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川内博史 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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川内博史衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
5112文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
26633文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
3220文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
26359文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
17回
61324文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第13号(1997/02/28、41期、民主党)

○川内博史君 私は、全国新幹線整備法の一部を改正する法律案に関し、民主党を代表して質問をさせていただきます。  交通インフラの建設は、今、二十一世紀の我が国の国民生活、経済活動を展望し、モーダルシフトの進展を先取りした総合的、体系的整備をすべきときを迎えております。空港、鉄道、自動車道、港湾がそれぞれの特性を生かし、また、それぞれの地域の実情に合った整備をされたときに、初めてインフラとしての真価を発揮するものであります。ゆえに、民主党の基本方針は、我が国の総合的な交通網整備の一環としての整備新幹線建設には推進の立場に立つものであります。  日本列島津々浦々、たくさんの人々が新幹線を待ちわびてお……

第140回国会 衆議院本会議 第45号(1997/06/12、41期、民主党)

○川内博史君 渡辺議員に引き続きまして、田野瀬議員の質問にお答えをいたします。  審議会の設置についてのお尋ねに補足して御説明を申し上げますが、国民は、計画の策定過程に参加をすることを通じて、公共事業を十分に評価することができる。例えば、国道と一緒に並んで走っている狭い高速道路、あるいは使われることのない農道空港、そしてまた年間に数隻しか入らない港湾、環境に大きな影響を与えながらしかし食糧自給に寄与することのない干拓事業など、私たちが謙虚に反省すべき事例はたくさんあるということは否定をできないわけでございます。審議会の設置を行うことにより、莫大な税金の使い道を決める計画の策定に国民が参加をする……

第140回国会 衆議院本会議 第46号(1997/06/16、41期、民主党)

○川内博史君 なぜ会期末のこの時期に提出をしてきたかというお尋ねでございますが、政府・与党におかれましても、これまで被災者支援策についてさまざまな御努力をされてきていることは、私どもも十分に承知をしております。しかし、被災地において、社会的インフラの復興は進んできているものの、被災者個人の生活復興はいまだ遠しというのが現状であります。  政府は「自助努力」という言葉をこの阪神・淡路大震災以降よくお使いになりますが、本法案は、震災後二年半が経過をした今、懸命の自助努力を続ける被災地の人々を制度的にサポートしようとするものであります。社会的インフラすなわちハードが復興をした今、ソフトをいかに整備し……


44期(2005/09/11〜)

第165回国会 衆議院本会議 第19号(2006/11/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について、多重債務者問題解決のためには即刻施行をする必要があるみなし弁済規定の廃止、いわゆるグレーゾーン金利の廃止と出資法上限金利の引き下げ、これの施行が政府案では三年後を目途になっているという不十分な内容の法案ではありますが、不十分な内容だけに、本法案の施行状況やあるいは三年後に行われる見直しに際して私たちが主体的にコミットをしていくために、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手)  消費者金融などによる多重債務者問題は、厳しい取り立てなどで自殺あるい……

第169回国会 衆議院本会議 第28号(2008/05/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、また、今回の与党の皆さんが強行されようとしている財源特例法の数を頼みにした再議決に対して怒りを持ってこの本会議を見詰めている大多数の国民の皆さんを代表いたしまして、ただいま議題となった憲法第五十九条第三項及び国会法第八十四条第一項の規定により道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案につき、両院協議会を求めるの動議について、その趣旨を御説明申し上げたいと思います。(拍手)  与党の先生方には、三分の二の再議決について、これでいいんだ、これがベストな方法なのだということを思っていらっしゃる方は恐らく数少ないのではないかと……

第170回国会 衆議院本会議 第16号(2008/12/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院解散要求に関する決議案に対し、解散・総選挙を求める多くの国民の皆さんの気持ちをお預かりし、賛成の討論をいたします。(拍手)  今、林議員の反対討論を聞かせていただいておりましたが、林議員の反対討論の内容こそが、自公政権が政権担当能力を失ってしまったことの証左であると。みずからの失政に対する責任あるいは反省の言葉は一かけらもなく、ただ単に民主党だけを攻撃する。だからこそ、国民の皆さんは既に自公政権に信をおいていないのではないかと思います。  麻生総理、いよいよあなたが決断しなければならないときがやってきてお……

第171回国会 衆議院本会議 第26号(2009/04/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 民主党の川内でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、まず自衛隊派遣ありきの政府提出の海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案について、反対の討論を行います。(拍手)  民主党は、海賊行為は犯罪であり、国連海洋法条約においても、旗国主義の例外として、すべての国に取り締まりの権限が与えられており、主権の枠組みを超えて、各国が連携して対策を講じる必要があると強く認識をしております。  特に、ソマリア沖・アデン湾の海賊対策は、累次の国連安保理決議も発出をされており、各国に積極的な取り組みが要請されており、同海域に艦船等を派遣して海賊対策に係る活動を行うことは、我……


45期(2009/08/30〜)

第172回国会 衆議院本会議 第1号(2009/09/16、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
【次の発言】 日程第七は延期されることを望みます。

第174回国会 衆議院本会議 第16号(2010/03/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国が管理する道路、河川等の維持管理に要する費用に係る都道府県等の負担金を廃止するため、関係法律の整備を行うとともに、平成二十二年度に限り、安全性の確保等のために速やかに行う必要のある特定の事業に要する費用については、都道府県等から負担を徴収する措置を講じようとするものであります。  本案は、去る三月九日の本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託され、十七日前原国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十九日質疑に入り、二十三日質疑終了後、採決いたし……

第174回国会 衆議院本会議 第18号(2010/03/30、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国土調査を一層促進するための措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、国土交通大臣は、平成二十二年度を初年度とする国土調査事業十カ年計画の案を作成し、閣議の決定を求めなければならないこと、  第二に、同計画の対象となる国土調査事業として国の機関または都道府県が実施する基本調査を拡大すること、  第三に、都道府県または市町村は、一定の要件を満たす法人に国土調査の実施を委託することができること などであります。  本案は、去る三月十九日本委員会に付託され……

第174回国会 衆議院本会議 第26号(2010/04/27、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、千九百七十三年の船舶による汚染の防止のための国際条約附属書1及び附属書6の改正に対応するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、他のタンカーとの間におけるばら積みの貨物油の積みかえを行う一定のタンカーに、船舶間貨物油積替作業手引書の作成及び備え置きまたは掲示を義務づけるとともに、当該貨物油の積みかえの際の事前通報を義務づける等、船舶からの油の排出による海洋汚染を防止するための規制を強化すること、  第二に、窒素酸化物の放出規制の対象とな……

第174回国会 衆議院本会議 第29号(2010/05/18、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発、海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ、これらの保全及び利用の促進を図るための措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、政府は、低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本計画を定めなければならないこと、  第二に、排他的経済水域等の限界を画する基礎となる低潮線の保全が必要な海域を低潮線保全区域として政令で定めることとし、当該区域内……

第174回国会 衆議院本会議 第30号(2010/05/20、45期、民主党・無所属クラブ)

○川内博史君 ただいま議題となりました三案件につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、貨物検査に関する両法律案について申し上げます。  両法律案はいずれも、北朝鮮による核実験の実施等の一連の行為をめぐり、国連安保理決議が、大量破壊兵器関連物資の北朝鮮への輸出及び北朝鮮からの輸入禁止措置を決定し、貨物検査の実施等を要請していることを踏まえ、我が国が実施する北朝鮮特定貨物の検査等の措置を定めようとするものであります。  なお、両法律案の相違点は、題名が異なること及び石破茂君外十名提出の法律案においては自衛隊による所要の措置について定めていることであります……

第181回国会 衆議院本会議 第6号(2012/11/16、45期、民主党・無所属クラブ・国民新党)

○川内博史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律附則第二条の規定等を踏まえ、私立学校教職員共済制度の職域加算額の廃止に伴う退職等年金給付の導入及び職域加算額の廃止に伴う経過措置等のための規定の整備を図るものであります。  本案は、昨十五日本委員会に付託され、本日、田中文部科学大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。  以上、御報告申し上げます。(拍手)


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 衆議院本会議 第8号(2019/03/01、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○川内博史君 立憲民主党・無所属フォーラムの川内です。  私は、会派を代表いたしまして、根本厚生労働大臣不信任案に対し、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  その前にまず、この不信任案について趣旨弁明をさせていただいた同僚議員、小川議員に対して、国会の行政監視機能に大変な危機感を抱いていらっしゃる大島議長に多大な配慮をいただいたことに、深甚の敬意と感謝を申し上げたいと思います。  今から二十年ほど前、根本匠先生、安倍晋三先生、石原伸晃先生、塩崎恭久先生、この四名の自由民主党の衆議院議員の皆さんによって、それぞれの名前の頭文字をとって、NAISの会という政策研究グループが結成をされたと聞いて……

第198回国会 衆議院本会議 第31号(2019/06/21、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○川内博史君 立憲民主党・無所属フォーラムの川内博史です。  私は、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました麻生太郎財務大臣・金融担当大臣の不信任決議案について、その趣旨の弁明を行います。(拍手)  まず、決議文を朗読いたします。   本院は、財務大臣・金融担当大臣麻生太郎君を信任せず。    右決議する。 以上であります。  以下、その理由を申し上げます。  あるものをなかったことにはできない。デカルト先生も、我思う、ゆえに我ありとおっしゃっています。これが世の中の自明の理でありま……

第201回国会 衆議院本会議 第7号(2020/02/27、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○川内博史君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの川内です。  私は、共同会派を代表し、ただいま議題となりました棚橋泰文予算委員長解任決議案に断固賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  今、堀内先生の討論を聞いておりまして、歯の浮くようなその討論に、民主主義が崩壊をする予兆というのはこういうところにもあらわれているんだなということを改めて危機感を持って聞かせていただいておりました。私は、棚橋委員長に、愛を持ち、しかし、厳しい討論をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、全国で猛威を振るいつつある新型コロナウイルスでお亡くなりになられた皆さんや、あるいは、現在も治療をされて……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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2020年10月新刊