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田中康夫 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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田中康夫衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



5回
13713文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
5回
13713文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第36号(2010/06/14、45期、国民新党・新党日本)

○田中康夫君 衆議院における新しい与党会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。  混迷する日本社会の乗数効果と国民生活の消費性向を高めるべく、代表質問を行います。(拍手)  菅直人さん、二〇〇三年五月十日、民主党代表として諫早湾干拓事業の現場を当時長野県知事だった私と一緒に視察したあなたが、税金の無駄遣い、役人天下りのための事業、小泉首相はこれが変えられなくて何が構造改革かと一刀両断された当時の新聞記事を、昨夜、懐かしく読み返しました。  私の脱ダム宣言を引き合いに出され、首相と農水大臣がやめると言えばとめることは可能だとシンポジウムで断言されたあなたは、諫早湾干拓潮受け堤防排水門開門調査の開……

第176回国会 衆議院本会議 第3号(2010/10/07、45期、国民新党・新党日本)

○田中康夫君 与党統一会派、国民新党・新党日本の田中康夫です。  第百七十六回国会における、与党として唯一の代表質問を行います。(拍手)  菅直人さんは、昨日、この議場でおっしゃいました、生産コストと販売価格の差額を補てんする農業者戸別所得補償制度の導入は、意欲のある農家が安心して農業を継続できる環境を整えるためだと。本当ですか。意欲ならぬ、余裕のある裕福な兼業農家、とりわけ、片手間農家と呼ばれる公務員世帯がやみ手当を得るがごとき本末転倒をもたらしませんか。  地方自治に携わった経験に基づき、一例を挙げます。  夫が県庁職員、妻が学校教諭の兼業農家は、給与所得のみでも、二人合わせて県民所得の四……

第177回国会 衆議院本会議 第3号(2011/01/27、45期、国民新党・新党日本)

○田中康夫君 田中康夫です。(拍手)  国民新党・新党日本は、平成二十三年度予算編成の過程で、政府及び民主党の方々と議論を重ね、文化振興予算は過去最高額に、沖縄振興予算は十年ぶりに前年度を上回りました。  新しい公共のあり方を示す画期的な取り組みも、国家レベルで具現化します。  その一つは、木製ガードレール設置を促進する、国土交通省道路局の、木の香る道づくり事業です。  信州で誕生し、鋼鉄製と同じ強度の木製ガードレールは、間伐、製造から設置に至るまで、すべてを地域の企業が担当。鋼鉄製ガードレールに比べ、一キロ当たり五倍の雇用を地元に創出します。  もう一つは、国土交通省河川局が調査費を計上する……

第179回国会 衆議院本会議 第5号(2011/11/01、45期、国民新党・新党日本)

○田中康夫君 国民新党・新党日本、田中康夫です。(拍手)  大増税、TPP、放射能。我が日本は、焦燥感、閉塞感に包まれています。  先月パリで開催のG20で、財務大臣安住淳さんは、消費税率を一〇%に引き上げる増税法案を来年の通常国会に提出と国際公約。日本経団連会長米倉弘昌さんにも明言。野田佳彦さん、そして安住さん、この発言は首相の指示に基づくものですね。  他方、内閣総理大臣所信表明演説には、今回、消費税のショの字もありません。TPP同様、国権の最高機関での提起も議論もないまま、国際公約と称し、突き進むのはなぜですか。  古今東西、増税で景気浮揚した国家はどこにも存在せず。与党統一会派国民新党……

第180回国会 衆議院本会議 第3号(2012/01/27、45期、国民新党・新党日本)

○田中康夫君 与党統一会派、国民新党・新党日本、田中康夫です。(拍手)  民主党定期大会で、私どもの亀井静香はいさめました。暴風雨の中を、TPPや消費税の風を吹かせ、帆を上げ、安全航海ができると本当にお思いですかと。  野田佳彦さん、かけ声ばかり勇ましい、大増税、TPP、放射能の行方に、国民の多くは不安や疑問を抱いています。  弱きをくじき強きを助ける倒錯した社会、個性を認めぬ金太郎あめな悪平等社会、そのいずれでもない、社会的公正と経済的自由を同時に達成し、人間の体温を感じさせる一億総中流社会復権を目指すべき日本は、公正な税制、公正な通商、公正な資源の確立に向け、新しい方程式に基づく抜本的変革……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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■著書
2020年10月新刊