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三木忠雄 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

三木忠雄[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは三木忠雄参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。三木忠雄 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

8期(1968/07/07〜)

第59回国会 運輸委員会 閉会後第2号(1968/11/12、8期、公明党)

○三木忠雄君 運輸大臣にお伺いしたいわけでありますが、空港の新たな建設の問題についてお伺いしたいと思います。  大臣が地方に行くたびに空港問題が非常に話題になってまいるわけでありますが、今後の新空港の建設計画について、これをお願いしたいと思います。特に北海道であれば、北海道で国際空港をつくる、あるいは関西は、いま淡路島が非常に話題になっているわけでありますが、この問題についていつごろまでにどのような所でつくるかどうか、それをお尋ねいたします。
【次の発言】 次に、ジャンボー対策について一、二お伺いしたいと思うわけでありますが、飛行機の大型化によって、羽田にも昭和四十五年ごろまでにはジャンボーの……

第59回国会 災害対策特別委員会 閉会後第4号(1968/10/08、8期、公明党)

○三木忠雄君 第二宮古台風につきまして、いろいろ私調査いたしましたが、今回第三宮古島台風によりまして、私も現地のほうへ調査に行ってまいりました。その結果につきまして、具体的な問題について実は長官に一つ一つお伺いをしたいと、こう考えておったわけでありますが、いかんせん時間の関係でできないそうでありますので、まあいずれにいたしましても、先ほどの質問のとおりに、本土と同じような対策を講ずるという総務長官の御答弁であります。どうか住民の希望にこたえて、そうして日本政府が誠意ある援助をしていただきたい、このことをまず第一に心からお願いするわけであります。  何といいましても、私も現地に行きまして一番困っ……

第60回国会 運輸委員会 第2号(1968/12/19、8期、公明党)

○三木忠雄君 相当時間がたっておりますので、私もきょうは簡単に二、三のことを運輸大臣並びに総裁に伺いまして、臨時国会でわが党独自の国鉄問題についていろいろ調査した問題について具体的な問題は通常国会でいろいろ伺いたいと、こう思うわけでありますが、特に運輸大臣に一つお伺いしたいわけでありますが、昨日も公明党といたしまして、国鉄並びに私鉄運賃の値上げ反対の申し入れ書を行なったわけでありますが、特に私鉄運賃の値上げの問題について、四十一年の一月十一日の臨時物価対策協議会の申し合わせ事項で、特別の支障がない限りは運輸省は大手私鉄は四年間は絶対上げないと、こういう言明を協議会でやっているわけでありますが、……

第61回国会 運輸委員会 第8号(1969/03/20、8期、公明党)

○三木忠雄君 まず最初に運輸大臣に、港湾整備の新五カ年計画についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 現在の計画を変更した理由ですね、四十四年までの計画ですね、それを変更した理由について、そのどこが違うか、具体的に教えてもらいたい。
【次の発言】 この計画は経済企画庁の発表している新総合計画ですね、これとの関連はちゃんとできておりますか。
【次の発言】 第四次は現在発表していますね。第五次は現在立案中ですけれども、この問題について、港湾局あるいは運輸省と経済企画庁との間で具体的な話し合いができた上でこの港湾五カ年計画を発表しているかどうかです。

第61回国会 運輸委員会 第10号(1969/04/03、8期、公明党)

○三木忠雄君 整備公団法の一部改正についての問題について、特に内航海運対策の進捗状況について伺いたいわけでありますが、三月三十一日までに、事業を継続しようとするものに対して、まあ切りかえのための許可申請が行なわれることになっているわけでありますが、その状況等についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 いまどのくらい出ておりますか、三月三十一日現在で。まだわかりませんか。
【次の発言】 それから、船舶整備公団で、旅客船あるいは貨物船等の改造希望数ですね、過去三年間。それと希望数に対する許可数ですね。その点について伺いたいと思います。

第61回国会 運輸委員会 第11号(1969/04/08、8期、公明党)

○三木忠雄君 私、資料要求をひとつお願いしたいんですけれども、今後いろいろ調査をしていくうちにいろんな問題、資料がほしくなる問題が数多くあるわけです。この問題についてはひとつぜひともお願いしたいんです。この間も私は、国鉄のほうに、名古屋の問題で、実は近鉄あるいは名鉄が乗り入れている土地使用問題について、その辺に日通があるわけですね、その土地の使用状況はどうなっているか、こういう問題について一カ月くらい前だったと思うんですが、要求したんですが、まだ出てこないんですよ。これじゃなかなか審議はできないだろうし、こういう問題、今後この委員会で私は数多く取り上げたい問題があると思う。それが実際に出せない……

第61回国会 運輸委員会 第16号(1969/04/24、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は、今回の運賃の二法案の審議にあたりまして、数々いままでも論議されてまいりましたが、政府の援助あるいはまた国鉄の合理化あるいは国民の負担、その比率が一対二対あるいは三・五と、こういうような割合だと、こういうふうな答弁が何回となく今日まで繰り返されてきたわけでありますが、政府の援助の問題については、いままでも論議され、私も、この政府の援助の問題等については、突っ込んで具体的な問題を数々聞いてまいりたいと思うわけであります。  特に最初に、私は、国鉄の経営の合理化の問題について、今日までの放漫性の問題について何点か具体的な問題を取り上げて話を進めていきたい、こういうふうに考えるわけ……

第61回国会 運輸委員会 第17号(1969/05/06、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは前回の質問の続きの問題から。私はちょうど電気で停電をさせられておったものですから、電気でもう一ぺんいろいろ話を進めていきたいと思います。  国鉄が九電力から、電力会社から買っている電気の金額は大体どの程度になるものか、これをお聞きしたい。
【次の発言】 百八十一億ですか。このうちお互いに国鉄と各電力会社と電力の融通が行なわれていると思うのですね。この融通が行なわれている電力会社はどこでしょう。
【次の発言】 そうしますと、東京地区の電力の融通の問題でありますけれども、手元に資料をいただきましたけれども、この融通電力を幾らで実際に融通し合っているか。一円九十六銭と、こういう……

第61回国会 運輸委員会 第18号(1969/05/08、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対しまして反対の討論を行なうものであります。  反対の第一として、当初の慎重審議という約束をひるがえし、十分な審議が尽くされない段階で質疑打ち切りという良識の府としての立場を破棄する暴挙が当然のごとく行なわれたのであります。わが党はあくまでも、最重要法案であり、国民生活を圧迫する要因であるだけに、実質審議を尽くすべきと主張してまいりました。にもかかわらず、多数を頼みとする政府・自民党の姿勢は、国民の切なる要望を踏みにじる国民不在の何ものでもないと断ぜざるを得ず、まことに残念であ……

第61回国会 運輸委員会 第22号(1969/06/12、8期、公明党)

○三木忠雄君 運輸大臣に最初にお伺いしたいわけでありますが、海運の今回の計画によりますと、二千五十万総トンの建造、海運政策によって外貨獲得に力を入れていくか、あるいは造船による船舶輸出に重点を置くか、この問題が非常に私はちょっと納得できないような問題があるのじゃないか、こう考えるわけでありますが、この問題については運輸大臣どういうふうに考えていらっしゃいますか。
【次の発言】 五十年までに運賃収支を黒字にするといいますか、輸出船への優遇措置をとりながらやってまいりますと、はっきり言って船舶の輸出に対してはどういうふうな対策を講じていくか、こういう問題についてもう少し具体的に私は教えていただきた……

第61回国会 運輸委員会 第26号(1969/06/26、8期、公明党)

○三木忠雄君 時間も限られておりますので、何点かお伺いしたいと思いますが、初め部品工業会の星野参考人にお願いしたいと思います。  今回の欠陥車の問題によって部品メーカーは特に相当な打撃を受けたんではないか、こういうふうに私も考えるわけですけれども、この問題に対して具体的にどのような対策といいますか、どのように受けとめられているか、これについて伺いたいと思います。
【次の発言】 警視庁等の調べはいまいろいろ進んでおると思うんですが、今回の欠陥車は各メーカーに及んでいるわけでありますけれども、その特定の部品が部品メーカーから各社に提供されている、納入されている、こういうふうな実態は現在究明されてお……

第61回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(1969/04/16、8期、公明党)

○三木忠雄君 私も、時間が限られておりますので、二、三お聞きして終わりたいと思いますが、特に今回提出されました選挙法の一部改正に関しては、二十三日の当委員会で詳しくいろいろお聞きしたいと思いますが、特に一点だけお聞きしておきたい問題は、四十四年の七月二十日からこの法案が施行される、こうなっておるわけでありますけれども、実際事務手続、そういう問題等については、十分やっていかれる自信はあおりでしょうか。
【次の発言】 それでは、第六次選挙制度の問題について、いま横川委員からもお話があったわけでありますが、特に第六次選挙制度審議会について、四十二年度に第五次選挙制度審議会が終わってからいまだにまだ第……

第61回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(1969/04/23、8期、公明党)

○三木忠雄君 ちょっと関連で私は一ついまの話で聞きたいんですが、選挙管理委員会の体制をある意味では、聞き方によっては骨抜きにして、地方自治体にまかしてしまうんだと、こういうふうな感じにも受け取れるのですが、選挙管理委員会を弱体化されるようなこういう感じを受けるわけです。それが第一点。  それからもう一つは、たとえばある一つの例を言いますと、いま北九州の八幡製鉄が相当千葉のほうに移動しているわけです。こういう場合に、青年が、たとえば二十五歳のある青年が千葉へ移動すると、こうした場合に、住民台帳からいえば北九州に登録してあったわけですが、しかし、たまたまこちらに転勤になって、三カ月間住んでも、実際……

第61回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(1969/05/07、8期、公明党)

○三木忠雄君 前回もたびたび出てまいった問題でありますけれども、特に私は新有権者という問題についてきょうはお尋ねしたいと思うんです。  新有権者を拾っていくというこの事務処理の問題が、はたして、改正後は申し出制がないわけですね。そうしますと、三カ月の要件、あるいは生年月日等の必要事項を事務的にうまく操作できるかどうか。これは私は非常に問題点があるんじゃないかと、こういうふうに思うわけです。現在の機能も十分働いていないと、こういうようにも考えられる点を考慮いたしまして、こういう事務処理が選管の組織で十分行なえるかどうか、これに非常に私は疑問を持つわけでありますけれども、これについてどうでしょうか……

第61回国会 予算委員会 第19号(1969/03/25、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は石油問題あるいは悪臭公害、総合開発等の問題について関係大臣に御質問いたします。  まず、最初に石油問題につきまして御質問申し上げます。通産大臣に伺いたいわけでありますが、日本のエネルギー総合政策の中の石油の役割りについて通産省のお考えをお聞きしたいと思うわけであります。
【次の発言】 格段の必要でありますが、大体経済成長はどんどん進んでおりますけれども、実際には陰に隠れて、このエネルギーの問題が置き去りにされているような感を受けるわけであります。大体昭和六十年、まあ新全国総合開発計画等によりますと、六十年がいろいろめどになっているわけでありますが、六十年にはどの程度のエネルギ……

第63回国会 運輸委員会 第3号(1970/03/05、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは第一班の報告を行ないます。  第一班は、岡本委員長、瀬谷委員と私の三人で大阪府及び兵庫、岡山、広島の三県の運輸事情等の実情調査を行なってまいりましたが、特に来たる三月十五日から開催される日本万国博覧会の輸送対策及び宿泊対策と山陽新幹線工事の進捗状況とに重点を置いて調査してまいりました。  まず、万博関係について申し上げます。  私ども一行は、完成を目前に控えた北大阪急行電鉄に試乗し、万博中央口駅に到着、直ちに万博協会事務局にて観客の輸送対策、宿泊対策等について説明を聴取した後、モノレールで三百三十万平方メートルに及ぶ会場の外観を視察いたしました。協会の説明によりますと、エ……

第63回国会 運輸委員会 第4号(1970/03/10、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは時間もだいぶたちましたので、私も大臣にきょうは基本的な問題だけを伺い、具体的な問題については次の委員会にいろいろ具体的に伺っていきたいと思うんです。  最初に、自動車行政の問題について、特にタクシーの問題について伺いたいと思います。  特に今回運賃値上げを認めた条件については、各新聞紙上等で拝見しておりますけれども、運賃値上げに踏み切った条件ですね、何を根拠にして、何を基本にして運賃の認可をしたか、この点について大臣から答弁願いたいと思います。
【次の発言】 値上げを認めたわけでありますけれども、今後の改善策ですね。認可した以上は、この点、この点は具体的に実行すべき、こう……

第63回国会 運輸委員会 第8号(1970/03/26、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは公団法に関する若干の質問をいたしたいと思います。  いろいろ論議をされてまいったこの問題でありますけれども、四十六年の四月に一応開港の準備が整う、こういうような話は常々伺っておるわけでありますけれども、新空港の計画から、来年の四月に大体第一期工事が完了して開港できる、これに至るまで約八年間かかるという経過、このあらましを、今後の空港計画についての次の問題もからんでくると思いますので、大体計画から四十六年の四月の実施に至るまでどういう経過をとったのか、そして四十六年の四月の開港のときにはは、付帯施設等を含めてどういうものが第一期工事としてでき上がるのか、これを具体的に御説明……

第63回国会 運輸委員会 第11号(1970/04/07、8期、公明党)

○三木忠雄君 私はちょっと一つ、きのうの話を続けて聞きたいのですけれども、日航から米軍に依頼するという法的な根拠ですね、これはどういうふうな法的な根拠があるのですか。こういう緊急な場合に対しては米軍に依頼していいとかどうだとかいう、その点、一点。  もう一つは、福岡において、福岡の空港長なりあるいは給油員なりが平壌向けの地図を機長に渡したかどうか。その二点について。
【次の発言】 根拠はありますか。
【次の発言】 それは通常の例ですか。
【次の発言】 私、最後に整理する意味も兼ねますけれども、いろいろ新聞を読んだり、いろいろな話でさっぱりとにかくわからないわけですから、話を進めるについて整理し……

第63回国会 運輸委員会 第14号(1970/04/28、8期、公明党)

○三木忠雄君 議事進行の関係から、タクシー法案のほうはあとで質問する予定でございますので、自賠責の問題について二、三伺いたいと思います。いろいろ衆議院でも、あるいはいまも鈴木委員からお話がありましたので、ダブルところはさいてけっこうだと思います。  自賠責の審議会の答申ですね、これに対して今度の法改正にどのように取り入れられているか、あるいはまたこの答申に対して運輸省あるいは大蔵省としてどのように将来考えていくつもりか、これについてまず答弁願いたいと思います。
【次の発言】 こまかなことをお聞きしたいと思ったんですけれども、限られておりますので、特に治療費の支払いの問題について私はしぼってお伺……

第63回国会 運輸委員会 第15号(1970/05/06、8期、公明党)

○三木忠雄君 タクシーの値上げの問題から私伺っていきたいと思いますが、最初に労働基準局のほうに伺いたいんですが、このタクシー料金値上げの際に労働基準局としての立ち入り監査が全業者の三分の一しか行なわれなかった、こういう理由について、どういう観点からそういうふうにしぼられたか、この点について最初に伺いたい。
【次の発言】 その監査をされた内容といいますか、あるいはどういう点にわたっての監査が行なわれたか、それが一点です。  それからもう一つは、タクシー業界に対していろいろ労働基準局で監督されているそうでありますけれども、これは例年、常時、労働基準局としてこのタクシー業界に対する監査が行なわれてい……

第63回国会 運輸委員会 第16号(1970/05/07、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、最初に私は二十次造船の問題について若干質問したいと思います。特に最近の大型船の海難事故等において、二十次計画造船による大型船舶の事故が非常に多いわけです。この二十次造船の建造された隻数、それからまた、それの経過について概略御説明願いたいと思います。
【次の発言】 同期間において外国に輸出された船舶はどの程度ございますか。
【次の発言】 それで、二十次計画造船から非常に大型化が目立ってきているわけです。特に前後の時代の状況を考えてみましても、海運会社が非常な不況脱出のために船舶の大型化とか、あるいは軽量化をはかっておると、こういうふうにもいわれておるわけです。そうしてまあ……

第63回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第4号(1970/09/12、8期、公明党)

○三木忠雄君 時間も制約されておりますので、何点か総務長官に伺いまして私の質問を終わりたいと思いますが、沖繩の復帰対策の大きな問題は私は土地問題ではないかと思うのです。この問題については、本日は時間の制約の関係で大筋だけを総務長官に伺って、次回の委員会で私は細部にわたっていろいろ詰めてまいりたいと思っております。特にきょうは、沖繩の旧国有地あるいは県有地の問題がどのような形で日本側に引き継がれてくるか、その過程について伺いたいと思います。
【次の発言】 そこで、七二年の返還は明確でありますが、現在、琉球政府あるいは那覇市等においては非常に困っておる問題が数多くあるわけです。たとえば一例をあげま……

第63回国会 決算委員会 閉会後第4号(1970/09/02、8期、公明党)

○三木忠雄君 時間の制限がありますので、私も限られた時間の範囲で、特に本日は国有地の無断の転用、あるいは無断使用等の問題、あるいはまた国の補助金、特に構造改善、あるいは開拓。パイロット事業等で優良田にしたその土地を、一夜にしてこれをゴリ押しをし、ゴルフ場に転化した。いわんやまた、そのゴルフ場めがけて会員の人たちが、そのとおり実行されると思って会員権を購入したが、あにはからんや、そのとおりなっていない。こういうような問題点について、私は一つの、石川県に起こった問題を通して、きょうは問題を進めたいと思っております。特に、各省にまたがりまして、問題が多岐にわたると思いますが、ごかんべん願いたいと思い……

第63回国会 予算委員会 第16号(1970/04/06、8期、公明党)

○三木忠雄君 今回の乗っ取り事件に対しましては、山村次官あるいは石田機長、乗客等が無事に帰国されたことに対して、私は心から喜ぶものであります。また、特にこの問題に当たられた関係当局の努力に対して敬意を表するものでありますが、しかしながら、事故の再発防止あるいはまた治安、外交面において若干の疑問を残した点があるのじゃないか、この問題について私は関係大臣に若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。  最初に、官房長官にお伺いしたいと思うわけでありますが、今回のこの問題に対して、外務省あるいは運輸省あるいは防衛庁、各関係庁との連絡というか、指揮権というか、このコントロールが非常に私は弱かったのじ……

第64回国会 運輸委員会 第2号(1970/12/03、8期、公明党)

○三木忠雄君 総裁が時間がないそうで、総裁に一問だけ質問したいと思うのです。特に東京を中心とする首都圏の輸送についてお伺いしたいわけでありますが、増大する首都圏の輸送対策に対して、国鉄として東北新幹線あるいは上越新幹線等の計画も進められて、始発駅の問題とかあるいははまた通勤輸送との問題でいろいろ問題になっていると思いますし、あるいはまた、現在外環状線という武蔵野線の建設の問題等もからみまして、今後の首都圏の輸送をどういうふうに国鉄当局としては考えていらっしゃるか、また中央線の問題等についてもお考えをいただきたいと思います。
【次の発言】 それで、いま伺いました各線ですね、資金難等いろいろな問題……

第64回国会 運輸委員会 第5号(1970/12/17、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、今日まで審議を続けてきまして重複するような問題は、なるべく私は省いて質問したいと思います。  海洋汚染防止法案あるいは廃棄物処理法案あるいは水質汚濁防止法案、この三法案は海におけるいろいろな汚染問題等で非常に関連する法案だと思うのです。したがって、この海洋汚染防止法を幾ら厳重に施行するにしても、やはり廃棄物の処理あるいは水質の汚濁の問題等によって海はきれいにならないと思うのです。私はそういう関係で、先ほど運輸省側からは政令制定の進め方についてのメモをいただきました。これと関連しまして特に厚生省あるいは経企庁の現在検討されているところのこの政令の内容等につきまして私は若干……

第64回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1970/12/16、8期、公明党)

○三木忠雄君 限られた時間がわずか十分でありますので、初めに私は委員長に要望でありますが、まあ稲嶺議員あるいは喜屋武議員を迎えて沖繩のこの委員会を開くにあたって、あまりにも時間が少な過ぎるのではないか。どうか今後時間と大臣の確保をしっかりやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  何点かお聞きしたいと思ったのですけれども、時間が限られておりますので、私は最近沖繩本島における米軍犯罪の激増の問題について、二、三お伺いしたいと思うのですが、裁判権移管の問題について、特に最近激増する米軍犯罪の問題に対して外務省としてどのように認識をされておられるか、まず、その点についてお伺いをいたし……

第65回国会 運輸委員会 第3号(1971/02/16、8期、公明党)

○三木忠雄君 時間も限られておりますし、きょうは基本的な問題を大臣に伺いたいと思います。  それで、最初に空港整備の問題について、新空港の建設と、あるいは那覇港の問題等についていろいろお伺いしたいと思います。特に大臣の所信表明の中にもありますように、昭和四十六年度を初年度とする総事業費五千六百億円にのぼる新空港整備五カ年計画を発足させることで、このため所要の財源の充実強化措置を講ずると、こう述べられておりますけれども、具体的に新空港整備五カ年計画というのはどういうような計画になっているか、これを御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、この財源が利用者の負担という形で盛り込まれて……

第65回国会 運輸委員会 第4号(1971/02/23、8期、公明党)

○三木忠雄君 いま成田空港の問題で大臣から見解を伺いたいと思うのですが、まあ昨日から新聞、テレビ、あるいは現地においてもいろいろな報道をされて、私たちも非常に緊張感を持っているわけでありますが、私たちは何よりも不測の事態が起こらないように、このことを常に願うわけでありますが、現時点において運輸大臣がほんとうにこの問題をどう最終的に対処されていくか、そのことについて伺いたいと思います。
【次の発言】 もう一問だけ……。  運輸大臣といたしまして、この一坪運動の人たちと、実際にもう一度現場ででも話し合ってみられると、こういうふうなお考えはございませんか。

第65回国会 運輸委員会 第6号(1971/03/16、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、この法案のいろいろな問題は先ほどから論議されたと思いますが、私は、特にこの法案が通過した場合にたとえばどういう効果があらわれてくるかということですね、この点について。
【次の発言】 そうしますと、海外から日本に造船依頼があると思うのですね。それの実態で、実際に、日本はいままで極端にいえば閉鎖的であったわけですね。ところが、海外で、そういう補給法で実際に援助しておるそういう実例はどういうふうなぐあいになっておるわけですか。
【次の発言】 それで、イギリスとかその他各国、日本に、造船の技術を評価して非常に発注も数多くあるわけですけれども、現実に、いまの時点における日本の造船……

第65回国会 運輸委員会 第7号(1971/03/18、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、この踏切道の四十一年から四十五年までの五年間の間に、この指定工事の進捗状況ですね、これについて伺いたいと思います。
【次の発言】 私が承知している数によりますと、立体交差の進捗率は五六%と、まあいま工事も含めて八〇%程度と、こういうふうに伺ったんですがね。実際この立体交差を完了するまでには五年なら五年の当初計画を立てても五年間でできないところも随所にあるのじゃないかと思うのですね。そうしますと、いろいろ原因はあると思うのです。地元との交渉の問題とか、いろいろな難点はあると思いますけれども、指定した工事がこういうふうに、特におくれる原因ですね。あるいは五カ年計画のときに最……

第65回国会 運輸委員会 第8号(1971/03/23、8期、公明党)

○三木忠雄君 自動車の増加に伴って、特に昭和五十年度をたとえば基準として考えた場合に、自動車のこの民間車検の問題あるいは車検整備の問題にどういう体制で取り組まれていくか、この考え方について伺いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、この四十八年までに民間指定事業者を七〇%にする、しかしながら、本年において、まだ現在二〇%、あとのまあ五〇%ですね、これをどういう体制で四十八年までに持っていけるのかどうか、あるいはそれを持っていける見通しがあるのかどうか、この点について。
【次の発言】 この七〇%に持っていこうということは、私は相当な努力をしなければ、おそらくできない問題じゃないか。現実に実……

第65回国会 運輸委員会 第9号(1971/04/13、8期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、新五カ年計画ですれ、投資額あるいはまた五十年の時点における輸送量の見通し並びにこの五カ年計画の重点事業について説明していただきたい。
【次の発言】 そこで、事業費のうち、具体的に、この五カ年計画で、地方のたとえば管理者とか地方の各府県、特に地方港湾が問題になってくると思うのですが、この五カ年計画によって相当財政負担が拡大されてくるのじゃないかと思うのですね。これの財政の裏づけですね、この問題についてはどうお考えになっておりますか。
【次の発言】 その裏づけが十分できるという補助事業のような考え方ですけれども、現実に各地方でやっている港湾管理者の赤字というのは相当増大して……

第65回国会 運輸委員会 第12号(1971/05/11、8期、公明党)

○三木忠雄君 船舶職員法の改正問題につきましては、いろいろ衆議院あるいはいままでも論議された部分を私は省きまして、何点か取り上げまして質問したいと思います。  特に昭和五十年を目標とするこの改定新海運政策によりますと、約二千八百万トンの建造計画がございますけれども、これに見合う船舶通信士ですね、あるいはまた、その他船舶職員の養成あるいは再教育問題、こういう問題についての具体的な需給関係はどのようなぐあいになっておるか、まずこの問題について御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 そこで、外航船舶のほうはだいぶ船員も余ってきておるような傾向も一、二伺うんですけれども、外航と内航に分けますと、ど……

第65回国会 運輸委員会 第14号(1971/05/20、8期、公明党)

○三木忠雄君 ストの問題について何点かお聞きしたいと思ったんですが、運輸大臣まだ見えませんので、見えてからその問題を何点か伺いたいと思います。  きょうは航空の問題について若干質問をしたいと思います。特に四十一年の、航空の再編成における閣議了解が変更されて、今日、東亜航空それから国内航空の合併が成立を見たわけでありますけれども、これに至るまでの経緯について概略説明願いたいと思います。
【次の発言】 それでは、運輸大臣が見えましたので、私は何点かお聞きしたいと思うんですが、特に一昨日の私鉄スト、また本日の国鉄ストの問題で国民は非常に迷惑をこうむっていると思うんです。前日泊まり込んで実は出勤も会社……

第65回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1971/02/19、8期、公明党)

○三木忠雄君 一つだけ私は伺いたいと思うのですが、恩赦の問題について伺いたいと思います。沖繩の施政権返還の記念事業の一環として、沖繩返還恩赦を実施する方針であると、こういうように承っておるわけでありますが、この問題についてはどうお考えですか。
【次の発言】 総務長官という立場もありましょうけれども、国務大臣という立場でいろいろ話し合いは私は進んでおるのじゃないかということも考えられるのじゃないかと思うのです。実は、本土に対して恩赦の問題というといろいろ問題があろうと思うのでありますけれども、沖繩県民の心は総務長官が私は一番よく御存じだと思うのです。したがって、米軍施政下においていろいろ人権を侵……

第65回国会 物価等対策特別委員会 第6号(1971/05/19、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は、最近話題になっているニシン、カズノコの問題を、物価対策の面からきょうは若干質問申し上げたいと思うんです。  その前に、長官に、物価対策としての貿易の自由化あるいは関税問題について、どういうふうな考え方を持っていらっしゃるか、この点について、まず最初にお考えを伺いたい。
【次の発言】 関税問題。
【次の発言】 この問題で私論議したくはありませんが、一方で自由化を行なう、片や関税のほうでいろいろ縛ってくる、こういう形ですね。物価政策の上から考えても、自由化はしたけれども関税政策で縛りつけるというような問題で、一般消費者には、自由化の恩恵といいますか、こういうものとしてはなかなか……

第65回国会 予算委員会 第17号(1971/03/18、8期、公明党)

○三木忠雄君 いまの局長の答弁ですけれども、前から予告してあるわけです。それから、現実にデータもあるし、指導もしているんですよ。それが出ないというのは、ちょっと審議続行できないですね。それは隠しているわけです。いま。

第65回国会 予算委員会 第21号(1971/03/26、8期、公明党)

○三木忠雄君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。  第三分科会の担当は、昭和四十六年度予算三案中、郵政、農林、運輸及び建設の四省所管に属するものでございます。  分科会におきましては、去る二十三日から本二十六日まで、これら四省の所管予算につきまして質疑を行なってまいりました。  以下質疑の概要につきまして、簡単に御報告申し上げます。  まず、建設省所管におきましては、郵便料金の改定を中心とした郵政事業特別会計の財政問題、沖縄返還に伴う電電、放送関係機関の取り扱いの問題、放送用衛星の打ち上げ問題、電信電話拡充七カ年計画をめぐる諸問題、一人暮らし老人の電話架設問題、電電公社工事の中……

第65回国会 予算委員会 第22号(1971/03/27、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は経済援助及び防衛問題を中心として、特に日本と韓国の関係について、並びに現在消費者にしわが寄せられておるところの石油の値上げ問題等について、何点か質問したいと思います。  最初に総理にお伺いしますが、佐藤・ニクソン会談の共同声明における韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要であると、このような声明に対して、佐藤総理は具体的にどのように定義づけられているか。あるいはどのように今日まで総理自身としてやってこられたか。この点についてお伺いします。
【次の発言】 その火の粉が飛んでくるような関係にあると、こういう緊密な関係の中にあって、具体的にどういうふうに今日まで――経済援助の問題等……

第65回国会 予算委員会 第23号(1971/03/29、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十六年度予算案に対し、反対の討論を行なうものであります。  以下その理由を述べてみたいと思います。  昭和四十六年度予算は、新規財源として一兆五千億円に及ぶ大幅な税の自然増収を見込んで、四十五年度当初の一般会計予算と比べ、一八・四%と、ここ数年では最大の伸びを示す大膨張予算となっております。一般国民の等しく望むところは、物価が安定し、公害のない社会保障の行き届いた住みよい環境のもとでの生活であります。これを実現のための効率的な財政資金の運用こそ、わが党の要求するところであります。  しかしながら、この予算案の内容をみます……


9期(1971/06/27〜)

第66回国会 運輸委員会 閉会後第1号(1971/07/30、9期、公明党)

○三木忠雄君 きょうは貴重な意見を、特に楢林さんあるいは関川さんの航空評論家のほうから私たち意見を伺いまして、やはり一番気にかかったことは、事故調査団の編成の問題だと思うんです。楢林さんからも手きびしい批判を当委員会でいろいろ披瀝していただいたわけでありますけれども、これを私たち聞いておりまして、このままで見過ごしてはならないと思うんです。ただし、こういう委員会でなかなか勇気ある発言ということは、私はできないと思うんですね。こういう意味において、きょうもこういう空中接触の事故が起こって、「ばんだい」号の事件もあるいはまた海の問題に対しても海難事故等の、「ぼりばあ丸」なんかの事故調査団についても……

第66回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号(1971/09/17、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは総務長官と防衛庁長官とに分けて御質問したいと思います。  防衛庁長官がこの委員会に来られるのは、私は初めてお目にかかるわけですけれども、特に沖繩の自衛隊の配備の問題について新長官の抱負なりいろんな意見をこの際聞いておきたいと思うんですが、特に沖繩の自衛隊配備については、沖繩住民の感情というものはすでに防衛庁長官も御承知のとおりだと思うんです。どのような形で住民の意思を尊重し、納得のいくような自衛隊配備計画ができるのかどうか、それに対する対策というものはどういうふうに新防衛庁長官は考えていらっしゃるのか。まずこの点についてお伺いしたいと思います。

第66回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1971/07/24、9期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、焦点をしぼりまして御質問したいと思うのです。  特に外務省のほうに最初に伺いますが、基地返還の問題に対して第三条ですね、A、B、Cと、一こういうふうになっておるのですが、これは基地の撤去のスケジュールについてどういうふうに約束をされておるのか、この点についてまずお伺いしたい。
【次の発言】 この具体的な問題としまして、Aは八十八になってるわけですね。Bが十二、Cが三十四と、こういうふうな返還のスケジュールになっておるんですが、交渉の過程でいろいろな問題点が私はあったと思うんです。しかしながら、Aが八十八、なぜこういうふうに三市四村にまたがった弾薬庫を一……

第66回国会 予算委員会 第1号(1971/07/22、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は与えられた時間が二十分でありますので、特に現在問題になっております参議院のあり方の問題、あるいは沖繩、中国の問題等に関して若干の御質問をしたいと、こう思うわけであります。  特に、まず最初に、今回の参議院選挙におきまして、やはり参議院のあり方について特に論議が集中しております。その中で、今回の選挙で高級公務員が立候補し、悪質な選挙違反が続出をいたしております。このことがまあ非常に国民のひんしゅくを買っておるということはもうすでに総理も御存じのことではないかと思うのです。ひいてはこれが政治不信を強め、私たちは非常に残念なことだと思うんです。まあ、こういう問題の根源といわれますこ……

第68回国会 運輸委員会 第8号(1972/05/16、9期、公明党)

○三木忠雄君 きょうは特に、運輸省で認可する料金の問題と運輸審議会の問題についての質問をしようと思ったんですが、現実に資料作成まで約一週間ぐらいかかるということで、これは次回のほうに譲ることにいたしまして、特に沖繩航空運賃と、まあ今回認可した運輸審議会の関連について、何点か質問したいと思うんです。  その前に、昨日起こりました羽田空港での事故の概要を、きょうの報道等によりますと、日航側では、羽田空港にコケがはえておって、何かスリップしたために起こった事故であるという見解を出しておるし、空港長の見解によると、これは整備の不十分であると、こういうふうにまっこうから意見が対立しておる。そういう、もし……

第68回国会 運輸委員会 第12号(1972/05/25、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは最初に、今回の軽自動車の車検に関する問題の前に、昭和五十年を一つの時点と考えた場合に、四十八年の十月一日から軽自動車車検をやる、この問題と関連をして、自動車の増加数を見込んだ――三千万台になるか、あるいは四千万台ともいわれている予想に対して、整備の関係はどういう体制で進めていくようになっているのか、この点についてまずお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、これは将来の問題としまして、車検制度、その問題自身はどういうふうに運輸省で考えているのか。車検制度はこのままの体制で――あるいは軽自動車車検もやりますけれども、車検制度を改めるという考え方は毛頭ないと、こ……

第68回国会 法務委員会 第2号(1972/03/07、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、私は登記事務の問題について質問いたしたいと思います。  特にただいまも大臣からいろいろ説明のあったとおり、「最近におけるわが国の経済の発展を反映し、登記事務などに対する行政需要が著しく増大し、事務内容が複雑化している情勢にかんがみまして、国民の権利の保全、経済活動の円滑化に」云々と、「機構の面におきましても、また、事務処理の面におきましても、その改善、合理化を図るなど、効果的な施策を講じてまいりたいと考えております。」と、こういうふうに法務大臣もいろいろ所信を述べられているわけでありますけれども、これとうらはらに、効果的な施策を講じているのかどうか非常に疑問視されるよう……

第68回国会 予算委員会 第7号(1972/04/07、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、きょうは、機密漏洩の問題並びに物価問題、沖繩、防衛等の問題に関して、総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。  最初に、機密漏洩の問題でありますが、先般からいろいろ新聞紙面等で、この機密漏洩の問題が問題であります。特に国民は、この秘密電報等の問題に対して多くの疑惑を持っておるわけであります。この際私は、国民がわかる――やはりこういう問題が提起されているということは政府のいろんな秘密交渉があったんだという疑惑の目が国民から向けられていると思うんです。したがって、この極秘電報の問題点であるところの二つの問題点について私はまず最初にお伺いしたいと思います。  第一点は、沖繩の統治……

第68回国会 予算委員会 第8号(1972/04/08、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、防衛問題について伺います。  まず最初に防衛庁長官に伺いますが、四次防のこの大綱が二月にでき上がったわけでありますが、ほとんどこの内容を見ますと三次防の延長で、まあ国民を納得させるような防衛構想というものは全然示されていない。そこで、防衛庁長官として四次防計画をどういう構想のもとで進めようとしているのか、この点についてまず伺いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、昨年示されたこの防衛庁原案ですね、これは全面的に考え直す、それから、その当時うたわれた新兵器等の装備の問題点についてはどの程度勘案しているのか、この点についてお伺いしたい。

第70回国会 予算委員会 第3号(1972/11/10、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、まず最初に、安保、沖繩問題について、総理並びに各大臣に質問いたします。  特に、過日の日米首脳会談におきまして、日米安保条約を堅持するという合意をされたわけでありますけれども、私は、その立場には反対であります。しかしながら、きょうは安保の堅持、あるいは解消等の論議は、時間の関係で省くことにいたしまして、特に何といっても、日米安保条約、あるいはまた、地位協定の運用によって日本の国民の生活に非常な不利益をこうむっている問題が数多くあります。こういう問題について、私はきょうは焦点をしぼりまして、具体的な、総理並びに各大臣の明快な答弁をいただきたいと思うわけであります。  そこで、……

第71回国会 運輸委員会 第16号(1973/06/26、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、この港湾法の問題について、重複する問題をなるべく避けて私は質問したいと思います。  先ほど環境保全問題あるいは港湾管理者が設置すべきいろいろな問題点が出ましたので、この問題から私は始めたいと思います。  特に運輸大臣の趣旨説明の中で、「第一に、港湾の環境の保全をはかるため、水域の清掃、廃船の除去、廃棄物埋め立て護岸等の管理運営などを港湾管理者の業務として明示する一方、」云々とこうありますけれども、これの具体的な、先ほど一部触れられましたけれども、港湾管理者の財政負担というのは非常に増大してくるのではないかと思うのです。こういう問題についての具体的な問題について、一つ一つ……

第71回国会 運輸委員会 第17号(1973/06/28、9期、公明党)

○三木忠雄君 前回に引き続きまして質問いたします。  特にきょうは、港湾管理者財政基盤の強化の問題についてお伺いしたいと思います。  四十年の十月に、港湾審議会から港湾管理者の財政基盤の強化等のために緊急に実施すべき答申案が出されていると思うんです。この問題の内容について、まず最初にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 このそれぞれの項目の問題について、審議会として緊急に実施すべき答申案が出ているわけでありますけれども、この問題について、運輸省としてどのように取り組んでこられたか、この点についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 この二番、三番の問題については、あとでまた具体的にお聞きし……

第71回国会 運輸委員会 第21号(1973/07/12、9期、公明党)

○三木忠雄君 ひとつ関連でお伺いしておきたいのですけれども、新幹線の開業以来、相当事故がたび重なっていることは私もいろいろ資料等で見たり、あるいはいろいろ聞いたりしているわけです。特に四十八年の六月です新幹線のブレーキか何かが落ちて非常に危険な状態があったという話を私、聞いているんです。こういう問題等について、開業以来の新幹線の事故あるいはいろいろ列車から破損が出て、線路わきに落ちたとか、あるいは民家に被害が及ぼされたというのがだいぶあるんですね。これの実態の資料を私、いただきたいのです。私の質問時間で具体的な問題を質問したいと思っております。これが第一点。  もう一つは、旧来の東海道線とか、……

第71回国会 運輸委員会 第28号(1973/09/06、9期、公明党)

○三木忠雄君 そりでは経企庁長官がいらっしゃいますので、私は物価並びに公共料金あるいは公共事業の抑制の問題等に関連して、若干の質問をしたいと思うのです。  特に、毎月毎月高騰する消費者物価の問題を考えますと、はたして政府は緊要な物価政策として、あるいは物価安定のためにどのような対策を講じているかということは、これは国民の非常に不安の的だと思うのです。この点について、経企庁として、この物価安定対策としてどのような対策を講じているのか、あるいは今後どういうふうな方向で、この高騰する物価をどういうめどで押える決意があるのかどうか、この点について、まず経企庁長官に伺いたいと思います。

第71回国会 運輸委員会 第29号(1973/09/11、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは前回に引き続いて、特にきょうは大蔵省に、財政助成問題について若干質問したいと思います。  今回の国鉄再建案を見ますと、特に財政助成については、過去の債務、これに対する利子補給と、あるいは工事に対する補助に、厳格に見てみれば限定されているのではないかと思います。こういう点を考えますと、国鉄は実際に赤字の原因を分析しますと、いろいろな問題点はあると思いますが、特にやはり運賃上の公共負担あるいは地方の赤字線の問題とか、あるいは納付金の問題とか、各種の国鉄が負わされているいろいろな公共的義務というものは相当あると思うのです。こういう問題についてやはり財政当局はどのように認識をし、……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1973/03/07、9期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限定されておりますので、私は海洋博とそれから大臣の所信表明に対する若干の質問をしたいと思います。  官房長官がまだ見えませんので、海洋博の問題はあと回しにしまして、大臣の所信表明の中で特に、「長年にわたる本土との隔絶により経済、社会等各分野で本土との間に生じている著しい格差を早急に是正する」と、こういうふうな所信表明が述べられているわけです。この問題を考えますと、沖繩の振興開発計画の問題とからみ合わしまして、具体的に開発庁長官として、本土との格差是正をどういうふうな段取りで行なっていくのかどうか、まずその問題を伺いたいと思います。

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号(1973/06/20、9期、公明党)

○三木忠雄君 最初に基地公害の問題について何点かお聞きしたいと思うのです。  特に、最近、沖繩の米軍基地牧港の補給基地の廃油あるいは廃液のたれ流しによる環境汚染が非常に沖繩では深刻な問題になっております。この問題について具体的な対策はどのように講じておるか。それから、その他の沖繩の基地からのいろんな公害問題についてどのように把握されているか、この問題について、まずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 私は、この牧港の問題だけで、きょうは深く入りたくありませんけれども、沖繩のこの米軍基地をはじめとする、特に本土のほうも同じでありますけれども、基地公害というのは前前から指摘をされておった問題だと……

第71回国会 予算委員会 第8号(1973/03/22、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、最初に、私は商品投機としての米の問題に関して、食糧の需給調整等の問題をからめて質問したいと思うんです。  まず最初に、総理に伺いますが、いま世界的にも非常に食糧危機が訴えられているわけです。特に、いま食糧防衛論と、こういうような話まで現実に戦略家の中にいわれております。こういう意味で、わが国のこの食糧自給の問題に対して総理が長期的な見通しとしてどういうふうな考え方を持っているか、まず最初に伺いたいと思うんです。
【次の発言】 まあ長期計画、いろんな具体的な問題は総理の頭の中にまだないと思うんです、私ね。しかしながら、具体的に一例を米にとって考えますと、世界的な食糧の不足……

第71回国会 予算委員会 第9号(1973/03/23、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、昨日の質問に引き続きまして、きょうは特に日中航空交渉の問題について、外務大臣並びに総理の見解を伺いたいと思います。  まず最初に、外務大臣に伺いますが、日中航空交渉の第一次交渉団が十八日に帰ってこられて、現実に帰国報告を受けられてから、外務大臣は今後どのようにその問題に対して感じられて、どう対処されようとされているか、この点についてまず最初に承りたい。
【次の発言】 聞くところによりますと、相当基本姿勢にも食い違いがあったんじゃないか、事務段階の相互の交渉としては、いろいろな点は終えられたと思いますけれども、やはりこの路線の問題、あるいは以遠権の問題等についてのいろんな……

第72回国会 運輸委員会 第10号(1974/03/26、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは最初に運輸大臣に伺いますが、一応来年度から予定をされている第三次空港整備五ヵ年計画の内容等についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 それでは事務当局の考え方でもいいんですが、第二次空港整備五ヵ年計画の進捗率等を見ると、四十八年度まで約四五%の進捗率ですね。特に内容等を調べてみれば、やはり騒音対策等の問題については、若干予算が消化しきれなくておくれている問題が相当あるんじゃないかと思います。そういう点から考えて、第三次空港整備五ヵ年計画を早めなければならない一つの大きな私は点ができ上がったんではないかと思うんです。そういう観点から、第三次空港整備五ヵ年計画の中に、構想……

第72回国会 運輸委員会 第11号(1974/03/28、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは最初に運輸大臣に。  先ほどから森中委員からも質問があって、関連する問題は省きますけれども、昨年の暮れに強行採決までやって運賃法案を採決したわけですね。ところが政府の事情によって――物価対策上というけれども、実際上いろんな、参議院選対策であるとかいろんな観点から、国民は運賃値上げがないほうが一番いいわけでありますけれども、そういうてまえがってなことでこの運賃値上げの操作というものが行なわれている。特に、ほんとうに国鉄が赤字でたいへんという実際の認識がはたして政府当局にあるのかどうかという問題が非常に考えられるわけです。こういう点について、やはりこの運賃値上げがおくれればそ……

第72回国会 運輸委員会 第12号(1974/03/30、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、本法案に対し、修正案に賛成、原案に反対する意思を表明するものであります。  反対の第一の理由は、国鉄財政再建に対する政府の方針が責任ある体制のもとに一貫して行なわれていないことであります。先国会では、国民の切実な願いを裏切り、強行採決をもって成立をはかったかと思えば、物価政策とはいえ、政府の一方的な都合により、このたびはわずか半年延期するというきわめて場当たり的な措置なのであります。しかも、その決定にあたっては、運輸大臣、国鉄総裁を除く、政府首脳によって、その方針を決定しており、これでは一体、国鉄再建の責任はいずこにあるのかと疑わざるを得ないのであります。……

第72回国会 予算委員会 第4号(1973/12/13、9期、公明党)

○三木忠雄君 通産大臣が六時二十分までか、何か会合があって……。私も協力する意味におきまして、焦点を通産大臣のほうに先に順序を変更いたしまして質問を申し上げたいと思います。  特に、いま石油問題が一番国民の関心の的になっていることは、これはもう論をするまでもありませんが、特にきょうの新聞等を見ますと、一月度からは石油の供給が二〇%減になるという、こういうふうな報道がされておりますけれども、通産省としてはどういう石油供給計画を立てているのかどうか、この点について、まずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、たとえばこの二〇%の削減を、どういう形で具体的な削減方法を講じていくのかどう……

第72回国会 予算委員会 第24号(1974/04/09、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、石油問題を中心にしてきょうのところは質問を進めたいと思います。  特に、石油供給の安定的な確保をはかるために、今後、産業体制を含めた総合的な石油政策、こういう問題をやはり検討しなければならないのではないかと思うんです。こういう問題について総合的に総理はどういうふうに考えているのか。石油の総合的な対策ですね、この問題について。――わからなければ通産大臣から先に聞きましょう。
【次の発言】 石油だけでいいです。
【次の発言】 総理、パリへ行ってから、何か石油問題、資源問題等でいろいろ話し合いをされたそうでありますけれども、実際に石油の問題一つに私しぼって伺いたいんですけれどもね……

第72回国会 予算委員会 第25号(1974/04/10、9期、公明党)

○三木忠雄君 初めに総理に伺いますが、一時国鉄民営論の問題が予算委員会で総理から提案をされておりますけれども、この民営論の問題についてはムード的な問題と私たちは受け取っているわけです。総理の思いつきかもしれませんけれども、しかし、国民は非常にこの問題に対して関心も持っている。こういう点については総理が実際ほんとに考えている問題なのかどうか、この点について。
【次の発言】 そうしますとこの問題が急にいろいろ持ち上がってきた陰には、総理はやはり民営移管論を持っている、こういう考え方でございますか。
【次の発言】 まあ、運賃の問題で行き詰まってくるとか、あるいは春闘の問題とからんで、やはりこういう問……


10期(1974/07/07〜)

第73回国会 運輸委員会 閉会後第1号(1974/09/10、10期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、航空問題にしぼって質問いたします。  特に、きょうから国内運賃が値上げになっておりますが、具体的に今回の航空運賃の値上げの問題に対する運輸省の、特に運輸大臣の認可の理由ですね、この問題からまずお聞きしたいと思うのです。
【次の発言】 まあ、きょうは時間が限られておりますからこまかな数字まで及ばないかと思いますけれども、まず旅客の需要増の見込みですね、これを幾らに見た上でこの運賃を認可したのかどうか、こういうところから、まず数字的な問題から御説明願いたいと思うんです。
【次の発言】 非常に算定の基礎があいまいなんです。平均一二%。ところが四十八年度、たと……

第73回国会 運輸委員会 閉会後第3号(1974/10/14、10期、公明党)

○三木忠雄君 きょうは科学技術庁長官にとくと質問したいと思ったんですけれども、先ほどからいろいろ言われたように、さまよえる原子力行政になってしまって、当の当事者が病院に入院しなければならないようなお先まっ暗な原子力行政になってしまったわけで、非常に私は残念に思うんです。  あえて言うならば、こういう問題は国民の前ではっきりと答えて、そうして原子力に対する国民の理解というものをはっきり得るのが当然の姿ではないかと私は思う。しかし、まあ人道的な立場もあるし、やはり病気と言われれば私もそれ以上しつこくこの問題に論及する必要はないと思いますけれども、しかし今回のこの原子力船「むつ」の問題を考えてみれば……

第73回国会 運輸委員会 閉会後第4号(1974/11/07、10期、公明党)

○三木忠雄君 けさほど来国鉄の安全問題が論議をされておるわけでありますけれども、私も昨年の予算委員会の総括質問の中で国鉄の安全問題については具体的に指摘をしました。特に新幹線のあのゆれの問題から落下物の問題あるいはマルタイの問題等含めて、国鉄総裁が総点検をしてまで新幹線をやるという話はまだ耳に残っているのじゃないかと思うのですけれども、きょういろいろ具体的な指摘がありました。しかし新幹線の状態というものはまだまだ危険な状態に置かれているということはもう先ほど来の指摘のとおりです。  私たちも具体的な調査をして実態を知っております。しかし具体的な問題は、きょうはあげる時間がありませんからやりませ……

第74回国会 運輸委員会 第1号(1974/12/24、10期、公明党)【議会役職】

○理事(三木忠雄君) もう一度大きな声で。聞き取れないから。

第74回国会 予算委員会 第3号(1974/12/23、10期、公明党)

○三木忠雄君 関連。  きれいな政治を行なうという総理の発言とうらはらに、いま矢追議員が指摘のとおりに、地方住民感情からいっても、地方財政規模の中でわずかに四千円の納税、片一方は三千万、六千万の献金を受けるというこういう実態の中で、先般の衆議院の予算委員会においても、やはり脱税であるとか、あるいはまた政府の特別な措置によって利益を生じたような業界、あるいはまたその会社から献金を受けている国民協会の実態というものに対して、総理はやはり主体的な立場から、これをやめるとか、あるいは税制上の損金算入の問題ももう一歩歯どめをかけるというような、そういう強い姿勢をとるべきではないかと私は考えるのです。この……

第75回国会 運輸委員会 第2号(1975/01/17、10期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、マラッカ海峡の問題でなるべく重複は避けて質問したいと思いますが、特に今回のマラッカ海峡で起こった日本の一隻の座礁事故という問題が、わが国のエネルギー政策に私は将来における重大な問題を投じたのではないかという点を、私は私なりに感ずるわけです。あるいはまた、この問題が国際的にも非常に大きな反響を呼ぶ問題になってくるということを私は強く感ずるわけです。  こういう問題について、先ほど来からいろいろ議論をされておりますけれども、関係各省の認識というものが、発表できない段階の問題がいろいろあるにしても、やはりもっと明確な態度で臨まなければならないのじゃないか。例をかりれば、民間ベ……

第75回国会 運輸委員会 第4号(1975/03/25、10期、公明党)

○三木忠雄君 私は大臣の所信表明に対する問題について、何点か質問をしたいと思います。特に国鉄問題、それから航空問題、海運問題等を中心に質問したいと思います。  その前に、運輸大臣に最初に伺っておきたいことは、特にこの省エネルギー、省資源という問題が大きな話題になっておりますが、先般ある新聞に報道されておりましたけれども、総合的な交通システムをつくるという、こういうふうな論が運輸省内で進められているそうでありますけれども、この総合的な交通システムについての大臣の考え方をまず伺っておきたいと思います。
【次の発言】 この総合的な交通システムというのは運輸省内だけで、いままである総合交通政策とは別個……

第75回国会 運輸委員会 第5号(1975/04/15、10期、公明党)

○三木忠雄君 まず最初に、この運送車両法の一部改正によって、この特別会計の収支の見通しはどういうふうなぐあいなのか、その見通しについてまずお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、この歳出予定ですね。特に業務の取扱費、あるいは施設整備費等の具体的な問題は、新しい業務はどういう問題に着手するのか、この点について。
【次の発言】 ここで、これの値上げによって、この検査登録要員の数ですね、これは大体どのぐらいの増加になるのか。過去三年間の大体検査要員の伸びですね、これをちょっとお伺いしたい。
【次の発言】 これはまあ自動車の伸びぐあいと、それから各地域によって、各県別によって自動車の……

第75回国会 運輸委員会 第8号(1975/06/05、10期、公明党)

○三木忠雄君 参考人にお伺いをいたします。  井戸参考人に最初に伺いたいんですけれども、今回のこの航空法の改正、これは三年半ほど前から検討されたわけでありますけれども、実際に委員会でもっと具体的に突っ込んだいろんな議論がなされたのではないかと私は思うんです。ここにあらわれた法というのはわずか限られた一部面ではないかと、こう思うんですね。先ほども指摘のあったように、航空行政の根本的な欠陥問題という点についてはこの法律にはあらわれてないわけですね。こういう問題について、もっと具体的に航空行政の根本的な欠陥という問題が大きく論議を私はされたんではないかと思うんです。そういう点についての意見の開陳をお……

第75回国会 運輸委員会 第9号(1975/06/17、10期、公明党)

○三木忠雄君 今回の航空法の一部改正によって自衛隊の訓練空域が大分狭められるというので制服組の反発が予想せられているわけでありますけれども、この一部改正というのは四十六年のあの雫石事故以来の問題でございまして、特に訓練空域が具体的にどのように狭められるのか、この点についてのまず問題点を指摘しておきたいと思うんですけれども、これに対する考え方を伺いたい。
【次の発言】 そうすると、具体的にこの運航のルールで、まあ自衛隊側として、いろいろ聞くところによると制服組が相当反発しておるという――これは後で法律の条文で一、二お聞きしたいと思いますけれども、これは運輸省令によっていろいろ歯どめをかけられると……

第75回国会 予算委員会 第6号(1975/03/10、10期、公明党)

○三木忠雄君 私は、日本の将来に関する重大な問題として、やはりエネルギーあるいは食糧の問題等を中心にし、さらに総理が公約したところの排ガス問題についての後退の問題について具体的な事例を挙げて質問をいたしたいと思います。  まず最初に、エネルギー問題について御質問したいと思うわけでありますが、まず、エネルギー政策は最も私は重要な政策の一つであると考えるわけであります。したがって、資源の少ないこの日本の国を、有効なエネルギーの確保について総理はどのような考え方をもっているのか、まずそれをお伺いしたいと思うんです。
【次の発言】 特にまあ将来の核融合等の問題については、これはまあ今世紀どうかという問……

第76回国会 運輸委員会 第5号(1975/12/11、10期、公明党)

○三木忠雄君 けさほど来の論議の重複するところは避けて質問したいと思いますが、今回のストを通して、平均的な国民の感覚というものは、何が残っただろうかというのが私は国民の実情ではないかと思うんです。確かに、テレビや新聞等でいろいろ報道されておりますけれども、八日間のストを通して国民は多大な迷惑を受けたというのが私は実情だろうと思うんです。この陰にはいろんな問題点があろうと思います。私は条件付きでスト権を与えるべきであるという主張を絶えず持っております。こういう立場から論を進めたいと思いますけれども、海部副長官と富塚公労協代表幹事のテレビでのやりとりを見ておって、国民はいつ解決するだろうかという確……

第76回国会 運輸委員会 第6号(1975/12/16、10期、公明党)

○三木忠雄君 今回の裁判は住民側の全面的な勝訴で終わったわけです。裁判の問題については青木委員から相当質問があったので私は重複を避けたいと思うんですけれども、被害者を救うためにもこれ以上、上告をして延ばし、被害者を苦しめるという、こういう観点から上告を私は取り下げるべきではないかと思うんですが、再度この問題について大臣の見解を伺っておきたいと思うんです。
【次の発言】 この問題で、先ほど軽減措置を航空局長がとっておると、こういう趣旨の答弁がありましたけれども、具体的に大阪空港に対して、騒音問題あるいは被害者に対する救済処置ですね、恐らく上告すればなかなかまた時間がかかってくる、被害者はまた苦し……

第76回国会 予算委員会 第5号(1975/11/04、10期、公明党)

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、総理を初め各閣僚に、外交、防衛、財政、金融並びに政治姿勢等について質問をいたします。どうか答弁はわかりやすく明快にひとつお願いしたいと思います。  まず、最初に総理に伺いますが、昨日の新聞等にも報道されておりますが、この首脳会議には総理はことのほか意欲を燃やしているような姿であります。しかし、この首脳会議が、当初予定しておったフランス大統領の提案のように、通貨問題が主力であった。それが、各国のいろんな思惑が入り乱れて、いろいろ焦点が拡大されてきたようなきらいがある首脳会議ではないかと思うんです。こういう問題について、わずか三日間の日程でこの首脳会議を開く。……

第76回国会 予算委員会 第8号(1975/11/07、10期、公明党)

○三木忠雄君 関連。  いま矢追委員の質問を聞いておりますと、答弁が食い違っていると思うのですね。特にはっきりした長期計画が政府としては年度末までに出せない。各省に、私、五カ年計画がずっとあると思うのです。その五カ年計画なり、あるいは十年計画というものの第一年度が五十一年度になると思うのですね。その五十一年度の計画は限られた予算をつけて、そうして概略つくって、その場をごまかそうというような長期計画になるのではないか、こう私は判断するわけです。したがって、経企庁長官の先ほどの答弁にあるように、やはり暫定的な――五十一年ですから、あと残りの一年半。この中期計画あるいは長期計画というものは概略で出し……

第77回国会 運輸委員会 第3号(1976/05/13、10期、公明党)

○三木忠雄君 私は、航空行政について伺いたいと思います。  まず最初に、運輸大臣に現在の心境というか、この問題について伺いたいと思うんです。特にいまマスコミで騒がれているように、実際ロッキード問題というものが運輸行政にとっては非常に大きな問題だと私は思うんです。ゆがめられた航空行政とか、疑惑に満ちた行政指導によるエアバス導入とか、こういうような見出しで連日報道されている。確かにこの問題については、私たち運輸行政を担当する者としても、徹底的にこの問題は解明しなければならない問題ではないかと私は思います。現在まで運輸大臣が、このエアバス導入に絡むいろんな問題を省内で指導し、あるいは行政当局からいろ……

第77回国会 運輸委員会 第4号(1976/05/18、10期、公明党)

○三木忠雄君 それではまず最初に、この法律案の趣旨説明等については運輸大臣から当初ございましたけれども、この提案の経緯、私はこれを、法律案ずっと読んでおりますと、どうしても防止センターをつくるのが主力のような法律案に考えられるわけです。したがって、この法律案を提案するまでのいろいろな経緯、あるいはいろいろな理由があったと思うのですが、この点についてもう少し詳細に説明願いたいと思うんです。
【次の発言】 いま答弁のあった中で、私何点か、法律案の問題で一、二聞いておきたいんですけれども、油回収船の配備の問題ですね。この第三十九条の四項目にある「総トン数が運輸省令で定める総トン数以上」と、こういうの……

第77回国会 運輸委員会 第5号(1976/05/20、10期、公明党)

○三木忠雄君 それでは最初に、港湾五カ年計画の問題について一、二伺いたいと思います。特に昭和五十年代の前期経済計画、政府が先般発表したこの計画によりますと二兆九千億ですか、これが昭和四十七年程度の単価で見積もったときの経済社会基本計画では三兆一千九百億円、こういう計画だったわけですね。この点から見ると相当な減がされているわけです。この点について今計画でどう修正されていくのか、この点についてまず伺いたいと思います。
【次の発言】 具体的な計画については先ほど同僚委員から質問があったんで私省きたいと思いますけれども、この計画で、今回の提案された法案が果たして低成長下において緊急性のある港湾緊急措置……

第78回国会 運輸委員会 第2号(1976/10/12、10期、公明党)

○三木忠雄君 私は、先般行われました日米航空協定の交渉の問題について伺いたいと思うんです。  まず最初に、今日までの日米航空交渉の経過について説明願いたいと思うんです。
【次の発言】 いまの説明、私もいろいろ勉強した中で、特に日米航空協定というのは非常に不均衡な協定である。これはだれしもわかる問題でありまして、占領時代の遺物であるとまでマスコミ等では指摘をされているわけです。こういう不平等条約といいますか、交渉を通して非常に私は問題点が大きいのではないかと思うのです。日本の国益を守る立場から言っても、こういう問題はなおざりにできない問題だと思うのですね。で、運輸省――きょうは外務省のアメリカ局……

第78回国会 運輸委員会 第4号(1976/10/19、10期、公明党)

○三木忠雄君 理事会の申し合わせで時間の制限はしていないことはわれわれとして申し上げたいと思うのです。

第78回国会 運輸委員会 第5号(1976/10/22、10期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、総合交通政策からまず最初に私は質問いたしたいと思います。  本会議でも何点かの角度から総理並びに運輸大臣に質問したわけでありますけれども、具体的にこの再建二法が、果たしてこれで国鉄が再建できるだろうかどうかということを考えますと非常にむずかしい。私は困難ではないかという問題点が数多く出てまいっております。そういう問題について、きょうは具体的に大臣、あるいは国鉄総裁とこの委員会でお互いに議論し合って、そして、いかにして国鉄再建をするかということについて論議を交わしたいと思います。  まず最初に、総合交通政策の問題について伺うわけでありますけれども、運輸大臣としてこの国鉄を……

第78回国会 運輸委員会 第9号(1976/11/04、10期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので総理、大蔵大臣、私は具体的な問題で結論を出してもらいたいと思っているのですよ。  それで、いままで運輸委員会で何回か審議を続けてきました。この問題に対するやはり結論というか、そのために総理が出席をし、大蔵大臣に出席を願っているわけです。こういうわけで、私は何点か問題点を指摘したいと思いますので、その結論を伺いたいと思うわけでありますが、その前に総理に、このロッキード事件の問題で、何としても今回のこのロッキード問題の端を発したのは運輸行政なんです。まあいままでの疑獄事件と言えば、大半が運輸行政に絡んでいる疑獄が多いわけです。こういう問題を通して、まあロッキ……

第80回国会 運輸委員会 第3号(1977/04/07、10期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、大臣の所信に対して一、二お伺いしたいと思うんですけれども、特に国鉄と航空問題について、きょうは二点にしぼってお伺いしたいと思います。  先ほど、航空の問題、瀬谷委員からもいろいろ論議されておりましたので、先に航空の問題から始めたいと思います。  成田の早期開港の問題については、大臣からの瀬谷委員に対する答弁で、年内開港である、こういう見通しを述べられたわけであります。あるいはまた、千葉県のいろいろな要望事項等も解決ができるという見通しのもとにいろいろな話をされたわけでありますけれども、私は、この問題についてはいささか疑問を持っているわけです。しかし、きょうはこの問題に触……

第80回国会 運輸委員会 第4号(1977/04/12、10期、公明党)

○三木忠雄君 まず最初に、海上保安官に協力援助した者等の災害給付、こういう実態を資料でいただいているわけでありますけれども、実際に過去五年間に七名しかいない、こういう実態を私の資料でいただいているわけでありますけれども、この少ないというのは実態が掌握できないからなのか、それとも実際にこの法律が知らされていない、あるいは知らない点があって実際に給付を受ける人が少ないのか。この点についてはどうですか。
【次の発言】 これは災害の給付が少ない方が非常に結構な話なんです、本当は。しかし、現に海難による具体的に救助船舶というのは大体どのくらいあるのか、過去五年間に具体的に掌握されておればその数を知らして……

第80回国会 運輸委員会 第7号(1977/05/12、10期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、まず最初に海運政策について一、二伺っておきたいと思うんですが、この低成長経済下になって特に外航海運をめぐる環境、あるいは構造的変化に対応して、これからのわが国の外航海運対策はどうあるべきか、これは非常に重大な私は問題ではなかろうかと考えるわけです。こういう点について、まず運輸大臣の基本方針を伺っておきたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、四十九年十二月九日のこの外航海運政策、これはもう破棄する、あるいは変更するという、こういう考え方に立っているわけですか。
【次の発言】 そうしますと、四十九年のこの答申は――大ざっぱに言っていままでの答申というのは建造計画が主力……

第80回国会 運輸委員会 第9号(1977/05/19、10期、公明党)

○三木忠雄君 この法律案を提案するまでにいろいろ先ほどから議論がありましたけれども、やはり漁業団体との調整というものが一番大きな問題点であったというふうなことを聞いているわけでありますけれども、具体的にどういう点が問題になってきたのか、その経緯についてちょっと。
【次の発言】 ここで、これは大臣にちょっと伺いたいんですが、船舶の航行安全の問題と、それから漁業振興の問題をどういうふうに具体的に考えていくかということが非常に重要な問題だと思うんですね。これについて大臣の所見を伺っておきたいと思うんですけれども。
【次の発言】 それで、まあ知恵とコンセンサスを得る方法をね、今回の二百海里の問題等も含……


11期(1977/07/10〜)

第82回国会 運輸委員会 第2号(1977/10/25、11期、公明党)

○三木忠雄君 初めに朝田参考人と塚本参考人に伺います。  ハイジャックが起こるたびにいろいろ対策が立てられるわけです。しかし、その後になるといろいろ新聞論評等を見ましても、いりも対策が手抜かりであったという手厳しい批判を受けているわけです。私たちもこれはハイジャックの問題が日航だけに責任があると決して申しません。しかし、前回のハイジャックから今回のハイジャックまでの間に、日本航空として対策を具体的に講じてきたものはどういうものがあったんですか。
【次の発言】 簡単で結構ですから。
【次の発言】 塚本参考人ですね、操縦士協会としまして、このハイジャックに対して前回の事故以来いろいろな提案がなされ……

第82回国会 運輸委員会 第3号(1977/10/27、11期、公明党)

○三木忠雄君 官房長官の先般の報告の中に、バングラデシュの内乱はハイジャックが原因であるという、そういうふうな話を経過報告としてされておりましたけれども、これはどういうふうに確認をし、どういう判断のもとにそういう発表をされたのか、その点についてまずお伺いします。
【次の発言】 ちょっと聞き取り方によりますと、バングラデシュがこの身のしろ金欲しさに何かやったような感じを、そのためのクーデターと、こういうふうにまあ解釈されやすいような官房長官の発言だと私は思うんですね。その点についてもう少し明確にしておかなければ国際信用の問題にもかかわってくるのじゃないかと私は思うのです。この点についてもう一度。

第82回国会 運輸委員会 第4号(1977/11/01、11期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、自動車行政の問題について二、三お伺いしたいと思うんです。  まず最初に、自動車の整備事業の問題でありますけれども、漸増する自動車の増加に伴って、自動車の整備事業という問題が将来どのように展開されていくのか、この点についてのまず考え方を伺っておきたいと思います。
【次の発言】 それで、たとえば昭和六十年を想定した場合、大体自動車の台数がどのぐらいに予定をされるのか、それに対して運輸省としてどれぐらいの指定整備業者を持てばいいのか、その点についての考え方を伺っておきます。
【次の発言】 初めの構造改善事業で七〇%ぐらいまで民間の指定整備事業を持ってくるという当初の計画であっ……

第82回国会 運輸委員会 第5号(1977/11/15、11期、公明党)

○三木忠雄君 ちょっと関連で一つ。  その問題、せっかく厚生省が来てるんで聞いておきますけれども、不法投棄した場合は罰則規定どうなるんですか。
【次の発言】 もう一つ。  そうしますと、量によって不法投棄であるかないかを限定するんですか。その問題だけ明確にしておいてもらいたい、不法投棄の限界を。

第82回国会 運輸委員会 第6号(1977/11/17、11期、公明党)

○三木忠雄君 国鉄の再建問題を議論する前に、運輸大臣として国鉄再建ができると考えているのか、どういうふうに具体的にやれば再建ができると、こう考えているのか、その全体像をお伺いいたします。
【次の発言】 では、具体的にそういう問題詰めていきますけれども、その前に、昨日私は福岡から帰る飛行機の中で、通勤新線の問題について構想を見たわけです。ああ、また始まったなと、こういうふうな感じをするわけなんです。再建計画をこれからやろうと、あるいは新幹線はどこへ行っても敷けと、こういうわけですよ。しかしながら、こういう問題が突如として出てくるということですね。私は、これはいろんな意見はあると思うんですよ。しか……

第82回国会 運輸委員会 第8号(1977/11/24、11期、公明党)

○三木忠雄君 ちょっと関連で。  総裁、弾力的な運賃の問題はですね、これは法改正しなければできないでしょう。いまの現実の運賃体系ではできない。したがって、それを地帯別の運賃にするとかいろいろな方途をいま検討しているわけでありますけれども、これは総裁、前向きに検討をしていっているわけでしょう。そうして、まあいつまでと限定するわけにいきませんけれども、いずれこれ料金が上がってきますと、私鉄との間が大きな差が出てくると思うんですね。これがやはり国鉄の増収あるいは名目と実収との違いというもののここで大きな差になってくるんじゃないかという点が私は考えられると思うんですよ。したがって、これは詰めるための、……

第83回国会 運輸委員会 第1号(1977/12/08、11期、公明党)

○三木忠雄君 前国会の委員会で、数時間にわたって国鉄の再建計画の問題について私は質問いたしました。前回の田村運輸大臣が具体的な答弁をして、そして再建に取り組む意向をいろいろ答弁をされておりますけれども、この問題については先ほど瀬谷委員からも指摘のあったように、福永運輸大臣としても受け継ぐ、こういう強い決意でございますので、私は前回の質問を補足する意味において、前回の質疑の中でやはり助成ルールの問題について、もう少し明確にしておかなければならない点について、何点か補足的に質問をして終わりたいと思うわけでありますけれども、まず最初に、閣議了解の問題について運輸大臣にちょっと伺っておきたいと思うんで……

第84回国会 運輸委員会 閉会後第1号(1978/07/27、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  小委員会の設置に関する件を議題といたします。  国鉄の財政再建等に関する諸問題の調査のため、小委員十名より成る国鉄問題に関する小委員会を設置することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、小委員及び小委員長の選任につきましては、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは小委員に江藤智君、高平公友君、安田隆明君、山崎竜男君、青木薪次君、目黒今朝次郎君、太田淳夫君、内藤功君、柳澤錬造君及び山田勇君、以上十名を指名し……

第84回国会 運輸委員会 閉会後第2号(1978/08/18、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本航空株式会社社長朝田静夫君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第84回国会 運輸委員会 第3号(1978/03/23、11期、公明党)

○三木忠雄君 私は、航空問題と国鉄問題、それから時間が許せば造船の問題について、基本的な問題を伺っておきたいと思うんです。  まず最初に航空問題でありますけれども、いま非常に世上にぎやかになっておる黒字減らし対策の一環として、航空機の輸入問題が非常に話題になってきているわけです。これは通産、大蔵、それから運輸、また経企庁と、こういう関係で――きょうは時間が限定されておりますので他省に及ぶことは省きたいと思っておりますけれども、運輸政策の、また航空政策の上から、この航空機輸入問題をどういうような観点でとらえているかという点で伺っておきたいと思うんです。まず、運輸大臣、この航空機の輸入問題について……

第84回国会 運輸委員会 第5号(1978/04/06、11期、公明党)【議会役職】

○理事(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度にとどめます。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  造船不況問題について参考人の出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、日時及び人選等につきましてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第84回国会 運輸委員会 第6号(1978/04/11、11期、公明党)【議会役職】

○理事(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、伊江朝雄君が委員を辞任され、その補欠として金丸三郎君が選任されました。
【次の発言】 特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案を議題とし質疑を行います。  質疑のある方は御発言願います。――別に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。   〔「異……

第84回国会 運輸委員会 第7号(1978/04/25、11期、公明党)【議会役職】

○理事(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、金丸三郎君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君が選任されました。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査のうち、造船不況問題に関する件を議題といたします。  本日は参考人として、東京大学教授平本文男君、日本船主協会会長永井典彦君、全国造船重機械労働組合連合会中央執行委員長土居山義君、全日本造船機械労働組合中央執行委員長畑田薫君、以上四名の方々をお招きいたしております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日はお忙しいところ本委員会に御出席をいただきま……

第84回国会 運輸委員会 第8号(1978/04/27、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、このたび運輸委員長に選任され、その重責を痛感いたしております。本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもと、円滑公正に行ってまいりたいと存じますので、御指導、御支援を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、内田善利君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君が委員に選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  私が委員長に選任されたことに伴い、本委員会の理事が……

第84回国会 運輸委員会 第9号(1978/05/09、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として赤桐操君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいま報告の委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは理事に目黒今朝次郎君を指名いたします。

第84回国会 運輸委員会 第10号(1978/05/11、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が、また本日、青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法案の審査のため、本日の委員会に成田市木の根区長小川源君を、また必要に応じ、新東京国際空港公団の役職員をそれぞれ参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。

第84回国会 運輸委員会 第11号(1978/05/12、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず委員の異動について御報告いたします。  本日、茜ケ久保重光君及び柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として寺田熊雄君及び三治重信君が選任されました。
【次の発言】 新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと待って。いまの答弁の方を先に……。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。

第84回国会 運輸委員会 第12号(1978/06/01、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十三日、三治重信君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君、また同十五日、寺田熊雄君が委員を辞任され、その補欠として茜ケ久保重光君が選任されました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本航空株式会社常務取締役冨田多喜雄君、同取締役萩原雄二郎君及び新東京国際空港公団総裁大塚茂君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。

第84回国会 運輸委員会 第13号(1978/06/08、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三日、目黒今朝次郎君が委員を辞任され、その補欠として浜本万三君が、また、五日、浜本万三君が委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君が選任されました。さらに、去る七日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいま報告の委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いた……

第84回国会 運輸委員会 第14号(1978/06/15、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第二七号名古屋市営地下鉄の建設費補助率引上げ等に関する請願外三百九十四件を議題といたします。  先刻の理事会におきまして慎重に協議をいたしました結果、第三六四号生活路線バスに対する補助の強化に関する請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第二七号名古屋市営地下鉄の建設費補助率引上げ等に関する請願外三百九十三件は保留と決定……

第85回国会 運輸委員会 第1号(1978/09/29、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず委員の異動について御報告いたします。  去る八月十八日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても運輸事情等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第85回国会 運輸委員会 第2号(1978/10/17、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  本日、山崎竜男君から文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事の辞任に伴い理事が一名欠員となりました。この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に高平公友君を指名いたします。

第85回国会 運輸委員会 第3号(1978/10/19、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、発議者から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小此木彦三郎君。
【次の発言】 これより本案の質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、平井卓志君が委員を辞任され、その補欠として中村啓一君が選任されました。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより討論に入ります。  御意見のある方は……

第86回国会 運輸委員会 第1号(1978/12/12、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十日、中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として平井卓志君が選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても運輸事情等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第87回国会 運輸委員会 第1号(1978/12/22、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、平井卓志君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君が選任されました。
【次の発言】 理事辞任の件についてお諮りいたします。  本日、高平公友君から文書をもって都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、理事が一名欠員となりました。この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御……

第87回国会 運輸委員会 第2号(1979/02/15、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨年十二月二十六日、茜ケ久保重光君及び目黒今朝次郎君が委員を辞任され、その補欠として穐山篤君及び広田幸一君が選任されました。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題といたします。  まず、運輸行政の基本施策に関し、運輸大臣から所信を聴取いたします。森山運輸大臣。
【次の発言】 次に、昭和五十四年度運輸省及び日本国有鉄道の予算に関し、説明を聴取いたします。林運輸政務次官。
【次の発言】 以上を持ちまして、運輸行政の基本施策に関する運輸大臣の所信並びに昭和五十四年度運輸省及び日本国……

第87回国会 運輸委員会 第3号(1979/03/20、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁篠原武司君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題といたします。  運輸行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後二時十分まで休憩いたします。    午後零時三十六分休憩
【次の発言】 ただいまから運輸委員会を再開いたします。  休憩……

第87回国会 運輸委員会 第4号(1979/04/24、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際観光振興会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に国際観光振興会会長佐藤光夫君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国際観光振興会法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 来ています。
【次の発言】 午後一時二十分まで休憩いたします。    午後零時二十二分休憩

第87回国会 運輸委員会 第5号(1979/04/26、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十五日、目黒今朝次郎君が委員を辞任され、その補欠として穐山篤君が選任されました。
【次の発言】 国際観光振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は前回をもって終局いたしております。  これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより採決に入ります。  国際観光振興会法の一部を改正する法律案を……

第87回国会 運輸委員会 第6号(1979/05/08、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本船主協会会長永井典彦君、日本造船工業会会長真藤恒君、全日本海員組合組合長村上行示君、一橋大学教授地田知平君、以上四名の方々を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたしま……

第87回国会 運輸委員会 第7号(1979/05/24、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、理事補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に青木薪次君を指名いたします。
【次の発言】 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第87回国会 運輸委員会 第8号(1979/05/31、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、中村啓一君及び降矢敬義君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君及び石破二朗君が選任されました。
【次の発言】 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十二分休憩
【次の発言】 ただいまから運輸委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。……

第87回国会 運輸委員会 第9号(1979/06/05、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時四分休憩
【次の発言】 ただいまから運輸委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度にとどめます。
【次の発言】 新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。森山運輸大臣。

第88回国会 運輸委員会 第1号(1979/09/06、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十五日、青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として志苫裕君が選任されました。  また、翌十六日、志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。
【次の発言】 理事補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第88回国会 運輸委員会 閉会後第1号(1979/10/04、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  委員長から一言申し上げます。  本日の委員会に運輸大臣の出席を要求いたしましたが、残念ながら出席を得るに至らなかったことはまことに遺憾であり、委員長としては強く警告をいたします。
【次の発言】 まず、委員の異動について御報告いたします。  欠員となっておりました委員の補欠として、去る二日、長田裕二君が委員に選任されました。  また、本日、田代富士男君が委員を辞任され、その補欠として河部憲一君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本……

第88回国会 運輸委員会 閉会後第2号(1979/10/11、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五日、阿部憲一君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団の役職員を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 運輸事情等に関する調査を議題とし、日本鉄道建設公団の経理問題等について調査を行います。  まず、森山運輸大臣から、本件について報……

第89回国会 運輸委員会 第1号(1979/11/15、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても運輸事情等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 小委員会設置に関する件を議題といたします。  国鉄の財政再建等に関する諸問題の調査のため、小委員十名より……

第90回国会 運輸委員会 第1号(1979/12/06、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十五日、石破二朗君及び長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として三浦八水君及び堀内俊夫君が選任され、また、十六日、三浦八水君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君が選任され、十九日、園田清充君が委員を辞任され、その補欠として平井卓志君が選任されました。
【次の発言】 理事辞任の件についてお諮りいたします。  安田隆明君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。

第90回国会 運輸委員会 第2号(1979/12/11、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る七日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第六九号障害者の運賃割引に関する請願外二件を議題といたします。  先刻の理事会において慎重に協議をいたしました結果、第六九号障害者の運賃割引に関する請願外二件は保留と決定する旨意見の一致を見ました。  以上、理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。

第91回国会 運輸委員会 第3号(1980/04/10、11期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、都市交通と羽田空港の問題、この二点にしぼって主として質問したいと思いますが、その前に運輸大臣、運賃値上げの問題がいま非常に論議になっているわけです。きょうも国対の委員長会談等でいろいろ論議をされていると思いますけれども、運輸大臣の腹をちょっと聞いておきたい。運輸大臣としては運質の値上げの問題について延期をするとか凍結をするという考え方は持っているかどうか、まず最初に答弁願いたい。
【次の発言】 昨年は森山運輸大臣が、せめてゴールデンウイークだけでも延ばそうということで延ばした例がある。今回四月の二十日に値上げをする。ところが、十六日からストが始まるわけです。国民の側から……

第91回国会 予算委員会 第5号(1980/03/11、11期、公明党)

○三木忠雄君 私は、公明党を代表いたしまして、外交並びに物価、行政改革、エネルギー等の問題について、総理を初め各大臣に伺いたいと思うのです。  まず最初に、質問に入る前に、最近政治家の金にまつわる問題が非常に横行しているわけでございまして、政治不信を招いていることはもう総理も十分承知していることと思います。私は、ここで政治家と金の関係を明確にし、あるいはまた選挙制度等の問題等についても手を加えなければならないのではないか、このように考えるわけでございます。  こういう意味で、まず最初に総理に伺っておきたいのですが、政治資金規正法の改正案を提出する考え方を持っているのかどうか、特に自民党総裁とし……


12期(1980/06/22〜)

第93回国会 建設委員会 第4号(1980/11/11、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 本法案についての質疑について、大分尽くされてまいったわけでありますけれども、なるべく重複を避けて質問したいと思います。  その前に、私は、二、三建設行政についての問題点について質問をしておきたいと思います。大臣が病気できょうは出られませんので非常に残念でございますけれども、局長のしっかりした答弁をもらいたいと思います。  まず最初に、今年度の全産業の倒産の中に占める建設業の倒産件数が非常に多いわけです。実態が約三〇%に及ぶと言われているわけでありまして、この原因についてどのような分析をしておられるか、この点についてまず。

第94回国会 建設委員会 第3号(1981/03/26、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 私は、住宅の問題、それから水、震災対策等の問題について、建設大臣それから国土庁長官に質問をしたいと思います。  まず最初に、午前中からも議論になっておりましたけれども、住宅基本法の問題については、一部マスコミ等では見送りの公算が大であるということが報道をされております。けさほどの答弁では、建設大臣は何とか努力したいというような話でございますけれども、この住宅基本法は、昨年も建設大臣が今国会で何とか提案したいという強い決意を述べられていたわけです。何がネックになってそしてできないのか、その点について、ちょっと中身の方をもう少し具体的に説明していただきたいと思います。

第94回国会 建設委員会 第6号(1981/04/21、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 この法案に入る前に、大臣に一言伺っておきたいんです。  特にいま御案内のとおり、行政改革で補助金一割カットだとかいろいろこう騒がれているわけです。この中にあって、建設省の五カ年計画が、都市公園だとか住宅だとかこの下水道を含め各種の五カ年計画等の計画が予定をされているわけです。こう考えた場合に、この建設省所管の各種計画の役割りあるいは位置づけ、いろいろな問題点を考慮したときには、これは平均的に一割カットというわけにはいかない問題があるんじゃないかと思うんです。したがって、この各種五カ年計画の中で、やはり優先順位等はおのずから省内でもつけなきゃならない問題ではないかと考えるわけであり……

第94回国会 建設委員会 第8号(1981/05/07、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、まず最初に建設大臣に伺いますが、今回のこの住宅・都市整備公団法案を提出するに至った問題点として、行政改革の一環としてこの住宅・都市整備公団法案を出し、そして二つの公団を一つにしようという考え方から発想が出たのか、あるいはもう住宅問題に対する考え方が少し変わったというニュアンスのもとにこの法案が提案されるようになったのか、その問題点についてまず最初に伺っておきたい。
【次の発言】 そうしますと、いろいろいままでも論議されております。また重ねて聞くようでありますけれども、新公団の目的の中に、やはり前の住宅公団法と違った「住宅に困窮する勤労者」を対象とした云々の文言句々が削除……

第96回国会 建設委員会 第5号(1982/04/01、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 住宅宅地対策について、きょうは焦点をしぼって質問をしたいと思います。  特に、内需振興策として、住宅建設百三十万戸というのが非常に重大な課題になっているわけです。この問題に関しては、やはり建設大臣として非常に責任のある問題だと私も思うんです。後から細かく詰めたいと思いますけれども、この百三十万戸の住宅建設という問題について、具体的にどのような対策を講じていこうとしているのか、まず、その点について。
【次の発言】 住宅局長、具体的に昨年の、昨年というか、この三月ですね、まだデータは出てないかもしれませんけれども、おおよそ大体どのくらい昨年度の計画はできたと見ているわけですか。

第96回国会 建設委員会 第6号(1982/04/15、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 この法改正の問題に入る前に、五十八年度の一つの予算を組む前提としまして、金融公庫法との関係も含め、いま井上委員からもいろいろ補給金の問題で住宅金融公庫の運営の問題が取り上げられておりましたけれども、私も、この住宅金融公庫の補給金の問題が財政上の問題で非常に大きな問題点になってくるんじゃないか、こう思うわけです。恐らく五十七年度も苦労されたと思うんです。五十八年以降この住宅五カ年計画を推進していくのに当たって、住宅金融公庫の果たさなきゃならぬ役割りというのは非常に大きいと思うんです。そうしますと、一般会計からの繰り入れというものは相当な額に達してくることは、これは先ほど来の議論を聞……

第96回国会 建設委員会 第7号(1982/04/20、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 一つちょっと関連。  国土庁長官、いまの答弁で、調整区域を広げるという線引き見直しをいま示唆されましたけれども、具体的に何か進めているんですか。それとも、自民党内でも線引きを拡大するという意見がいろいろ新聞に報道されておりますけれども、具体的にも手順を整えているんですか。それとも、いつごろからそれを実施するという考え方ですか、市町村との関係もあるでしょうけれども。
【次の発言】 計画局長、具体的にどうなっておりますか。
【次の発言】 最近建設省から、そういう市街化調整区域の拡大という通達かあるいは指示を各市町村に出しておられるんですか。

第96回国会 予算委員会 第7号(1982/03/13、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 私は、防衛問題そして行政改革、国鉄問題について総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず最初に、確認の意味も込めまして総理に伺っておきたいんですけれども、昨年日米首脳会談が行われて、そしていろいろ声明が出されたわけでありますが、それ以後におきまして、今日振り返ってみますと、ハワイ会談を通し、あるいはまた大村・ワインバーガー会談あるいはまた装備技術会議等各種の会合で、総理が意図しているのかどうか、非常に心配するような問題がずいぶん起こっていると私は感ずるわけです。特にアメリカの日本に対する防衛力の増強要請というものが非常に会議のたびに強く出てきているというのが実情ではないかと、こ……

第96回国会 予算委員会 第15号(1982/03/26、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 外務大臣、御苦労さまでございました。  外務大臣に伺いますが、特に訪米の前には国際情勢の方の問題が主力にアメリカでいろいろ議論になるだろうという予定で行かれたやに伺っておりますけれども、やはり二国間問題、特に貿易摩擦等の問題が主力になった、こういうふうに報ぜられているわけでありますけれども、国際情勢の問題については、特に訪米報告等にもございますけれども、どういう問題点が一番外務大臣として述べ、あるいは主張し合い、あるいは意見の一致を見たのか、この点についてまず伺っておきたいと思います。
【次の発言】 特に中米・カリブ情勢等の問題について、経済援助の問題を外務大臣は前向きに協力を約……

第96回国会 予算委員会 第22号(1982/06/29、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 私は、当面する課題の何点かについて総理並びに関係閣僚に質問をいたします。  何といってもいま最大の課題は、やはり政治倫理の確立をどうするかということが私はいま最大の焦点になっていると思います。この問題と行財政改革、そして外交、防衛問題の三点にしぼりまして集中的に質疑を行いたいと、こう思っております。  まず最初に、私は総理に伺っておきたいわけでありますけれども、衆議院、参議院でいろいろ論議を進めてまいりました。しかしながらどうも総理の答弁がもう少しはっきりしないと、こういう声、率直な国民の声です。そういう意味で、具体的にやはり総理総裁としてのリーダーシップを発揮していただきたい、……

第98回国会 建設委員会 第3号(1983/03/24、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 まず最初に、社会資本の問題で一、二伺っておきたいと思うのです。  先ほど来からいろいろ議論されておりますけれども、大臣の所信表明の中にも、「建設行政の基本的課題は、社会資本の整備を通じて活力ある経済社会と充実した国民生活を実現することにあります。」と、私はこの問題に対しては賛成であります。しかしながら、この社会資本の整備、先ほどからもいろいろ道路の問題で議論されておりますけれども、計画の問題、あるいは財源の問題、またいろいろ投資効果の問題等考えますと、いろいろな問題点があるのではないかと思うわけでございます。  そういう意味で、この低成長下において、社会資本の整備のあり方というか……

第98回国会 建設委員会 第5号(1983/05/12、12期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 法案の審議に入る前に、中身の前に二、三伺っておきたいと思うんです。  まず最初に、公共事業の問題で一、二点ちょっと伺っておきたいと思うんです。  まあ、例年景気対策という問題になってくると公共事業の前倒しという問題がいつも例に上がってくるわけです。お題目のように上がってくるわけですね。建設省も迷惑なのかありがたいのかどっちかわからぬ。この公共事業の前倒し、今年度は七二・五%ですか、これが前倒しをする、こういう計画になっているそうでありますけれども、この契約の中身というか、前倒しの内容というか、どういう方向でこの七二・五%の契約対象にしようとしているのか、まず最初に伺っておきたい。


13期(1983/06/26〜)

第101回国会 逓信委員会 第3号(1984/03/31、13期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 私はNHKの経営計画の問題、それからニューメディア開発に伴う料金の問題、さらに番組編成等の問題、国際放送等の問題について、何点か意見を交えて質疑を申し上げたいと思います。  まず最初に、今回受信料値上げが問題になっているわけでありますけれども、NHKの財政基盤の確立ということは、非常に私は大事な問題だと、こう思うんです。三年単位の料金値上げ、いろいろこう行われてきているわけでありますけれども、ニューメディア時代を迎えて、どういう体制で長期計画を立てていくかということは、今後NHKにとっても非常に重要な問題ではないか。さらに技術開発等の問題を含めて、やはり経営基盤をしっかりしていか……

第101回国会 逓信委員会 第4号(1984/04/06、13期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 通信の問題、それから金利の自由化の問題、そしてニューメディア振興対策の問題等について、限られた時間でありますけれども質問してみたいと思います。  特に八〇年代の後半の米側の対日要求の一番大きな問題になってくるのは、通信のサービス、あるいはまた金融サービス問題がやはり一番大きな問題になってくるのではないかということを私は強く感ずるわけです。こういうふうな問題については、特に今回電電の改革の問題等も含めてやはり郵政省がタッチをしなきゃならない問題点が数多くあると思うんですね。  そういうわけで、ここで通信サービスの問題がどういうふうに展開をされてくるかということは日本の国民にとっても……

第102回国会 逓信委員会 第8号(1985/04/02、13期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 昨日から日本電信電話公社が民営化になって、民営化になるまでにいろいろ大臣を初めまた関係局長、政令、省令等で非常に御苦労なさったと思うのです。この問題に対して私は日本電信電話公社を初め関係者に敬意を表しておきたいと思うのです。  で、大騒ぎになって、民営化というものが昨日からテレビ、新聞等で随分報道されているわけでありますけれども、素朴な感じといたしまして、国民サイドに立った場合に、果たして民営化になったときに我々にどういうメリットがあるんだろうかと、いろいろ言われてきたわけですね。この問題について具体的に六十年度の事業計画といいますか、ここ一、二年でも結構です、どういうメリットが……


14期(1986/07/06〜)

第107回国会 建設委員会 第2号(1986/12/09、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、住宅問題に絞りたいと思っておるんですけれども、せっかく国土庁長官もいらっしゃいますので、三原山の対策で非常に尽力をされて御苦労なさったことに対して心から敬意を表するわけでありますけれども、昨日、予知連絡会からいろいろな報告をされました。その報告がいろいろマスコミ紙上では一歩前進と。前の報告から比べれば、よく研究をされ、いろいろ調査をされた結果というものが一歩前進の全員帰島のような方向に、前向きに検討できるような姿になってきているというような私も判断をするわけでありますけれども、災害対策本部長として、昨日の報告を踏まえて現在の考え方はいかがでしょうか。

第107回国会 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号(1986/11/13、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、提案をされております法律案に対して総理並びに関係閣僚に若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。  国鉄が百十四年の歴史を閉じようとしているわけでありまして、私も昭和四十三年に国会に出まして以来、ちょうど国鉄の財政再建計画、第一次から四次まで、あるいは運賃法等のいろんな審議もしてまいりました。いろんな問題点を指摘もしてまいりましたけれども、残念ながらここに至りました。私たちも国会で審議をした一人として責任の一端を感ずるわけでありますが、監査委員長の松澤さんの話でありますが、もう少し十年早ければこの問題は国民に多くの負担をかけなくて済ん……

第108回国会 建設委員会 第2号(1987/03/26、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 まず最初に補助金カット法と、それに引き続いて住宅金融公庫法、五十分ばかりですから、何点か問題点を絞って質問したいと思います。  自治省と大蔵省、ちょっと一言だけ聞いておきたいんですけれども、数字的に一千八百億が地方負担になると言いましたね。  それで、不交付団体に対する財政措置、これはどういうふうな考え方を持って対応するようになっているのか、それだけちょっと聞いておきたいと思います。
【次の発言】 わかりました。そうすると、交付、不交付にかかわらず全額見るということですね。
【次の発言】 大森委員の質問で、私同感なところがあるんです。補助金等に関する特別委員会で議論をやってきて、……

第108回国会 建設委員会 第3号(1987/05/14、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 けさほど来からの質問を伺っておりまして、なるべく重複したところは避けたいと思っております。いずれにいたしましても、このリゾート法案、主務官庁が六省庁にまたがるということで、調整あるいは連絡ということが非常に重要な問題になってくるのじゃないか。  この法案提出までにいろいろないきさつはあっただろうと思いますけれども、国土庁が主務官庁としてリーダーシップをとって、経済官庁の建設や運輸や農水とか、そういうところはこれからちょっと伺いたいと思っておりますけれども、おのおのの今までのレクリエーション計画と調整が十分できるのかどうか、まずこの点についての国土庁長官の決意を伺っておきたいと思い……

第108回国会 建設委員会 第5号(1987/05/26、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、何点か法案に関してお伺いしたいと思います。  私は従来から、木造建ての三階は早く推進をすべきだ、やるべきだということを主張してまいりました。やっとこういう状況になってきたような感をしているわけでありますけれども、この法律案を提出するまでの間にいろんな技術的な問題、あるいは防火的な問題だとか経済的な問題、社会的な背景いろいろあったと思うんです。そういう問題をどういうふうにクリアをしてきたのか、まずその点についてお伺いしておきたいと思います。
【次の発言】 この木造住宅の建設に関しまして、業者の指導であるとか、あるいは安全性の問題、防火上の問題、こういう点についてもう少し詳……

第109回国会 法務委員会 第1号(1987/07/30、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。  このたび法務委員長に選任されました三木忠雄でございます。  微力ではございますが、理事及び委員の皆様方の御協力をいただきまして、本委員会の公正かつ円滑な運営に努めたいと存じます。  どうか皆様方の御協力と御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 それでは、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御……

第109回国会 法務委員会 第2号(1987/08/27、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  初めに、委員の異動について御報告いたします。  昨八月二十六日、秋山長造君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君及び神谷信之助君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。遠藤法務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため……

第109回国会 法務委員会 第3号(1987/09/01、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案につきまして御意見を伺うため、お手元に配付いたしております名簿のとおり、五名の方々に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙の中当委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の本案審査の参考にいたしたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、お……

第109回国会 法務委員会 第4号(1987/09/03、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九月一日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として宮本顕治君が選任されました。  また、昨九月二日、永野茂門君及び一井淳治君が委員を辞任され、その補欠として斎藤十郎君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩

第109回国会 法務委員会 第5号(1987/09/10、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨九月九日、宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君が選任されました。
【次の発言】 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  前回に引き続き、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより討論に入ります。  御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これよ……

第109回国会 法務委員会 第6号(1987/09/16、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九月十日、千葉景子君及び神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び宮本頭治君がそれぞれ選任されました。  また、九月十四日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君が選任されました。
【次の発言】 外国人登録法の一部を改正する法律案(第百八回国会閣法第六二号)を議題といたします。  本日は、本案につきまして御意見を伺うため、お手元に配付いたしております名簿のとおり、四名の方々に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ……

第109回国会 法務委員会 第7号(1987/09/17、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨九月十六日、土屋義彦君が姿見を辞任され、その補欠として平井卓志君が選任されました。
【次の発言】 外国人登録法の一部を改正する法律案(第百八回国会閣法第六二号)を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 関連質問を許します。安永君。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、長谷川信君が委員を辞任され、その補欠として林健太郎君が選任されました。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時再開すること……

第109回国会 法務委員会 第8号(1987/09/18、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、斎藤十朗君、矢田部理君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として添田増太郎君、千葉景子君及び神谷信之助君が選任されました。  また本日、杉山令肇君が委員を辞任され、その補欠として二木秀夫君が選任されました。
【次の発言】 外国人登録法の一部を改正する法律案(第百八回国会閣法第六二号)を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として矢田……

第110回国会 法務委員会 第1号(1987/11/10、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨九日、土屋義彦君及び中西一郎君が委員を辞任され、その補欠として永野茂門君及び田辺哲夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に橋本敦君を指名いたします。

第111回国会 法務委員会 第1号(1987/12/11、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十九日、斎藤十郎君及び守住有信君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君及び工藤万砂美君がそれぞれ選任されました。  また、昨十日、梶木又三君、土屋義彦君、中村太郎君及び宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として上杉光弘君、二木秀夫君、松浦孝治承及び吉川春子君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例に……

第112回国会 法務委員会 第1号(1988/03/28、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二月二十六日、安永英雄君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。  法務行政の基本方針について、林田法務大臣からその所信を聴取いたします。林田法務大臣。

第112回国会 法務委員会 第2号(1988/03/31、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  昭和六十三年度総予算中裁判所所管を議題といたします。  大西最高裁判所事務総長から説明を求めます。大西最高裁判所事務総長。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、これをもって昭和六十三年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、審査報告書の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第112回国会 法務委員会 第3号(1988/04/26、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に橋本敦君を指名いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑事補償法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第112回国会 法務委員会 第4号(1988/04/28、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  刑事補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめ、午後一時三十分再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十八分休憩
【次の発言】 ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、刑事補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 明確な答弁を。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、土屋義彦君、中村太郎君及び宮本顕治君が委員……

第112回国会 法務委員会 第5号(1988/05/12、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。林田法務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第112回国会 法務委員会 第6号(1988/05/17、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案につきまして御意見を伺うため、お手元に配付いたしております名簿のとおり、四名の方々に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の本案審査の参考にいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。  次に議事の進め方について申し上げます。  まず、お一人十五分程度で順次御意……

第112回国会 法務委員会 第7号(1988/05/19、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として吉川春子君が選任されました。  午前の審査はこの程度にとどめ、午後三時再開することとし、休憩いたします。    午後零時四十六分休憩
【次の発言】 ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。

第112回国会 法務委員会 第8号(1988/05/24、14期、公明党・国民会議)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十三日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第三八四号刑事施設法案反対に関する請願外百六十七件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一二三五号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外二十二件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第三八四号……


15期(1989/07/23〜)

第118回国会 商工委員会 第3号(1990/06/01、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 OECDからお帰りになったばかりの通産大臣にあれこれ聞くのもあれだと思うんですけれども、何点かちょっと重要な問題点だけ聞いておきたいと思います。  年末にウルグアイ・ラウンドの決着を目指してOECDでいろいろ議論されたと思います。コミュニケもけさいろいろ訳したのをいただきまして読ましていただきました。このコミュニケを読んでいろんな重要な問題が議論されたことを私も承知したわけでありますけれども、ウルグアイ・ラウンドに向かって一番大きな話題になるのはやっぱり米の問題だとか二国間の問題だとか、いろんな問題があろうと思いますが、日本側として今回のOECDで何を一番主張し論議の焦点にしたの……

第118回国会 商工委員会 第4号(1990/06/05、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 衆議院でもあるいはまた参議院でも同僚議員から法案の中身で具体的にいろいろ細かく質問されておりますので、なるべく重複を避けて質問したいと思っております。  何といっても今一番大きな問題になっている日米構造協議の中で、特許制度の問題に関してやはり知的所有権等も含めましていろいろこれから大きな話題になってくるであろう、こう私は推測をいたすわけでございまして、こういう問題から一、二いろいろお聞きをしたいと思うんですが、特許制度の問題につきまして日米構造協議で中間報告の中にやはり何点か指摘されている問題点があろうと思うんです。この点について日本側の考え方はどうなのか、まずお答えいただきたい……

第118回国会 商工委員会 第6号(1990/06/19、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、何点か御質問したいと思います。  私は、この商品取引所法の改正法案は一歩前進だと思っておりますので、基本的には賛成でありますけれども、商品取引というと、私も二十数年議員やっておりまして、何かいろいろ受ける声が薄暗い話が多いんですね、いい話は余り聞かないんです。これは通産あるいは農林の幹部の皆さんに申しわけないんですけれども、トラブルの話をずっと多く聞いてきた例が過去にあるわけです。したがって、商品取引というのは非常にハイリスクハイリターンというか、非常にリスクが大きいものであるということは、国民は薄々は知っているんだけれども、勧誘員だとか取引員だとか、いろんな問題点があ……

第120回国会 商工委員会 第4号(1991/04/02、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 お二方からいろいろ質問がありましたので、重複は避けて一、二だけ伺っておきたい。  本当に参考人の皆様御苦労さまです。  笹生参考人に一点伺っておきたいんですけれども、今回の法改正でソフト化とか、あるいは流通業等の方の問題に適用されるようになったわけでありますけれども、今も町長さんからお話があったように、二世の方々はその地域にはいらっしゃらない、離職者は高齢者になっていく。そういう中で、情報産業だ、流通業だと、こういう問題が果たしてうまく機能していくのかどうか。そういうことについていろいろ議論されたと思うんですけれども、そういう問題点について、いろんな御意見があればお聞かせ願いたい……

第120回国会 商工委員会 第8号(1991/04/23、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 三十七分までだから、答弁は簡単にひとつやってもらえばいいと思います。  商品ファンドの問題で一、二だけ伺っておきたいと思います。大蔵省いますか。農水省。簡単に答えてください。  この法律案が三省共管になっている点ですね、この点について各省から、非常に事務が煩雑になったりあるいは不公平が出るだろうという、将来出てくるんですけれども、三省庁で共管をしなければならなかった経緯、これを簡単に三省庁答弁してください。簡単にやってください、要点だけでいいから。
【次の発言】 大蔵省、金融一元化という問題から考えると、この商品ファンドの問題が垣根論争の問題には抵触しない方向ですか。

第120回国会 商工委員会 第11号(1991/05/08、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、長い間衆参で議論を重ねてこられたわけでございますし、いよいよ私と市川さんで終わりでございますので、同点かの問題、重複をするような問題についてはなるべく避けたいと思っておりますが、一、二点だけちょっと伺っておきたいと思います。  広中委員からも相当質問されておりますので、この大店舗法、特に九〇年代はやはり流通問題が一番大きな問題になってくるだろうと私も考えるわけでございまして、大型店と小売店の調整、どういうふうな方向にいくか、流通ビジョンがいろいろ出ておりますけれども、やはり流通サービスの問題が非常に大きいだろう。また、海外からの資本の投入というような問題、あるいはECの……

第123回国会 商工委員会 第2号(1992/03/12、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、まず大臣、商工委員会はきょう初めてでございますので、何点かの問題だけお聞きしたいと思います。  大きな問題となっておりました日米首脳会談の問題についてまず一点伺っておきたいと思います。  ふだんの首脳会談は、私たちも今まで見ておった感じでは、ミッションは余り来なかったような感じがするんです。今回は、大統領に経済団体が大分ついてきた特殊な日米首脳会談のような私は感じを受けるわけです。この問題について、やはりECからもいろんな意見が出ておりますけれども、まずこの日米首脳会談の成果というのか、行動計画について米国内ではいろんな意見が出ております。批判する意見もある、あるいは賛……

第123回国会 商工委員会 第6号(1992/04/07、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、経企庁長官にまず伺いたいんですが、景気の問題で一、二ちょっと伺っておきたいと思います。  「平成四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、いろいろ読ませていただきました。それで、おくれながら七項目の経済対策をやったわけでありますけれども、平成四年の国民総生産は四百八十三兆、そして名目の成長率が五%、そして実質経済成長率三・五%程度と、こう予測をしているわけですね。この問題について、現時点でこの目標は達成されるとお考えになっていますか。その点についてまず伺っておきます。
【次の発言】 エコノミスト、あるいは昨日ですか、大和総研の報告なんかを聞いておりますと、大体政府がや……

第123回国会 商工委員会 第7号(1992/04/16、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それではまず最初に、この計量法案の改正に伴う主な目的と、その改正に伴う影響、それをどのように大臣は認識をされているか、まず最初に御答弁願いたいと思います。
【次の発言】 具体的に、今の中で国際化の問題ですか、アメリカあるいはECはどういうぐあいに統一されるようになっているんですか。
【次の発言】 そうすると、国際的には二〇〇〇年から大体同じようなペースで主要国はいくということですね。
【次の発言】 詳細余り細かく聞くつもりはないんですが、この改正、私たちも基本的には賛成でありますけれども、いろんな意見が一部外から聞こえてくるわけですね。この問題に対する対応、土木の測量ですか、そう……

第123回国会 商工委員会 第8号(1992/04/23、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、特定中小企業集積の活性化の問題から、ちょうど続きになりますのでその問題から始めていきたいと思っています。  景気の減速傾向の中で、この集積法案というのは非常に各地域で期待をされていると思います。既に、通産大臣が自治大臣で入ったときに、ふるさと創生論をいろいろやられたこともあると思うんです。これは中小企業の集積法、これからいろいろ議論してみたいと思いますけれども、非常に期待をされている問題だろうと思うんです。  そういう中で、従来、中小企業対策というのはいろんな形で法律をつくってきました。実施をされて非常に効果のあったものが大多数であろうと敬意を表しておきたいと思うんです……

第123回国会 商工委員会 第9号(1992/05/12、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 この法案についてはいろいろ議論されてきましたので、なるべく重複を避けて何点か伺いたいと思います。  金属鉱業事業団というのはいろいろありますね。今回の法律の中で基金の拠出、それから財団法人の資源センターをつくる、こういう問題がこの法律の一部改正の焦点だと思います。金属鉱業事業団が鉱害防止事業を今までやってきた、これにさらに財団法人、私は趣旨は賛成なんです。しかし、屋上屋を重ねるような組織、システムにならないだろうかという点が、趣旨はいろいろ違うでしょうけれども、行政改革の立場からしてスクラップ、アンド・ビルドという立場で私たち国会でずっといろいろ議論をしてきました。そういう点から……

第123回国会 商工委員会 第11号(1992/05/26、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 三参考人の皆さん、御苦労さまでございます。  なるべく重複を避けて質問をしたいと思いますが、リース業あるいはまたクレジット業の発展ということに皆さん方が努力されたことは私たちも十分理解もし、また非常に結構だと思っているんですが、その反面、バブルにつながったいろんな問題が多く出されたということは、それはもう事実の問題でございまして、どこに原因があるか、いろんな問題点があろうと思います。  先ほど来からいろいろ参考人の皆さんからお聞きしておりまして、例えばクレジットの方は販売が主力だったという、こういうところから融資業務に入った、貸金業ですね。リース業の方も、やはりどちらかといえば貸……

第123回国会 商工委員会 第12号(1992/05/28、15期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 それでは、法律の問題にちょっと関連するような問題になりますけれども、既に商品ファンド法あるいは特定新規事業実施円滑化臨時措置法に基づいてワラント債等による資金の調達を今までやってきた。三年前にできた法律、それから昨年商品ファンドの法律をつくった。この進捗状況はどういうふうなぐあいに現状はなっているのか、まずその点について説明を願いたいと思います。
【次の発言】 今回の法律で特定債権の流通化を図るわけでありますけれども、通産省として、こういう特定債権ですね、販売する前に、ワラント債であるとかあるいは商品ファンド、これは手始めの問題だろうと思うんです。あるいは内容はちょっと違うだろう……



各種会議発言一覧(参議院)

8期(1968/07/07〜)

第61回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1969/04/18、8期、公明党)

○三木忠雄君 根本先生にお伺いしたいと思います。  国鉄が公共企業体として発足した当時においては、独立採算制が限界を越えた場合の吟味が十分行なわれなかったのではないかと、こう考えるわけでありますが、今日、国鉄がこのような危機に至って独立採算制には限界があるのではないか、こう考えるわけでありますけれども、この点についてどうお考えになるでしょうか。これが第一点であります。  それからもう一つは、国鉄の財政危機を救う方法を具体的にどういうふうにお考えになっているでしょうか、この二点だけお願いします。

第63回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1970/04/13、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は養殖事業の問題並びに地方競馬会の問題について、若干御質問したいと思いますが、その前に一点だけ大臣にお伺いしたいと思います。  この農林大臣の説明によりますと、特に私ば経済協力の問題あるいは農業協力の問題については、今後の東南アジア、特に発展途上国に対する問題として非常に重要な問題ではないかと私は考えているわけでありますが、この中に述べられておりますように、「東南アジア地域の農業協力とわが国の農業研究の発展に資するため、農林省の附属機関として熱帯農業研究センターを設置することといたしております。」と、こういうふうに申されておるわけでありますが、この「東南アジア地域の農業協力」に……

第63回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1970/04/15、8期、公明党)

○三木忠雄君 限られた時間がわずか二十分程度でありますので、物価の問題について私は具体的にいろいろ聞きたいと思ったのですが、そうもできませんので、何点か長官並びに国税庁、農林省の方に伺って質問を終わりたいと思うのです。  初めに経企庁長官に伺いたいのですが、行政介入と物価についての物価安定政策会議の提言に対して、具体的にどういうようにやっていくのか。先ほども木村委員からもお話がありましたけれども、幾ら提言してみても、実際にやる気がなければ物価というものは下がらないと思うのです。この下がる実績を見せるのが政治の力じゃないかと思うのですが、具体的にどう取り組んでいくか、この点について私は伺いたいと……

第65回国会 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号(1971/05/21、8期、公明党)

○三木忠雄君 私は環境庁の問題に触れる前に、最初に、この公害に関する日米会議が六月に開かれるようになっておりますが、この問題について山中長官は出席されるようになっております。どういうテーマで、あるいはまたどういう趣旨で、あるいはこの公害会議を通して何を提唱されようとしているか。この点についてまず最初に伺いたい。
【次の発言】 私は、この中でひとつ公害ダンピング問題というのは、非常に今回の日米会議に押しつけられるのじゃないかという気配がいろいろな情報で私も耳にするわけでありますけれども、やはり日本製品が安いのは、公害に対する設備投資がないからだという押しつけがましい問題が提起されようとしていると……

第65回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1971/03/23、8期、公明党)【議会役職】

○主査(三木忠雄君) ただいま皆さまの御推挙によりまして、主査をつとめることになったわけでありますが、何ぶんふなれでございますので、皆さまの御協力を得てその責務を果たしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。  審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。  本分科会は昭和四十六年度総予算中農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することになっております。二十六日の委員会で主査の報告を行なうことになっておりますので、議事を進める都合上、主査といたしましては、本日郵政省、農林省、二十四日農林省、二十五日郵政省、運輸省、二十六日建設省という順序で審査を進めていきたいと……

第65回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1971/03/24、8期、公明党)【議会役職】

○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科会担当委員の異動について御報告いたします。  本日、鈴木強君、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として杉原一雄君、小林国司君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十六年度総予算中、農林省所管を議題とし、質疑を行ないます。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記起こして。
【次の発言】 以上をもちまして農林省所管に対する質疑は終了いたしました。  これにて散会いたします。    午後六時十一分散会

第65回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1971/03/25、8期、公明党)【議会役職】

○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。  本日、杉原一雄君、岩動道行君、斎藤昇君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君、小山邦太郎君、白井勇君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 昭和四十六年度総予算中郵政省所管を議題とし、質疑を行ないます。
【次の発言】 それでは私は三点だけ伺いたいと思うのです。  まず一つは、この郵政審議会の問題についてちょっとお伺いしたいと思うのです。この大臣の任命になっている郵政審議会の委員の選考については、どういうふうな形で選考されておるかですね。

第65回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1971/03/26、8期、公明党)【議会役職】

○主査(三木忠雄君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。  本日、前川旦君、白井勇君が委員を辞任し、その補欠として大橋和孝君、斎藤昇君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十六年度総予算中、建設省所管を議題とし、質疑を行ないます。
【次の発言】 時間も限られておりますので、私は住宅公団の問題を中心にして、特に住宅公団に住んでおられる人たちの数多くの悩みを私たちはアンケートをとって実際に調査したわけでありますけれども、その全貌を全部きょうはやるわけにいきませんけれども、何点か、特に問題になるような点を私は指摘をし、あるいはまた、明……


9期(1971/06/27〜)

第68回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1972/04/22、9期、公明党)

○三木忠雄君 それじゃ、専売公社の総裁がまだ着かないので、その前に何点か大蔵大臣にお伺いしたいと思います。  大蔵大臣、物価問題から考えた場合に、輸入の自由化がどんどん推進されてくる、しかしながら、それにつれて、たとえば一例をあげますと、チューインガムは自由化に伴って関税が値上げされて五%アップされる、こういうふうな体質になり、あるいは関税率が全然変更されない、こういう関係で、物価に対する影響というものは全然消費者のところまで届いてこない、こういう点についての関税政策を、もっと消費関連物資に対しては抜本的に改めるべきじゃないかと、こういうように考えるのですが、いかがですか。

第68回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1972/04/24、9期、公明党)

○三木忠雄君 時間の関係もありますので、私は、装備計画を中心に、特に戦車の開発の問題、あるいは購入、配備計画、あるいは戦車の欠陥問題、業界との癒着の問題等について、具体的な問題を通して質問したいと思います。  特に、四十七年度の予算で、予算書を見ますと、六一式戦車が六十両の予算要求をされているわけです。その金額は四十五億六千二百万円、ただし本年度分が一億四千百万円と、残りは後年度負担になっていることは、これはもう長官御承知のとおりだと思うのです。この六一式戦車は、四十六年度まで使っておった戦車と同じ戦車を四十七年度に購入する予定なのかどうか、この点についてまずお伺いしたいと思います。

第71回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1973/04/07、9期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、私は限られた時間で、たばこの問題を中心にして伺いたいと思うのです。特に最初に大蔵大臣に伺いますけれども、四十八年度の専売納付金が三千四百二十八億三千八百万円と、こういうふうに見込んでいるわけでありますけれども、この納付金制度の考え方ですよ。あるいは、並びに四十六年から三年間に大蔵大臣と専売公社総裁との間にかわされた覚え書きについての内容について伺いたいと思います。
【次の発言】 この問題について、大蔵大臣ですね、四十八年度はこの覚え書きで実施をされているそうでありますけれども、四十九年以降も――まあ私たちが考えるのは、毎年毎年専売納付金の増加を見込んで、今後、たばこの販……

第71回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1973/04/09、9期、公明党)

○三木忠雄君 外務大臣に、基地問題を中心にしてお伺いしたいと思います。特に先般、在日米大使館の高官筋の発言によりますと、これまでの日米安保協議会では、沖繩基地全体の整備縮小に関して日米間で討議したことがないと、日本側から具体的な提案もなかった、こういう発言がされておるわけでありますけれども、この問題については、政府の見解は、どうお考えになっておりますか。
【次の発言】 そうしますと、まあ確かに那覇空港とか、沖繩基地の問題に限定しますと、那覇基地の問題とか、一部普天間等の問題についてはいろいろ議論の問題になったかもしれませんけれども、この沖繩返還後、もう一周年を迎えようとしているわけです。この間……

第72回国会 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号(1973/12/20、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、中小企業の物資供給の問題とLPガスの問題について、この二点にしぼって、時間の関係もございますので、質問したいと思います。  特に最初に、物資の需給の問題に関して、大企業と中小企業との差はあまりにもひどいものがあると私は思うんです。ここで、特に中小企業に対する資材の配分の問題について具体例をあげて私は質問いたしますので、明快なる答弁をお願いしたいと思うんです。  たとえば、社団法人東京都中小建設業協会が東京都における生活関連公共工事の停滞あるいは遅延が社会問題化しつつある現状を何とか解決したいということで、中小建設業者を結集して、セメントとかあるいは鋼材その他建設資材の入手に……

第72回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1974/04/06、9期、公明党)

○三木忠雄君 まず、最初に建設大臣に伺いたいんですが、中小の建設業界が非常にピンチに立ち至っているわけです。特に四月から六月には相当倒産件数が出るのではないか、こういう状況を私たちもいろいろ把握しておりますけれども、この問題について、まず建設大臣は対策をどう考えているのか、この点についてお伺いしたい。
【次の発言】 この工事が大体二月、三月になりますと、期限切れですか、いつも下半期ぎりぎりになってくると工事が一挙に発注されるわけですね。それで四月―六月が少ない。こういう上期が少なく下期が多いということで、三月ごろになって道路を通りますと、どこでも掘っているわけです、予算を消化するために。それを……

第72回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1974/04/08、9期、公明党)

○三木忠雄君 私は、港湾問題に焦点をしぼって質問をしたいと思います。特に港湾運送事業の現状は、非常に険悪化が伝えられているわけでありますけれども、この港湾運送事業の現状を運輸大臣はどのように認識しているか、まずそれを。
【次の発言】 特にいまの大臣の答弁でありませんけれども、やはり中小の運送事業者は、この四月から六月にかけては非常にピンチに追い込まれるのじゃないかと、特に赤字経営の会社ですね。これはもう融資の問題にしても何にしても、非常にたいへんな状況に置かれているわけです。こういう中小の運送事業に対して、運輸省としてどういう対策で今後この運営を行なっていくのか、この点についてお伺いしたい。

第72回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1974/04/05、9期、公明党)

○三木忠雄君 装備問題を中心にちょっと長官に伺いたいと思うんです。まず最初に、四十八年度の予算に計上された主要装備の契約状況について、装備局長に伺いたいと思います。
【次の発言】 装備局長からもう少し具体的に六一式戦車とか、当初の予算予定と実際に契約した金額、ファントムまで含めてお願いしたいと思います。
【次の発言】 簡単でいいや、大きな主要の分。
【次の発言】 長官、この予算オーバーして部品を落としたとかあるいはLSTですね、これを予算返上したと、そうしますと、その分の差ですね、これはいつどういう形で埋めるような考え方ですか。
【次の発言】 まあ計画はできないほうがこっちはいいんですけれども……


10期(1974/07/07〜)

第75回国会 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号(1975/06/20、10期、公明党)

○三木忠雄君 三十ページの「国鉄における業務量と職員数の推移」の問題で、これに伴う外注ですね、これはどの程度になったかという表を出してもらいたいんです。これだけ人員が減ったけれども仕事はこれだけやっているというけれども、実際それに倍する外注を出していると思うんですね。その外注量がどういうふうになったか。個々の発注先は今後の審議でしますけれども、実際にどの程度の外注を出すようになっておるか、金額あるいは職種別、主なるものを出してもらいたい。

第75回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1975/03/31、10期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、問題をしぼって農林大臣をはじめ各局長に伺いたいと思うんですが、特に私はこの食糧の自給率の向上を図るという立場から問題を煮詰めてみたいと思うんです。特にまず最初に農林大臣に伺っておきたいことは、このわが国の食糧問題に対する農林大臣の基本的な見解についてまず伺いたいと思います。
【次の発言】 非常に時代的にも曲り角に立っているときでもありますし、新しい農林大臣の誕生で農民も非常に期待をしているところも私はあると思うんです。特に世界の食糧自給を今後どういうふうに見通しておるのか、この点について。
【次の発言】 食糧自給の問題は後で少し触れたいと思いますけれど……

第75回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1975/03/29、10期、公明党)

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、私、財政投融資の問題と五十一年の排ガス規制に伴う税制の問題、二点にしぼって伺いたいと思うのです。  まず最初に、この財政投融資計画の中の問題でありますけれども、特に高度経済成長時代には財投の運用という問題がいろいろ論議されてきましたが、これから安定成長経済になってくると、果たして低成長下においてこの財投資金の運用という問題をどのように考えていくかということは非常に大きな問題ではないかと思うのです。この点についてのまず大蔵大臣の見解を伺います。
【次の発言】 これからの一般会計の伸びよりも財投の伸びの方が早いと。いままでのこの財投の当初計画と実質規模を見……

第76回国会 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号(1975/12/18、10期、公明党)

○三木忠雄君 国鉄の再建問題の論議に入る前に、来年運輸委員会として一番大きな問題がこの国鉄の再建問題だと思うのです。しかし私は、過去三回にわたって国鉄再建計画について審議をしてきました。その問題点は、きようの資料等も通していろいろ論じられておりますけれども、確かに意見はいろいろ出尽くしていると思うのです。あるいはまた私たちも三回か四回の審議を通しましていろいろのことを提言もしてきました。あとは私はどう取り入れて、政府はどうやるかという問題だけだと思うのです、正直言いまして。この再建問題についてこれからいよいよ予算が内示されようとするわけですね。そうなると、具体的に再建計画がどこまで煮詰まったの……

第78回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1976/10/29、10期、公明党)

○三木忠雄君 最初に、清水公述人にお伺いしますけれども、先ほど青木委員からも質問のあったように、やはり交通総合政策の問題が一番大きな問題だと私は常に考えるわけです。それで、国鉄の現在置かれている立場、もう独占性をなくした今日の国鉄が、現在の交通総合政策の中でどういうふうに位置づけをすれば一番妥当と考えていらっしゃるかですね。特にいろいろバス、トラック、あるいはまた貨物輸送一つとってみても、海運であるとか、フェリーですね、俗に。こういう問題との総合調整、運輸調整という問題があろうと思うんです。こういう問題を具体的にどこから手をつけてやっていけばやりやすいかという、まあ言いやすくして一番やりずらい……

第80回国会 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号(1977/04/30、10期、公明党)

○三木忠雄君 まず最初に、漁業交渉の問題で一、二伺っておきたいと思うんです。  御苦労ですけれども、農林大臣が三たび訪ソされるわけでありますが、この五月から行われる今回の漁業交渉の基本方針は、いままでの漁業交渉と変わった観点に立っての基本方針で貫かれるのかどうか、この点についてまず伺いたい。
【次の発言】 時間がありませんので端的に申し上げたいんですけれども、前回中断になった二回目の交渉のこの最後の段階で、日本政府案とソ連政府案の中で、この暫定協定の取り決めの両国案のこの文章の中で、特に日本側の農林大臣が出した案ですね、これはソ連最高会議幹部会令の効力の及ぶ水域での日本の操業に関する日本政府代……


11期(1977/07/10〜)

第82回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1977/11/21、11期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、各参考人に一点ずつお伺いしたいと思うんです。  初めに、富塚公述人と岡田公述人にお伺いします。  当事者能力の問題についてお二方に伺いたい。特に法定制緩和の問題と当事者能力という問題が非常にクローズアップをされているわけです。しかしながら、先ほども岡田公述人からもお話があったように、やはり取り除かなければならないいろいろな問題点があろうと思うんです。私は、この法定制緩和の問題とスト権の問題というものは、一体になっていかなければならない問題ではないかという感じがするわけです。したがって、この当事者能力についての具体的な姿どうあるべきかという点について具体的に御意見を賜りた……

第84回国会 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号(1978/04/10、11期、公明党)【議会役職】

○委員長代理(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会を開会いたします。  先例により、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案を議題といたします。  本案の趣旨説明はお手元に配付いたしましたとおりでございますので、御了承のほどをお願いいたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。
【次の発言】 答弁いいですか、矢田部さん、答弁は。
【次の発言】 じゃ理事会に諮って検討いたします。
【次の発言】 ちょっと待ってください。

第84回国会 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号(1978/05/12、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会を開会いたします。  先例により、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法案を議題といたします。  本案の趣旨説明はお手元に配付いたしましたとおりでございますので、御了承のほどをお願いいたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。  これにて散会いたしま……

第87回国会 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号(1979/05/30、11期、公明党)

○三木忠雄君 きょうは時間が限られておりますから、私も最小限の問題だけの指摘にとどめておきたいと思いますが、何回か小委員会を開いていただいて、この小委員会でいろいろ具体的な問題を詰めて、そして国鉄の再建をなさなければならない私たちも責任の一端を感じているわけです。昭和四十三年に国鉄の財政再建推進会議から意見書が提出されて以来ちょうど十年間たったわけです。しかしながら、まだ再建の大きなめどというか、あるいはいろんな過去の経緯を調べてみれば、あるいは私もその審議に加わってまいったわけでありますけれども、実際に国会の強い抵抗で、野党の抵抗で運賃が値上げできないから再建計画は全部だめになったと、こうい……

第90回国会 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号(1979/12/11、11期、公明党)

○三木忠雄君 それでは、私は国鉄の再建に関する基本的な問題だけ、大臣と総裁、それから主計官に。  まず、運輸大臣に。  五十二年十二月二十九日に閣議了解をしました国鉄の再建の基本方針、これに沿っていろいろいままで所要の施策を進めてきたと思うんです。私も何回か再建計画を議論をし合ってきましたし、もういよいよ五十五年度からどういう対策を講ずるかが最終的に国鉄が再建できるかどうかの問題点であるし、来年度の予算に対してどれだけのことを対応できるかということが最終的に再建の基本的な問題になってくるんじゃないかと私は考えるわけです。したがって、大臣の与えられた役割りというのは非常に私は大きいと思う。六十年……

第91回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1980/03/31、11期、公明党)

○三木忠雄君 私は、地震対策の問題を中心に質問をいたしたいと思います。  特に、大規模地震対策特別措置法ができまして、特に東海地域が地震防災対策強化地域に指定をされているわけでございますが、その指定地域の外周部においても強化地域の指定を強く要請していることは御案内のとおりだと思います。特に、人口の多いこの東京あるいは南関東方面というのはこういう外周部として指定地域に入れるべきではないかという、こういう強い声もあります。この問題について、まず、国土庁長官から、南関東あるいは東京を除外したその理由について御答弁願いたいと思うんです。
【次の発言】 そうしますと、この自然斜面の滑り及び崩壊、こういう……

第91回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1980/04/01、11期、公明党)

○三木忠雄君 三十分間でございますので端的に御答弁願いたいと思うんですけれども、まず電話料金の問題について一点伺っておきたいと思うのです、郵政大臣に。  五十四年度の決算で一千億の黒字が見込まれておるようでありますけれども、この電話料金の値下げの問題については、郵政大臣どのように考えているのか、まずそこを伺いたい。
【次の発言】 電電公社の総裁、これはいつごろまでにそういう方向を出すんですか。予算審議中でしょうけれども、遠距離格差の問題、それからいま郵政大臣言われた夜間電話料の問題、この点については電電公社としてはどういうふうに検討し、いつごろまでに結論を出し、大体いつごろからやる予定ですか。


14期(1986/07/06〜)

第109回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号(1987/08/19、14期、公明党・国民会議)

○三木忠雄君 理事懇でいろいろ検討されてこういうテーマをつくり上げられたことを非常に多とするわけでありまして、これからいろいろ各党の問題については理事懇で、各会派から出ているわけですから、これは常任委員会と違って調査会という特別な制度を参議院としてつくったわけで、したがって各党から各会派から理事が出ているわけですから、そこで最終的にいろいろ議論してもらってやることは結構だと思うのです。  やはり個々の問題として、今小笠原さんからも言われたけれども、一年間の、あるいは強いて言えば六年間、参議院改革の一環としてこの調査会をつくろうということで私たちも調査会をつくることに賛成をし、長期ビジョン委員会……


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データ更新日:2020/07/03

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