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太田昭宏 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

太田昭宏[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

太田昭宏衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



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3回
7287文字

 (うち議会役職
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3回
15155文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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1回
6040文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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8回
62829文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
0回
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16回
28401文字

 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
16回
28401文字

2回
1339文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
2回
1339文字

0回
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 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
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衆議院在籍時通算
33回
121051文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
18回
29740文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

46期
国土交通大臣政府、第183回国会)

47期
国土交通大臣政府、第189回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第4号(1997/01/29、41期、新進党)

○太田昭宏君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となっております政府提出の平成八年度補正予算三案に対して反対、新進党、民主党、太陽党提出の組み替え動議に賛成の立場から、討論を行います。(拍手)  まず初めに、本日の予算委員会、地方行政委員会において、与党は、新進、民主、太陽の三党の委員の出席を待たず一方的に委員会を開会し、審議、採決を強行いたしました。我々は、かかる委員会運営に対し強く抗議するとともに、反省を促すものであります。(拍手)  第一の理由は、補正予算にかこつけたばらまき対策が中心となっていることであり、その点を正す必要があるからです。  政府は、補正予算の公共投資は災害対策や構造……

第142回国会 衆議院本会議 第42号(1998/05/22、41期、平和・改革)

○太田昭宏君 私は、平和・改革を代表して、内閣提出の財政構造改革法の一部改正案及び平成十年分特別減税関連三法案の四法案に反対、中小企業信用保険法等の一部改正案には貸し渋り緩和等の観点より賛成、以上の立場から討論を行います。  今、日本経済が直面している不況は、非常に特異、かつ深刻であります。消費不況、金融不況、資産デフレのコンプレックス型の不況であり、不安定な金融システム市場が株式市場の低迷と底辺で互いに連動し合っているという、世界でもまれに見る不健全かつ不安定な経済構造であります。これにより、史上最悪の完全失業率、極度に低下した資金需要、実質賃金のマイナスなどが同時にもたらされており、今や国……

第146回国会 衆議院本会議 第2号(1999/11/02、41期、公明党・改革クラブ)

○太田昭宏君 私は、公明党・改革クラブを代表し、ただいま議題となりました小渕総理の所信表明演説を中心に、内外の諸問題について若干の質問をいたします。  このたび、公明党・改革クラブは、自由民主党、自由党と、十月四日、三党派による連立政権合意書を交わし、保守中道の連立政権を構成し、その責任を共有することを決断いたしました。  その第一の理由は、我が国が直面する経済社会の切迫した危機を今こそ乗り越えなくてはならない、そのためには政治の安定と改革のリーダーシップが何よりも必要であるということであります。  第二の理由は、本格的な連立の時代が到来し、多様化した国民のニーズにこたえていく政策実現がより求……


42期(2000/06/25〜)

第153回国会 衆議院本会議 第2号(2001/10/01、42期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手)  初めに、米国における同時多発テロ事件で犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、いまだ行方のわからない被害者の方々と御家族、関係者の皆様、そして、米国国民の御心痛に対し、心よりのお見舞いを申し上げるものであります。  世界を震撼させた今回の同時多発テロ事件は、二十一世紀の世界に課せられた余りにも多くのテーマの数々を暴力的に突きつけました。私は、常々、二十世紀はネーションステートが猛威を振るった時代、つまり、本来異なる要素である民族的なネーションと機能国家としてのステートが一体化され……

第155回国会 衆議院本会議 第2号(2002/10/21、42期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手)  我が国は、今、過去の負の遺産の清算と二十一世紀日本の未来の創造という、大きな歴史的分水嶺にあります。外交も経済も社会自体も、その構造から大きく変革させなければ未来の展望は開けません。今こそ、政治の安定と改革へのリーダーシップが問われており、小泉内閣は、まさに一点集中、国民の視点に立った、仕事をする内閣でなければなりません。そのためには、「民の欲する所、天必ず之に従う」との言葉どおり、今こそ国民の声を聞くことであります。  私ども公明党は、今臨時国会を前に、九月から十月にかけて、北海道から九州……

第156回国会 衆議院本会議 第42号(2003/06/24、42期、公明党)

○太田昭宏君 私は、自由民主党、公明党、保守新党を代表し、ただいま趣旨説明のありましたイラク人道復興支援特別措置法案及びテロ特別措置法の一部改正案について、総理並びに関係大臣に御質問いたします。(拍手)  私は、イラクへの人道復興支援へ向けて、我が国は何をすべきか、そして、何ができるのか、この目で直接確かめようとの思いで、六月上旬に、イラク、そして隣接国のイランを訪問してまいりました。  私の実感したことは、イラクへの人道支援並びに復興支援へ向け、我が国が貢献できる仕事は数多くあり、しかも、緊急を要するということであります。  特にニーズが大きかったのは、医薬品の充足や病院の再建、医師の派遣な……


43期(2003/11/09〜)

第161回国会 衆議院本会議 第3号(2004/10/14、43期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、さきの小泉総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手)  本年は、集中豪雨や地震、火山の噴火、さらには台風が九つも上陸するなど、史上まれに見る災害に見舞われる年となりました。亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、災害により困難な生活を余儀なくされておられる皆様にお見舞い申し上げます。  脆弱国土をだれが守るか。まさに、治山治水、そして耐震は国の基本であります。今般の災害ではとりわけお年寄りなどの災害弱者に被害が集中しており、こうした観点からの総点検、見直しを行っていくべきであります。  これからの災害対策に向……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 衆議院本会議 第30号(2006/05/16、44期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました教育基本法案について質問いたします。(拍手)  二十一世紀は人間の世紀であり、人道の世紀であります。そしてまた、二十世紀前半が領土を争う覇権の時代であり、二十世紀後半は富を争う時代であったのに対し、二十一世紀はアイデンティティー競争の時代であると識者の指摘するとおり、グローバリゼーションと歴史性の中でアイデンティティーを問う時代を迎えております。  しかも、司馬遷が史記の中で、「国の衰亡は戦乱等によらず。人間の基本を失った時に起きる」として「本(もと)を失う」と表現したように、また、現行教育基本法がその前文において、「この理想の実現……

第165回国会 衆議院本会議 第5号(2006/10/03、44期、公明党)

○太田昭宏君 このたび、公明党の代表に就任いたしました太田昭宏です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  公明党を代表し、安倍総理の所信表明に関連し、当面する重要政策課題に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まずは、安倍新総理の御就任を心よりお喜び申し上げたいと思います。(拍手)  自由民主党と公明党が連立政権を組んで七年が経過いたしました。政治の安定と改革のリーダーシップを掲げた我が党は、自由民主党との確固たる信頼と協力関係を踏まえ、危機的であった経済を再建させ、あわせて、旧来の政治では優先度の低かった教育、環境、人権、文化、芸術などのテーマを表舞台にのせ、政治の質を変え……

第166回国会 衆議院本会議 第4号(2007/01/30、44期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、安倍総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手)  総理、私は、二〇〇七年は我が国にとって極めて重要な年であると思っております。失われた十年とも言われた九〇年代からの負の遺産を清算し、危機的であった経済を再建した今こそ、二十一世紀日本の確たる基盤をつくる一年にしていかなければならないと強く思うものであります。自由民主党との信頼と協力関係のもと、公明党は、日本の未来を眺望し、未来に責任を持つ政治を進める決意であります。(拍手)  我が国は、今、前例のない構造変化に直面しています。少子高齢化、グローバリ……

第168回国会 衆議院本会議 第5号(2007/10/04、44期、公明党)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、福田総理の所信表明演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手)  信なくば立たず、この言葉にあるように、私は今、率直で透明性、公開性ある政治を推進し、国民の政治への信頼を回復すること、そして、国民生活に重きを置いた政策の実現に全力を挙げなくてはならないと強く思うものであります。  このたび福田総理と私との間で取り交わした自民党、公明党の政権合意は、まさに、この点を踏まえ、国民のための改革への強い決意を示したものであります。公明党は、参議院選挙で示された民意を真摯に受けとめ、大衆とともにの立党の原点に立ち、国民生活……

第169回国会 衆議院本会議 第3号(2008/01/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、福田総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題に絞って、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手)  本年は、新年早々、株安、円高、原油の高騰という波乱の幕あけになりました。激動の世界、そして加速度的なグローバル化の中、世界の中の日本、国際社会の中の日本がいかにかじ取りをしていくか、まさに正念場のときを迎えております。そして、激しい構造変化にさらされている庶民の生活実感への敏感力を持つ政治が求められています。景気、経済の活性化、財政再建、少子高齢・人口減少社会における持続的な社会保障制度の確立、地球環境問題への全面的取り組み等、まさに山場であります……

第170回国会 衆議院本会議 第4号(2008/10/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました麻生総理の所信表明演説に対して質問を行います。(拍手)  新総裁の誕生を受け、公明党と自由民主党は、九月二十三日、十九項目にわたる新たな連立政権合意を行いました。これまで両党が築いてきた信頼関係と成果のもとに、山積する内外の諸課題に一致協力して全力で取り組んでまいる決意であります。  さて、昨年顕在化した米国のサブプライムローン問題は、世界各国で株安、ドル安をもたらし、株式市場から離れた投機マネーが原油や穀物などの市場に向かい、価格を押し上げるという異常事態を招いております。それに追い打ちをかけるように、米国の大手証券会社リーマン・……

第171回国会 衆議院本会議 第8号(2009/01/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、麻生総理の施政方針演説など政府四演説に対し、質問を行います。(拍手)  総理、新しい年はあらしの中の船出となりました。言うまでもなく、我が国は今、百年に一度という経済危機に見舞われ、昨年来の荒波が、本年はさらに大きな波浪となって押し寄せています。  今回の経済危機は、世界同時である点、その規模の大きさ、スピードの速さ、そして、これまで各国の経済を牽引してきた産業部門が直撃を受け、実体経済、雇用に波及している点が大きな特徴であります。リストラ、給与所得の減少が消費の抑制を招く悪循環となって生活を覆い、その暗雲が人々の心さえ萎縮させている、負のスパイラルに陥って……

第171回国会 衆議院本会議 第28号(2009/04/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○太田昭宏君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました財政演説、平成二十一年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手)  総理、我々政党、政治家は今何をなすべきか。その焦点とすべきは、ただ一点、未曾有の経済危機の突破へ向けた果敢なる行動、挑戦であると思います。景気・経済対策はツーリトル・ツーレートであってはならない。それは大手金融機関の破綻が相次いだ十年前の日本の教訓であり、景気対策は大胆に、そしてスピード感を持って行われなければなりません。  昨年来の経済危機に際し、我が党は危機打開のエンジン役になるとの決意で取り組んでまいりました。いたずらに横道にそれた議論を……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 衆議院本会議 第3号(2013/01/31、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 復興予算の早期執行に必要となる資材や人材の確保についてお尋ねがございました。  御指摘のとおり、被災地では、資材や人材の不足と、それに起因する入札不調が生じており、復旧復興事業を円滑に実施する上で、その解決は重要な課題と認識をしております。  そのためには、資材や人材をできる限り効率的に活用するための取り組みを進めていく必要がございます。  具体的には、人材の不足について、地域内外の建設企業で結成するJV制度の活用などに取り組んでいるところであります。また、地元企業の受注機会に配慮した発注ロットの大型化や人材配置の工夫により、技術者、技能者の効率的活用を図っているとこ……

第183回国会 衆議院本会議 第5号(2013/02/05、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業の重点化及びインフラの老朽化対策、防災・減災対策の緊急的な実施についてお尋ねをいただきました。  大規模災害の懸念、インフラの老朽化の進行の中で、国土のメンテナンスの観点から、国民の命と暮らしを守るインフラの老朽化対策、防災・減災対策が喫緊の課題となっております。  このため、国土交通省関係の補正予算においては、これら対策への対応を最重要分野として位置づけております。  具体的には、全てのインフラの安全性の徹底調査、総点検、老朽化対策の推進に当たり必要な予算を計上するとともに、地方が自主的に行う防災・安全対策を重点的に支援する交付金の創設を盛り込んでおります。……

第183回国会 衆議院本会議 第9号(2013/03/04、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国の気象行政の強化についてお尋ねをいただきました。  御指摘いただきましたように、防災・減災対策を強化するためには、ハード、ソフト一体的な対策が必要であると考えております。  このような観点から、地震、津波、風水害の観測、予報等、気象行政を強化することは、非常に重要な課題であると考えております。  このため、気象庁は、大規模地震、局所的な豪雨や豪雪、竜巻等に対応した観測機器の充実や、予測技術の高度化、次期気象衛星の打ち上げ等、観測予報体制の強化に取り組んでおります。  今後とも、防災・減災対策を強化していく中で、気象庁に求められる役割を十分に果たしていけるよう、観……

第183回国会 衆議院本会議 第10号(2013/03/05、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 被災地における資材や人手の不足の対応についてお尋ねがございました。  御指摘のとおり、被災地では、生コンクリートや技術者、技能者の不足、入札不調が生じており、対応が必要となっております。  これらの問題を解決するため、一昨日、仙台市におきまして、被災自治体、建設業団体及び資材団体の方々に出席をいただき、調整会議を開催したところでございます。  まず、入札不調についてでありますが、県や市のレベルで不調が多く生じておりますが、ロットの大型化など、各発注者が工夫を行っております。  その後は、ほぼ契約ができていることを確認したところですが、今後も、状況を注視しながら、必要な……

第183回国会 衆議院本会議 第11号(2013/03/14、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 住宅取得に係る給付措置についてお尋ねがありました。  御指摘のとおり、住宅ローン減税の延長、拡充措置を講じてもなお効果が限定的な所得層に対して、消費税の負担の増加を緩和する上で、適切な給付措置を講ずる必要があるものと認識をしております。  給付措置の具体的な内容については、例えば、対象となる住宅取得者の要件や、住宅にどのような性能を求めるべきかといった、さまざまな論点があり、現在、与党においても議論がなされているところと承知しています。  引き続き、与党における議論も踏まえながら、給付措置の内容については、住宅取得に係る税負担の増加による影響を緩和する観点から、実のあ……

第183回国会 衆議院本会議 第20号(2013/05/09、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 災害復旧事業についてお尋ねがございました。  御指摘のように、河川、道路、海岸等の公共土木施設の災害復旧事業におきましては、被災前の形態、機能に戻す原形復旧を基本としております。  しかし、例えば、斜面崩壊により道路が被災し、従来の道路位置での復旧が困難な場合には、現道の復旧ではなく、トンネルを掘り、新たなルートで復旧するなど、必要な機能が確保できるように対応することが可能となっております。  また、災害復旧事業にあわせて、堤防のかさ上げや川底の掘削を行い、河川の流下能力を拡大し、浸水被害を軽減するなど、施設の機能の向上や再度災害防止を図るための改良復旧を行うことも可……

第183回国会 衆議院本会議 第24号(2013/05/16、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  四方を海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民生活にとって、海上輸送の安全を確保することは極めて重要であります。  海上輸送の安全確保にとって重大な脅威となっている海賊事案については、二〇一二年に全世界で二百九十七件が発生しております。とりわけ、ソマリア海賊による被害の発生件数は近年急激に増加しており、また、その発生海域もインド洋やアラビア海にまで拡大する傾向を見せており、当該海域における船舶の航行に危険が……

第185回国会 衆議院本会議 第3号(2013/10/17、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) まず初めに、このたびの台風二十六号によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し上げます。被災者の救命救助、救出活動に全力を尽くします。  防災・減災対策の取り組みについてお尋ねがありました。  我が国は、集中豪雨が多発し、地震、津波などの災害が多い脆弱な国土であります。南海トラフ巨大地震や首都直下地震の切迫性も指摘されており、災害による被害を軽減するために、十分な対策を講じていく必要があります。  その際、御指摘のとおり、ハードによる対策だけでなく、訓練や防災教育などのソフト対策も組み合わせながら、総合的に対……

第186回国会 衆議院本会議 第3号(2014/01/29、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) インフラ整備の担い手確保等の課題についてお尋ねがございました。  公共事業を円滑に執行するためには、人材や資材の状況をきめ細かく注視しながら対策を講じる必要があると考えております。  御指摘の入札不調につきましては、大型建築工事や条件の厳しい工事などで発生しておりますが、予定価格の見直しなどによりまして、最終的には契約がされているところであります。  さらに、現場の技術者を有効に活用するための発注規模の大型化や、資材価格の上昇に応じた最新単価の適用などにより、円滑な執行を図ってまいります。  予定価格の積算に用いる労務単価につきましては、昨年、十六年ぶりに、全国平均で……

第186回国会 衆議院本会議 第6号(2014/02/18、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 公共事業予算及びその執行等についてお尋ねがありました。  公共事業の入札不調については、大型建築工事や条件の厳しい工事などで発生をしていますが、予定価格の見直しなどにより、最終的に契約がされているところであります。  さらに、現場の技術者を有効に活用するための発注規模の大型化や、資材価格の上昇に応じた最新単価の適用などにより、円滑な執行を図っているところであります。  実際に、国土交通省の公共事業予算につきましては、十一月末時点で約七〇%が契約済みであり、昨年度同時期を上回る水準で予算の執行がされているところであります。  また、平成二十六年度予算案における国土交通省……

第186回国会 衆議院本会議 第14号(2014/04/04、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 道路法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  高速道路の建設開始から半世紀が経過し、今後、その老朽化対策として、計画的な更新を推進する必要があります。また、都市再生や地域活性化の観点から高速道路の活用を図るため、所要の措置を講ずる必要があります。  このような趣旨から、このたび、この法律案を提案することとした次第であります。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。  第一に、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が高速道路株式会社と締結する協定や、機構が作成する業務実施計画に、更新事業に関する事項を定めなければなら……

第186回国会 衆議院本会議 第20号(2014/04/22、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 階猛議員の御質問にお答えいたします。  まず、衆議院復興特別委員会の決議への対応についてお尋ねがございました。  用地取得に関しては、これまでも、不明裁決の活用など収用裁決の迅速化につきまして、被災三県の収用委員会等に働きかけてきたところであります。  復興特区法改正案が成立した際には、御指摘の特別委員会の決議を踏まえ、収用裁決申請において任意交渉を必ずしも必須の前提とはしないことを周知するなど、用地取得加速化のための柔軟な運用について、さらに関係機関に徹底してまいります。  次に、緊急使用における工事中止のリスクや、権利調査の事務負担の軽減についてお尋ねがございまし……

第187回国会 衆議院本会議 第2号(2014/09/30、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 集団的自衛権の限定容認についてお尋ねがありました。  先ほど総理が答弁いたしましたように、今回の閣議決定は、あくまで我が国の存立を全うし、国民の平和な暮らしを守るため、すなわち、我が国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置を認めるものであって、他国の防衛それ自体を目的とするいわゆる集団的自衛権の行使を認めるものではありません。  こうした考え方について、与党の間で異なることはないと考えています。  次に、シーレーン防衛のための機雷掃海についてお尋ねがありました。  先ほど総理が答弁いたしましたように、実際に発生した事態の個別的、具体的な状況に即して判断することとなりま……

第187回国会 衆議院本会議 第3号(2014/10/01、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 安心な地域づくりについてお尋ねがありました。  まず、防災・減災対策につきましては、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化していることや、首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生が切迫していることなどから、対策を強化する必要があります。  このため、ハードの整備とともに、情報伝達や避難体制を構築するなど、ソフト対策も総動員し、防災、減災を重視した地域づくりの取り組みを徹底して進める必要があります。  また、高度成長期以降に整備したインフラが老朽化しています。この対策も必要であります。  このため、本年五月に策定しましたインフラ長寿命化計画に即し、インフラの点検や修理、修繕、……

第187回国会 衆議院本会議 第7号(2014/10/23、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  平成二十六年八月豪雨により広島市北部で発生した土砂災害においては、住民の避難が迅速かつ的確に行われることが重要であり、そのためには、円滑に避難勧告等を発令し、土砂災害に対する警戒避難体制を強化する必要があることが明らかになったところであります。今後もいつ発生するかわからない土砂災害に備え、国民の命を守るためには、このような課題に適切に対処し、防災・減災対策を強化していくことが必要であります。  このような趣旨から、このたびこの法律案を提案す……

第187回国会 衆議院本会議 第9号(2014/10/31、46期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 改正タクシー特措法についてお尋ねがございました。  タクシーについては、平成十四年の規制緩和以降、サービスの多様化等の一定の成果が見られました。しかしながら、その後、景気低迷による需要の落ち込み等により、多くの地域で供給過剰の状態となりました。現在においても、その解消が十分に進んでいない状況にございます。  また、タクシー事業においては、運転者の賃金が歩合制であることが一般的です。これを背景に、供給過剰のもとでは過度な運賃値下げ競争が発生しやすく、労働環境の悪化や安全性やサービスの低下につながる傾向が強いとの特性があります。  議員立法による今般のタクシー特措法の改正……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第2号(2015/01/27、47期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 赤羽議員から、全国各地域に訪日外国人旅行者を呼び込むための取り組みについてお尋ねがございました。  二〇一四年の訪日外国人旅行者数は千三百四十一万人となりましたが、二千万人達成のためには、現在、いわゆるゴールデンルートや東京周辺に集中している外国人旅行者を、全国津々浦々、各地域へ呼び込む必要があります。  そのためには、各地域が連携して広域的なルートを形成し、点から線、線から面へとネットワーク化していくことが重要であります。  また、地酒や和食など、各地域に豊富にある観光資源を徹底的に磨き上げ、日本ブランドとして戦略的なプロモーションにより世界に発信していくことも重要……

第189回国会 衆議院本会議 第7号(2015/02/17、47期、公明党)【政府役職:国土交通大臣】

○国務大臣(太田昭宏君) 防災・減災対策の重要性についてお尋ねがございました。  多発する自然災害に対して、防災・減災、老朽化対策、メンテナンス、耐震化等を一層強化してまいります。  特に近年、雨の降り方が局地化し、集中化し、激甚化しており、ハード、ソフト両面から対策を進めていく必要があります。  具体的には、観測体制の強化とわかりやすい情報提供、河川改修や砂防堰堤等の計画的な整備、関係機関が事前にとるべき行動を時系列で示すタイムラインの策定、これらを推進してまいります。  また、浸水に対する避難体制の充実等を図るため、水防法等を改正する法案を今国会に提出する予定であります。  さらに、土砂災……


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データ更新日:2020/11/02

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