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桜井充 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

桜井充[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは桜井充参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。桜井充 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 行政監視委員会 第3号(1998/09/28、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 九月十七日に仙台市で地方公聴会が行われました。地元選出の議員ということもあり、私も参加させていただきました。その中で要望を受けた幾つかの問題について質問させていただきます。  まず最初に、中小企業等への貸し渋り対策についてです。  宮城県の商工会連合会副会長より、中小企業の経営悪化や倒産件数が増加している、その原因として、景気の悪化に加えて金融機関の貸し渋りによる資金繰りも苦しくなっているという報告がございました。特に宮城県の場合には、徳陽シティ銀行が破綻いたしまして、他の県と比較しても資金調達が困難になっているという指摘を受けました。  まず、宮城県における近年の貸し渋りの実態に……

第143回国会 国民福祉委員会 第4号(1998/09/24、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井充です。  ことしの五月まで医療の現場におりました。医療の現場の最前線を知っている者として、この法案では感染症のコントロールはうまくいかないのではないか、そういう視点から質問させていただきます。  まず最初に、前文には「人権を尊重しつつ、」というふうにあります。しかし、第二条には「患者等の人権に配慮しつつ、」とあります。基本的に法案というものは全文首尾一貫されるべきだというふうに思いますが、前文と本文とが変更されているからにはよほどの理由がおありかと考えます。この理由を簡潔にお答えいただきたいと存じます。
【次の発言】 基本的なことをちょっとお伺いしたいんですけれども、……

第145回国会 決算委員会 閉会後第7号(1999/10/26、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  私はジェー・シー・オーの方はお呼びしていないんですが、一問だけ、ちょっと確認の意味だけでお願いしたいんです。  先ほど内藤さんの質問に対して、臨界の可能性があるというふうに判断したのが十時四十分というふうにおっしゃっていましたが、そのとおりでよろしいんでしょうか。
【次の発言】 わかりました。どうも済みませんでした。  内藤さんに引き続きまして、東海村の事故について医学的な見地からいろいろ質問させていただきたいと思います。  今回、被曝された人が全部で六十九人いらっしゃいますけれども、その被害の状況といいますか、どのぐらいの放射線量を浴びて……

第145回国会 行政監視委員会 第3号(1999/03/29、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井充です。  馳議員とちょっと重なるところがございますので、その点は質問通告の中でカットさせていただきたいと思います。  まず最初に、新聞報道によりますと、円借款の不良債権化、それから最貧国支援のODA債権の全額放棄等が報じられております。それの額が幾らぐらいになるものなのか、それについてまずお教えください。
【次の発言】 新聞によりますと、不良債権化が大体四千四百億円ぐらい、それから全額放棄が一兆円ぐらいというふうに言われているわけです。これらに対して、今でさえ国内の財政難というか景気の悪化もあるわけですから、今後そういうふうな国に対してどういうふうな対応をされていくの……

第145回国会 行政監視委員会 第4号(1999/04/26、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  最近の新聞報道によりますと、先ほどの方の繰り返しになりますが、鉄建建設が四千万円、東海興業一千万円、鹿島建設八千万円、大林組一億二千万円、大成建設三千万円、それぞれリベートを政府の役人などに支払ったというふうな新聞記事がございました。  まず、この点について外務省、再度お伺いしたいんですけれども、外務省としてはこういう事実はないというふうな御認識なんでしょうか。
【次の発言】 しかし、スハルト時代にはあったということをまずインドネシアの投資調整庁のハムザ・ハス長官が言っているわけです。この方が言っているにもかかわらず、ないということなんですか。その……

第145回国会 行政監視委員会 第6号(1999/05/31、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井充です。  実は、前々回のこの行政監視委員会の中で参考人質疑の要求をいたしましたのは私でございます。きょうは三人の方々から貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。  どういう経過で参考人の要求をしたかといいますと、読売新聞に一連のODAのリベート問題が掲載されておりました。外務省に質問した際に、知らない、それから調べているけれども今のところないの一点張りでございましたので、実際その新聞紙上の報道が正しいのかどうかまずこの場で検証しましょうという、私はそういう感覚で委員長に要求いたしました。  まず最初に、この記事というか連載がありましたけれども、この連載を行った……

第145回国会 行政監視委員会 第7号(1999/07/26、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今の馳さんの意見に本当に賛成なんですけれども、やはり松さんもおっしゃっていましたとおり、まず基本法を作成すべきではないか。特に、杉下参考人がおっしゃっていましたけれども、国会の介入が必要であるというふうなことから考えても議員立法でぜひ基本法を作成していただきたいというふうに思います。  それから、皆さんがおっしゃっているとおり、事後評価が絶対的に必要だと思います。事前のチェックがあった方が本当はいいのかもしれませんが、相手国との関係もあったりしてなかなか難しいと思いますので、事後評価をきちんとすることによって次の新しいODAを行う際の資料にしていけばいいかというふうに思います。事後……

第145回国会 国民福祉委員会 第3号(1999/03/15、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井充です。きょうは介護保険法とダイオキシン問題について質問させていただきます。  来年四月から介護保険法が導入されます。私は、基本的には介護保険法に対して賛成ではありますけれども、現状のままでは幾つか問題点があるのではないか、要するにうまく施行できないのではないかと自分自身としては考えているところがありますので、御質問させていただきます。  まず最初に、介護認定が行われまして七段階に分類されることになっております。そして、現場の方にはこのような要介護状態の区分の状態像の例というふうなものが配られておりますけれども、自立に関してどういうふうな人たちが自立なんだということが明……

第145回国会 国民福祉委員会 第8号(1999/04/15、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今回の法改正におきまして、患者さん、そして家族の方々にとっては一歩前進かなというふうに見ております。基本的に賛成なんですが、少し足りない点がありますので、その点について御質問させていただきます。  まず最初に、趣旨説明の中で「精神障害者の人権に配慮した適正な医療の確保」というふうにうたっておりますけれども、今回のこの法律の本文中で人権ということに全く触れておりません。人権という言葉が一つも出てきていません。総則の中に人権の尊重ということを明記すべきではないかと思いますが、その点について厚生大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

第145回国会 法務委員会 第19号(1999/07/06、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井充です。  インターネット通信だけお伺いいたしたいと思いますけれども、この法律をつくった時点におきまして、インターネットといってもいろいろございます、具体的にどのような通信方法に関して想定されてつくられたんでしょうか。
【次の発言】 まず最初に電子メールについてお伺いいたしますけれども、傍受の場所はどこを想定されておりますか。
【次の発言】 繰り返しますが、そうすると、サーバーのところかもしくは端末とサーバーの間だけで、プロバイダーから次のプロバイダーに移る部分のところでは傍受は行わないということでよろしいんでしょうか。

第146回国会 経済・産業委員会 第2号(1999/11/25、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。今回は健康被害についてのみ御質問させていただきます。  まず、六十九人の被曝が認められた方々についてですけれども、中性子の障害といいますのは、急性の障害ともう一つは晩発性の障害でございます、要するにDNAが傷ついてということになりますけれども。六十九名の方について、そのDNAの検査をされているのかされていないのか、まずその点についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 健康被害については、私、この間の決算委員会で質問した際にも、フォローアップをきちんとするというようなお話があったかと思いますけれども、結局、最初に白血球、リンパ球をはかって、そしてホー……

第146回国会 経済・産業委員会 第3号(1999/12/02、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 ちょっと確認させていただきたいんです。今の内藤議員のいろいろ質疑を聞いておりまして、根本的なことをお伺いしたいんですけれども、この二法案が成立すれば今回のような事故は本当に起こらないんでしょうか。そういうふうに理解してよろしいんですよね。
【次の発言】 今回の答弁をずっと聞いておりまして、きょうのだけじゃないんですけれども、想定外ということをよくおっしゃいますけれども、今回のこの法案はどの程度の規模の原子力災害というものを想定されてつくられているんでしょうか。緊急のときに。どの程度の規模かということは質問通告しているはずです。

第146回国会 財政・金融委員会 第2号(1999/11/11、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、銀行の貸し渋りが続いていまして、そういう意味では商工ローンを必要とされた方々もいらっしゃったのかもしれないと思います。銀行から貸し渋りを受けているようなそういう企業に、松田社長にお伺いしたいのですけれども、なぜ商工ローンの場合には、日栄さんの場合には貸し出しが可能なんでしょうか。
【次の発言】 九八年六月の金融ジャーナルの「この人と語る」の中で、銀行の貸し渋りは簡単には解消しない、そして銀行がさらに融資を締めてくると、要するに我が社にとってはフォローの風が吹いているということを実際に対談でおっしゃっていますね。今、銀行の貸し渋りは関係な……

第146回国会 財政・金融委員会 第5号(1999/12/14、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず、今週のフライデーの方にこういう形で伊吹文明代議士との関係が取りざたされておりますけれども、政治献金について、このところに書いてあります政治献金についてまず事実確認をさせていただきたいんですけれども、報道によりますと、伊吹文明代議士の方に十二万円献金したとございますが、この事実は間違いないんでしょうか。
【次の発言】 その他の政治家には献金されていると、そういうことはございますでしょうか。
【次の発言】 伊吹代議士の後援会報に日栄が広告を掲載しておりますが、その広告の掲載料は幾らでございましょうか。

第146回国会 予算委員会 第5号(1999/12/09、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  自治大臣にお伺いいたします。  政治資金規正法の政治団体についてお伺いいたしますが、みずからは政治的キャンペーン等の活動をすることはおよそ目的とせず、また実際にも何らの活動をしないで政治家のために資金上の援助をすることのみを目的とし、かつこれのみをする団体は政治団体に該当するんでしょうか。
【次の発言】 いや、思われますとおっしゃいますが、自治省から出ている「政治活動の手引」の中には該当しないとはっきり書かれていますよ。どうでしょう、大臣。
【次の発言】 はっきり答えてください。該当するんですか、しないんですか。

第147回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号(2000/05/08、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  金融システムがまだ安定していないということでペイオフが延期されようかということで法案が提出されているわけですが、まず基本的なことをちょっとお伺いしたいんですけれども、金融システムというのは一体何を指すのか、まずこの点について教えていただきたいと思います。
【次の発言】 つまり、資金が必要なところに資金がきちんとした形で供給されていくという、そういうシステムと考えてよろしいんでしょうか。
【次の発言】 現状ではまだ金融システムはそうすると安定化していない状態だというふうに考えてよろしいわけですね。

第147回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号(2000/05/22、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、これまで銀行が倒産するとかなり大変なことが起こるんだということを随分聞かされてまいりました。  我が宮城県も、徳陽シティ銀行が破綻いたしまして、そして先日発表されました高校生の就職率ですけれども、宮城県が沖縄県に次いで二番目に悪かったという事実がございます。浅野宮城県知事も徳陽シティが破綻して宮城県内の求人率が下がったんだというお話をされておりまして、徳陽シティの破綻がどの程度県内の経済に影響しているのか、それについてまず最初に検討させていただきたいと思います。  まず、徳陽シティ銀行が破綻しましてその債権はどの程度引き継がれたのか、ま……

第147回国会 財政・金融委員会 第4号(2000/03/15、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、大蔵大臣にお伺いしたいんですが、これは通告なしで大変申しわけないんですけれども、先ほど大蔵大臣の説明を聞いておりまして、昨年度の予算のときには、たしか一回から大魔神を投入するようなものなんだというふうにおっしゃったかと思います。そういうふうにおっしゃりながら、昨年は二回補正予算を組まなければいけないような状況でございました。私は、予算作成において、決算でのチェック機能というふうなものが余り生かされずに次の年の予算がつくられてしまうというところが一つ問題なのかなというふうに思っております。  昨年度、大魔神を一回から投入すると言って予算を……

第147回国会 財政・金融委員会 第13号(2000/04/27、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  法案の審議の前に、まずNPO法人に対する課税についてお伺いしたいんですけれども、介護サービスを提供するNPO法人に対して課税するというふうに新聞報道がございましたが、なぜこのようなNPO法人に課税しなければいけないのか、その目的等について御説明願いたいと思います。
【次の発言】 しかし、同じ介護サービスを提供している社会福祉法人に対しては課税をしていないわけですね。つまり、両方とも非営利ということをうたっているわけであって、その点から考えれば整合性がないように思えますが、いかがでございましょうか。

第147回国会 財政・金融委員会 第18号(2000/05/18、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 それでは、内藤委員に引き続きまして、財投制度についてお伺いいたします。  ちょっと基本的なことを教えていただきたいんですが、まず今回の抜本的改革の目的について教えていただきたいと思います。
【次の発言】 財投機関の効率化を図っていくという話になりますが、そうすると財投機関というものの本来の目的といいますか、それは一体どういうものなんでしょうか。
【次の発言】 一般的な話ですけれども、国の施策を行ってくる、そういう会社と言ったらいいんでしょうか、そういう仕事をした場合に、民間の企業と比べてどちらが利益を得やすいとお考えですか。

第147回国会 総務委員会 第10号(2000/05/30、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  民主党の提案者の方にまず御質問させていただきますが、今回の法案で民主党案と与党案の大きな違いというのはどういうところにあるんでしょうか。
【次の発言】 今ちょうどそこを聞こうと思っていたところでございますが、そうしますと、与党案では一時金であるけれども民主党案では障害年金であると。まず、この理由についてお話しいただければと思います。
【次の発言】 それに対して、今度は、遺族の方に対しては年金ではなくて一時金ということになっておりますが、その理由はどうしてでございましょうか。
【次の発言】 それでは次に、官房長官にお伺いいたします。  日本は戦時中、……

第147回国会 予算委員会 第8号(2000/03/09、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  国家公安委員長にまずお尋ねいたします。  国家公安委員会の運営規則によれば、第二条に、国家公安委員会の権限行使は、「会議の議決により、その権限を行う。」とあります。今回会議を開催していないということになれば、処分の決定は無効ではないでしょうか。
【次の発言】 それじゃ、国家公安委員会の運営規則のどこにそれが書いてあるんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、今回のこういう持ち回りの決裁の場合には会議録もできていないということですか。
【次の発言】 そうしますと、何をやったかわからないで処分が決まってしまう、そういうことになるんでしょうか。

第148回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号(2000/07/18、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  委員会での質問、やりとりを聞いていて、素朴な疑問なんですが、長銀をなぜ売らなければいけなかったのか。まずその点についてお答え願いたいと思います。長銀を売却しなければならなかった理由です。
【次の発言】 確かに五十二条のところに、要するに「特別公的管理銀行の営業の譲渡」もしくは「特別公的管理銀行の株式の譲渡その他の処分」ということがございまして、必ずしも譲渡しなければならないというふうに定めているわけではございません。  ですから、まずその時点で長銀を譲渡しなければいけなかったのかどうか、なぜそれを譲渡しなければいけないと決めたのか、その理由……

第149回国会 決算委員会 閉会後第5号(2000/09/19、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  今回、決算に当たりまして宮城県内でちょっと農家の状況を調べてまいりました。そうしますと、これは後で農水省にお伺いいたしますけれども、稲作農家十アール当たりの、その十アール当たりから得られてくる米の所得でございますが、平成六年が八万三千五百二十五円でしたけれども、その五年後、平成十一年には三万九千六百四十六円と、このように激減しております。そんな状況の中で農家の方々も御苦労されて、金利の高い商工ローンの方に手を出して破綻しているというような話も聞こえてまいりました。  そこで、まず最初、金融庁にお尋ねしたいんですけれども、商工ローン業者が高利……

第149回国会 予算委員会 第2号(2000/08/08、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 クロイツフェルト・ヤコブ病について厚生大臣にまずお伺いしたいと思います。  事実確認からですが、一九八八年二月に厚生省の研究班の方でクロイツフェルト・ヤコブの感染ルートとして保存硬膜が危ない、可能性があるということが指摘されていたという新聞報道がございましたが、これは事実でございましょうか。
【次の発言】 それでは、日本でいわゆる保存硬膜を使って発症したクロイツフェルト・ヤコブの患者さんの数とアメリカの患者さんの数を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 それでは、日本とアメリカで硬膜移植を必要とする脳外科の手術の年間の件数を教えていただけますか。

第150回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2000/11/15、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず最初に、不良債権処理の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、ことしの三月末、それから昨年の三月末の不良債権の額と、この一年間で不良債権がどのぐらい処理されたのか、銀行全体で、金融機関全体で処理されたのか、まずその数字から教えていただきたいと思います。
【次の発言】 済みません。これは、本当にこれで不良債権の処理が着実に進んでいるというのが金融再生委員会の認識でございますか。再度確認させていただきたいんです。これで十分だということですか。  それからもう一つは、公的資金約七兆五千億円を投入した時期、あのときに不良債権処理のためなんだとい……

第150回国会 経済・産業委員会 第1号(2000/11/07、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  昨年のこの委員会でジェー・シー・オーの問題について質問させていただきました。あの事故から一年たちまして、健康被害を中心にきょうはお伺いさせていただきたいと思いますけれども、チェルノブイリの事故でもそうなんですけれども、ああいう事故の後に心的外傷を負った方々の心の問題というのが非常に大きな問題になっているわけです。  今回、そのジェー・シー・オー関連の事故において、心の病というか心的外傷を負った人はどのぐらいいるというふうに科学技術庁は把握されているんでしょうか。
【次の発言】 今いないとおっしゃいましたけれども、実は私、十月の上旬に東海村を訪ねまし……

第150回国会 決算委員会 閉会後第1号(2001/01/24、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に、まず宮澤財務大臣にお伺いしたいことがございます。  普通、予算というのは決算を受けてつくられていくべきものだと私は思っていますけれども、今審議しているのが平成十年度の決算です。十三年度の予算案がもう提出されようとしているわけですけれども、こういう点から考えてきたときに、決算の意義というのはどういうものなのか、その辺についてちょっと教えていただければと思います。
【次の発言】 執行そのものに問題があったかどうかということを審査する場だというふうに今おっしゃっていただきました。私は、その観点から立てば、まず一つは外務省の報償費について議……

第150回国会 決算委員会 閉会後第2号(2001/01/25、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 昨日のちょっと続きを厚生労働省にお伺いしたいと思いますけれども、きのう、亀井さんが変更要求に関与していたといいますか、亀井さんからの圧力があったようなそういう話がございましたけれども、ほかの国会議員の方から変更要求を認めるような、そのようなお話はございましたでしょうか。
【次の発言】 今、その会にほかの方も出席されていたということですけれども、あとはどなたが御出席だったんでしょうか。
【次の発言】 村上参議院議員の方からは何も発言がございませんでしょうか。
【次の発言】 つまり、変更要求といいますか、予算に関しては発言がなかったという理解でよろしゅうございますか。

第150回国会 国民福祉委員会 第2号(2000/11/09、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 きょうは、クロイツフェルト・ヤコブ病と、それからシェルハイノーリアクトパッチに関して質問させていただきますが、その質問の前に、実は先日、十月十四日、クロイツフェルト・ヤコブ病で亡くなりました御遺族の方からメールをいただきましたので、その一部を紹介させていただきたい。  「先生のお力で、厚生省の権限と責任を明確にし、今後、このような悲劇が繰り返されないよう組織的反省を促して下さい。 (厚生省は薬害エイズだけでなく薬害ヤコブ病を引き起こし、このまま反省及び対策を行わず組織が継続すれば被害者は犬死のようなものです。)」、こういうメールをいただきました。  通告していないんで大変申しわけご……

第150回国会 財政・金融委員会 第2号(2000/11/27、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず最初に、これは通告をけさちょっとさせていただいたんですが、土曜日の朝日新聞の方に、経営難の特殊法人に対して税金を投入して救済するということを宮澤大蔵大臣が二十四日の会見でお話しになったということでございますが、まずこの件について、この新聞内容は本当でございましょうか。
【次の発言】 しかし、大臣は関西空港の話はされているわけですけれども、関空とかその他、本四架橋公団でしょうか、その辺のところには税金を投入していくということのお考えなんですか。
【次の発言】 結論だけもう一度お伺いしたいんですが、来年度この関西空港に対して税金を投入する予定……

第151回国会 外交防衛委員会 第7号(2001/04/03、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、ちょっときょう通告していなくて大変申しわけないんですが、けさの新聞にアメリカの原子力潜水艦が無通報で佐世保に入港したと。国内で初めてであって、それで、新聞だけの確認で大変申しわけないんですけれども、外務省は午前中確認したけれども入港は聞いていないとか、そういうような返答であったけれども、後でそうではないことをお認めになったようなんですけれども、この辺の事前通告がなく入ってきたということに関しての外務省の見解と、それからこの辺の連絡の不徹底という点についてどう考えていらっしゃるのか。済みません、通告がないので、詳しいことは後ででも結構でご……

第151回国会 外交防衛委員会 第11号(2001/05/29、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  私も、外務省改革というものをぜひ田中大臣に進めていただきたい、応援団の一人だと思っております。  きょうは幾つかの案件について質問をさせていただきますけれども、私たちが調べている中でなかなか十分に資料が入らないがゆえに実情がわかっていないというものもございまして、その辺のことについてぜひ田中大臣に調べていただきたい。そして、できれば我々の調べているものが実際は違っているのかどうか、その辺のところを御報告いただければなというふうに思っております。  まず最初に、質問に入る前になんですけれども、五月二十五日に外務省の在外公館課長さんが四十六歳の若さで亡……

第151回国会 環境委員会 第4号(2001/03/22、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  きょうは、環境の変化によって人体にいろんな影響が出てきております、その辺のところを含めて、環境省としてどう今後取り組んでいかれるのか、その辺についてお伺いしていきたいと思います。  その前にまず一つ、環境庁から環境省に変わって、今後その環境省の占めてくる役割というのは非常に大きくなっていくんだと思いますが、どのように変わっていくのか、その辺についてまず大臣から御答弁願いたいと思います。
【次の発言】 期待は大きいと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。  ちょっとこれは通告していないんですが、大臣の感想で結構でございます。  私、国会議……

第151回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2001/01/31、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第151回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2001/04/02、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。  用意周到な浅尾議員の後にちょっと行き当たりばったりの質問になって大変申しわけないんですが、今、浅尾議員と柳澤大臣のやりとりを聞いておりまして、柳澤大臣に一つ確認させていただきたいことがあるんですけれども、要するに不良債権の処理ということは金融システムの安定化だけなのか、それとももう一つはゼネコンとか流通業界を含めた企業再編まで念頭に置かれているのか、その点についてまず教えていただけないでしょうか。
【次の発言】 済みません、もう一度端的にお願いしたいんですけれども、つまりは、やはり構造改革が必要だという点ではこの認識は一致しているんだろうと思いますけ……

第151回国会 決算委員会 第4号(2001/06/18、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、官房機密費の件についてお伺いさせていただきたいと思います。  三月の予算委員会でも私は指摘させていただいたんですが、官房機密費五千四百万円のうち、平成十年度に四千二百五十万円不正に支出されているわけです。本来であれば、決算書が書きかえられていなければいけないんじゃないかというふうに私は思います。  というのは、いろんなものを調べてみましたが、少なくとも仮払金か仮勘定か、そういう形で書きかえられるのが当然ではないかと思いますけれども、改めて官房長官でしょうか、それとも所管の財務大臣にお伺いしたらいいのかわかりませんけれども、御答弁願いたい……

第151回国会 決算委員会 第5号(2001/06/25、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、田中大臣にお伺いさせていただきます。  私は、田中大臣が進めてこようとしていらっしゃる外務省の改革に関して支持している立場の人間でございます。ただし、是は是、非は非で当たらなければいけない部分が私はあると思っておりまして、二十二日、マスコミの方々に対して委員長とのやりとりを半ば違った形でお伝えされていること、そしてもう一つは、今回の委員会の質問に対して、委員長を初め、議運の委員長でしょうか、そういう方々に対して何らかの形で、圧力という言葉が正しいかどうかはわかりませんけれども、そういうことをされている。立法府に対しての介入ではないかとい……

第151回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/03/15、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず最初に、この報告書の内容に入る前に、この報告書というのは厚生労働省が自信を持って提出された、作成されたものなのか。つまりは、外交機密費の問題で外務省から報告がございましたけれども、我々からしてみると何でこんな内容のものしかつくってこれないんだという感じがいたしました。  今回のこの報告書、せっかくつくっていただいたんですけれども、厚生労働省としては十分調査されたのかどうか、まずその点についてお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 なぜこんなことをお伺いするかといいますと、一月十八日、近藤事務次官が記者会見でこう述べられておるん……

第151回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/03/22、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、健康保険組合のかなりのところが赤字になってきていますけれども、それだけではなくて、民間病院もかなりの数の病院が赤字になってきております。現状どの程度赤字なのか、わかっていればその数字を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 いや、そうじゃなくて……
【次の発言】 はい。要するに、健康保険組合も赤字なんですけれども、病院自体も赤字なんですよ、今経営している病院自体がです。ですから、その病院自体がどの程度赤字なのか、まずその点について教えていただきたい。
【次の発言】 自治体病院は八五%という数字でしたけれども、果たしてこれは、こうい……

第151回国会 行政監視委員会 第5号(2001/06/11、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  山内委員からもございましたけれども、先日、小学校で本当に残忍なと言った方がいいのかもしれませんけれども、あの被害に遭われた方々の御冥福を心からお祈りしたいと思います。  そして、私も小学校五年生と一年生とまだ一歳半になる子供の父親でございますけれども、被害者の視点というものをもう少し考えるような、そういう法整備も必要ではないかというふうに思っております。  それから、きょうは、先日の外交防衛委員会で田中大臣にいろいろ質問をさせていただきました。その中で調べておいていただけるという御答弁をいただきましたので、その内容について質問させていただきます。 ……

第151回国会 国土交通委員会 第5号(2001/03/29、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  住宅金融公庫、この間の予算委員会のときも、やはり民間企業を圧迫するのではないか、整理縮小をしていく方向にあるべきではないかというふうに私は考えています。  ちょっと質問通告の順番が逆になりますけれども、衆議院の方でこの法律の改正案に対しまして附帯決議がなされました。要するに、住宅金融公庫の業務について内外の社会経済情勢の変化を踏まえた整理合理化に努めること、まずこういう一文がございますが、これに関してどう国土交通省でお考えでございましょうか。
【次の発言】 現時点で、民間金融機関を圧迫されていると、そういう認識はございますでしょうか。

第151回国会 財政金融委員会 第5号(2001/03/27、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  きょうは、まず最初にNPOの支援税制についてお伺いさせていただきたいと思います。  平成十年に特定非営利活動促進法が施行されまして、それに伴っての今回、支援税制ということになります。  その前に基本的なことをお伺いしたいんですが、今後、日本社会においてNPOの位置づけをどう考えられているのか、まずその点について政府の見解をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ちょっと確認なんですけれども、アメリカでは、過去半世紀にわたって拡大してきた政府活動と活発な民間非営利セクターの存在は相反するというような議論がなされてきていたわけです。今はそうではありませ……

第151回国会 財政金融委員会 第8号(2001/04/05、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。  今、峰崎委員からデフレの話が出てまいりました。昨年の八月、ゼロ金利を解除する際に、日銀の報告によりますと、日本経済はデフレスパイラルに陥るようなリスクが問題となる厳しい事態からはひとまず脱却できたのではないかと、こういう判断をされて、結果的にはゼロ金利を解除されるということになりました。  振り返ってみて、現時点においてこの判断は正しいとお考えなのかどうか、まずその点についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 八月の時点では景気は回復してきているという判断でございましたし、それから、将来に向けて緩やかながら景気は回復し続けるんだという判断をされて……

第151回国会 財政金融委員会 第9号(2001/04/10、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。  先週のこの委員会で、柳澤大臣に、不良債権の直接償却をする際に、企業別に分けてやっていったらどうでしょうという話をしましたら大臣に笑われてしまいましたので、自分なりに一応金融業界に話を聞いてみました。金融業界はどうしているかというと、基本的には業種別に分けているわけではないけれども、しかし、現時点で直接償却をやるために幾つかの課題があるんだという話はされておりました。私は、前提としては直接償却をやっていくべきだと思っておりますし、それに伴って構造改革もきちんとやっていかなきゃいけないという立場におります。  そこの中で、まず一つですけれども、不動産関係……

第151回国会 財政金融委員会 第11号(2001/05/24、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今の峰崎さんと柳澤金融大臣とのやりとりを聞いていて、国会の議論というのはやはり問題意識もきちんとしているし、それから緊迫感のある中で私は議論が行われていると思うんですけれども、大臣、改めてお伺いしますが、私の認識は間違っていますでしょうか。
【次の発言】 私たちはそういう思いでずっとこれまで議論してきたと思います。  九八年の危機的な状況のときも、民主党の当時菅代表がこのことを政局にしないと言ったのは、こんなことで政局にしている余裕がないから国会で何とか議決しようという思いで、あのとき我々はかなりきちんとした議論をしたんだったと思います。しか……

第151回国会 財政金融委員会 第15号(2001/06/19、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に財務大臣にお伺いさせていただきたいと思うんですが、これは通告なしで大変申しわけないんですが、きのう、亀井前政調会長とODAの予算を一〇%カットしたいというお話がございましたが、これは実現の方向で考えていらっしゃるんでしょうか。
【次の発言】 小泉内閣になって、基本的には政策決定過程をオープンにしましょうという話をされているのかと思いますけれども、夜、料亭なんでしょうか、そういうところに行ってそういう話をされているというのは、従来のやり方と余りかわりばえしないんじゃないだろうか、もう少しきちんとした形のところで議論されるのが本筋ではないかと……

第151回国会 総務委員会 第15号(2001/06/14、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、この法案の改正に当たって、これまで一体何が問題であったか、そしてどの辺のところを抜本的な見直しを行わなければいけないと考えていらっしゃるのか、その点についてまず御説明願いたいと思います。
【次の発言】 今、大臣から、要するにNTTグループがかなり独占している部分がある、その部分をどう解消していくのかというお話がございました。  ただ、国内で競争原理が働いて、そして我々が安く利用できるようになっていくというのは、これは非常にいいことだとは思いますけれども、ある意味で、これから国際社会の中で競争していく上において、そういうことを実現すること……

第151回国会 農林水産委員会 第14号(2001/06/05、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今回、農業協同組合法など随分勉強させていただきましたけれども、その法律の目的の中に、ちょっと読ませていただきますけれども、「農民の協同組織の発達を促進し、以て農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上を図り、併せて国民経済の発展を期することを目的とする。」というふうにございます。  そして、今回の農協系の金融機関のあり方を見たときに、果たしてこの目的に沿っているんだろうかという疑問がございます。つまりは、例えばその「農業生産力の増進」という点で融資されているものが果たして一体どれだけあるのか。そして、「経済的社会的地位の向上」というのは、農民の……

第151回国会 予算委員会 第3号(2001/02/28、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、本会議質問についてお伺いさせていただきますが、この九六年一月に村上証人がものつくり大学について本会議で質問なさいました。このことに関しては、古関理事長の方から働きかけや何かあったんでございましょうか。
【次の発言】 それでは、先ほどその執行部の承認があったという話でございましたけれども、これは少なくとも党の基本的な方針だったと、その当時。九六年の一月の時点で自民党の基本的な方針だったと考えてよろしいんでしょうか。
【次の発言】 それでは、このときに橋本総理が、その当時の総理が「興味を持って勉強させていただきたい」と前向きな答弁をしている……

第151回国会 予算委員会 第7号(2001/03/09、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 それでは、まず最初に宮澤財務大臣の方に財投改革についてお伺いさせていただきたいんですけれども、ことしから資金の流れが変わりました、それで財投機関は大きく変わっていくことができるのかどうか、まずその辺についてお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 財投機関債が一兆円程度発行されたと。しかし、政府債はどのぐらい発行されているかといいますと、新規で四十三兆円でございます。これもいわば国の国債でして、結果的に借金ということになります。  今後、どの程度財投債を発行する御予定なのか、その点についてお伺いさせていただきたいと思います。

第151回国会 予算委員会 第12号(2001/03/23、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今、来年度の予算が審議されている最中です。先ほども一般質疑の中で外交機密費の問題が大分出てまいりました。  総理、この来年度予算がこのままの形で提出されて、果たして国民の皆さんに納得いただけるとお思いでございましょうか。
【次の発言】 今私がお伺いさせていただきたいのは、現時点においてということです。現時点において国民の皆さんが果たして、その機密費を減額しないまま提出されていますけれども、これで納得されているとお考えかどうか、その点についてでございます。
【次の発言】 確認ですけれども、そうすると、現時点では納得していただけない部分もあるかもしれな……


19期(2001/07/29〜)

第152回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2001/08/07、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、委員長に久世公堯君を推薦することの動議を提出いたします。

第153回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2001/09/27、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、委員長に久世公堯君を推薦することの動議を提出いたします。

第153回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/11/06、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に坂口大臣にちょっとお伺いしたいことがございます。  大臣は、大臣とは一体どういう立場だとお考えなのか。つまり、これは非常に大事な点なんですけれども、行政のトップとしてというふうにお考えなのか、それとももう一つは、国民の代表として、国の施策を執行する中でその施策をきちんと執行していく立場であって、それからきちんと監督する、要するに国民の側の立場に立って今行政の長としておやりなのか、その点についてまず御意見をお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 その中でどちらに重きを置かれていらっしゃいますか。

第153回国会 厚生労働委員会 第12号(2001/12/06、19期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人がふえています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると、仕事を続けられなくなる、不登校になるなど、日常生活を送れなくなります。このような健康被害は、一度かかってしまうと有効な治療法、治療施設がなく、清浄な空気の土地で自然治癒を待つしかありません……

第153回国会 行政監視委員会 第4号(2001/11/26、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず最初に、クロイツフェルト・ヤコブ病に関連して、厚生大臣にお伺いさせていただきたいと思います。  裁判所から所見が出まして、その所見に対して先日、厚生省から回答がございました。大臣は、みずからお話しされた際には、一九八〇年から後は責任があってその前はないということになりますとこれはまたなかなか難しい問題を生じる、こうしたところから裁判所は「法的責任の存否の争いを超えて」と、こういうふうに私は主張していただいているものと受けとめておりますということだったわけですが、しかしながら厚生労働大臣の談話として配られたペーパーの中には、「裁判所の所見に……

第153回国会 国土交通委員会 第8号(2001/12/06、19期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で、建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人がふえています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると、仕事を続けられなくなる、不登校になるなど、日常生活を送れなくなります。このような健康被害は、一度かかってしまうと有効な治療法、治療施設がなく、清浄な空気の土地で自然治癒を待つしかありませ……

第153回国会 財政金融委員会 第6号(2001/11/01、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 質問に先立ちましてお伺いしたいことがございます。  私は森金融庁長官の出席を求めておりましたが、その出席できない理由について説明いただきたいのですが、それは柳澤大臣から説明を受ければいいんでしょうか。
【次の発言】 不思議なのは、参議院規則の四十二条の三に政府参考人の説明の聴取という項目がありまして、我々は要求できることになっているはずです。なおかつ、事務次官の方であったとしても、平成十二年の八月九日の国土・環境委員会に小野事務次官が出席されております。  改めて金融庁、なぜ金融庁長官が出席できないのかについてきちんとした説明をしていただきたい。金融庁の側としては出席する意思がおあ……

第153回国会 財政金融委員会 第8号(2001/11/08、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 午前中の峰崎さんとそれから柳澤大臣の話をお伺いして、医者的な感覚で物を言いますと、ある病気があって、診断基準の話をまずしているんだろうと思うんですね。その診断基準がお互いに違っていて、認識が違っていて、その診断基準が違う中で、今度は診断をするために検査が必要ですが、その検査の精度を上げますというのが柳澤さんの答弁であって、診断基準を変えたらいいんじゃないかというのが僕は峰崎さんの指摘じゃないのかというふうな気がします。  しかも、その診断して治療を行った、じゃ、日本という国で行って、その治療した企業が、患者さんが一体どうなっているかというと、これはアメリカから見た診断基準で見ると全……

第153回国会 財政金融委員会 第11号(2001/11/20、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 この法律の趣旨説明のところに、「株式の価格の著しい下落を通じて信用秩序の維持に重大な支障が生ずることがないように」という、こういう文言がありまして、そうすると、やはり大量に株式が放出されると問題なんだということなんだろうと思うんです。  それで、生保業界の中で三井生命がたしか五千億株式を放出するんだという、そういう記事が載っておりましたけれども、このことを考えてくると、大量の株を放出するのは銀行だけではなくて、こういう生保からも大量に出てくる可能性もあるわけです。そうしてくると、もちろんこの目的のところを読むと、金融機関がこれだけの株を持っていて、「株価の変動が銀行等の財務面の健全……

第153回国会 財政金融委員会 第12号(2001/11/22、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 済みません、ちょっと通告していないんですが、きのう二次補正を行うことが決まったようでして、そこでNTT株を売却してその資金に充てるんだという報道がございました。  ちょっと不思議なのは、金融機関が持っている株を一気に放出すると株価に影響があるから株式買い取り機構をつくったりとか、それから、今回のこの法案を見てくると、とにかく株式市場に個人投資家が入ってほしいというようなことを考えているわけであって、そうすると、今回の補正予算の原資を捻出するために行ってくる方法というのは逆のことを引き起こしてきてしまうんじゃないだろうかというふうに思っておりますが、その辺についてはどのように今お考え……

第153回国会 財政金融委員会 第13号(2001/12/04、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 やっときょうは森金融庁長官においでいただきましたので、まず最初に森金融庁長官に御質問させていただきたいと思います。  十月二十四日の水曜日、金融庁と、これは銀行の関係者なんでしょうか、定例の意見交換会で金融庁長官はこういうことをおっしゃっていらっしゃるんですが、まず不良債権のことについてですが、問題は、要注意といっても、各行の自己査定を眺めていると、非常に限界的な企業についてはやはりいろいろと評価が分かれている例があると。ここの厳格な査定をやることが今回の特別検査の意味なんだろうと思うんですが、しかし、その特別検査を受ける皆さん方におかれても、これは要注意ですよということを説得して……

第153回国会 財政金融委員会 第14号(2001/12/05、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 貴重な御意見、本当にありがとうございました。  まず、高月先生にお伺いしたいんですが、先ほど、不良債権を一気に償却するためには自己資本というか、それを取り崩さなきゃいけないんだというお話があったかと思います。ただし、これまでの金融庁の言い分は、きちんとした引当金が積んであるから大丈夫だと。そうすると、本来であれば、不良債権を一気に償却したとしても自己資本を取り崩す必要性は全くないんだと思うんですよ。  ですから、先生の御認識は、十分な引き当てが積まれていないという上で発言されているのかどうか、まずその認識をお伺いさせていただきたいと思います。

第154回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2002/01/21、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、委員長に久世公堯君を推薦することの動議を提出いたします。

第154回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2002/03/29、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  柳澤大臣に、まず今の報告について、一つ、一点御説明願いたいんですが、これは、マスコミの報道によりますと、日債銀に対して出資していたソフトバンクグループが出資を取りやめたいといいますか、そういうような報道があったんですけれども、その辺の事実関係と、もう一つ、これら三つの企業はどのような条件で営業譲渡されているのか、その点について御説明願えますでしょうか。
【次の発言】 それでは、竹中大臣に、昨日でしょうか、税制改革の方が示されたようなんですけれども、これはまだちょっとマスコミの報道で、正式なものではないので違っているものかもしれま……

第154回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号(2002/07/05、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  今の大臣の概要の説明をお伺いしておりまして、やはりこれだけ多くの金融機関が破綻すると、ちょっと通告してなくて申し訳ないんですが、本当に金融システムが安定しているんだろうかと、そういう気がいたしますが、大臣の御認識として今金融システムは安定していると、そうお考えなんでしょうか。
【次の発言】 要するには、システムは安定化したということなんですか。つまり、危ない金融機関は皆処理したから四月一日からは金融システムは安定したと、そう考えてよろしいんですか。
【次の発言】 ちょっとおかしいと思います、そこは。なぜおかしいのかといいますと、新聞紙上はペイオフ解禁が国際公……

第154回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号(2002/07/19、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今の広中委員との質疑応答を聞いていて、ちょっと柳澤大臣にお伺いしたいことがあるんですが、先ほど、CRAのことに関して人種だというお話をされました。確かに、そういう面も元々の起こりはあったんだと思うんですよ。しかし、実際、その人種ということを全く除けば、結局は融資されない人たちということなんだろうと思うんです。つまり、そういう考え方に立つか立たないかだけであって、今の日本の金融システム上、同じようにやはり融資をされにくい人たちがいるかいないか、そしてその人たちをどう考えるかという視点に立つべきなんじゃないかと、私はそう思っているんです。  この「金融システムと行政の将来ビジョン」の中……

第154回国会 経済産業委員会 第25号(2002/07/18、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと通告なくて大変申し訳ないんですが、平沼大臣、大原則をちょっとお伺いしたいんですが、日本の石油政策というんでしょうか、それの根本的な理念といいますか、どういうことを政府がやっていかなければいけないという、まずその基本政策を教えていただけないでしょうか。
【次の発言】 おっしゃるとおり、安定供給ということが極めて重要な点なんだろうと思うんですね。  しかし、そこの中で、今自主開発を行って、いわゆるひも付き油田というんでしょうか、ひも付きというんですか、輸入というんでしょうか、それが極めて重要だというお話をされました。私はその……

第154回国会 厚生労働委員会 第10号(2002/05/21、19期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で、建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人が増えています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると、仕事を続けられなくなる、不登校になるなど、日常生活を送れなくなります。このような健康被害は、一度かかってしまうと有効な治療法、治療施設がなく、清浄な空気の土地で自然治癒を待つしかありません。現在、……

第154回国会 厚生労働委員会 第12号(2002/05/30、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  今回の法律の改正というのは、HIVそしてCJDなど薬害の被害をいかに防いでいくのか、そういうことの観点からの改正もかなりの部分含まれているんだろうと思います。  それで、改めて坂口大臣にお伺いしたいんですが、HIVそしてCJD等薬害が引き起こされた原因はどこにあるとお考えなのか。是非具体的に、その法律上の問題点、それから運用上の問題点、それから厚生労働省の体制というんでしょうか、それとも姿勢と言った方がいいのかもしれませんが、その辺を含めて御答弁願いたいと思います。
【次の発言】 その中で、その薬事法の改正に当たってですが、ちょっとこれ、通告なしで大変申し訳……

第154回国会 厚生労働委員会 第16号(2002/07/04、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  健康保険法の審議に入る前に、冒頭、東京女子医科大学の医療ミスについて御質問させていただきます。  まず、患者さんの明香さんの御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方にお悔やみ申し上げたいと思います。  この事故の私はやはり一番大きな問題点は隠ぺいという体質なんだろうと思いますけれども、坂口大臣として、お医者さんでもいらっしゃいます、そして厚生大臣の立場で、今回のこの問題についてどのように認識されているのか、そして今後どのような対策を取られるのか、まずその点について御答弁願いたいと思います。

第154回国会 厚生労働委員会 第18号(2002/07/11、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  亡くなった患者様の御冥福と、そして御遺族の方に心からお悔やみ申し上げたいと思います。  正直なところ、私は林参考人からの説明を受けて非常にがっかりいたしました。なぜなら、事故のことに関してきちんとした報告が私はなされていないと思っているからです。  まず、今回の問題で、私は一つ大きな問題というのは、この隠ぺいというものが組織ぐるみであったのかどうかということだったろうと思うんです。その点について何も御報告ございませんでした。このことについて、まず御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 済みません、時間がありませんので端的にお答えいただきたいと……

第154回国会 厚生労働委員会 第20号(2002/07/18、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  坂口大臣、これだけの大きな法案の今審議中なんですが、今日は副大臣が来られておられないようですけれども、執務、大変ではないんでしょうか。
【次の発言】 大変だと思いますので、本来やはり副大臣を置かれた方がいいんじゃないかなとも思うんですが、いかがでございますか。
【次の発言】 坂口大臣がいろいろ、私もクロイツフェルト・ヤコブ病などで大変お世話になりましたし、いろんな大きな問題を解決されていらっしゃることはもう重々承知しておりますが、やはり国のシステムとして副大臣を置くということになっているわけですから、やはりそこは国会の開催中でもあって、私はやはり一……

第154回国会 厚生労働委員会 第22号(2002/07/25、19期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) 大脇委員にお答えいたします。  まず、医療機関の規模ですけれども、今回、この医療適正化委員会に外部の方に加わっていただくという要件を定めておりますので、その費用負担を考えますと、やはり百床規模以上の病院がふさわしいのではないかというふうに考えております。  それから、委員会の構成なんですけれども、この間の医療事故の参考人質疑の際を皆さん思い出していただけばよく分かるかと思いますが、外部の方にお願いした川崎協同病院の調査と、それから内部の人だけで解決を図ろうとした東京女子医科大学とでは、私はやはり大きな差があったんではないだろうかと思っております。そういう意味におき……

第154回国会 国土交通委員会 第9号(2002/04/11、19期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) ただいま議題となりました特定有害物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、我が国では、建築物の内装、建材などから放散される有害化学物質で、建築物の居室内の空気が汚染されるために、健康被害を訴える人が増えています。頭痛、ぜんそく、目まい、倦怠感などの症状を呈し、ひどくなると仕事を続けられなくなる、不登校になるなど、日常生活を送れなくなります。このような健康被害は、一度かかってしまうと有効な治療法、治療施設がなく、清浄な空気の土地で自然治癒を待つしかありません。現在、病……

第154回国会 国土交通委員会 第10号(2002/04/16、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今日は建築基準法の特にシックハウス症候群のことについて中心に説明させていただきます。  先ほど松谷先生の方からもシックハウス症候群って一体何なんだという話がございました。簡単に説明させていただきますが、今、大体日本で約五百万人ぐらい患者さんがいるんじゃないかというふうに言われています。そこの中の原因は、化学物質であったりとか、それから一般のダニとかカビであって、いわゆるアレルギーと言われる人たちもいます。  今回の建築基準法の見直しというのは、その化学物質過敏症の患者さんたちをいかに防ぐのかという観点から提出されている法律なんだろうというふうに思います。大事な点は、この法案で本当に……

第154回国会 国土交通委員会 第11号(2002/04/18、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 基本的に政府提案と私たちの案は二つ大きな違いがあると思っております。  一つは、政府提案の方は建材を規制する、そして換気扇を義務付ける、設備を、設置を義務付けるという、言わばその入口で規制するものですけれども、我が法案は完成した住宅の化学物質の濃度を測って、その濃度が環境基準以下になるように設定してもらう。その点がまず大きな違いなんだろうと思います。  そしてもう一つは、今回の政府の提案はホルムアルデヒドと、それから防蟻剤ですけれども、クロルピリホスの二つの物質に関してのみ規制しているのに対して、私たちはその二つの物質だけではなくて、トルエンやそれからキシレン、こういった塗料や接着……

第154回国会 財政金融委員会 第2号(2002/02/01、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず最初に、ちょっと基本的なことを確認させていただきたいんですが、国債整理基金残高、これは事務方の方で結構でございます、現在の国債整理基金の残高について教えていただけますか。
【次の発言】 済みません、それは今年度末ということは、今回、そのNTTの売り払った資金を今回の二次補正予算に組み入れて、そのことを引いた額でその金額ということですか。
【次の発言】 それから、そうしますと、今の二兆五千億円も加えた、そうすると四兆六千九百億がまだ今のところは残高として残って、残高としてあるんだろうと思いますが、これは現在は国債と、それからどこかで現金で保……

第154回国会 財政金融委員会 第8号(2002/03/28、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  民主党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっとこれ通告していないんですが、基本的なそもそも論なのでちょっと教えていただきたいんですが、租税特別措置法の第一章の第一条に趣旨がございまして、その中に、「この法律は、当分の間、」とあります。「特例を設けることについて規定するものとする。」とあるんですが、この「当分の間」というのは一体どのぐらいの期間を指すものなんですか。
【次の発言】 本来、税というのは公平、中立、簡素というんですか、これをもって、これを基本原則としているわけであって、この租税特別措置法というのは特例を設けるわけですから、ある一部の人たちが有利に……

第154回国会 財政金融委員会 第16号(2002/05/23、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  今日は、竹中大臣、お忙しい中御出席いただきましてありがとうございます。総合的な観点から政策的なことを議論する際に、前から我が党の峰崎委員が申し上げておりますとおり、竹中大臣に御出席いただくことが極めて重要なことだと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたしたいと思います。  今回の改正案ですが、個人的には基本的に反対しておりまして、我が党の議論の中で大勢が賛成だということなので、最終的には賛成せざるを得ないんだろうと思っています。  なぜこういうことを申し上げているのかと申しますと、要するに公的金融機関の役割というものが一体何なのか、そしてもし本当に……

第154回国会 財政金融委員会 第21号(2002/06/13、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今日は、本当に貴重な御意見ありがとうございました。  まず最初に、中里参考人にお伺いしたいんですけれども、付加税のことに関して、急激な変化を緩和するということでそういうこともあるんじゃないだろうかというお話がございました。しかし今、小泉さんなんかの方針は、構造改革をやっていかなきゃいけないということをあれだけおっしゃっているわけでして、むしろ急激な変化をしなければこの国は立ち直っていかないんじゃないかという意見の方が強いんだろうと思うんです。そういう意味でいうと、このようなものを導入するということはむしろ逆行するような感じがするんですが、いかがでございましょうか。

第154回国会 財政金融委員会 第22号(2002/06/25、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、塩川財務大臣にお伺いしたいと思いますが、この法案の趣旨は趣旨説明をお伺いして理解いたしたところでございますが、この法案の有効性です、そのことについて大臣は基本的にどのようにお考えなのか、その点について御答弁願いたいと思います。
【次の発言】 これは多くの企業が今、連結納税制度を導入しようかどうしようかと悩んでいる企業が随分あるかと思うんですけれども、その企業にとって使い勝手がいいといいますか、非常に使いやすい、導入しやすい制度だと、そういうふうにお考えですか。

第154回国会 予算委員会 第16号(2002/03/25、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、坂口大臣に今日は御礼を言わせていただきたいと思います。今日、クロイツフェルト・ヤコブ病の和解が成立いたします。本当に、私は超党派の議連の事務局長を務めさせていただきましたけれども、坂口大臣でなければ私はこの問題解決しなかったと思っております。その意味で本当に心から感謝しておりますし、大臣、率直な今のお気持ちをお話しいただければと思います。
【次の発言】 本当にありがとうございます。  そして、これだけではなくて、再発をどう防止していくのかということがすごく大事なことになってくるんだろうと思うんです。  大臣、以前、議連で大臣とちょっとお……

第155回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2002/10/18、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第155回国会 厚生労働委員会 第5号(2002/11/14、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今日は研修医の問題について中心に質問させていただきたいと思います。  ちょっと質問時間が短くなっていますので、答弁の方ちょっと短目にお願いしたいと思います。  端的にまずお伺いしますが、今回のこのレポートに、研修医の身分に関して、労働者であるかどうかということについてきちんと書かれておりません。これまでは、各々の研修医が裁判とかになったときに、一例ごとに労働者であったかどうかということの判定を下されているわけです。こういった問題を解決するためには、こういうことを解決するために今回の研修医制度というのが作られたわけですから、この中にはっきりと労働者であるということを私は書くべきだと思……

第155回国会 厚生労働委員会 第13号(2002/12/10、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は国立療養所に四年間勤務しておりました。ですから、国立療養所の内容は相当分かっているつもりでして、私が勤めていた病院がひどかったのかほかの病院も同じなのか、そこら辺はよく分かりません。いかにひどかったかという話をさせていただければ、この委員会で質問している時間全部使い切れるぐらい内容は極めてひどかったと私は思っています。ここで個別のことについて触れないようにはしますが、しかし御答弁によっては事例を挙げていかなきゃいけないかもしれないとも思っております。  そこの中で一つ、私は医長になったときに東北地方医務局に呼ばれまして何と言われたかというと、政策医療をやれと、そして他の公立病院……

第155回国会 財政金融委員会 第3号(2002/11/07、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  今日は、竹中大臣の現在の金融そして経済状況の基本認識をお伺いさせていただきたいと思います。  まず最初に、何回もこれは聞かれていることかと思いますけれども、現在、金融システムというのは安定しているとお考えなんでしょうか。
【次の発言】 九八年の金融危機と言われたあの時期と比べるといかがでございますか。
【次の発言】 要するに、九八年ほどは悪くないということでよろしいんでしょうか。
【次の発言】 簡単にお答えいただければいいです。
【次の発言】 それでは、金融機関の健全度という点で比較したときに、九八年と現在とではどういう状況だと考えていらっしゃるでしょうか。

第155回国会 財政金融委員会 第4号(2002/11/14、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 ただいま議題となりました地域金融の円滑化に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  平成不況と呼ばれる今、一刻も早くこの閉塞感を打ち破り、日本経済を再生することが求められています。そのためには、民間企業数において九九%を占める中小企業の活性化が日本経済再生のためには不可欠なものです。  ところが、現実を見てみると、貸し渋りや貸しはがしに象徴されるように、中小企業に対する資金の効果的な供給、すなわち地域金融は著しく滞っています。大企業に対する貸出しは増加している一方、中小企業に対する貸出しは五年前と比較して四十兆円以上も減少していますし、融資の見返……

第155回国会 財政金融委員会 第5号(2002/11/19、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 まず最初に、こういう場で自民党の議員から質問をいただけるとは思っておりませんでした。まずその意味で林議員に感謝申し上げたいと思っております。  まず最初に、今回の我々が設けようとしております金融円滑化評価委員会というのは内閣府の外局に設けるということにしておりまして、御指摘のとおり国の機関でございます。問題は、国の機関が地域の特色をきちんとつかむことができるのかどうか、それは林委員御指摘のとおりかと思います。  ただ、今私たちが考えてきているのは、いわゆる銀行全体に通じてきている公共性というものが担保されている法律がないということです。つまり、これからの銀行の業務というのは、国際業……

第155回国会 財政金融委員会 第6号(2002/11/21、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。よろしくお願いします。  まず最初に、本年度の税収の見込み額について大臣にお伺いしたいんですが、昨年度も税収は二兆七千億程度の欠損がございました。今年度も、二兆七千億なんでしょうか、二兆八千億ぐらいの見込みなんでしょうか、このような状況になってきているわけですが、その税収の欠損の原因をどうお考えなんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、税収の減というものの最大の原因は、これはテロの問題ですか。大臣もそうお考えですか。
【次の発言】 ショックが引き続いたというのはどういう意味なんですか。そんなあいまいなことじゃなくて、ショッ……

第155回国会 財政金融委員会 第8号(2002/11/28、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 ちょっと通告していないんですけれども、塩川大臣、今の峰崎議員とのやり取りを聞いていて、三十兆円というのはこれは行政の目標だったんですか。行政の目標ですか、三十兆円は。
【次の発言】 今年度の三月十三日の参議院の本会議で塩川財務大臣はこう答弁されております。  「国債発行、何で三十兆円にしたかというと、やっぱり財政の秩序を守らなきゃいかぬ、いつまでも無制限に国債に頼った安易な財政を組んではいかぬという観点で三十兆円というかんぬきを入れたということでございまして、これは政治の決定でございます。」と、こうおっしゃっているんですよ。大臣、政治の決定って一体何ですか。

第155回国会 財政金融委員会 第9号(2002/12/03、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 今日は、お忙しい中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。  まず最初に、今回の合併促進法がこの委員会に提出されているわけですけれども、率直なところ、合併されて良かったと思われるんでしょうか。四人の参考人の方にお答え願いたいと思います。
【次の発言】 金融庁との力関係を考えると、こういう場で本音の意見は言えるんでしょうか。  もう一つ、銀行法の一条に自主性ということが明文化されているわけですが、実際、対金融庁に対してですけれども、自主性というものは担保されているんでしょうか。四人の参考人の方にお伺いしたいと思います。

第155回国会 財政金融委員会 第10号(2002/12/05、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 この委員会でも随分金融システムが安定しているのかどうかということについて議論してきたんですが、考えてみると、客観的な指標というものを取り上げないで、割と、何というか、漠然と議論をしてきている。ですから、感覚的なものがすごく多かったんじゃないだろうかという気がします。  そこで、金融システムが今、危機的状況ではないけれども、一応は安定とも言えないけれどというような竹中大臣に前に御答弁いただいたんですが、不安定でないとする客観的な評価というのはどのことをもって評価されているんでしょうか。
【次の発言】 ペイオフを解禁する解禁しないというまず前提は、金融システムを安定させる、安定させた上……

第156回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2003/04/23、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  先週の金曜日ですね、竹中大臣、私、原稿なしで本会議で質問させていただきました。その折に原稿なしで御答弁いただきまして、本当にありがとうございました。ただ、思い起こしてみると、大臣、大臣に就任当時はああいう形で原稿なしで随分お答えいただいていたような気がするんですね。それがだんだんだんだん官僚が作ってくる答弁書をお読みになっていくような私は気がしていたんですけれども、どうなのかなという感じがしました。  今日、まず最初に、ちょっと不良債権の処理のところから改めて考え直してみたいので、この点について質問させていただきたいと思います。  金融庁から資料を……

第156回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号(2003/06/25、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 浅尾委員の質問を聞いていて、若干、ちょっと疑問点がありますので、通告していませんが、続きで質問さしていただきたいことがあります。  先ほど、伊藤副大臣は、不良債権処理をやっていたから年額大体マイナス三千八百億円程度の損失だったというお話でございました。りそな銀行というのは、これは不良債権処理まだ終わっていないんじゃないですか。
【次の発言】 じゃ、もう不良債権の処理は、全部が全部終わっているわけではありませんね、なくなるということはありませんから。そうすると、ここ五年間の処理額とは比べものにならないぐらい少なくなるということですか。

第156回国会 国土交通委員会 第17号(2003/06/03、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、住宅金融公庫が証券化の支援業務を行ってくる、このことは基本的に私はやらなければいけないことだとは思っていますけれども、実際に果たしてこういう業務を行っていって、その証券化した債券が市場で売買できていくのかどうか、ここにかいてある絵のとおり証券業務がきちんとでき上がっていくのかどうか、その観点に沿って質問させていただきたいと思います。  問題は、この債券は長期ローンに関して保証を付けるものですから、結果的には三十五年の債券になります。その三十五年の債券を今のところ買えるのは、恐らく機関投資家しかいないんだろうと思います。と……

第156回国会 財政金融委員会 第5号(2003/03/26、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  竹中大臣が内閣委員会との関係で十時四十分までしかおられないということで、法案の審査の前にリレーションシップバンキング等についてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。  二月の二十六日に懇談会が仙台で開かれました。そこの中で、私の知り合いの方も出席されておられまして、議事録を読ませていただいたんですが、本当に今回はこういう会合にしては珍しく忌憚のない意見が出たんじゃないだろうかと。つまり、従来、私がよく地元の方々から聞いているお話のとおりされていたという点では極めてオープンな会ではなかったのかなと、そう思っています。 ……

第156回国会 財政金融委員会 第7号(2003/04/17、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  まず、竹中大臣に私、御礼を申し上げたいのは、このリレーションシップバンキングの中に、我々がずっと主張してまいりました金融アセスメント法案の趣旨を盛り込んでいただいた。本当にありがとうございました。あともう一つお願いは、是非実効性のあるものにしていただきたいと思っておりまして、今日はその点についても議論をさせていただきたいと思います。  その中で、まずひとつ経緯を教えていただきたいんですが、我々はずっと金融アセスメント法案の必要性というものを主張してまいりました。竹中大臣の前の柳澤金融担当大臣の時代から、これは規制をするものであって、こういう法律は必要がないん……

第156回国会 財政金融委員会 第9号(2003/04/24、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 時間がほとんどないので、ちょっと数点質問させていただきたいんですが、まず一つは、名前出すとまずいのかもしれませんので、ある生命保険会社が無配になるかもしれないと、そういう報道がございます。その際に、銀行からそういう生保に出資されているわけであって、この出資されている場合に無配になるということは利息を払わないものと同じような考え方に立つのかどうか。もし、その利息を払わないものと同じように考えてくるとすると、こういう場合は不良債権扱いになるのかどうか。その点について教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 その場合、例えば予定利率を引き下げる、どうなるか分かりませんが、例えばです、……

第156回国会 財政金融委員会 第14号(2003/06/13、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、お忙しい中、三人の参考人の方に国会に足をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。  まず最初に、勝田参考人にお伺いしたいんですが、りそな銀行自体が税務上の欠損金を計上しているわけですが、これは何年間継続されているんでしょうか。
【次の発言】 この二年間ということになりますと、こちらにあります実務者指針というんでしょうか、そこの中で言うと、これは四項に当たるんでしょうか、五項に当たるんでしょうか。竹山参考人と岩本参考人にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 はい。
【次の発言】 それから、債務超過かどうかという判断をされるときに、……

第156回国会 財政金融委員会 第17号(2003/07/03、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  随分議論されているんですが、改めて、どうして今予定利率の引下げをしなきゃいけないのかどうかは私には甚だよく理解できません。まずその点について竹中大臣にお伺いしたいんですが。  今資料をお配りしております。一枚目のところにございますが、「大手生保十社の経常損益等の状況」というところがございます。一枚目にございます。これ見ていただければ分かりますが、一応は、当期の損益を見てみますと、十三年度に、これは実際出されている数字ですから構わないと思いますが、朝日生命は確かにマイナスでございますが、ほかの生命保険会社は全部黒字でございま……

第156回国会 財政金融委員会 第19号(2003/07/10、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  済みません、地元の日野市朗代議士の告別式に出ておりました関係で今になってしまいました。申し訳ございません。前段の大塚委員等を始め皆さんの質疑を聞いていないので若干重複する点があるかもしれませんけれども、その点についてお許しいただきたいと思います。  まず最初に、改めて確認させていただきたいんですが、竹中大臣が今回のこの法律案に関して、提出するに当たって、個社を念頭には置いていないと、そういうお話がまずございました。それについて改めて、変わりがないのか、その点についてまず御答弁いただきたいと思います。

第156回国会 財政金融委員会 第22号(2003/07/22、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、この銀行等株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきたいんですが、どうもこの法律自体、本当に与党の皆さんが御苦労されているのは分かるんですが、果たしてこういう時期に出されたこと自体が適切だったのかどうかという疑問がまず残っているんです、しばらく考えていたんですが。  と申しますのは、一体どういうことかというと、自己資本規制が導入された当時というのは、これは私の記憶が正しければですが、日本の金融機関というのは、自己資本比率をそのまま計算すると六%前後ぐらいでかなり問題があった、そのためにティア2の部分……

第156回国会 財政金融委員会 第23号(2003/07/24、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  四年間、財政金融委員会に所属いたしまして、恐らく次の国会はほかの委員会に所属することになると思いますので、最後というわけではありませんが、ひとつ自分なりに、ここ四年間ぐらいの政策を振り返りながら、本当に今までの金融行政の在り方で良かったのかどうか、その点について検討したいと思います。  お手元に資料を配付させていただきましたが、金融庁の皆さんに随分御迷惑をお掛けいたしまして、かなり夜遅くまで掛かって資料を作ってくださったそうです。ありがとうございました。  そこで、まず竹中大臣にお伺いしたいのは、今回のこの三枚目のところなんですけれども、要す……

第156回国会 文教科学委員会 第19号(2003/06/10、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井です。  今のちょっと内藤委員のやり取りを聞いていて、遠山大臣、私は予算委員会のときに中教審の審議機関のことについて質問させていただきました。あのときにどうだったかというと、是非皆さん聞いていただきたいんですが、事務次官で二週間後に審議会のメンバーになっているんです。諮問する側の人間がたった二週間で答申する側に変わるんですね。こういうことを平気でやっているのが文部科学省ですから、そういうことからすると、今御答弁がありましたけれども、監事の方が、大学の方々が要求されると、こういう人がいいんじゃないかということを要望されたとして、それを受けてとても文部科学省として……

第156回国会 文教科学委員会 第20号(2003/06/26、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  遠山文部大臣から、今、謝罪の表明がございました。一定の評価はいたしますが、私としては不十分な点があると思っています。このこと、内容について今日は触れる予定がなかったんですが、今朝、こういうメールをいただいたので、是非、大臣、もう一度考えていただきたいことがあります。  これは、山形大学の前理学部長が亡くなったそうなんですが、この方が、昨年の十一月の五日に急性の心不全で亡くなった。この方は、全学の中期目標、もうこの時点からやっていらっしゃったんですね、大臣。全学の中期目標、中期計画の取りまとめ役であった前理学部長が、土日返上の連日……

第156回国会 法務委員会 第7号(2003/04/22、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと私は、この内容について本当に素人なので基本的なことを、大臣、通告していないので申し訳ないんですが、教えていただきたいことがございまして、刑務所というのはそもそも何のためにある施設なんでしょうか。
【次の発言】 そこの中で、医療の提供体制ということに関して言うと、一般の社会での医療の重要性とこの施設内での医療の重要性という点でいうと、どの辺が違ってくるんでしょうか。
【次の発言】 ただ、私が考えるには、社会復帰してもらう場合に、社会復帰が私は一番大きな目的だと思っているんですが、そうすると、社会復帰していった際に入所したと……

第156回国会 予算委員会 第3号(2003/01/29、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 塩川大臣にまずお伺いしたいんですけれども、補正予算というのは毎年毎年組まなきゃいけないものなんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、憲法の八十七条に予見し難い予算の不足に充てるためにという形で予備費が定められております。この予備費というのは何のためにあるんですか。
【次の発言】 つまり、補正予算を組まなくても、予備費で充てるというわけにはいかないんでしょうか。
【次の発言】 予見し難いというお話でしたが、今年の予算の中に、外為特会から一千五百億円剰余金をまず先に繰り越して予算に組み込んでいるわけですけれども、これ、剰余金が出るんですかという話をしたときに、大臣は、為替レートが一……

第156回国会 予算委員会 第8号(2003/03/07、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、JR西日本の居眠り運転と、国土交通省の今後の対応についてお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 早期に対応していただいた、まずこの点については評価したいと思っています。  もう一点、私は実は診断と治療をやっておりまして、治療の現場からいいますと、実は運転に携わっている方々で睡眠障害を考えなきゃいけない人がどのぐらいいるのか、まずここから入らなきゃいけない。そうすると、その人たちを今検査できる体制にあるかというと、私はそういう状況にないんだろうと思っております。  この点について、坂口労働大臣、どのようにお考えでしょうか。

第156回国会 予算委員会 第9号(2003/03/11、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  小泉総理、今の質疑を聞いていて、私は大島大臣の答弁にちょっと納得できなかったんですが、小泉総理は、今の大島大臣の答弁でこの疑惑は晴れたと、そうお考えですか。
【次の発言】 総理、要するに、今、国会議員、一番問題なのは、信頼を失っているということだと思うんです。その信頼を回復するために、こういう問題を取り上げて、やはり疑惑のある方にはお辞めいただくということが極めて大事なことだと思っているんですよ。ですから、今私が申し上げてお伺いしたかったのは、今の質疑応答で大臣の疑惑は晴れたかどうかということをお伺いしているんです。いかがですか。

第156回国会 予算委員会 第19号(2003/07/11、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  午前中の木村委員に対しての総理の答弁をお伺いしていまして、総理は経済対策に対して大きく方向転換されたんではないかと。これは決して悪いことではなくて、いい方向に私は方向転換されてきたんじゃないだろうかと、そう考えています。  と申しますのは、不良債権の処理をした際に、今の直接償却を行っていった場合にかなりの企業が倒産してしまう可能性が高いと。そういう中で、その再生をどうしていくのか。新しい企業を、もちろん新しい産業を興していくことが大事なんですが、今ある企業をどうやって再生させていくかということが極めて大事な点でして、そのようなシステムをお作りになっ……

第157回国会 厚生労働委員会 第2号(2003/10/09、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  この法律は、五年前にたしか百年ぶりの改正ということで、この国会でも議論されました。私、初当選で最初に質問したのが実はこの法律でございまして、そのときに、あの当時、宮下大臣で、そして伊藤さんが局長だったかと思いますけれども、国のかかわり方など幾つかの不備があって、こういう問題があるんじゃないでしょうかということを指摘させていただいたことがございます。そのときに伊藤局長から御答弁いただいたのは、この法律は五年後に一応見直すということにはなっていますが、実態に合わない場合には五年を待たずに改正しますという御答弁をいただいておりま……

第158回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2003/11/19、19期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました櫻井充でございます。  委員会で質問ができなくなってしまうという一抹の寂しさがございますけれども、しかし、今の経済や金融の状況を考えてきたときに当委員会が果たすべき役割というのは極めて重いと、そう考えています。正直申し上げまして、形骸化されているのではないかと日々考えていたこともございまして、この委員会を是非積極的に開催して、今の金融問題やそれから経済状況を打破できるような、本来の目的を果たせるようなそういう委員会にしていきたいと、そう考えております。  委員各位の御指導、御……

第158回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2003/11/27、19期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  金融問題及び経済活性化に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

第159回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号(2004/01/19、19期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、先国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました櫻井充でございます。  閉会中の審査を見ていた中で、本来この委員会の設置の目的が金融問題にあるとするならば、足利銀行等の処理の問題は、私はこの委員会で本来は審議されるべきものではなかったのかと、そのように考えております。  そういった問題を審議しないということになってしまいますと、この特別委員会設置そのもの自体が問われることになってしまうのではないのかなと、そのように思っておりました。  いずれにしても、金融問題そして経済の活性化という問題はこの国の喫緊の……

第159回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2004/04/19、19期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、大脇雅子君及び小池晃君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君及び大門実紀史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  金融問題及び経済活性化に関する調査のため、本日の委員会に金融庁検査局長佐藤隆文君、金融庁監督局長五味廣文君、法務省民事局長房村精一君、国税庁次長村上喜堂君、経済産業大臣官房審議官桑田始君、中小企業庁事業環境部長大道正夫君及び中小企業庁経営支援部長西村雅夫君を政府参考人として出席……

第159回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号(2004/05/14、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 委員長辞任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。  昨年十一月、委員長に選任されまして以来、各委員の御協力、御支援によりまして委員長の職責を果たすことができました。この場をかりて厚く御礼申し上げます。  今回は、今、国会で議論になっております年金の未納問題がございます。その中で、私は、国会議員になってから国民年金はきちんと支払っておりましたが、大学病院勤務時代、無給医局員のとき、そして大学院生のときに、国民年金未加入で未納でございました。  今回は、その責任を取るとともに、もう一つは、けじめを付けた上で、今の年金制度の在り方を抜本的に改革するために国会できちんとした議論に参加……

第159回国会 厚生労働委員会 第17号(2004/05/18、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  先週、私も大学院生そして大学の無給医局員の時代に国民年金を支払っておりませんでした、その責任を取りまして特別委員長を辞任いたしました。今回は一兵卒に戻って年金の議論に参加させていただきたい。委員長の職にありまして、今年はこういう場に一度も立っておりません。今年初めての質問でございます。是非よろしくお願いいたします。  まず最初に、地域を回っていても皆さんから言われることは、政治家に関しての不信感でございます。そういう意味において、我々が今やらなければいけないことは信頼回復をどうしていくのかと、この点が極めて大事なことなんだと。これは小泉総理も全く同……

第159回国会 国土交通委員会 第19号(2004/05/27、19期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は宮城県の選出でございまして、今日はこちらの地元でこういう会を開いていただきまして本当にありがとうございました。それから、公述人の皆さんには、お忙しい中をお越しいただきまして本当にありがとうございます。  何点か質問をさせていただきたいんですが、私は、民主党の中で、この高速道路の問題についてここ数年来ずっと政策責任者としてやってまいりました。実は民主党は、おととしぐらいは民営化案を提案いたしまして、その案もまとめた一人でございます。ただ、その後、無料化案を頂きまして、我々は無料化の方がはるかにいいんではないのかなということで、今は無料化のことを提……


20期(2004/07/11〜)

第161回国会 決算委員会 第2号(2004/12/02、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  今日は会派を代表いたしまして、国の決算及び小泉総理の政治資金管理団体と小泉総理御自身の決算の問題について質問させていただきたいと、そう思います。  今、橋本元総理が日歯から一億円を献金されたということが問題になっておりますが、これは合法的でございますね、総理。総理は合法的に平成十三年の七月の四日に自由民主党から同じく一億円を受け取っております。これは政治活動費として総理に就任した年に受け取られておるわけですけれども、これは政治活動費として受け取られた。これはどのぐらいの期間でどういうことに使われたのか、御説明いただけますか。

第161回国会 総務委員会 第3号(2004/11/09、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。(発言する者あり)はい、分かりました。  予定していた質問の前に、今の議論をお伺いしていてちょっとおかしいと思う点がありますのでお話しさせていただきますが、郵貯のお金が民間に回っていないわけでは決してございません。要するに、住宅金融公庫なら住宅金融公庫を通して民間の方々にこれはお金がきちんと流れておりまして、問題になるのは、その住宅金融公庫がきちんと経営をやっている、運営をやっているのかどうかということが問題なのであって、郵貯マネーが現在の中で民間に流れていないという、これは間違っていると私は思っています。  それからもう一つ、小さな政府の実現……

第161回国会 法務委員会 第9号(2004/11/25、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  本当に法務委員会で質問させていただくのは久しぶりでございまして、元々内科の医者でございますから、ど素人の質問でございまして、ちょっとピントが外れているところがあるかもしれませんが、御勘弁いただきたいと思います。  現在、議運の理事を務めておりまして、ある理事さんから南野さんは大先輩だから優しく質問してきてねと今日は言われてまいりました。  今日はまず、ちょっと質問に入る前に、昨日質問通告をした際に、私は、私はこの内容はこの法案に関係したことだと思ったために通告申し上げたときに、これは法律と関係ない事項だから質問しないでくれないかということを役……

第162回国会 厚生労働委員会 第22号(2005/06/07、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今回、介護保険の法律を改めて読み直させていただきながら、随分分からないところが一杯ありまして、その辺のことについて質問させていただきたいと思います。  まず最初に、法律の定義上、医療とそれから介護と、どこがどういうふうに違っているのか、まずその点について簡単に御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 これは、法律上明確な定義を設けてないという理由を教えていただけますか。
【次の発言】 いや、私はそういうことをお伺いしているんじゃなくて、大臣が今御自身で明確に要するに定義されていないとお話しされたから、なぜこういう介護保険という制度をおつく……

第162回国会 厚生労働委員会 第25号(2005/06/14、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  済みません、今、本会議が終わられて、すぐに駆け付けていただいた中で、しかも局長の答弁者の要求もしておりませんので、大臣と一対一でこれから五十分やらしていただきますので、是非よろしくお願いしたいと思います。(発言する者あり)いや、かわいそうという声が今上がりましたが、私は決してそういうことではなくて、今日は、なぜかというと、考えていただきたいことが何点かあるので、その意味で、私は前々から申し上げているんですが、大臣がどういう立場にいらっしゃるのかというのは極めて大事なことだと思っています。  要するに、省庁を代表したその行政のトップとしておられ……

第162回国会 財政金融委員会 第12号(2005/05/12、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。久しぶりに財政金融委員会で質問をさせていただきます。  先ほど中島委員の方から、不良債権処理に伴ってというお話がございました。そのときに大臣の方から、不良債権の処理をしたから自己資本比率が上がったのだという説明がございましたが、分母がどのぐらい小さくなって分子がどのぐらい大きくなって、結果的に不良債権処理に伴った自己資本比率の改善というのはどのぐらいなんでしょうか。後からでもいいですよ。
【次の発言】 普通は、大体根拠になる数字があるからこそああいう答弁になるんだろうと思うんですね。  私の認識は若干違っていて、要するに、貸出しをやめてしまって、……

第162回国会 総務委員会 第2号(2005/02/01、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  本題に入る前に、二つ、まず一つは市町村合併に伴っての選挙区割りの話と、それからもう一つはNHKの問題についてまず質問をさせていただきたいと、そう思います。  まあ各地域でも同じ実情かと思いますが、お手元に資料を配らせていただいておりますが、我が宮城県でも市町村合併が進んでおります。恐らく衆議院のこれに伴って区割りも変わってくるんだろうと思いますが、もう一方で県議会のその選挙区割りをどうしてくるのかという議論をきちんとしていかないといけないんだろうと、そう思っています。  といいますのは、現在の県議会の区割りというのは、公職選挙法の中の十五条に……

第162回国会 総務委員会 第7号(2005/03/18、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は予算の委嘱審査ということなので、予算が有効に使われるように、税金が本当に皆さんが納得していただいたように使われるようにという思いで質問をさせていただきたいと思います。  特に、独立行政法人や、それから公益法人に対して多額の税金が使われているわけですが、それが本当に有効に使われているのかどうか、まずその点からお伺いしていきたいと思います。  まず、前段ですが、先日、あるテレビ番組で、今は独立行政法人の労働政策研究・研修機構という、前身のことについて内部告発をされている方がいらっしゃいました。その中であったのは、勤務実態が余りにひどくて、大……

第162回国会 総務委員会 第9号(2005/03/29、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、本題に入る前に、旧日本労働研究機構における海外出張について質問させていただきたいと思います。  これは、あるテレビ番組の中で、こういう無駄遣いではないかと、この出張自体に本当に意味があったのかどうか分からないというような指摘がございました。まず、その内容についてちょっとお伺いしたいと思います。  本来であれば、これは何かタイでセミナーを開くためにここの理事長が出張されているわけですが、なぜかタイに行く前にアメリカとイギリスに渡っているんですね。そのアメリカの一日目と二日目を見ると全く観光でして、しかもその観光に対して……

第162回国会 総務委員会 第10号(2005/03/31、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、NHK予算を中心に質問させていただきたいと思います。  先ほどから受信料の不払についていろいろ数字が出ておりましたが、私がNHKの方からいただいた受信料の、未払と言った方がいいんでしょうか、不払の数字をいただいておりますが、全然違っています。本来、テレビ普及世帯、要するにそこの中で有料契約対象世帯というのが四千三百二十二万世帯あるんだそうです。そこの中の契約率が八〇%ですから、世帯契約数が三千四百七十三万件でしかないと。つまり、実際、非契約で受信料を支払っていない人が実は八百四十九万件あるんじゃないんでしょうか。これは個人だけでして、実は法……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第4号(2005/07/19、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  冒頭、ちょっと基本的なことを教えていただきたいんですが、郵政民営化法案と、こうございますが、ここで言っている民営化の定義を教えていただけますか。法律上の民営化の定義を教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 済みません、答弁になっていません。私は、民営化のですね、民営化の定義を教えていただきたいと申し上げているんです。
【次の発言】 改めてお伺いしますが、民営化とは民間の企業になることと、こういうことでよろしいですね。
【次の発言】 そうしますと、今回の法案の中で特殊会社という、先ほど大臣御答弁されましたけど、特殊会社になることはそうすると民営……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第8号(2005/07/25、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。大塚議員の後を受けまして質問さしていただきたいと思います。  そもそも論のところで、もう一回ちょっと改めてお伺いしたいことがございます。それは要するに、郵便貯金というものがなくなるわけですから、基本的に言うとですね、公的な貯蓄機関がなくなります。その公的な貯蓄機関がなくなってくる影響というのは一体どういうものなのかということが十分議論されていないんじゃないのかなと、そう思います。  そこで、まず第一にお伺いしたいのは、先進国の中で公的な貯蓄機関のない国があるのかどうか、まずその点について教えていただけますでしょうか。

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第12号(2005/08/02、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。今日は、だれのための郵政民営化なのかについて小泉総理に御質問させていただきたいと、そう思います。  午前中に片山幹事長からるる質問がございました。そこの中でいろいろな御答弁がございましたが、これまでの答弁と基本的に変わってはいないんだろうと、そう思います。結果的に、今回の法律は、今まで成功してきた日本のビジネスモデル、三事業一体であるというビジネスモデルを壊すということにこれは間違いないことであって、これは今日の御答弁の中でるるありましたが、いずれにしても、最終的には、保険と銀行とを両方とも株の完全売却をするということは三事業一体の形態を壊していくこと……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第13号(2005/08/03、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、前回どうも議論がかみ合わなかった、まず最初に中央省庁改革基本法三十三条の解釈について、まずこの点について議論をさせていただきたいと思います。  冒頭、官房長官から御答弁いただきたいと思います。よろしくお願いします。
【次の発言】 改めてお伺いいたしますが、そうすると、条文、よく分かんないんですが、条文自体は効力を失っているということで、そういう理解でよろしいんでしょうか。
【次の発言】 いや、ちょっとここは大事なことなんですけど、その三十三条のところは、条文、僕はよく分かんないんですよ、要するに。  普通は法律って、じゃ、一般論からちょっと……

第162回国会 予算委員会 第8号(2005/03/09、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、一番最初に官民格差の問題について、特に医療制度の中での官民格差の問題について質問させていただきたいと思います。  医療保険制度の中に付加給付制度という制度がございますが、この付加給付制度についてまず御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 この制度がありますが、この制度を政管健保の加入者の場合にはどの程度実施されているんでしょうか。
【次の発言】 なぜ行っていないんでしょうか。
【次の発言】 なぜ財政状況が悪いんですか。
【次の発言】 それだけでしょうか。税金の投入額が変わっているはずですが、平成四年だったと思いますけれども。その……

第163回国会 財政金融委員会 第2号(2005/10/20、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今、尾立委員から政府系の金融機関のお話がありましたが、その政府系の金融機関の見直しの前にやるべきことは、まず民間の金融機関がどこまで本当に仕事ができるのかということなんだろうと、そう思います。  済みません、いつも医療の話をして大変恐縮ですが、民間の病院でできない部分に対して国立病院や公立病院などをつくってそこを補完していっているわけですから、原点に返れば、民間の金融機関でできない部分に関して政府系の金融機関が補完していくということになるんだろうと思います。  そういう意味で、果たして今、民間の金融機関がきちんとした役割を果たしているのかどうかとい……

第163回国会 財政金融委員会 第3号(2005/10/25、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 最後に、民主党の最後に、前の質問をされた議員とダブらないで、別な角度から質問をさせていただきたいと思います。  今回の改正の中で、銀行の業務に係る禁止行為というのが盛り込まれました。これは代理店業務と全く関係のないことでして、これが第十三条の三に盛り込まれているわけです。で、我々、こういう銀行法等の一部を改正する法律案と、これ、金融庁からのレク用のペーパーいただきましたけれども、この中に一切触れられてないんですね。つまり、代理店業務のことに関しては随分るる述べられたけれど、これは銀行業本体の改正であって、代理店業務とは全く関係ないことなわけですよ。そういったその改正をなぜこの時期に……

第163回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第4号(2005/10/14、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  民主党の最後のバッターになるんでしょうか、質問させていただきたいと思いますが。  伊藤大臣、これ、ちょっと通告外のことで大変恐縮ですが、先ほど大久保委員の質問に対して、仮定に対しては余り答えられないというお話がされました。仮定の話はこういう場合に出てこないということですが、法律を作っている中で罰則規定というのがありますね。これ、罰則規定は、じゃなぜ設けることになるんですか。大臣の御発言ですと、仮説の話はしないんだということになると、罰則規定というのは要らないことになりますよ。
【次の発言】 個別金融機関とおっしゃいますが、これは政府の機関なんですね……

第163回国会 予算委員会 第2号(2005/10/05、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、まず最初に、アスベストの問題についてお伺いしたいと思います。  人体への被害が随分報告されるようになってから国の方の対策もいろいろ打ち出されるようになってまいりましたが、まずこれまでの総括をしていきたいと思っております。  その上で、日本政府、政府として、いつごろからアスベストに対して人体への被害が、人体に被害を及ぼすと認識されていたのか、そしてまた、その後の対策について教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 問題は、薬害エイズやクロイツフェルト・ヤコブ病のときと同じように、その対策が果たして適切だったのかどうかということなんだろうと……

第164回国会 厚生労働委員会 第27号(2006/06/13、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今いろいろ議論をお伺いしておりましたが、なかなか具体的に、こうしていきたいと、こういう方向にしていくんだと、その方向性がなかなか見えてこないと、そこが一番大きな問題なのかなと思いますし、大臣、もう一つ、これ現場で何が困っているのかというと、制度がころころころころ変わることです。つまり、そういうことに対して設備投資をしました。ところが、今度は療養病床のところはまた変えなきゃいけないわけですね。こういうことをやられたら現場は何ともなりませんよ。医療費が削減されているだけの問題ではなくて、こういうことをきちんとした形でやっていただかないと、つまり将……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(2006/05/17、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  経産大臣の御都合もあるということだったので、最初にエコ・ステーションのことについて御質問させていただきたいと思います。  エコ・ステーションそのもの自体の事業の内容は私は極めて大事なことだと思っておりまして、環境に優しい天然ガスの車をどんどん進めていきましょうという方針はこれは問題ないんだろうと、そう思います。なおかつ、そのことの事業に対して協力的にやっていこうというスタンドがどんどん増えてきているということも、これはすばらしいことだと思うんですが、ある意識を持ったスタンドの方から、これは、大臣は役所の方からどういうような説明を受けているのか……

第164回国会 財政金融委員会 閉会後第1号(2006/06/23、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  峰崎委員の質問の中にもありましたが、公正性という観点のことをもう少し具体的にお伺いしたいと思います。  公正性であるとか中立性であるとか、そういうことを踏まえた上で、日銀総裁がそういうものを踏まえた上でやらなければいけない行動、やってはいけない行動というのはどういう点なんでしょうか。
【次の発言】 政策決定過程のことについては分かりました。  そうすると、マーケットに対して中立であるという、そういう立場を取るためにはどういうことが、何というんですか、きちんと守られていかなければいけないんでしょうか。

第164回国会 財政金融委員会 第2号(2006/02/09、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、ただいま可決されました平成十七年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各会派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     平成十七年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 米政策改革における新たな生産調整手法の実施に当たっては、関連する交付金等の見直しをはじめ、より効果的で適切な支援策等の検……

第164回国会 財政金融委員会 第8号(2006/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  先日の予算委員会でも質問させていただきましたが、まず最初に、同族法人の役員報酬の損金不算入の件について改めて質問をさせていただきたいと思います。  先日、いろいろな説明がございましたが、私のまず考え方として今日、谷垣大臣にお伺いしたいのは、要するに税制そのもの自体が法人と個人との在り方が区別されるのかされないのかという、まずこの一点、これが僕は一番大事なことだと思っています。  つまり、今回は役員報酬をまず給料として支払った後で、決算の時期になってみてトータルとして見ると、これは、例えば八百万円なら八百万円を超えるようになってくるから、であったら、……

第164回国会 財政金融委員会 第10号(2006/03/27、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     所得税法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 少子・高齢化やグローバル化が進展する中、中長期的な財政構造健全化と経済社会の活性化の必要性が一層増大していることにかんがみ、今後の経済・社会の動向にも留意しつつ、歳出の重点化・選別化に努めるとともに、税制に対する国民の理解と信頼、税負担……

第164回国会 財政金融委員会 第11号(2006/03/28、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各会派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和ある対外経済関係の強化及び国民生活の安定・向上に寄与するよう努めること。 ……

第164回国会 財政金融委員会 第14号(2006/04/20、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、ただいま可決されました国有財産の効率的な活用を推進するための国有財産法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国有財産の効率的な活用を推進するための国有財産法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 現下の極めて厳しい国の財政事情にかんがみ、国以外が使用した方が適していると考えられる国有財産については、売却などその有効活用に努めるとともに、国が使用する必要のある国有財産については、財務大臣による監……

第164回国会 財政金融委員会 第15号(2006/05/16、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、この五年間の金融政策についての評価をさせていただきたいなと、そう思います。  その意味で、昨年ですが、昨年度になりますが、メガバンクが多大な、多額な利益を得ているわけですが、基本的に、この利益を調べてみると、結果的に引当金が戻ってきているだけではないのかなと、そう思っています。そう考えてくると、あの当時の不良債権処理において、過剰な引き当てを銀行に課してきたんではないのかというふうに私は思いますが、まずその点に関して、金融担当大臣としていかがお考えでございましょうか。
【次の発言】 景気が回復してきているという指標は何でしょうか。  そ……

第164回国会 財政金融委員会 第17号(2006/05/30、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 荒木委員にお答えしたいと思います。  冒頭、野党の提案に対して質問していただきましたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。  その上で、御指摘がありましたとおり、結論から申し上げれば、我々はアメリカ型のいわゆるSECからイギリス型のFSAに対して変更いたしました。  その理由を何点か申し上げたいと思いますが、まず一つは、我々がモデルとしていたアメリカにおいても、米国会計検査院の報告書を見ると、アメリカは現在、金融行政において、銀行、証券、保険、先物など様々な法律があり、それから様々な検査機関があると。こういう体制において、決してばらばらにあることそのもの自体は失敗では……

第164回国会 財政金融委員会 第18号(2006/06/01、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、松副大臣、そして小斉平政務官にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。先日の委員会で政府参考人の方から意見を述べていただきましたが、全くとんでもない答弁でございまして、今日は是非政治家としての御発言をいただきたいと、そう思っております。  先日は松副大臣から政治家個人として商品先物に関して踏み込んだ発言をいただいておりますので、小斉平政務官からも是非そういう踏み込んだ御発言がいただければ有り難いなと思っておりますし、昨年は議運の理事のカウンターパートとして様々御指導いただきまして、本当にありがとうございました。  今日は法案……

第164回国会 財政金融委員会 第20号(2006/06/06、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今回の委員会は、私は本当に意義深い委員会だったと、そう思っております。与党の先生方の御協力、理事の先生方の御協力もあって、大きな問題点を浮き彫りにできたんじゃないのかなと、そう思っております。そういう意味で、本当に与党の先生方、そして池口委員長始め委員の皆さんに御礼を申し上げたいと、そう思います。  残念ながら、今国会で不招請勧誘、商品先物の不招請勧誘に関して、まあまだ分かりません、これから採決がありますので、何とも言えないところですから結論は申し上げませんが、ただ、やはりそういった問題があるんだということを委員の皆さんに認識していただいたこ……

第164回国会 予算委員会 第3号(2006/02/02、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日はライブドア問題を中心に質問さしていただきますが、まず最初に、経済の問題で二点御質問さしていただきたいと思います。  景気は回復しつつあると言いますが、地元ではまだなかなかでございまして、やはり中小企業対策というのは私は極めて重要だと思っております。  その意味で、経済産業省の方から新連携というシステムが提案されておりますが、まずその概要について御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 大臣、これは本当にいいシステムなんですが、私のふるさとの宮城県の中小企業の方々にお話ししても、もうほとんどの方が知らない、まあせい……

第164回国会 予算委員会 第10号(2006/03/13、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日、まず最初に感染症対策についてお伺いしたいと思いますが、現在の国の体制について御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 感染症対策の基本そのものは、いかに予防に徹するかということだと思っております。つまり、日本国内に菌なりウイルスなりを持ち込まないようにするためにはどうしたらいいかということですが、その点についての対策は十分取られているとお考えでしょうか。
【次の発言】 検疫所のところでチェックをするのはもうこれは至極当然のことでして、むしろ大事な点は、その発生地域に行って日本の職員がそこのところで感染症の治療なりをきちんと行っていくとか、……

第164回国会 予算委員会 第12号(2006/03/15、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。今日は、金融問題を中心に質問させていただきたいと思います。  まず最初に、ライブドアがニッポン放送株を時間外取引をいたしました。その際に、伊藤あの当時の金融庁の大臣、そして係争中でもあるにもかかわらず金融庁の方からこの時間外取引そのもの自体に問題はないんだという金融庁がコメントを出しました。その個別の案件、しかも係争中のときに、金融担当大臣、そして金融庁がこのようなコメントを出すのは極めて異例なことです。なぜこの時期にそういう発言をされたのでしょうか。御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 基本的には個別の案件についてはお答えしないと、国会の場で……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第3号(2006/11/27、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  私、まだ現職の医者として診療を続けておりまして、不登校と引きこもりと拒食症の患者さんの診療に当たっております。そこの中で、家庭教育や、それから学校教育だけでなくて、地域の在り方、様々これ社会の問題だと思っていますが、そういう問題が随分僕はあるなと。その観点からと、それから今日は、基本的には法律にのっとって逐条審査をさせていただきたいと、そう思っております。  まず最初に、基本的なことをお伺いしたいんですが、この新しい教育基本法に定めている教育の定義を教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 今おっしゃった内容は、この法律のどこの条文に書かれてい……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第9号(2006/12/07、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  この間ちょっと積み残した件を幾つか質問させていただきたいと思います。  まず最初に、やはりちょっと法文上気になるところがありまして、今日は内閣法制局に来ていただいておりますが、まず二条のところにあります、新しい方は学問の自由を尊重しつつとなっておりまして、現在の二条は学問の自由を尊重しというふうになっております。  これは、法制局の御見解をお伺いしたいんですが、尊重しと尊重しつつというのは、法律上全く同義語でございましょうか。
【次の発言】 今大事なことをおっしゃられたんですが、この文章の中心の文章がやはり、教育は目標を達成するよう行われるも……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第12号(2006/12/14、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、教育の問題に関して安倍総理に質問させていただきたいと思います。  まず、今回の教育基本法の改正の理由についてですが、安倍総理はその中で、国民がこの教育基本法の改正を望んでいるんだと、そのことを理由の一つに挙げられていますが、その国民の皆さんがこの教育基本法を改正してほしいと、総理が、御自身がそういうふうに判断された根拠は一体何でございましょうか。
【次の発言】 選挙で勝利を収めたというふうにおっしゃいますが、昨年の衆議院選挙は、小泉総理は、これは郵政民営化を問う選挙であって、言わば国民投票のようなものだというふうにおっしゃっておられましたが……

第165回国会 厚生労働委員会 第2号(2006/10/26、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  久しぶりに厚生労働委員会に戻ってまいりまして、今回、私の危機感は国民皆保険制度が本当に守られるのかどうか、この一点で、何とか国民皆保険制度を守りたいという思いでこの委員会に所属をさせていただきました。今日は、その観点から大きな話を何点かさせていただきたいと思っています。  私は、最近の政治の在り方を見ていて極めておかしいと思うことがありまして、それは何かというと、責任のない方々がある種集まって、民間委員の方々が集まってこの国の方向性を決めてしまっている、そしてそれがトップダウンで下りてくる、これが本来の政治の在り方なんだろうかと。つまり、国……

第165回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/11/28、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  実はこの感染症の予防法の改正というのは、私が初当選したときに一番最初に質問させていただきました思い出深い法案でございまして、二週間ほど毎日厚生労働省の役人の方が私の部屋に来てくださってレクをしてくださいました。私の疑問に全部答えてくださいまして、いやもう質問することがなくなるなと、そういう思いを持ったのと、それから、やっぱり役人といろいろ議論して、闘って勝つということは相当大変なことだなとあのとき思いまして、それから本当に一生懸命勉強させていただきました。今日は、法案のその逐条審査といいますか、条文に沿って少し質問をさせていただきたいと思いま……

第165回国会 厚生労働委員会 第5号(2006/11/30、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  通告の順番とちょっと違っておりますが、今、津田委員からるる質問があった点で、特に最後のところが私も極めて大事な点だと思っておりまして、もう少し踏み込んで考えていけないかどうかについて御質問させていただきたいと思います。  前の国立感染症研究所の倉田所長がウェッジという雑誌に投稿してあった記事がございまして、私はその記事を読んで本当に感動したことがあります。それは、感染症そのもの自体がやっぱり予防という観点に立てば、もっと積極的に日本がアジア各国に感染研の支社のようなものを置いて、そこで発生した感染症の治療を行っていくと。そうすると、地域に対し……

第165回国会 厚生労働委員会 第7号(2006/12/12、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  先ほど、同僚の柳澤議員からもFOPの難病支援についてのお願いがあったかと思いますが、実は私のところの宮城県にも十歳になる小学生の子供さんがいらっしゃいます。署名はもう十万を超える署名が集まって、厚生労働省の方に難病指定の認定をお願いするということで多分署名を持っていかれていると思うんですね。そこの中で、もう一つ今日はちょっと取組を御紹介させていただきたいんですが。  地元の河南高校という高校がありまして、そこの高校生がこの子供さんのために何かできないだろうかということで、文化祭で実はそのFOPというものを知ってもらいたいということで展示も行っ……

第165回国会 行政監視委員会 第2号(2006/10/30、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、この間資料提出いただきました政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告についてと、それから経済財政諮問会議を中心とする行政の組織論について質問させていただきたいと思います。  まず第一に、この評価表を一応見させていただきました。そうしてみると、BバイCを調べてみると、いわゆる費用対効果ですが、費用対効果が一以下であったものは秋田第二工業用水道事業だけでございまして、これが、BバイCが〇・三三で中止になったと。あと残りは全部一以上でございました。  環境省に問い合わせてみると、環境省の場合には、地方からいろいろ上げてい……

第166回国会 外交防衛委員会 第16号(2007/06/05、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  イラクの本題に入る前に、脱北者の件についてちょっとお伺いしておきたいと思いますが、今回の脱北者の件というのは沿岸警備上の問題点というのが提起されたんではないのかなというふうに考えておりますが、その点についていかがお考えでございましょうか。
【次の発言】 今回の件ですね、今年の五月から会社法の株式交換がMアンドAでできるようになりましたが、それが一年実は会社法の改正の後延期されているわけであって、あれは何かというと、堀江さんが、まあ不正な方法でとは言いませんが、その法の網をかいくぐってMアンドAを行っていったと、ここにきっと、こう……

第166回国会 厚生労働委員会 第5号(2007/03/20、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今の西島先生のやり取りを聞いていて、大臣、僕はやっぱりこれ厚生労働省の不作為だったんじゃないのかなと。つまり、現実を多分把握していたはずなんですよ。つまり、内診という行為が、もし厚生労働省がおっしゃるとおりの法の解釈をお続けになるとすれば、現場で助産師さん以外が内診の行為をやっていたということを厚生労働省は僕は把握していたはずだと思うんですね。若しくは、把握していなかったとしても、これは厚生労働省としては、はっきり言うと職務怠慢といいますか、現実のところを理解していないという点で、どちらにしても僕は問題があったんじゃないかと。そして、その問題……

第166回国会 厚生労働委員会 第7号(2007/03/27、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、雇用保険法について、あとはまあ一般の質問もさせていただきますが、前半は雇用保険法について質問させていただきたいと思います。  まず、ちょっと基本的なことをお尋ねしたいんですが、雇用保険法の第一条にあります「雇用の安定」という言葉があります。この雇用の安定というのは一体何を指すんでしょうか。
【次の発言】 本当にそうですか。そんな失業がどうのとか何がどうのという、そういうことそのもの自体が雇用の安定ということを指すんですか。大臣、それでいいんでしょうか。
【次の発言】 済みません、ちゃんと紙も渡しておりまして、その一番最初のところに雇用の安定……

第166回国会 厚生労働委員会 第9号(2007/04/10、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  小林委員は労働問題の専門家であります。私は労働問題の専門家ではありませんので、ちょっと今日は基本的なお話をさせていただきたいと思っています。  その前に、ちょっと私なりの問題点を最初に指摘さしていただきたいと思います。その上で、ちょっと通告ないので、大臣、大変恐縮ではありますが、この点について大臣としてどうお考えかをまず、これは予算委員会等でお伺いしていることでもありますので、改めて御答弁いただきたいと思います。  お手元の資料、まず一枚目ですが、この国で今少子化というのが一番大きな問題になっているんだろうと、まあ、一番というか大きな問題の一つだろ……

第166回国会 厚生労働委員会 第12号(2007/04/19、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、基本的なことをお伺いしたいんですが、生活協同組織という、法律の第一条のところに「生活協同組織の発達を図り、もつて国民生活の安定と生活文化の向上を期することを目的とする。」とうたわれておりますが、この生活協同組織というのはこれは日本独特の組織なんでしょうか。
【次の発言】 今のお話ですと、いや、別に日本の組織が悪いと言っているわけではなくて、そうすると、その協同組織みたいな協同組合をつくったときには、ある種やれる事業というのはヨーロッパなどは限定されているということなんでしょうか。そして、それからもう一つは、農協やいろんなところと一くくり……

第166回国会 厚生労働委員会 第13号(2007/04/24、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと済みませんが、生協法の続きをちょっとやらせていただきたいんですが。というのは、僕、この間、中村局長が答弁されていて、何で生協法が社会・援護局なんだろうというのをちょっと調べてみたら、そこの組織図を見ると地域福祉課というところが生協法の所管であると。しかし、生協法を読んでみると、福祉という文字は少なくとも目的のところや事業の内容のところには一言も触れられていません。出てきている文言はほとんどが生活ということであって、組合員の生活の安定であるとか生活文化の向上であるとかいうことなわけですよ。  そうすると、もう一つは、私は今、引きこもりの……

第166回国会 厚生労働委員会 第20号(2007/05/17、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず大臣、ちょっと冒頭済みませんが、通告なしで大変申し訳ないんですが、今日の新聞に過労自殺五七%増と、過去最多の六十六人であるという記事が掲載されておりました。この記事に見るまでもなく、私は、労働者の労働条件というんでしょうか、それがどんどんどんどん悪くなってきているような気がしておりますが、所管省庁の大臣としてはどういう御認識をお持ちでございましょうか。
【次の発言】 大臣、これ今日は通告ないので、来週の火曜日にまた質問時間をいただけるそうですから、これは来週の火曜日でも結構ですが。  労働省の役人の人たちと話をすると、……

第166回国会 厚生労働委員会 第21号(2007/05/22、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、パート労働法はパート労働法なんですが、最近の要するに法律の決められ方というんでしょうか、制度の決定の仕方、まず、ここを直していかない限り、直していかない限りまともな政策にならないんじゃないのかなと、そう思っております。  それで、まず私の考え方を基本的にお話ししておきますが、要するに、国会議員と違って選挙の洗礼も受けず、それから官僚のように国家公務員法の縛りがあるわけでもなく、自分たちを有識者と勝手に名のって好き放題やっていて、何の処罰も受けないような、そういう人たちが権力の座にいることそのもの自体が今の政治を私は最大ゆがめていると、……

第166回国会 厚生労働委員会 第22号(2007/05/24、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  議員立法でこういう形で提案され、それから阿部、自民党の筆頭と、それからうちの津田筆頭との間で、議員間でこういう意見交換をする場をつくった方がいいんじゃないかということでございまして、それはそれとして物すごく意義のあることではないのかなと、そう思っております。一方で、がりがりやるなと言われておりまして、がりがりやるということがどういうことか私にはよく理解できませんが、いつもどおりの調子でやらせていただきたいなと、そう思います。  まず、法律を読ませていただきましたが、児童虐待の中には大きく四つに分類されているかと思います。それは身体的虐待ですね……

第166回国会 厚生労働委員会 第23号(2007/05/29、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  昨日、現職の大臣が自殺されるという本当に大変なニュースが飛び込んでまいりまして、我々まず、松岡大臣の本当に心から御冥福をお祈りいたしたいと思いますし、極めて、何と言ったらいいんでしょうか、複雑な気持ちでございます。あとはまあこれから様々検証されていくことがあるんだろうというふうに認識はしておりますが、そういう点でもう一度、国会や内閣であるとか、そういったものの役割等を改めて検討していかなければいけないんじゃないのかなと、そういうふうに思っております。  その意味で、私は、今、林副大臣からるる御説明がございましたが、私は林副……

第166回国会 厚生労働委員会 第25号(2007/06/05、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  今日は法律の基本的なところも僕はお伺いしていきたいと、そう思っております。  まず、その上で、年金のまず正確な人数からちょっと把握していきたいと思っておりますが、現在、年金の加入者とは一体何人で、そして、その上でもっと大事なことは、きちんと情報管理されているという人たちは一体何人なんでしょうか。
【次の発言】 その管理されている人が、長妻議員の質問によって明らかになりましたが、必ずしも適切に管理されているわけではないはずですね。ですから、まず、五千万件が宙に浮いている浮いていないの議論の前に、これは政府としてきちんとした形で年金の管理をしな……

第166回国会 厚生労働委員会 第28号(2007/06/12、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  大臣に端的にまずお答えいただきたいことがありますが、要するに、どうしてこういう問題が起こったのかということを一言で言えば一体どういうことが原因なんでしょうか。
【次の発言】 済みませんが、それは、厚生省の中で様々な議論があったと思いますが、予見される事態でしたか、予見されなかったことなんでしょうか。
【次の発言】 大臣、その答弁は僕は違っていると思いますよ。今から違っている根拠を御説明させていただきます。  済みませんが、資料をちょっと配っていただけますか。
【次の発言】 大臣、この本を読んだことがおありでしょうか。厚生年金保険制度回顧録という本な……

第166回国会 厚生労働委員会 第31号(2007/06/19、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  済みません、ちょっとこれ通告しておりませんが、今日の新聞報道をちょっと見て、許し難い記事なので、まずこれについての大臣の御感想をお伺いしたいと思いますが、我々がサンプル調査をしてくれと言った際に、僕らは四件だという報告を受けました。しかし、これは三十五件か三十五件でないかは別として、少なくとも、名前の読み仮名、住所、生年月日の入力ミスというのが五件あったということからすると、最低でも、ここの残りの何件かに対してはこれは議論があるとしても、少なくともこの五件は明らかにミスですね。  まず、私はこれは明らかにミスではないのかというふうに思いますが、大臣……

第166回国会 厚生労働委員会 第32号(2007/06/21、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  済みません、種々の事情で相当質問時間が短くなりましたので、端的にちょっとお答えいただきたいんですが、まず、大臣はこの宙に浮いた年金の問題、要するにこの年金記録の問題ですが、これは重大な問題だという認識、これでよろしいんですね。
【次の発言】 重大な問題だということで、この責任の所在をまずはっきりさせなきゃいけない。これはこれから第三者委員会でいろいろあるんでしょうが、現時点において、少なくとも社会保険庁にも問題があったと、そういう認識でよろしいですか。
【次の発言】 もう一度、僕がお伺いしておきたいのは、要するに社会保険庁にも責任があったし、厚生労……

第166回国会 厚生労働委員会 第33号(2007/06/28、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  柳澤大臣、今の島田委員とのやり取りをちょっとお伺いしておりまして、国家公務員であると親方日の丸的で駄目なんだというお話でしたが、そういうことをおっしゃると、官僚機構そのもの自体を壊さなきゃいけないことになりますよ。そういうことで本当によろしいんですか。
【次の発言】 そうしますと、中央省庁の役人は国家公務員でよくて、社会保険庁の役人は国家公務員では駄目だと、その理由は一体どこにあるんですか。
【次の発言】 僕は違うと思っているんですね。それは何かというと、この本、本当一冊読みまして、年金制度そのもの自体理解いたしました。  そこで、大臣、このときに……

第166回国会 国土交通委員会 第19号(2007/06/07、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充でございます。  民主党はたしかタクシーの規制緩和に賛成したんじゃなかったかというふうに思っておりますが、タクシーの規制緩和にあの当時賛成はしてみたものの、現状を見てみると、本当にその規制緩和が正しかったのかどうかということを考えさせられております。特に、これ全国各地によって全然違うんだろうと思いますが、我が宮城県、特に仙台市のタクシーの台数の増え方というのは日本で一番多くて、タクシーの運転手さんたちの給料というのも激減しております。十年ほど前は手取りで三十万円ぐらいあったタクシードライバーさんたちですが、今はもう手取りで十五万行かないと……

第166回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号(2007/06/28、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、基本的なことからお伺いしたいと思いますが、それから、済みません、これちょっと野党の発議者に通告しておりませんが、併せて時折質問させていただきたいと思いますけれども。  まず、この点はちょっと野党の発議者にも御答弁いただきたいと思いますが、どうして政治と金の問題というのがこうやってずっとなくなってこないのか、この点について与野党の認識をお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  今、与党の発議者から、気持ちの問題だと、内心の問題だというお話がありました。そうだとすると、果たして本当に今回の与党案でそういっ……

第166回国会 内閣委員会 第12号(2007/05/10、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、ちょっと冒頭、委員長にお尋ねしたいことがありますが、この委員会の定足数は何人でしょうか。
【次の発言】 定足数ですが。
【次の発言】 その要件を私は満たしていないと思いますが、委員長としてどのような判断をされて委員会を運営されていらっしゃるんでしょうか。  済みません、同じ会派の中でこういうことをきつく申し上げるのはちょっと筋としてどうなのか分かりませんが、私は、そういう観点を全然抜きにしてですね、抜きにして、まずきちんとした委員会運営、議論をしていく上においては、まずちゃんとした要件を満たした上で議論をするべきではないのかなと、そう考……

第166回国会 文教科学委員会 第15号(2007/05/29、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと、本題に入る前に、政治の在り方について大臣と官房長官の御見解をまずお伺いしておきたいと思いますが、私は今の政治の在り方の中で、僕らは選挙で選ばれている、言わば国民の代表者です。それから、官僚は国家公務員法という規定があって、そこの中で、権利もありますが責任を負っているという、その義務を負っているという立場で仕事をしております。  しかし、最近の、内閣も含めて、この国全体の政治の動き方というのを見ていると、そういう全く義務、責任を負っていないような人たちが言わば自分の勝手な発言を繰り返し、それがあたかも有識者という名前で正しいように報道……

第166回国会 法務委員会 第13号(2007/05/22、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、基本的なことをお伺いしたいんですが、少年法の第一条の目的のところに、この法律は、少年の健全な育成を期しと明記されておりますが、一般的にこの責任を負っているのは第一義にはだれが、だれが責任を負うことになるんでしょうか。
【次の発言】 長い答弁でございましたが、結論は、要するに第一義に責任を負うのは保護者である親だということでよろしいんですね。
【次の発言】 それはあくまで少年法の立て方がそうなっておりますが、それでは、非行を犯した少年に対して国が第一義に責任を負うというふうに決められた根拠はどこにあるんでしょうか。

第166回国会 予算委員会 第3号(2007/03/05、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。午前に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、タミフルの問題についてお伺いしたいと思いますが、地元の仙台でも十四歳の子供さんがタミフルを服用した後に亡くなられました。心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。  この件に関して、実は十代の子供さん方が三名亡くなっておりますが、厚生労働省としては、因果関係はなく、そして今回、こういう形でこれからも継続投与してくださいという措置をされましたが、この措置は適切だというふうにお考えでしょうか。
【次の発言】 それはそれで分かりました。  ちなみに、私も数年前タミフルを服用した経験もございま……

第166回国会 予算委員会 第8号(2007/03/12、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、冒頭、政治と金の問題についてお伺いしたいと思いますが、良識的である塩崎官房長官にまずお伺いしておきたいと思いますが、政治資金の報告書の中で、本来一円も掛かっていないと、一般論でお伺いしたいんですが、ゼロ円と計上すべきところに数百万円を計上した場合というのは、これ、適切でしょうか不適切でしょうか。
【次の発言】 例えば、項目立ての中で計上すべきものが何もないと、一般的に言うと。その場合はゼロ円と計上することになりますね。例えば、そういうものでありながら、例えば数百万円というふうに計上したような場合には、これは収支報告書上はこれは違反になり……

第166回国会 予算委員会 第13号(2007/03/26、20期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 浅尾委員に引き続いて質問をさせていただきます。  今の御答弁聞いていてちょっと何点か聞きたいところもありますが、最初に、まず自分が用意してきた質問についてさせていただきたいと思います。  まず最初に、タミフルの問題について質問をさせていただきますが、三月五日のこの予算委員会で、私は十代に使用禁止すべきだという主張をさせていただきました。厚生省でどういう判断をされたのか分かりませんが、そのときには否定的な意見でしたが、結果的には十代に禁止になったと。私はこの判断は正しかったというふうに思っています。  なぜあのときと今に至って判断が変わったのか、その点についてまず御答弁いただけますで……


21期(2007/07/29〜)

第168回国会 外交防衛委員会 第12号(2007/12/13、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の櫻井充です。  今日は、アフガニスタンの復興支援等を中心に総理に御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、アフガニスタンの情勢の中で私が一番懸念していることは、民間人が巻き添えになっているということでございます。今朝、民主党の部門会議の方でも、日本アフガンネットワークの有志の方々が来られて、アフガニスタン復興支援に関する要望書というものを提出されました。  そこの中にアフガニスタンの治安状況についてということで御報告がありましたが、二〇〇六年に発表されたアフガニスタン国内で戦闘などによる死者は四千人、そのうち民間人が巻き添えに……

第168回国会 外交防衛委員会 第17号(2008/01/08、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 民主党・新緑風会・日本の櫻井充です。  今日は、秋山参考人、国会にお越しいただきまして本当にありがとうございます。  まず最初に、苅田港をめぐる、日本軍が廃棄したというんでしょうか、遺棄兵器の処理の問題について御質問させていただきたいと思います。  その前に、日米平和・文化交流協会のことについて何点かお聞きしたいと思いますが、この日米平和交流協会というのは、メンバーが理事と会員から構成されているということになっているかと思いますが、それでよろしいでしょうか。
【次の発言】 そうすると、その理事と会員の役割の違いというのはどこにあるんでしょうか。

第168回国会 厚生労働委員会 第9号(2007/12/04、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の櫻井充です。  今日は、いわゆる混合診療一点に絞って質問をさせていただきたいと思います。  まず、混合診療の議論をする前に、これを提案してきている規制改革会議とはまずまともな組織なのかどうかということについて質問をしていきたいと思いますが、規制改革会議は内閣府設置法の三十七条に規定されて設置されておりますが、そこの要件、何を行うところなのかというと、基本的に言うと、経済の問題を取り扱うんだということでございます。しかし、最近の規制改革会議を見ていると、例えばこの間は教育委員会について言及されるとか、経済の範囲を逸脱して様々な意見を述べられ……

第168回国会 厚生労働委員会 第10号(2007/12/06、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 すべての原因が解明されているわけではないと思っております。その上で、因果関係についてですが、現在でも例えばB型、C型の患者さんがいらっしゃって、例えば病棟で針刺し事故などが起こっているということは、感染が起こり得るリスクがあるということを理解していても防げていないという事実は、これはございます。ですから、原因が分かっているから、じゃ感染はなくなるのかというと、必ずしもそういうものではありません。  ただし一方で、その感染経路やどういうウイルス、どういう細菌によって感染するのかということが分かれば、それをまず防ぎ得ることはできます。ですから、罹患率は大幅に減っております。  それだけ……

第168回国会 厚生労働委員会 第12号(2007/12/25、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の櫻井充です。  済みません、ちょっと通告してないことについて冒頭お尋ねしなければならないんですが、それは、二十三日に福田総理が議員立法で肝炎の患者さんたちを救済するべきではないかという御発言ございました。自民党の総裁としてという御発言で、これはこれとして理解はできますが、一方で内閣府の長でございますから、内閣府としてのもうこれ以上の限界を感じたということなんだろうと思います。  そこで、まず舛添大臣、ちょっとお伺いしたいことがありますが、内閣として恐らく限界を感じられてああいう発言をされたんだと思いますけれども、新聞報道等によると、厚生労……

第168回国会 厚生労働委員会 第13号(2008/01/10、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 原告団の皆さんの長い御苦労が報われて大きな一歩を踏み出したんだろうというふうに思っております。原告団の皆さんのこれまでの努力に対して心から敬意を表したいと、そう思います。  本来、これは委員長提案というものですから、余り一般的には質疑をしないということになるのかもしれませんが、何点かちょっと確認をさせていただきたいことがありますので、順に通告に従って質問をさせていただきたいと思います。  今回のこの法案の題名とそれから前文を読んでくると、かなり多くの人たちが救済される法律の内容のような気がいたしますが、中身を読んでみると、裁判の和解のための法律というふうに読める内容になっております……

第168回国会 予算委員会 第1号(2007/10/15、21期、民主党・新緑風会・日本)

○櫻井充君 民主党・新緑風会・日本の櫻井充でございます。  午前中、午後の質疑をお伺いしておりまして、冒頭、本当は総理にまずコメントを求めたいと思っておりましたが、石破大臣にまずお伺いしたいことがございます。そもそも論として、テロに対しての現在の作戦というのは成功しているんでしょうか。
【次の発言】 その点は理解まずいたしましたが、しかし、取りあえずもう一つお伺いしておきたいのは、何の根拠を持ってそれなりに成功しているんだという御所見なんでしょうか。
【次の発言】 それでは、アフガニスタンにおける多国籍軍の死者の数は把握されておりますか。

第169回国会 厚生労働委員会 第2号(2008/03/27、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。厚生労働委員会が開かれると本当にいいなと思います。できれば、問題が山積しておりますので、積極的に委員会を開いていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず最初に年金の問題について質問させていただきたいと思いますが、幸か不幸か分かりませんが、私のところにもねんきん特別便が参りました。数年前になりますが、五年半の未納の期間があって、私、特別委員長を解任されましたが、まあ解任というか自分で責任を取って辞めました。民主党のルールと全然関係のない、要するに大学病院の勤務している時代の五年半の未納の時期がありまして、ちょうど選挙の前にぶつかって相当悪者のよ……

第169回国会 厚生労働委員会 第4号(2008/04/08、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井でございます。  年金の問題を中心に今日質問させていただきますが、その前に、先週の土曜日、診療に行ったら、ちょっと解せないことがありましたんで、まずそのことについて質問をしたいと思いますが。  処方せん書いていたら、僕らは名前、サイン入れるんですが、その下にまたサイン入れろと言われまして、なぜかというと、患者さんに、そのサインがないと、処方せんを切ると、もう何もしないとそのまんま全部ジェネリックに変わるんだそうなんですね、制度が。これって、ジェネリックと一般というか普通の薬と完全に差別扱いされているわけですよ。ジェネリックの方……

第169回国会 厚生労働委員会 第14号(2008/06/03、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 御指名いただきまして、ありがとうございます。  尾辻先生には厚生労働大臣時代、大変お世話になりまして、政府の役人の答弁ではなくて大臣にということでお願いして大分御無理を申し上げましたが、今日は逆の立場になりまして、できる限りのことで答弁をさせていただきたいと思います。  私の先輩の議員で、秋田の地方の医療、農村医療に携わっていた先生が、公的皆保険制度に関してこういうふうに話をしてくださったことがあります。  昭和三十六年にこの制度が入る前は、自分たちが医療を提供したいと思っても、本当にその地域の皆さんに医療を提供することができなかったんだと、この制度が導入されたことによって、お年寄……

第169回国会 予算委員会 第4号(2008/02/04、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。  今日は、私は医療の問題を中心に質問させていただきますが、冒頭、医療と道路の問題について質問していきたいと思います。  冬柴大臣は、木曜日の委員会でこのパネルをお出しになられました。(資料提示)そのときにどういう説明であったのかというと、救急車とバスが擦れ違えないような道路があって極めて大変なんだと。恐らくこれは、ここちょっと端的にお答えいただきたいんですが、真に必要な道路の中で、医療関連で、福祉道路と言われるものですが、こういうものがあるんだという御説明でこのパネルを使われたと思うんですが、その認識でよろしいでしょ……

第169回国会 予算委員会 第9号(2008/03/17、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。  予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。  派遣団は、鴻池委員長を団長とする十五名で編成され、二月十八日及び十九日の二日間、宮城県を訪問し、東北地方の経済産業の動向、宮城県並びに県下の地方団体の財政状況等について概況説明を聴取するとともに、タクシー業、農業・商工業、観光業及び水産物市場等の状況について調査を行ってまいりました。  宮城県の経済動向は、住宅投資が引き続き大幅に減少しているほか、個人消費及び雇用の動きが低下傾向にあり、また、企業倒産の増加も続いていることから、景気は厳しい状況にあるとのことでありました。  宮城県の財政につきましては……

第169回国会 予算委員会 第10号(2008/03/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。  まず最初に、暫定税率がなぜ二十五円なのか、その積算根拠を教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 定量的に積算根拠をお願いしております。定量的にお願いします。
【次の発言】 十年後の税収の見積りの積算根拠を教えていただけますか。
【次の発言】 済みません、その推計額の根拠を教えていただけますか。
【次の発言】 つまり、それはガソリンの消費量に関係するということでよろしいんですか。
【次の発言】 これが約二十五円に引き上げられた当時と比較して、今ガソリンの消費量はどのぐらいになっていますか。

第169回国会 予算委員会 第15号(2008/03/28、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。  今日は締めくくり総括、それから採決までできるということで、参議院の第一党の筆頭理事としてほっとしております。本当に鴻池委員長、それから林筆頭を始め関係者の皆さんに心から御礼を申し上げたいと、そう思います。  我々は今、私もこの委員会を主宰していくメンバーの一人として責めを負わなければいけない部分もあるかと思っております。しかし、もう一方考えていただきたいのは、今、直嶋委員から指摘がありましたが、このガソリン税を下げるということが我々は国民の皆さんに対して必ずプラスになるんだと、そう確信しております。ですから、そのことを実現するためにあ……

第170回国会 厚生労働委員会 第2号(2008/11/13、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党の櫻井でございます。  蟄居中の身でしばらく質問に立っておりませんでしたので質問の仕方をちょっと忘れているところがあるかと思いますが、まず、今日最初に、麻生総理に対しての舛添大臣の評価についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 一生懸命お仕事されている中で、あれは特定給付金と呼んでよろしいんでしょうか、昔の地域振興券に近いようなことをやろうとされていて、そのことについて閣内から様々な批判もあり、それから当初発言されていた内容と随分変わってきているんじゃないのかなと、そういうふうに思いますが、例えばこういう点については舛添大臣はどうお考えなんでしょうか。

第170回国会 財政金融委員会 第5号(2008/11/20、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 民主党の櫻井でございます。  久しぶりに財政金融委員会で質問させていただきますが、御配慮いただきました峰崎委員長、それから与野党の理事の皆さん、委員の皆さんに感謝申し上げます。  冒頭、ちょっと関係ないところで大変、通告してなくて恐縮なんですが、二階大臣は医者にモラルが欠如している、それから昨日は、麻生総理が医者は社会的常識に欠けるというような発言をされておりまして、私は麻生大臣の方がよほど社会的常識に欠けているんじゃないかと思いますが、中川大臣は医者というのは社会的常識に欠けているとお思いですか。
【次の発言】 ありがとうございます。本当に、現場で頑張ってやっていらっしゃる医者が……

第171回国会 経済産業委員会 第1号(2009/03/12、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げます。  去る一月五日の本会議におきまして経済産業委員長に選任されました櫻井充でございます。  サブプライムローンの問題に端を発しました世界の金融危機において実体経済も本当に大きな影響を受けております。それは我が国も同じでございまして、外需頼みの今の産業構造を変換していくことを迫られておりまして、そういう意味において当委員会の果たすべき役割というのは極めて大きいと、そう考えております。  理事及び委員の皆様方の御支援、御協力を賜りまして、公正円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いま……

第171回国会 経済産業委員会 第2号(2009/03/17、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に金融庁総務企画局参事官居戸利明君、厚生労働大臣官房審議官渡延忠君、厚生労働大臣官房審議官二川一男君、社会保険庁運営部長石井博史君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官桑山信也君、経済産業大臣官房商務流通審議官寺坂信昭君、経済産業大臣官房審議官森川正之君、経済産業大臣官房審議官廣田恭一君、経済産業省経済産業政策局長松永和夫君、経済産業省通商政策局長岡田秀一君、資源エネルギー庁長官石田徹君、資源エネルギー庁原……

第171回国会 経済産業委員会 第3号(2009/03/24、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  去る十八日、予算委員会から、本日一日間、平成二十一年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち公正取引委員会及び経済産業省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官丸山剛司君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第171回国会 経済産業委員会 第4号(2009/04/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  不正競争防止法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。二階経済産業大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時六分散会

第171回国会 経済産業委員会 第5号(2009/04/07、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  不正競争防止法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房審議官團藤丈士君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 不正競争防止法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しており……

第171回国会 経済産業委員会 第6号(2009/04/09、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  不正競争防止法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、経済産業大臣官房審議官森川正之君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 不正競争防止法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、二階経済産業大臣から……

第171回国会 経済産業委員会 第7号(2009/04/14、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省職業安定局次長大槻勝啓君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いた……

第171回国会 経済産業委員会 第8号(2009/04/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、木俣佳丈君が委員を辞任され、その補欠として川合孝典君が選任されました。
【次の発言】 我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  まず、社団法人日本経済団体連合会金融制度委員会企画部会長・JFEホールディングス株式会社取締役山崎敏邦参考人でございます。よろしくお願いいたします。  次に……

第171回国会 経済産業委員会 第9号(2009/04/21、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、川合孝典君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  我が国における産業活動の革新等を図るための産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長武内信博君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第171回国会 経済産業委員会 第10号(2009/04/23、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、徳永久志君、津田弥太郎君及び直嶋正行君が委員を辞任され、その補欠として工藤堅太郎君、川崎稔君及び植松恵美子君が選任されました。
【次の発言】 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。二階経済産業大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  化学物……

第171回国会 経済産業委員会 第11号(2009/04/30、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、植松恵美子君、工藤堅太郎君及び川崎稔君が委員を辞任され、その補欠として直嶋正行君、木俣佳丈君及び津田弥太郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働大臣官房審議官岸田修一君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第171回国会 経済産業委員会 第12号(2009/05/12、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、塚田一郎君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。
【次の発言】 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決す……

第171回国会 経済産業委員会 第13号(2009/05/26、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として塚田一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公正取引委員会事務総局経済取引局長舟橋和幸君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第171回国会 経済産業委員会 第14号(2009/05/28、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、津田弥太郎君及び松あきら君が委員を辞任され、その補欠として姫井由美子君及び風間昶君が選任されました。
【次の発言】 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  まず、社団法人日本経済団体連合会経済法規委員会競争法部会委員佐久間総一郎参考人でございます。  次に、日本弁護士連合会独占禁止法改正問題ワーキ……

第171回国会 経済産業委員会 第15号(2009/06/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  お静かに願います。お静かに願います。済みません、私語を慎んでいただきたいと思います。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木俣佳丈君及び風間昶君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君及び松あきら君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公正取引委員会事務総局経済取引局長舟橋和幸君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取するこ……

第171回国会 経済産業委員会 第16号(2009/06/09、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、姫井由美子君及び津田弥太郎君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君及び轟木利治君が選任されました。
【次の発言】 中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  発議者衆議院議員高村正彦君から趣旨説明を聴取いたします。高村正彦君。
【次の発言】 ありがとうございました。  この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員大島敦君から説明を聴取いたします。大島敦君。

第171回国会 経済産業委員会 第17号(2009/06/11、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、轟木利治君、前田武志君及び丸川珠代君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君、徳永久志君及び神取忍君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官西川正郎君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第171回国会 経済産業委員会 第18号(2009/06/16、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、徳永久志君及び松あきら君が委員を辞任され、その補欠として前田武志君及び山下栄一君が選任されました。
【次の発言】 株式会社地域力再生機構法案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。与謝野内閣府特命担当大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員泉健太君から説明を聴取いたします。泉健太君。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は……

第171回国会 経済産業委員会 第19号(2009/06/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、直嶋正行君、丸川珠代君、山下栄一君及び谷合正明君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君、松あきら君及び鰐淵洋子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  株式会社地域力再生機構法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官山崎史郎君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第171回国会 経済産業委員会 第20号(2009/06/23、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、藤末健三君及び鰐淵洋子君が委員を辞任され、その補欠として直嶋正行君及び谷合正明君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案及び石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官小宮義則君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説……

第171回国会 経済産業委員会 第21号(2009/06/30、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、直嶋正行君及び松あきら君が委員を辞任され、その補欠として藤谷光信君及び加藤修一君が選任されました。
【次の発言】 エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案及び石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  まず、財団法人地球環……

第171回国会 経済産業委員会 第22号(2009/07/02、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、藤谷光信君及び加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として武内則男君及び松あきら君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  商品取引所法及び商品投資に係る事業の規制に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省総合食料局次長平尾豊徳君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第171回国会 経済産業委員会 第23号(2009/07/07、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、武内則男君、松田岩夫君及び松あきら君が委員を辞任され、その補欠として直嶋正行君、丸川珠代君及び風間昶君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、済みません、お静かに願います。お静かに願います。本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房地域活性化統合事務局次長酒匂宗二君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取する……

第171回国会 経済産業委員会 第24号(2009/07/09、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、鈴木陽悦君、前田武志君、木俣佳丈君、丸川珠代君及び佐藤信秋君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君、室井邦彦君、姫井由美子君、礒崎陽輔君及び松村祥史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  クラスター弾等の製造の禁止及び所持の規制等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房審議官中島明彦君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第171回国会 厚生労働委員会 第23号(2009/07/07、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○委員以外の議員(櫻井充君) ありがとうございました。  経済産業委員会の委員長を務めさせていただいております櫻井でございます。本来であれば私は質問に立つことができないんですが、辻委員長始め与野党の理事の先生方、そして委員各位の御理解をいただきまして、今日は発言の機会をいただきました。本当にありがとうございます。  私は、一番最初に持った患者さんが肺高血圧症という病気の患者さんでございます。これ、原発性と付いておりまして、この原発性というのは原因の分からない病気でございまして、私が診た患者さんはもう既に亡くなっております。その患者さんから私が言われたことは、櫻井さん、あなたも医者になったからに……

第171回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2009/03/31、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 ODA調査第三班について御報告いたします。  第三班は、昨年八月十七日から二十五日までの九日間、ドイツ連邦共和国及びスウェーデン王国に派遣され、両国の援助機関等を訪問し、ODA政策の動向等について調査を行ってまいりました。  派遣議員は、白眞勲議員、谷川秀善議員、魚住裕一郎議員、そして私、団長を務めさせていただきました櫻井充の四名でございます。  参議院のODA調査は、これまで原則として途上国における我が国の援助案件の視察を中心として行われてきました。今回の調査は、新たな試みとして、主要先進国の援助関係者との意見交換を中心に、援助政策及びその実施の動向等について調査を行ったものであ……

第172回国会 経済産業委員会 第1号(2009/09/18、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、風間昶君、舟山康江君及び山田俊男君が委員を辞任され、その補欠として松あきら君、前田武志君及び松田岩夫君が選任されました。  また、去る九月一日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として平山誠君が選任されました。
【次の発言】 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議……

第173回国会 経済産業委員会 第1号(2009/11/10、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 前委員長として一言御礼のごあいさつを申し上げます。  これまで、委員の方々の多大な御協力、御支援の下、委員長としての役割を果たすことができ、心から御礼申し上げます。  これからは、木俣委員長の下、当委員会にかかわる諸問題の解決に全力を尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  誠にありがとうございました。(拍手)

第173回国会 予算委員会 第3号(2009/11/09、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 おはようございます。民主党の櫻井充です。  国会議員生活の十一年ちょっと、ほとんど、ほとんどじゃありません、すべて野党生活でございまして、与党慣れしておりませんので御迷惑をお掛けするかもしれませんが、お許しを願いたいなと、そう思います。よろしくお願いいたします。  冒頭、鳩山総理にちょっとお伺いしたいというか、総理の御答弁の中で、民主党のマニフェストは四年間でお約束したものだから四年間でこれをきちんと行えばいいんだという趣旨の僕は御発言があったように感じておりますが、医者の私の立場から申し上げれば、慢性疾患の患者さんもいっぱいいらっしゃいますけど、急性の患者さんもいっぱいいらっしゃ……

第174回国会 予算委員会 第5号(2010/03/04、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。今日は、鳩山総理以下、大臣の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。  今、高嶋参議院幹事長からも冒頭ありましたが、チリ地震津波の被災地の皆さんに本当に心から早い復興を願っているとともに、それから、ハイチの際に日本の支援が遅れて、これ結構問題になりましたので、是非早急に対応していただきたいと、そう思っています。  一方で、これは海外の問題だけではなくて、私の地元がちょうど三陸の沿岸を抱えているものですから、漁業の被害もかなり深刻な問題でございまして、例えばカキとかそれからワカメ、ノリの養殖など相当な被害を受けております。その点について……


22期(2010/07/11〜)

第175回国会 経済産業委員会 閉会後第1号(2010/09/09、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。閉会中にもかかわらず、大臣始め委員会に出席いただきまして本当にありがとうございます。  今日は、デフレを中心に質問をさせていただきたいと思っておりまして、まず今日資料をお配りさせていただきましたが、ビッグマック指数というのがあるんだそうでして、要するに世界で販売されている共通しているものについての価格を比較したものでございます。  これを見ていただくと、先進国の中で一九九六年は日本の価格は大体真ん中ぐらいでしたが、その後どうなっているかというと、価格はほとんど上昇せず、特にドル建てになっておりますので、これ円・ドルレートの関係……

第175回国会 予算委員会 第1号(2010/08/04、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日、まず本題に入る前に、先週のメルマガに何げにシックハウスで具合が悪くなりましたと書いたところ、新聞の一面に書いていただきまして、新会館に入って、先ほどもちょっと同僚議員と話をしていたら、同僚議員だけではなく平野達男委員長も実は具合が悪くなったというお話でした。  済みません、通告しておりませんが、菅総理、新会館にお入りになりましたか。そのときに何か具合が悪くなったとか、そういう感じはなかったでしょうか。
【次の発言】 我々議員は結構いろいろ出入りをしているので、そういう意味では化学物質を浴びている時間というのは少なくて済むと思うんですが、そこで……

第176回国会 厚生労働委員会 第2号(2010/10/21、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 三原委員の初めての質問でこういう答弁の場をいただきまして、本当に光栄でございます。ありがとうございます。また、三原委員からは御自分の経験で、患者さんの立場からの医療政策についてお話がありましたが、私もまだわずかではありますが医療の現場におりまして、これまでずっとがんの患者さんとも向き合ってまいりましたので、思いは共有するところでございます。  今、私の案というようにお話がありましたが、もう基本的には私の案ではなくて、政府の案について簡単に御説明をさせていただきたいと思います。本来であれば厚生労働省から答弁すべきことなのかなと思いますが、まあ一緒に活動もさせていただいており……

第176回国会 行政監視委員会 第1号(2010/11/01、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 松村先生にお答えしたいと思います。  今ずっと議論をお伺いしていて、一点、済みません、ちょっと質問の点ではないんですが、組織論とそれから手法とをちょっと分けて議論をしないとそこの議論がかみ合わないのではないのかなと。つまり、その事業仕分という手法そのものは、例えば我々も財務省としてそういう視点から査定を行っていく必要性もあると思っていますし、それは各々の省庁がそういう手法を取り入れていくということについては問題がないような感じがいたしておりました。  その上でですが、我々としては予算の査定をきちんとやらせていただいているつもりでございます。ただし問題は、これ先生、先生も省……

第176回国会 財政金融委員会 第1号(2010/10/19、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) おはようございます。  この度、財務副大臣を拝命いたしました櫻井充でございます。  五十嵐副大臣、そして吉田、尾立両政務官共々、野田財務大臣をお支えし、この重責を果たすために一生懸命頑張っていきたいと思っております。  藤田幸久委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻賜りますよう、心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。

第176回国会 財政金融委員会 第2号(2010/10/21、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 荒木委員にお答えいたします。  今委員から御指摘がありましたように、政府と日銀が一体になってこのデフレの克服に取り組んでいくというのはもうこれは当然のことだと、そう考えております。  そこの中で、先日の、十月の五日の日銀の政策金融決定会合の中で大胆な政策を発表してくださいまして、これは、御党の山口代表も評価すると委員会の中で御発言があったとおり、我々もこの点については評価しております。その中で、日銀は、中長期的な物価安定の理解に基づき、物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続すると決定したところでございます。  もう一点、そのインフレターゲ……

第176回国会 財政金融委員会 第3号(2010/10/26、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 大門委員にお答えさせていただきたいと思います。  まず、この問題にずっと熱心に取り組んでこられた委員の活動にまず敬意を表したいと、そう思います。  三月二十五日の当委員会で委員からそのような御指摘がありまして、当時の菅大臣の方からも検討すると御答弁させていただいたかと思っております。  人事院から、日々雇用に対して、今度は期間業務職員の創設が行われまして、十月の一日からこれが施行されております。これを受けまして、さらには組合の方の方々ともお話をさせていただき、さらには大門委員からこのような御指摘がございましたので、これまで国税庁において非常勤職員の任期について三か月以内と……

第176回国会 法務委員会 第3号(2010/10/26、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 済みません、ちょっと細かい内容の通告をされていないので、もし違っていれば、あとはちょっと事務方からの答弁もお許しいただきたいと思います。  まず、お父様に大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。お父様も非常に真摯に答弁してくださいましたので、私もそれに倣ってでき得る限りの答弁をまずさせていただきたいと思いますが。  その中で、財政当局としましては、まず法務省と話合いをさせていただく中で、十一月一日から貸与制を従来どおり進めさせていただきたいと思っておりました。  今御質問があった件に関してですが、予算措置は貸与制として計上されておりますので、そういったことを……

第176回国会 予算委員会 第2号(2010/10/14、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 自民党参議院の政策通として私が日ごろ尊敬しております林委員から質問をいただいて大変光栄でございます。  テレビの発言についてなんですが、まず私の考え方を申し上げさせていただきますと、野党の時代から、国会の論戦の中で野党の議員の意見が取り入れられなかったというのは非常におかしなことだと思っておりました。これは今、与党の立場になってもまさしく同じでして、そのテレビ番組の中で、今、林委員からお話があったような内容のことを野上議員から言われたこと。そしてもう一つは、その場で一緒に議論をさせていただいた大学の先生から、その所得制限を設けなかったことがばらまき政策だと言われている原因……

第176回国会 予算委員会 第3号(2010/10/15、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 日ごろからこの問題について一緒に活動をさせていただいております松あきら先生からこんなに厳しい質問をいただくとは思ってもおりませんでした。  今委員からお話がありましたが、今回は特例措置ということで、昨年の新型インフルエンザの対策のスキームを用いまして、国とそれから地方が折半で公費助成を行っていくと、そういう形にさせていただきたいと思っています。なるべく多くの子供さんたち、それから女性の皆さんを救済できるような対策を取っていきたいと、そういうことでして、詳細についてはこれからまた詰めさせていただきたいと思っています。  いずれにしても、財務省に入ったから人間が変わったんじゃ……

第177回国会 環境委員会 第11号(2011/08/25、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 川口議員にお答えしたいと思います。  一義的には東京電力に最終的には責任を負っていただくということになるんだろうと思っていますが、それまでとても待てる環境にはございませんので、財務省として必要な予算措置を早急にやらせていただきたいと、そう思っているところでございます。二次補正で一部予算措置がされています。それから、江田大臣からお話がございましたが、予備費も活用させていただきたいと思っていますし、それから三次補正の方でもきちんと手当てをすると、そういうつもりでございます。

第177回国会 決算委員会 第5号(2011/05/16、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 前川委員にお答えいたします。  これ、本来であれば、財務省にお問合せの件ではなくて法務省にお伺いしていただくべき件ではないのかというふうに思っておりますが、これはあくまで議員立法で出されたものでして、本来であれば、党側の規則では、関係省庁との連絡を取る、若しくは協議を行うという経過を経るはずですが、三党で合意されるまで我々の方に何ら問合せはなかったということでございます。ですから、我々はどういう経緯でそのようなことが決定されたのかについては承知していないということでございます。  以上です。
【次の発言】 前川議員の問題意識というのは、私は本当に的を得ている、すばらしいこ……

第177回国会 決算委員会 第6号(2011/05/18、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 御答弁申し上げたいと思いますが、ODA予算については、委員も御存じのとおり、一部は財務省所管でもございます。財務省の所管分のまず二百二十五億についても今回は減額させていただきました。これは、基本的には昨年度分の不用額などがありました。そういったものを全部加えて手当てはさせていただいております。  今、松本大臣の方から御答弁がございましたが、国際情勢等を踏まえて、外務省側からこういったことが必要であるという要求が出てくればそれに応じていくということは当然のことなんだろうと、そのように思っております。ここは我々が、済みませんが、一義的に関係することではなく、これは外務省が判断……

第177回国会 決算委員会 第7号(2011/05/23、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 済みません、急な質問なものですから、後で事務方から説明を受けて報告をさせていただきたいと、そう思っています。  ただ、これはやはり厚労省内で随分いろんなやり取りがあった中でこういう無駄が生じたというふうに理解しておりますので、こういったことのないように厚生労働省にもきちんと今後対応していただきたいと、そう思っているところでございます。

第177回国会 決算委員会 第10号(2011/06/06、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 姫井委員にお答えいたします。  国会のお話ですので、私が答弁に立つのがふさわしいかどうかちょっとよく分かりませんが、まずは、この点については三党合意がなされていて、各党できちんと検討に入るという話になっておりますので、今日は玄葉政調会長も来られていますから、是非早く三党で結論を出していただきたいと、そう思っています。  先ほど認定NPO等とありましたが、実はこれ学校法人や社会福祉法人も含まれております。今、震災で学校も、それから地元の社会福祉法人も大きな被害を受けておりまして、この修復のために国として二分の一の補助を出すことにしておりますが、それだけでは不十分であって、で……

第177回国会 財政金融委員会 第4号(2011/03/25、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 済みません、通告がなかったので、急な御質問なんですが。  私は、政権交代直後はそういう政策ではなかったというふうに思っております。しかし一方で、最近進めてきている政策に関して言うと、あの当時の新自由主義に近づいていないとも必ずしも、じゃそういうふうに言い切れるのかというと、必ずしもそうまで言い切れなくなってきているというところに少し違和感を感じているところはございます。  それから、先ほどの菊池先生のお話に関して、積極的に財政出動をしていくということについては、ある時点においてこれはまた必要なお話だと思います。  ただ一方で、一方でその財政出動をしていった際に、彼の論のと……

第177回国会 財政金融委員会 第6号(2011/03/30、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) ちょっと御答弁の前に、私の方からも、今回の津波でお亡くなりになられました皆さんにお悔やみ申し上げたいと思いますし、それから本当に今避難されている皆さんに対して心からお見舞い申し上げたいと思っています。それから、地元選出の議員として、今本当に多くの議員の方々が地元に入ってくださいまして様々な支援活動をしてくださっていることに心から感謝を申し上げたいと、そう思います。  その中で、今委員からの御質問がございましたが、二十三年度の当初予算では公立学校施設整備費に九百十二億円を計上しておりまして、そのうち耐震化事業については七百五十四億円を計上しておりまして、耐震化の事業割合が八……

第177回国会 財政金融委員会 第8号(2011/04/21、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 現在、社会保障と税の一体改革が議論されておりますが、この中で、今委員から御指摘がありました問題については議論をされておりません。今後、このことについて、この中に含めるかどうかについては厚生労働省が検討するものというふうに理解しております。  それから、先ほど委員から、税金を投入するべきではないのかと、三つ目のスキームのお話がありましたが、基本的には税金を投入するべきものではないのであろうというふうに我々は理解をしており、そう考えておりまして、こういう事態にならないようにきちんとした年金の運用をする、そういった制度の構築が必要ではないのかというふうに考えております。  以上……

第177回国会 財政金融委員会 第9号(2011/04/26、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) おはようございます。  愛知議員とは地元の新年会で度々、先輩、しっかり議論させてもらいますからねと、そういうことを言われておりましたので、こういう日が実現しまして非常にうれしく思っております。  今の点については非常に大切なことだと思っております。先日の竹谷委員からの御指摘もございまして、少しまず個別に調べさせていただきましたが、仮設住宅などの場合にはやっぱり寒冷地仕様などの費用がどうしても上乗せされてしまうとか、それから今、県の方でなかなか進んでいかない、仮設住宅の建設が進んでいかないというのは、水道であるとかそれから電気であるとか、こういったものがなかなか引けていない……

第177回国会 財政金融委員会 第12号(2011/05/02、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) この点については主計局とも実は話はしております。まだこれは私のレベルのところでの話でありまして、そのことが筋が通るか通らないかという議論を今させていただいていまして、そこの理屈が通れば可能性としてはあるんだろうと思いますが、済みませんが、今の段階で申し上げられることは、省内で確定した議論はまだ詰められていないということでございます。

第177回国会 財政金融委員会 第14号(2011/05/17、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 非常に大事なポイントなんだろうと思っております。  現在、ここの事業承継税制の中でここにかかわってくる企業が三十社ほどなんだそうです。これからまた増えてくると思っていまして、準備をしていたところ。それから、今回のあの震災で代表者がお亡くなりになって事業を継続する、だけど、事業を継続するけれども事業の規模を縮小せざるを得ないと。ここに雇用の八割等の要件が掛かっていますが、どの点が問題になってくるのか等、これから実態を踏まえて検討させていただきたいと思っていますし、私も被災地選出の議員ですから、事業がきちんと継続できるように、それから税の減免がきちんと適切にやれるように努力を……

第177回国会 財政金融委員会 第16号(2011/06/16、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 分かりやすく説明できるかどうかちょっと自信がありませんが、私なりに基本的なことをちょっと整理させていただいて御説明させていただきたいと思います。  委員も御承知のとおり、国債というのは六十年償還ルールですから、六十年間掛けて返却する、償還することになります。そうすると、国としては毎年六十分の一ずつをその償還財源としてこの国債整理基金の中に繰り入れていくことになります。例えば、十年国債ですとどうなるかというと、六十分の一ずつずっと積み立ててきて十年後にこれをまとめて償還すると。ですから、言わばここにあるものは償還財源としてプールされていることになります。ですので、例えばここ……

第177回国会 財政金融委員会 第17号(2011/06/21、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 急な御質問なのでちょっと悩んでおりますが、今、私、野田大臣の御答弁をお伺いしながら、私にはとてもじゃないけれどもできない御答弁をされているなと、本当に感心しております。やはり、これが閣内にいる人たちが行うべき本来の行動であって、私がよく取っている行動というのは、いかに閣内にいる人間にふさわしくない行動なのかということを改めて考えさせられております。  こういう場面でどこまで私なりに申し上げればいいのかということについては、本当に今の大臣の御答弁を聞きながら考えさせられておりまして、私はただ、塚田委員がおっしゃっているように、閣内にいるから全て従ってやれということについて、……

第177回国会 総務委員会 第14号(2011/05/19、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 済みません、急にの質問で大変困っておりますが、今の計画にのせられるのかのせていないのか、それからそれがのることに決定されたのかどうかということについて、済みません、私現時点で知らないものですから、そこを調べさせていただいた上で、仮にそれがのるということになればそういうシステムの中で動かしていくものではないのかと、ルール上申し上げれば、一般的なルール上で申し上げればそういうことになるのかとは思いますが。
【次の発言】 復興財源が、恐らく私、地元の人間からすると二十兆を超える規模になるんではないのかと。済みません、これは個人的な思いですけれども。そうなってきたときに、これ全て……

第177回国会 総務委員会 第18号(2011/06/16、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) うらまれないようにきちんと議論させていただきたいと思います。
【次の発言】 これまでの経緯がありますから、そのことをちゃんと踏まえた上で、今日も勉強させていただきました。ですから、そういうことも全部踏まえて、一義的には本来であれば厚生労働省と総務省で話合いするところですが、そこのところを我々の方で仲介できるものがあればきちんとやらせていただきたいと、そう思っておるところでございます。

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/06/15、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 郡司委員にお答えしたいと思います。  事実関係のみ答弁させていただきたいと思いますが、まず、昨日の閣僚懇談会の中で菅総理から、一次補正で足らなかった部分、急いで対応しなければいけない部分について補正予算を編成するようにというまず御指示がございました。その上で、野田大臣の方には、夕刻、被災自治体が自由に活用できる財源として交付税を増額できないかと、こういう指示があったところでございます。
【次の発言】 実は地元の自治体からもそういう話を随分お伺いしておりまして、今のり面のお話がありましたが、本当に梅雨の前にこののり面の処理をしたいという、二次災害を防ぐためなんですが。  一……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2011/07/28、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 答弁書を見ずに分かりやすく答弁させていただきますが、済みません、この点について、まず正直申し上げて通告がございませんでした、なんです。  それで、委員御心配の点に関して申し上げておきますけれども、私も被災地選出の議員でございますから、大門委員が御心配になっているようなことが起こっては本当に大変なことになると思っています。  二次補正、おかげさまで通していただきまして、八千億の予備費がございますから、こういったものを必要であればすぐに使って十分な資金を準備させていただきたいと、そう思っているところでございます。
【次の発言】 繰り返しになりますけれども、三次補正の時期がまだ……

第177回国会 内閣委員会 第3号(2011/03/31、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 宮沢委員にお答えしたいと思いますが、要するに衆議院のマニフェストで六・一兆円、こういったところから削減をいたしますというお約束をしているかと思いますが、現時点で削減できている額は〇・七兆円、この分野での削減できているところは〇・七兆円というふうに考えております。
【次の発言】 済みません、そこで減額できているのが三百二十七億円でございます。
【次の発言】 六%です。
【次の発言】 宮沢先生よく御存じで質問されているのかと思っておりますが、正直申し上げてかなり厳しいと、そう思っております。  これまでも相当いろんな分野で努力はしてきたと思っておりますけれども、現実、その補助……

第177回国会 予算委員会 第3号(2011/03/07、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 松議員にお答えさせていただきます。  まず、日ごろから松先生ががん撲滅の運動のために一生懸命御尽力いただいていることに心から感謝申し上げるとともに、何げにお昼にこのお話を申し上げたところ、ここまで勉強してくださったことに改めて敬意を表したいと、そう思います。  お話がありましたとおり、今はピロリ菌が胃がんの原因であるというふうに言われています。正式に申し上げますと、萎縮性のタイプのがんについてはピロリ菌だと、未分化のがんについてはまだ原因ははっきり分かってはおりません。それだけではありませんで、今は胃潰瘍であるとか十二指腸潰瘍もピロリ菌が原因であるというふうに一応は言われ……

第177回国会 予算委員会 第13号(2011/05/01、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 森委員にお答えしたいと思います。  急な質問なので、ただ私たちは、例えば妊娠している可能性のある女性の方が来られている際には、妊娠しているかどうかの確認を行ってからそういう検査をさせていただいております。ですから、子供さんたちに今のような、基本的に言えば、相当重篤な疾患があって検査を行うことがその子供たちにとって何らかの利点があると考え得ることは仕方なしにそういう行為は行いますが、一般的にこういう行為を行うということはないというふうに認識しております。  我々医療人も実は被曝をしております。これは、カテーテルの検査などを行った際に防護服を着ても結果的に被曝しておりまして、……

第177回国会 予算委員会 第21号(2011/07/21、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 林委員にお答えしたいと思います。  私、一次補正が終わった後に、地元の方々から、こういった部分が足りないと、例えば水産加工業者の方々から予算が不十分であるとか、多くの指摘を受けてまいりました。ですから、そういう意味では、二次補正予算案を早期に提出しなければいけないという思いは、これは総理と全く同じでございました。  ただ問題は、その二次補正を提出する時期が余りに早過ぎて、早過ぎてというのは、地元の要望が本当に吸い上げられるんだろうか、その期間が十分にあるんだろうかということを危惧しておりまして、その地元の声が上がらないまま二次補正予算が組まれてしまうと、今、そこに申し上げ……

第178回国会 予算委員会 第2号(2011/09/28、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず、台風十二号、十五号で被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げたいと思いますし、政府そして与党、野党一体となって一日も早い回復のために努力をしていきたいと、そう思います。  今日は、まず冒頭、国内の経済の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、まず国内の経済の前に、世界経済の現状について総理はどのように御認識されているでしょうか。
【次の発言】 今、総理からユーロ圏内のというお話がございました。結果的に今ユーロ安になっている、円高になってきているというのは、その問題が非常に大きいからではないのかと思うんですね。  そうすると、日本として……

第179回国会 財政金融委員会 第6号(2011/12/06、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  どうも地元の安住大臣に質問をするのはちょっとし難いものがありますが、今日はお手柔らかによろしくお願いいたします。  税と社会保障の一体改革のところで昨日総理から御指示がございました。年内を目途にというお話がありましたが、まず取りあえず現在の景気の状況がどうなっているのか等を総合的に判断していかなければいけないところがあるんだろうと思っているんですが、まず内閣府の方にお伺いしたいのは、現在の我が国の景気の状況というのはどのように判断されているんでしょうか。
【次の発言】 地元で本当に大変な震災を受けたわけですが、ピンチがチャンスに変わっているといいますか、大幅……

第180回国会 財政金融委員会 第5号(2012/03/29、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  金融円滑化法の質問の前に、一点、消費税のことについてお伺いしておきたいと思いますが、消費税の増税というのは財政再建に資するのかどうかということでございまして、実は、平成九年に消費税を三%から五%に引き上げました。  公債の発行額はどうだったのかというと、平成八年は二十一・七兆円でした。平成九年、消費税の増税を行った年には公債の発行額は十八・五兆円に減るわけですが、このときには、特別減税を打ち切るとか、それからサラリーマンの皆さんの医療費の窓口負担を一割から二割に引き上げ、公共事業費を削減する等で、国として全体で九兆円のプラスになっています。九兆円のプラスにな……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号(2012/07/18、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず、質問に先立ちまして、今回の豪雨でお亡くなりになりました皆さんに心から哀悼の意を表したいと思いますし、それから、被害に遭われた皆さんに対してお見舞いを申し上げたいと思います。政府と一体となって一日も早い復旧復興を目指して頑張っていくということをお誓い申し上げたいと思います。  本題に入る前に、二つ総理に質問させていただきたいと思います。まず一つは、この参議院の審議についてでございます。  マスコミの報道などは、衆議院を通過すると、もうあと参議院で、審議もこれからなのに、もうさも可決するかのようなことを言われ、しかも、もうちょ……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号(2012/07/31、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、この委員会で随分議論がなされておりまして、私なりにちょっと疑問に感じたことを何点か質問させていただきたいと思います。  委員会というのは、基本的には条文の審査ですから、条文の解釈について議論していく場だと思っています。  その意味で、まず法制局にお伺いしたいと思いますが、議員立法の解釈権限というのは誰にあるんでしょうか。
【次の発言】 いや、ちょっとここで議論したくないんですけど、こんなことで。  そうすると、所掌する事務を負うところがその答弁をするということになると、権限を持つということになると、何でこれ、議員が答弁に立つことになるんです……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号(2012/08/02、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 第二班について、御報告申し上げます。  派遣委員は、吉川理事、石井理事、中村哲治理事、相原委員、岡崎委員、鈴木委員、西村委員、上野委員、中西祐介委員、水落委員、宮沢委員、竹谷委員、中西健治委員、大門委員、亀井委員及び私、櫻井の十六名であり、昨一日、宇都宮市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。  まず、公述の要旨について報告いたします。  最初に、栃木県商工会議所連合会会長の北村光弘公述人からは、消費税率の引上げに併せて社会保障給付の重点化、効率化を進める必要性、消費税における複数税率導入が中小企業に及ぼす事務負担等の悪影響など……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/08/10、22期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○理事(櫻井充君) 社会保障と税の一体改革に関する特別委員長高橋千秋君不信任の動議を議題といたします。  まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。大門実紀史君。
【次の発言】 それでは、これより採決に入ります。  社会保障と税の一体改革に関する特別委員長高橋千秋君不信任の動議に賛成の方の起立を願います。
【次の発言】 起立少数と認めます。よって、本動議は賛成少数により否決されました。  委員長の復席を願います。  速記を止めてください。
【次の発言】 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今、高橋委員長の解任動議が出されましたが、議事進行のもし責めを負うとすれば与党筆……

第180回国会 予算委員会 第18号(2012/04/04、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、社保と税の一体改革を中心に質問させていただきたいと思います。  まず、総理がこの改革に本当に並々ならぬ決意を持って取り組んでいらっしゃることはよく承知しておりますが、一方で、国民の皆さんから見て、この必要性って一体どこにあるんだろうかということがなかなか十分伝わっていないんではないかと思いますので、改めてこの点について御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 今のお話で、負担の面についてはある程度お願いしなきゃいけないことはよく分かるんですが、それで、今の説明で本当に将来の不安というのが払拭されるんでしょうか、大変申……

第181回国会 厚生労働委員会 第1号(2012/11/15、22期、民主党・新緑風会・国民新党)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました櫻井充です。  西村副大臣、糸川、梅村両政務官共々、三井大臣をお支えしてまいりたいと思っております。  厚生労働委員の皆様の御指導を賜りながら一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 今、三井大臣からお話がありましたので重複しないようにお答えさせていただきたいと思いますが、薬害と言っても恐らく大きく二つに分かれるんではないのかと思っているんです。  一つは、血液製剤にウイルスが混入していた、それからクロイツフェルト・ヤコブ病のように異常たんぱくが紛れ込んでいた、要するに品質の管理が十分でなかった……

第183回国会 議院運営委員会 第12号(2013/03/11、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず、ちょっと基本的なことを何点かお伺いしたいと思いますが、黒田総裁候補は今までの日銀の金融政策に批判的なことをおっしゃっておりましたが、もう少し具体的に、どの点が問題なのか、そこについて説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 もう少しより具体的に、総裁になられたら、じゃ逆に言えばどうされるんでしょうか。  生産人口が、消費者人口が落ちてきていて、需要が落ちてきているわけです。これはGDPの伸びを抑制していることも含めてですが、物価の上昇を抑えてきている私は最も大きな原因ではないのかと、そう思います。それから、小泉改革で過度……

第183回国会 議院運営委員会 第13号(2013/03/12、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  岩田参考人にちょっと何点か基本的なことをお伺いさせていただきたいと思うんですが、一点お願いがございます。衆議院の議事録拝見いたしましたが、ちょっと御答弁が長くて、済みませんが、ちょっと短めに答弁をいただきたいと思います。  今のお話の中で、まず私は一つちょっと合点がいかない点があったんですが、それは何かというと、家計は、デフレになってきているので結果的にはお金で持っていた方がいいからお金を使わないという、そういうお話がございました。私はこの議事録読ましていただいてから多くの方々に話を聞いたんですが、誰もインフレだとかデフレだとか……

第183回国会 厚生労働委員会 第7号(2013/05/21、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  本題に入る前に、昨日ちょっとしたことがあって福井の東尋坊に行ってまいりまして、自殺対策に取り組んでいらっしゃるNPOの方々とお会いしました。そこで、驚いたことに、何か厚生省の自殺対策予算が三割削減されたそうなんですが、まずそれが事実なのかどうか、そうだとすると、一体どういう理由で三割削減したんでしょうか。
【次の発言】 いや、それは違いますよ。  まず、だって全体予算が減ったんでしょう。これは、じゃ国としての自殺対策費は減っていないんですか。まずそこは明確にしてください。  それから、大臣、今の答弁の中で、目的が違いますという答弁ありましたよ……

第183回国会 厚生労働委員会 第13号(2013/06/13、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 済みません、時間がないので前振りやめて、ちょっと最初は自殺対策と申し上げていましたが、年金の運用のことについて最初お伺いさせていただきたいと思います。  官僚の皆さんが加入されている共済年金と、それから我々が加入している国民年金、それからサラリーマンの皆さんが加入している厚生年金との運用利回り、十年ぐらいの平均の運用利回りを教えていただけますか。
【次の発言】 これは大変な問題でして、官僚が入っている方が圧倒的に運用利回りがいいわけですね。  しかも、グリーンピアなどが問題になりましたが、グリーンピアは、あれは直接お金投資して資産の価値が劣化していくわけですから、そこで損をすること……

第183回国会 予算委員会 第2号(2013/02/18、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、安倍総理並びに関係大臣に質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、安倍総理の所信表明演説についてですが、余り、済みません、多くのことに触れられていなくて、最後にとっぴに「強い日本をつくるのは、」というふうに出されているんですが、この強い日本とは一体何なんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、強い日本というのは強い経済という意味なんですか。
【次の発言】 前回は総理は美しい国を標榜されておりました。この美しい国と強い日本とどういう関係があるんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、取りあえずのところは経済を立て直して、そして目標は……

第183回国会 予算委員会 第6号(2013/02/26、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 私は、民主党・新緑風会、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度一般会計補正予算及び平成二十四年度特別会計補正予算に対する修正の動議を提出いたします。  私たち野党四党は、現下の経済状況に鑑みて、補正予算の必要性については理解しております。しかし、安倍内閣の提出した補正予算は、最初に額ありきで旧来型の公共事業を大盤振る舞いし、財政規律を無視するだけではなく、被災地の復興や真の経済再生につながるのか極めて疑念の強い予算を提出してまいりました。このような予算を、真に復興の加速につながり、将来世代へのツケをできるだけ抑え、そして真の成長……

第183回国会 予算委員会 第14号(2013/05/07、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  経済問題の前に、選挙制度改革についてまず総理にお伺いさせていただきたいと思います。  〇増五減についてですけれども、総理は党首討論の際に、昨年の十一月の十四日の党首討論になりますが、当時の野田総理とこういうやり取りをされております。私たちは、まずは〇増五減、これは当然やるべきだと思いますよ、そして、来年の通常国会において、つまりこの通常国会だと思いますけれども、私たちは既に私たちの選挙公約において、定数の削減と選挙制度の改正を行っていく、こう約束しています、今この場で、そのことをしっかりとやっていく、約束しますよと、そうおっしゃっています。  そう……

第183回国会 予算委員会 第18号(2013/05/15、22期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  昨日、十四日に飯島内閣官房参与が平壌入りされました。これは総理の任を受けてでしょうか。
【次の発言】 参与が行かれているのに総理がノーコメントと。非常に重要な問題でございまして、委員長、是非私の同僚の白眞勲に質問をお願いしたいと思いますが、取り計らい、よろしくお願いします。
【次の発言】 それでは、アベノミクスについて質問させていただきたいと思いますが、まず、今日は日銀の黒田総裁にお越しいただいています。日銀の戦略として、どのようなプロセスで物価を上昇させようとしているんでしょうか。
【次の発言】 今、三番目の、円安によってということでしたが、これ……


23期(2013/07/21〜)

第185回国会 予算委員会 第1号(2013/10/23、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず冒頭、総理に消費税の問題について質問をさせていただきたいと思います。  今回の引上げの判断をされたということに対して、私たち民主党は評価させていただいております。その上で、今回消費税を引き上げるに至った根拠について御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 今総理から二点あったかと思いますが、一つは社会保障の充実のため、そしてもう一つは財政再建のために消費税を引き上げる必要性があると。そのとおりだと思います。  その意味で、今回三%引き上げるんですが、社会保障の充実分はこれで十分なんでしょうか。

第186回国会 厚生労働委員会 第19号(2014/06/10、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井でございます。  珍しいんです、本当に。久しぶりに厚生労働委員会で質問をさせていただきます。  先週の金曜日の午前中にもう質問通告しておりますので、きちんとした答弁をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。  ただし、そう言っておきながら、大変申し訳ないんですが、ちょっと通告をしていない質問を一、二問させていただきますが、一つは、薬価の改定について、今、二年に一回ですが、これを一年に一回に変えようとしていると検討されているんです。どうしてそういうことをされようとしているのか、私にはちょっと理解ができませんで、こういうことをやると誰が利……

第186回国会 文教科学委員会 第5号(2014/03/17、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。文教科学委員会で質問させていただくのは多分相当久しぶりで、国立大学の法人化以来じゃないのかなと、そう思います。  今日は国立大学の問題を中心にまず質問させていただきたいと思っていますが、法人化して良かった点もあると思っていますし、それから問題点も随分分かってまいりました。特に、私は大学で研究していたものですから、今日は研究者の処遇なども含めて質問させていただきたいと思いますけど。  まず、本来、国立大学とは一体どういう目的でつくられたのか、この点について改めて御答弁いただきたいと思います。

第186回国会 予算委員会 第5号(2014/03/03、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、安倍総理始め関係閣僚の皆さんに質問させていただきたいと思います。  まず冒頭、経済対策についてお伺いしたいと思いますが、改めてアベノミクスとはどのような経済対策なんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  その政策において、じゃ、国民の皆さんがどのぐらい景気が良くなったと実感しているのかというと、まあ一〇%から二〇%程度であって、それから、今後経済が良くなるかというと、七割の方々が否定的な意見を述べておられます。この点については総理はいかがお考えでしょうか。

第187回国会 環境委員会 第3号(2014/11/06、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、まず最初に、地元の指定廃棄物最終処分場のことについて質問させていただきたいと思います。  もうこじれにこじれておりまして、なぜそうなってきているのかというと、済みません、これは私は地元の関係者から話を聞いているだけなので一方的なことなのかもしれませんが、環境省のやり方が余りに強引なのでこういうことになってきているんじゃないのかと、そう思うんです。  一例申し上げておきますが、十月の二十三日に、午後四時ぐらいに環境省から現地調査をするという旨のファクスが入って、翌朝の七時ぐらいに環境省が現地入りしたらしいんです。町民の皆さ……

第187回国会 環境委員会 第6号(2014/11/18、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は基本的なことを何点かお伺いさせていただきたいと思います。  この法律を読みましたら、PCBの処理については基本計画を書くことになっておりまして、ただの執行機関ではないんだろうと思います。ただ、一方で、放射性物質についての基本計画を書かないということになっているようですので、この会社はあくまで執行機関だということでよろしいんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、基本計画はどこが書くということになるんでしょうか。条文だから、いいですよ、事務方で。
【次の発言】 これ、立て付けというか、今のお話ですと、そうなると、この会社には除染の計画やそれか……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2014/09/29、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公平かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩城光英君、熊谷大君、中泉松司君、堀内恒夫君、礒崎哲史君、……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2014/10/17、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  この際、復興大臣、復興副大臣及び復興大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。竹下復興大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  それでは、次に、長島復興副大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、浜田復興副大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、西村復興副大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、小泉復興大臣政務官。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、山本復興大臣政務官。

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/10/29、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として又市征治君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、本委員会が先般行……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/11/17、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十四日までに、又市征治君及び吉田博美君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君及び三宅伸吾君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 望月大臣、時間が来ておりますので簡潔に御答弁をお願いします。
【次の発言】 竹下大臣、時間が参りましたので、簡潔にお願いします。
【次の発言】 竹下大臣、時間が来ております。簡潔にお願いします。

第187回国会 予算委員会 第3号(2014/11/04、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は直球で勝負させていただきたいと思っておりますので、できれば答弁も直球でお返しいただきたいと、そう思います。  まず冒頭、総理、アベノミクスは国民の皆さんを幸せにする政策なんでしょうか。
【次の発言】 総理のスタートの時点では、そういうお考えでこういう政策を取られたんだと思っています。大胆なやり方で、これまでになかった新しい方法ですから、これはこれで一つだったと思っております。  ただ、一方で、総理は総理就任時から、結果が全てだというふうに、この国会で何回も何回も御答弁いただいております。そうすると、この一年半以上経過して国民の皆さんの生活は良……

第188回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2014/12/24、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公平かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩城光英君、熊谷大君、中泉松司君、堀内恒夫君、礒崎哲史……

第188回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2014/12/26、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号(2015/08/04、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に、ウィキリークスが報道いたしましたアメリカの盗聴の問題について質問させていただきたいと思います。  これは非常に大きな問題でして、我が国の国防上極めて大切な問題だと私は思います。  そこで、総理にお伺いしたいと思いますが、国家安全保障会議は開かれたんでしょうか。
【次の発言】 済みませんが、会議は開催したんでしょうか、していないんでしょうか。
【次の発言】 フランスはどのように対応したのかと申し上げますと、対策を相次いで打ち出しただけではありませんで、閣僚が出席して国防に関する関係閣僚会議を開催しております。このぐらいの危機感をフラン……

第189回国会 環境委員会 第2号(2015/03/26、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は大臣の所信に対する質疑ということなので、大臣の所信に対して質問をさせていただきたいと思いますが、今回改めて環境省の設置法を読み直させていただきました。所掌事務とそれから今回の大臣所信について、適正ということではありませんが、基本的に事務というのは法律で定められたところで行ってくるわけであって、そこの整合性について今日は質問をさせていただきたいと思います。  ただし、望月大臣、誤解のないように申し上げておきますが、私は環境省の仕事というのはもっと増えていいと思っているんです。もっと増やすべきだというふうに言った方がいいのかもしれません。  とい……

第189回国会 環境委員会 第5号(2015/06/04、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、水銀の問題の前に、ちょっと地元で問題になっております放射性の廃棄物のことについて質問をさせていただきたいと思います。  前回の委員会でも申し上げましたが、まず地元の皆さんにきちんとした説明をしていただきたいと、そしてその上で、地元の皆さんに合意をいただいてから進めていただきたいんだという話は申し上げました。  これは、マスコミ報道でしかないんですが、もう既に様々なまず説明会を行ってきていて、何かきちんとした本当に地元の合意を取ってやっているのかどうかは分からないこともございます。  それから、この委員会ではありませんが、復興の特別委員……

第189回国会 環境委員会 第9号(2015/06/18、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。被災県の代表者として今日は質問をさせていただきたいと思います。  私の地元の建設会社の社長が、復旧復興も大事なんだけれど、今後またこういう大きな地震が起こった際に、津波の被害が起こった際にどういう対応をするのかということを国で検討するべきなんだと、そういう話をしてくださいまして、その意味で、今回こういう法案が出てきたということは素直に評価させていただきたいと、そう思います。  どういうことを今後対策として生かしていくのかということで、一点だけ申し上げておきたいと思いますが、医者の観点から申し上げると、やはり七十二時間何とか急場をしのげれば多くの人たちを……

第189回国会 環境委員会 第10号(2015/07/07、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は両参考人、本当に貴重な御意見いただきましてありがとうございます。  私は、地元の議員として是非、阿部市長の取組を皆さんに知っていただきたいということで今日は推薦させていただいて、恐らく、多くの議員の皆さんがこれから地元に帰られて、震災対応のときにこういうやり方があるんだということで広げていただけるんじゃないのかなと、そう思うんですが、私、やはりいろんな面で、今はまだまだ陳情を受けていますけれども、総括が始まっている中の一つがこの瓦れきの処理だと思っていまして、もう終わっていますから。そういう意味では、この成功例をこれから早くに共有してい……

第189回国会 厚生労働委員会 第13号(2015/05/21、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。  久しぶりに厚生労働委員会で質問させていただきますし、仲のいい塩崎さんに何か厳しく質問し難いものがありますが、大事な問題なので明確な答弁を是非お願いしたいと、そう思います。  まず最初に、今日は国民負担率についてと、それからもう一つは負担の公平性について質問させていただきたいと思います。  まず最初は事務方で結構でございます。現在の国民負担率、税と社会保障の保険料のですけれども、それからもう一つは、再来年、消費税が一〇%に引き上げられた際、これ年金も少しずつ上がっていきますが、この際の国民負担率は何%になるのか、教えていただきたいと思います。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号(2015/01/26、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公平かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に熊谷大君、酒井庸行君、中原八一君、堀内恒夫君、礒崎哲史君、浜……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号(2015/12/11、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、真山勇一君、川田龍平君、岩城光英君、宇都隆史君、上野通子さん、佐藤正久君、高階恵美子さん、中野正志君、浜田昌良君、水岡俊一君、大島九州男君及び徳永エリさんが委員を辞任され、その補欠として東徹君、儀間光男君、豊田俊郎君、山下雄平君、二之湯武史君、三木亨君、島村大君、和田政宗君、荒木清寛君、大久保勉君、石上俊雄君及び増子輝彦君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっております……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号(2015/03/25、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐藤信秋君、古川俊治君及び林芳正君が委員を辞任され、その補欠として森まさこ君、佐藤正久君及び阿達雅志君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査を議題といたします。  まず、東日本大震災復興の基本施策について、復興大臣から所信を聴取いたします。竹下復興大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、平成二十七年度復興庁関係予算について、復興副大臣から説明を聴取いたします。長島復興副大臣。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号(2015/03/27、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、中野正志君が委員を辞任され、その補欠として和田政宗君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号(2015/04/06、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日までに、相原久美子さん、和田政宗君、宇都隆史君及び片山さつきさんが委員を辞任され、その補欠として神本美恵子さん、中野正志君、山下雄平君及び三宅伸吾君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官山本哲也君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号(2015/04/15、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山下雄平君、三宅伸吾君及び大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として宇都隆史君、片山さつきさん及び難波奨二君が選任されました。
【次の発言】 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。竹下亘復興担当大臣。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2015/04/22、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、難波奨二君、田城郁君及び川田龍平君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君、増子輝彦君及び寺田典城君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官日原洋文君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号(2015/05/13、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、寺田典城君、片山さつき君、宇都隆史君及び中野正志君が委員を辞任され、その補欠として川田龍平君、森屋宏君、北村経夫君及び和田政宗君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査を議題とし、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  改めて、浜野君。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号(2015/06/01、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十九日までに、和田政宗君、森屋宏君、北村経夫君、中西祐介君、豊田俊郎君、宮本周司君、田城郁君及び田中直紀君が委員を辞任され、その補欠として中野正志君、片山さつき君、宇都隆史君、塚田一郎君、滝波宏文君、三木亨君、難波奨二君及び藤田幸久君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査を議題とし、東日本大震災復興の総合的対策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号(2015/07/08、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三木亨君、藤田幸久君、斎藤嘉隆君及び田村智子さんが委員を辞任され、その補欠として宮本周司君、田中直紀君、増子輝彦君及び吉良よし子さんが選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査のため、本日の委員会に東京電力株式会社代表執行役社長廣瀬直己君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第10号(2015/09/25、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、吉良よし子さん及び脇雅史君が委員を辞任され、その補欠として田村智子さん及び上野通子さんが選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第六七四号希望者全員が入居できる復興公営住宅の建設などに関する請願外六十三件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。  以上のとおり決……

第190回国会 財政金融委員会 第12号(2016/05/12、23期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと通告になかったんですが、この報告書の概要説明の中のところで、大体通告している内容と同じようなことなのかもしれないので、まず黒田総裁に質問させていただきたいと思いますが。  二ページ目のところに、物価安定目標である二%に向けて上昇率を高めていくと考えていますと、これは目標を定められているからこれはこれでいいんですが、原油価格が現状程度の水準から緩やかに上昇していくとの前提に立てばと、そう書かれています。  しかし、私は、総裁が日銀の総裁の候補として名前が挙がって、あれは議運の委員会で質問させていただいたときに、三つのルート……

第190回国会 内閣委員会 第16号(2016/05/19、23期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  久しぶりに内閣委員会で質問させていただきます。  今、上月委員の質問をずっとお伺いしながら、なるほどなと思いながら聞いておりましたが、ちょっと大臣、まず、通告していないので大変恐縮なんですが、先ほどは特区と地方創生のお話がございました。後からで結構でございます、規制緩和と地方創生とはどういう関係になっていくんだろうかと。  つまり、基本的に申し上げると、規制緩和というのは弱肉強食の社会をつくっていくものだと私は、単純に言えばですよ、単純に言えばそう思っていて、規制緩和を行えば行うほど地方は苦しくなっていくんじゃないのかなと。例えば、簡単に申し上げれ……

第190回国会 予算委員会 第13号(2016/03/14、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。  震災から五年が経過いたしました。本当に与野党を超えてみんなで努力をさせていただいている結果、被災地も一歩一歩確実に復興が進んできているとは思っておりますが、この五年を節目に大きく国の方向が変わってまいります。それは何かというと、地元負担を求めるということになりました。私は、その震災当時、財務副大臣務めさせていただいていて、阪神・淡路のあの震災の後、神戸市など地元負担を強いられた結果、財政的に非常に厳しくなったものですから、基礎自治体の負担をゼロにするということでやらせていただいておりました。  五年が経過いたしまして、これからま……

第190回国会 予算委員会 第16号(2016/03/17、23期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。月曜日に引き続いて質問させていただきます。  月曜日の奨学金の続きをやらせていただきたいと思いますが、改めて文部科学大臣にお伺いしたいんですが、サービサーを使って行ってくるような今の取立ての制度というのは、本当にいいと思っているんでしょうか。
【次の発言】 これじゃ議論のしようがなくて、じゃ、このまま継続されるということであって、本当にそのサービサーに、まあまあ、しようがないですね。そういう認識であるとすれば、それはそれで受け止めておきたいと思います。あとは、これは学生の皆さんがどう判断されるかだと私は思いますが。  もう一つ、公的支出が少ないんですよ……

第190回国会 予算委員会 第22号(2016/05/17、23期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  熊本を中心とした地震で犠牲になられた皆さん、そして御遺族の皆さんに衷心より哀悼の誠をささげたいと思います。また、被災された皆さんに対して心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興を成し遂げられるように与野党を超えて努力をしていきたいと、そう思います。  補正予算からお伺いしたいと思いましたが、官房長官のお時間の予定がございますので、タックスヘイブンについてまず質問させていただきたいと思いますが、これ、財務省として、タックスヘイブンに日本の方々が資産を、隠しているとは申し上げませんが移転しているという、どの程度把握してい……


24期(2016/07/10〜)

第191回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号(2016/08/01、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上月良祐君、滝波宏文君、堀井巌君、森まさこ君、大島九州……

第191回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号(2016/08/03、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今日は発言の機会をいただきまして、林委員長を始め理事の皆さん、そして委員各位に改めて感謝申し上げたいと思います。  まず、安倍総理の、私は、外交姿勢というんでしょうか、政治姿勢について質問させていただきたいと思いますが。  この国会で、アメリカがTPPに参加しないということが決まればですけれども、正直申し上げて発効されることもなくなるわけであって、そうなってくると、この委員会で議論している意味がどこにあるんだろうかと、こう我々はいつも申し上げておるところです。そこの中で総理がおっしゃっているのは、日本が批准することによってアメリカの背中を押すんです……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2016/11/16、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について、復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。今村復興大臣。
【次の発言】 この際、復興副大臣及び復興大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。橘復興副大臣。
【次の発言】 長沢復興副大臣。
【次の発言】 末松復興副大臣。
【次の発言】 務台復興大臣政務官。
【次の発言】 田野瀬復興大臣政務官。
【次の発言】 井原復興大臣政務官。

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/11/18、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浜田昌良君、進藤金日子君、高橋克法君、滝波宏文君、堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、小野田紀美君、渡辺美知太郎君、宮島喜文君、元榮太一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2016/12/14、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、小野田紀美君、渡辺美知太郎君、宮島喜文君、元榮太一郎君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として浜田昌良君、進藤金日子君、高橋克法君、滝波宏文君、堀井巌君及び足立敏之君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第九四号希望者全員が入居できる復興公営住宅の建設などに関する請願外三十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては……

第192回国会 農林水産委員会 第2号(2016/10/27、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  冒頭、三笠宮殿下がお亡くなりになりました。衷心より哀悼の誠をささげたいと、そう思います。  今日は、大臣所信といいますか、大臣の発言について質問する予定だったんですが、ちょっと冒頭二問、ほかのことについて質問させていただきたいと思いますが、まず一つは、週刊誌等に書かれていることなので事実確認をさせていただきたいと思うんですが、元秘書からこういう形で訴えられていることに対して、大臣としてどのようにお考えでしょうか。
【次の発言】 働き方の問題だけではなくて、賃金も低かったんではないかという、そういう指摘もありますが、この点について……

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっとお昼に委員の派遣の打合せをやった部屋が化学物質が強過ぎて、済みません、具合が悪くて頭が十分回らないので、答弁簡潔にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  TPP、一応批准はされたんですが、これで来年度の予算にはTPP関連予算というのは計上されることになるんでしょうか。
【次の発言】 これはいつ決めたんですか。計上しないというのはいつ決めたんでしょうか。
【次の発言】 不思議なのは、TPPのことに関して言うと、農産品は対策を打つから大丈夫なんだと。要するに、影響は受けるけど、対策を取るから大丈夫なんだというのが農水省の説明で……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九州……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2017/03/10、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災の発災から明日で六年を迎えます。今なお苦難のさなかにある方々に改めて思いを致し、本委員会として、被災地の復旧復興が加速されるよう力を尽くしてまいりたいと存じます。  また、震災の記憶を風化させることなく、そこから得た教訓を次世代に伝承することも本委員会の使命であり、引き続き取り組んでいく所存でございます。  ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2017/03/21、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、増子輝彦君、太田房江君、高橋克法君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として大野元裕君、上月良祐君、藤木眞也君及び小川克巳君が選任されました。  また、本日、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として東徹君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官鈴木三男君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2017/04/14、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、大野元裕君、上月良祐君、藤木眞也君、小川克巳君、東徹君及び藤田幸久君が委員を辞任され、その補欠として増子輝彦君、太田房江君、高橋克法君、堀井巌君、石井苗子君及び相原久美子君が選任されました。
【次の発言】 この際、今村復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。今村復興大臣。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2017/04/21、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、相原久美子君、舟山康江君、足立敏之君及び岡田広君が委員を辞任され、その補欠として藤田幸久君、江崎孝君、藤木眞也君及び宮島喜文君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2017/04/27、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、江崎孝君、藤木眞也君及び宮島喜文君が委員を辞任され、その補欠として舟山康江君、足立敏之君及び岡田広君が選任されました。  また、本日、滝波宏文君及び宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として渡辺美知太郎君及び小野田紀美君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について、復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。吉野復興大臣。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2017/04/28、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、渡辺美知太郎君及び小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君及び宮本周司君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 済みません、時間がありませんので、簡単に増子委員から聞かれたことについてお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2017/05/10、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、三浦信祐君、小西洋之君、田名部匡代君及び足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として高瀬弘美君、浜口誠君、宮沢由佳君及び元榮太一郎君が選任されました。
【次の発言】 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 時間が来ております。簡潔にお願いします。
【次の発言】 石井さん、時間が来ております。簡潔におまとめください。
【次の発言】 吉野大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2017/06/16、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浜口誠君、宮沢由佳君、元榮太一郎君及び高瀬弘美君が委員を辞任され、その補欠として小西洋之君、田名部匡代君、足立敏之君及び三浦信祐君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一〇九号東日本大震災の震災復興に関する請願外四十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。  以上の……

第193回国会 内閣委員会 第9号(2017/06/01、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、ちょっと大臣に基本的なことをお伺い、当たり前のことなので通告しておりませんが、大臣は安倍内閣の一員ですから、これは閣議決定事項に従って行政を運営していくということでよろしゅうございますね。
【次の発言】 そういうことなんですよね。  そうすると、内閣法の六条にこう書いてございまして、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」と、こういうふうに内閣法に定められております。  これは、内閣総理大臣に、こう掛かっていますが、基本的には、内閣総理大臣がこう行ってくるのであれば、こちら側の行政府のトップである山……

第193回国会 内閣委員会 第10号(2017/06/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今、勇気ある官僚、心ある官僚と申し上げておきたいと思いますが、まあ内部告発だと我々はそう思っています。この内部告発、なかなか表立ってできないのは、その後どういう仕打ちを受けるか分からないという恐怖があるからであって、ですが、我が国には公益通報者の保護制度がございます。こういったその官僚の皆さんが内部告発された場合、これは公益通報者の保護制度に当たるんでしょうか。
【次の発言】 それでは、加計学園の認可をめぐってのこういうメールのやり取りなど、こういったものについてはいかがですか。──通告していますよ。

第193回国会 内閣委員会 第11号(2017/06/08、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと通告はないんですが、大臣、基本的なことを一点だけ確認させてください。  国家戦略特区の所掌事務は内閣府ということでよろしゅうございますね。
【次の発言】 ありがとうございます。  佐々木事務局長にお伺いしたいと思いますが、特区の提案者が、特区の提案者が総理官邸に行くということはあるんでしょうか。
【次の発言】 そういうことなんですよね。内閣府の所掌事務ですから首相官邸に行く必要性がないんですが、お手元にもう資料をお配りさせていただいております。これは同僚議員森ゆうこ事務所から提供いただいたものですが、これ、元々は市民の方が今治市に対し……

第193回国会 内閣委員会 第12号(2017/06/13、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと通告している質問の前に、先ほどの大臣の矢田議員に対する答弁で気になった点がございましたので、大臣のこれ御答弁ですから、地元の水産資源云々という話がありました。水産の管理は水産学部であって獣医学部ではないと思いますが、いかがですか。
【次の発言】 済みませんが、今の専門家でないかのような御発言でしたが、今までずっと、私が決断してきた、私が決断してきたと言ってきているんですよ。専門家でない方が決断したということ自体は私は大きな問題だと思いますけどね。大臣、いかがですか。
【次の発言】 それでは、加計学園のカリキュラムの中に、その水産資源の……

第193回国会 内閣委員会 第13号(2017/06/16、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、文部科学省とそれから内閣府におかれて、メールの再調査をしていただいて公表していただいたことにまずこれは敬意を表したいと、そう思います。まだ全部が、概要が明らかにはなってきていませんが、こうやって再調査していただいたということについては評価をしたいと思います。  それから、これを受けて、今日は午後から予算委員会が参議院側では開かれることになりました。与党の皆さんに改めてこの場で感謝を申し上げたいと、そう思います。ありがとうございます。  さて、この資料の公開の中で、もう一つ新しい問題が生まれてまいりました。それは何なの……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/03/09、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと、大臣、通告していなくて大変恐縮ですが、大臣、御地元で農業関係者の大臣を支援してくださる方、もちろんいらっしゃいますよね。
【次の発言】 その中で米農家の方が今どういう不安を抱えていらっしゃるか、お分かりでしょうか。
【次の発言】 済みません、そうじゃなくて、何か根本的に困っていることがないのかとお伺いしているんですが。  私が地元を歩くと、二つ言われます。一つは、何かというと、減反政策です。この減反政策が一体どうなっていくのかがよく分からないから、米作り、本当にできるんだろうかということと、それから、戸別所得補償政策が廃止されたら我々の収……

第193回国会 農林水産委員会 第3号(2017/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、国家戦略特区についてちょっとお伺いさせていただきたいと思いますが、国家戦略特区の目的というのはそもそも一体どこにあるんでしょうか。
【次の発言】 そのとおりなんです。「目的」のところに、今あったとおり、「経済社会の構造改革を重点的に推進する」、「産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点を形成することが重要であることに鑑み、国家戦略特別区域に関し、」と、そう書いてあるわけですが、どうしてこれが獣医学部の新設につながるんですか。
【次の発言】 立派なことをずっとお話しされていますが、現在の獣医学部ではそれが実現できな……

第193回国会 農林水産委員会 第5号(2017/04/04、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今、進藤委員の議論をお伺いしていて、やはりJAS規格を取ることのメリットって果たしてどのぐらいあるんだろうかと。特に、この法案の趣旨説明のときにどういうことが言われたのかというと、海外進出するためにこのJASを、何というんでしょうか、高度化すると言ったらいいのかどうか分かりませんが、そのことによって海外進出においてメリットがあるんですと、そういう趣旨説明でございました。しかし、国際標準でないJASを取ったって世界から信用されるはずもなく、ほかにGAPやHACCPという制度があるわけですから、こちらを取った方がはるかにメリットがあるんではないのかと、……

第193回国会 農林水産委員会 第6号(2017/04/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  民進党・新緑風会の櫻井でございます。  舞立理事にまず感謝申し上げたいと思いますが、立場がある中で、本当に野党にも最大限の配慮をしていただいて御発言いただいたこと、それから資料要求しているものに対して本当に適切に一生懸命対応していただいていることに改めて感謝を申し上げたいと、そう思います。  それから、一応、資料要求いたしまして、不十分ではありますが資料は出していただいたので、この点については感謝申し上げたいと思いますが、ただし、説明に来られた役人の方に私は相当侮辱されまして、ああいう発言をされるような方を資料の説明に来させるようなことはやめていただきたいと……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今の与党の質問を聞いていて、今日、本当、すばらしい質問だなと、そう思いました。その上で、ここの流れでちょっと僕が気になっていることがありまして、松本副大臣、済みません、通告しておりませんが、規制改革会議って我が国にとっていい存在だと思いますか。
【次の発言】 松本副大臣、規制緩和というのはいいことですか。どういう規制緩和はいい規制緩和で、どういう規制緩和は悪い規制緩和だと、そう認識されていますか。
【次の発言】 いいかげんにそろそろ規制緩和することが是で規制を強化することが悪ということを私は立ち止まって考える時期に来ているんじゃないかと、そう……

第193回国会 農林水産委員会 第13号(2017/05/16、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  先日までの議論を聞いていて、よく名前が出てくるのが規制改革推進会議でございます。規制改革推進会議って一体どういうことが本当はできるのかということを改めてここで整理させていただきたいと思っています。  なぜ規制改革推進会議で農協の問題を取り上げて、しかもフォローアップまでできるんでしょうか。これについて改めて御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 所掌事務の第四条三項に経済に関する重要な政策というのがあって、これを根拠につくられたという認識でよろしいでしょうか。
【次の発言】 経済に関することと書いてあります。経済に関することは経済産業省……

第193回国会 農林水産委員会 第14号(2017/05/18、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今、専門家の進藤議員の質問をお伺いしながら、大臣、済みません、通告しておりませんが、獣医学部なんかより農業土木を育てる人たちの学校をつくった方がいいと思いませんか、どうですか。
【次の発言】 この問題は後でやらせていただきますが、素人なりにちょっと勉強してまいりました。  まず最初に、ため池のことについてお伺いしたいと思います。  農水省からこのポンチ絵をいただいて、ちょっと見て、おかしいわけです。何がおかしいかというと、防災及び減災対策の強化に関する措置と書いてあったんです。一として、ため池等の耐震化事業に係る新たな仕組みの創設と書いておき……

第193回国会 農林水産委員会 第15号(2017/05/23、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  相変わらず、済みませんが、加計学園の問題について質問させていただきたいと思いますが、今月の、五月の十八日の木曜日に朝日新聞に文書が掲載されておりましたが、その文書を党として入手いたしました。まず、この文書について確認をさせていただきたいと思います。  平成二十八年九月二十六日月曜日で、黒塗りの部分は藤原内閣府審議官との打合せの概要ということになっております。文部科学省は文書について確認されたということですが、この日付入りの文書についても確認したのかどうか、改めてお伺いしたいと思います。

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  謝罪をしていただいたということは、これは評価させていただきたいと思いますが、松本副大臣、勘違いされていますからね。今議論されている中で、今後どうなっていくか分からないものについては、これは、これからどうなるか分からないものについては発表できない、当然のことなんですよ。例えば、今、文部科学省で大学の設置審がありまして、その設置審のメンバーが一体誰なのかとか、今どういう議論なされていますかということが答えられないというのは、これは当然のことなんですよ。設置審のメンバーが分かったら設置審のメンバーのところに行ってお願いに行くから、そうしたらそういう……

第193回国会 農林水産委員会 第21号(2017/06/15、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございますというか、お疲れさまでございましたと言った方がいいのかよく分かりませんが、昨日今日と、一体誰が得をしたという言葉はおかしな話なのかもしれませんが、一体何だったんだろうかと。  我々、これだけ徹夜して、夜なべして、結果的には共謀罪は通っていきました、成立しましたが、中間報告という本当におかしな形でやって、しかも、国会法で決められているような特別な事情があったわけでも何でもない中で、法律をゆがめられて、それからもう一つ大事な点は、我々やっぱり、与野党闘っているかもしれないけれど、いろんな場面で話合いをして、そしてちゃんと紳士協定を結んでいるわけですが、その紳士協定まで……

第193回国会 予算委員会 閉会後第1号(2017/07/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  九州北部、それから秋田県、新潟県での集中豪雨で犠牲になられた皆さんに衷心より哀悼の誠をささげたいと思います。犠牲になられた皆さん、被災された皆さんに対して心からお見舞いを申し上げると同時に、与野党を超えて、とにかく一日も早い復旧復興ができるように全力を尽くしてまいりたいと、そう思います。  通告しておりませんが、おととい投開票が行われました私の地元の仙台市長選挙のことについてちょっとだけお伺いさせていただきたいと思いますが、我々野党の統一候補が勝利を収めることができました。この点について、総理の今までの政治姿勢、それから安倍政権の支持率の低下……

第193回国会 予算委員会 第17号(2017/03/27、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  現在、復興特別委員会の委員長を拝命しておりまして、この予算委員会に立たせていただきましたこと、発言の機会いただきましたことについて、山本委員長始め関係者の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  冒頭、済みません、総理、通告しておりませんが、昭恵夫人ってどういう方なんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  すばらしい活動をされておりまして、一例御紹介したいと思いますが、岡山県の農村で棚田の保全をしていきたいという運動に感銘されまして、そこに今、名誉顧問に就かれているようですが、ある大手自動車メーカーの基金から四年間で……

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/12/05、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  石橋委員が労働問題中心だったので、医療の問題中心に質問させていただきたいと、そう思います。  来年の診療報酬改定、介護報酬改定に関しては、各業界団体が本当に注目しておりまして、一体どうなるのか、ある程度の方向性が分かれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 総理は三%の賃上げを訴えておられます。医療業界も三%の賃上げができるような診療報酬改定になるんでしょうか。
【次の発言】 済みません、今不思議な答弁でした。  結局、医療業界、介護業界というのは、政府がほとんど価格を決めているわけですよね。その政府が決めているものに対して、今放棄す……

第196回国会 議院運営委員会 第8号(2018/03/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  五年前も、まだあの当時は黒田総裁ではございませんでしたが、質問させていただきました。あれから五年たちまして、今日は、主に五年間の金融政策の効果、それから問題点などについて質問させていただきたいと、そう思います。  今も随分物価の話がありましたが、金融政策だけで物価を上げられるとは私は思っていませんが、総裁、その点はいかがでしょうか。
【次の発言】 おっしゃるとおりでして、ただ、日本銀行法には何て書いてあるかというと、物価の安定と金融システムの安定と書いてあるだけであって、物価の上昇とは一言も書いていないんですよ。ですから、物価の上昇と書いてい……

第196回国会 議院運営委員会 第38号(2018/07/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は、明日の本会議でIR整備法を行うことについて反対の意見表明をさせていただきたいと、そう思います。  我々、いろんな立場があるかとは思いますが、これまで会期内は与党の理事の方と十分話合いをして、きちんとした対応をさせてきていただいたつもりでございます。その中で、いろいろな約束事がありました。例えば、我々が重要広範議案として認めていただいているものについては十分な審議時間を取ると。慣例かもしれませんが、おおよそ三週間必要とするというのが我々の認識でございます。それに従って、ずっと会期内については与党の皆さんに協力をさせていた……

第196回国会 議院運営委員会 第40号(2018/07/11、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今の動議に反対の立場で意見表明させていただきたいと、そう思います。  今回の倫選特での本当に混乱は、まあここに御本人がいる前で大変申し訳ございませんが、議長のあっせんが不十分であったと。正直申し上げて、議長として、私は職責をきちんと果たされたとはとても思っておりません。このこと一つ取って、私は、本当に議長にふさわしいのかどうか、本当に疑義の念を抱いておりまして、自ら職を辞するということもお考えいただきたいと思うぐらい私は大きな問題だったと、そう思っています。  さらに、これからこの議事が通り、本会議が行われるということになった際に議長はベルを押……

第196回国会 厚生労働委員会 第6号(2018/04/03、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。どうも御声援いただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、余り取り上げられてきていない労災保険制度のメリット制度について議論させていただきたいと思っています。  この間も労災の問題について随分議論されていますが、保険制度について余り議論されておりません。このメリット制度というのは、事故を起こさないと保険料が引き下げられる代わりに、事故を起こした場合には今度は保険料が上がるというシステムになっているんですが、問題点は何かというと、中小零細企業が入っていないんですよ。そのために、今度は中小零細企業で一生懸命努力しても保険料が引き……

第196回国会 厚生労働委員会 第9号(2018/04/12、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  本題に入る前に、おとといの集中審議の中での質問が幾つかあった中で、若干ちょっと疑問点があったので、その点について最初に質問させていただきたいと、そう思います。  まず最初に、石橋理事の方から過労自死だという言葉があった際に、大臣の方からあえて過労死ですと、そういう発言がございました。その意図をお伺いしたいと思っております。  改めて、まず過労死の定義について御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 まず一つは、きちんとした病名が付くような、そういうものについて一応過労死として定めていると。ただし、ここの定義規定の中には……

第196回国会 厚生労働委員会 第11号(2018/04/19、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  でき得れば委員長や理事の皆さんにお願いしたいのは、十時から委員会は開会されるということになっていますので、度々遅れております、でき得れば十時から開会できるように努力をしていただきたいと。駄目なら九時五十分じゃなくて四十五分とか、これは我々だけではなくて大臣の拘束時間にもなりますので、その点については御配慮いただきたいと、そう思います。  それでは、本題に入りたいと思いますが、まず、医師の充足状況について、厚生労働省として一体どのようにお考えでしょうか。
【次の発言】 表向きの数字はそういうふうになっているんですよ。  これ……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。吉野大臣、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今まで余り取り上げられてこなかったちょっと今日は一つ目のテーマ、やらせていただきたいと思っているんですが、被災に遭った古文書とかそれから文化財とか民芸品とか、こういうことを何とか救済したいと思って活動されている方が随分いらっしゃいます。しかし、残念ながら、国からの支援というのは十分ではないと思っているんですが、この点についてどのような今対策が取られているのか、御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 今の答弁、多分聞いていただいた議員の皆さんは結構やっているんじゃないかと思われているかもしれ……

第196回国会 内閣委員会 第14号(2018/05/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初、菅官房長官にお伺いしたいと思いますが、一言で申し上げて、僕は安倍政権、相当しぶといと思っているんですけど、支持率があれだけ下がってもこうやって復活してくると言ったら怒られるかもしれませんが、そこは私は、こうやって回復してきているのは菅官房長官の手腕がすごく大きいと、そう思っておりまして、官房長官としての御自身の評価をお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 官房長官の僕は危機管理というのは学ぶべき点はすごく多いと思っていて、我が党が政権を失ったというのはそういう危機管理をきちんとできなかったからだと、そう……

第196回国会 内閣委員会 第16号(2018/06/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、官房長官にお伺いしたいことがありますが、日銀の黒田総裁についての評価をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  黒田総裁のことについては官房長官とも話をさせていただいたことがございました。あのときに官房長官からお話をお伺いして、自分たちが野党になった際に相当勉強したんだと、そして勉強した上でこの道がベストであろうということで、黒田総裁が必要なんだというお話もいただきました。  あの当時、アジ銀の総裁であった黒田さんが辞めてこられて、我々が反対すれば実は黒田総裁を誕生させないという選択肢もありましたが、アジ銀を……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/17、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、こういう発言の機会をいただきまして、岩井委員長始め委員の皆さんに御礼申し上げたいと思います。  それから、北海道から稲葉先生にもお越しいただきまして、本当にありがとうございます。  まず最初に、先ほどのちょっと質疑の中で気になる点がありまして、ごめんなさい、通告していません。加計学園の獣医師の定数が百四十かと思います。これ、百六十だった定数で百四十というのは、これでも多いんですよ、今までの中で。それで、これの定数をオーバーしないようにということを、ここの中でも議論で出てきたはずなんですが、実際の獣医学部の入学者数を教えていただけますで……

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/15、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。法務委員会の所属初めてなので、正直言って今日何を質問したらいいかよく分からなくて、一般的な質問を少しさせていただきたいと、そう思います。  法曹養成に関してお伺いしたいと思っているんですが、私の知り合いの弁護士さんから、もう今や弁護士さんはワーキングプアなんだと、そういう話をされているんですが、実際若い人たちの就職率やそれから平均年収等、大体概算で結構でございますので、分かれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 何か今の答弁で、私ちょっとだまされていたことがよく分かりました。いや、というのは、ワーキングプアと言われていたので、もっと……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/17、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、商法全般的なことについてちょっと大臣にお伺いしたいと思うんですが、商法を読み始めてみたら読む気をなくしまして、二、三行読んでやめました。何でやめたのかというと、例えば、私は医者なので、医師法という法律がありますが、医師法って何のための法律かとちゃんと書いてあるわけです。つまり、第一条のところに、「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」と、こういうことを目的に作られている法律なんだなということがよく分かるわけですよ。  ところが、商法を読んでみると、これ……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  日本語学校の問題について質問しようと思っていましたが、国対の方から加計学園についても聞けと言われたので、済みませんが、所管外で大変恐縮ですけれど、私もずっとこの問題追及してきていて、最近質問することほとんどなくなりました。それはなぜかというと、もういいかげんこういうことを決着付けなきゃいけないと思っているからです。ところが、いつまでたっても決着が付きません。新しい文書がどんどんどんどん出てきていて問題が全然解決していないから、こういうことで随分国会の議論が、時間が使われてきているというのは私は本当に大きな問題ではないのかと、そう思っています。 ……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/31、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、改めてですが、この民法改正の意義というか意味についてお伺いさせていただきたいと思います。  分かるようで分からないのは、選挙年齢を引き下げたから、だから民法の年齢も引き下げなきゃいけないという理屈でして、どうしてそういうことになるのかがよく分かりません。なぜかというと、今の少年法もそうですけれど、法務省から民法の一部を改正する法律案に関してポンチ絵をいただきました。そのポンチ絵の中には、二十歳が維持されるもの、十八歳に変わるものと、まだ十分な議論がなされていないわけであって、何でここにおいて、選挙年齢を引き下げるから、だから成人の年……

第196回国会 法務委員会 第14号(2018/06/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず冒頭、委員長、それから理事の先生方、政府参考人の出席、追加していただいて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。  本題に入る前に、午前中、内閣委員会で、昨日出されました森友学園に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書について質問させていただきましたが、答弁が余りにひど過ぎたので、またこの委員会に来ていただきました。  改めて財務省に質問したいと思いますが、今回、二十人の職員が処分を受けることになりました。これは一体何の法律に違反したからこういう二十人の人たちが処分を受けることになったんでしょうか。

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/06/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、四人の参考人の皆さんから貴重な意見陳述いただきまして、本当にありがとうございます。  まず、氷海参考人にお伺いしたいと思いますが、ちょっとこの法案ではありませんが、少年法の改正について。もし仮にこれが通っていく場合に皆さん心配されているのは、少年法の年齢が二十歳から十八に引き下げられるんではないのかと、そういう心配されている方が随分いらっしゃいます。仮にこれ、十八歳に引き下げられるということについては、賛成でしょうか、反対でしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  多分、何というんでしょうか、立ち直るきっかけをもう少し与えてい……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/06/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に一点だけ、前回財務省に質問した際に、国家公務員法の九十九条違反だという話でした。私は、法令を守りというところがあるので、趣旨があるので、国家公務員法の九十八条にも違反しているんではないのかと、そう指摘いたしました。この点についての改めて財務省の見解をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 国家公務員の皆さんは、国家公務員法の九十七条に従ってまずきちんと宣誓をされると。これは多分国家公務員法を遵守するという意味合いだと思います。その中には、繰り返しになります、九十九条は失墜行為であって、九十八条は法令を守りと書いてあるわけですから、……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  民法の成人年齢の引下げでいろんな議論をさせていただきました。その中で、競馬、馬券を買える年齢は二十歳に据え置かれることになりまして、いろいろなものを調べてみるとかなりばらつきがありました。もう一つ、実は宝くじを調べてみたら、実は年齢の規制がありませんでした。本来であれば、多分これは富くじの中に入っているものであって、そうだとすると、年齢の規制を設けていない。  今日はちょっと総務省を呼んでいないので、次回は総務省を呼んでまた議論したいと思いますが、全体的に、私はこういうのは全部禁止しろと言っているわけでもなくて、横並びにして……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/28、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に、成人年齢の引下げについてまだちょっと残っていたので、積み残し案件があるので、改めて質問させていただきたいと思います。  未成年取消し権については、十八歳まで引き下げられたので、未成年取消し権というわけにはいかないんだろうと思うんです。ですが、この間の参考人の方からの資料にもあるとおり、未成年、二十歳以下の方とそれから二十歳をちょっと超えた方の被害というのは全然違ってきていて、成人年齢引き下げられましたが、例えば馬券を買うとか飲酒とか喫煙とか、これは二十歳に据え置かれたことを考えてくると、二十歳に据え置くべきも……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/07/03、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  話をお伺いして、それから、法律上の立て付けでいうと、家族法というのが親族法とそれから相続法の上位の概念にあるということだとすると、その家族という概念をどう捉えてくるのかというのが多分一番大事なことなんじゃないだろうかと、そう思いました。  その家族というのが、ちょっと待ってください、広辞苑によると、済みません、こんな見ながらで怒られそうですけれど、広辞苑では、夫婦の配偶関係や親子、兄弟の血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団としていると、そう決められています。だ……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/07/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回、政治団体に対する遺贈について質問させていただいたところ、この遺贈は可能だということでございました。ただ、上限についてはどうなのかとお伺いしたら、担当省庁が違うと言われましたので、今日、改めて総務省に来ていただいていますが、遺贈する場合に、政治団体に遺贈する場合に上限規制というのはあるんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、極端な話、自分の財産全部を政治団体に遺贈するということは可能なんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、例えばですけど、うちの息子なら息子が政治団体をつくって、そこに私が遺贈するということになった場合には、これは税制上……

第197回国会 議院運営委員会 第6号(2018/11/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  足立理事からの動議に関して、反対の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。  これは、是非全議員の皆さんに聞いていただきたいことがありますが、過去十年間で、対決法案でもなく、そして会期末でもなく、そういう法案がこういう形、つまり、衆議院から送付されたその日に議運の委員会に諮って、しかも、ここで採決が行われて付託されるということは一度もありませんでした。十年間一度もなかったんです。こういうことをなぜやらなきゃいけなかったんでしょうか。  ちゃんとした理由があるんであれば、それは我々とて納得いたします。例えば何か大きな災害があったからすぐに……

第197回国会 議院運営委員会 第7号(2018/11/28、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  国民民主党・新緑風会として、足立理事の動議に対して反対の立場から意見表明をさせていただきたいと、そう思っています。  人手不足であることはよく分かっています。外国人労働者にもう頼らざるを得ないような状況であることもよく分かっています。特に、私は被災地宮城県の選出です。被災地から人材が流出して、もう地元からは、外国人労働者の受入れを早く決めてほしいと、そういう要望も受けています。  我々は、外国人労働者の受入れに対して決して反対ではありません。しかし、不明な点が余りに多過ぎると、そう思っています。  この外国人の労働者の方々の身分は一体どうなるん……

第197回国会 法務委員会 閉会後第1号(2019/01/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず冒頭、閉会中審査を求めておりましたが、閉会中審査を決めていただいた、今日はインフルエンザでお休みのようですが横山委員長、それから与野党の理事の先生方に改めて感謝申し上げたいと、そう思います。  余り人事のことというのは我々が口を挟むことではないかと思うんですが、これまでずっとこの入管法について和田さんが局長として辣腕を振るわれてきました。政省令もやっと決まって、パブコメを求めている最中に局長がいなくなってしまいました。  何でこんな人事を行うんでしょうか。
【次の発言】 そういう答弁いただけることはよく分かっていました。  だけど、大臣、こ……

第197回国会 法務委員会 第2号(2018/11/15、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  大臣の所信に対する質疑ですので、所信に対して質問させていただきたいと、そう思います。  ちょっと順番を変えまして、まず一つ、在留外国人による医療保険の適正利用という項目がございました。実際、具体的に、在留外国人の医療保険制度、医療保険の不適切な利用がどういう事例があるのか、まずその点について御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 済みませんが、それは何例ぐらいあるんでしょうか。
【次の発言】 済みませんけれど、これ大臣の所信の中に書かれているんですよ。一例なのか百例なのか千例なのか一万件なのかによって全然違いますよ、これは。  僅か一件だ……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  改めて大臣にお伺いいたしますが、入管法というのは、これは労働者不足を補うために改正するということでよろしいんですよね。
【次の発言】 そうすると、その根幹にある問題点の大きなところはやはり少子化だと思うんですが、それは、その点、いろんな要素があるとは思いますが、その中の一つは少子化だということでよろしいでしょうか。
【次の発言】 そこで、今日は厚生労働省に、政務官にお越しいただいていますが、皆さん、妊婦加算というのを御存じでしょうか。妊婦さんが外来を受診されると、我々一般人が受診するよりも、妊婦加算で妊婦さんが受診すると高くなるんですよ。出産し……

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  冒頭、ちょっと申し上げておきたいことがあります。  我々はきちんとした形で議論をしていきたいと、そう思ってこの委員会の方に対案を提出させていただきました。本当に有り難いことですが、与党を始めとしてほとんどの党がこのつるしを下ろしてくださるということで、審議できるかと思っていましたが、有田理事には相当御尽力いただきましたが、残念ながら立憲民主党がつるしを下ろしてくださらないと、そのことによって我々の対案はここの場面で議論することができなくなってしまいました。三時から議運の理事会が開催されますので、そこの場でまた我々は要求してい……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/12/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) おはようございます。  改めまして、こういう機会をいただいたことに、横山委員長を始め委員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  それでは、趣旨説明させていただきます。  ただいま議題となりました外国人労働者等の出入国及び在留の適切な管理に関する法律案について、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  私たち国民民主党・新緑風会は、今後の活力ある日本社会の実現には、外国人労働者が必要であり、現在も技能実習生等外国人労働者に頼らざるを得ない分野があることも事実であり、外国人労働者の能力が存分に発揮され、地域社会や生活の現場に……

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/12/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。  今も話題になっていましたが、家族のことについて多賀谷参考人にお伺いしたいと思います。  私は元々内科の医者でして、医局の人間も二年とか三年に限って、区切って海外に留学しておりました。海外に年限を区切って留学しています。でも、そのときに、家族の帯同を認めないということを言われることはないわけですよ。  そうすると、先ほどの御説明の中で、年限が区切られて来ているから家族の帯同を認めないというのは当然であるかのようにおっしゃっていましたが、我が国ではそういうことになっていないんですよ。我が……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/12/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  昨日の参考人質疑の中で、参考人の先生方からの意見で真っ二つに分かれたのが家族の帯同についてでございました。特に、この法案についてどこを変更したらいいですかと高谷参考人にお伺いしたところ、一点、家族の帯同を認めるべきだという、そういう発言がございました。  私も家族の帯同を認めた方がいいと思っております。それは、働く人にとってもそうですし、それから、我が国において消費者が増えていくということにとってみれば、考えてみれば、内需の拡大につながっていくことですし、改めてですが、家族の帯同を認めるべきだと思いますが、その点についていかがでしょうか。

第197回国会 法務委員会 第9号(2018/12/08、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 済みません。(発言する者多し)
【次の発言】 済みません、せめて反対討論ぐらいは言わせていただきたいと思います。それだけはお許しいただけないでしょうか。  私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行わさせていただきます。  私も今回の採決については理事会で反対の意見を申し上げました。残念ながらこういう形になりました。こうやって職権で立てられて、本来は拒否する道もあったかと思いますが、我々の考えを述べる機会を失うこともまたどうだろうかということで、反対の討論をやらせていた……

第197回国会 予算委員会 第3号(2018/11/26、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は建設的な議論をさせていただきたいと思っていますので、御答弁の方もよろしくお願いしたいと、そう思います。  まず最初に、予防医学についてお尋ねしたいと思いますが、済みません、総理、通告ないんですけど、これからインフルエンザの時期になります。インフルエンザの予防というと、総理は一体何をされているでしょうか。
【次の発言】 まず予防接種が一つだと思いますが、あと、よく言われているのは、手洗いとうがいと言われています。実は、手洗いは医学的に効果があることが分かっていますが、うがいは医学的に効果はないんです。ですから、インフルエンザの時期にもう掛か……

第198回国会 議院運営委員会 第10号(2019/03/27、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会を代表して、ただいまの動議に反対の立場で意見表明をさせていただきたいと、そう思います。  今、斎藤理事からもお話がありましたが、基本的には二階建ての審議は行わないというのがルールになってまいりました。これは与野党が一緒になって考えてきたルールです。なぜかというと、与党は数を持っていますから、何でもこういう形で議決さえしてしまえば、どんどんどんどん審議を進めることができるようになってしまいます。数の少ない野党に配慮していただいてこれは先人たちが作ったルールであって、ルールは極力守るべきだと、そう思っています。そういう意味合いで、まず、二階建てで議論を行ってくるのは……

第198回国会 議院運営委員会 第13号(2019/04/19、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は国会議員になって二十一年目になりますが、自民党がこんなに強引な国会運営をしたのは僕は初めてじゃないかと、そう思っております。  青木幹雄先生始め自民党の議員の方々は、野党の議員を非常に大切にしてくださいました。野党の立場を本当におもんぱかってくださいました。我々の提案を時には本当に苦しい中でものんでいただいたこともあります。  しかし、今回のやり方は余りにひど過ぎると、そう思います。昨日提案されました。昨日提案されて、今日ここの委員会で採決されるからといって、どうして我々会派としてすぐに決定ができるんでしょうか。  私たち国民民主党はずっと……

第198回国会 文教科学委員会 第9号(2019/05/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  一応私は大学病院で十年ほど研究していまして、研究成果は全然駄目でしたからすぐに追い出されてこういう世界に入ってまいりましたが、ずうっと研究をしていたかったんですけど、全く成果が上がらず、こういうことになっちゃいました。まあいいかどうかは別ですが。  本当は、もうずうっとこの問題は、文部科学省、厚生労働省、財務省と議論をしていましたし、財務副大臣当時は、今日は神田主計官、次長にもお越しいただいていますが、あの当時は主計官で相当大学改革のことについて話をしてまいりました。  ただ、済みません。ちょっとその前に一、二問だけ、危機管理上のことについてお……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、社外取締役についてお伺いしたいと思います。  大臣、私は、社外取締役の規定を置いていますが、本当の意味で社外取締役としてきちんと活動されているというんでしょうか、企業に貢献されている方、私は少ないんじゃないかと思っているんですよ。それは、私の考えだけではなくて、私の周辺の方々にお伺いしてみると、社外取締役って要らないんじゃないかと、そういう声が随分ありますが、大臣は、社外取締役はどうして必要だとお考えでしょうか。
【次の発言】 これ、今国会で義務化の法律が出てくるんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第4号(2019/03/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回の質疑の際に、少年の犯罪は減っているけれど家庭の中での暴力が増えてきていると、そういう指摘をさせていただいて、資料も提出いただきました。大臣もこの資料を見ていただいて、現実、家庭内での暴力というんでしょうか、非行が増えているということは認識していただいたと思います。  一体何が原因でこういうことが起こっているというふうにお考えでしょうか。
【次の発言】 結局、正しく原因が分析されなければ正しい処方箋をちゃんと行うことができなくて、結果的には対策を立てたけれど何の役にも立たないという話になると思うんですよ。  だって、一般的に、例えば家庭内で……

第198回国会 法務委員会 第5号(2019/04/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、外国人労働者の受入れについてお伺いしたいと思います。  この委員会での御答弁の中で、生産年齢人口が減少したことが外国人労働者の受入れの原因の一つだと、そういう趣旨の御答弁がございました。今の予測を見てみると、この先ずっと生産年齢人口の減少が想定されています。そうなってくると、今、たしか五年間でしたっけ、それで外国人労働者の受入れ数決めてきていますが、この先生産年齢人口が減ってくれば、それに伴って、ずっと外国人労働者を受け入れる数を増やすことになるんでしょうか。
【次の発言】 しかし、そういうことをやってきても埋まらないから、ここに来……

第198回国会 法務委員会 第6号(2019/04/11、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、土地家屋調査士法の一部を改正することに関連して、地籍調査についてお伺いさせていただきたいと思います。  全国の地籍調査はどの程度進んでいるんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  今御答弁があったとおり、震災からの復旧復興の際に、非常に大きなもしかするとネックになるかもしれない問題なんです。  そこでお伺いしたいのは、東日本大震災、被災三県で結構です、岩手県、それから宮城県、それから福島県の沿岸地域で津波被害があったところの地籍調査はどのぐらい進んでいたんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第7号(2019/04/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日はちょっと具体的な手続をお伺いしていきたいと思います。それで、一つ例に、ホテル業、旅館業についてお伺いさせていただきたいと思います。  ホテル、旅館関係で外国人労働者の数、上限を二万二千人と定めていますが、その内訳、根拠を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 そんなの聞いていませんよ。積算根拠、二万二千人とした積算根拠。昨日、おとといかな、レクしてちゃんとそういうの聞いているじゃないですか。無駄な時間使わないでくださいよ。  内訳教えてください。
【次の発言】 私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。地方とかに、じゃ、これで……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/18、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと小川さんみたいな専門家ではないので一般的な質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、司法制度改革で法曹人口を増やしました。これは、一体なぜ法曹人口を増やしたんでしょうか。
【次の発言】 そうやって増やしていくと、裁判の件数というんでしょうか、それが増えていくというのは当然のことじゃないかと思うんですが、その点について簡潔にお願いします。  弁護士の数が増えれば、結局はそこで仕事をしていくことになる。生活しなければいけないことになれば裁判の件数は増えていくことになるかと思いますが、それについていかがですか。

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/23、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  改めて、外国人労働者の問題について今日も質問させていただきたいと、そう思います。  まず、根本的なところからお伺いしていきたいと思いますが、技能実習生のことについて、今回、技能実習三年終わった場合には特定技能一号に無試験で移れるということになっていますが、技能実習期間が三年の職種もあれば一年の期間しかない職種もあって、結局、一年間終わったけれど、残念ながら無試験で移行することができないということになってきています。  そもそもですが、技能実習生の期間が一年であったり三年であったり職種ごとによって違うというのは一体どういう理由でしょうか。

第198回国会 法務委員会 第10号(2019/04/25、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、不動産競売における暴力団員の買受け防止方策についてお伺いしたいと思いますが、何かこれ、極めて当たり前のことだったように思うんです。今更なのかという感じがするんですけど、どうしてこれは今まで制度化されていなかったんでしょうか。
【次の発言】 競売物件というのは割安で買えるわけですよね。それ、そういう認識でよろしいんでしょうか。
【次の発言】 お願いですから、一般的にはその傾向があるようでございますだけにしてもらえますか。これ何回もお願いしているはずです。前振り要りませんから。聞いたことに端的に答えていただきたいと、そのことだけお願いし……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/05/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、子供の権利についてまず質問させていただきたいと思います。  一般的な子供の権利は結構です、もう分かり切っていることなので。そうではなくて、離婚したことによって新たに子供に権利が発生する、例えば養育費の支払であるとか、多分面会交流もその一つだと思うんですが、それ以外に発生してくるような子供の権利というのはあるんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。そのぐらいの答弁にしていただくと、議論が深まるので助かります。本当に感謝申し上げます。その調子でお願いします。  その上で、今回の改正でこういった子供さんの権利というのはど……

第198回国会 法務委員会 第12号(2019/05/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、まず最初に働き方改革についてお伺いしたいと思っていますが、それはなぜかというと、この入管法変わりました、で、元々その生産年齢人口が減少してきていることが大きな原因だと、そういう趣旨の答弁、この委員会でいただきましたが、ここに来て、その人手不足の原因がもう一つ働き方改革にあるんではないかと、地元の中小企業の社長さんたちから相当言われています。  これ、趣旨としては分かります。趣旨としては分かりますが、この働き方改革によって労働者不足というのは更に深刻化しているのではないんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第13号(2019/05/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  大臣の所信表明演説をお伺いした中で、私は幾つかの問題に対して興味を持ちましたが、これが実は一番興味のある問題でした。  と申し上げるのも、九州一つ所有者が分からないということになると、土地の有効利用も阻害されることになりますし、一番大きいのは、固定資産税が徴収できないことになったら大変な問題なんじゃないだろうかなと思って、それから興味を持ってずっと調べさせていただきました。  ところが、調べていってみると、そんな九州一つの土地の所有者が分からないというわけではないと。まあ、所有者は分かっていないのかもしれませんが、固定資産税の支払を調べてみると……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/21、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、前々から取り上げてまいりました秘匿特権について質問させていただきたいと、そう思います。  調べてみてきて、どこにどういうふうに問題があるのかは大体分かってまいりました。それで、まず最初に、民事と刑事における秘匿特権の根拠となる法律をお示しいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  そうすると、民事と刑事においては欧米と、要するにほぼ同等だと考えてよろしいんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、問題がもう一つあって、公取関連のことになるわけです。  その公取関連のことになってくる、まあカルテルとかですね、これに……

第198回国会 法務委員会 第15号(2019/05/23、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  東日本大震災で、我々被災地の人間からすると、様々なことを経験してまいりました。  今回、その東日本大震災で戸籍台帳を失った町というのは全部で幾つあるんでしょうか。
【次の発言】 済みません、具体的に挙げていただけますか。
【次の発言】 ありがとうございます。  それで、その上でですが、これらの四つの市町、これが全部戸籍を回復するためにはどのようなことが行われて、どのぐらいの期間で行われたんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、震災の後に気が付いたことがありまして、あの沿岸部の四十五号線を走っていくと、東日本大震災の前から、ここまで津波が来まし……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/30、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、いわゆる人質司法の問題について質問させていただきたいと、そう思います。  その前に、一昨日、川崎で本当に許し難い事件が起こりました。お亡くなりになられた皆さん、それから御遺族の方々に衷心より哀悼の誠をささげたいと思いますし、犠牲になられた皆さん、一日も早く回復できるように心からお祈り申し上げたいと、そう思います。  罪を犯した方は、加害者の方は自殺されましたので、勾留されることはありませんでした。こういう方々がもしあそこで逮捕されていて、そして勾留されていたと、仮に長期間勾留されていた場合に、国民の皆さんはこのことについて批判……

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/06/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  ここの法務委員会でずっと質問させていただいていて、随分いろいろ考えさせられることがありました。それは何かというと、やはり子供さんたちをどういうふうにしたら、幸せと言ったらいいのか、それとも健全育成と言ったらいいのか分かりませんが、どういうことを我々は政治家としてやっていかなければいけないのかということをこの場で随分議論させていただきました。  今回、特別養子縁組という制度があって、ここの趣旨説明の中に、特別養子縁組を成立させることにより、家庭において養育することが適切な子も少なくないと指摘されておりますと、養育することがですね、そこで、特別養子……

第198回国会 法務委員会 第18号(2019/06/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今、小川委員と大臣の議論をお伺いしていて非常に興味深い発言がありました。ちょっとそれをもう一度聞かせていただきたいんですが、子供に期待していませんという発言がございまして、正直申し上げて、私も子供に実は期待していないんですよ。それはなぜなのかというと、もう少しちゃんと丁寧に言えば、親の希望に沿って別に子供がこういうふうになってほしいという思いは私は持っていないので、その意味を込めて子供に対して期待していないと申し上げているんです。  でも、同級生と話をしていると、かなり厳しく子供さんを育てているので、子供の頃にはあんなに親に反発していたのに、何……

第198回国会 予算委員会 第3号(2019/03/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  児童虐待によって幼い子の命が奪われました。心から御冥福をお祈りしたいと、そう思います。  これ非常に大事な問題だと思っていて、安倍政権でどのように取り組もうとしているのか、総理の御決意をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  大事なテーマなのできちんと取り組んでいただきたいと思うんですが、その中で若干何点か建設的に意見を述べさせていただきたいと、そう思っています。  今回の野田市の場合のまず所長の対応について担当大臣にお伺いしたいと思いますが、どういう点が問題だったというふうに総括されているんで……


25期(2019/07/21〜)

第199回国会 議院運営委員会 第2号(2019/08/05、25期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 この件に関してですが、基本的には今回は賛成させていただきたいと思います。ただ、問題提起をしておきたいので、よろしくお願いいたします。  それは、この立法事務費を定めている法律の中では会派は一人でも認めるということになっていますが、参議院の先例集では二人以上でなければ会派はつくれないということになっていると思います。法律と先例集がこうやって違ってきているがゆえにいろんな議論が起こっていて、前回もこの件については、しようがないけれど、これは早めに決めましょうねということを理事会で私は申し上げさせていただいた記憶がございます。  その意味で、また今回も同じようなことが起こっていて、繰り返……

第200回国会 法務委員会 第3号(2019/11/12、25期、立憲・国民.新緑風会・社民)

○櫻井充君 本来であれば大臣所信に対する質疑ですが、済みません、発言の機会が余りないので、台風十五号、十九号、それから集中豪雨についての質問をさせていただきたいと、そう思います。  今回の台風、それから大雨によって犠牲になられた皆様、そしてその御遺族に衷心より哀悼の誠をささげたいと思います。さらに、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げると同時に、これは与野党を超えて復旧復興に全力を尽くしていきたいと、そう思っています。  その観点から何点か質問させていただきたいと思います。  今回の被災は割と小さい町が中心で起こってきていて、財政規模が非常に小さいので、激甚災害に指定されたとしても自己負担……

第200回国会 法務委員会 第8号(2019/11/28、25期、立憲・国民.新緑風会・社民)

○櫻井充君 今日、会社法について質問させていただきたく、通告はしてあるんですが、昨日の本会議での大臣の答弁で一点確認したいことがあるので、済みませんが、我が会派の田村まみ議員の質問の会社とは一体誰のものですかという、その答弁に対して、株式会社は株主のものであると、まあ他のステークホルダーもありますがと後から付けておられました、そういう認識でよろしいんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、今我が国の株式市場を見てみると、かなりゆがんだ構造になっていると思うんですよ。それは何かというと、日本銀行が大株主になっていると。少なくとも、済みません、これは推計なので、日経新聞の記事を、去年の六月の記事な……

第200回国会 法務委員会 第9号(2019/12/03、25期、立憲・国民.新緑風会・社民)

○櫻井充君 おはようございます。  今日は、大臣所信について質問する時間が十分なかったので、今更ですが、大臣所信について少し質問させていただきたいと思っています。  法務省の中で児童虐待のプロジェクトチームが立ち上がりました。立ち上がったことについて否定はいたしませんが、決して賛成できるものではないと思っているんです。それはなぜかというと、ここでいろんな対策をつくったとして、法務省として、現場で一体どこがこういったことを、政策を実現することになるんでしょうか。
【次の発言】 ちょっともう一回簡潔に答弁していただきたいんですが、どこの分野はそうすると法務省が担うということになるんでしょう。主たる……

第201回国会 法務委員会 第2号(2020/03/18、25期、立憲・国民.新緑風会・社民)

○櫻井充君 おはようございます。  今日は新型コロナウイルスに関して質問させていただきたいと、そう思います。  感染を防止していくことと、それから死亡者数をいかに減らしていくのかということがまず一番大事なことだと思います。残念ながら、我が国は、その検査の数が足りないからかもしれませんが、感染者数に対しての死亡者数の割合は実は高いんです、三%にも及んできています。ですから、これは原因がどこにあるのか、きちんと分析をしていただきたいと、そのことについてまず冒頭申し上げておきたいと、そう思います。  この観点から幾つかお伺いしておきたいと思いますが、インフルエンザウイルスとそれから今回の新型コロナウ……

第201回国会 法務委員会 第5号(2020/04/07、25期、立憲・国民.新緑風会・社民)

○櫻井充君 おはようございます。  今日は法案審査ですが、こういう時期なので、済みませんけれども、コロナウイルスの関連について質問させていただきたいと、そう思います。  今日、緊急事態宣言が出されるということで、ほっとしています。世界の、アメリカとかイタリアのようになってから出すのではかなり遅かったと思っていて、今であれば一か月程度の、皆さんで自粛していただければ収まってくるんじゃないかなと思っていて、ぎりぎりのタイミングで出していただいたことに改めて感謝申し上げたいと、そう思います。  ただ一方で、補償が十分なのかというと、必ずしも補償が十分じゃないんじゃないかという声がありますので、まずそ……



各種会議発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1998/09/25、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党の櫻井です。  国連の今の東ティモールに対する考え方を教えていただきたいんですけれども、インドネシアの一部としてもう認めてしまうのか、それとも独立国として今後導いていこうとしているのか。それから、東ティモールの中での住民投票を国連誘導みたいな形でやれるのかどうかという点が一点。  それからもう一つ、先ほど従軍慰安婦の問題が国連でも討議されるようになったという話が出ていましたが、今後日本が国際社会の中で国際関係をうまくやっていく上において、戦後補償というふうなものが果たして、従軍慰安婦の問題を含めてですけれども、必要と考えられるのかどうか、その点について教えていただきたいんです……

第147回国会 予算委員会公聴会 第1号(2000/03/14、18期、民主党・新緑風会)

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。お二人から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。  まず最初に、三宅公述人にお伺いいたしたいんですが、GDPで見るよりはむしろ今回の場合においては設備投資がよくなってきているので改善基調にあるんじゃないかというお話をされたかと思います。景気を見てくる上において、私も必ずしもすべてがGDPではないとは思いますが、いいメルクマールになるものは何だとお考えなのか、まずその点からお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 ヒアリングという点で、私も仙台でタクシーの運転手さんに随分、どうですかと聞いてみますと、去年より悪いという方が……


21期(2007/07/29〜)

第169回国会 予算委員会公聴会 第1号(2008/03/25、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)

○櫻井充君 民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。  今日は、八代公述人、それから中林公述人に御出席いただきまして、本当にありがとうございます。  今、森田委員から医療の問題がありましたので、ちょっと順番変えまして医療の問題からお伺いしていきたいと思いますが、まず混合診療のことについて、基本的にどうお考えなのか、済みません、端的にお答えいただければと思いますので。八代公述人、よろしくお願いします。
【次の発言】 ペナルティーでは私はないと思っています。それは何かというと、アクセスの平等性だと思っております。  つまり、公的医療保険は、低所得者の方も高額所得者の方々も、皆さんが保険料を出し……

第171回国会 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号(2009/04/28、21期、民主党・新緑風会・国民新・日本)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) これより経済産業委員会、環境委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。よろしくお願いいたします。  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 速やかな答弁をお願いいたします。どなたになりますか。細野局長。
【次の発言】 森さん、済みません。大臣の御予定がこの次ございますので。  時間が来ましたので、申し訳ご……


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号(2011/02/16、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 今日は、この調査会で説明の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。  財務省に対しましては、社会保障を含む予算編成の現状と問題点、それから今後の社会保障関係費の見通しと財源の確保策の二点を説明するように御指示をいただいております。お手元の資料に沿って御説明をさせていただきます。  まず、一枚おめくりいただきまして、一ページを見ていただきたいと思います。赤い折れ線グラフが一般会計でございまして、それから太い紺色のラインが税収でございます。バブルのころには税収が六十兆円程度ございまして、国債の発行額、公債の発行額が七兆円前後ぐらいでございましたが、……

第177回国会 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号(2011/05/01、22期、民主党・新緑風会)【政府役職】

○副大臣(櫻井充君) 今回の御質問いただきまして、まず被災に強い町って一体どういう町なのかということを考えさせていただきました。その中で、やはり人の命が守られるということが今回の震災で一番感じたことです。ですから、そういう点でいうと、委員も医師なので、医療の現場と私は非常によく似ていると思っていて、要するに予防をどうしていくのかということがまず一番大事な点なんだと思うんです。  そういう点で、今回、高速道路網以上に私が感じたことは、東部道路というのがあるんですが、この東部道路の盛土が正直申し上げて私は無駄な事業だと思っておりました。要するに、あれをもっと低く積んでおけばもっと要するに高速道路網……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号(2017/07/10、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今回の九州の豪雨で犠牲になられた皆さんに心から哀悼の誠をささげたいと思いますし、それから、被災している皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。与野党を超えて一日も早い復旧復興を目指していきたいと、そう思います。  さて、せっかく今日、前川参考人に来ていただいたので、多分、前川参考人に対する質問が中心になるかと思いますが、まず最初に、和泉補佐官から総理の御意向だと、そういうことを言われたことはおありでしょうか。
【次の発言】 その際に、そうすると、もう直接言われているわけですから、そんたくとかそういうレベルではないかと思いますけれども、そのときに、……

第196回国会 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号(2018/05/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日、本当は新しい大学構想などについて十分議論をしたいと思っていたんですが、加計学園のああいう記事が出てきたので、済みません、通告していないものもあって大変恐縮ですが、林大臣の所感などをお伺いさせていただきたいと、そう思っています。  その前に、ちょっとまずバックグラウンドになる数字の確認をさせていただきたいと思っていますが、千葉科学大学やそれから岡山理科大学以外に、過去十年間で補助金が入っている大学はあるでしょうか。
【次の発言】 その二十四件の事例の中に、多くは看護学部ではないんでしょうか。


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データ更新日:2020/07/03

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