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竹本孫一 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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竹本孫一衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
13240文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
9750文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
9890文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
15011文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
579文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
14332文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
13回
62802文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

第46回国会 衆議院本会議 第12号(1964/03/02、30期、民主社会党)

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案にかかる昭和三十九年度一般会計予算外二件並びに社会党の組み替え動議に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  第一に、政府今回の予算の基礎となり前提となっております九・七%の経済成長率が当てにならないことであります。  政府は、九%ならば自然増収は六千五百億円ぐらいになるだろう、九・七%であるから六千八百二十六億円の自然増収が期待されるということで、これをあらゆる施策の前提、またいわゆる二千億減税の基礎といたしておるのであります。しかしながら、この九・七%の数字に、はたしてどれだけの期待と信頼を持つことができまし……

第48回国会 衆議院本会議 第39号(1965/04/27、30期、民主社会党)

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、中小企業の倒産等当面の経済危機の諸問題について、政府のお考えをただしたいと思います。  池田内閣の高度成長政策をある外国人が批評いたしまして、「日本の政府はとまることを知らない馬に乗って走っているようである」と言ったのであります。全くそのとおりで、毎年実質九%に及ぶその高度成長政策の失敗は、昨年からきわめて顕著になってまいりました。それを象徴的に示すものは、物価高と株の暴落と中小企業の倒産であります。物価は、昭和三十九年度においても四・八%の上昇を示し、株は四千億円のてこ入れをしてもなお千二百円の大台を守ることができないのであります。中小企業の……

第51回国会 衆議院本会議 第7号(1965/12/28、30期、民主社会党)

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案に対して、反対の討論を行なわんとするものであります。  戦後、日本の財政は、原則として健全財政主義を貫いてまいりましたけれども、今回の特例法によって、わが国の財政は、いま百八十度の方向転換を行なわんとしておるものであります。  この際、私の指摘したい問題の第一点は、今日の深刻な不況を招いた政府・自民党の経済財政政策の失敗であります。  不況の根本原因であります設備投資の行き過ぎは、決して民間だけの責任ではありません。日本の経済が持つ過当競争的な体質と、資本の利潤追求的な偏向を何……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 衆議院本会議 第6号(1967/03/28、31期、民主社会党)

○竹本孫一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十一月十八日、議員中村幸八君は、病のため逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。君は、病床に宿痾の身を横たえながらも、最後までかたく再起を信じ、使命感に燃えつつ将来を期しておられたとのことでありますが、ついに御回復を見なかったのでありまして、今次の総選挙に際し、君の姿に接することができず、哀惜の情ひとしお深いものがあったのであります。  私は、ここに、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手)  中村君は、明治三十一年十二月、静岡県浜松市に生まれ、長じて浜松一中から第四高等……

第55回国会 衆議院本会議 第17号(1967/05/26、31期、民主社会党)

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手)  第一に、私ども民社党は、当面の政策上の要請にこたえて、一定の税制上の特別措置を講ずること自体については、必ずしも反対するものではありません。四十二年度の五兆円の予算につきましても、その財源の大宗は言うまでもなく税金でありまして、租税及び印紙税の収入は三兆八千五十二億円の多きに達しております。この税金は、あくまでも公平に、できるだけ普遍的に取られるべきであることは言うまでもありません。しかしながら、当面の政策上の要請に端的に……

第61回国会 衆議院本会議 第31号(1969/04/24、31期、民主社会党)

○竹本孫一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、先般の米偵察機撃墜事件並びに今回の護衛つき偵察飛行の続行等、日本海における一連の緊張激化の事件について質問を行なわんとするものであります。(拍手)  質問の第一点は、朝鮮半島における一連の事件に対する政府の基本的な考え方についてであります。  日本の安全にとって朝鮮半島の動向を無視することができないことは、歴史的に見ても確かなことであります。また、ベトナム以後は朝鮮半島だということも、軍事専門家の一般的見通しとなっております。  そこでお伺いいたしたい点は、政府が現在の朝鮮半島の動向をどのように見通していられるかという点であります。プエブロ事件……


32期(1969/12/27〜)

第65回国会 衆議院本会議 第10号(1971/02/23、32期、民社党)

○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました自動車重量法案について、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問をいたしたいと思います。  およそ税金は、国民の負担と犠牲を要求するもので、すべての新税は悪税であると言った学者もあるくらいでございます。シャウプ税制創設のシャウプ博士は、わが国税庁のある高官に、あなたはパブリック・エネミー・ナンバーワン、公衆の敵第一号であるという呼びかけをされたこともあるそうであります。したがいまして、新税の創設は、この国民大衆の敵意と反感と恨みを買わないように、きわめて慎重でなければならず、断じて思いつきであってはならないのであります。  しかるに、……

第67回国会 衆議院本会議 第25号(1971/12/21、32期、民社党)

○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま御報告のありました国際通貨調整の問題について質問をいたしたいと思います。(拍手)  以下、論点を三つに整理して申し上げます。  第一点は、佐藤内閣の無計画、無反省の政治責任についてであります。  池田内閣の姿勢を批判しつつ、人間尊重を掲げて登場された佐藤内閣は、最近まで、池田内閣以上の高度成長で、年々、GNPは大体一三%、予算は二〇%、貿易は二、三〇%、通貨でも毎年二〇%ずつ膨張してまいりました。この設備投資主導型の高度成長というのは、すなわち、財界指導型の無計画な、分裂的、過熱的成長でありまして、消費者物価の上昇とインフレの進行、及び輸出ドライブ……


33期(1972/12/10〜)

第75回国会 衆議院本会議 第20号(1975/05/08、33期、民社党)

○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、若干の基本的質問を行い、三木総理並びに関係大臣の所見を伺いたいと思います。  第一点は、独占禁止法改正の前提である現在の資本主義経済体制を、政府はいかに認識しておるかという問題であります。  かつて、偉大な経済学者のシュンペーターは、資本主義を論じまして、「静態的な封建経済はなお封建経済であり、静態的な社会主義もまた社会主義経済であり得るだろう。けれども、静態的な資本主義経済は形容矛盾にほかならない」と言いまして、資本主義のダイナミズムを強調して、活力を失っ……

第76回国会 衆議院本会議 第7号(1975/10/18、33期、民社党)

○竹本孫一君 私は、民社党を代表して、政府の財政経済演説につき、総理並びに関係大臣に対して若干の質問を行わんとするものであります。  率直に申しまして、私どもは、三木内閣に大きくいま失望をいたしております。三木総理の進歩的なポーズと、対話と協調の精神に期待をいたしまして、私どもは好意を持ってその施策を見守ってきましたが、いまや、それは後退に次ぐに後退、ついに臨時国会における対決と強行採決になりました。世論の支持率も二三%、当初の半分になりましたのも、決して偶然ではありません。  福田副総理の物価安定作戦は一応の成果を得たようでありますけれども、今日の不況と倒産、雇用不安をもってすれば、副作用が……


34期(1976/12/05〜)

第84回国会 衆議院本会議 第10号(1978/03/02、34期、民社党)

○竹本孫一君 ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、沖繩及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本案は、沖繩における産業の振興開発に資するため、沖繩振興開発金融公庫の機能の拡充を図ろうとするものでありまして、その主なる内容は次のとおりであります。  すなわち、第一には、本公庫に従来の融資機能のほか、新たに民間企業に対する出資機能及び債務保証機能を付与することであります。  第二には、出資機能及び債務保証機能を付与することに伴い、公庫の経営の健全性を確保するため、出資及び債務保証をすることができる限度を……


36期(1980/06/22〜)

第94回国会 衆議院本会議 第22号(1981/04/24、36期、民社党・国民連合)

○竹本孫一君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました銀行法案等に対しまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  油のない日本には、昔から油断大敵という言葉があります。確かに、一バレルについて一ドル値上がりをいたしますと、日本の油代金支払いは年間十八億ドルふえるのであります。したがいまして、かつて五十億ドル前後でありました油の支払いが、昨年は五百八十億ドルに達しました。この油の値上がりがインフレの原因であり、この支払い代金の増加がデフレの原因になるのであります。  第一次オイルショックのときの狂乱物価の際に、商社の性悪説が大きく叫ばれました。しかし、その九兆六千五百億円……

第100回国会 衆議院本会議 第5号(1983/09/13、36期、民社党・国民連合)

○竹本孫一君 私は、民社党・国民連合を代表して、現下のわが国が直面する重要な問題について質問をいたします。  私ども民社党は、今回のソ連の非武装かつ無抵抗の大韓航空機撃墜の暴挙に対しまして、限りなき憤りを感じております。その野蛮な行為によって犠牲となられました皆様、その御家族に対し、心から哀悼の意を表したいと思います。また、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りをいたします。ソ連一流のごまかしの多い本件の真相が一日も早く究明されること、再びかかる惨事の繰り返されないように政府が安全保障を取りつけること、また御遺族に対する補償の確保のために全力を挙げられることを強く求めております。  質問の第一……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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