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但馬久美 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

但馬久美[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは但馬久美参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。但馬久美 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第141回国会 決算委員会 閉会後第1号(1997/12/16、17期、平成会)

○但馬久美君 平成会の但馬久美でございます。  本日の委員会は平成七年度の締めくくり総括第一日目ということで、私は初めてこの決算委員会で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  林野事業のことをきょうは質問させていただきます。  まず、十年度の予算編成の大きな焦点となっております国有林野事業の見直しについてでございますけれども、国有林野事業は毎年多額の赤字が発生して債務も毎年膨らんでいる状況であります。木材伐採量の減少や、また木材価格の低迷により、主な収入源である林産物収入の増加が見込めない以上、この自己収入を確保していくためにはさまざまな形で収入を上げていく必要があります。……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第3号(1998/03/12、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。運輸は初めてですので。  まず、この委員会は交通・情報通信委員会というのが正式の名前でございます。この名称のイメージから申しますと、一般的にはネットワーク委員会というしゃれた呼び名をする人もいますが、運輸省と郵政省のうち、この交通・情報通信委員会に所属する局とか課がネットワークという言葉で一つにくくれるというようなことがよくわかりません。また、現政権の省庁編成の先取りかと思っておりましたけれども、そうでもありません。たしか運輸省は建設省と一緒になるようであったと記憶しております。確かに、さきの臨時国会において国会法により参議院における委員会構成が決まり……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第6号(1998/03/27、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  先ほどから質問をずっと聞いておりまして、ほとんどもう出尽くしたような気がいたしますけれども、私の方からはまた角度を変えて少しお伺いしたいと思っております。  中部国際空港の設置についての地元の思いは痛いほどよくわかるのですけれども、法案の中身について少しお尋ねいたします。  空港整備法の第三条第一項は、「第一種空港は、運輸大臣が設置し、及び管理する。」と。いわゆる第一種空港は国営にするという規定であると思います。本法律案の第二条で中部国際空港を第一種空港と位置づけておりますけれども、しかし、設置も管理もこの法案で設置される指定会社に任せるということ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第7号(1998/03/31、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  先ほどからデジタル化への取り組みについていろいろ質疑がありましたけれども、なかなか具体的に見えてこないというか、なかなか理解するのが難しいような感じを私は受けております。  そこで、郵政省は二〇〇〇年にデジタル放送のスタートをさせるべく着々と準備を進めております。同時に二〇〇〇年までに地上波もデジタル放送ができるように環境整備を行うということを打ち出しております。放送のデジタル化への進展は急速でありますけれども、NHKとしても平成七年の中長期経営方針を修正して、本年、先ほどから出ております、「より豊かな公共放送のために  デジタル時代へのNHKビジ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第8号(1998/04/02、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  先ほどからお話を伺っておりながら、グランドデザインが本当に見えてこない。私もきのう質問させていただきましたけれども、もう少しやはり国民にわかるような、実態が見えてくるような、そういう質問をさせていただきますので、そういうお答えをお願いいたしたいと思います。  今回の法改正案は、二〇〇〇年に打ち上げられるBS4の後発機によるデジタル放送の開始に合わせて、NHKが受託放送事業者に委託して国内向けの放送を行うことができるようにするということですね。そしてまた、受託放送事業者が衛星放送に使用される中継器、先ほどから出ておりますトランスポンダー、この料金を自……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第9号(1998/04/07、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  一昨日は明石海峡大橋が無事に開通いたしまして、運輸大臣、建設省、また本四連絡橋公団の皆様、大変お疲れさまでございました。私も出席させていただきまして、一つの歴史に残る大偉業を無事終えられた、そしてまた無事故で完遂されたことに対して、本当におめでとうございました。  今回、この夢のかけ橋明石海峡大橋が被災地の神戸また淡路の将来の希望を託されて供用開始されました。神戸と淡路は、ともに真珠、パールの生産で全国的に群を抜いているんですけれども、そういう意味からこの橋は通称名パールブリッジと呼ばれております。  その歴史は、構想以来ほぼ一世紀の歳月を要し、大……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第10号(1998/04/08、17期、公明)

○但馬久美君 おはようございます。公明の但馬久美でございます。  まずもって、信書の定義についてお伺いいたします。  郵便法で信書の輸送は国の独占ということになっておりますけれども、以前クレジットカードの配達をめぐって大手の宅急便会社と論争されたとき、郵政省はクレジットカードを信書であると定義づけられたと伺っております。一歩も譲らなかったという経緯もあると伺っております。その後、その宅急便会社は納得しているのかどうか、私たちにはもう一つわからないところがあるんですけれども、こうした定義をめぐっての論争はこれからもあると思います。ここではっきりさせておきたい点がありますので、御答弁ください。  ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第11号(1998/04/14、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。きょうは参考人の皆様、大変御苦労さまでございます。  私は、まず厚生省にお伺いいたします。  このポケモン問題が発生した直後、独自の調査研究班を設置されまして、医学的見地から原因究明に当たられました。速報を出されるなどその解明がかなり進んでいるように思われますけれども、閃光刺激により脳波に発作波が誘発された事例は、早くも外国では一九四六年に報告されております。日本では一九八九年にテレビゲームによるてんかんの報告がされておりますけれども、その時点から増加傾向が予想できたのではないかと思われるんですけれども、その予防対策として、医学的にもっと早く反応してこ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第12号(1998/04/21、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  まず、外航海運雇用船員の減少傾向の原因についてお伺いいたします。  外航海運においては平成八年十月現在で雇用船員数は十二万四千人、前年と対比しまして二・三%減でございます。三千人が減っております。この減少傾向は今なお続いているようですけれども、いつごろから続いているのか、またその原因はどうなのか、運輸省にお尋ねします。
【次の発言】 そこで、若年船員の雇用が減少している実態をどういうふうに見ていくかということについてお尋ねいたしたいと思います。  雇用船員の年齢が四十五歳以上の中高年齢者が四七・一%と、対前年比〇・七ポイント増加しております。このこ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第13号(1998/04/23、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  今の大臣の決意を伺っておりまして、本当にいよいよこの日本が海洋国として責任がある、またこれから担っていかなくてはならない時代が来ていると思います。そういう中で質問させていただきます。  私自身も、昨年の一月のナホトカ号の流出事故の現場に行かせていただきました。当時の率直な思いは、まず、冬の日本海でやっぱり荒れ狂っている、そしてまたいつもお天気がどんよりしたああいう中でのあの事故でありました。現場を見ておりますと、自衛隊の方々が本当に首まで水につかって油の防除の作業に携わっていらっしゃったわけなんです。そしてまた住民の方々、またボランティアの方々がひ……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第14号(1998/04/30、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  この電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備に関する法律案、まず、大臣にお伺いいたします。  この法律案の全体について、昨年十一月に政府が打ち出されました緊急経済対策に盛り込まれました種々の規制緩和策を具体化したものであります。内容的には、従前から見直しが検討されていたものが多くて新鮮味に欠けるところもあります。これらの規制緩和によって直接的な景気浮揚効果が余り期待できないのですけれども、そういう批判がありますけれども、この点、どのようにお考えなのか、お聞かせください。
【次の発言】 ありがとうございました。  今後、見ていくわけでご……

第142回国会 交通・情報通信委員会 第16号(1998/05/19、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  今回の法改正において、自動車の装置について運輸大臣が型式指定を行うこととしております。この指定を受けた装置については、自動車全体の型式指定の際の保安基準適合性に関する審査を省略することとなっております。つまり、従来の自動車全体の型式指定の方式から自動車装置の型式指定に制度を拡大してきた。この理由は何なのか、まず大臣にお伺いいたします。
【次の発言】 そこで、お伺いいたします。装置の基準を統一するに当たって、運輸省が各部品の企業に対して寸法や素材を示してそのとおりにつくらせて統一を図るということなのでしょうか。そしてまた、基準統一を図ろうとする運輸省……

第142回国会 災害対策特別委員会 第3号(1998/03/20、17期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  先ほどから阪神・淡路大震災の復興についてのいろいろお話が出ておりますけれども、私も被災者の一人といたしましてその角度から質問させていただきます。  まず、今月の十日、兵庫県に対しまして、阪神・淡路大震災からの今後の復興のあり方について協議しておりました阪神・淡路震災復興計画推進委員会の総括提言が発表されております。これは創造的復興への戦略という形でまとめられております。これによりますと、インフラや住宅確保などの緊急三カ年計画の目標はおおむね達成されたとありますけれども、現段階では高齢化社会への成熟化による価値観の変化やまた産業構造の変革など、その対……

第142回国会 災害対策特別委員会 第5号(1998/04/10、17期、公明)

○但馬久美君 平田議員にお答えいたします。  まず、政府の施策をどう評価されているかというところから入りたいと思います。  今お話もありましたけれども、阪神・淡路大震災の復旧・復興にはこれまで約四兆円の予算が投入され、いわゆるインフラ面の復旧はほぼ完了したと評価できると思います。しかしながら、大震災発生後三年有余の月日が経過した今なお、仮の住まいであるはずの仮設住宅に二万世帯以上の被災者が入居していること、これ一つとりましても生活再建が進んでいるとはとても言えない状態です。  深刻な不況と重なり生きる希望の持てない被災者がふえ続け、仮設住宅での孤独死も二百名を超えました。また、自己破産を宣告し……


18期(1998/07/12〜)

第143回国会 労働・社会政策委員会 第3号(1998/09/10、18期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。  労働基準法改正法案に対しまして、午前中もいろいろと質疑応答がありましたけれども、私も私なりに細かくいろいろと質問させていただきます。  このたびの労働基準法の改正は、昭和二十二年以来最大の改正と言われております。確かに、現在、経済社会の構造変革は急激に進展しておりますし、また企業の世界的な競争が激化し、経営資源、つまり資本とか技術とか人材、それが世界の各地を飛び交い、産業、企業の積極的な事業転換なくしては日本の活力、再生はおぼつかないように思います。雇用の維持、創出も産業、企業の活性化があってこそ生きてくると思います。この時代背景をしっかり認識しな……

第143回国会 労働・社会政策委員会 第6号(1998/09/22、18期、公明)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。山本議員の前に少し質問させていただきます。  先週、参考人の方々から、今回の労働基準法改正案に対しましていろいろと危惧されている点が指摘されました。先週の参考人の意見の中に、新たな裁量労働制を実施するためには、労使委員会において対象業務を選定し、またその対象業務で勤労する労働者の同意が必要とされているわけですが、これは個人の同意ですね、日本においては特に未組織労働組合の企業が約八割弱ある現状では、企業ごとの労使委員会はまず正常な運営は難しいのではないか、そういう意見がありました。  日本でも、例えば五人以下の企業など中小零細企業の労働者が安心して働ける……

第143回国会 労働・社会政策委員会 第9号(1998/10/08、18期、公明党)

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。私は、育児・介護休業法について何点かお伺いいたします。  一九九五年にはこの育児休業法が育児・介護休業法と改正されました。この法律の成立によって、子供が一歳になるまで男女いずれかの労働者も育児休業を取得することができ、さらに雇用保険もしくは共済保険から給与の二五%が保障されるようになりました。また、この休業中の社会保険料が免除されることなど、徐々に整備はされてきております。しかし、条約や勧告が求めるのはもっと根源的でありまして、とるべき措置も多岐にわたっているのではないかと考えます。  そこで、その一つとして、スウェーデンでは、全日休暇は生後一歳半まで……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号(1999/06/16、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  午前中、田村議員のお話を伺っていながら、政治家は文化、芸術性が必要である、そういうところを伺いまして、本当に私も同感だなと思いながら伺っておりました。  その中で、一つ御報告なのでございますけれども、ことしの秋、中国政府から要請されまして宝塚の中国公演が実現いたしました。これに関しまして、本当に皆様方の温かい御尽力によりまして実現したわけですけれども、今、抑止と対話、このときにやはり日中友好の文化のかけ橋ができたということを大変私は感謝しております。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきます。私はいただいた時間がもう……

第145回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1999/10/20、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九月二十八日、本岡昭次さんが委員を辞任され、その補欠として本田良一さんが選任されました。  また、去る十月一日、鹿熊安正さん及び景山俊太郎さんが委員を辞任され、その補欠として三浦一水さん及び木村仁さんが選任されました。  また、昨日、江本孟紀さん及び鶴保庸介さんが委員を辞任され、その補欠として佐藤雄平さん及び阿曽田清さんが選任されました。  また、本日、山下芳生さんが委員を辞任され、その補欠として笠井亮さんが選任されました。

第145回国会 災害対策特別委員会 第3号(1999/03/24、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  阪神淡路震災からもう既に四年もたったわけですけれども、震災の傷跡は依然深く、不況の影響もありまして、その復興度は平均六七・一%であると地元の神戸新聞は試算しております。これは、震災後四年の復興の進みぐあいを人口や産業等における十八項目の各分野のデータでまとめたものでありますけれども、特に人口の戻りぐあいは推計で三四・八%、外国人の戻りぐあいは二五・六%、児童数の推移は三六・九%という結果をあらわしております。  さらに、日銀神戸支店の調べでは、九八年度の九月の時点ですけれども、兵庫県の完全失業率が五・八%、全国平均が四・三%なので一・五%も高い結……

第145回国会 災害対策特別委員会 第5号(1999/07/30、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  まず初めに、今回の七月二十五日からの九州、四国地方の台風五号によります大雨の状況につきまして対応等をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  フェリーはその後どうなったのかわかりますでしょうか。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  私も今回の広島の視察に行ってまいりまして、感じたことを少し述べさせていただきます。  広島県は風化した花崗岩で崩壊しやすいという地形でありまして、また急傾斜地の崩壊危険箇所といいますか、これが五千九百六十カ所、また土石流の危険渓流は四千九百三十カ所もあり、……

第145回国会 災害対策特別委員会 第6号(1999/08/13、18期、公明党)【議会役職】

○理事(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  海野委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る七月三十日、亀井郁夫さん、菅川健二さん及び柳田稔さんが委員を辞任され、その補欠として景山俊太郎さん、岩本荘太さん及び江本孟紀さんが選任されました。  また、去る八月二日、宮本岳志さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さんが選任されました。
【次の発言】 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  海野委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました……

第145回国会 総務委員会 第9号(1999/05/18、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  本会議でも本法案につきましては質問させていただきました。ほぼ一カ月経過いたしまして、やっとこの委員会で審議が開始されたわけでございます。一日も早いこの基本法案の成立を願う者の一人といたしまして、直接、間接を問わず、一般社会にはまだまだ男女の格差がたくさんありますので、しっかりしたルールにのっとり、確認作業も粘り強く行って、この法案の成立を期していきたいと思っております。  それではよろしくお願いいたします。  さて、この基本法案にはしっかりした基本計画、施策が定められておりません。日本国憲法や女子差別撤廃条約などに基づいて具体的な基本計画及び施策……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第3号(1999/03/15、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  私は、前半、社会政策についていろいろとお伺いしたいと思いますので、きょうは一府一庁四省の方々に来ていただいていると思います。どうぞよろしくお願いいたします。  九七年五月に改正されました雇用機会均等法がいよいよこの四月から施行されます。募集、採用、配置、そして昇進など、従来の努力義務規定を今度禁止規定にするなど注目すべき内容の変化が盛り込まれておりますけれども、従来より女性の職場への進出が一段と進むものと思われます。  そうした中でも、特に今セクシュアルハラスメントの関心が強まっているわけでございますけれども、午前中も小宮山議員の方からこの点に少……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第7号(1999/05/13、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  今も川橋議員からも私も質問したい質問がダブっておりますけれども、また私なりの質問とさせていただいて、そして前半は法案についてお伺いいたします。後半は化学物資について、きょうは厚生省の方にも来ていただいておりますので、四十五分質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、法案についてですけれども、MSDSの導入において、今回、労働省の告示とこの安衛法明記との相違点についてお伺いいたします。  MSDSの導入に関する労働省の告示は、一九九〇年採択の化学物質条約に基づいて出されたのですけれども、今度の安衛法の改正案においては、化学物質の譲……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第8号(1999/05/20、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  きょうは、三人の参考人の先生方、お忙しいところ本当にありがとうございます。  先ほどから貴重なお話を伺わせていただきまして、日本の雇用問題というのは構造的にこれから本当に考えていかなくてはならないというような感じがいたしております。  そういう中で、鈴木先生にお伺いいたします。  鈴木先生は、このジュリストの中で、今ヨーロッパそしてアメリカ、いろいろ海外の雇用失業情勢について書いていらっしゃいますけれども、その中で特にアメリカの状況の変化は非常に驚異的な感じを受けます。我が国の失業状況を改善する一つの方途として、アメリカの雇用創出に努力の兆しがあ……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第12号(1999/06/08、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  今、小宮山議員からの質問とダブるところもありますけれども、随時確認の問題もありまして質問させていただきます。  労働者派遣法改正法案に対しまして、派遣労働のあり方、そしてまた派遣労働者の保護について、そしてまた個人情報の保護、また均等待遇、セクハラ、母性保護に対する責任明示について、また派遣労働契約の中途解除に対する保護措置について順次いろいろと質問させていただきたいと思います。  まず、大臣にお伺いいたします。  今回の労働者派遣法改正案は、中央職業安定審議会の建議に基づいて、平成九年のILO百八十一号条約の採択などの国際基準の制定、そしてまた……

第146回国会 災害対策特別委員会 第1号(1999/10/29、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました但馬久美でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いいたします。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に太田豊秋さん、三浦一水さん、江本孟紀さん及び加……

第146回国会 災害対策特別委員会 第2号(1999/12/15、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱……

第146回国会 労働・社会政策委員会 第2号(1999/11/18、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  時間が本当に押してまいりまして、私、きょうは文部省の河村総括政務次官を頼んでおりまして、私の時間帯は一時半からの質問なのにもかかわらず今もう一時五十五分でございますので、ちょっとこういう委員会、時間をきちっとしていただきたいと委員長に一言申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。  私も、先ほど直嶋議員からの茨城県東海村のジェー・シー・オーの事故に関しまして、労働省が行った総点検について何点かお伺いいたします。  この総点検は、安全衛生管理体制及び電離放射線の障害防止にかかわる措置についてと、もう一点は安全衛生確保にかかわる措置について、……

第147回国会 災害対策特別委員会 第1号(2000/01/20、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) それでは、選任いただきましたので一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま各委員の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました但馬久美でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に太田豊秋さん、三浦一水さん、江本孟紀さん及び加藤……

第147回国会 災害対策特別委員会 第2号(2000/03/15、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  災害対策の基本施策について国土庁長官から所信を聴取いたします。中山国土庁長官。
【次の発言】 次に、平成十二年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。増田国土政務次官。
【次の発言】 以上で災害対策の基本施策について国土庁長官所信及び平成十二年度防災関係予算に関する概要の説明聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十七分散会

第147回国会 災害対策特別委員会 第3号(2000/03/24、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十三日、山下芳生さんが委員を辞任され、その補欠として畑野君枝さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長池田要さん、科学技術庁原子力安全局長間宮馨さん、環境庁水質保全局長遠藤保雄さん、国土庁防災局長生田長人さん、厚生省社会・援護局保護課長宇野裕さん、水産庁長官中須勇雄さん、水産庁漁政部長小林芳雄さん、資源エネルギー庁長官河野博文さん、資源エネルギー庁……

第147回国会 災害対策特別委員会 第4号(2000/03/29、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十七日、畑野君枝さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さんが選任されました。
【次の発言】 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。中山建設大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十三分散会

第147回国会 災害対策特別委員会 第5号(2000/04/05、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、鶴保庸介さんが委員を辞任され、その補欠として平野貞夫さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に国土庁防災局長生田長人さん、気象庁長官瀧川雄壯さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  有珠山の火山活動について、政府……

第147回国会 災害対策特別委員会 第6号(2000/04/17、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、平野貞夫さんが委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介さんが選任されました。  また、去る十四日、本岡昭次さんが委員を辞任され、その補欠として郡司彰さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に国土庁防災局長生田長人さん、文部省教育助成局長矢野重典さん、文部省高等教育局長佐々木正峰さん、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好さ……

第147回国会 災害対策特別委員会 第7号(2000/05/24、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月十七日、郡司彰さんが委員を辞任され、その補欠として本岡昭次さんが選任されました。  また、昨二十三日、森山裕さん、高嶋良充さん及び小山峰男さんが委員を辞任され、その補欠として中川義雄さん、小川勝也さん及び小林元さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に北海道開発庁計画監理官林延泰さん、国土庁防災局長生田長人さん、厚生省社会・援護局長炭谷茂さん、中小企業庁長官岩田満泰……

第147回国会 災害対策特別委員会 第8号(2000/05/29、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十四日、小川勝也さん及び中川義雄さんが委員を辞任され、その補欠として高嶋良充さん及び森山裕さんが選任されました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては委員長に御一任願いた……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第3号(2000/03/15、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。  昨年の六月に男女共同参画社会基本法が成立いたしました。社会が男女共同参画を目指して動きつつある中で、女性管理職がなぜ少ないのか、少々くどくなりますけれども、理解を深めるために男女平等理念についてお話をさせていただきながら質問させていただきます。  きょうは人事院の方、そしてまた警察庁、国土庁、建設省の方にもおいで願っております。ありがとうございます。それではよろしくお願いいたします。  世界の女性の憲法とは、言うまでもなく女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、いわゆる女子差別撤廃条約であります。一九七九年の十二月十八日に採……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第7号(2000/04/20、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。  大臣、大変お疲れさまでございます。またよろしくお願いいたします。  まず初めに、私は有珠山の火山災害に伴っての労働対策について少しお尋ねいたします。  三月三十一日に火山が爆発を起こしまして、有珠山の火山災害におきましても幸いにも人的な災害はありませんでした。でも、実は避難民の方々は、大変今数多くの方々が避難されております。最大で一万三千名に達しておりました。現在は小康状態のために避難解除された区域もありますけれども、それでもまだ現在では八千八十一人の方が避難されております。  そういう中で、先ほども有珠山から帰ってこられた方にちょっ……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第8号(2000/04/25、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。  きょうは四人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  まず初めに、成瀬参考人と大須参考人に同時にお伺いしたいと思います。  失業率の将来予測と雇用保険財政の相関についてお伺いしたいと思うんです。  九九年の八月、去年の八月ですね、第九次雇用対策基本計画が制定されました。その前提となったのが雇用政策研究会の報告書でありました。この雇用政策研究会が去年の五月に労働力の需給の展望と課題について報告しておりますけれども、これによりますと、二〇一〇年までの国民の一人当たりの実質のGDPは平均一%成長しても失業率は五・一%……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第11号(2000/05/11、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。  大島議員、そしてまた笹野議員、また同じ質問を重ねるようなところもありますけれども、順次質問させていただきます。  今回の港湾労働法の一部改正案におきますと、提案理由の中にも、コンテナ輸送の増大等港湾における荷役革新は著しい発展があるということは、先ほどの質問でも御存じだということでありますけれども、例えば貨物量の全体に占めるコンテナ貨物の割合について見ますと、昭和四十五年には全体の約五%を占めるにすぎなかったのでありますが、平成十年には六〇%を超える貨物がコンテナ貨物となっております。私の地元の神戸におきましても、八〇%を超える貨物が……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第13号(2000/05/18、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。通告の順序に質問させていただきたいと思っております。  本法案、企業分割に伴う労働契約承継法案の審議は、衆議院におきましても本会議を含めて合計五回審議され、朝から、午前中、こちらの参議院の方でも審議が始まりました。既に問題は出尽くされた感じがいたすのですけれども、私個人的にはまだはっきりと理解できないところ、疑問に思う点が何点かありますので、改めて質問させていただきます。  最初に、そもそもこの労働契約承継法案が提出されたいきさつから質問したいと思います。  御存じのとおり、日本経済はバブル崩壊後の長いトンネルから抜け出す兆しも見えてはき……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第14号(2000/05/23、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。与党を代表いたしまして質問させていただきます。  きょう、参考人の四人の皆様方、当委員会にお忙しい中をおいでくださいまして、本当にありがとうございます。貴重な御意見を伺いまして、本来ならば全員の参考人の先生方に質問させていただきたいと思いますけれども、私は主に成瀬参考人を中心に質問させていただきたいと思っております。どうぞ御了解よろしくお願いいたします。  それでは初めに、成瀬参考人、社会経済情勢においては企業間の国際的な競争が激化しているために企業の競争力を強化する必要がある、合併や営業譲渡等の既存の企業組織の再編の方法に加えまして、会……

第148回国会 災害対策特別委員会 第1号(2000/07/04、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました但馬久美でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に太田豊秋さん、三浦一水さん、江本孟紀さん及び加藤修一さ……

第148回国会 災害対策特別委員会 第2号(2000/07/06、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきまし……

第149回国会 災害対策特別委員会 第1号(2000/07/28、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました但馬久美でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に市川一朗さん、太田豊秋さん、江本孟紀……

第149回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(2000/09/18、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、平成十二年秋雨前線と台風第十四号に伴う大雨による被害により亡くなられた方々に対して、御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、森山裕さん及び山下芳生さんが委員を辞任され、その補欠として中川義雄さん及び八田ひろ子さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委……

第149回国会 災害対策特別委員会 第2号(2000/08/09、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に環境庁自然保護局長松本省藏さん、国土庁防災局長吉井一弥さん、気象庁長官山本孝二さん、建設省河川局長竹村公太郎さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  有珠山の火山活動及び伊豆諸島における火山・地震活動について、政府から報告を順次聴取いたします。扇国土庁……

第149回国会 労働・社会政策委員会 第1号(2000/08/09、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  まず、吉川労働大臣そしてまた釜本労働総括政務次官、御就任おめでとうございます。  私は、女性の就業環境の整備について何点かお伺いしたいと思っております。最近、女性の就業環境の整備に関しましてマスコミ報道や労働省の発表に注目すべき点がありました。この点について若干何点か質問いたします。  女性の就業環境の整備は、まず女性の社会参加を促進する観点からと、もう一つは少子高齢化が進む中で将来の労働力不足の危機を回避する意味から、女性問題の大きな課題となっております。七月に、日経に大臣のインタビューの記事が掲載されておりました。そこで、女性の就業環境の整備……

第150回国会 労働・社会政策委員会 第1号(2000/10/31、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  私は、繊維業界の危機問題、そして介護労働問題、そしてシックハウス症候群に関する問題、この三点についてお伺いいたします。  まず、繊維業界のこの危機的な状況を、先日、中部そしてまた京都、兵庫の方々が来られまして、いろいろ問題を持ってこられました。それを伺いまして、私、非常に心を痛めております。  それを前提といたしまして、先般、十月の初旬に、東南アジアなどの輸入攻勢に圧倒されている国内繊維業界が、繊維の産地の市長や町長、そしてまた商工会などの関係者の参加を得て、約三千人の産地危機突破大会というのを都内で開催いたしました。そのまま国会にその方々が来ら……

第150回国会 労働・社会政策委員会 第2号(2000/11/02、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  今回のこの労災保険法の改正は、過労死の増加を抑制することが主たる目的であると聞いております。二次健康診断に対してこの労災保険から給付を行うということで、その実施の促進を図り、そしてまた過労死を未然に防止しようとする考え方はもう十分評価できると思います。  しかし同時に、この過労死を防止するためのそのほかの施策についても、もう少し細かくその充実や運用の強化を行うことがさらに必要なことと考えております。その中でも最も重要な課題は労働時間を短縮することであり、働き過ぎを防止することを強く求めていると思うんです。  私は、このような労働時間短縮について、……

第151回国会 環境委員会 第5号(2001/03/27、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  私は、生活に根差した環境問題、特に女性の目線で化学物質過敏症や食の安全、そしてまた食品問題などについてこれまで問題を追ってまいりました。いろんな問題が浮き彫りになっております。先ほども福山議員からも取り上げられましたし、また前回の委員会でも櫻井議員が取り上げられております。  どうもその原因は、有害物質がどこからともなく生活環境に放出されている、また有害物質が製品に、いわゆる建材や食材に含まれているといったことによる健康への影響です。しかしながら行政機関、取り組んではいただいているものの、なかなか原因の究明が進んでおりません。そのうち、ある程度事……

第151回国会 環境委員会 第10号(2001/05/24、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  まず、川口環境大臣、御再任おめでとうございます。また、風間環境副大臣、御就任大変おめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどの環境副大臣の方からの冒頭のごあいさつの中にも、二十一世紀は環境の世紀と言われております。中でも最大の問題は地球温暖化の問題であることはもう言うまでもありませんし、今後、それと並ぶ大きな課題と考えられているのが水問題であると私は思います。二十一世紀は水をめぐる争いにもなりそうと言われております。今、世界では、近年の人口増加、また経済活動の増加などによって、多くの国々において深刻な水不足や水質汚染などの水問……

第151回国会 環境委員会 第14号(2001/06/07、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  きょうは四人の参考人の先生方、大変貴重なお話をありがとうございました。  まず、これまでPCBの処理については、昭和五十一年の廃棄物処理法の処理基準、いわゆる高温の焼却方法しかなかったようでありました。平成十年の六月以来、環境庁、厚生省、そしてまた通産省の三省が連携して、PCBの廃棄物の新処理技術の評価を進めて、処理基準に化学分解法やまた脱塩素化分解法、この四つの方法で追加してきたということを伺っております。一部では自社処理も開始されていると伺っておりますけれども、民間事業だけでは、先ほどからお話もありますように、費用負担の問題などが困難であると……

第151回国会 環境委員会 第15号(2001/06/14、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党を代表いたしまして、フロン回収・破壊法案についての考えを述べさせていただきます。  フロン回収・破壊問題の緊急性にかんがみ、公明党は昨年十一月三十日に最初のフロン回収・破壊法案を公表いたしました。そして、本年に入り与党プロジェクトチームが設置されまして、与党三党で意見を交換し合い、また直接自動車メーカー等をヒアリングしたことを踏まえて、フロン回収・破壊の実効性をより高めた与党案が取りまとめられました。本日提案のあったフロン回収・破壊法案は、この与党案をもとにしたものであります。  その内容は、業務用冷凍空調機器とカーエアコンのそれぞれの特徴を踏まえた回収・破壊の仕組みをつく……

第151回国会 環境委員会 第16号(2001/06/19、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  私は、温泉法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  まず、大臣にお伺いいたします。  温泉法は、昭和二十三年の制定以来、数次にわたる改正はされてきたものの大きな改正はされていないとされております。今回、温泉状況がかなり変化してきているという環境変化に伴って、省令を法律で明記するという格上げの措置がとられました。その内容は、一つは能力向上に伴って温泉分析を民間機関に開放するというもの、二つ目は温泉成分等を掲示する前に都道府県知事への届け出を義務づけるということ、三つ目は温泉掘削許可の失効手続の短縮化などが内容となっております。  ……



各種会議発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第147回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(2000/04/03、18期、公明党・改革クラブ)

○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。  少子社会問題につきまして何点か質問させていただきます。  先ほどから少子化問題、いろいろな角度からお話がありました。少子高齢社会の急速な進展が懸念されている昨今、日本人口の動向について国連から高齢化日本を予測する報告書が発表されました。これによりますと、一九九五年当時の高齢者一人当たりの生産年齢人口の割合が四・八人という水準を五十年後も維持するためには、定年七十七歳か移民を年に一千万人受け入れるか、いずれかの政策をとらなければならないというショッキングなものでした。さらに、移民を年一千万人を受け入れた場合には二〇五〇年には日本の人口が……

第150回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2000/11/08、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  きょうは岩手県、そして横浜市の少子化対策についてるる伺ったんですけれども、まず岩手県の方の方の「子どもプラン」についての表の方をちょっと見ていただきまして何点か質問をさせていただきます。  少子化の要因と背景の中の四番目、「家族形態や地域社会の変化と子育て機能の脆弱化」というところの三つ目のところで、「個々の家庭や出産や子育てについての悩みや不安の増加」と、こうありますけれども、これは「基本的な考え方」の中の「社会の視点」の中に入ると思うんです。そして、ここから「子育て中の家庭への支援」で、「相談・情報提供体制の充実」とありますけれども、この辺を……

第151回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2001/02/14、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  きょうは、清家先生、そして河野社長、ありがとうございます、お忙しいところ。  清家先生は社会変革に対応するためのシステムづくりを語っていただいたと思います。そしてまた、河野先生の方は、個人に光を当てた、どちらかというとどんな時代が来ても働く人材になっていくような、そういうようなことを目指そうというお話であったと思いますけれども、まず清家先生にお伺いいたします。  先生は、この高齢社会は、定年制やまた年功賃金制をやめて、エージレス社会というんですか、これを目指さなくてはならないと。働く側も再就職に困ったり、また企業側も賃金面で負担が高くなったりして……

第151回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2001/02/21、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  きょうは中條参考人、田尻参考人、大変意義深い、また有意義なお話を聞かせていただきましてありがとうございました。  私は、田尻参考人にお伺いいたします。  大変もうお話を伺っていて、勇敢であるし、またもう本当にこういう二十一世紀、新しい形のそういう企業が逆に生まれつつあるんではないかなというふうに思いました。  私はお聞きしたいのは、育時連というような運動をなされていらっしゃると先ほど伺いまして、日本の男性にももっと育児休暇をとらせるためにはどういうふうにしたらいいのか。先ほどもちょっとお話ありましたけれども、その辺もう少しちょっと詳しくお教えいた……

第151回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(2001/04/18、18期、公明党)

○但馬久美君 公明党の但馬久美でございます。  少子化対策に関する公明党の意見表明をさせていただきます。  これまで、当調査会では多くの参考人の方々から貴重な御意見を伺ってまいりました。それは大変機知に富んだ、そしてまた当調査会提言をまとめるに当たっても大いに役立つことは申すまでもありません。ただ、少子化問題を考えるとき、余り表に出ない部分、日夜子育てに苦労していらっしゃる、真っ正面からそれを取り組んでいらっしゃる親御さん、また日本じゅうに数多くいらっしゃるそういう方々に対しまして、それを念頭に置いて考えるべきであるというふうに思います。  そこでまず、現場の声をちょっと紹介させていただきます……


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データ更新日:2020/07/03

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