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山尾志桜里 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

山尾志桜里[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

山尾志桜里衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
25126文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
21579文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
11回
46705文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第27号(2015/05/22、47期、民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 民主党の山尾志桜里です。  私は、政府提出の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手)  女性の活躍を阻む壁は、目には見えません。多くの女性たちが、その目に見えない高い壁に立ち向かいながら、家庭で、地域社会で、職場で、懸命に生きています。さきの臨時国会でこの法案が提出されたとき、多くの女性が、期待と不安を抱えながら、もっと私たちの声を取り入れてよい法律に改善してほしいと真摯な声を上げました。  この真摯な声に耳を傾け、修正すべきを修正し、最善の法律として仕上げて成立させることが、私たち立法府の責務です。この……

第189回国会 衆議院本会議 第42号(2015/08/07、47期、民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 民主党の山尾志桜里です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、本修正案に賛成の討論をいたします。(拍手)  皆さんは、法の女神テミスの像を見たことがあるでしょうか。この女神は、それぞれの手にてんびんと剣を持っています。てんびんは公正、正義を、剣は力をあらわします。力なき正義は無力だが、正義なき力は暴力である、力に正義で歯どめをかけるのが法である、この理念を体現する女神です。  今回の刑訴法改正議論は、郵便不正事件など一連の冤罪事件を根絶するという決意からスタートしています。冤罪被害者にとって、捜査権力はまさに正義なき力であり、それは暴力であるからです。  しかし、提出された……

第190回国会 衆議院本会議 第22号(2016/04/05、47期、民進党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 民進党・無所属クラブの山尾志桜里です。  私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をいたします。(拍手)  私たちは、先月、政権を担うことのできる新たな政党となるため、民進党として新たな一歩を踏み出しました。国民の声を聞き、国民の言葉で語り、国民とともに政策を前に進めていく、それが私たち民進党です。  そして、国民の声の中でも最も切実な声に応えるため、民進党は今、一部は他の野党とともに、与党に対案を示して審議を求めています。一つは安全保障関連法の廃……

第193回国会 衆議院本会議 第26号(2017/05/18、47期、民進党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 民進党の山尾志桜里です。  第二次安倍政権が発足してから間もなく四年半が経過しようとしています。安倍一強政治と呼ばれる長期政権のおごり、緩み、たるみが、安倍総理を初め、自民党の二回生議員と言われる方々にまで浸透していることは、さまざまな事件を見ても明らかであります。  かつての自民党政権では、政官業癒着に基づく利益誘導政治が横行し、金権腐敗政治であるとの国民の強い批判を招きました。今姿をあらわしたのは、安倍総理のお友達、すなわちアベトモ優遇政治と安倍そんたく政治という新しい形の利益誘導政治であります。  安倍総理の御夫人である昭恵氏が名誉校長を務め、その名も安倍晋三記念小学校と……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 衆議院本会議 第39号(2018/06/19、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  まずは冒頭、昨日からの近畿地方における地震で命を落とされた方々と御遺族に対し心からのお悔やみを、そして被害に遭われ厳しい状況に置かれている皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  本日は、立憲民主党・市民クラブを代表し、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案につき、反対の立場から討論いたします。(拍手)  反対の理由は、本質的な一点です。  今回創設される特別寄与制度の対象から事実婚や同性パートナーが排除されていること、そして、その判断が象徴する現政権の冷たさ、人権意識の致命的な鈍感さを容認できないからであります。  高齢化が進む中、一人一……

第197回国会 衆議院本会議 第5号(2018/11/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  立憲民主党・市民クラブを代表して、入管法一部改正案に対して質問いたします。(拍手)  移民国家と言われるスイスの小説家マックス・フリッシュは、このように述べています。我々が欲しかったのは労働者だが、来たのは人間だった。  これまで日本社会は、日本で働く外国人の四割以上を技能実習生あるいは留学生と呼び、労働者として受けとめることすら拒んできました。ましてや、生身の人間、生活者として尊重し、ともに生きる環境整備は、本格化するのがこれからです。  この根本的な問題を放置したまま、人材不足を理由に、粗雑な新制度を提示し、日本社会としての議論も準備も成熟し……

第197回国会 衆議院本会議 第9号(2018/11/27、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  外国人労働者受入れ拡大を内容とする入管法改正案に対し、立憲民主党・市民クラブを代表して、反対の討論をいたします。(拍手)  国家の覚悟が問われる法案が、国会に提出されてみたら何も決まっていなかった。中身が決まっていない法案が通ったとき一体何が起きるのか、お話ししたいと思います。  決まっていない一点目。受入れ見込み数です。  外国人労働者の受入れ拡大法案ですから、何人拡大するかは議論の大前提です。閣議決定のとき、数字は示されていませんでした。閣議決定の後に、五年間で三十四万五千人という急ごしらえの数字が提示されました。その上、審議を始めたら、この……

第203回国会 衆議院本会議 第5号(2020/11/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 国民民主党・無所属クラブの山尾志桜里です。  会派を代表して、日英EPAについて質問します。(拍手)  農業分野については野上農水大臣に、そのほかについては茂木外務大臣に伺います。五分という持ち時間を守れるように早口で失礼いたします。  冒頭、バイデン氏を次の大統領に迎えることとなったアメリカとの関係について一点伺います。  先ほども茂木大臣は、日米同盟を更に強化すると発言されておられました。確かに、日米同盟の強化は極めて重要です。しかし、それは、日本と米国の対等性の強化、ひいては日本という国家の自律の強化につながるべきだと考えます。安倍政権は、集団的自衛権の一部容認というカー……

第204回国会 衆議院本会議 第12号(2021/03/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。  会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問します。(拍手)  今回、事実上一年間、バイデン新政権と向き合いつつ、国内でもこのホスト・ネーション・サポート、HNSを国民的議論に付す時間ができました。これを契機に、情報公開を進め、金銭の負担から責任の分担へと、日米同盟の深化に向けたアプローチの手法を多角化すべきです。  そこで、まず、情報公開について伺います。  今回の令和三年度の米軍駐留経費の日本側負担は二千十七億です。米国側の負担金額は幾らでしょうか。そして、日本側の負担割合は何%でしょうか。万が一明ら……

第204回国会 衆議院本会議 第17号(2021/04/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。  会派を代表して、RCEPについて質問します。(拍手)  今回の加盟国には、中国とミャンマーが含まれます。現在進行形で自国民に対し重大な人権侵害を行っている国と、今、経済連携を前進させることが本当に妥当なのか、厳しい判断が突きつけられています。  まず、合意時点と状況が激変したミャンマーについてです。  国軍は市民に対する発砲や空爆をエスカレートさせ、今日までに七歳の少女を含む五百人以上が死亡しています。  今後、日本として、ミャンマー国軍によるRCEP発効を万が一にも認める可能性があるのでしょうか。人権国家として、自国民を殺りくする国軍と、対話は……

第204回国会 衆議院本会議 第22号(2021/04/16、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。  国民民主党・無所属会派を代表して、出入国管理及び難民認定法等改正案について質問します。(拍手)  収容の長期化を解決すべきという目的には賛成です。ただ、その原因を、外国人による送還忌避に矮小化することには異議があります。  入管側の難民認定消極主義、そして認定待ちなどの間の全件収容主義、こうした入管側の問題にも大いに起因していることを認めるべきです。  したがって、第一に、認定すべき難民は認定する、第二に、収容判断と収容環境について人権状況を改善する、その上で、第三に、帰るべきなのに帰らない送還忌避の方には帰っていただく、こうした三つの方針に基づ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/14

山尾志桜里[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書



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