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宮本徹 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

宮本徹[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

宮本徹衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



6回
14570文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

17回
28859文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
23回
43429文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第9号(2015/02/26、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  本法案は、景気がどうであろうと、逆進性のある消費税を二〇一七年四月から何が何でも一〇%に引き上げ、一方で、地方税と合わせ、法人実効税率を二・五一%も引き下げようとしています。このような極端な大企業優遇、庶民いじめは、断じて認められません。  本来、税制度は、利益や所得の大きなものに応分の負担を求め、生活に困っている庶民の負担を軽くする所得再分配の機能を果たすものです。  ところが、法人税の実質の負担率は、国税庁の統計でも、資本金階級が大きくなればなるほど低くなる不公平が生じています。所得……

第190回国会 衆議院本会議 第4号(2016/01/14、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の二〇一五年度補正予算二案に反対の討論を行います。(拍手)  安倍総理は、野党が憲法五十三条に基づいて求めた臨時国会召集の要求を無視し続け、本通常国会が開会するに至りました。ところが、総理は、この明々白々な憲法違反について、適切に対応していると居直りました。権力を縛る憲法を時の権力者が無視するならば、それは独裁政治の始まりです。  そして、予算委員会の審議を通じて、安倍政権の憲法無視、民意無視、国民生活軽視の政治姿勢が一層明らかになりました。  委員会の質疑で、我が党は、防衛省がアフリカ・ジブチの自衛隊基地を米軍支援の一大兵たん基地へ強化する研究……

第190回国会 衆議院本会議 第10号(2016/02/09、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、特例公債法案について質問します。(拍手)  本法案は、東日本大震災の復興債という、目的も償還財源もはっきりした法案と、財政法が禁じた赤字国債の発行を特例的に行う法案を一本にしたものであります。性格の異なる二つの法案は、それぞれ分けて国会に提出すべきだということを、まず厳しく厳しく指摘します。  本法案は、二〇一六年度から五年間、赤字国債の発行を政府の手に委ねるものとなっています。これは、憲法と財政法の規定を幾重にも踏みにじるものです。  我が国の憲法は、第八十三条で、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と定め、……

第192回国会 衆議院本会議 第5号(2016/10/18、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、消費税増税延期法案について質問します。(拍手)  国民の多くが増税中止を求める中、安倍政権は二度目の増税先送りへと追い込まれました。安倍政権は、消費税を八%に引き上げる際、消費税増税の影響はワンショットだと言いました。しかし、現実には、実質賃金の低下、年金の目減りをもたらし、GDPの個人消費は二年連続のマイナス。消費増税は長期にわたって個人消費を落ち込ませる要因となっています。  大臣、消費税増税路線の破綻を素直に認めるべきではありませんか。  総理が所信表明で、経済の好循環が生まれていますと言い切ったことに驚きました。家計調査の消費支出は、うるう月効果……

第193回国会 衆議院本会議 第7号(2017/02/27、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等改正法案に断固反対の討論を行います。(拍手)  本法案の審議では、森友学園への国有地払い下げ問題に質疑が集中いたしました。  もともとこの土地は、地域住民の要望に応えて、豊中市が防災公園用地として取得を希望していました。しかし、お金の面で取得できませんでした。また、近隣の学校法人も、報道では五億八千万円で取得を希望しましたが、国がその価格では低過ぎるとして折り合わず、取得がかないませんでした。  ところが、この土地を森友学園が一億三千四百万円、時価の八六%引きという破格の安さで取得をしたのです。この経過だけでも極めて不可解ではありませんか。  ……

第193回国会 衆議院本会議 第12号(2017/03/23、47期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、日米、日豪、日英のACSA三協定に断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  本協定の審議のさなか、日報隠蔽問題で新たな事態が発覚しました。南スーダンPKOの自衛隊部隊の日報のデータが、日報を廃棄したと説明してきた陸上自衛隊内にも保存されていたのであります。国会で我が党が指摘したとおりだったわけです。  驚いたことに、これまでの説明とつじつまを合わせるために、統合幕僚監部の防衛官僚の指示でデータを削除したと報道されています。許しがたい防衛省・自衛隊ぐるみの組織的な隠蔽ではありませんか。  そもそも、当初、防衛省は、日報は廃棄済みと言い、ことし二月には統……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 衆議院本会議 第5号(2018/02/13、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  所得税法等改正案及び国際観光旅客税法案について質問します。(拍手)  今、安倍政権のもとで、税への国民の信頼が大きく揺らいでいることを指摘しなければなりません。  森友学園への国有地の八億円の値引きの根拠を会計検査院は確認できませんでした。国会が求め続けてきた森友学園側と国との交渉内容を記した文書は、今ごろになって提出されました。ところが、安倍政権は、虚偽答弁がはっきりした佐川国税庁長官を適材適所だと擁護し続け、安倍昭恵氏の証人喚問も拒否しています。  十六日から確定申告が始まります。総理、森友疑惑がこのままなら納税はしたくない、こういう国民の声をどう受……

第196回国会 衆議院本会議 第7号(2018/02/28、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  私は、日本共産党を代表して、所得税法等一部改正案に断固反対の討論を行います。(拍手)  昨年に続き、国税法案の審議では、税への信頼を大きく揺るがせている森友学園への国有地払下げ問題が大きな議論となりました。  今国会で新しく全体が公表された二〇一六年三月のものとされる音声データでは、学園側弁護士が近畿財務局に対して、希望としては一億五千万円より低い金額で買いたい、はっきり述べております。先方から幾らで買いたいといった希望があったことはないという佐川国税庁長官の当時の答弁は、全くの虚偽答弁だったということじゃありませんか。  新しく公開された法律相談の文書……

第196回国会 衆議院本会議 第14号(2018/03/30、48期、日本共産党)

○宮本徹君 高橋千鶴子議員より、政府による生活保護基準の引下げと野党提出法案の効果についてお尋ねがありました。  生活保護は、憲法二十五条に明記された国民の生存権を保障する最後のセーフティーネットです。ところが、安倍内閣は、生活保護基準を見直し、生活扶助費を最大五%、平均で一・八%削減することを決定しました。これにより、生活保護を受けている全世帯の七割で、また生活保護を受けている子育て家庭の四割以上で、それぞれ生活扶助が減額されることになります。  前回、二〇一三年の、最大一〇%、平均六・五%の削減に続く連続削減となります。  現在の生活扶助基準でも、憲法が保障する健康で文化的な生活の水準とは……

第196回国会 衆議院本会議 第28号(2018/05/22、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました茂木敏充TPP担当大臣に対する不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手)  まず冒頭、加計学園疑惑について指摘しなければなりません。  総理は、先週、私の質問に対して、私は加計理事長と獣医学部の新設について話をしたことはないと答弁されました。しかし、きのう国会に提出された愛媛県新文書では、二〇一五年二月二十五日に加計理事長と首相とが面談し、今治市での獣医学部新設について話したことが繰り返し記されております。総理は国会をだまし続けているのではありませんか。  時の権力者がみずからの友人のために権力を行使し……

第197回国会 衆議院本会議 第10号(2018/11/29、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、日欧EPA及び日欧戦略的パートナーシップ協定に反対の立場から討論を行います。(拍手)  両協定は、農林業を始め、国民生活となりわいに深刻な影響を与えるにもかかわらず、外務委員会では、参考人質疑なし、わずか一回、四時間余りの審議で採決が強行されました。  TPP審議は七十時間以上でした。その一割以下です。入管法案強行に続き、余りにひどい国会運営じゃありませんか。国会は政府の追認機関ではありません。国権の最高機関を形骸化させている与党は猛省すべきであります。  日欧EPAは、乳製品など農林水産分野で、史上最悪の農業破壊協定であるTPPの水準を上回る譲歩をした……

第198回国会 衆議院本会議 第5号(2019/02/14、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  日本共産党を代表して、所得税法等改正案について質問いたします。(拍手)  本法案の最大の問題は、十月からの消費税増税を強行しようという点にあります。  消費税導入から三十年。社会保障の財源の確保のためと称し、税率の引上げを繰り返しました。しかし、国の税収は、税率三%だった一九九〇年度は六十・一兆円、税率八%の二〇一八年度が五十九・九兆円と、同水準にとどまっています。  総理、この原因がどこにあると考えていますか。法人税や富裕層への減税を重ねたことが大きな要因なのではありませんか。  この三十年、年金は削減、医療費は窓口負担がふえ、介護保険も見直しのたびに……

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、所得税法改正案に断固反対の討論を行います。(拍手)  本法案に反対する最大の理由は、ことし十月からの消費税増税を強行しようという点にあります。  今国会、これまでの質疑を通じて、この消費税増税はやってはならないことがいよいよはっきりしました。  こんな深刻な消費不況のもとで増税していいのか。家計調査ベースでもGDPベースでも、消費税は、八%増税の打撃を回復するに至っておりません。この指摘に、総理も、家計消費について、水面上に顔を出していないと、増税前を回復していないことを認めました。ならば、消費不況に追い打ちをかける消費税増税など絶対にやってはならないで……

第198回国会 衆議院本会議 第10号(2019/03/07、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  私は、日本共産党を代表して、防衛調達特措法一部改正案について質問いたします。(拍手)  防衛調達特措法は、財政法で五年以内とされている国庫債務負担行為を、自衛隊の航空機や艦船などの防衛調達については十年まで可能とする特例を定めた法律です。  本法案は、二〇一五年、安保法制の審議の直前に制定された現行法の期限を更に五年間延長するものであります。  そもそも、一九四七年、日本国憲法のもとで財政法が制定されたとき、国庫債務負担行為の年限は三年でした。当時、大蔵省で法案作成に携わった平井平治氏は、財政法の解説書でこう述べております。余りに長期にわたり将来の国の債……

第198回国会 衆議院本会議 第11号(2019/03/12、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  私は、日本共産党を代表し、防衛調達特措法一部改正案に反対の討論を行います。(拍手)  反対理由の第一は、法案の定める長期契約が財政に対する民主的統制を掘り崩すものだからであります。  日本の財政は、予算の単年度主義が原則です。国庫債務負担行為は、その例外として、次年度以降にわたる債務契約を行う権限を国会の議決により政府に付与するものであり、安易に拡大されることがあってはなりません。  そもそも、財政法の制定当時、国庫債務負担行為の年限が三年とされたことは、国会議員の任期を踏まえてのことです。それが理由の一つであったことは、麻生財務大臣も本会議での私の質問……

第198回国会 衆議院本会議 第31号(2019/06/21、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  私は、財務大臣・金融担当大臣麻生太郎君不信任決議案に対して、断固賛成の討論を行います。(拍手)  老後資金に二千万円不足する、麻生大臣は、この金融庁審議会の報告書を、政府の政策スタンスと違うとして受取を拒否されました。一体どこが違うんですか。  二〇〇四年、百年安心の名で導入されたマクロ経済スライドは、長期にわたり年金削減を行うものです。そのもとで、公的年金では生活費に不足することは、従来政府が説明してきたものではありませんか。  そして、公的年金では足りないことを前提に、安倍政権は、閣議決定、未来投資戦略で、私的年金制度の普及、充実を掲げ、そして自民党……

第201回国会 衆議院本会議 第7号(2020/02/27、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、棚橋泰文予算委員長解任決議案に賛成の討論を行います。(拍手)  今予算委員会では、桜を見る会、黒川検事長の定年延長など、国会が行政監視の機能を果たすことが強く求められております。ところが、棚橋委員長は、行政監視機能発揮へ力を尽くすどころか、職権濫用の疑いのある和泉首相補佐官など野党が求める参考人は認めず、野党が求めていない参考人を毎回採決で決めるという異常な運営を続けております。予算委員長の任にあらずであります。  今、桜を見る会でも、黒川氏の定年延長でも、総理答弁、政府答弁の信憑性が問われる事態になっています。  ところが、与党は締めくくり質疑を提案しております。政府の答弁……

第201回国会 衆議院本会議 第18号(2020/04/14、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。  日本共産党を代表して質問いたします。(拍手)  総理、なぜ、今、このタイミングで年金法案の審議なのですか。新型コロナの爆発的感染を阻止できるかの重大局面です。新型コロナ対策を担う厚労省職員は疲弊しています。年金法案の審議は先送りして、全ての知恵と力を新型コロナウイルス対策に振り向けるべきではありませんか。  緊急事態宣言から一週間。医療は崩壊寸前です。政府の責任で、N95マスクやガウンなど個人防護具を全力で医療現場に供給し続けること、医療関係者に特別な手当をどんと出し、潜在医師、潜在看護師に復職を大胆に呼びかけること、病床確保、軽症者の宿泊施設確保の財政……

第201回国会 衆議院本会議 第23号(2020/05/12、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。(拍手)  冒頭、二点お伺いいたします。  総理、検察庁法改正案への抗議がなぜ大きく広がっているとお考えですか。時の権力をそんたくする検察にしては絶対ならないからです。民主主義の根幹を揺るがす大問題だからであります。  法改正で恣意的な人事は行われないと言いますが、これまでの法解釈を変えて恣意的な検察人事を行ったのは総理御自身ではありませんか。  審議の強行、あすの採決強行など、到底許すわけにはまいりません。検察庁法改正案は撤回すべきであります。  総理の最初の自粛要請から二カ月半。補償がおくれる中、国民からは悲痛な声が上がっております。支援から抜け落ちる人……

第203回国会 衆議院本会議 第4号(2020/11/10、48期、日本共産党)

○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。(拍手)  冒頭、日本学術会議への人事介入について伺います。  総理は、五日、推薦前の調整が働かず、結果として任命に至らなかった者が生じたと答弁しました。一体どのような調整を働かせようとしたのですか。  共同通信が、複数の官邸関係者の証言として、会員候補六人が安全保障政策などをめぐる政府方針への反対運動を先導する事態を懸念し、任命を見送る判断をしたと報じました。総理、これが調整なるものの中身なのではありませんか。  また、総理は、以前は学術会議の会長との間で一定の調整が行われていたと答弁しました。しかし、当の大西隆元学術会議会長は、事前に何かを調整したことは……

第203回国会 衆議院本会議 第6号(2020/11/19、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、予防接種法及び検疫法の一部改正案に対する賛成討論を行います。(拍手)  新型コロナウイルス感染症の拡大が急速に進んでおります。直ちに、実効ある感染拡大防止策が求められます。医療、保健所、検査体制の強化が必要です。感染拡大のリスクを高めるGoTo事業については、見直しを決断すべきであります。また、営業時間短縮等の要請に当たって、一店舗、一日二万円の支援では全く足りません。予備費も活用し、しっかりと営業と雇用を守る策をとることを強く求めるものであります。  さて、新型コロナウイルスワクチンについては、感染症も未解明の部分が多い上、新しい技術が用いられており、……

第204回国会 衆議院本会議 第13号(2021/03/18、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、医療法等改正案及び医療従事者等慰労金支給法案について質問します。(拍手)  新型コロナパンデミックは、医療提供体制の脆弱さを浮き彫りにしました。多くの方が入院できず、自宅で亡くなる方も相次ぎました。この原因がどこにあったとお考えか。  対策の肝である飲食店の営業時間短縮等について、菅首相と小池都知事の判断の遅れは重大でした。同時に、欧米より桁の少ない感染者数で日本が医療崩壊に直面したのは、専門医の少なさ、人工呼吸器の扱いに熟達した看護師を始め、医師、看護師の少なさも大きな要因だったのではありませんか。  政府法案の最大の問題は、病床機能再編支援事業を地域……

第204回国会 衆議院本会議 第19号(2021/04/08、48期、日本共産党)

○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の改正案について質問いたします。(拍手)  本法案の最大の問題は、一定所得以上の七十五歳以上の高齢者の窓口負担を一割から二割、二倍にすることであります。  年を重ねれば病気にかかりやすくなり、病院にかかることも増えます。一割負担の現状でも、三割負担の現役世代よりもはるかに高齢者の医療費の負担は重くなっております。年収比で見れば、四十代と比べ、八十五歳以上は何倍の医療費の自己負担をしていますか。総理は、多くの高齢者が切り詰めて暮らし、医療費負担に苦労しているという認識はお持ちでしょうか。  政府の試算によると、負担増は平均三・四万円にも上ります……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/25

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