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田中慶秋 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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田中慶秋衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
4525文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4712文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
12675文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
7383文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

8回
4769文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
19回
34064文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

37期(1983/12/18〜)

第102回国会 衆議院本会議 第3号(1984/12/19、37期、民社党・国民連合)

○田中慶秋君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。  御承知のとおり、我が国は高齢化社会を迎え、今や生涯人生八十年と言われております。老後は平均で二十年以上となり、今日、長くなる老後をいかに過ごすかが国民各層の重大な関心事であります。老後生活を第二の人生にふさわしく豊かに生きがいに満ちた生活を送るには、その経済的基盤が万全でなければなりません。  老後生活を支える所得の保障の最大の柱は何といっても公的年金制度であります。しかし、公的年金制度はいわゆる官民格差、給付と負担の不均衡など多くの問題を抱え……

第104回国会 衆議院本会議 第6号(1986/02/13、37期、民社党・国民連合)

○田中慶秋君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十年度補正予算二案に対し、反対の討論を行うものであります。  今日の日本経済は、昨年の五カ国蔵相会談を受けて、ドル安・円高の政策がとられ、今や百八十円台を維持しようとしているわけであります。こうした影響は、輸出関連企業を中心に中小企業にまで及び、日本経済を根底から崩壊しかねない状況にあるのであります。  我が国は、三つの重要な課題を抱えているわけであります。その一つは、対外貿易摩擦の解消であり、二つ目には、円高による景気減速への対応だと思います。そして三つ目は、何といっても「増税なき財政再建」の達成ということであ……


38期(1986/07/06〜)

第109回国会 衆議院本会議 第11号(1987/08/21、38期、民社党・国民連合)

○田中慶秋君 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま提案されております労働基準法の改正案について、中曽根総理並びに関係大臣に質問いたします。  四十年ぶりの労基法改正は、国民の関心の的になっているわけであります。言うまでもなく、ゆとりと潤いのある国民生活を実現するためには労働時間の短縮は不可欠であり、同時に、現在深刻化しつつある貿易摩擦の解消、内需拡大の実現にとっても急務であります。  労働時間の短縮は、当然余暇活動、例えばスポーツや趣味に振り向ける時間を長くいたします。国民生活にゆとりが生まれるだけではなく、余暇関連産業への需要が高まることでしょう。現在、余暇関連産業の市場規模は約五十兆円……


41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第29号(1997/04/22、41期、新進党)

○田中慶秋君 私は、新進党を代表して、科学技術庁長官近岡理一郎君の不信任決議案に賛成の立場で討論を行うものであります。  原子力の平和利用の立場と、日本のエネルギーの需給ということを考えたときに、原子力政策は日本にとって欠かすことのできない重要な政策であります。そして、この政策に求められていることは、より確かな安全性の確保と、二十一世紀に考えられるエネルギー資源の枯渇を見据えた代替エネルギーのさらなる研究であると思います。  今般の動燃事業団東海事業所におけるアスファルト固化処理施設での火災・爆発事故に際して、私たちは、事の重要性にかんがみ、事故発生直後の三月十四日に現地視察を行い、原因や事故……

第142回国会 衆議院本会議 第21号(1998/03/24、41期、民友連)

○田中慶秋君 ただいま議題となりました二法律案について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、駐留軍関係離職者及び漁業離職者の発生が今後においても引き続き予想される状況にかんがみ、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の有効期限を、それぞれ五年延長しようとするものであります。  本案は、去る三月十三日に付託となり、同月十八日伊吹労働大臣から提案理由の説明を聴取し、同月二十日の委員会にお……

第142回国会 衆議院本会議 第29号(1998/04/14、41期、民主党)

○田中慶秋君 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、社会保険労務士試験の試験事務の全国社会保険労務士会連合会への委託、社会保険労務士の行う事務の範囲の明確化等の措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、主務大臣は、社会保険労務士試験の実施に関する事務を、合格の決定に関するものを除き、全国社会保険労務士会連合会に行わせることができることとしております。  第二に、試験事務を同連合会に行わせる場合における、その適正な実施確保のための規定を整備することとしております。  ……

第142回国会 衆議院本会議 第31号(1998/04/21、41期、民主党)

○田中慶秋君 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案について、労働委員会における審査の経過及び結果の御報告を申し上げます。  本案は、最近における社会経済情勢の変化等に対応して、中小企業退職金共済制度の安定及び充実を図るため、退職金等の額の見直しを行うとともに、他の退職金共済制度との通算制度の創設等の措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、退職金等の額について、掛金月額及び掛金納付月数に応じて定まる基本退職金の額を改定することとしております。  第二に、労働者が、中小企業退職金共済制度に加入している企業と特定退職金共済制度に加入している企……

第145回国会 衆議院本会議 第31号(1999/05/18、41期、民主党)

○田中慶秋君 私は、ただいま議題となりました中央省庁等改革関連法案に対し、民主党を代表して質問いたします。  この本会議場におられるほとんどの同志の皆さんが選出された平成八年の総選挙は、まさに行革選挙と言えるほど、行政改革に対する多くの議論がされました。それは、国民も、国民の信任を得るべく日夜活動した我々も、我が国の行政の行き詰まりを実感として感じていたからであります。以来、二年半以上の歳月をかけた成果が今回の法律であります。  まず、率直に感じるままを申し上げたいと思います。政府案は、我が国の閉塞感を取り払うものにはなり得ません。それどころか、我が国の行き詰まりをさらに深刻なものにしてしまう……

第147回国会 衆議院本会議 第18号(2000/03/31、41期、民主党)

○田中慶秋君 私は、民主党を代表して質問をさせていただきます。  議題とされておりました法律の質問に入る前に、北海道の地震、火山等の問題について、有珠山の問題について一言触れたいと思います。  このたびの有珠山の火山活動の活発化に伴いまして、避難され、不自由、不安な生活を送っている、被災、避難されている皆さん方に、一万人を超える皆さん方でありますが、大勢の方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  噴火の危険性は刻々と迫っていると予測されるようでありますが、政府においては、避難されておられる方々への支援、地震・噴火情報の伝達などの各般にわたって万全の対応で臨むよう強く要望する次第であります……


42期(2000/06/25〜)

第155回国会 衆議院本会議 第5号(2002/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○田中慶秋君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の知的財産基本法案に対し、平沼経済産業大臣に所見をお伺いします。(拍手)  小泉総理が、先日の所信表明演説で、東大阪市、大田区の中小企業に触れられておりました。また、視察をされたとも聞いております。しかしながら、二、三回の視察で、その厳しい実態はわからないと私は思っております。  今、私は、時間の許す限り、地元の中小零細企業に足を運び、経営者、従業員の方々の意見を聞く機会を持つように心がけております。その中で感じることは、資金繰りの苦労は無論でありますが、日本が築き上げてきた物づくりの大切さがこのままでは失われてしまうのではないかという……

第156回国会 衆議院本会議 第12号(2003/03/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○田中慶秋君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました平成十五年度政府予算三案に反対し、野党四党共同提案の組み替え動議に賛成する立場で討論をいたします。(拍手)  まず、小泉内閣の失政によって不況が拡大し、国民生活を破壊している責任は重大であります。予算の内容もさることながら、たび重なる大臣の不祥事が露呈し、政権末期の様相を呈してきた政権が存続していること自体、国民にとって不幸なことであります。  まず第一に、小泉内閣は、経済や安全保障で深刻な問題を抱えているにもかかわらず、何一つ、的確に対応できておりません。  内閣発足以来、次から次へと新たな経済政策を発表するものの、す……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第28号(2010/05/13、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました各案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  初めに、内閣提出の法律案の概要について申し上げます。  第一に、幹部人事の一元的管理に関する規定を創設し、内閣人事局の設置に関する規定の整備等を行うものとしております。  第二に、民間人材登用・再就職適正化センターの設置に関する規定の整備等を行うものとしております。  次に、塩崎恭久君外四名提出の二法律案の概要について申し上げます。  第一に、幹部職員を特別職とし、適用すべき任用、分限等の基準を定めるものとしております。  第二に、内閣人事局を設置し、人事の一元化のために……

第176回国会 衆議院本会議 第9号(2010/11/16、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を契機として、外国為替及び外国貿易法第十条第一項に基づき、同年十月十四日以降、北朝鮮からのすべての貨物の輸入を禁止する等の措置が継続して実施されております。  また、昨年五月二十五日の北朝鮮による二回目の核実験を実施した旨の発表を受け、外国為替及び外国貿易法第十条第一項に基づき、同年六月十八日以降、北朝鮮へのすべての貨物の輸出の禁止等の措置が継続して実施されました。  政府は、その後の我が国を取り巻く……

第176回国会 衆議院本会議 第12号(2010/11/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果の御報告を申し上げます。  本案は、原子力発電施設等の周辺地域について、生活環境、産業基盤等の整備に関する特別措置を講ずる法律の期限を十年延長して、平成三十三年三月三十一日と変更するものであります。  本案は、平成二十二年十一月二十五日本委員会に付託され、本日、提出者近藤洋介君から提案理由を聴取した後、質疑を行いました。質疑終局後、内閣の意見を聴取し、採決の結果、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

第177回国会 衆議院本会議 第17号(2011/04/28、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果の御報告を申し上げます。  本案は、最近における国際経済の競争激化や需要構造の変化に対応するため、事業者の組織再編を促進し、あわせて地域中小企業の生産の効率化等を図ろうとするものであります。  その主な内容は、まず、事業者の円滑な組織再編を支援するため、主務大臣と公正取引委員会との協議の制度を創設するとともに、組織再編に係る資金の調達を円滑化するための支援措置等を講ずるなどのほか、地域中小企業の事業の引き継ぎ円滑化のための措置等を講じようとするものであります。  本案は、去る四月十九日本委員……

第177回国会 衆議院本会議 第22号(2011/05/24、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果の御報告を申し上げます。  本案は、近年、国際的な資源獲得競争が激化する中で、国内資源を適正に維持管理し、合理的な資源開発が行われるよう制度の見直しを行うものであります。  その主な内容は、鉱業権の設定を受けようとする出願人に対し、新たに許可基準を設けること、鉱物の探査を行おうとする者に対する許可制度を新設すること等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る五月十日本委員会に付託され、翌十一日海江田経済産業大臣から提案理由の説明を聴取した後、十三日に質疑を行い、二十日に外務委員会……

第177回国会 衆議院本会議 第24号(2011/05/31、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、特許法等の一部を改正する法律案は、新たな技術や産業の創出を促進するため、知的財産の適切な保護及び活用を図るための措置を講じようとするもので、その主な内容は、通常実施権の対抗制度の見直し、無効審判等の紛争処理制度の見直し、中小企業等に係る特許料の減免期間の延長等であります。  次に、不正競争防止法の一部を改正する法律案は、知的財産の保護を強化するため、ゲーム機等に付されている技術的制限手段に係る規制を強化するとともに、刑事訴訟の審理において、営業秘密を保護する……

第177回国会 衆議院本会議 第33号(2011/07/15、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を契機として、同年十月十四日以降、北朝鮮からのすべての貨物の輸入を禁止する等の措置が継続して実施されております。  また、平成二十一年五月二十五日の北朝鮮による第二回目の核実験を実施した旨の発表を受け、同年六月十八日以降、北朝鮮へのすべての貨物の輸出を禁止する等の措置が継続して実施されております。  政府は、その後の我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年四月五日、これらの措置の継続を決定したところで……

第177回国会 衆議院本会議 第39号(2011/08/23、45期、民主党・無所属クラブ)

○田中けいしゅう君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果の御報告を申し上げます。  まず、電気事業者による再生可能エネルギー電気の買い取り法案について申し上げます。  本案は、エネルギーの安定供給及び地球温暖化対策等のため、再生可能エネルギー電気の固定価格買い取り制度を導入し、その利用の拡大を図るものであります。  次に、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、再生可能エネルギー電気の固定価格買い取り制度による賦課金等、コスト変動による電気料金の改定手続整備等の措置を講ずるものであります。  両案は、去る……


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データ更新日:2020/11/02

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