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安宅常彦 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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安宅常彦衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
14330文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
5366文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
2191文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5752文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
7回
27639文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第54号(1961/06/08、29期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、私を懲罰委員会に付するという、まことにもって不思議な動議に対しまして、どうしても承服することができません。従いまして、一身上の弁明を申し上げる次第であります。  私は、今まで、敵を作らない、こういうことを信念として、いろいろな行動をとって参りました。それは、私どもが小さいときからそのように育てられて、そして、いろいろと教えられて、こういう性質が備わったものと思うのであります。(拍手)このようなおとなしい男を懲罰委員会に付するというのでありますから、どうしても、私自身はもちろんのこと、大方の皆さんも、なるほどおかしいと思われるのではないかと思うのであります。  その動議の提案……

第40回国会 衆議院本会議 第24号(1962/03/15、29期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、ただいま上程されました核実験禁止に関する決議案について、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手)  去る二月八日、アメリカ、イギリス両国政府は、純軍事的な理由から、中部太平洋の英領クリスマス島をアメリカが行なう大気圏内核実験場として使用するとの共同声明を発表しました。同時に、イギリスもまた、アメリカのネバダ地下実験場を使用することとなり、ついに三月一日、イギリスは地下核実験を断行し、事実上、核実験が無制限に再開されることになったのであります。事態は、三年前の米ソ両国の無制限な核兵器競争時代を再現することは必至であり、人類の平……

第43回国会 衆議院本会議 第29号(1963/06/04、29期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、ただいま趣旨説明のありました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表し、総理並びに関係各大臣に質疑をいたしたいと存じます。(拍手)  私は、まず第一に、預貯金者保護の立場から池田総理にその所信をただしたいのであります。  総理も御承知のとおり、郵便貯金の利子につきましては、昭和二十二年十一月までは、郵便貯金法の中で、命令をもってこれを定める旨の規定があったのでありますが、新しい憲法の制定に伴い、その要請する国民の権利尊重の理念に従って、同年十二月からは、郵便貯金の利子は法律をもって定めることに改正されたのであります。このことによって、戦時中から戦後にか……


30期(1963/11/21〜)

第48回国会 衆議院本会議 第44号(1965/05/14、30期、日本社会党)

○安宅常彦君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員加藤精三先生は、去る五月三日山形県鶴岡市の自宅においてにわかに逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、ここに、諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼のことばを申し上げます。(拍手)  加藤先生は、明治三十三年十一月山形県鶴岡市の旧家に生まれました。長じて庄内中学から第一高等学校を経て、大正十三年に東京帝国大学法学部を卒業し、内務省に入られました。茨城等各県の課長、文部省の課長、島根、鹿児島、青森各県の部長をつとめた後、昭和十九年に応召して中支に渡り、復員されたのは昭和二十一年でありました。  復員後間……

第51回国会 衆議院本会議 第53号(1966/05/17、30期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、日本社会党を代表いたしまして、だだいま議題となりました会期延長の件につき、強く反対の意を表明するものであります。(拍手)  本院は、自民党内閣のもとで、会期末には必ずといってもよいほど、例外なく会期延長問題が持ち出されて、国会がしばしば混乱におちいった歴史を持っております。しかも、この歴史は、すべて議会制民主主義をじゅうりんし、国会の権威を失墜する歴史となっているのであります。  まず、自民党及び佐藤内閣が言う会期延長の理由は、重要法案が多く残っているからというのでありますが、これは、議会制度の基本原理を全く理解しない思想があらわれており、政府が提出した案件は必ずその国会で……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 衆議院本会議 第21号(1970/04/23、32期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、ただいま議題となりました沖繩住民の国政参加特別措置法案につき、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の各党を代表いたしまして、賛成の討論をいたします。(拍手)  申すまでもなく、沖繩はあの無謀な太平洋戦の不幸な結果として、わが国の施政権のもとから引き離されたのでありますが、何よりもまず、沖繩住民の方々が日本の国籍を持っている、すなわち、われわれと同じ日本国民であるということは、終始一貫変わることのない明らかな事実であります。したがいまして、沖繩における多数の同胞が、本土への復帰が実現することを悲願とし、またそれとともに、沖繩住民の意思を直接に本土の政治に反映さ……


33期(1972/12/10〜)

第72回国会 衆議院本会議 第16号(1974/03/12、33期、日本社会党)

○安宅常彦君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十九年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算案に反対し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の四党が共同提出いたしております昭和四十九年度予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行ないます。(拍手)  昭和四十九年度予算編成にあたっての最大の課題は、インフレの抑制、終息にあることは言うまでもありません。今日の物価の暴騰は、福田蔵相みずから狂乱物価といわざるを得ないほどのすさまじさであり、国民生活はかつてない破局的な危機にさらされているのであります。  とりわけ生活必需品の値上がりは、……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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