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稲津久 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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稲津久衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



6回
17493文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6486文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
9271文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
7431文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
17回
40681文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第173回国会 衆議院本会議 第8号(2009/11/30、45期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました四日間の会期延長につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手)  今臨時国会の召集に当たり、公明党は、政権交代後初の本格的な論戦の舞台となる国会であり、新政権の政権運営の基本方針並びに懸案の内外の重要政策課題について十分な審議が行われるよう、必要な日程をとるよう主張してまいりました。  ところが、政府・与党は、何を思ってか、会期を十月二十六日から十一月三十日の三十六日間と決められました。土日祝日を除けば、実質二十四日間しかない。その間、宮中行事や外交行事もあり、実質の審議期間はさらに短いものとなりました。  その中で、閣……

第174回国会 衆議院本会議 第7号(2010/02/16、45期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、原口総務大臣に質問をさせていただきます。(拍手)  リーマン・ショックに端を発する世界的経済不況はいまだ予断を許さず、日本では景気の二番底への懸念がくすぶり続けております。  鳩山政権は、発足後、景気のカンフル剤と期待された第一次補正予算のうち約三兆円を凍結し、執行を停止。その結果、事実上経済対策を半年以上もおくらせることになったその結果責任は極めて重く、地方の自治体首長また議員からは、地方の実情を聞かない、現場では、仕事……

第174回国会 衆議院本会議 第11号(2010/03/02、45期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に反対、地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  雇用不安や景気に対する先行き不安など、現在、我が国は極めて厳しい経済状況の中に置かれており、今まさに年度末を迎えた地方経済の現場からは、仕事がないとの悲鳴にも似た声が上がっております。まさに待ったなしの我が国の地方経済を支えるため、今こそ全力で取り組むことが求められているのです。  以下、具体的内容について申し上げます。  初めに、地方税法等の一部を改正する法律案については、民主党が国民に約束したマニフェストを次々と……

第174回国会 衆議院本会議 第32号(2010/05/27、45期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました総務委員長近藤昭一君解任決議案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  一昨日の総務委員会における放送法の審議途中において、野党各党が強く反対したにもかかわらず、近藤委員長が、都合わずか十二時間余りの審議で一方的に質疑を打ち切り、採決を強行したことは、極めて遺憾であり、まさに暴挙と言わざるを得ません。  放送法については、公明党も三項目にわたる修正案を提出し、修正要求を求めてきたところであります。民主党は、事もあろうに、採決の当日、三項目のうち一項目だけを盗み取るように、与党案として突如提出したあげく、修正案を可決させた……

第176回国会 衆議院本会議 第7号(2010/11/11、45期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、国家公務員の育児休業等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  この法案の質疑に入る前に、官房長官に一点お伺いをいたします。  今回の中国漁船衝突事件の映像を流出させたと神戸海上保安部の航海士が告白した問題です。  仙谷官房長官は、昨日の記者会見で、独自の領域の責任者がまず責任を持ってもらわないといけないとし、海上保安庁長官の責任は免れないとの考えを示したとの報道がありました。  しかし、今回の漁船衝突事件やその後の……

第177回国会 衆議院本会議 第32号(2011/07/14、45期、公明党)

○稲津久君 公明党の稲津久です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案及び電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案に関し、関係大臣に質問をいたします。(拍手)  質問に入ります前に、総理の政治姿勢について一言申し上げたいと思います。  総理は、本法案について、原発事故で再生可能エネルギー促進は急務との姿勢を示しておりますが、法案成立に意欲を見せたのは、六月二日のいわゆる退陣表明後です。三月十一日の発災から三カ月も経過をした時点での表明は、どう見ても、政治的意図によるものと言わざるを得ません。  加えて、その政治……


46期(2012/12/16〜)

第186回国会 衆議院本会議 第18号(2014/04/15、46期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  本改正案の審議に当たり、今私たちが改めて確認すべきは、特に義務教育課程における教育の目的は、何よりも子供の幸福を大前提としなくてはならないということだと考えます。  私たち公明党は、これまで一貫して、教育は子供たち一人一人の幸福が第一との視点で、さまざまな課題に取り組んでまいりました。  子供たちが、未来を目指し、豊かな人間性を養いながら、明るく元気に育つ中で教育の機会を得られることこそが、本来あるべき姿の教育の目的ではないでしょうか。  ……

第187回国会 衆議院本会議 第5号(2014/10/14、46期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりましたまち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  このたびの台風、先般の広島での大規模な土砂災害及び御嶽山噴火によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  さて、議題となりました本二法案は、我が国の人口減少に歯どめをかけ、東京圏への人口の過度な一極集中を是正し、それぞれの地域が将来にわたって活力を維持することを目的に、新たな支援策を講じようとするもので、まさに日本の国づくりを示すものと言えます。  公明……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第23号(2015/05/14、47期、公明党)

○稲津久君 公明党の稲津久でございます。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について質問をいたします。(拍手)  まず、農協法の改正についてです。  同法第一条には、「この法律は、農業者の協同組織の発達を促進することにより、農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もつて国民経済の発展に寄与することを目的とする。」とあります。  このことからすると、まさに本改正案は、農業者や農業団体のみならず国民経済に直接影響を与えることを意味するものであり、だからこそ、広範な議論とともに、我が国の社会情勢にどのような影響を与えるのか、将……

第190回国会 衆議院本会議 第22号(2016/04/05、47期、公明党)

○稲津久君 公明党の稲津久です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問をいたします。(拍手)  本題に入ります前に、総理にお伺いいたします。  先般、ワシントンにおいて核セキュリティーサミットが開催され、核テロ防止へ向けた国際連携が確認されたものと認識していますが、総理も出席された中でどのような成果があったものと評価をするか、あわせて、我が国が八年ぶりに議長国を務めることになった本年五月開催のG7伊勢志摩サミットについて、サミット開催に向けた……

第192回国会 衆議院本会議 第10号(2016/11/10、47期、公明党)

○稲津久君 私は、公明党を代表して、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  賛成する理由の第一は、環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPPが、中長期的、戦略的に大変重要な意義を有している点です。  今後、人口が減少していく日本において、将来にわたる持続的な経済成長を実現するためには、海外の需要を取り込むことが極めて重要です。  TPP参加国のGDPは、世界全体の約四割、人口は八億人に上り、協定が発効すれば、巨大な自由貿易圏が誕生し、日本の中長期的な……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 衆議院本会議 第19号(2018/04/17、48期、公明党)

○稲津久君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、生産性向上特別措置法案は、我が国産業の生産性向上を短期間に実現するため、規制のサンドボックス制度を創設し、迅速に新しい技術等の実証ができる環境を整備するとともに、データの共有、連携を行う取組を認定する制度を創設し、設備投資減税を行うほか、中小企業の先端設備等の導入に対する支援等の措置を講じようとするものであります。  次に、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案は、産業の新陳代謝を活性化し、我が国産業の持続的な発展を図るため、産業革新機構の組織及び運営を見直すとと……

第196回国会 衆議院本会議 第26号(2018/05/15、48期、公明党)

○稲津久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、第四次産業革命のもと、データの利活用を促進するための事業環境を整備するほか、知的財産や標準の分野において、ビッグデータ等の情報技術の進展を新たな付加価値の創出につなげるために必要な措置を講じようとするものであり、その主な内容は、データの不正取得、使用等に対する民事上の救済措置の創設、日本産業規格、JISの対象へのデータ、サービス等の追加及び全ての中小企業への特許料等の軽減措置の拡大等であります。  本案は、去る四月十七日本委員会に付託され、翌十八日世耕経済産業大臣か……

第196回国会 衆議院本会議 第29号(2018/05/24、48期、公明党)

○稲津久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、エネルギーをめぐる経済的、社会的環境の変化に鑑み、事業者によるさらなる省エネを促進するため、複数の事業者が一体的に又は連携して行う省エネ取組に関する認定制度を創設するとともに、省エネに取り組むべき貨物の荷主の範囲の拡大等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る五月十五日本委員会に付託され、翌十六日世耕経済産業大臣から提案理由の説明を聴取した後、十八日に質疑に入り、二十二日参考人から意見を聴取し、昨日質疑を終局いたしました。質疑終局後、採決を行った結果、……

第196回国会 衆議院本会議 第34号(2018/06/07、48期、公明党)

○稲津久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正を踏まえ、気候に及ぼす潜在的な影響に配慮しつつオゾン層の保護を図るため、製造の規制等の措置を講ずる物質に特定物質代替物質を加えるものであります。  本案は、去る五月二十九日本委員会に付託され、翌三十日世耕経済産業大臣から提案理由の説明を聴取し、昨日、質疑を行った後、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。  なお、本案に対し附帯決議が付されました。  以上、御報告申し上げます。……

第197回国会 衆議院本会議 第10号(2018/11/29、48期、公明党)

○稲津久君 公明党の稲津久です。  私は、漁業法等の一部を改正する等の法律案について、自由民主党、公明党を代表して、賛成の立場から討論します。(拍手)  近年、我が国における漁業を取り巻く環境は大きく変化しています。水産資源の減少による生産量や漁業者数の減少、また、我が国周辺水域での外国漁船の操業の活発化、さらに、人口減少による消費への影響など、懸念される課題が幾つも顕在化しています。  かつては水産国日本として世界第一位の生産量を誇ってきた我が国ですが、現在は四百三十万トン前後と、ピーク時の一九八四年に比べて三四%にまで減少しています。漁業就業者も、平成二十九年時点で十五万五千人と、約十年間……

第198回国会 衆議院本会議 第21号(2019/04/25、48期、公明党)

○稲津久君 公明党の稲津久です。  私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま提案されました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をします。(拍手)  森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給等の多面的機能を持ち、国民生活、経済に多大な貢献をしています。  このような状況のもと、森林・林業基本計画においては、林業、木材業の成長産業化を早期に実現することを重要視しており、農林水産省始め関係機関や業界を挙げて、国産材の安定供給と需要の拡大に取り組んでいるところです。  昨年成立した森林経営管理法による新たな森林管理システムでは、経営管理が不十分な……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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