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衛藤晟一 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

衛藤晟一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは衛藤晟一参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。衛藤晟一 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

第168回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/11/01、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。質問させていただきたいと思います。どうも連日お疲れさまでございます。  今回の議題となっております法案につきまして、国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案として趣旨説明をいただきました。そして、それが、この趣旨説明の中にも、この法律案はいわゆる年金保険料流用禁止法案だと、それにつきまして発議者を代表して主な提案理由並びに法案の概要を御説明申し上げますということで御説明をいただきました。  この中に、これまでに国民の皆様からお預かりした貴重な年金保険料がグリーンピアに代表される不要不急の施設や職員用のゴ……

第169回国会 厚生労働委員会 第11号(2008/05/15、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  大臣、大変お疲れさまでございます。本当に年金、長寿医療制度、後期高齢者医療制度、また少子化につきましてもこれからまた審議されるでありましょう保育ママの問題等、いろんな議論がたくさん山積している中でございまして、しかし、非常に私は大臣頑張っておられるので、引き続き本当に思い切ってずばずば発言をされて頑張っていただきたい。  そして、今、日本におけるちょうど社会保障の一つの、もう一つの今曲がり角が来たように思います。みんなで少子高齢社会を乗り切るためにといってスタートした平成六、七年ぐらいと、それから、その中で頑張ってきて負担もずっと、国のウエートも……

第169回国会 文教科学委員会 第3号(2008/03/27、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 先日、三月十四日に新聞でも大分報じられました「戦没者慰霊へ障壁 修学旅行生入り口で「解散」」という具合にリードが出ています。本日は、靖国神社や護国神社を学校行事として訪問してはならないという具合に命じている昭和二十四年文部次官通達の件で質問をいたしたいと思います。  昭和二十四年にこの文部次官通達が出される前に、この新聞によりますと、一年余り前の二十三年七月、旧文部省は教科書局長通達で、国公立の小中学校が主催して神社仏閣、教会を訪問することを、GHQ、連合国総司令部の神道指令に反するものとして全面禁止をした。当時の報道によると、これに対して社会科見学や修学旅行で社寺を訪問できなく……

第169回国会 予算委員会 第16号(2008/04/07、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。社会保障全般について質問をさせていただきたいと思います。  我が国は、御承知のとおり高齢化率が二〇%を超えました。高齢化では世界のトップランナーとなっているわけでございますが、さらに、これからいわゆる団塊の世代、我々の世代が高齢者の仲間入りをいたします。高齢者数が急増いたしまして、高齢化率も二十年後の二〇二八年には三〇%、二〇五〇年には四〇%の大台に乗ることになります。  このような急速な高齢化の中で、今後の年金や医療、介護などの社会保障給付費はどのように伸びていくという具合に見込んでいるのか、また、その水準は国際的に比較して大きくなるのか小さく……

第170回国会 予算委員会 第3号(2008/10/14、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。  まず、天下りと公務員制度改革についてお尋ねをいたします。天下り問題、公務員制度改革については、民主党は前向き、自民党は後ろ向きかのような誤った認識が一部でなされていることは極めて残念であります。安倍内閣では、平成十九年四月、各省による天下りあっせんの全面禁止を内容とする国家公務員法改正を提出、会期延長してまで成立にこぎ着けました。福田内閣では、さらに霞が関全体の抜本改革に着手、官僚主義から政治主導への転換、各省縦割りの打破、すなわち省益優先から国益優先へ、固定身分的な官僚制度の打破、すなわち身分から職業への三本柱から成る国家公務員制度改革基本……

第171回国会 決算委員会 第4号(2009/04/20、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。引き続き質問させていただきたいと思います。  私どもがこうした自由と繁栄を享受できますのも、我が国の独立と自由のために尊い命をささげられた先人の皆様のおかげだというように思っています。ですから、国のために殉じられた戦没者に対して心からなる追悼と感謝の思いをささげるべきだと思いますが、残念ながら戦後六十年以上たった今日になっても戦没者の問題について未解決のまま残されている課題がございますので、この戦没者の問題に絞って本日は質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、海外の戦没者の遺骨収集についてであります。  先日、富士山の清掃登山などをし……

第171回国会 厚生労働委員会 第10号(2009/04/23、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  引き続き質問させていただきたいと思います。  一番最初に、やはりこの基準、第三者委員会の認定判断の基準が今総務大臣決定で入っています。申立ての内容は社会通念に照らし明らかに不合理ではなく一応確からしいというのを法律に変えなければいけないということ、それから、明らかに不合理であるとは言えないという具合に変えるというようなことでございました。そしてさらに、事業主についての扱いを変えるということでございました。  ですから、そういうような中身に照らしましていわゆる提案者は何を本当に意図したのかということを改めて、簡単で結構でございますから、ポイントが分……

第171回国会 厚生労働委員会 第12号(2009/06/02、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる年金記録回復促進法案について反対の討論を行うものであります。  この野党の年金記録回復促進法案は、さきの法案審議でも明らかになったように、その内容については不備が多く、到底国民の理解は得られない欠陥法案と言わざるを得ないものであります。  以下、具体的に反対理由を申し述べます。  第一の理由は、第三者委員会における事実認定の現行基準は、明らかに不合理ではなく、一応確からしいこととしていますが、本法案では、一応確からしいを削除し……

第171回国会 厚生労働委員会 第13号(2009/06/04、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 連合審査につきましてお話をさせていただきたいと思います。  国民年金法等の改正法案は、平成二十一年度からの基礎年金国庫負担を二分の一へ引き上げ、年金の財源基盤を盤石なものにする重要な法改正であります。そして、その財源に関しては、平成二十一年度、二十二年度については財源確保法、いわゆる財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律に基づき繰入金を活用して二分の一を実現し、また、平成二十三年度以降は税制改革法、所得税法等の一部を改正する法律案の規定に従って行われる税制の抜本改革により所定の安定財源を確保した上で二分の一を恒久化する……

第171回国会 厚生労働委員会 第17号(2009/06/18、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  本日は、麻生総理においでいただきまして、基礎年金の国庫負担三分の一を二分の一に引き上げると、この法律案の締めくくりの総括質疑ということでありますから、まず最初に申し上げておきたいことがあります。  本日は六月十八日であります。本法案が衆議院で可決されまして参議院に送付されてきたのが四月十七日、既に六月十五日の時点で六十日が経過しているのです。六十日が経過してしまう前に院としての結論を出せなかったというのは、憲法の六十日規定からいっても、またこれまでの慣例からしても異常なことでもあります。  六月二日に審議が開始されてから本日まで、定例の厚労委員会……

第171回国会 厚生労働委員会 第21号(2009/07/02、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 各参考人にもう一回改めて、弁護士の加藤先生を始め木下先生からもずっとお話ございましたけれども、やっぱり法律家から見たA案のこの六条について、私はやっぱり、まあ今の法律でいえば、臓器移植を前提としているがゆえにという形で脳死イコール人の死と認定してもいいんだというような形でちょうど内閣法制局長官が言ったという話がありますけれども、これについて改めて私はお二人の有賀先生、大久保先生にそのことをお聞かせをいただきたいという具合に思うんですね、見解を。一、法律においては、解釈上は脳死イコール人の死ということを前提としているわけではないと、臓器移植のときのみだといいながら、しかしある意味で……

第171回国会 厚生労働委員会 第22号(2009/07/06、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 宮本参考人と井手参考人にお尋ねしたいんですが、いわゆる現法においては、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者であって」という文が今ありますよね。それがA案においてなくなるということについて、基本的には臓器移植法案だから同じだといえば同じかもしれません。しかしながら、何であえてそれを取るのかというのは、やっぱり、じゃ、取るということに対して、ああ、それはいいねという形で声がぱっと出るのなら、私は非常にそのことの逆に意味が分かるんですけど、だから、片っ方では臓器移植法案だから同じですよと言いながら、いや、やっぱりこれは取った方がいいんだというようなことをす……

第171回国会 厚生労働委員会 第24号(2009/07/09、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 まず第一点は……。もう一回、ちょっと要点だけ、済みません。
【次の発言】 現在、提出者が言った国民的な合意があるということですが、脳死臨調の話をされておりますけど、先ほど梅村先生からお話があったと思いますね。現在において、臓器移植を前提として脳死を認めている、だから人の死とすることについても臓器移植がなければ認めないということになりますから、ごちゃごちゃになって今これが出ていると思うんですね。  それで、最近の世論調査から見ますと、一般的に脳死を人の死と思うのかどうかという調査があるんですけれども、人の死と認めるべきだといったのが実は二八%なんですね。そして、臓器提供の意思を示し……

第174回国会 厚生労働委員会 第3号(2010/03/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  年金記録問題につきまして、先日の予算委員会に引き続きましてお尋ねをいたします。  この問題につきましては、先日の大臣の所信表明においても、国家プロジェクトと位置付け、二年間に集中して取り組み、政権一期四年の間にできる限りの対策を進めるとしています。  しかし、紙台帳とコンピューター記録との突き合わせにつきましては、我々もかつて二年間の集中受付期間を設けることといたしていました。それに対し、野党時代の長妻大臣は、それでは遅いとして、人、物、金を集中投下して全部一年でやれという具合に言っておられたわけであります。それがなぜ、いつから、一期四年の間に、……

第174回国会 厚生労働委員会 第10号(2010/03/30、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・改革クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  鳩山内閣が発足して半年、一兆三千億円もの緊急経済対策関連補正予算が組まれたにもかかわらず、失業率は四・九%、有効求人倍率は〇・四七倍と、依然として厳しい状態にあり、なお出口の見えない状況が続いております。  厚生労働省の毎月勤労統計調査によれば、平成二十一年の労働者一人当たりの平均現金給与総額は前年に比べて三・八%減少しており、年収四百万のサラリーマン世帯で見れば、十五万円もの減少となっています。また、平成二十二年度においても、……

第174回国会 厚生労働委員会 第11号(2010/03/31、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 私は、ただいま可決されました介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     介護保険法施行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一、いわゆる認知症高齢者グループホーム等における悲惨な火災事故が後を絶たないことを深刻に受け止め、小規模な事業所に対するスプリンクラー設置費用の助成等を含め、防災体制の強化・拡充を図るこ……

第174回国会 厚生労働委員会 第17号(2010/04/27、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。座らせていただきます。  まず、白川参考人にお尋ねをいたします。  先日発表されました平成二十二年度の健保組合の予算早期集計結果によれば、健保組合の約九割が赤字になったと、そして二十二年度予算では過去最悪の六千六百億円の赤字という報告を聞いています。極めて厳しい財政状況にあることは明らかにされたわけでございますけれども、今回の法改正による被用者保険の後期高齢者支援金への総報酬割の導入には健保組合の財政にどのような影響を与えるのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 協会けんぽの平均保険料は、平成二十一年度の八・二%から二十二年度には……

第174回国会 厚生労働委員会 第18号(2010/05/11、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 私は、ただいまの医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずること。  一、後期高齢者医療制度及び前期高齢者に係る保険者間の費用負担の調整による拠出金負担によって、運営に困難をきたしている保険者に対する財政支援を、同法案の措置期……

第174回国会 予算委員会 第6号(2010/03/05、21期、自由民主党・改革クラブ)

○衛藤晟一君 まず総理にお尋ねいたします。  やっぱり私どもいろんなところをずっと歩いたりお話を聞いていますと、いわゆるちまたの声でありますけれども、普通の人たちはやっぱり贈与税というのは百万ちょっとから掛かるのに、総理の場合だけ何でこんなに許されるのか、やっぱりおかしいではないのか、それは権力の座にあるからこういう具合に許されるのかというお話でございます。つい先日、私は、地元大分のある税理士さんから、ちゃんとそのことを一回聞いてくださいよということを言われました。  事実、政治献金になりますと、御承知のとおり、もしお母さんからの政治献金だったとすると、百五十万を上限として、超える分は政治資金……


22期(2010/07/11〜)

第175回国会 厚生労働委員会 第1号(2010/08/06、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 本日の一般審査に当たりまして、衆議院から提出されております独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法改正案に関連して質問をさせていただきたいと思います。  今回の改正案は、年金・健康保険福祉施設整理機構、すなわちRFOの存続期間を二年間延長するものでありますけれども、そもそもこの機構の設立の趣旨、目的は何なのか、大臣にお尋ねいたします。
【次の発言】 そうですね、この法律の趣旨には、年金福祉施設等ということで、年金で使われたものや、あるいは社会保険料の中で賄われたもの、そのような病院についても、あるいはグリーンピア等あるいはいろいろな福祉施設等について譲渡又は廃止の業務を行い、……

第176回国会 予算委員会 第2号(2010/10/14、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 まず、今回の尖閣の問題について法務大臣にお尋ねいたします。今回の尖閣諸島付近における中国人船長の公務執行妨害事件について、検察官は正式に事件を立件していますね。立件している以上、起訴又は不起訴の処分をしなければなりません。  そこで、お尋ねします。今まで立件した事件で処分保留のまま処分をしなかった例はありますか。
【次の発言】 それは、大臣、ないんですよ、基本的には。立件をしてちゃんと検察庁に上がったものは、起訴をするか不起訴にするか、不起訴にすることもできるということになっているんです。それを仙谷長官が言った九月二十四日に、二百四十八条によって情状を考慮して不起訴処分にすること……

第176回国会 予算委員会 第5号(2010/11/17、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 まず、集中審議を行いまして、こういう機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。  最初に、今回、私は実は検事総長の出席を要求いたしましたが、出席をいただけません。その理由は、言わば司法の純独立性だということでございますけれども、これは、大臣の下の検察行政でありますから、この行政の中で行われたことに対して、私ども、ちゃんと聞こうと、しかも、そうしているわけでありますから、このことに出ないという正当な理由は全くありません。  これだけははっきりして政府からちゃんとした答えをもらわないと、議会と執行部との関係において、検察行政を預かる者に今回の事件で聞きたいと、しかも、今回の事件につ……

第177回国会 厚生労働委員会 第14号(2011/06/16、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 本日は、RFOについて質問をさせていただきたいと思いますけれども、その前に、今日はちょうど三本の議員立法の問題でございますから、障害者虐待防止法そして母体保護法の改正について、これは共にちゃんとやらなきゃいけないということは要求されていたところでございますので、この成立を期して我々も頑張っていきたいと思っております。  また、障害者虐待防止法が長いいろんな経過の中でやっと衆議院から本日参議院に回ってきて議論をちゃんとできるということ、非常に良かったなというふうに思っています。  毎日新聞の昨日の社説に、障害者虐待防止法が議員立法で今国会に提出される見通しとなったと、今度こそ与野党……

第177回国会 内閣委員会 第14号(2011/07/28、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 今、山東先生のお話をお聞きさせていただいていまして、実は私、数年前に、名古屋のある有名な福祉をやられている方とずっとお話をしていましたら、その中で、障害があろうがなかろうが、みんなお互いにすばらしい尊厳性を持った人間としての存在、それを認め合うことが福祉の原点じゃないでしょうかねなんというちょっと偉そうな話をしましたら、その方から、実は日本社会は、元々は、もっともっと日本人というのは優しくて積極的だったんですよというお話をいただきました。  それはいろんな書物に、各県ごとに全部言い伝えとして残っているけれども、障害を持った人は、ただ同じすばらしい存在だというだけじゃなくて、もっと……

第177回国会 予算委員会 第15号(2011/05/13、22期、自由民主党)

○衛藤晟一君 引き続きまして、自民党の衛藤晟一でございますが、質問をさせていただきたいと思います。  今日は、安全保障や原子力の専門家でもあります青山繁晴先生に是非にということで参考人としてお願いをいたしました。どうぞよろしくお願いします。  早速ですけれども、青山先生は東北の、第一原発をずっと、自分で防護服を着られて専門家の立場として見られてこられたというお話でございます。専門家の立場から、言わばどこまでが天災でどこからが人災だったのかということを一回是非聞かせていただきたいという具合に思います。どうぞよろしくお願いします。
【次の発言】 よく分かりました。そういう意味では、私ども自民党も同……

第178回国会 予算委員会 第2号(2011/09/28、22期、自由民主党・無所属の会)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  総理に、まず最初に政治姿勢についてお尋ねをしたいと思います。総理が政治に対して持たれた志、そして何のために政治家になろうとしたのか、その二つを是非お尋ねしたいと思います。
【次の発言】 総理になられて何をしたいと、一番何をしたいと、自分の使命として何をしたいと思われていますか。
【次の発言】 ありがとうございました。  是非、本当にその志を大事にしながら頑張っていただきたいと思っています。  しかし、残念ながら、総理のそういう志とは別に、今までの総理になられてからの間の総理のやり方を見ていますとどうしても納得できません。  まずは、今回の、一昨日……

第180回国会 厚生労働委員会 第4号(2012/03/27、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○衛藤晟一君 政府は、二年前に労働者派遣法改正案を提出いたしました。政府原案は、雇用の確保や働き方の選択肢の確保という観点から根本的な問題がありました。この間、私は、派遣については本当にやっぱり混乱したという具合に思っています。この問題は先般の衆議院における修正によって是正されたものという具合に認識いたしております。こうした観点から質問をさせていただきたいと思います。  まず、衆議院の修正提案者に対して質問をさせていただきたいと思います。  政府原案の最大の問題点は、いわゆる登録型派遣や製造業への労働者派遣を原則禁止する規定が盛り込まれていたことであります。厚生労働省の今年一月の確報版によりま……

第180回国会 厚生労働委員会 第8号(2012/06/19、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  早速法案の審議に入りたいわけでございますが、法案の内容に入る前に、改正障害者基本法に基づいてこの五月に設置されました障害者政策委員会についてお伺いをしたいと思います。  この委員会は、障害者基本計画の実施状況等を監視し、関係大臣に勧告できる権限を有するなど、非常に大きな権限を有しています。昨年の法案審議におきまして、委員の人選について公平中立な立場の者を充てるべきとの質問に対しまして園田政務官は、指摘を踏まえて、また政府の中でも十分考慮して決定すると答弁されました。また、参議院においては、「広く国民各層の声を障害者政策に反映できるよう、公平・中立……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第1号(2012/07/06、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○衛藤晟一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号(2012/07/18、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  今、宮沢委員から、この推進法に関しまして、修正の当事者として本当に丁寧な法案の説明がなされました。具体的な中身についてこれから質問させていただきたいと思います。  その前に一言、私は大分県の出身ですけれども、今度、九州の北部、中部という具合に大変な大水害が起こりました。この中の大分県の日田だとかあるいは耶馬溪、中津というところの被害も大きかったんですけれども、竹田というところは平成二年に引き続いて二十二年ぶりの大水害だったんですね。ここで二人の方がお亡くなりになりました。ずっと現場に行っていました。  平成二年のときに大水害だったので、二つダム造……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/08/10、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○衛藤晟一君 自由民主党の衛藤晟一でございます。  いよいよ締め総の段階に入りました。さて、最終的にこの締めをめぐって、総理そして我が党総裁との間に二つの話合いが行われました。法案の早期成立と、近いうちに信を問うということでございます。  先ほどからも質問ございましたが、法案については早期成立ということで、まさに約束をしてから二、三日の間にこれが実行される、二日の間に実行されるということになるわけでもございます。そんな意味で、早期成立という言葉は、もう我々はちゃんと守ろうとしているということは御理解いただけると思います。  さて、総理の方は、近いうちに信を問うと。当初出された言葉は近い将来とい……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2019/12/04、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の衛藤晟一でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  先般の首里城における火災については、先日、沖縄担当大臣として現場を視察してまいりました。沖縄にとって重要なシンボルであり、沖縄の歴史、文化、伝統が凝集した首里城の惨状をこの目で見て、沖縄の方々が抱いた喪失感に改めて思いを致しました。  政府として関係閣僚会議を立ち上げたところであり、今後、沖縄の方々のお話もよくお伺いしながら、可能な限り早期の再建に向け、必要な財政措置を含め、関係省庁と連……

第200回国会 経済産業委員会 第1号(2019/11/12、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民生活の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。  そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で職務に当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、優越的地位の濫用行為や下請法違反行為など、中小企業に不当に不利益を与える行為の取締りを強化するととも……

第200回国会 内閣委員会 第1号(2019/10/24、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 一億総活躍担当大臣、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。  一億総活躍については、高齢者も女性も障害を持った方も引きこもりの方もみんな生きがいを持ち、活躍できるよう取り組んでまいります。  国難とも呼ぶべき少子化に真正面から立ち向かってまいります。少子化対策全体を更に強力に進めるため、今年度内の新たな大綱の策定に向け、議論を加速してまいります。また、一人一人の結婚や子育てに関する希望の実現に向け、地域の実情や課題に応じた自治体の取組支援や、子育てに優しい社会的機運の醸成に取り組んでまいります。 ……

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/11/07、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 仰せのとおりでございまして、当時私は大臣じゃございませんでしたけれども、自民党としてこういういろいろな調整に皆さんいろんな形で部会等を中心にしてやりましたので、正直言って、五千百八十円が出たときにはびっくりしたということでございまして、もう仰せのとおりでございます。私は、計算上はそういうことになっていたということまで当時はまだ知る由もありませんで、この案が出たときに非常にびっくりしたということでございます。  いろんな経過がありますけれども、そういう意味で、大変市町村や事業者の皆さんに御迷惑と御負担をお掛けしたことを内閣府としてはおわび申し上げなきゃいけないという具合……

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/15、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 大臣としては所管外でございますので、改めてまた。本当に個人的なことを言わせていただけるのであれば言いたいぐらいありますけれども、それぐらいにとどめておきます。はい、どうぞよろしくお願いします。(発言する者あり)
【次の発言】 当時の筆頭としてということでございますが、今現在、私が所管している中身とはちょっと、当時のことを私が言う立場にはございませんので、所管外でございますので、どうぞ、そこのところは私が答えるというわけにはいかないということでございます。(発言する者あり)いいですか、それで。はい、以上でございます。

第200回国会 予算委員会 第2号(2019/10/16、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化につきまして、元大臣としてずっと努力をされてこられたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。また、福岡等におきましては結婚に至るマッチングの問題とか、そういうところにもずっと自主的に、先生、手付けられておられまして、今は、ですから、子供、子育てをしやすいという環境をつくるのと同時に、そこに至るまでの全体的なものをどうするかということを考えなければいけないという具合に思っておりますので、私ども、是非、今、先生が作っていただきました中で少子化対策の大綱づくりをまたやっておりますので、その中にちゃんと盛れて政府の方針となりますように頑張ってまいりたいと思っており……

第200回国会 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号(2019/11/13、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) おはようございます。  消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。  消費者庁及び消費者委員会は、本年九月一日に設立十周年を迎え、高齢化やデジタル化の進展など、この間の社会状況の変化の中で、消費者の安全、安心の確保は一層重要な課題となっております。  消費者を取り巻く社会状況の変化に適切に対処できるよう、多様な主体と連携しながら、令和の時代の将来も見据え、これから申し上げる当面の重要な施策の推進に全力で取り組んでまいります。  初めに、直近の取組を申し上げます。  本年五月に成立いたしました食品ロスの削減の推進に関する法律が十月一日に施行されました。この……

第200回国会 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/11/20、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 公益通報者保護制度は、公益通報者の保護を図るとともに、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護に関わる法令の規定の遵守を図ることを目的としております。  公益通報が容易に行えるよう環境をつくることは、法令違反行為の早期是正によって消費者の利益になるだけでなく、法令遵守の確保、企業不祥事の未然防止や早期是正を通じて企業の信頼性の確保につながるなど、企業にもメリットはあるものと考えております。御指摘の考え方も踏まえて、引き続き、実効性ある公益通報者保護制度の実現に向けて、早期の法案提出を目指して検討を深めてまいります。

第200回国会 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号(2019/12/04、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 私は、自分としては、ふだんから自分が心掛けているか、そう思っているというような心構えについて発言したものであります。私は、虎の威を借りようとするような行為が大嫌いでございまして、そういう意味で彼の行為は認められないものという具合に思っています。  被害者自身が悪いといったような印象を与えたとするならば、まさに私の不徳の致すところでございますので、大変申し訳なかったと思っています。
【次の発言】 今申し上げましたように、そういうつもりは、意識は全くありませんので。ただ、彼のこういう行為に対して、最も私が嫌いな感じというか、何か虎の威を借りて、知っているからとかぶせようと……

第201回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2020/03/11、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の衛藤晟一でございます。  沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信を申し述べます。  まず、沖縄政策について申し上げます。  沖縄の振興については、昭和四十七年の本土復帰以降講じられてきた社会資本整備や各種産業振興策等によって、入域観光客数や就業者数が増加するなど着実に成果を上げてきています。しかし、全国最下位の一人当たり県民所得や、特に若年層の高い失業率等を始めとした課題がなお存在していることも事実です。  一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や、日本一高い出生率といった優位性、潜在力を有して……

第201回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2020/03/19、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 令和二年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について説明いたします。  内閣府における沖縄関係の令和二年度予算総額は、三千十億三千八百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路、港湾、空港や、農林水産業の振興のために必要な生産基盤、首里城の復元を含む都市公園などの社会資本整備とともに、学校施設の耐震化や災害に強い県土づくりを実現するため、国直轄事業を中心とした経費を計上いたしました。  沖縄振興に資する事業を……

第201回国会 経済産業委員会 第1号(2020/03/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、御挨拶を申し上げます。  公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。  そのために、公正取引委員会による厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で職務に当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、優越的地位の濫用行為や下請法違反行為など、中小企業に不当に不利益を与える行為の取締りを強化するととも……

第201回国会 経済産業委員会 第3号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 我が国の経済の健全な発展を実現していくためにも、国際化、デジタル化が進展する経済実態に即応した競争政策を展開していく必要があるというふうに思っています。  そうした観点から、このデジタルプラットフォーマーに関するルール整備に取り組んでいるところですが、先ほどからも御論議いただいておりますとおり、海外事業者も含め、今後、こうした事件に対する執行体制をしっかりと確保し、独禁法に違反する行為があれば公正取引委員会において厳正に対処していただく必要があるという具合に考えています。

第201回国会 決算委員会 第1号(2020/04/01、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 舞立委員にお答えさせていただきます。  まさに少子化の問題は大変な危機でございます。二〇一五年のときの百年後の予測をしました、そのときの日本の人口は、中位統計では四千七百万と出ていましたが、低位統計は三千六百万です。そういう中で、去年の出生数は、当時の中位統計の九十万四千を大きく下回って八十六万四千という具合に四万人を大きく下回りました。この調子でいくと、恐らくもう百年後の、当時ですから、二一一五年は三千万台に突入するのではないかと、それぐらいのものです。ということになりますと、これは江戸時代に戻るわけでございまして、大変な状況になってくると、その危機感を是非共有しな……

第201回国会 決算委員会 第3号(2020/04/13、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 昨年十月の幼児教育、保育無償化の実施に当たりましては、食材料費の取扱いとしては、これまでも保育料の一部等として保護者に御負担をいただいていましたが、在宅で子育てをする場合でも生じる費用であること、既に授業料が無償化されている義務教育においても実費相当の費用を負担をいただいていることから、その考え方を維持しまして、通園送迎費などと同様に施設が直接保護者から徴収する仕組みにしております。  施設が徴収する副食費については、実際に給食の提供に要した材料の費用を勘案して施設が定めることになりますが、保育料に含まれていた副食費の金額が月額四千五百円であったことや、支出額の実態が……

第201回国会 内閣委員会 第2号(2020/03/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 一億総活躍担当大臣、領土問題担当大臣、食品安全、少子化対策及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  一億総活躍については、高齢者も女性も障害のある方も引きこもりの方も、みんなが自らの居場所を得て、一人一人がみんなから認められていることを実感することで生きがいを持ち、活躍できるよう取り組んでまいります。  昨年の出生数が推計で九十万を大きく割り込んだことは、八十六万ショックともいうべき状況です。このような深刻さを増す少子化という国民共通の困難に真正面から立ち向かい、子供が大事にされる社会をつくります。希望出生率一・八の実現を目指し、一……

第201回国会 内閣委員会 第3号(2020/03/10、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) この今回の三歳から五歳、そしてまた高等教育の無償化というものを実質的にこれは準義務化をやったという意味で、最初御指摘いただきましたように、まさに七十年ぶりの大改革をやったという意味では画期的な出来事であったんではないのかという具合に認識をいたしております。  そしてまた、御党は、この幼児教育それから保育の無償化についての全国の利用者、事業者の方から生の声を集められた実態調査に基づく提言をいただきましたので、これはしっかりと受け止めさせていただきたいというように思っております。  その上で、御党の取り上げられている幼児教育、保育の質の向上、そして受皿整備等につきましては……

第201回国会 内閣委員会 第5号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおりでございまして、これは児童育成協会にだけ責任を押し付けるわけにはいかないと、やっぱり監督官庁であった我々の側にも責任があったということを深く反省いたしております。  その上で、御承知のとおり、昨年、二か月掛けて公募をいたしました。応募をしてくれたところは二者でございまして、二か月も掛けて是非よろしくということを言ったんですけど、二者でございました。  そのうちの一者は、自らが企業型保育園を運営するということで、それはちょっと利益相反になりますのでどうかなりませんかねと言ったんですが、一切それはしないということでございましたので、結果的に残ったのはこの児童……

第201回国会 内閣委員会 第8号(2020/04/16、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 今般、まず、矢田わか子議員から、最初にこの妊婦の問題についての問題提起をいただきました。少子化担当大臣としては、いろいろな動きが、厚労省を始めとしていろいろな動きが出てきたことに対しまして、大きく対応が動いたということに対しまして感謝を申し上げる次第でございます。  少子化対策の観点からいえば、平常時、非常時を問わず、どのような状況であっても、やっぱり妊婦が大事にされる、子供は、できることはみんなが喜んでもらえる、そういう社会にしなければならないと思います。当然、そういう意味では、安心して産み育てられる環境を整備することは極めて重要という具合に考えています。  先日、……

第201回国会 予算委員会 第1号(2020/01/29、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 今お話しのように、二〇一九年の出生数は推計で八十六万四千人と前年度から五万四千人減少し、過去最少となりました。まさに国難とも言える我が国の少子化の進行は、一層深刻さを増していると言っていいと思います。  少子化の問題は、若者の経済的な不安定さや長時間労働、仕事と子育ての両立の難しさ、子育て中の孤独感や負担感、子育てや教育に係る費用負担の重さなど、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む隘路の打破に粘り強く取り組むことが重要であると思っています。  そのため、できる限り早期の希望出生率一・八の実現に向けて、引き続き、幼児教育、保育の無償化や、真に経済的支援が必要な子……

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/30、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 私は、少子化は担当いたしておりますけれども、そういう問題は議論いたしておりません。あくまでも憲法上の問題が政府の方針としてちゃんとあるということだけでございます。

第201回国会 予算委員会 第4号(2020/03/02、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) たしか二十七日の対策本部の会議で知りました。
【次の発言】 正直な感想を言いますと、この前にずっと起こってきたことは、私は、二十日ぐらい過ぎからは、十五日ぐらいにいろいろ原因が分からないということがありましたけど、やっぱりちょっと二十日ぐらいからどうも異常だなという感じを持っていました。ですから、二十二日土曜日、二十三日の天皇誕生日、それから二十四日、これぐらいのときに一つの、いろんな兆候が出てくるのかなという感じで見ていました。  このときに出てきたのが韓国での大規模な集団の感染でありました、情報が入ってきたのがですね。それから、今度は日本国内における小規模な感染と……

第201回国会 予算委員会 第5号(2020/03/03、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とした法律です。運用において今のような問題があることは、本当にこれ改善しなければいけないというふうに思っております。  ですから、委員御指摘の名簿の取扱い等につきましては、法を所管する個人情報保護委員会では、自治会とか同窓会向けに注意点だけを簡単にまとめてパンフレットを配布してやっておりますので、今後とも御理解をいただければと思っております。  今後とも丁寧に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 一月に、第一子一万円、それから第二子三万、一月……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/03/04、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者庁としては、政府の行動計画において、国民に対して、食料品、生活必需品等の購入に当たっての消費者としての適切な行動を呼びかけることとなっておりまして、消費者庁としても消費者に対して冷静な対応の呼びかけを行うことにいたしておりまして、現在でも、特にマスク等については風邪や感染症の疑いのある方等に届くことが重要であり、消費者の皆様に冷静な対応をお願いするとともに、転売目的の購入は望ましくない旨の呼びかけを行っております。  今後とも、関係省庁と連携をしまして、消費者に対して必要な情報発信を行うなど、必要な対応を取ってまいりたいと思っております。

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/03/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘のとおり、妊娠、出産に関する希望がかない、誰もが安心して妊娠期間を過ごし、出産することができる環境を整備することが必要でございます。昨年末に、新たな大綱の策定に向けた有識者検討会からも、正規雇用、非正規雇用にかかわらず、妊娠、出産したことを理由として不利益な取扱いやハラスメントを受けることなく、安心して就業継続ができること等の必要性が指摘をされています。  これらを受け、新たな大綱においても、厚生労働省とも相談しながら、妊娠中の女性労働者の就業継続に関する施策、不妊治療等においてもこれを積極的に盛り込みたいというように考えておりますので、どうぞいろいろな御意……

第201回国会 予算委員会 第8号(2020/03/06、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 竹島の問題は、歴史的な事実に照らしても、そして、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土でございます。  政府としては、今、このことを何とか平和的に解決しようということで、韓国側に対しても引き続き冷静に毅然と対応していかなければいけないと思っておって、その前の段階として、やはり国内外での正確な事実を認識していただく必要があるということで、この一月に領土・主権展示館も新設をし、非常に分かりやすく、そして広く展示も増やしまして、そのアピールを始めたところでございます。  まだまだ日韓の間にいろんな問題横たわっておりますけど、今先生御指摘いただきましたことについて、ある時期に……

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/03/16、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 違法操業に対しましては、水産庁と海上保安庁が連携して取締りを行っているところでございまして、平成三十年に閣議決定した第三期海洋基本計画において、この問題を漁業者を始めとする国民の安全、安心の確保の観点から重要と、重要な課題と位置付けまして、必要な人員、体制の整備及び装備機材等の整備の推進、関係機関との連携の強化等に取り組むことといたしております。  内閣府といたしましては、国民の安全、安心の確保及び総合的な海洋の安全保障等の観点から、引き続き、関係省庁と連携を緊密にしまして、この問題への対応を含め、海洋基本計画の総合的かつ計画的な推進に取り組んでまいります。

第201回国会 予算委員会 第12号(2020/03/17、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 一つは、やっぱり生活二法の適用をどうするかということは非常に大きな課題になりました。  二月二十八日に委員の方から消費者庁に問合せがありました。何とかその適用できないのか、そして指示をどうしたのだということがありまして、そのときから私どもとしては事務的に検討を始めたところでございました。  しかし、結論が出ないままいっていたところで、三月の一日に総理の方から国民生活緊急措置法二十二条の一項の適用指示が出ました。北海道に対する地域指定の指示でございます。それで、私どもも、一気に二十六条適用まで考えられないかということで検討に入ったわけでございます。検討中に、総理の方から……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/03/23、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 御指摘のとおり、子育て世帯に対しましては、この第二弾の緊急対応策において、臨時、学校の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援あるいはそのための助成金の創設とか放課後児童クラブ等の活用に対する補助、個人向け緊急小口資金等の特例の創設等について実施をしてきたところであります。  今お話がございました制度につきまして、特に、やはり子育て世帯の中におきましても、母子家庭等については大変低い貯蓄率でございまして、それについて一緒に協議をしてまいらなきゃいけないという具合に思っているところでございます。

第201回国会 予算委員会 第15号(2020/03/26、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化担当ということから言わせていただきますと、科学的な知見がまだ整っていないかもしれませんけれども、いずれにしてもリスクが高くなるわけでありますし、そして、少子化担当という立場からいきますと、そのような妊婦に対する配慮が必ず必要だというように思っております。ですから、これは私どもの方から改めて厚生省にもお願いをしなければいけない問題だという具合に思っています。  以上です。
【次の発言】 六週、八週、十四週という数字が決まっておりますが、これについて科学的に全部是非検討していただければいいと思うのでありますけれども、そういう中で、日本の場合はこの育児休業制度を、既に……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/03/27、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 少子化につきまして御報告を申し上げます。  世界的な少子化傾向の中で、一時は合計特殊出生率も一・四五まで回復いたしました。しかし、平成三十年の段階でまた一・四二という具合に下落しましたので、そこで、政府としては、その対策として、幼児教育や幼児保育や、幼児教育や保育の無償化、それから高校の無償化、それから経済的支援が必要な子供たちを対象とした高等教育の修学支援の実施等、矢継ぎ早に本年度は打ったところでございます。  そして、そういう中で、今私ども、この少子化の問題を考えますときに、やはりもう一回、原因分析をずっとしているわけでございますけれども、一つは、核家族化の進展な……

第201回国会 予算委員会 第19号(2020/05/11、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 今、矢田議員から、こういう問題提起を契機に、新型コロナ感染症対策において妊婦の方々への対応が大きく動いてきたことに感謝申し上げる次第でございます。  御指摘のように、少子化対策の観点からも、平常時、非常時を問わず、どのような状況にあっても誰もが安心できる妊娠期を過ごして出産することができる環境を整備することは極めて重要と考えています。  今、里帰り出産のお話もございました。現実は大変、少子化、核家族化が進んだ中で、現実、日本の中ではやっぱり里帰り出産というのが六割を占めているわけでございます。とりわけ出産前後の不安をやっぱり実家で過ごして安心したいということで進んでお……

第201回国会 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号(2020/03/19、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者及び食品安全担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  初めに、新型コロナウイルス感染症への対応については、目下の最重要課題であり、政府一丸となって全力で取り組むべきものと認識しております。消費者行政の立場からも、関係省庁とも連携しつつ、必要な対応を迅速に行ってまいります。  また、消費者を取り巻く社会状況の変化に適切に対応し、消費者の安全で安心な暮らしを守ることも引き続き重要な課題です。その実現のため、これから申し上げる施策の推進にしっかりと取り組んでまいります。  まず、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について申し上げます。  消費者の安全、安心を損……

第201回国会 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号(2020/05/08、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○国務大臣(衛藤晟一君) 消費者の安全、安心を損なう事業者の不祥事を早期に是正し、被害の防止を図るため、公益通報者保護制度の実効性を向上させることは極めて重要と考えております。そのために、そのことを担保できる環境をつくるということは消費者の利益につながるだけでなくて企業の信頼性の確保につながるなど、事業者、消費者双方の利益になるという具合に確信いたしております。  このため、今般、事業者の自浄作用を促進すること等により、法令遵守を確保する観点から、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を今国会に提出したところであります。  お話にございましたように、これまで関係者の様々な御意見を踏まえ、法制的……



各種会議発言一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

第171回国会 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号(2009/06/08、21期、自由民主党)

○衛藤晟一君 自民党の衛藤晟一でございます。  こういう形で連合審査が持たれるということになりました。本日は、とにかく財政金融委員会、そして厚生労働委員会の連合審査でございますので、私の方は元々厚生労働委員会に所属いたしております。主に基礎年金の国庫負担割合二分一引上げ法案に対する財源の問題や税制改革、そして消費税の問題、社会保障改革の問題について質問させていただきたいと思います。  今までの議論を聞いていましても、本当に社会保障は大変だなということを思っております。ちょうど私も平成六、七、八年という具合に自民党の社会部会長をさせていただきましたときに、そのときに、とにかく少子高齢社会対応の国……


22期(2010/07/11〜)

第179回国会 憲法審査会 第2号(2011/11/28、22期、自由民主党・無所属の会)

○衛藤晟一君 関谷先生、どうもごぶさたいたしております。  私も衆議院のときにも調査会の方でちょっと議論させていただいて、やっと参議院の方でこうして議論ができるということを本当に有り難いというように思っています。  先ほど我が党の西田さんからもお話ございましたけれども、やっぱり憲法のできた歴史というのはいろんな過程があったと。それは、大きく国会議員としてこの流れは冷静に受け止めなければいけないんではないのかという感じがします。やっぱり憲法ができたときの制定過程というのは、日本が敗戦を迎え、そして占領という中で、アメリカが日本をどういう具合に統治するかということで基本的に日本に作った、あるいはこ……


23期(2013/07/21〜)

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2014/04/02、23期、自由民主党)

○衛藤晟一君 石原先生に是非、今道州制の問題だとかいろいろな問題が起こったり、あるいは大阪都構想というような話もありますけれども、今内閣の総合調整機能と国会の関係というお話でございましたけれども、特に、私、今重要なのは、さらに国の在り方の中で、国と地方における統治機構、それを入れて、道州制の問題も議論されていますけれども、それについてどうお考えなのか。  少なくともやっぱり、我が国は四十七都道府県を持ち、そしてそういう中で二十の政令指定都市を持ち、それからまた三十万前後の中核市を持ち、そして小さな市から小さな町村、まさに限界集落を持っているような状況の中での全体としての、日本の国全体の統治機構……


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データ更新日:2020/07/03

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