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高井崇志 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

高井崇志[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧議員立法質問主意書
50期TOP25
13位
50期(非役職)TOP10
7位

高井崇志衆議院議員の在職時の本会議での質問や答弁などの発言回数・文字数、発言時の役職、立場、各発言冒頭の一覧を掲載しています。委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

総合

在籍期
 
発言
順位
文字数
順位
 

発言数
1回
168位
発言文字数
2994文字
203位

発言数
3回
96位
発言文字数
8604文字
76位

発言数
4回
104位
発言文字数
11790文字
89位

発言数
7回
9位
発言文字数
14546文字
13位
TOP25


衆議院在籍時通算
発言数
15回
665位
発言文字数
37934文字
571位

※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。


役職別

在籍期
議会役職
発言回数 発言文字数 順位
政府役職
非役職

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
1回
2994文字
183位

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
3回
8604文字
54位

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
11790文字
65位

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
7回
14546文字
7位
TOP10


通算
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
15回
37934文字
403位

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第29号(2010/05/18、45期、民主党・無所属クラブ)

○高井崇志君 民主党の高井崇志です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました郵政改革法案外二法案につきまして質問いたします。(拍手)  質疑に先立ち、一言申し上げます。  私は、本当にがっかりしました。  昨夜、一生懸命原稿を考え、野党の皆さんに、過去にとらわれず、これまでこうだったから、相手がこうだったからとか言わずに、前向きな国会にしましょうと提案するつもりでした。しかし、皆さん、またしても退席されてしまいました。国民生活を顧みず、党利党略を優先し、自分たちにとって都合の悪い法案の審議では退席するような方々に、申し上げる言葉はありません。同じ国会議員として恥ずかし……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第12号(2015/03/26、47期、維新の党)

○高井崇志君 維新の党の高井崇志です。  私は、維新の党を代表して、日本放送協会平成二十七年度予算案、事業計画、資金計画に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  本予算案等に対する総務大臣の意見にあるとおり、NHKは、その経営が国民・視聴者の負担する受信料によって支えられているとの認識のもと、業務の効率化、合理化に向けたたゆまぬ改善の努力を行うことが必要であります。しかし、来年度予算案と今後三カ年の収支計画等を見る限り、その努力は全く不十分です。  まず、人件費の見直しが行われていません。  一万人以上の職員給与の平均が一千百四十四万円、退職手当、厚生費込みでいえば、一人当たり一千七……

第190回国会 衆議院本会議 第19号(2016/03/24、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○高井崇志君 岡山から参りました維新の党の高井崇志です。  私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度NHK予算につきまして、承認せず、反対の立場から討論を行います。(拍手)  この二年間は一体何だったのでしょうか。会長の就任以来、相次いで発生する問題への対応に追われ続け、誰が責任を持って何を決めたのか、わかりにくい状況になってしまった。NHKは現場の力で何とか役割を果たしてきたと思います。しかし、そろそろ限界に近づいていると感じています。  これは、本年二月に退任されたNHK専務理事の経営委員会での最後の言葉です。彼だけではありません。昨年、一昨年に退任……

第193回国会 衆議院本会議 第6号(2017/02/16、47期、民進党・無所属クラブ)

○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。  私は、民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方税法等改正案、地方交付税法等改正案につきまして質問いたします。(拍手)  質問に先立ち、一言申し上げます。  共謀罪を、中身はほとんど変わらないのにテロ等準備罪と言いかえ、行政府の立場にありながら、立法府の質問を制限する前代未聞の文書を配付した法務大臣。南スーダンにおいて戦闘が行われたとする自衛隊の日報を隠蔽した防衛大臣。組織的な天下りのあっせんを想定問答まで用意して隠してきた文部科学省。現在の安倍内閣は、残念ながら、都合の悪い事実を隠そうとする意図を明確に持った隠蔽内閣、隠蔽政……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 衆議院本会議 第6号(2019/02/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。  私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案等四法案につきまして質問いたします。(拍手)  信なくば立たず。総理が好んでよく使う言葉ですが、総理はこの言葉の本当の意味を御存じでしょうか。論語の一節に出てくる孔子の言葉ですが、弟子から、政治には食料、軍備、信義のいずれが一番大事かと問われ、信義が一番大事だと答えた後に述べられた言葉です。為政者に信義がなければ、民にも信義がなくなり、国家の存立が危うくなるという意味です。つまり、官僚のモラルの崩壊も国民のモラルの崩壊も、その原因は全て為政者、……

第201回国会 衆議院本会議 第6号(2020/02/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。  私は、共同会派、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました、地方税法等一部改正案、地方交付税法等一部改正案について、安倍総理に質問いたします。(拍手)  冒頭、予算委員会においての総理の許しがたい暴言について指弾いたします。  まずは、昨日、我が党の辻元清美議員に対する、意味のない質問発言です。総理席から不規則発言をするだけでもゆゆしきことですが、事は質問に対する辛辣な批判です。これが立法府に対する質問権の侵害であることに気づかないとしたら、国会の基礎知識すらないと言わざるを得ません。  同日、黒岩宇洋議員に対し……

第204回国会 衆議院本会議 第4号(2021/01/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○高井崇志君 国民民主党・無所属クラブの高井崇志です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算に反対の立場から討論をいたします。(拍手)  冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを、今なお闘病されている方々にお見舞いを、そして、最前線で命を守ってくださっている医療従事者始めコロナ禍と戦っている全ての方々に心から感謝を申し上げます。  第三次補正予算の編成が指示されたのは昨年十一月十日、閣議決定は十二月十五日。そのときから状況は一変しています。本年一月七日には二度目の緊急事態宣言が出され、多くの国民は、コロナ対策に特化した補正予算が当然……

第204回国会 衆議院本会議 第10号(2021/03/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○高井崇志君 国民民主党・無所属クラブの高井崇志です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和三年度予算案に反対の立場から討論をいたします。(拍手)  討論に先立ち、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々にお見舞いを申し上げます。  また、医療従事者始め、コロナ禍と戦ってくださっている全ての方々に、心から敬意と感謝を申し上げます。  本予算案の中身やこの間の菅政権のありようについては、問題点を挙げれば切りがありませんが、時間も限られておりますので、批判ではなく、建設的かつ具体的な提案を申し上げることで討論に代えたいと思いま……


50期(2024/10/27〜)

第216回国会 衆議院本会議 第7号(2024/12/17、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。  私は、会派を代表して、野党七党提出の政策活動費廃止法案に賛成、国民民主党、公明党提出の第三者機関設置法案と自民党提出の政治資金規正法改正修正案には反対の立場から討論をいたします。(拍手)  れいわ新選組は、一貫して、今国会の最重要課題は、政治改革ではなく、経済災害から国民を救うこと、そして能登半島の人々を救うことだと言い続けてまいりました。  しかし、与党も野党も、補正予算ではしょぼい経済政策しか決めず、石川県知事も求めた土砂撤去への自衛隊投入にも消極的で、政治改革法案の年内成立にこだわり続けました。そこまで年内にこだわるなら、なぜ国会を二十一日で……

第217回国会 衆議院本会議 第5号(2025/02/14、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。  会派を代表して、石破総理にお聞きします。(拍手)  本題に入る前に、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故について、被害者の方の一日も早い救出を願うとともに、今も救出に尽力されている方々や、節水に協力された百二十万の埼玉県民の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。  今後、耐用年数を迎える上下水道を維持するのに、三十年で九十兆円が必要と試算されています。加えて、道路、橋、トンネルなどのインフラの維持には年間七、八兆円が必要と見込まれています。今後、この財源をどのように捻出していくつもりでしょうか。  令和の米騒動も深刻です。農業に市場原理を導入したこと……

第217回国会 衆議院本会議 第7号(2025/03/04、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。  会派を代表して、反対の立場から討論いたします。(拍手)  今、我が国に必要な税制改正は、消費税廃止、少なくとも減税、この一択です。  三十年続く不況にコロナ、物価高で、国民生活は地獄の苦しみです。三十年間経済が成長していない国は、世界中で日本だけ。原因ははっきりしています。三十年間に三度も消費税を増税したことです。一回の増税で、百年に一度と言われたリーマン・ショックをはるかに上回る消費の減少が起きています。つまり、日本は、この三十年間の間に、百年に一度のリーマン・ショック級の経済恐慌が四回起きたことになります。これで経済が成長するはずがありません。……

第217回国会 衆議院本会議 第30号(2025/05/30、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。(拍手)  冒頭、一言申し上げます。立憲民主党、おまえもか。古代ローマのカエサルの言葉、ブルータス、おまえもかをほうふつさせる出来事が起こりました。  先週の党首討論で、立憲民主党の野田代表が、与党第一党と野党第一党で年金法案の修正協議をやりましょうと言い出したときには、腰が抜けるほど驚きました。日本維新の会と国民民主党が繰り広げてきた醜い手柄争い、与党へのすり寄り合戦に、野党第一党までが加わるのかと悲しい気持ちになりました。  やじを飛ばしておられる新人議員の皆さんは御存じないかもしれませんが、野党第一党にはとてつもなく大きな権限が与えられています。……

第217回国会 衆議院本会議 第35号(2025/06/18、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。(拍手)  井林委員長は、実に公正中立な委員会運営を行っておりました。特に、少数会派に対しては、短い質疑時間であることに配慮して、質疑時間の延長も柔軟に認めてくれました。国会質疑の本来の趣旨を考えれば、議席数のドントによる時間配分など意味がなく、少数会派が十分な質疑を行うことこそが、民主主義を体現する国会のあるべき姿です。数分間しか質疑時間を与えられない少数会派に数秒単位で時間を守らせることに何の意味があるのか、私には全く理解ができません。そんな委員長が公正中立だとは思えません。  また、井林委員長は、どこかの委員長のように、質疑者が求めていない答弁者……

第217回国会 衆議院本会議 第36号(2025/06/20、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。(拍手)  冒頭、本日の財務金融委員会が委員長職権で強行採決されたこと、そして、本会議に緊急上程されたことに強く抗議いたします。  この緊急上程に、何と与党も賛成したとのこと。私は、今朝の理事会で与党筆頭に、委員長解任決議、出さないのですか、れいわは賛成しますよと問いかけましたが、どうやら与党も戦う気はないようです。まさに、我が党の櫛渕共同代表がこの場でプラカードを掲げ、懲罰まで受けた、与党も野党も茶番を体現する出来事だと思います。一昨日、私はこの場で、なぜ、会期末が迫り、どう考えても法案が成立しないタイミングで提出するのですか、選挙目当てのパフォーマ……

第219回国会 衆議院本会議 第4号(2025/11/05、50期、れいわ新選組)

○高井崇志君 れいわ新選組の高井崇志です。(拍手)  れいわ新選組は、六年半前、山本太郎がたった一人で党を立ち上げたときから、一貫して消費税廃止を訴えてきました。当時は、どの政党もばかにして取り合いませんでした。それでも、一切空気を読まず、ぶれずに、諦めずに訴え続けてきた結果、今では、国民の実に八割が消費税の廃止、減税を望み、七月の参議院選では、全ての野党が消費税廃止、減税を公約に掲げるまでになりました。  国民の六割が生活が苦しいと答え、年間一万社が倒産する中、悠長に給付つき税額控除を検討している場合ではありません。イギリスでも実現に十数年かかり、総理自身が制度設計に三年はかかると認めていま……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
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