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鶴保庸介 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鶴保庸介[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは鶴保庸介参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。鶴保庸介 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第143回国会 災害対策特別委員会 第3号(1998/09/11、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  自由党としては、本日、福島、栃木の集中豪雨の方へ政党として視察団を送りました。当地の亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災者の方々へ心からお見舞いを申し上げたいと冒頭申し上げたいと思います。  さて、福島、栃木の集中豪雨についてまずお伺いをしたいんですが、先ほど各委員がお話しされました被災者生活再建支援法、これが昨日ですか、決定されたというようなことでしたけれども、それ以外に被災者に対してどういう対応をとっておられるのか、各省庁それぞれお伺いをしたいというふうに思います。
【次の発言】 ほかの、建設省等いかがでしょうか。

第143回国会 労働・社会政策委員会 第3号(1998/09/10、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  労働省、大臣並びに局長に幾つかの御質問をさせていただきたい。  各委員からのお話をお伺いしておりまして、本当に法律の上で規制をするということの難しさみたいなものを今るる感じただろうと思います。皆さんも、委員各位もそんなふうにお感じになられたと思います。  ただ、私が思いますに、労働法というのは人間関係を規律する法律といいますか、極めてあいまいな部分もある、そういう法律であろうという感じがいたしております。したがいまして、監督官庁である労働省、並びに当事者である労使の関係の方々が、その人間関係の中で、お互いの人間関係をどのように構成していくかという……

第143回国会 労働・社会政策委員会 第4号(1998/09/17、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党を代表いたしまして、二度目になりますが、労働省それから労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。  前回は私も少々具体的にというよりも、大ざっぱにお話をさせていただきました。したがいまして、今回は、新たな裁量労働制についてのみ焦点を絞り、少々細かな議論も含まれるかもしれませんが、突っ込んだ議論をさせていただきたいと思います。  先ほど長谷川委員もおっしゃいましたが、原則として我が国の経済構造は本当にもう転換期に来ておる、そんな中で労働者が自由な選択肢を、労働の選択の幅を広げなければならないというような意味において、今回の改正について、その趣旨は非常に私そしてまた自由党も賛同す……

第143回国会 労働・社会政策委員会 第5号(1998/09/18、18期、自由党)

○鶴保庸介君 参考人の皆様、貴重な御意見を本当にありがとうございます。良識の府といいますか、十分な審議を図る上でも我々は本当にその意見を聞きたくてあれさせてもらっているんですが、私もこの問題に初めて携わりまして、決断に迷うといいますか、結局価値判断になってくるのかなというふうなところが多々場面としてありました。そんな中で、視点を変えて言いますと、国際的に基準が今雇用慣行、雇用環境がどうなっていて、今我々がまさに改正をしようとしている基準法が見られているかというようなことにすごく興味を持ちました。  工藤参考人にその点についてお伺いをしたいんですが、参考人はその道の権威でございます。そしてまた我……

第143回国会 労働・社会政策委員会 第6号(1998/09/22、18期、自由党)

○鶴保庸介君 私は、自由党を代表いたしまして、引き続き、三回目になりますが、質問をさせていただきます。  先日、当委員会で参考人に対する質疑がありました。その中でも各参考人からの本当に貴重な御意見をいただいて、そのことを踏まえて新たにちょっと疑問に思ったことをお伺いしたいなというふうに思うわけでありますが、今、各委員、新たな裁量労働制について本当にたくさんいろいろ議論がありました。  そこで、その対象労働者、その対象事業がどんなものであるかというようなお話が物すごく今大事だと。私も何度も質問させていただいたんですが、いま一つ本当につかみ切れないなという感じであります。じゃ法律ですべてそれを規定……

第144回国会 決算委員会 閉会後第1号(1998/12/17、18期、自由党)

○鶴保庸介君 初めまして。自由党を代表いたしまして、私、鶴保庸介と申します。今回の決算委員会、初めての質問になります。  きょうは決算委員会の第一回目の質問です。総括的質疑ということなものですから、何をお聞きしようかと。大体全般的なこと、会計検査のあり方そのものについてちょっとお話をさせていただきたい、お話をお伺いしたいというふうに思いました。  といいますのも、私は三十一歳、国会議員の中では、参議院の先生方の中で一番の本当に若輩でございます。これから私たちの世代が二十一世紀に向けての新しい世代になるわけです。しかるに、振り返ってかんがみまするに、日本の財政状況は非常に厳しい。このことに私たち……

第144回国会 労働・社会政策委員会 第2号(1998/12/10、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党を代表いたしまして、私、鶴保、二、三質問をさせていただきたいと思います。  段々のお話の中で、今日の雇用情勢とか、かなり大きなお話がありましたものですから、私の持ち時間は十二分ということですので、今回の法律に関連することに絞って手短にお話をお伺いしていきたいと思います。  まず、大臣にちょっと、これは繰り返しになります。もう本当に各委員の先生方がお話しになっていましたが、本改正案の雇用創出の中身について、百万人雇用計画ということを掲げられて、そしてまたその実績規模は、今聞いておるとちょっと不安になるような数字だというようなことでしたけれども、労働省単品というんですか、一つの……

第145回国会 決算委員会 閉会後第1号(1999/09/08、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  本日、ちょっと時間をいただきまして危機管理そのものについて幾つかの質問をさせていただきたいと思うんです。  私は、災害の方の委員会もしております。また、与党二〇〇〇年問題プロジェクトチームという、いわゆるY2K問題についてのプロジェクトチームの一員でもあるわけですが、その中で幾つか感じたことは、非常に危機の意識というか危機管理というか、そういうものが脆弱なのではないか。それはかなり以前から言われておる。八〇年代に危機管理という言葉が登場して以来、国の組織、行政機構の組織そのものもいろいろ国会の議論の中で何度となく議論されてきたことであろうと思うん……

第145回国会 決算委員会 閉会後第2号(1999/09/09、18期、自由党)

○鶴保庸介君 きのうに引き続きまして決算委員会の質問をさせていただきたいと思います。  高速道路の料金制度についてのお話であります。与えられた時間が二十分と短いものですから、早速質問そのものに入っていきます。  道路料金といいますと、私どもの地元の話をして恐縮なんですが、道路料金はどうなっておるんだ、不合理だ、高過ぎるんじゃないかという声が非常に多いわけです。と申しますのも、地元の高速道路、あれは一般高速道路というんですか、一般有料道路という区分なんだそうですが、これがありまして、一キロ単位の料金にしますと九十三円、料金プール制の全国のいわゆる高速道路、法的な分け方で言うところの高速道路という……

第145回国会 決算委員会 第4号(1999/05/17、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  きょうは、持ち時間十五分ということですので、ポイントを一つだけ簡潔にちょっとお伺いをしたいと思います。  私は、一回目の決算委員会で決算の重要性といいますか、そういうことをお話しさせていただきました。その流れの中で、昨今ようやく行政統制というような概念といいますか、行政評価、事前的評価と事後的評価の混合といいますか、そういうものが、ようやく法制化の動きもあり、気運が高まっているというふうに感じております。  その行政統制、この決算委員会は主として事後的なチェック、行政評価を主たる目的にするものであるというふうに考えておりますが、考えてみますと、行政の……

第145回国会 決算委員会 閉会後第5号(1999/10/13、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党を代表いたしまして、質問させていただきたいと思います。  同じ党の先輩でもあり、また同じ和歌山県選出の二階大臣、本当に就任早々、JR問題、大変な問題に直面され、午前中、これまでの段々の質疑の中でもかなり突っ込んだ議論をされました。特に、JRの完全民営化を主張される大臣があそこまでおっしゃる、この決意を本当に我々国民は皆期待しておるというところであろうと思います。  ただ、このJR問題に水を差されるようにしまして、いわゆる高速鉄道網の整備という懸案事項があります。この流れに水を差すようなことになってはいけないというようなことを強く懸念する思いがあります。  私ども自由党の党の……

第145回国会 決算委員会 第6号(1999/07/26、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  十分ということでございますので、もう本当に骨子をなでるように質問させていただくことを御了承いただきたいと思います。  決算の予備費の件でいろいろとお話がございました。大蔵大臣がお見えでございますので、決調資金と予備費等のことからはちょっと外れるのでありますが、昨今問題になっておりますNPOについて少しお伺いをしたいんです。  本年二月の衆議院本会議で、大臣は本当に前向きな答弁、税制上の優遇措置も含めてこれからNPOを考えていくという答弁をしていただきました。確認の意味を含めて、大臣、そのことについて間違いないか、もう一度、一言お伺いしたいんです。

第145回国会 決算委員会 閉会後第7号(1999/10/26、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  だんだんのいろいろなお話がありました。ただ、この不景気を見回してみまして、私は一年間労働委員会というところに所属をしてきました。失業率が横ばいとはいえ依然高失業率にあるわけでありまして、その委員会で常々言っておりましたのが、失業率の低下について方策がないものかということを常々考えてきたわけであります。委員会でもかなり突っ込んだ議論はしましたけれども、最後の最後になりますと、それは経済政策の問題ですと大臣に言われたんです。  そこで、いよいよ次期臨時国会は、宮澤大蔵大臣お見えですが、中小企業国会にしようじゃないかというような御指導をいただいた。産業政策……

第145回国会 決算委員会 閉会後第8号(1999/10/27、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  いよいよ当決算委員会の審議も大詰めになってまいりました。さまざまな議論がなされ、我々議員一同、委員長のもと、何とか決算のその結果を現実具体的な政策に反映しなければならない、その思いで一生懸命頑張ってきたつもりであります。  大詰めになりましたので、決算委員会の意味といいますか、それをつらつらと考えたことがあります。決算は、やはり出るを制しといいますか、その評価をしまして、その政策評価をフィードバックすることによって具体的な政策に反映させるということがまず第一義であろう。ただ、その政策評価というのは、政策の目的といいますか、どういう政策を、どういう……

第145回国会 災害対策特別委員会 第3号(1999/03/24、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  先日の衆議院の災対特の方で、私ども自由党の達増議員を中心に、コンピューター二〇〇〇年問題についての質問をさせていただきました。その関連で、私も参議院として同じ分野のことをちょっとお話をお伺いしたいと思います。  私もこの二〇〇〇年問題のことを質問しようと思いまして、まず真っ先にふと悩みましたことが、一体これは日本の中でどこが所管庁なのかということなんです。国土庁の防災局に、この二〇〇〇年問題についての所管というか、管轄について、まずお話をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 この件について、アメリカの連邦緊急時管理庁、いわゆるFEMAと言われる……

第145回国会 災害対策特別委員会 第5号(1999/07/30、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  持ち時間が十分と短いものですから、早速質問をさせていただきたいと思います。  広島県で多くの方が亡くなってしまいまして、事前の予防、それから災害が起こったときの行政の対応について、我々がしなければいけないことに絞って質問させていただきたいと思うわけであります。  衆議院の方でも何度か質問がありました。そして、各委員の先生方からもありましたが、避難勧告であります。  まず、避難勧告が今回の災害においては大幅におくれた、出しおくれた。事実上、災害が起こったときには勧告がなかったというような話でありましたが、その基準雨量等についてのメルクマール、これは何度……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第2号(1999/03/09、18期、自由党)

○鶴保庸介君 長い時間、最後の方になってきましたので、各委員の方からもお話、質問がありまして、私も幾つか通告をさせていただいた質問については重複がありました。  何度も何度も聞くようで申しわけないんですけれども、きょうは自由党が与党になって初めての質問ということでありまして、立場が変わりまして、非常にやりにくいということはないんですけれども、あります。ただ、立場は変わっても、この雇用情勢について追及というわけじゃありませんが、大臣に頑張っていただかなければならないこの状況は本当に深刻なものがあります。  耳に痛いとは思いますが、今日のまず雇用情勢の悪化について、もう何度も聞かれていることですけ……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第3号(1999/03/15、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  本日最後の質問です。私も幾つか皆さんの段々のお話を聞いておりまして、大変に思うところいろいろありまして、今日の雇用情勢は大変に厳しいわけでありますが、まず冒頭、今国会は情報公開法についての法案が衆議院で通りました。そのさまざま、先ほどの市田先生のお話ではありませんが、運用面とのすり合わせ等々そごがあると。  労働省としては、情報公開に向けてのまず取り組み状況といいますか、これまで、そしてまたこれからの決意も含めて、まず冒頭、どのような取り組みをされておるか。また二年後に見直される特殊法人に関する情報公開への取り組みなども含めてお話をいただければと思い……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第5号(1999/03/23、18期、自由党)

○鶴保庸介君 さまざま質問が出ました。幾つかは重複する点もありますが、ポイントを絞って御質問させていただきたいと思います。  まず最初に、私の質問までにこういう質問がいずれどこかで出るかなと思っておったのでちょっとどうかなと思ったんですが、あえて初めに挑戦的な質問というか挑発的な質問をさせていただきたいと思います。  私が初めてこの法案を見たときに、これは何が変わったんだろうと正直思ったわけです。確かに業務内容等々変わったという部分があるんですが、なかなか私のような素人にはよくわからない。恐らく国民の皆さんもわからないというような感じを持たれているんじゃないかというふうな気がします。  雇用・……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第8号(1999/05/20、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保です。  先ほどの大脇委員のお話の続きを聞きたいなという気がちょっとしましたものですから、急遽そのことでお願いをしたいんです。  所得保障、私は今お話を全体お伺いしておりまして、非常にこれは大変なことだなと。言ってみれば、景気が回復しても失業者は全然減らないということをおっしゃっている、お三方はいろいろ立場、ちょっとニュアンスは違うのかもしれませんけれども。  では、セーフティーネットがあればいいのかということを今聞いてみましたら、それは失業してからの話ですから、ではどうすればいいんだということをまず聞きたいんです。これは政治家が考えることだと言われてしまえばもうそれ……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第10号(1999/05/27、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  大臣、本当に長い時間御苦労さまです。  当委員会で前回参考人を呼びまして、雇用情勢そのものについて幾つか質問をさせていただきました。その中で、私はどうしても納得できないというか、そうなのかなと思うことがありまして、そのこととの関連で、少々話が迂回するかもしれませんが、ぜひ冒頭そのことをお伺いしたいんです。  実は、この間の参考人の話の中で主張されたことは、いわゆる失業の負のスパイラルといったようなことが起こりつつあるという認識を参考人の方がおっしゃいました。確かにその危険性はあるのでありましょう。ただ、我々与党そしてまた政府が取り組んでおりますの……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第11号(1999/06/01、18期、自由党)

○鶴保庸介君 参考人の方々の本当に貴重な御意見を拝聴いたしておりまして、いろいろな意見がありまして私も本当に参考になるんですが、古川参考人が言われましたとおり、私も前回の質問のときに言わせていただいたのと全く同じ考えなんです。この法案の問題点というか必要な視点として、派遣労働者を保護する派遣労働者の側の人権と、それからその派遣労働を雇用する側の常用雇用をどうやって守るかというその視点。これが思想が欠如しておるというところまで踏み込まれておられるところについては、まだ私も多少議論の余地はあるのかなというふうには思うわけですが、その中でちょっと今、少々技術的なことなんですが、井上参考人に先にお伺い……

第145回国会 労働・社会政策委員会 第12号(1999/06/08、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  質疑はもう最後になりました。私の用意した質問は前の方でほとんど終わってしまいました。したがいまして、本当に持ち時間の三十分もたないものですから、ポイントだけ、質問通告外のことがほとんどになってしまいます。御了承いただきたいと思います。  先日の当委員会での参考人質疑の中で、韓国の派遣法をアジアのスタンダードとして我が国も見習うべきではないかというような指摘がございました。  大臣、こうした指摘に対してどういう御感想をお持ちになったでしょうか。冒頭、ちょっとお聞きをしておきたいと思います。

第146回国会 労働・社会政策委員会 第2号(1999/11/18、18期、自由党)

○鶴保庸介君 大臣、長時間お疲れさまでございます。一人で答弁をされておられますから相当お疲れであろうと思いますが、あと残り二十分おつき合いをいただきたい。  労働者派遣法及び職業安定法がさまざまな危惧を呼びながらもいよいよ本格的に施行されることになります。そこでまず冒頭、本当に簡単で結構ですから、その両法の改正の目的といいますか、その趣旨みたいなものを簡単に御説明いただいて、そこから論を展開していきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  要約いたしますと、要するに就業機会の多様性の確保ということと、それから労働需給の調整の機能強化といった二つの側面があるというようなことだった……

第147回国会 災害対策特別委員会 第3号(2000/03/24、18期、自由党)

○鶴保庸介君 先ほど本岡委員の方からもお話がございましたが、大臣の所信表明の中に国民の生命、身体、財産を守る重要な責務を我々政府が担っておるというお話がございました。  そこで、つらつら考えますと、今、災害が起きたときに最も頼りにされるのは、初動的に頼りにされるのは消防を初めとする国家の地方組織であろうと。ただ、その組織を見ておりますと、地域の実情といいますか、例えば山がちであったりとか過疎であったりとかというような地域的あるいは経済的な実情を必ずしも反映した装備になっておらぬというような気がいたします。  そこで、そういう対応について国がどう対処されるか、そのことの視点を踏まえてきょうは議論……

第147回国会 農林水産委員会 第6号(2000/03/28、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  今回の法律案を考えますに、私の地元の方で大豆及び菜種というのは必ずしもメジャーな作物ではなく、ちょっと自分なりにイメージのわきにくいものであったんですが、大豆政策全体のことを考えてみまして、この法律案が一体どういう位置づけになるのかということを考えてみました。  全体として見たときに、大豆政策の、消費の拡大あるいは価格競争力の向上、コストの削減努力でありますとか、そしてそういう実需者ニーズの動向を把握して生産者との需給の調整をより図っていこうということから、生産拡大そしてまた自給率の向上、ひいては農家所得の向上につなげるというような、一連の好循環をね……

第147回国会 農林水産委員会 第7号(2000/03/30、18期、自由党)

○鶴保庸介君 午前中からの一連の質疑を通じまして、私が用意していた質問事項はほとんど重なる部分でございます。もう質問を取りやめてもいいんじゃないかというぐらい重なってしまいました。ただ、やはり大ざっぱに考えまして、今回の法改正で何が一番重要なのかなと思いますと、要するに、細かいところは別にして、こういう雑駁な議論、乱暴な議論をしていいのかどうかわかりませんが、こういう民間の検査機関が公正中立に、そして独自に採算のとれるやり方でやれればいいんではないかということだろうと思います。  今回のこの二つの点について、午前中の議論を踏まえて質問を深めるという意味で、もう一度繰り返しになるかもしれませんが……

第147回国会 予算委員会 第9号(2000/03/10、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保でございます。  今回、北朝鮮問題においては、残念ながら約十万トンもの米支援の決定がなされました。このことに対して自由党は、まず北朝鮮の拉致問題を初めとする各種の疑惑解明、そしてまた前回の人道的な米援助の実効性調査を前提にすべきだという立場から明確に反対の立場をとらせていただいております。  ここでその当否について議論をさせていただくつもりはありませんけれども、このたびの件で少なくとも議論をしておかなければならないと痛感することがあります。外交という国家の命運を左右すると言ってもいいような政策課題において、果たして政府は、一体どういう責任機関がどのようなプロセスを経て……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第2号(2000/03/14、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  きょうは幾つかの重複する質問もあるかと思いますが、まず冒頭に、現下の雇用失業情勢に対する対応ぶり、労働省も必死になって一生懸命やっておられるというところからお聞きをしていきたいんですが、労働省が進める雇用対策は緊急性を求められているということもあり、いたし方ないという点もあるのかもしれませんけれども、どちらかといえば景気の変動に左右をされる、場当たり的といった言葉はちょっときついかもしれませんが、そういう感がぬぐえない。大臣も所信において、中長期的には情報化や国際化の進展、さらには急速な少子高齢化など、我が国経済社会は二十一世紀に向けて大きな転換……

第147回国会 労働・社会政策委員会 第3号(2000/03/15、18期、自由党)

○鶴保庸介君 自由党の鶴保庸介でございます。  昨日に引き続きまして、幾つか労働、雇用の問題についての議論を重ねたいと思います。  昨日私は、中長期的な労働政策についてはやや今問題に立ちおくれているのではないか、手がややおくれているのではないかという指摘をさせていただきました。今の労働政策、緊急的であることはわかるんですが、やや場当たり的な感があるというふうなことを指摘させていただきました。  その中で、将来の少子高齢化社会に向けて労働力不足ということを視野に入れるならば、単純に考えるならば手だてとして三つほど考えられるのではないか。一つは高齢者の雇用、そしてまた女性の労働進出、そしてまた外国……

第149回国会 農林水産委員会 第1号(2000/08/09、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 同僚議員岩永先生の後にお時間をいただきまして、続けて大臣にお伺いをしたいと思います。  大臣は林業のことについて通暁していらっしゃるというふうに仄聞をしております。私も地元が地方、和歌山県でありまして、林業については非常に危惧を覚える者の一人として、これを機会にこの林業問題について少しお伺いをしておきたい、その決意のほどをお伺いをしておきたいというふうに思います。  所信表明の中にも先ほどお話がございました、本年中をめどに政策大綱を取りまとめて、来年の通常国会をめどに森林基本法の策定を企図しているというふうに仄聞をいたしておりますが、環境問題等々の林業政策の効能というものは大切な……

第150回国会 選挙制度に関する特別委員会 第5号(2000/10/12、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 片肺ではございますが、一生懸命御質問をさせていただきたいと思います。  先ほど来のお話を聞いておりまして、私もなるほどなと思う部分もあるのでありますが、納得できない部分といいますか、これまでの議論、我々のこの審議の中でしてきた議論とややそごがあるなというようなところも感じました。特に、この今回の提案について緊急性が欠けるじゃないかというくだりでございます。  田中参考人のいただきました資料にも書いておりますが、これまで、平成二年の第八次選挙制度審議会でありますとか、あるいは平成六年の参議院議員検討会ですか、といったところでもこれからの参議院の将来像については議論をされておられた。……

第150回国会 農林水産委員会 第6号(2000/11/21、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保でございます。  自民党・保守党の会派を代表して質問をさせていただきたいと思いますが、今お話をお伺いしておりまして、各参考人の資料を事前に読ませていただいて、私なりにこんなことかなということもちょっと用意してきた質問もあったんですが、今お話をお伺いしていて、二、三、ああそうなのかと、これはちょっと確認をしておかなきゃいかぬなと思うことも多少出てきましたので、先に、ちょっと脈絡がなくなるかもしれませんが、その辺のお話をちょっとしてみたいと思います。  せっかく、現場で頑張っていらっしゃる小松参考人のような方もいらっしゃっていますから、感想を交えておっしゃってくださいまし……

第150回国会 農林水産委員会 第9号(2000/11/30、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 自由民主党・保守党を代表いたしまして、二、三質問をさせていただきたいと思います。  開会当初の委員各位の出席率の低さとは裏腹に、このことに対する国民の関心の程度は物すごく高いと思います。したがって、時間もございませんので、テンポよくお話をさせていただきたい、御協力をお願いいたしたいと思います。  幾つか予定しておった質問もありますが、ちょっとはしょらせていただきます。  農業提案の取りまとめについては、やはり国民的合意の形成の重要性といったことを先ほど政務次官の方からお話がございました。これは、やはり今までのウルグアイ・ラウンドでの交渉結果を踏まえ、その反省に立ってこれからの戦略……

第150回国会 予算委員会 第1号(2000/09/29、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保庸介です。  今国会には永住外国人の参政権の問題が提出をされておりますが、具体論はこれからの委員会の審議に譲るといたしましても、これまでの議論をいろいろと見ておりますと、残念ながら、私個人の感想でありますが、感情論が先に立ち、あるいはそれぞれの立場からの反対論、賛成論、いろいろあるわけでありますが、それぞれの立場からの誤解あるいは偏見といったものが散見されるような状況であると言わざるを得ないというふうに思います。国家の命運を左右するこういう問題について、私たち議員一人一人が党派を超え、あるいは選挙区の事情を超えて、真摯に虚心坦懐に今こそ議論をしなければならない、私はそ……

第151回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/03/15、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保ですが、引き続きKSD問題について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど斉藤議員の方からもおっしゃっておられましたとおり、当委員会でこうした質問をするのは、これからの再発防止がまず第一義であります。先ほど来大臣も、いろいろと残念である、またこれからに向けて頑張りたいという決意の表明をされました。その意味においては、私はもう過去のことは過去のこと、過去のことにしてはいけませんが、そのことを教訓にしてこれからどうするのかということに重点を置いて質問をしたいというふうに思っております。  まず、その経緯を見ておりますと一つ疑問に思うことがあります。労働省がKSDに対……

第151回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/03/22、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 引き続きまして、保守党の鶴保庸介です。大島委員と同様、当初計画しておりましたよりも十分ほど時間を短縮して質問させていただきますので、テンポよくいきたいと思っております。  先日、当委員会でKSD関連の集中審議をしました。そのときに時間がなくて質問漏れしたものがございます。ただ、重要なテーマを含んでおりますので、あえて蒸し返すわけじゃありませんが、ちょっと質問しておきたいと思うんです。  逮捕されました古関さんが理事長をされておられたアイム・ジャパンという組織ですが、この組織からといいますか、その組織の関連で問題になっておったのは、やはり基本的にあったのが外国人の研修生、研修制度の……

第151回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/05/24、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 自由民主党・保守党を代表いたしまして、保守党の鶴保でございますが、質問させていただきたいと思います。  大臣、昨日は本当にお疲れさまでございました。何度もブラウン管を通じて大臣の顔が大写しになり、そしてまたその御苦労のほど、いろいろと国民の皆さんに苦衷の心情を訴えられたこと、感銘を持って私も拝見させていただきました。きょうは恐らくそのことが各委員の中心話題になるのではないかと思いましたけれども、高度な政治判断といいますか急遽の判断で大きく方向が転換されたわけでありまして、私も質問の幾つかを変換せねばならぬという状態でございます。  冒頭、まず大臣に、昨日のことでございますけれども……

第151回国会 厚生労働委員会 第17号(2001/06/19、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保庸介でございます。  いよいよ確定拠出年金法の審議に入ることになりました。以前から国論を左右すると言っては大げさかもしれませんが大きな物議を醸しながら今日に至った、さまざまな紆余曲折を経て今回の法案審議でございます。  私も今回のこの質問を契機にいろいろと勉強させていただいたんですが、年金制度というとちょっと一般の国民からは取っつきにくいと。制度そのものがやはり複雑な感じが私自身もしております。ただ、一番国民生活に身近なものであるがゆえに素人が素人なりに考えてわかるものでなくてはならないというふうな気がいたしますし、その視点に立って、もう余り細かいことにこだわらず大ざ……

第151回国会 災害対策特別委員会 第3号(2001/03/28、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 去る二十四日の芸予地震被災者の方々及び今も断水等で生活に辛苦を味わわされている方々に本当に心よりお見舞いを冒頭申し上げたいと思います。大臣、どうも御苦労さまでした。  今回の地震に関連をいたしまして、生々しい地震の直後の委員会ですから、地震を題材に、防災一般論に順次入っていきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  まず、大臣の所信表明にもございましたとおり、初代の防災担当大臣、新しく新省庁の再編があり、初代の防災担当大臣が置かれたわけであります。危機管理体制の強化という意味においては画期的なことであろうというふうに思いますが、まだ始まったばかりの省庁再編でご……

第151回国会 予算委員会 第10号(2001/03/19、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 それでは、続いて関連質疑をさせていただきたいと思います。保守党の鶴保庸介です。  先ほど、野沢議員の方からお話がございました都市再生本部についてのことの言及もございましたけれども、先日は、先週の木曜日でしたか、日本橋のプロジェクトチームとプロジェクトのことについてもちょっと新聞に出ておったりしておりました。  国土交通大臣にそのことについて少しお伺いをしておきたいんですが、真の国際都市についてのふさわしい都市像を具体化するためのプロジェクトということを常に大臣は踏み込んだ形でもおっしゃっておられますが、そのことについての一般的なお考えをまず問うておきたいと思います。


19期(2001/07/29〜)

第153回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/10/25、19期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 鶴保庸介でございます。残り三十分の間を使わせていただいて、医療制度改革についてちょっと質問をさせていただきたいと思うんですが、抜本的な改革が望まれます医療制度改革でございます。  ただ、私の個人的な感触、感じからいたしますと、医療費の増加がこれから見込まれるということを前提にして、じゃその増加をどんなふうにケアをしていくかというような視点からの議論は多いんであります。確かに、それは財政当局としても考えなければいけないことなんでしょうけれども、実は考えなければいけないのは、どうして医療費が増加するか、どうやったら医療費の増加を抑えることができるかというような視点ではなかろうかという……

第153回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/12/04、19期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 おはようございます。保守党の鶴保庸介でございます。  緊急雇用対策ということで、重要なテーマについて私も幾つか質問させていただくに当たりまして、どんなことを質問すればいいかということを考えたのでありますが、どうしても腑に落ちないというか、すとんと胸に落ちてこない部分が一つあります。きょうは短い時間、二十分という時間を与えていただいておりますので、もう本当にこの一問を聞いて時間が終わるんではないかというようなことをお伺いしたいんです。それは、この対策のそもそもの理念、哲学についてであります。  そもそも総理の言われる構造改革というものは、政策的に失業を創出しているような部分、側面が……

第154回国会 予算委員会 第12号(2002/03/14、19期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保庸介でございます。  同僚議員に引き続きまして関連の質疑をさせていただきたいと思いますが、まず、冒頭、昨日の当委員会でも野党の先生方から質問のあったところでございますが、例の北朝鮮のやはり話です。与党としてもこれは責任を持ってけじめをきちっと付けなければならないという思いで、冒頭にちょっと外務大臣に所感をお伺いをしておきたい。  特に、私ども保守党は、あの二〇〇〇年の十月の六日に、北朝鮮に対する米五十万トンの支援の際、相当議論をいたしました。そしてまた反対をさせていただいた。慎重に処すべきではないかという意見を申し上げました。その際、当時の河野外務大臣、御存じのとおり……

第155回国会 国土交通委員会 第1号(2002/10/29、19期、自由民主党・保守党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 大臣政務官を拝命いたしました鶴保庸介でございます。よろしくお願いをいたします。  主に国土関係施策及び北海道開発関係施策、特に研究学園都市の推進及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。  若輩ですが、一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします。

第156回国会 行政監視委員会 第7号(2003/06/30、19期、自由民主党・保守新党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 御指摘のとおり、当省としても、社会資本整備等における環境負荷低減施策を推進するため、国産材を始めとする木材の利用促進については取り組んでおります。  先ほど局長から具体的な事例を挙げましたが、それ以外にも、護岸事業やあるいは港湾・道路事業において植栽の支柱でありますとか営繕、建物ですね、営繕事業の庁舎等の内装材などに御指摘のような取組をさせていただいているという状況でございます。  また、住宅につきましても、木造公営住宅の整備、あるいは地域特性を踏まえた良質な木造住宅に対する住宅金融公庫の融資額の割増しなどのような取組を始め、また林業家とその地域の工務店あるいは設計……

第156回国会 予算委員会 第8号(2003/03/07、19期、自由民主党・保守新党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、地下室マンションは最近とみに現状としては増えております。ただ、結論から申し上げますと、正確な統計は、地下室マンション建設のための特別な手続が必要でないために、統計上そういう取り方をしておりません。  全国で約年間七十六万棟の建築物が建築されておりますが、そのうち住宅が約六十三万棟あるという現状で、先ほどお話がございましたとおり、住宅メーカーから地下室付住宅が売り出されたりしておる現状は把握をしておるところでございます。  ただ、一部、御指摘の、従来緑地であった斜面地等々でこの制度を採用したマンションが建築され、住環境の悪化をもたらしているなどとい……

第159回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号(2004/05/28、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 御指摘のとおり、四月二十八日の事案につきましては、空港における保安体制の強化が求められております中でこのような事態が起こりましたことを重大なことと重く受け止めておるところでございます。  今回の事案は、空港警備上脆弱な地点があり、そこを突かれたことにより強奪された自動車の侵入を許すことになったものであり、初期段階において情報が錯綜し、空港事務所と警察との情報共有、連携にも課題があったと認識をしております。  今回の事案の発生を踏まえ、国土交通省では、同様の事案が発生することのないよう、仮設施設の設置状況の把握及び防御体制の強化、フェンス、ゲート等の空港施設の強化、巡……

第159回国会 経済産業委員会 第6号(2004/04/01、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、国土交通省といたしましても積極的にJIS規格の製品を採用しておるところでございまして、直轄工事におきましては、工事の請負契約におきまして工事材料の品質を中程度のものと規定し、JIS規格に適合したもの又はこれと同等以上の品質を有するものを使用することとしておるところでございます。また、そのJIS規格製品を具体化するものとしまして、土木工事共通仕様書にJIS製品の記載を行っております。なお、JIS製品以外を使用する場合には品質試験を義務付けて評価を行うこととしており、JIS製品の使用を基本といたしております。

第159回国会 厚生労働委員会 第18号(2004/05/20、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 鉄道共済組合は平成九年四月一日に厚生年金に統合されました。その際、移換金として当時の厚生省に対し総額約一・二兆円を支払うこととなりました。また、移換金とは別に、厚生年金に統合されなかった昭和三十一年六月以前の国鉄での在職期間に対する給付に要する費用として、統合時の現在価格で総額約三・五兆円の追加費用の負担が必要と見込まれておりました。  なお、追加費用及び移換金については、現鉄道建設・運輸施設整備支援機構が旧国鉄から承継した土地及びJR株式の売却収入と国からの補助金などを原資として支払を行っておるというところでございます。

第159回国会 国土交通委員会 第1号(2004/03/11、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 大臣政務官を拝命いたしました鶴保庸介でございます。  本日は済みません。遅参をいたしました。委員の皆様に今後御迷惑をお掛け……(発言する者あり)はい。  主に安全危機管理施策、関係施策及び交通関係施策、特に航空関係事務を命ぜられております。  今後とも、よろしくお願いいたします。

第159回国会 国土交通委員会 第2号(2004/03/18、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、地域、地方鉄道及びバスにつきましては疲弊をしております。ただ、その地域鉄道は、地域の方が利用をしていただかなければ再生の道はないというのはもう論をまたないわけでありまして、そういう意味では地域の主体的な努力によることがまず基本となると考えております。  ただ、ナショナルミニマムの確保でありますとか環境問題あるいは安全性の確保といったような観点から、国としても補助金等の一定の支援措置を講じておるところでございまして、こうした支援措置に加え、観光を始めとする地域振興及び公共交通利用促進等を図るため、地元自治体あるいは交通事業者、観光関係者などとともに……

第159回国会 国土交通委員会 第3号(2004/03/24、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、観光の本質には正にその住んでいらっしゃる地域の方々の光を見るということでございます。その地域の方々が自らの地域を再発見し、その地域に誇りを持つことが何より大切であると認識をしておるところであります。  こうした観点から、御指摘のとおり、国土交通省といたしましても、その地域活動を検証し、そしてそれをPRしていくことを積極的にやっていこうということで、平成十六年度から観光プラスワン大作戦、あるいは平成十五年度からは観光交流空間づくりモデル事業といったような事業展開をさせていただいております。観光カリスマを各地域で選定し、その観光カリスマの方々が観光を……

第159回国会 内閣委員会 第9号(2004/04/08、19期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(鶴保庸介君) まず、国土交通省の方から、今の現状と、それから御指摘の今後の取組についてお話をさしていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、駐車場の整備についてはまだまだ十分であると言い切れるところまでには来ておらないという認識をしております。また、円滑な交通や都市活動のために不可欠であるとの認識でございます。ただ、原則といたしまして、駐車場の整備については交通需要を発生する開発者が、附置義務制度等により、自ら確保することが重要であるという認識でおります。  これに対し、公的主体が、駅周辺等について必要な駐車場の整備が困難な場合、民間を補完する観点から、国土交通省といたしま……


20期(2004/07/11〜)

第161回国会 法務委員会 第11号(2004/12/01、20期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保庸介でございます。  南野大臣始め多くの方々の御努力を得て、今日こうして裁判所法の質疑、そしてまた採決をさせていただく機会、一生懸命また質問させていただきますので、テンポよくお答えをいただきたいと思います。できるだけ時間を短くさせていただきたいと思います。  まず、法案に入る前に質問をさせていただきたいことが一つございまして、新しい法曹養成制度についてであります。  この法案を質問を作成する段階でいろいろと考えておりますと、どうしてもこの制度そのもののありようについて考えなければいけないということを思い至りました。  司法試験、新しい司法試験制度、一体どのような司法試……

第162回国会 行政監視委員会 第4号(2005/04/04、20期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  本日は、お時間をいただきまして、社会保険庁の改革に絞って質問をさせていただきたいと思います。時間のある限りさくさくっと効率よくやりたいと思いますので、時間が余ればその分もう早めに終わりたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願いをいたしたいと思います。  社会保険庁の改革につき、不祥事等々の説明がございました。聞けば聞くほど、本当によくもここまでいろんなことがあったもんだというのが私、個人的な思いでございます。不祥事案についてという資料をいただいただけでもこれだけの厚さがあるんですね。また、それに対する掛け声は、変わります、社会保険庁という……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第11号(2005/08/01、20期、自由民主党)

○鶴保庸介君 有村議員に続きまして、私の方から御質問をさせていただきたいと思います。  まず、私の立場を明らかにしておかなければならないと思います。私は、決して反対の立場ではありません。ありませんが、今回の議論を聞いておりまして大変に疑問に思うことも出てまいりました。  先ほど竹中大臣の方からも、皆さんのためになる改革であるとか未来志向のための改革であると。これはそのとおりだろうと思います。また、私自身も、総理がリーダーシップを取って改革に取り組んでいくその姿、これは今までの政治にはなかなか、なかったとは言いませんけれども、なかなかそれが実現に向かわなかった。日本の政治というのは、リーダーシッ……

第164回国会 財政金融委員会 第21号(2006/06/13、20期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党から私が代表して質問をさせていただきたいと思います。  大変たくさんの時間をいただいておりますので、早速質問に移らせていただきますが、先ほど、停止期間中やっていい業務、やっていけない業務、最後にちょっとおっしゃられておられました。  停止期間中、まず冒頭一番気になるのは、その業務停止を受けた会社との関係であります。当然、法人たる以上、継続して契約を取っていきたいという気持ちは分かるんでありますが、その辺り、その営業をなさっておられますか、今でも。
【次の発言】 それは、いわゆる営業というのは、営業という形でなくて、その継続的な関係をずっと続けていただきたいということで定……

第164回国会 予算委員会 第16号(2006/03/24、20期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  いよいよ四日目の集中審議ということになりました。自民党予算委員会の理事として今日は質問の機会を与えていただいたことを同僚の皆さんに改めて感謝を申し上げたいと思います。  総理、昨年の選挙は大変お世話になりました。今日この場所にいる参議院議員のほとんどがあんまりやりたくなかった選挙だろうと思います。厳しい選挙ではありましたけれども、その中で、やはり選挙のやっている意味を考えましたし、また、そうはいいながら、小泉総理始め自民党が改革を止めるなということで大きな第一歩を踏み出したことを私は評価をしたいと思いますし、これからもその意気込みを忘れてはな……

第165回国会 厚生労働委員会 第1号(2006/10/24、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。  去る九月二十八日の本会議におきまして、厚生労働委員長に選任されました鶴保庸介でございます。  本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接にかかわる重要事項を幅広く所管する委員会であります。  このたび委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第165回国会 厚生労働委員会 第2号(2006/10/26、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外二十名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後二時から再開することとし、休憩をいたします。    午前十一時五十九分休憩

第165回国会 厚生労働委員会 第3号(2006/11/02、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外十五名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、移植、医療等に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 以上をもちまして午前の質疑を終えます。  午後一……

第165回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/11/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局長外口崇君外十名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。柳澤厚生労働大臣。

第165回国会 厚生労働委員会 第5号(2006/11/30、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局長外口崇君外十二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第165回国会 厚生労働委員会 第6号(2006/12/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、荻原健司君が委員を辞任され、その補欠として南野知惠子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外十八名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、介護、障害者福……

第165回国会 厚生労働委員会 第7号(2006/12/12、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として草川昭三君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に浮島とも子君を指名いたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします……

第165回国会 厚生労働委員会 第8号(2006/12/14、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、草川昭三君が委員を辞任され、その補欠として山本保君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一号児童扶養手当の減額率を検討するに当たっての配慮に関する請願外三百十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一号児童扶養手当の減額率を検討するに当たっての配慮に関する請願外六十六件、第四五九号年金・医療制度改革に関する請願、第五〇五号FOP(進行性化骨性線維異形成症)の特定疾患治療研究事業の対象疾患への指定(……

第166回国会 厚生労働委員会 第1号(2007/02/15、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、草川昭三君、櫻井充君、岸宏一君及び坂本由紀子君が委員を辞任され、その補欠として山本保君、千葉景子君、松村祥史君及び野村哲郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立信也君を指名いた……

第166回国会 厚生労働委員会 第2号(2007/03/08、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、千葉景子君、秋元司君、神取忍君及び二之湯智君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君、坂本由紀子君、南野知惠子君及び岸宏一君が選任されました。
【次の発言】 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題といたします。  まず、厚生労働行政の基本施策について、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。柳澤厚生労働大臣。
【次の発言】 次に、平成十九年度厚生労働省関係予算について、厚生労働副大臣から説明を聴取いたします。石田厚生労働副大臣。

第166回国会 厚生労働委員会 第3号(2007/03/13、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、社会保険事務所の設置に関し承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁総務部長清水美智夫君外六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/03/15、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、芝博一君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外十六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題といたします。  先般、本……

第166回国会 厚生労働委員会 第5号(2007/03/20、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外十二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る十五日、予算委員会から、本日一日間、平成十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、厚生労働省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴……

第166回国会 厚生労働委員会 第6号(2007/03/22、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、山本孝史君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  児童手当法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君外六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 児童手当法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑……

第166回国会 厚生労働委員会 第7号(2007/03/27、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、神本美恵子君及び林久美子君が委員を辞任され、その補欠として辻泰弘君及び山本孝史君が選任されました。
【次の発言】 児童手当法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  児童手当法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。

第166回国会 厚生労働委員会 第8号(2007/03/29、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  この際、柳澤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。柳澤厚生労働大臣。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日までに、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省年金局長渡邉芳樹君外八名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第9号(2007/04/10、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松下新平君、白眞勲君、岩本司君、岡田広君及び小泉昭男君が委員を辞任され、その補欠として下田敦子君、櫻井充君、藤井基之君、岸宏一君及び富岡由紀夫君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  雇用保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省職業安定局長高橋満君外九名の政府参考人の出席を、また社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省労働……

第166回国会 厚生労働委員会 第10号(2007/04/12、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、小林正夫君及び前田武志君が委員を辞任され、その補欠として下田敦子君及び小川敏夫君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君外五名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第11号(2007/04/17、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、小川敏夫君及び福島みずほ君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君及び又市征治君が選任されました。
【次の発言】 消費生活協同組合法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。柳澤厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時七分散会

第166回国会 厚生労働委員会 第12号(2007/04/19、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、又市征治君及び山本孝史君が委員を辞任され、その補欠として福島みずほ君及び尾立源幸君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  消費生活協同組合法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君外十四名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第13号(2007/04/24、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、尾立源幸君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君外八名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第14号(2007/04/25、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子君が選任されました。
【次の発言】 社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  国立社会保障・人口問題研究所所長の京極高宣参考人でございます。  社団法人日本介護福祉士会会長の石橋真二参考人でございます。  社会福祉法人浴風会理事長・社会福祉法人万葉の里理事長・日本社……

第166回国会 厚生労働委員会 第15号(2007/04/26、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、山本保君及び岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として風間昶君及び郡司彰君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君外一名の政府参考人の出席を、また、社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外二名の政府参考人の出席を求め……

第166回国会 厚生労働委員会 第16号(2007/05/08、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、風間昶君及び郡司彰君が委員を辞任され、その補欠として山本保君及び大塚耕平君が選任されました。
【次の発言】 社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。柳澤厚生労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員……

第166回国会 厚生労働委員会 第17号(2007/05/10、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、大塚耕平君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君及び郡司彰君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省年金局長渡邉芳樹君外四名の政府参考人の出席を、また、社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医政局長松谷有希雄君外九名の政府参考人の出席……

第166回国会 厚生労働委員会 第18号(2007/05/15、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、松下新平君及び山本孝史君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君及び円より子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君外八名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第19号(2007/05/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、円より子君、吉川春子君及び林久美子君が委員を辞任され、その補欠として尾立源幸君、小池晃君及び森ゆうこ君が選任されました。
【次の発言】 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  法政大学キャリアデザイン学部教授の武石恵美子参考人でございます。  日本労働組合総連合会総合人権・男女平等局総合局長の龍井……

第166回国会 厚生労働委員会 第20号(2007/05/17、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、尾立源幸君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君外十二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第21号(2007/05/22、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、澤雄二君、広中和歌子君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、富岡由紀夫君及び千葉景子君が選任されました。
【次の発言】 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  少年法等の一部を改正する法律案について、法務委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第22号(2007/05/24、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、富岡由紀夫君、澤雄二君、山本順三君、南野知惠子君、森ゆうこ君及び辻泰弘君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君、谷合正明君、西島英利君、野村哲郎君、松下新平君及び犬塚直史君が選任されました。
【次の発言】 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しております。  本案の修正について小池君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。小池晃君。

第166回国会 厚生労働委員会 第23号(2007/05/29、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、犬塚直史君、松下新平君、谷合正明君、野村哲郎君及び山本孝史君が委員を辞任され、その補欠として辻泰弘君、森ゆうこ君、山本保君、南野知惠子君及び小林正夫君が選任されました。
【次の発言】 この際、委員長から一言申し上げます。  規制改革会議の名で出された文書が、当委員会で審議している労働法制の内容に言及しており、本委員会でも議論となりました。本日質疑で行う雇用対策法に係る内容も含んでいるとの議論がありましたので、委員長といたしましては、この件についての見解を求めるため、会議の……

第166回国会 厚生労働委員会 第24号(2007/05/31、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林正夫君、広中和歌子君及び谷合正明君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君、櫻井充君及び渡辺孝男君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省職業安定局長高橋満君外六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第25号(2007/06/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、風間昶君、喜納昌吉君、前川清成君、松下新平君、野村哲郎君、岩城光英君、坂本由紀子君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として谷合正明君、下田敦子君、辻泰弘君、山本孝史君、末松信介君、中島眞人君、二之湯智君及び榛葉賀津也君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外七名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じま……

第166回国会 厚生労働委員会 第26号(2007/06/07、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、二之湯智君、末松信介君、松岡徹君、弘友和夫君、島田智哉子君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として坂本由紀子君、秋元司君、福山哲郎君、山本保君、峰崎直樹君及び羽田雄一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外八名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第27号(2007/06/08、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、秋元司君、羽田雄一郎君、福山哲郎君及び弘友和夫君が委員を辞任され、その補欠として小泉昭男君、犬塚直史君、白眞勲君、鰐淵洋子君が選任されました。
【次の発言】 日本年金機構法案、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案及び厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のため、四組七名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいております参考人の方々を御紹……

第166回国会 厚生労働委員会 第28号(2007/06/12、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小泉昭男君、犬塚直史君、白眞勲君及び鰐淵洋子君が委員を辞任され、その補欠として南野知惠子君、櫻井充君、山本孝史君及び谷合正明君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外十二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第166回国会 厚生労働委員会 第29号(2007/06/14、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、大久保勉君、辻泰弘君、岡田直樹君、山本順三君、松村祥史君、藤井基之君及び山本孝史君が委員を辞任され、その補欠として小川敏夫君、藤末健三君、西島英利君、武見敬三君、片山虎之助君、舛添要一君及び直嶋正行君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外七名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませ……

第166回国会 厚生労働委員会 第30号(2007/06/18、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、片山虎之助君、舛添要一君、直嶋正行君、山本保君及び松村祥史君が委員を辞任され、補欠として荻原健司君、森ゆうこ君、谷合正明君、坂本由紀子君及び武見敬三君が選任されました。
【次の発言】 日本年金機構法案、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案及び厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席いただいており……

第166回国会 厚生労働委員会 第31号(2007/06/19、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、荻原健司君、森ゆうこ君、神取忍君、谷合正明君及び小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君、藤本祐司君、二之湯智君、弘友和夫君及び松下新平君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外十三名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第32号(2007/06/21、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、藤本祐司君、弘友和夫君、尾立源幸君、松下新平君、末松信介君及び木村仁君が委員を辞任され、その補欠として森ゆうこ君、鰐淵洋子君、峰崎直樹君、福山哲郎君、坂本由紀子君及び武見敬三君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外十一名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第33号(2007/06/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、峰崎直樹君、野村哲郎君、鰐淵洋子君、武見敬三君及び下田敦子君が委員を辞任され、その補欠として辻泰弘君、弘友和夫君、岸信夫君、神取忍君及び浅尾慶一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本年金機構法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、社会保険庁長官村瀬清司君外十四名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第166回国会 厚生労働委員会 第34号(2007/07/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、福山哲郎君、浅尾慶一郎君、藤末健三君、弘友和夫君、岸信夫君、神取忍君及び松村祥史君が委員を辞任され、その補欠として山本孝史君、下田敦子君、辻泰弘君、山本保君、武見敬三君、南野知惠子君及び藤井基之君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一号患者負担増計画の中止と保険で安心してかかれる医療に関する請願外九百九十件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三二号保育・学童保育・子育て支援施策の拡充と予算の大幅……


21期(2007/07/29〜)

第167回国会 厚生労働委員会 第1号(2007/08/10、21期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございますが、現在理事が二名欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に辻泰弘君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたしたいと思います。
【次の発言】 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり社会保障及び労働問題等に……

第168回国会 国土交通委員会 第2号(2007/10/30、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  久しぶりに国土交通委員会に戻ってまいりまして、前委員会、私の担当しておりました委員会は大変波高い委員会でありましたので、非常に何といいますか和気あいあいというか、大変協力的なこの委員会の雰囲気に、今本当に穏やかな気持ちでやらせていただいております。ただ、ちょっとギャラリー少ないですけど。  ただ、前委員会の答弁等々、役所の方々とやり取りをしている中で気が付いたこと。役所というのはやっぱり、分からないところを分からないとはっきり言ってくれりゃいいんですけど、どうにもそういうところがないような感じがしてならなかった。具体的には社会保険庁の問題で、……

第169回国会 国土交通委員会 第12号(2008/05/29、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  先ほど来、民主党の先生方の方からるるお話がありましたので、もう重複を避けて短めに質問をさせていただきたいと思います。  国土交通大臣に解散の話まで出てまいりましたので、少々ちょっと脱線もあったかと思いますけれども、これ肝はトン数標準税制ですよね。要は、日本船籍、日本人船員の確保のためにトン数標準税制等々を含めていかに海上輸送の安全保障等の国策を守っていくかということであろうと思います。  これ聞きながら、税制の問題だから財政金融委員会でやってもよかったんじゃないかという話もちょっと思ったりもしたんですけれども、ちょっと嫌みを言っておきたいと思……

第170回国会 財政金融委員会 第4号(2008/11/19、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 恐れ入ります。自民党の鶴保でございます。  金融機能強化で、我々、金融機関の機能強化を進めようという法案を提出しておるわけでありますが、その一方でやはり、お話がありますとおり、金融機関そのもののコンプライアンスといいますか、そういったものも懸念がある。片方で、様々な金融能力を高めていかなければいけないということを同時並行でやっていかなきゃいけないということを我々も認識をしておるところであります。  そこで、その一つの参考として、村本参考人おっしゃったみたいに、リレーションシップバンキングなどというような考え方が重要になってくるんだろうという話なんですが、リレーションシップバンキン……

第170回国会 予算委員会 第3号(2008/10/14、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保庸介でございます。  私の方は、民主党の政策も含めて、今、昨今かまびすしい財源問題について少し議論をさせていただきたいと思います。  ここで民主党の案を云々するつもりはないのでありますが、衆議院の予算委員会の方でも園田議員の質問の中で言われましたとおり、民主党さんがもしも政権を取られたら、その政権担当されたときの後にどうするかというような議論は当然のことあるわけでありますし、またそれと同時に、我が党もこれに引っ張られるような形で、ともすると国民に耳触りのいいようなばらまきの政策が取られてはいけないと、そういう自戒の意味も込めて、党の主張の細かいところまで議論をする時間……

第171回国会 財政金融委員会 第10号(2009/03/25、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保でございます。  私も会計の専門家ではございませんので、今日のお話を聞いてすべてを理解したわけではありません。少し難しいなという感じがございます。したがって、ちょっと一つ一つお伺いしながら理解を深めていきたいなと思うんです。  醍醐参考人にちょっとお伺いします。  先生がおっしゃった特別会計の話ですけれども、峰崎先生もおっしゃいましたけれども、どうしても今の御説明を聞いてもまだ一つすとんと落ちないんですね、一年限りではないかという話。ストックの部分とフローの部分をあえて分けてお話をなさったという趣旨の御発言でありましたが、そのことをもう少しちょっと分かりやすくお話をい……

第171回国会 予算委員会 第13号(2009/03/13、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 峰崎先生のやや専門的というか、財政金融委員会かと思うような議論も飛び出してきましたけれども、私の方は、今日は構造改革を議論にということでございますので、ちょっと大づかみの話をまずさせていただいて、日ごろ思っている疑問点なんかもちょっとぶつけさせていただきたいと思います。  今、お三方の参考人のお話、大変ためになる話だったと私も考えておりますけれども、ちょっとその話を聞いてもよく分からないというのがやはり構造改革なるものの実体であります。一体構造改革というのは何なのか、何を目指してしているのか。それが分からない限り、構造改革が良かったのか悪かったのか、それからどういう方向でこれから……

第171回国会 予算委員会 第21号(2009/05/20、21期、自由民主党)

○鶴保庸介君 中川委員に引き続きまして、私の方から関連の質疑をさせていただきたいと思います。  今回は補正予算をめぐる議論でございますが、今回の質問をさせていただくに当たり、私なりに問題点といったものをちょっと整理しようと思いまして、お手元にお配りをしておりますペーパーに三つほど書かせていただきました。  大体よくある批判の中に、これはばらまき予算ではないか、又は箱物に対する予算が多過ぎないか、若しくは単年度ではなく基金なるものを多用し過ぎてはいないかというような批判を何度も何度も衆議院の方でも議論があったところでございます。これ以外にも、財源問題どうするんだ、天下り法人に対する支出があるんじ……


22期(2010/07/11〜)

第176回国会 決算委員会 第1号(2010/10/18、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る一日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました鶴保庸介でございます。  本委員会は、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを審査し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。  委員長といたしましては、皆様の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を心掛けてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、谷博之君、藤田幸久……

第176回国会 決算委員会 第2号(2010/12/03、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐藤正久君、川口順子君、丸山和也君、木庭健太郎君、梅村聡君、難波奨二君及び紙智子君が委員を辞任され、その補欠として熊谷大君、野村哲郎君、藤川政人君、秋野公造君、武内則男君、藤末健三君及び井上哲士君が選任されました。
【次の発言】 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十年度決算外二件、平成二十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成二十年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書及び平成二十年度決……

第177回国会 決算委員会 第1号(2011/02/14、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十日までに、武内則男君、丸川珠代君、森まさこ君及び秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として田城郁君、磯崎仁彦君、石井浩郎君及び木庭健太郎君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十……

第177回国会 決算委員会 第2号(2011/02/16、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、磯崎仁彦君、石井浩郎君、木庭健太郎君及び江崎孝君が委員を辞任され、その補欠として丸川珠代君、森まさこ君、秋野公造君及び安井美沙子君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  まず、平成二十一年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、また、引き続き、平成二十一年度国有財産増減及び現在額総計算書及び平成二十一年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、財務大臣……

第177回国会 決算委員会 第3号(2011/03/11、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安井美沙子君、藤川政人君、秋野公造君、前川清成君、大久保勉君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として江崎孝君、岡田広君、木庭健太郎君、外山斎君、藤谷光信君及び加賀谷健君が選任されました。
【次の発言】 この際、重松会計検査院長及び森田検査官からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。重松会計検査院長。
【次の発言】 次に、森田検査官。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経……

第177回国会 決算委員会 第4号(2011/04/25、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日までに、木庭健太郎君、外山斎君、藤谷光信君、加賀谷健君、青木一彦君、熊谷大君及び若林健太君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君、前川清成君、大久保勉君、斎藤嘉隆君、渡辺猛之君、岩井茂樹君及び竹谷とし子君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか……

第177回国会 決算委員会 第5号(2011/05/16、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日までに、竹谷とし子君、渡辺猛之君、岡田広君、岩井茂樹君、藤末健三君、柴田巧君及び大久保勉君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、青木一彦君、熊谷大君、若林健太君、那谷屋正義君、桜内文城君及び徳永エリ君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、国会、会計検査院、法務省、警察庁及び裁判所の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いず……

第177回国会 決算委員会 第6号(2011/05/18、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、桜内文城君、徳永エリ君、平山誠君、又市征治君、青木一彦君及び野村哲郎君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、大久保勉君、前川清成君、山内徳信君、佐藤正久君及び島尻安伊子君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、……

第177回国会 決算委員会 第7号(2011/05/23、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、島尻安伊子君、山内徳信君及び藤本祐司君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君、又市征治君及び江崎孝君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、文部科学省及び厚生労働省の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第177回国会 決算委員会 第8号(2011/05/27、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、平山誠君、熊谷大君、青木一彦君、柴田巧君、井上哲士君、若林健太君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として藤本祐司君、愛知治郎君、岩井茂樹君、中西健治君、大門実紀史君、中原八一君及び渡辺猛之君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、財務省、国土交通省、金融庁及び株式会社日本政策金融公庫の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、……

第177回国会 決算委員会 第9号(2011/05/30、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、愛知治郎君、大門実紀史君、中西健治君、岩井茂樹君、中原八一君及び渡辺猛之君が委員を辞任され、その補欠として熊谷大君、井上哲士君、柴田巧君、青木一彦君、若林健太君及び藤川政人君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、農林水産省、経済産業省及び環境省の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載す……

第177回国会 決算委員会 第10号(2011/06/06、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日までに、柴田巧君、藤井基之君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として寺田典城君、山谷えり子君及び紙智子君が選任されました。
【次の発言】 平成二十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、皇室費、内閣、内閣府本府、総務省、消費者庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御……

第177回国会 決算委員会 第11号(2011/08/05、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山谷えり子君、紙智子君、寺田典城君、青木一彦君及び熊谷大君が委員を辞任され、その補欠として藤井基之君、井上哲士君、柴田巧君、山田俊男君及び中西祐介君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第177回国会 決算委員会 第12号(2011/08/31、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山田俊男君及び中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として青木一彦君及び熊谷大君が選任されました。
【次の発言】 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十一年度決算外二件、会計検査院法及び予算執行職員等の責任に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員等が不正に資金を保管するために虚偽の請求書の提出を要求する行為等の処罰に関する法律案の審査につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございま……

第177回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(2011/09/09、22期、自由民主党・無所属の会)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。そしてまた、和歌山県選出の鶴保庸介でございます。被災地の対応のためにこうした委員会を開いていただいたこと、被災地を代表いたしまして感謝を申し上げたいと思います。  現地に私、入らせていただいたのが五日の朝でありました。四日の夜にはもう大雨が降っておった、そんなさなかでありましたけれども、委員長始め加治屋筆頭にもお見舞いの電話をいただきまして、早速対応するからという温かいお言葉をいただきました。それがこういう委員会の開催につながっていたんだろうと私は信じておりますし、それに対応していただいた与党の筆頭理事の方々、理事の方々にも感謝を改めて併せて申し……

第177回国会 農林水産委員会 第2号(2011/03/24、22期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  久しぶりの質問でございまして、もう約一年ぐらいしてなかったかな、あした質問だということになっていろいろと考えておったやさきに、実を言うとこの大災害になりました。したがって、考えておった質問事項は全部キャンセルすることになりました。したがって、災害関連のことを主に御質問させていただきたいと思うんですが、その質問の前にちょっと御報告というか、これは後で委員長にもちょっと御意見を賜りたいと思うんですがね。  先ほど私は、この委員会に寄せていただく前に常任委員長懇談会というものがございまして、いわゆる参議院の常長懇、議長主宰の常長懇がありました。この……

第177回国会 農林水産委員会 第10号(2011/05/26、22期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保でございます。幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  佐藤参考人、本当にお疲れさまでしたというか、大変なことでありました。お話をお伺いしておって、まず数字の話だけちょっと冒頭お聞きしたいんですが、耕谷アグリサービスの被害調査で、これ千六百五十万円ですか、被害があったということだそうですが、その後、三千三百八十万円の借入れを、お見積書がこの裏に付いていますけれども、この被害があった後で三千三百八十万円の出費をしなきゃいかぬと、明らかにこれは赤字ですが、この辺り、お金のことはいかが考えておられるか。また、この場ですから、こういうふうなことが、制度があればいいなとい……

第178回国会 決算委員会 第1号(2011/09/30、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、渡辺孝男君、秋野公造君、姫井由美子君、松浦大悟君、藤本祐司君、那谷屋正義君、大久保勉君、前川清成君、相原久美子君、江崎孝君及び小西洋之君が委員を辞任され、その補欠として加藤修一君、横山信一君、大島九州男君、舟山康江君、池口修次君、金子恵美君、米長晴信君、大久保潔重君、有田芳生君、大野元裕君及び安井美沙子君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  松野信夫君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに……

第179回国会 議院運営委員会 第1号(2011/10/20、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  先ほどの本会議におきまして、議院運営委員長の御指名を受け、その重責を担うことになりました。誠に微力ではございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございます。皆様の御指導と御協力を心からお願い申し上げます。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、松山政司君を理事に選任することに御異議ございませんか。

第179回国会 議院運営委員会 閉会後第1号(2012/01/23、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、古川俊治君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成二十四年度予定経費要求等並びに参議院及び国立国会図書館の平成二十三年度予定経費補正要求(第4号)に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

第179回国会 議院運営委員会 第2号(2011/10/28、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における内閣総理大臣及び財務大臣の演説並びにこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております野田内閣総理大臣の所信に関する演説及び安住財務大臣の財政に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたし……

第179回国会 議院運営委員会 第3号(2011/11/01、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十一分休憩

第179回国会 議院運営委員会 第4号(2011/11/02、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、裁判官弾劾裁判所裁判員、裁判官訴追委員予備員、皇室経済会議予備議員、検察官適格審査会委員、同予備委員、国土審議会委員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること並びに裁判官訴追委員予備員及び皇室経済会議予備議員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。

第179回国会 議院運営委員会 第5号(2011/11/14、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本院議長西岡武夫君の逝去について事務総長から報告がございます。
【次の発言】 議長西岡武夫君が逝去されましたことは、誠に哀悼痛惜に堪えません。  ここに、同君の長年にわたる御功績をしのび、皆様とともに黙祷をささげ、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。  御起立をお願いします。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、榛葉賀津……

第179回国会 議院運営委員会 第6号(2011/11/21、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  議長から御挨拶がございます。
【次の発言】 参議院議長故西岡武夫参議院葬儀に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元にお配りしてあります資料のとおり参議院葬儀を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、皇室会議予備議員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会……

第179回国会 議院運営委員会 第7号(2011/11/25、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本院議長故西岡武夫君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案、平成二十三年度分の地方交付税の総……

第179回国会 議院運営委員会 第8号(2011/11/30、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、東日本大震災復興特別区域法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十分、自由民主党・無所属の会一人十五分、公明党及びみんなの党各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第179回国会 議院運営委員会 第9号(2011/12/02、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命承認に関する件を議題といたします。  本件につきましては、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会から、お手元の資料のとおり、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦がございました。  同委員長及び委員につきましては、両院合同協議会の推薦のとおり承認することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事……

第179回国会 議院運営委員会 第10号(2011/12/07、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、長沢広明君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。

第179回国会 議院運営委員会 第11号(2011/12/09、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告の両決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第1号(2012/01/24、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、特別委員会に関する件を議題といたします。  災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、政府開発援助等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第2号(2012/01/27、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における内閣総理大臣外三国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十四日の本会議において聴取いたしました……

第180回国会 議院運営委員会 第3号(2012/01/30、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員故大石尚子君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び皇室会議予備議員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び……

第180回国会 議院運営委員会 第4号(2012/02/08、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午後三時二十五分、本鈴は午後三時三十分でございます。  暫時休憩いたします。    午後三時十五分休憩

第180回国会 議院運営委員会 第5号(2012/02/24、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における平成二十二年度決算の概要についての財務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成二十二年度決算の概要について安住財務大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、民主党・新緑風会及び自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会各々一人十五分、公明党及びみんなの党各々一人十分並びに日本共産党一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第6号(2012/02/29、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国家公務員倫理審査会会長及び同委員、総合科学技術会議議員、情報公開・個人情報保護審査会委員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員、調達価格等算定委員会委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官……

第180回国会 議院運営委員会 第7号(2012/03/21、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、川合孝典君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び総務大臣の報告並びにこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、特別会計に関する法律の一部を改正する法律……

第180回国会 議院運営委員会 第8号(2012/03/23、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及びみんなの党各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第9号(2012/03/27、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  人事官の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として人事官候補者・人事院事務総長吉田耕三君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。  候補者から所信を聴取いたします。  吉田耕三君にお願いいたします。吉田耕三君。
【次の発言】 以上で候補者からの所信の聴取は終了いたしました。  速記を止めてください。

第180回国会 議院運営委員会 第10号(2012/03/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十一分休憩

第180回国会 議院運営委員会 第11号(2012/03/30、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、長沢広明君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第12号(2012/04/05、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、人事官、国地方係争処理委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員及び中央社会保険医療協議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官長浜博行君。
【次の発言】 次に、総務副大臣松崎公昭君。
【次の発言】 次に、厚生労働副大臣辻泰弘君。
【次の発言】 ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、人事官の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 ……

第180回国会 議院運営委員会 第13号(2012/04/16、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、皇室経済会議予備議員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

第180回国会 議院運営委員会 第14号(2012/04/20、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告の両決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、紀栄会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。

第180回国会 議院運営委員会 第15号(2012/04/27、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案を議題といたします。  提出者衆議院議院運営委員長小平忠正君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小平忠正君。
【次の発言】 これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第180回国会 議院運営委員会 第16号(2012/06/06、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における調査会の中間報告に関する件を議題といたします。  去る五月三十日、国民生活・経済・社会保障に関する調査会長から国民生活・経済・社会保障に関する調査の中間報告書が、また、去る五月……

第180回国会 議院運営委員会 第17号(2012/06/15、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国立国会図書館法の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、裁判官訴追委員及び国土開発幹線自動車道建設会議委員の選任に関す……

第180回国会 議院運営委員会 第18号(2012/06/20、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国家公務員倫理審査会委員、食品安全委員会委員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員並びに運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官齋藤勁君。
【次の発言】 次に、内閣府副大臣後藤斎君。
【次の発言】 次に、総務副大臣大島敦君。
【次の発言】 次に、厚生労働副大臣西村智奈美君。
【次の発言】 次に、国土交通副大臣吉田おさむ君。

第180回国会 議院運営委員会 第19号(2012/07/06、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の選任についてお諮りいたします。  理事会において協議いたしました結果、会派の変動に伴う理事一名の選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、藤原良信君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御……

第180回国会 議院運営委員会 第20号(2012/07/11、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、水野賢一君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案、被用……

第180回国会 議院運営委員会 第21号(2012/07/13、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び国土審議会委員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名すること及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序を議長に一任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、……

第180回国会 議院運営委員会 第22号(2012/07/27、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、川崎稔君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、晴政会及びみどりの風を立法事務費の交付を受ける会派と認定すること……

第180回国会 議院運営委員会 第23号(2012/07/31、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  公聴会開会承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。  昨三十日、社会保障と税の一体改革に関する特別委員長から、お手元の資料のとおり公聴会開会承認要求書が提出されました。  本件につきまして御意見のある方は御発言願います。
【次の発言】 他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。  社会保障と税の一体改革に関する特別委員長要求のとおり承認することに賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十……

第180回国会 議院運営委員会 第24号(2012/08/01、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力規制委員会委員長の任命同意に関する件のため、本日の委員会に参考人として原子力規制委員会委員長候補者・一般財団法人高度情報科学技術研究機構顧問田中俊一君の出席を求め、所信を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、原子力規制委員会委員長の任命同意に関する件を議題といたします。  候補者から所信を聴取いたします。  田中俊一君にお願いいたします。田中俊一君。

第180回国会 議院運営委員会 第25号(2012/08/03、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、検察官適格審査会委員及び同予備委員の選任に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり選任を行うこととし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。  本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。  割当て会派申出のとおり推薦することに御異議……

第180回国会 議院運営委員会 第26号(2012/08/10、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 本件につき御意見のある方は御発言願います。
【次の発言】 他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、本件につき採決を行います。  本決議案の委員会審査を省略することに賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 少数と認めます。よって、委員会審査省略要求の件は否決されました。
【次の発言】 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。

第180回国会 議院運営委員会 第27号(2012/08/22、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。  暫時休憩いたします。    午前九時四十一分休憩

第180回国会 議院運営委員会 第28号(2012/08/29、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 これより採決を行います。  まず、私、鶴保庸介外八名発議の李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案及び私、鶴保庸介外七名発議の香港の民間活動家らによる尖閣諸島不法上陸を厳しく糾弾し、厳重に抗議する決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、愛知治郎君外八名発議の内閣総理大臣野田佳彦君問責決議案の委員会審査を省……

第180回国会 議院運営委員会 第29号(2012/09/05、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。
【次の発言】 ただいまの川合孝典君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。
【次の発言】 多数と認めます。よって、川合孝典君提出の動議は可決されました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時一分散会

第180回国会 議院運営委員会 第30号(2012/09/07、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件につきまして継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、閉会中における本委員会所管事項の取扱いに関する件についてお諮りいたします。  本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じます……

第181回国会 議院運営委員会 第1号(2012/10/29、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)【議会役職】

○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が四名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、水岡俊一君、広田一君、小見山幸治君及び大家敏志君を理事に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その……

第183回国会 議院運営委員会 第7号(2013/02/26、22期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) 運輸審議会委員の上野文雄君は平成二十四年十二月六日に任期満了となりましたが、再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、運輸安全委員会委員長後藤昇弘君及び同委員遠藤信介君、品川敏昭君、首藤由紀君は二月二十一日にそれぞれ任期満了となり、同委員石川敏行君は三月十四日に任期満了となりますが、同委員長後藤昇弘君を再任いたしたく、また、同委員品川敏昭君の後任として田中敬司君を任命いたしたく、また、同委員石川敏行君、遠藤信介君、首藤由紀君を再任いたしたいので、運輸安全委員会設置法第八条第一項の規定により、……

第183回国会 国土交通委員会 第1号(2013/03/21、22期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) この度、国土交通副大臣を拝命いたしました鶴保庸介でございます。  委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導を心からお願いを申し上げます。

第183回国会 国土交通委員会 第2号(2013/03/26、22期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、老朽化したインフラに対してこれから撤去という判断もあり得るものだというふうに考えております。  ただ、前提として、これらの維持管理の責任者は、例えば道路では九割超が自治体が管理をするなど大部分の施設については地方自治体が維持管理を責めを負っておるものが多いということでございます。また、安全性を確保しながら、これを、施設をより長もちさせるための維持補修が基本と考えてきたこれまでの経緯からしますと、委員の考え方を全く否定するものではございませんが、各々の自治体が地域づくり、まちづくりと一体となって考えていくということがまず前提となろうかというふうに思いま……

第183回国会 国土交通委員会 第4号(2013/05/21、22期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) おっしゃるとおり、入札談合の不正行為等はあってはならない、とりわけ官製談合はあってはならないというふうに認識をしておりますが、高知県内の土木工事にかかわる談合事案については、実態解明と徹底した再発防止を図る観点から、外部有識者を含めた委員会において検討を行いました。  その結果、当事者である職員が入札情報の漏えいを行うに至った要因としては、業界との関係にかかわる問題を一人で背負い込んだこと、情報漏えいに対するコンプライアンス意識が希薄であったことなどであったと考えております。  このため、再発防止策としては、問題を職員個人で抱え込まず、組織としての対応が行えるよう、業界……

第183回国会 国土交通委員会 第5号(2013/05/23、22期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) 確かに、市町村を通じて様々な形で住民に対して警報措置あるいは避難命令等々の連絡を続け、伝達をしていったわけでありますが、それのみではやはりこれ、今までのような状況、制度設計の中でどうしても不十分なところがやっぱりあったなと。避難命令一つ取ってみても、住民がどこへ確認をしていっていいか分からない、そしてまた、それを受けて、どれだけの避難をしなければいけないというこの情報のやり取り等々もかなり現場では混乱があったようであります。  こうした情報伝達をより太いパイプで確実なものにする、こういうことが必要になろうというふうに思いますので、是非ともこの法案にまた御賛同いただき、御……

第183回国会 国土交通委員会 第8号(2013/06/04、22期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) ありがとうございます。御指摘のとおりだと思うんです。  私ども和歌山県でも、新宮市というところがございますが、堤防のすぐそばにありまして、多くの家が浸水をいたしました。その浸水をした状況の後、現場へ足を運びますと、何回もこの地域はつかっているということはもう分かっていましたと。ただ、それでも逃げ遅れたのはなぜかというと、だんだんだんだんと新しい住民も入ってこられて、時がたってやはり防災意識が減退していたと言わざるを得ないというような話を異口同音に聞かされました。  かてて加えて、こうした地域に、あなた方、悪いですよ、この辺は危険ですよと市町村が呼びかけるだけでは、実を言……

第183回国会 国土交通委員会 第9号(2013/06/13、22期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(鶴保庸介君) 委員の問題意識、全くそのとおりだというふうに思います。  特に住宅につきましては、私も就任早々、中古住宅の流通活性化について再検討、そして促進をするよう指示をさせていただき、そのための勉強会等々を開催させていただきました。その中で、前田元大臣の御実績についても、大変けいがいに触れ、感心をしておったところでございます。  これをパワーアップするためにも、築年数で一律に減価しております現在の手法を改める形での評価方法の抜本的改善、また、住宅の質に関する情報提供の充実など市場環境の整備、高齢者等の住宅資産活用のためのリバースモーゲージ等、住宅金融に関する検討を加味しながら、更……


23期(2013/07/21〜)

第186回国会 財政金融委員会 第4号(2014/03/17、23期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保でございます。  委員会で質問をさせていただくのは約二年以上たちまして、新人のような気持ちで、まあ答弁もさせていただく立場でございましたが、その答弁させていただく立場の中で、国交省、特に観光の問題が私は直接の担当でございました。財政金融委員会に所属した以上、そのことを聞かざるを得ないというか、聞かなくてはならない、そういう思いでありまして、幾つか大臣、特に副大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  ちなみに、大臣に質問をさせていただくというよりも、大臣は横で聞いておいていただいて、こんなことがあるのかと、後で感想を求めるぐらいのことにしておきたいと思いますので。……

第187回国会 予算委員会 第1号(2014/10/07、23期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自由民主党の鶴保庸介でございます。  自民党トップバッターの質問をさせていただきたいと思います。  午前中の質疑を聞いておりまして、政権を攻撃をしたいがゆえの質問ではないかという総理からの答弁もございました。景気対策について、今、景気の現況に大変詳しいやり取りがあったように思います。聞いておった私も、判断は難しいなと。正直申し上げて、様々な景気指標が乱れ飛んでいるこの中で、何をもって判断するかということは大変難しいところだというふうに思いますが、もう一度、今までの議論を総括しまして、私は批判のための質問をしませんから、今、現況で様々なものをどう判断をし、どう考えているか。今の景気……

第190回国会 予算委員会 第7号(2016/03/02、23期、自由民主党)

○鶴保庸介君 自民党の鶴保庸介でございます。  自民党初めての質問でございますが、野党の質問時間が何とこの時間まで引っ張ってまいりましたので、残り大体一時間ぐらい、もう野党の質問のかがみだと私は思いますが、本当に本当にいろいろ質問をしていただきました。  ただ、こうなると、あしたの質問時間で少数野党がテレビの前で質問ができないということも、是非視聴者の皆さんは御理解をいただきたいと思います。したがって、時間調整について少し考えたんですが、今日のところ、一時間、あと残り一時間の間フルに使わせていただいて、質問させていただくことに御了承いただきたいと思います。  まず冒頭、憲法の改正の話が先般出て……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2016/12/07、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の鶴保庸介でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄については、昭和四十七年の本土復帰以来講じられてきた様々な施策によって、社会資本の整備、就業者数の増加、有効求人倍率の向上、入域観光客数の増加など着実に成果を上げてきています。しかし、全国と比較すると依然として低い県民所得や高い失業率等の課題が存在していることも事実であります。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった優位性、潜在力を有して……

第192回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2016/12/12、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、さきの大戦におきまして沖縄が筆舌に尽くし難い悲惨な地上戦を経験をなさった、そしてまた、空白の二十年とおっしゃいましたが、二十年遅れて様々な苦難の道を乗り越え、今まさに空前の好景気を享受しているという状況であります。私たち国民一体となってこの空白を埋め、そして沖縄が一刻も早く本当の真の意味での振興を成し遂げるよう、ありとあらゆる手段を使って振興策を進めていくべきだということに変わりはございません。  こうした歴史を十分心に刻みながら、政府としては、沖縄振興特別措置法に基づきまして沖縄県の本土復帰以降様々な施策を講じてまいりました。  御案内のとおり、……

第192回国会 内閣委員会 第1号(2016/10/18、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 科学技術政策、宇宙政策、クールジャパン戦略、知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大臣、情報通信技術政策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  科学技術イノベーション政策は、GDP六百兆円経済の実現にとって必要不可欠であり、平成二十八年度からの五年間の取組として決定した第五期科学技術基本計画及び科学技術イノベーション総合戦略に基づき、ソサエティー五・〇、すなわち超スマート社会の実現に向けた人工知能等の基盤技術やこれらを活用したプラットフォームの構築、若手研究者やベンチャーの活躍促進、官民の研究開発投資拡大やイノベーションを活性化させるための制度改革などに全力で取り……

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/20、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 御指摘のとおり、日本での科学技術関係予算の伸びは、極めて厳しい財政状況の下、低調な状況にございます。ただ、中国や韓国の傾向と比較をさせていただくならば、中国は対GDP比は〇・四一%、低いままでGDPが伸びているという状況、それから韓国は対GDP比が〇・九五%と伸ばしつつ、GDPも伸びているという状況、日本の場合は対GDP比で〇・七一%と案外、余り高くはありませんが、GDPも伸びていないという状況にあって、絶対額でいうとそれぞれの国の状況を反映しているというふうに私どもは認識しております。  したがいまして、当面の目標として、委員御指摘のとおり、GDP比の一%目標という……

第192回国会 内閣委員会 第3号(2016/11/01、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) ただいま議題となりました人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案及び衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  まず、人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  近年、人工衛星やその打ち上げ用ロケットの小型化と低価格化が進み、宇宙活動への参入障壁が下がってきたことから、民間企業の宇宙活動が進展し、新産業やサービス、雇用機会の創出等が期待できる状況となっています。  今後、民間企業による人工衛星等の打ち上げや人工衛星の管……

第192回国会 内閣委員会 第4号(2016/11/08、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 委員の御指摘、大変胸に迫る思いがございます。日本が世界に向けて大いなる飛躍を、飛躍発展を遂げておった初期の時代、そしてまた今はこの宇宙をめぐる地平は大きく変化をしつつある、そういう認識でこれ今後も積極的に取り組んでいかねばならないというふうに考えております。特に、各国が宇宙関連の産業の育成にしのぎを削っておりまして、我が国も産業の振興としての宇宙政策を重点的に行う必要があるというふうに思います。  この思いを持って本年四月には宇宙基本計画を閣議決定させていただき、宇宙安全保障の確保、民生分野における宇宙利用の推進、宇宙産業及び科学技術の基盤の維持強化の三つを今後十年間……

第192回国会 予算委員会 第1号(2016/10/05、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) お答え申し上げたいと思います。  御指摘のとおり、一昨日はノーベル生理学・医学賞を東京工業大学の大隅良典栄誉教授が受賞されました。日本人としては三年連続の受賞であり、単独受賞としては二十九年ぶりという快挙でございます。大変喜ばしいことであるというふうに思っております。  ただ、まだ、大隅教授も繰り返しおっしゃっておられるとおり、若手の育成が研究現場では大変な課題があると、この慶事がずっと続くように温かい目でこの基礎研究に向けられるような社会をつくっていただきたいと繰り返し御指摘があります。  したがいまして、私どもとしてはこの慶事が持続的に、引き続きこういう受賞が続き……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/13、24期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 長谷川委員御指摘のとおり、私も先日、北方四島隣接地域の方へ行かせていただきまして、同感でございまして、その隣接地域の振興こそがまずはこの北方四島に対する認識、啓発につながるものであるというふうに痛感をいたしました。  したがいまして、内閣府におきまして、御指摘のようなLCCの就航も視野に入れた北方領土隣接地域の交流人口拡大に向けた関係省庁の連絡会議を近々立ち上げる予定にさせていただいております。
【次の発言】 先ほど御答弁申し上げましたとおり、関係省庁との連絡会議を立ち上げますので、それも踏まえた上で、今後何ができるか、今後のことでありますから、情勢を見極めつつ取り組……

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2017/03/10、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の鶴保庸介でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄については、昭和四十七年の本土復帰以降講じられてきた様々な施策によって、社会資本の整備、就業者数の増加、入域観光客数の増加や有効求人倍率が初めて一を超えるなど着実に成果を上げてきています。しかし、全国と比較すると依然として失業率が高いなどの課題が存在し、必ずしも県民一人一人が豊かさを実感できているとは言えない状況であります。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や日本一……

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2017/03/21、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 平成二十九年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について説明いたします。  内閣府における沖縄関係の平成二十九年度予算総額は三千百五十億百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路や港湾、空港、農林水産振興のために必要な生産基盤などの社会資本の整備とともに、学校施設の耐震化や災害に強い県土づくりなどを実施するため、国直轄事業を中心とした経費を計上いたしました。  特に、那覇空港滑走路増設事業については、平成三十一……

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2017/06/02、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 御指摘のとおり、先月二十三日から二十五日の日程で、隣接地域の活性化及び更なる北方領土返還要求運動の推進に資するための北方領土地域発見ツアーと称したファムトリップを開催をさせていただきました。  その内容は、日本旅行業協会の協力を得て、会員企業の役員、部長クラスで構成する訪問団により、隣接地域の自然観察施設、具体的には野付半島ネイチャーセンター、あるいは史跡ポー川史跡自然公園、産業施設羅臼昆布倉庫、北方領土啓発施設納沙布岬北方館などの視察を行わせていただきました。  具体的にその結果として、農業や酪農、水産業等の体験を多く盛り込んだツアーに可能性があること、根室管内を越……

第193回国会 決算委員会 第3号(2017/04/03、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 政府情報システムにつきましては、世界最先端IT国家創造宣言等に基づいて平成三十年度までにシステム数半減を目標に掲げておることは委員御指摘のとおりでございます。  総務省が整備する政府共通プラットフォームは、各府省の情報システムを集約し、コスト削減や情報セキュリティーの向上を図るための基盤であり、現在までに六十六の情報システムが移行しております。今後、経費節減あるいは情報セキュリティーの向上などの効果を十分見極めつつ、これらの効果が見込まれるシステムの移行を推進をしていくという方針の下、現時点におきましては平成三十三年を目途に二百七十のシステムを移行することを予定してお……

第193回国会 決算委員会 第9号(2017/05/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、ペーパーレス化の推進につきましては、業務の効率化あるいは行政コストの削減に対する重要な取組であると認識をしておりますが、御指摘のとおり、世界最先端IT国家創造宣言において、去年の五月ですかね、閣議決定もされ、これを強力に推進すると方針を定めております。  残念ながら、委員が今お感じになっておられるような状況は私も感じておりまして、つらつらこの電子化が進まない理由について事務方ともいろいろお話をさせていただくこともあります。セキュリティーの問題や、そしてまた文化の問題等々のことをいろいろ言われるわけでありますが、まずはできるところから始めるべきだとい……

第193回国会 行政監視委員会 第1号(2017/05/15、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 御指摘のとおりだと思います。この度、伊波委員の御質問を受けて、私も関係部局に状況を精査させました。  この三月からは、品目ごとに分野別に課題の抽出、対応方策等々について、これは畜産だけではありません、様々な輸出についての関係機関と具体化に向けた調整や検討も行われ始めている、また、今御指摘のようなHACCPの導入につきましても、ターゲットとなる輸出先国の求める輸出条件等を確認をし、関係者の意見を聞きながら、関係省庁と連携して今取組を始めておるところであります。  特に、問題になっております食肉関係の輸出施設につきましては、JAが四月から人材育成等々の検討を始めたというこ……

第193回国会 内閣委員会 第1号(2017/03/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 科学技術政策、宇宙政策、クールジャパン戦略、知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大臣、情報通信技術政策担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  科学技術イノベーション政策は、GDP六百兆円経済の実現にとって必要不可欠であり、平成二十八年度からの五年間の取組として決定した第五期科学技術基本計画及び毎年度策定する科学技術イノベーション総合戦略に基づき、ソサエティー五・〇、すなわち超スマート社会の実現に向けた人工知能等の基盤技術やこれらを活用したプラットフォームの構築、若手研究者やベンチャーの活躍促進に取り組んでまいります。昨年十二月には、総合科学技術・イノベーション会……

第193回国会 内閣委員会 第2号(2017/03/09、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 御指摘のとおり、「みちびき」の四機体制の整備により、世界に先駆けてセンチメートル単位で高精度の測位が可能となります。これによりまして、自動運転はもとより、農機具の整備等々、もう御存じだと思いますが、飛躍的に発展をするということであります。特に自動運転等については、これまで完全自律を目指していたところに大きなサポートを得ることにもなりますから、日本としては、一刻も早くこの分野においても世界に先駆けた技術革新をしていかなければならないということであります。もちろん、その意味も含めて、SIP事業等々でも努力をしておるところを御理解をいただきたいと思います。  また、こうした……

第193回国会 内閣委員会 第3号(2017/03/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 委員御指摘のとおり、今年中に今の一機体制から三機を打ち上げまして、再来年度からは四機体制によるサービス開始を目指して準備をしておるところであります。四機ということになりますと、ほぼセンチメーターレベルでの精密な位置情報等が得られることになりまして、新たなビジネスの創出等にも貢献していくことが期待されております。  昨晩も、こうしたことを前提に、これから宇宙ビジネス、こういう準天頂衛星を始め様々な衛星を使った宇宙ビジネスにどういう可能性があるかということについてのマッチングのサービスというか、マッチングのコンソーシアムのようなものを立ち上げさせていただき、いろんな宇宙分……

第193回国会 内閣委員会 第4号(2017/04/13、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 同感でございます。  日本を訪れた外国人による口コミを広げるためにも、我が省としても、消費行動などに大きな影響力を持つブロガーの皆さんやジャーナリストなど、いわゆるインフルエンサーと呼ばれるような方々に、SNSやブログ、メディア等を通じて情報発信をしていただくことを旨として大きな広がりを持たせようと努力をしておるところであります。  このため、ファムトリップやモデルツアーあるいはモニターツアーなどを通じて、外国の方に日本に訪れていただいて日本での体験をしていただくということを今内閣府として取り組んでおるところであります。

第193回国会 内閣委員会 第8号(2017/05/11、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 御指摘のように、日本学術会議の意義というものはもう一度再点検をし、今回先生の御指摘もございましたので、各国の様子なども調べてまいりました。各国同様に悩みを持ち、それぞれに改革の糸口をつかみつつあるという感じを受けておりますけれども、それぞれが、学会が提言活動をし、政府に対してしっかりとした学術界としての意見を取りまとめるという活動をしていることは一様に共通しているというふうに思っております。  今回、我々も調べてみましたら、平成二十七年、薬剤耐性に関する共同声明がエルマウ・サミットの成果文書に反映され、それが我が国で薬物耐性アクションプランとして策定されるなど、その影……

第193回国会 予算委員会 第7号(2017/03/06、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 委員御指摘、大変重要なことを言っていただいたと思います。  調達制度につきましては、宇宙基本計画において、民間事業者が健全な事業性を維持しながらも、衛星製造等の費用低減に合理的に取り組めるような調達制度の在り方について検討を行うと明記しております。これを受けまして、昨年来、調達制度の調査や、そしてまた産業界へのヒアリング等々行わせていただきました。  委員御指摘のようなまとめ買いのようなコスト削減が利益につながりやすいような契約形態をより一層進めるために、これまで、上限付概算契約というんだそうでありますが、契約において上限額の範囲内で、実際に掛かった費用の分だけ上限額……

第193回国会 予算委員会 第11号(2017/03/13、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(鶴保庸介君) 現在宇宙ごみとして地上観測により追跡されている十センチメートル以上の物体の数は約二万個存在するということであります。日本の技術として、日本政府として、未確認ではありますが、一説によりますと一センチメートル以下であれば五十万個から七十万個、一ミリ以上であれば一億個以上であるという推測値もあるようであります。  半数以上が細かな部品や破片等であり、最近になって宇宙ごみの数が急増した原因は、中国による衛星破壊実験や衛星同士の衝突などが挙げられます。近年の世界的な衛星の打ち上げ数の増加に伴い、今後宇宙ごみの増加が見込まれていることから、国際的に取り組んでいくべき課題であると認……



各種会議発言一覧(参議院)

18期(1998/07/12〜)

第147回国会 共生社会に関する調査会 第2号(2000/02/23、18期、自由党)

○鶴保庸介君 鶴保庸介でございます。当調査会初めての質問をさせていただきます。  私は、男女の問題について意見があるということは全くありません。ただ、私の立場としては、まず制度上の問題があるならばそれを速やかに正すべきであろうと思いますし、ただその一方で、国家がいわゆる家族の問題あるいは性の問題といいますか、そういうことに対してどこまで関与できるのか、いささか消極的な部分があります。先ほど私人間効力の否定の問題もありましたけれども、憲法上の理念というのもそこに出発点があるんではないかというような立場から幾つかちょっと質問させていただきたいというふうに思うんです。  まず岩本参考人、先ほど、選挙……

第147回国会 共生社会に関する調査会 第3号(2000/03/01、18期、自由党)

○鶴保庸介君 両参考人、本当に御苦労さまでございます。  前回の当調査会のお話にもございました男女共生社会の実現のために女性の自立、身体的自立とおっしゃったんですか、前回のお話のちょっとおさらいなんですが、身体的自立、あるいは経済的自立、そしてまた政治的自立というその三つの連鎖というか、こういうものが今まで悪循環になってきておるというようなお話、私はそこに非常に興味を持っております。  その意味で、きょうのお話の中で全く同感だ、私はもうここしか突破口がないんじゃないかと思っておるのは、やはり労働力不足からくる女性進出です。先ほど岡澤参考人がスウェーデンの例を引き合いに出しておっしゃっておられま……

第147回国会 共生社会に関する調査会 第7号(2000/05/10、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 今、皆さんの御議論を聞いておって本当にうなずけることばかりなんですが、先ほど大島先生の方から、今の職業の中でやりたくない職業ナンバーワンが政治家であるというお話、私は若うございますので、自分たちの同年代の人たちとお話をしているときに果たしてそうなのかなと。本当のところ、私をといいますか、我々のような立場の者を、ある意味でやりたくない職業であれば侮辱というか侮べつをする部分もやっぱりあるんだろうなと。忌み嫌うという部分ですね。そうではないはずなんですね。それを考えてみますと、やはり本当のところ、チャンスを与えてあげられれば、彼らに政治参加というチャンスを与えてあげることが、身近に感……

第150回国会 共生社会に関する調査会 第1号(2000/11/01、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 毎度のことでありますが、この調査会でお話を聞くたびに、へえ、なるほど、そうだったのか、そんな考えもあるのかというような勉強をさせていただく、そんな感激を覚えております。先ほど水島先生も質問をされることについてちゅうちょされておられた、質問の数が少ないということをおっしゃっておられましたけれども、なるほど、へえという納得の方が多くて、質問をするべき事項というのは余り見当たらないのであります。したがって、ちょっと瑣末的なことなのかもしれない、皆さんのお話をお伺いしておって、こうなのかなといったことの確認も含めて、二、三だけちょっと質問させていただきたいというふうに思うんです。  先ほ……

第151回国会 共生社会に関する調査会 第2号(2001/02/14、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 自由民主党・保守党を代表いたしまして、二、三の質問をさせていただきたいと思うんです。  皆さんに、それぞれのお話を聞いていながら、具体的な質問が幾つか浮かびました。浮かびましたが、まず冒頭、総括的といいますか、私なりに今考えておること、立場みたいなものをまずお話をしながら議論を進めていきたいと思うんですが、これから、先ほど矢野参考人もおっしゃったとおり、労働力不足の時代、高齢者及び外国人労働者を含め、女性の社会進出がもっともっと進まなければならないという認識は私も同じであります。しかしながら、現在のところ、女性が進出するという旗振りはあっても、現実にはなかなかそれが進んでいない。……

第151回国会 共生社会に関する調査会 第6号(2001/05/14、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 申しわけございません、ちょっと時間をオーバーいたしまして。  男女共同参画社会、当調査会に所属をさせていただいて、数少ない男性議員の一人として最初から割と継続的に長目にやらせていただいております。  いろいろ感想も交えながらお話をさせていただきたいと思うんですけれども、税制度、それから社会保障制度のあり方ということをまず第一のテーマとして言うんですが、いろいろとやはり多様な働き方というものがこれから必要になってくるというのは、全体として見たときに労働市場、少子高齢化という社会がこれから始まってきて、やはり女性の労働力というものをもうちょっと活用しないと外国人労働者なんという部分で……

第151回国会 共生社会に関する調査会 第7号(2001/06/04、18期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 保守党の鶴保でございます。  官房長官には、お忙しいところ本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。  調査会の調査を続けながら、私自身もいろんな勉強をさせていただいておるところでございました。  そんな中で、そもそも男女共同参画型社会というものが一体何を目指しておるのか、その趣旨といいますか、哲学といったものが一体どういうところにあるのかというようなことまで深く考える機会をいただいたことに、私自身意義のあることであったというふうに思います。  そんな中、新しく成立した小泉内閣、所信表明演説において、男女共同参画型社会を構造改革の一つとして位置づけられました。……


19期(2001/07/29〜)

第154回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2002/04/10、19期、自由民主党・保守党)

○鶴保庸介君 今お話をお伺いをしておりまして幾つか疑問点がわいてきました。これは主に田坂参考人と高柳参考人にちょっとお伺いをしたいんです。まあ米倉さんにもお答えをいただいても構いません。  地方と都市の問題のお話があったときに、ITの集積ということ、集積といいますか、地方であっても都市と遜色なく仕事ができるんだという話、そんなところから知恵者が出てくれば地方でもまだまだ復活の可能性はあるというお話でした。  ただ、アメリカなどで見ておりますと、やはりワシントン周辺地域のIT関連のソフト産業が集積している。まあ日本でもまたホームページビルダー、ホームページのソフト会社などというのは東京に集積して……


24期(2016/07/10〜)

第194回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2017/09/28、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本調査会の会長に選任されました鶴保庸介でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な調査会運営に努めてまいりたいと存じております。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、金子原二郎君が委員を辞任され、その補欠として渡邉美樹君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  高階恵美子君及び森本真治君から、文……

第195回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2017/12/08、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩井茂樹君が委員を辞任され、その補欠として中山恭子君が選任されました。
【次の発言】 この際、本調査会の二年目の調査について御報告いたします。  本調査会は、昨年十二月に今期の調査テーマを「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」とすることに決定し、調査を進めております。  二年目の調査につきましては、理事懇談会等で協議いたしました結果、引き続き、本調査のテーマの下、「我が国の資源エネルギー戦略」について調査を進めていくことになりました。  何とぞ委員各位……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2018/02/07、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君が委員を辞任され、その補欠として浅田均君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に浅田均君を指名いたします。

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2018/02/14、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浅田均君が委員を辞任され、その補欠として儀間光男君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に儀間光男君を指名いたします。

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2018/02/21、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。  まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。更田原子力規制委員会委員長。
【次の発言】 ありがとうございました。  以上で説明の聴取は終わりました。  次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 後日理事会にて協議をさせていただきたいと思います。
【次の発言】 後日理事会にて協議をさせていただきます。

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2018/04/11、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、杉久武君及び矢田わか子君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君及び浜口誠君が選任されました。
【次の発言】 原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。  「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」のうち、「我が国の資源エネルギー戦略」について調査を行うに当たって、本日は「資源エネルギーをめぐる諸問題」について参考人から意見を聴取いたします。  御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事・主席研究員竹内純子君、龍谷……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2018/04/18、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、竹内真二君及び宮沢由佳君が委員を辞任され、その補欠として杉久武君及び矢田わか子君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に杉久武君を指名いたしたいと思います。

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2018/05/09、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、長浜博行君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡代君及び石橋通宏君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  浜野喜史君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 理事の選任及び補欠選任を行いたいと存じます。  会派の変動に伴い理事の数が一名増えておりますので、その選任を行うとともに……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第7号(2018/06/06、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  この際、御報告いたします。  本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。  以下、その概要について御説明いたします。  本調査会は、二年目の調査に当たり「我が国の資源エネルギー戦略」という項目を取り上げ、十名の参考人からの意見聴取と質疑、政府からの説明聴取と質疑、エネルギー関連の新技術に関する視察を行い、以上を踏まえた委員間の意見交換を行ってまいりました。  ……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第8号(2018/07/20、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては……

第197回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2018/12/10、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石橋通宏君、杉久武君、三浦信祐君、礒崎哲史君、島田三郎君、高階恵美子君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として江崎孝君、熊野正士君、竹内真二君、鉢呂吉雄君、石井浩郎君、金子原二郎君及び松山政司君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ご……

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2019/02/13、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田名部匡代君が委員を辞任され、その補欠として片山大介君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力等エネルギー・資源に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2019/02/20、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。  まず、「原子力問題に関する件」のうち、「原子力規制委員会の活動状況」について、原子力規制委員会委員長から説明を聴取いたします。更田原子力規制委員会委員長。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。  次に、原子力問題に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 後日理事会において協議させていただきます。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、浜野喜史君が委員を辞任され、その補……

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2019/02/27、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、浜野喜史君が委員を辞任され、その補欠として浜口誠君が選任されました。
【次の発言】 原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。  「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」のうち、「我が国資源エネルギーの展望」について調査を行うに当たって、本日は「資源エネルギーの安定供給」について参考人から意見を聴取いたしたいと思います。  御出席いただいております参考人は、九州大学大学院工学研究院准教授渡邊裕章君、横浜国立大学大学院工学研究院教授大山力君及び京都……

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2019/04/24、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、矢田わか子君、竹内真二君、そのだ修光君及び渡辺猛之君が委員を辞任され、その補欠として舟山康江君、宮崎勝君、松川るい君及び元榮太一郎君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2019/05/31、24期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、松川るい君、元榮太一郎君、渡邉美樹君及び森まさこ君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君、そのだ修光君、渡辺猛之君、小野田紀美君及び朝日健太郎君が選任されました。
【次の発言】 この際、理事会において協議を要する案件となっておりましたパリ協定長期成長戦略懇談会第四回後の提言の取りまとめに係る座長及び各委員間の議論の経過が分かる資料について、政府から報告を聴取いたします。城内環境副大臣。
【次の発言】 以上で報告の聴取は終わりました。  どうぞ御退……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 国際経済・外交に関する調査会 第1号(2019/10/04、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) おはようございます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会長の重責を担うことになりました。  本調査会は、国政の基本的事項のうち、国際経済・外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置されたものでございます。  調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な調査会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本調査会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、……

第200回国会 国際経済・外交に関する調査会 第2号(2019/12/09、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六日、河井あんり君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君が選任されました。
【次の発言】 この際、本調査会の調査テーマについて御報告いたします。  今期の調査テーマにつきましては、理事会において協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「海を通じて世界とともに生きる日本」とすることに決定いたしました。  また、本調査テーマの下、具体的調査項目につきましては、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」、「海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り……

第201回国会 国際経済・外交に関する調査会 第1号(2020/02/05、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月二十九日、滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として河井あんり君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際経済・外交に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第201回国会 国際経済・外交に関する調査会 第2号(2020/02/12、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。  国際経済・外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」に関し、「水産資源の管理と保護」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行わせていただきます。  御出席いただいております参考人は、東京海洋大学名誉博士・客員准教授さかなクン、漁業ジャーナリスト片野歩君及び東京財団政策研究所上席研究員小松正之君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げたいと思います。  本日は、御多忙の……

第201回国会 国際経済・外交に関する調査会 第3号(2020/02/26、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○会長(鶴保庸介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、塩田博昭君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。
【次の発言】 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方」に関し、「海底資源・海洋再生可能エネルギーの管理・利活用と今後の展開」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、東京大学名誉教授・国際資源開発研修センター顧問浦辺……


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データ更新日:2020/07/03

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