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清水貴之 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

清水貴之[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは清水貴之参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。清水貴之 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 外交防衛委員会 第7号(2013/11/21、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 こんにちは。日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今回協議されておりますこの五つの投資協定なんですけれども、本当に日本のビジネスマンというのは世界の隅々まで出ていって活躍をしておりますので、こういった投資協定でビジネスの面から、そして経済進出の面を後押ししていく、大変重要なことだと思っておるんですけれども、先ほどまでにほかの委員からの質問でも出ましたように、やっぱり日本の締結数が少ないと。先ほどありましたが、二十五締結、署名済みが七と。ヨーロッパ諸国などですともう百を超えているところが多い。日本との大変強いビジネス上のライバル関係にある中国で……

第185回国会 環境委員会 第2号(2013/11/05、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。私は、七月の参議院選挙で初めて議席をいただきましたので、この質問が初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。  私、議員になって三か月余りが過ぎましたけれども、大変驚いていることがありまして、それはこの国会で出回っています紙の資料の多さなんです。毎日、議員の事務所に届く資料、そして各省庁の皆さんからレクを受けるときの配られる法案に関する資料、これ多分皆さんお思いじゃないかなと思うんです。新人の私なんかでそれだけ思うんですから、大臣のところなどはもっともっとたくさんの資料が届いているんじゃないかと想像するわけですけれども。 ……

第185回国会 環境委員会 第4号(2013/11/14、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  最後の質問者になりますので重複するところはもしかしたらあるかもしれませんけれども、やはり統合するからには効率のいい統合を行ってほしい、そして国民から信頼される力強い組織になってほしいと、そういった思いから質問をさせていただきたいと思います。  まずは、その組織の統合ということについて、行革担当大臣としても手腕を発揮されてきました大臣にお聞きしたいと思っているんですけれども、組織の統合、まあ企業の統合なんかでもそうですけれども、なかなかこれは文化が違ったりすると難しい部分もあるかと思います。そういった中で、どのように効率の良い統合をしていくのか、そし……

第185回国会 環境委員会 第5号(2013/11/28、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の三・八%削減の目標なんですけれども、これまでにも出ていますように、いろいろとその評価というのは分かれるところだと思いますが、私も先ほどの市田委員と同じでして、やはりほかの国からの決してよろしくない反応というのが大変気になるところです。新聞報道などもされておりますように、実際にEUやイギリス、島嶼国連合からは反対の声明がしっかりとこれ出ていますし、ほかの国、中国、インド、フィリピン、韓国、こういった国も、直接日本ということは名前を出していないにしても、日本を非難するような、そういった発言が出てきているわけなんです……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第11号(2013/12/02、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  我々日本維新の会は、この法案の修正案、共同提案者となっておりますので、この法案の必要性というのは非常に大きく認識しているわけなんです。ただ、やはりこれだけ報道でも伝わってきていますように、国民の皆さんが多くの部分において不安に思っているその不安が解消されていない中で、どんどんどんどん議論が進んでいく。そして、こうやって毎日何時間も掛けて、一応審議はしていますけれども、回答が、検討しますとかそういった回答でしたら、本当に議論になっているのかも分からない、結果がきちっと出てきていない法案が少しでもいい方に向いていっている……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2013/11/06、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、これまでにもほかの委員からも質問は出ているんですけれども、やはり今これだけ世間的に大きな問題になっております食品偽装、そして表示に関する問題、まずはここから質問をさせていただきたいと思います。  景品表示法なんですけれども、不当な表示としまして、第四条の一項、一般消費者の利益、これを保護対象に挙げています。  今回は、先ほどにも話ありましたけれども、メディアが騒いで騒いで大きくなってということで、消費者庁としては、立場としては、やっぱり消費者に何か問題が起こったときに守るというのが消費者庁の意義であ……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2013/11/27、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、ほかの委員の皆さんがおっしゃっていますように、この法案というのはもう多くの被害者を救うと、そして悪質な業者に対する抑止力になると思っておりますので、大変重要な法案で、速やかにという思いであります。  そういった思いも込めまして、私、選挙区が兵庫県なんですけれども、兵庫県にはひょうご消費者ネットという適格消費者団体があります。そこに行って話を聞いてまいりました。ひょうご消費者ネットは、決して人員的に、そして財政的にも十分という中では活動はしていないんですけれども、それでも、これまでにも幾つか裁判を起こしたり……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2013/11/29、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、お忙しい中、参考人の皆様、ありがとうございます。  まず、磯辺参考人にお聞きしたいんですけれども、これから、適格消費者団体、十一ある団体が特定という名前をこれから求めていかなければいけないわけなんですけれども、法案の中にも要件は入っているんですが、これが、経理的規模がどうのこうのとか、なかなかぱっと読んでも分かりにくい部分があると僕は感じているんですけれども、その辺りについてどうお考えですか。
【次の発言】 ということは、余りかちっと決めずに、もうやっていく中で消費者庁と話をしながら進めていく方がむしろ……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2013/12/03、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  私も皆さんと一緒で、ちょっと通告の順番と違うんですけれども、三年というこの時間がやはり掛かるなという印象です。今お話にもありましたカネボウの問題もありましたし、今現時点で起きているのは食品の偽装もありますし、ちょっと前には茶のしずく石鹸のような問題もありまして、起きては決して良くはないんですけれども、やっぱり定期的に起きてしまうのがこの消費者の被害の問題だと思うんですね。三年、まあ三年以内ですからどれだけになるか分かりませんけれども、マックス三年としたら、この三年間にも起きてはほしくないけれども起きる可能性が非常に高いと思っておりますので、で……

第186回国会 環境委員会 第2号(2014/03/13、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  幾つかお聞きしたいんですけれども、まず初めに再生可能エネルギー、まず太陽光についてお聞きしたいと思います。  昨年秋の臨時国会中、この環境委員会でも、私、質問をさせていただいたんですけれども、太陽光発電の固定価格買取り制度です。この制度自体は経産省で判断していくものだとは思うんですけれども、これ太陽光の普及についても大変重要な課題だと思っておりますので、改めてお聞きしたいと思います。  去年の秋も質問させていただきましたポイントは、非常に悪質な業者が多くいるというところです。価格というのは毎年度毎年度変わっていきます……

第186回国会 環境委員会 第3号(2014/03/17、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  今、市田委員もずっと質問をされておりましたが、私も同じ視点から、除染の事業そして除染の労働者の問題、お聞きしていきたいと思います。  といいますのも、今日は環境省の予算の委嘱審査ということで、この除染にはやはり多額の予算が使われているわけですね。平成二十六年度、この当初予算ですけれども、除染に必要な予算としては二千五百八十二億円計上されています。平成二十三年度から平成二十五年度当初予算までの間、除染に要する費用一兆二千八百七十五億円、昨年度の補正と、二十五年度の補正と二十六年度の予算を合わせますと一兆六千二百六十億円、一兆……

第186回国会 環境委員会 第4号(2014/04/10、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  せっかくの機会ですので、幅広く幾つか御質問をさせていただきたいなというふうに思っているんですけれども、まずは、この春から環境省が始めた、始まった気候変動キャンペーン、ファン・トゥ・シェア、これについてお聞きしたいと思います。  北川副大臣も今青いバッジ付けていらっしゃいますし、環境省の職員の皆さんも付けていらっしゃる方が非常に多いですけれども、付けていらっしゃらない方、苦笑いされている方もいらっしゃいますけれども、このキャンペーンがこの四月から始まったということで、国民の皆さんに環境問題に対して非常に意識を高く持っていただ……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/15、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まずは、核の取扱いと関連いたしまして、原子力行政の専門家であります原子力規制庁、その体制、職員の採用についてお伺いしていきたいと思います。  規制庁は今後ますます核セキュリティーの面からもその役割というのは重要になっていくと思いますし、私は、昨年七月初当選ですので、その後、この環境委員会で初めて関わった法案がこの規制庁とJNESの統合の法案だったということで、個人的にも思い入れがありますので、その後の経過などについてもお聞かせいただければというふうに思います。  まず、規制庁とJNESの統合なんですが、進んで三月一日から新……

第186回国会 環境委員会 第7号(2014/05/15、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之と申します。  参考人の皆様、本日はお忙しいところ、本当に貴重なお話をありがとうございます。  まず初めに、私は坂田参考人と塩原参考人にお聞きしたいんですけれども、坂田参考人のプレゼンでありました、捕獲事業というのは公共事業にも似通ったところがあるという視点が新しい視点で、非常に興味深く聞かせていただいたんですけれども、その前提としまして、適切に要請するための現状把握、あと将来予測、これが重要というふうにおっしゃっています。  国の今の個体数の調査とか今後の将来予測などを見ましても、かなり幅があるわけですね。ですから、現状把握というのも、また将来予……

第186回国会 環境委員会 第8号(2014/05/22、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。  私も、先日の日光への視察、参加をさせていただきました。やはり行ってみて、実際に現地の方のお話を聞く、そして鹿の被害の状況、対策の状況、こういうのを自分の目でしっかりと見るということの大切さというのを改めて実感いたしました。委員長を始め委員部の皆様、様々御苦労があったと思いますが、本当にありがとうございました。  今後も、この委員会では、除染の福島への視察も考えているということですので、是非、環境委員会の扱う案件というのは、非常に特に生活している方々に密着している部分が多いところもありますので、是非そういった現場の声を拾い上げていくような、……

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/12、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、昨日、夕方、今日のこの質問の通告をいたしました。その質問内容の聞き取りといいますか、確認の電話が事務所の方に掛かってきて、秘書がやり取りをしているその横にいましたので、いろいろ聞いていて不安に思ったことがあります。懸案事項かなとも思ったことがあります。  ちょっとこれお伝えさせていただきたいと思うんですけれども、質問の内容を、通告ですから短い文章でお伝えしていますので、どんな内容ですかと聞かれてお答えをする。話を聞いて、いや、それはうちでは担当ではないのでどこどこに回します。また掛かってくる。お答えす……

第186回国会 環境委員会 第10号(2014/06/17、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、今回の法案とはこれは関係ない話になるんですけれども、昨日の石原環境大臣の発言について、一言意見を述べさせていただきたいと思います。  私は大臣に今日は出席要求を出しておりませんので、大臣がいない中での私の発言ということになってしまうんですけれども、もう既に様々報じられているとおり、福島の中間貯蔵施設の問題、建設をめぐって、最後は金目でしょと、このような発言を大臣がしたと。今朝、閣議後記者会見で陳謝をされたということを聞きました。品を欠く発言で不快な思いをされた方々には申し訳ないということを述べられたと……

第186回国会 環境委員会 第11号(2014/06/19、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。  まずは冒頭、大臣、発言は撤回ということをおっしゃいました。水野委員からの指摘もあって、ちょっと私もその部分分かりにくかったんですが、撤回ということをおっしゃいました。  改めて、撤回ということでよろしいんですね。
【次の発言】 ただ、当初は、ああやってぶら下がり会見でもあるし撤回はしないとおっしゃっていました。ここに来て撤回へと移った、気持ちが変わった理由をお聞かせください。
【次の発言】 そして、お聞きしたいのが、先ほど増子委員からもありましたけれども、これまでたくさん住民の方々と話すチャンスはあったのに、その話す機会を生かしてこなかっ……

第186回国会 議院運営委員会 第34号(2014/06/19、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年成立しました特定秘密保護法案、本当に国民全体、世論を分けるような大きな議論を巻き起こしました。我々日本維新の会の中でも賛否分かれていろいろな議論があったわけなんですけれども、やはり最終的には、国家として守るべきこれは秘密はあるだろうということで、修正協議、一緒にさせていただきました。ただ、また大変残念なことに、最後の採決のところになりましたら、その当時の与党の国会運営などに対して異議を唱えるという意味もありまして、採決は欠席をさせていただいております。  そういったこともありますので、基本的には特……

第186回国会 決算委員会 第8号(2014/05/19、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。  今日は、環境省に福島第一原発の事故による除染、そして汚染水の問題についてお話を伺っていきたいと思っております。  まずは、除染なんですけれども、今年度の当初予算では二千五百億円以上という非常に大きな額の予算が計上されております。除染というのは、本当に住民の皆さんの生活に直結するわけですから、スピード感を持って取り組んでいかなければいけない一方で、大きな予算を使っていますので、費用対効果というところにも十分配慮しながらやっていかなければいけないと思っているんですけれども。  十四日です、今月、環境省が三月末時点の進捗状況という、これ七回目の……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2014/03/18、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず、昨日のことですけれども、消費者庁が消費者被害額の算定の在り方を議論する有識者検討会を開いたと。二〇一三年、去年の悪質商法や誇大広告などによる被害額がおよそ六兆円に上ると推計を公表したということなんですね。これ、ネットなんかで引きますと各新聞なども報じておりますけれども、六兆円というもうとてつもない額です。これはGDPの一%にも相当する額なんですね。これ、ただ本当にこんなに六兆円もの被害があるのかなとも思ってしまわなくもなくて、二〇〇八年に内閣府が公表した数字というのは最大でおよそ三兆四千億なんです。今回の推計額は内閣……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2014/03/26、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  これまでにも消費生活相談員についての質問出ておりますが、私は資格制度、その資格制度についてお話を伺っていきたいと思います。  消費生活センターで働く消費生活相談員、これ、取得する民間資格なんですが、これを森大臣からもありましたように法的資格にしていこう、国家資格にしていこうということで、消費者安全法の改正案、これが三月十一日閣議決定されたということです。  まず最初にお聞きしたいのが、この国家資格にしていく目的、そしてどのような資格を目指しているのか、これについてお聞かせください。

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2014/05/23、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず初めに森大臣にお聞きしたいと思っておりますが、食の偽装問題、そして消費者被害、特に高齢者を狙った被害などは、本当に起きてはいけないんですが、繰り返し繰り返し起きてしまっているというのが現状です。一旦大きな問題となって対策が取られて、落ち着いたと思ったらまた起きてしまうというのがここ何年か繰り返されております。消費者庁としましても、もちろん全力でその対策、対応に当たっているとは思うんですが、消費者庁ができて五年ぐらいでしょうか、その間にも繰り返されているということは、やはりその対応であったり対策であったりという……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2014/05/28、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。  本日は本当にお忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきましてありがとうございます。  私からはまず、先ほど山本参考人と田中参考人から協議会の乱立、これはやっぱり地域の負担になってしまってはよくないのでというお話がありました。そこで、河野参考人にその現場の声としてお聞かせいただきたいと思うんですけれども、この地域協議会というのが本当に大事になってくると思うんですが、例えばですけれども、数年前には、消費者教育の推進を目的とした消費者教育推進地域協議会、こういうのも設置していきましょうということがされて、できてきていると思うんですけれども、同じよ……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2014/06/04、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  先日の参考人質疑ありましたので、そのときにお聞きした参考人の方々の意見、そして出てきた課題を中心に今日は質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、消費生活相談員、この偏在、地域格差、この辺り、話に出てきたかと思います。相談員資格の保有者、現状ではやはり関東とか中部とか近畿、大都市圏に集中しているわけですね。窓口が置かれている自治体というのも偏っているというか、全ての自治体にやはり窓口が置かれているような状況ではないわけでして、この辺りの問題なんですけれども。  まずは、そのため、消費生活相談員の質と量の……

第186回国会 予算委員会 第3号(2014/02/06、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  これまで衆参のこの予算委員会で何人かの、何人ものと言った方がいいのかもしれませんけれども、委員からも質問に出ました補正予算の在り方そのものなんですけれども、大変非常に重要な部分だと思いますので、改めてここで質問させていただきたいと思います。  補正予算というのは、財政法にありますように、その要件というのは緊急性という部分です。今年は間もなく消費税が上がりますので、その引上げに伴う経済の反動を減らすため本補正予算を組んだというのがこれまでの政府側の説明です。ただ、この予算にはやはり補正としてふさわしくない部分、多く計上……

第186回国会 予算委員会 第13号(2014/03/14、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  今日の集中審議ですけれども、経済財政・行政改革・歴史認識ということで、私は、特に今の日本の財政状況、国の借金は一千兆とも言われていますけれども、この額に大変な危機感を持っております。まだ我々の世代はこの借金をつくった世代としていいとしても、次の世代、次の次の世代にその負の遺産を残してしまうということに大変な危機感を覚えておりますので、まずはこの日本の財政状況についてから質問をさせていただきたいと思います。  最初の、ではパネル、資料もお配りさせていただいております。(資料提示)  まずは、最初は内閣府の中長期の……

第186回国会 予算委員会 第15号(2014/03/20、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  今日は締めくくりの質疑ということですので、これまで審議されてきました平成二十六年度予算案についてまず話をさせていただきたいと思います。  残念ながら、政府案は消費税の増税に伴う過去最大の水膨れ予算となっており、経済再生、財政健全化、社会保障改革のいずれに対しても切り込みが不十分であるというのが我々日本維新の会の考えになっています。政府は果たして本気で改革を進めるつもりがあるのか、政府案は大きな課題を先送りした、課題先送り予算だと言わざるを得ないということで、我々は修正案を衆議院そしてこの参議院で提出させていただいているわけ……

第187回国会 環境委員会 第2号(2014/10/16、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、再生可能エネルギーについてお聞きしたいと思います。  先日の大臣所信の中にも、再生可能エネルギー、この地域資源を生かしていくこと、この必要性というのがうたわれておりまして、再生可能エネルギーを自然環境を守っていくために広げていく必要がある。これに対して異を唱える方はほとんどいらっしゃらないのではないかと思いますけれども、じゃ、どうやって今後その再生可能エネルギーを普及させていくのかというところで、まずは望月大臣の意見をお聞きしたいと思うんですが、前任の石原大臣は目標を二〇三〇年までに三割を再生可能エネルギー……

第187回国会 環境委員会 第3号(2014/11/06、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  私も、まずは大臣の政治資金をめぐる問題から質問をさせていただきたいと思います。  これまでもう何度も様々な場所で同じような質問を受けてきているかと思いますが、皆がなぜそれだけ質問をするのかといいますと、やはり申し訳ありませんが大臣の説明では納得できない部分が多々あると、誰もがやっぱりすっきりしていないからそういった質問が繰り返されるわけでして、やはり政治と金をめぐる問題、今これだけ大きくクローズアップされています。安倍総理も、国民に対して最大限の説明義務を負っている、しっかりと説明をすることが大切だと、こういった話もしております。そういった説明がなされ……

第187回国会 環境委員会 第5号(2014/11/13、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  今日は、本当にお忙しいところ貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まずは、大迫参考人にお聞きしたいと思います。  今回の法案でやはり私が一番気になるポイントというのが、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了する」、ここの部分だと思っています。やはり三十年、県外と、これをはっきり明記するわけですから、どれだけこれが本当に担保できるのか、三十年後の社会というのはほとんどの方がどうなっているか分からないわけで、この辺り、地元の方へちゃんと責任を持って説明をできるのか、三十年後、その約束がしっかりと果たせるのか、この辺……

第187回国会 環境委員会 第6号(2014/11/18、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  今回の法律案の中で、やはり一番私重要だと思うのが、これまでにほかの委員の先生方からも繰り返し質問が出ておりますので、皆様そういう同じ認識だと思うんですけれども、やはり三十年以内に福島県外でという、ここの部分だと思うんです。  三十年後の世界というのは、まあ正直なところ、誰もどうなっているかはこれはもう分からないわけでして、三十年後、やはり無理だったから、これ法律書いてあっても、改正したりとかまた別の法律作ったら延期したりとかすることだって、やろうと思えばできるわけで、でもやはり法律にはしっかり書き込んでやるわけですから、……

第187回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2014/11/05、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  今日は所信に対する質疑ということですので、まずは大臣にこの消費者問題に対するその意気込みをお聞かせいただきたいと思うんですが、先月の予算委員会で我々維新の片山虎之助先生から話がありまして、大臣は七つ所管を持っていらっしゃる、今その場で空で言えますかみたいな話がありまして、七つ実際持っていらっしゃって、これを見ますとどれも非常に大事な問題、テーマばっかりなんです。  やはり我々思うのは、幾らパワフルでエネルギッシュであっても、これだけ七つの大切な課題、問題を担当する中で、やはり消費者行政というのも非常に重要なところだと思いますので、本当にそれだけ時……

第187回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2014/11/18、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、課徴金額三%についてお聞きしたいと思います。  冒頭でも金子委員からもありましたし、衆議院の議事録を見ておりましても、やはりこの三%の部分に質問をしている議員が非常に多いんですね。やはり私もそうなんですけれども、三%で十分なのかと、低過ぎるんじゃないかというふうに思ってしまうんです。これで本当に抑止効果はあるのかというふうに思ってしまうんです。そういった議論を大臣もずっと、衆議院から今日にかけてもずっと聞かれてきたと思います。  大臣、この三%の部分についてなんですけれども、今大臣自身のお考えというのはどう……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号(2015/08/21、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、民主党、蓮舫委員の質疑の中で中谷大臣の答弁の訂正というのがありました。そのように、答弁がはっきり言いましてなかなか安定されない部分があったりとか歯切れの悪い部分というのがある。この辺りが、私は、国民の皆さん、今テレビを御覧になっている皆さんの中で、この法案本当に大丈夫かなと、そういった危機感が広がっている、なかなか賛同が得られない大きな理由ではないかというふうに思っています。今の政権に任せて大丈夫なのかと、自分たちの勝手な解釈でどんどんどんどん進んでいってしまうんじゃないかと、そういった不安が広がっているの……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号(2015/09/17、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  私は、会派を代表して、我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会、鴻池祥肇委員長の解任決議案に賛成の討論を行います。  私は、維新の党案、対案の発議者として答弁者席に移った小野次郎議員に代わりまして、途中より理事の任に就かせていただきました。鴻池委員長は、そんな不慣れな私にも親切、丁寧に接してくださり、また、委員会の運営についても、私が言うのも僣越ですが、非常にフェアに、むしろ我々野党の意見をしっかりと尊重してくださることも多くあり、御自身の意思で、駄目なものは駄目だと、良いものは良いとはっきり述べられる姿、同じ兵庫県の大先輩、その鴻池委員長の……

第189回国会 環境委員会 第2号(2015/03/26、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、まずは中間貯蔵についてお聞きしたいと思います。  十三日に最初の廃棄物が持ち込まれたということで、三十年以内に県外というその三十年の時計の針が動き出したわけです。必ずこの三十年以内というのはもう地元のためにも守らなければいけない重大な約束事なんですが、ただ、これまでの議論を聞いておりましても、やはり最初の土地の取得のところからなかなか思うように進んでいなかったり、三十年って長いようですけれども、やらなきゃいけないことは山ほどありますので、しっかりと計画性を持って進めていかなければいけないと思うんですけれども、環境省……

第189回国会 環境委員会 第3号(2015/04/07、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、再生可能エネルギーの比率、今後どうなっていくかという話についてお聞きしたいと思います。  先週ですけれども、環境省が、今後再生可能エネルギーがどれぐらい普及するかなどの試算をまとめた報告書を発表したということです。この報告書は、委託を、三菱総合研究所でまとめてもらったものということなんですけれども、かなり大胆な数字というのも、やはり数字が大きければそれだけ報道される確率も高いですから、報道されてきていまして、二〇三〇年時点で最大で、いろんなパターンがあるとは思うんですが、かなりうまくいろんなものが進んで、最大……

第189回国会 環境委員会 第5号(2015/06/04、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、今回の法案成立後の規制による産業界への影響についてお聞きしたいと思います。  初めに吉川委員からも質問がありまして、その答えとしましては、保健部長から、今回のこの法案によって産業界への過度な負担はないというようなお答えがあったかと思います。  まずお聞きしたいのが、その根拠ですね、どういった根拠で過度な負担はないというふうに判断することができるのか。また、業界も様々範囲が広がっておると思いますので、しっかりとその辺り、業界団体であったりとか、その企業であったりとか、そういったところにヒアリングをして、意……

第189回国会 環境委員会 第6号(2015/06/09、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水と申します。  本日は、本当にお忙しい中、貴重な御意見ありがとうございます。  私も、杉委員の引き続きという形で、まずは大塚参考人に輸出入についてお伺いをしたいと思います。  原則禁止ということですが、一定数の輸出は引き続き行われるということで、しっかりと輸出先で適正に使用されていること、これも担保していかなければいけないというふうに思うわけなんですけれども、先週この環境委員会で私もその点を質問いたしまして、輸出先でどのように使われているかということはしっかりと報告させると、報告書を提出を求めるということだったんですが、とはいえ、報告書というのは紙の一つの書類なわけ……

第189回国会 環境委員会 第7号(2015/06/11、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  おととい、参考人質疑がありまして、専門家の方、現場の方から非常に貴重な御意見をいただきました。そこで聞かせていただきました話を基に、今日は様々質問をさせていただければというふうに思っています。  まず初めに、水銀含有製品、水銀含有されている、含有製品が入っている製品と言った方がいいのかもしれませんけれども、具体的に言いますと、ボタン電池が入っているようなちっちゃなおもちゃとか、なかなか見た目には水銀が入っているか入っていないか分かりにくい製品というのもたくさんありまして、現場の声では、これを最終段階でしっかり分別するとか、例え……

第189回国会 環境委員会 第8号(2015/06/16、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、福島県の大熊町、双葉町に現在建設が進んでいます中間貯蔵施設についてお話聞いていきたいと思います。  三月のこの環境委員会のときも私質問をさせていただきまして、その時点で、なかなかやはり土地の取得、賃貸、この状況が芳しくないという話を聞きました。建設予定地千六百ヘクタールのうち六ヘクタール、〇・四%しか三月の時点では用地の確保の、その時点では見込みが立っていなかったという話なんですけれども、その後三か月がたちました。現在、用地の確保に向けたその進捗状況、今どれぐらいになっているんでしょうか。合意に達した、確保できた用……

第189回国会 環境委員会 第9号(2015/06/18、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  私も、杉委員に引き続きまして、まずは指定廃棄物の問題から質問をしていきたいと思います。  その指定廃棄物なんですが、名称です。当初、五つの県に造る予定の指定廃棄物の処分場、最終処分場というふうに呼ばれ方をしていましたが、この名前を長期管理施設に変えるようにするということで発表されたという話を聞いているんですけれども、これはまずどのようになっているんでしょうか。
【次の発言】 としますと、最終ではないという話と、長期ということなんですが、まず最初にお聞きしたいのは、長期、この長期という言葉ですけれども、長期というのはどれぐらいの……

第189回国会 環境委員会 第10号(2015/07/07、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  本日は、本当にお忙しい中、貴重なお話をありがとうございます。  まず、阿部参考人にお伺いしたいと思います。  東松島市の事例を御紹介いただきまして、過去の経験を生かしながら、今回、本当に迅速で効率的な対応をされたというのが非常によく分かって、伝わってきました。  その中で、あえてお聞きしたいと思うんですが、そういった中でも、もし今後のために、もっとこうしておけばよかったとか、こういうことができたんじゃないかといった反省点であったり改善点であったり、こういったことが何かあったら教えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

第189回国会 環境委員会 第11号(2015/07/09、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  おととい、参考人質疑がありましたので、そこでいただいた意見を参考にしながら、また今日は、改めて災害が発生したときを想定しまして、どう対応していくのか、順を追って今日は質問をしていきたいと思っています。  まず、災害が発生した直後です。災害が発生しましたら、もう大量の廃棄物、瓦れきなどが発生するわけですが、まずはその量を測定しなければいけません。どれぐらいの量が発生してどう対応していくか、これをまずは決めなければいけないわけですが、その一番最初の段階です。どのようにその瓦れきの量、廃棄物の量というのを測定していくつもりなんでしょ……

第189回国会 経済産業委員会 閉会後第1号(2015/12/03、23期、維新の党)

○清水貴之君 初めてこの経産委員会で質問をさせていただきます、会派名は維新の党になっているんですが、先日除名処分を受けておりますので、今所属、党籍はおおさか維新の会になります、清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、エネルギー関係についていろいろとお話を聞かせていただきたいと思うんですが、経済産業省、エネルギー革新戦略の策定に着手をされたというふうに聞いています。来年度の予算要求を見ましても、省エネに関する予算の要求というのはかなり額も増えています。ここに力を入れていくんだなというのがその額を見ても伝わってくるわけですが、とはいえ限られた予算ですから、何でもかんでもという……

第189回国会 行政監視委員会 第1号(2015/03/23、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  本日は、本当にお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  私もいろいろお聞きしたいんですが、まずは、これまでにも出ていますけれども、PDCAに係るやはり負担の部分、今回の地方創生の交付金の概要を初めて私見たときに、PDCAというのが入っていて、これがやはり地方にとっての逆に負担になってしまうんじゃないかなというのを最初に思いました。  予算委員会で石破大臣にもその点を質問させていただいたんですけれども、まずは後藤参考人にお聞きしたいんですけれども、やはり、今担当が一名ということで、この辺り一番最後にお話触れられており……

第189回国会 行政監視委員会 第2号(2015/06/08、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、二〇一四年度の補正予算で組まれました緊急経済対策、その目玉施策の一つであった地方創生交付金、これについてお聞きしていきたいと思います。その中のプレミアム商品券についてなんですけれども、今現在その発行が進んでおりまして、様々ニュースを見ておりますと、自治体によっては非常に人気が高くてなかなか買えない人が出ているという話もある一方、買い方が複雑で、枚数が余ってしまって、もう一回手続をやり直すなんという、様々自治体によって状況が違うなというのを感じているわけなんですけれども。このプレミアム商品券に関しましては、一千億、二……

第189回国会 行政監視委員会 第3号(2015/07/06、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  私は、東日本大震災の後、今も多くの方が生活を続けていらっしゃいます仮設住宅、そしてその仮設住宅からの移行、移動が進みつつある災害復興住宅について質問をしていきたいと思います。  まず初めになんですけれども、震災からもう四年数か月がたっておりますが、今も仮設住宅での入居を余儀なくされていらっしゃる方が多くいるというふうに認識しています。現在のその仮設住宅で生活をしていらっしゃる方の人数をまずは教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 十四万九千人、十五万人近い方が今も仮設住宅での生活をされているということなんですが、例えば阪……

第189回国会 国土交通委員会 第15号(2015/06/16、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。初めて国土交通委員会で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  そして、私のほかの委員会との兼ね合いがありまして、今日は質問の順番を変えていただきました。委員長を始め御協力いただきました委員の皆様、本当にありがとうございました。  それでは、質問に移らせていただきたいと思います。  関西国際空港と大阪国際空港・伊丹空港を経営統合されまして、コンセッションも進んでいきまして、関西の空港のそれぞれの空港の在り方というのが今大きく変わろうとしています。その中で、神戸空港、開港から間もなく十年を迎える神戸空港なんですが、まずは大臣にお聞きしたい……

第189回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号(2015/06/15、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  先週、四名の参考人の皆様にお越しいただきまして、本当に貴重な御意見、特に現場の声を聞かせていただきました。そこで聞かせていただきました意見を大きく参考にさせていただきながら、質問を様々させていただきたいと思います。  まずは、これまでにも出ています内容で、やはり教育に関してなんですけれども、学校における教育、この必要性についてはもう皆さん共通認識として持っていらっしゃることだと思います。その教育なんですけれども、果たしていつから始めるべきなのかと、これについて一番初めにお聞きしたいと思います。  高校生で十八歳になる子たちがい……

第189回国会 予算委員会 第3号(2015/02/03、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、ISILによる人質事件について私も一言述べさせていただきたいと思います。  極めて卑劣で残虐なテロ行為に強い憤りを覚えます。犠牲になられたお二人の御冥福を心からお祈りし、遺族の皆様には心からのお悔やみを申し上げたいと思います。  その上で、このような事態が二度と起こらないよう、事件への対応の冷静な検証が必要でないかと思っています。昨日からのこの委員会の中でも取り上げられてきておりますが、改めてお聞きします。今後、どのように今回の事件を検証していくつもりなのでしょうか。そして、それを公表する予定というのはありますで……

第190回国会 経済産業委員会 第2号(2016/03/10、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。今国会から正式にこの経済産業委員会のメンバーとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。  私ども、おおさか維新の会のメンバーで、二月の十九日なんですけれども、高浜原発の視察へ行かせていただきました。関西電力の皆さんに御協力いただきまして、どういった安全対策をしているかというのを見せていただいてきましたので、そういったことに関連して今日は質問をさせていただこうというふうに思っていたんですが、昨日、その高浜原発運転差止めの仮処分の決定というものが出ました。その処分が出た、今日はその次の日でありますので、まずは大臣に、この処分、この決定について……

第190回国会 経済産業委員会 第3号(2016/03/23、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  もう間もなく四月から電力の小売の自由化というのが始まります。非常に大きな期待をされている利用者、消費者の皆様も多いと思います。もう始まりますので、各社の、新規参入の企業がどんな企業なのか、若しくはその料金のメニューであったりとかサービスプランであったりなどというのも一通り出そろったかなというふうに思うんですけれども、こういったものを御覧になって、まずは大臣はどういった感想をお持ちでしょうか。
【次の発言】 私もお得な何かプランがないかといろいろ検索をしておりまして、今おっしゃったように、様々な仕組みがあって、契約……

第190回国会 経済産業委員会 第5号(2016/03/31、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、NEDOの運営状況と行っている事業についてお聞きしていきたいと思います。  まずは、NEDOの運営費交付金の債務残高についてお聞きしたいと思います。  この債務残高というのは、予算が付いて、その年度内、三月末までに執行できなかった額なんですけれども、これがかなりの額に上っているわけですね。平成二十六年度、去年の三月末の時点で五百八十八億円残っていると。今年度はまだ今算出中なのでその額が分からないということなんですけれども、NEDOの予算というのが年間で一千二百億円から大体一千五百億円ぐらいの中です。こ……

第190回国会 経済産業委員会 第7号(2016/04/14、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、この改正案に強く反対するとか異論を唱えるものではないんですけれども、ただ、一方で、先ほど柳澤委員の方からもありましたとおり、これまでももう本当にたくさんの法律ができてきていて、そしてたくさんの支援制度がある中で、やっぱりなかなか中小企業の状況が変わっていかない、良くなっていかないということだったら、じゃ、これまでの制度は一体どうなのかと、ちゃんとその辺りも見直した上で新しいものをつくる、こういったことを進めていかないと、いつまでたっても状況が変わらないというふうに思うんですね。  ですので、まず最初にお聞……

第190回国会 経済産業委員会 第8号(2016/04/28、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  私は、エコカー、電気自動車や水素で動く燃料自動車の普及についてお聞きしたいと思います。  先日、経済産業省の方で、今後、二〇年時点でどれぐらいの普及目標としていくのか、若しくは三〇年時点でどれぐらい普及することを目指していくのか、こういった目標が発表されたと承知をしています。  発表の内容そのものについては新聞などにも出ておりますし承知をしているんですけれども、それに向けて、どのように目標達成に向けて今後戦略的に進めていくのか、まずはその戦略面をお聞きしたいと思います。

第190回国会 経済産業委員会 第9号(2016/05/10、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  まずは「もんじゅ」についてお聞きをしたいと思います。  先ほど松田委員からも「もんじゅ」に関する質問というのがありました。  昨年ですけれども、原子力規制委員会から、原子力機構に代わる新たな運営主体を特定するよう求める勧告が出されました。先ほどその理由について、田中委員長ですけれども、原子力機構ですね、運営する資質がないということをおっしゃっていました。これは大変異例なことだと思います。「もんじゅ」、もう二十年以上にわたって運営してきて、その間様々なトラブルがあって、その都度やはりいろいろと問題を解決する方向に向いて……

第190回国会 経済産業委員会 第10号(2016/05/19、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。  今日は、お忙しい中、貴重な御意見ありがとうございました。  まず、山地参考人に教えていただきたいんですけれども、太陽光の未稼働案件ですけれども、その権利を買い取る業者もあるというふうに聞いております、売買が行われているということで。これは未稼働案件が稼働するということではいいことなのかもしれませんけれども、一方で、権利だけ取って、それを売って、そこでもし利益が上がれば、もちろん国民の、利用者の負担なわけですから、そういったところにお金が流れていくのはいかがなものかなというふうにも思ってしまうんですが、その売買の実態と、そういったことについての……

第190回国会 経済産業委員会 第11号(2016/05/24、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  今回の法改正の大きな目的の一つが国民負担の軽減だということです。このように、電気もそうですし水道料金というのも全国的に値上がりしているところが多くて、生活に必要な部分のコストというのは本当に少しでもなるべく早く下げていかないと、国民の皆さんの生活に密着するところですから、率先して力強く進めていただきたいというふうに思いますが。  まずは、先ほど荒井委員からも質問がありましたが、どれぐらい、今回の法改正を進めることによって、若しくは今後様々な制度を変えていくなどによってこの賦課金の額というのが減少していくことが、もしできるな……

第190回国会 決算委員会 第2号(2016/01/21、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。  甘利大臣の週刊誌報道について、今日この委員会でも朝から様々取り上げられております。私は週刊誌しかまだ読んでおりませんので真偽のほどというのは分かりませんが、ただ、今年は参議院選挙があります。選挙権も十八歳に広がります。政治への関心を国民の皆さんに更になおさら持っていただかなければいけないときにこういった問題が起きて政治不信が起きてしまう、政治家への不信感というのが募ってしまう、こういった結果になっては大変残念だというふうに思います。ですので、大臣、朝から答弁されていらっしゃいますように、しっかりと調査をして説明責任を果たすと言っていらっし……

第190回国会 決算委員会 第3号(2016/02/18、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  まずは、甘利前大臣の秘書とUR側、複数回にわたって面会をしたという話があります。おととい、この決算委員会の理事会の方に花岡副理事長もいらっしゃって、そういった政治家とか政治家の秘書の対応は本社の総務部で行うのが通常だというような発言をされました。ということは、そういったことが、私はUR側に何かお願いをしたことがないので分かりませんが、日常的に発生をする、だからこそそういった体制を整えているのかなとも思ってしまうんですけれども。  こういった政治家若しくは政治家の秘書からのある意味の要望ですね、こういったものは日常……

第190回国会 決算委員会 第4号(2016/04/04、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  まず初めに、地方創生に関しまして質問をしたいと思います。  一番初めなんですが、会計検査院の指摘についてお聞きをします。地域再生計画についてなんですが、会計検査院が指摘をしています。地域再生計画について会計検査院が調べたところ、終了した計画の数値目標の半数が達成されていなかったり達成状況が不明であることが分かったということなんですね。  二〇〇三年から始まったこの地域再生計画で、二〇〇五年度から一四年度までに国は八千五百二十四億円措置をしています。数値目標を出して、どれぐらい達成したかということをその後調べていく……

第190回国会 決算委員会 第5号(2016/04/13、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、警察庁の方に自動車の事故に関連してお聞きしたいと思います。  アクセルとブレーキの踏み間違いの事故です。時々ニュースでも、踏み間違えてコンビニに車が突入してしまったとか、ひどい事故になると、立体駐車場から下に落ちてしまって大変大きなけがをしてしまうとか、こういった事故が起きています。死亡事故にも発展する可能性もありますが、まず、この事故の件数なんですが、どれぐらいの件数に上っているんでしょうか。
【次の発言】 年間で五千八百件余りで、これまでの十年ぐらいもいただいたんですけれども、六千件、多いときだと七……

第190回国会 決算委員会 第6号(2016/04/18、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。  私からも、冒頭、熊本県で発生しました大きな地震によって亡くなられた皆様の御冥福をお祈りし、そして、けがをされた皆様方の一日も早い回復と、そして、現在もまだ行方不明の方がいらっしゃるというふうに聞いております。一刻も早い無事の救出を心から願いたいと思います。  質問ですが、まず初めに、外務省に関係してということで、先ほど大沼委員からも質問があったんですが、ジャパン・ハウスについてお聞きしたいと思います。  私も、日本の正しい姿を海外においてしっかりと発信をしていく、日本のプレゼンスというのを海外で高めていくという、この必要性に異を唱えるつも……

第190回国会 決算委員会 第7号(2016/04/20、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。  熊本県で発生しました地震につきまして、月曜日のこの決算委員会でも冒頭で一言述べさせていただきましたが、その後も地震による揺れというのが続いております。大変不安な毎日を皆様過ごされていることだと思います。避難している皆さんの様々なニーズというのも伝わってきておりますので、そのニーズに合った対応というのをなるべく丁寧に政府として取っていただくことをお願いするとともに、行方不明の方の捜索も続いておりますので、一刻も早い無事の発見を心から願いたいというふうに思います。  質問ですけれども、まずは福島県で今建設が始まっていて搬入も行われています中間貯蔵……

第190回国会 決算委員会 第8号(2016/04/25、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、URの職員が飲食の接待を受けていたとされる問題についてお聞きしたいと思います。  甘利前大臣をめぐる現金の授受問題で、補償や工事に関わったURの男性職員二人がその企業側から複数回の飲食接待を受けていたという報道もあり、UR側も記者会見をされたというふうに承知をしています。東京地検の方も事情聴取に動いているということですが、これ、実際の事実関係というのはどうなっているんでしょうか。
【次の発言】 今お話しいただいたように、もちろんその職員がそういった接待を受けていた、飲食の提供を受けていたというのはこれは……

第190回国会 決算委員会 第9号(2016/05/02、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、PMDA、独立行政法人医薬品医療機器総合機構についてお聞きしたいと思います。  このPMDAの関西支部というのが二〇一三年に設置をされました。その関西支部が、これまで東京でしかできなかった製薬会社などが行う治験の相談というのをテレビ会議、テレビ電話などを通じて関西でもできるように、この四月から制度を変えたということです。  それはそれで関西の製薬業界からしたら大変有り難いことであると思うんですけれども、ただ、そこには費用が掛かると。システムの保守などで年間三千万円ほど掛かるということで、結局、それをそれ……

第190回国会 決算委員会 第10号(2016/05/09、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  先日の省庁別審査で中谷大臣にお聞きをしたかったんですが、ちょっと時間がなくなってしまったもので、また改めて時間をいただきました。ありがとうございます。  まず初めに、国家安全保障上重要な土地などに係る取引の規制、そのルール作りについてお聞きしたいと思います。  国境の離島ですとか自衛隊の基地、あとは原子力の施設など、国家の安全保障に関わる重要な施設周辺の土地の取引、こういったものをしっかりと把握をするべきではないか、もし必要があるならば、事前に何らかのルール作りとか規制を掛けていくべきではないかと我々おおさか維……

第190回国会 決算委員会 第11号(2016/05/23、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  総理が消費税の増税の延期の判断をされるのかどうかというのが今大変大きな話題、ニュースになっていますが、我々おおさか維新の会は、その増税の前にやはりやるべきことがある、まずは議員が身を切る改革をするべきだということをずっと言い続けてきました。  現在審議しているこの平成二十六年度といいますと、消費税が五%から八%に上がったと同時に、東日本大震災の復興のためにと削減していた我々国会議員の歳費二割分が元に戻り、国家公務員の給与、これも八%の削減がありましたが、これも元に戻ったそのタイミングと全く同じです。国民の皆さんに負担……

第190回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2016/05/20、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  二月に、日朝合意に基づいた調査、この全面的な中止、そして調査を担当する特別調査委員会の解体、北朝鮮が一方的に宣言をしました。ああ、またかと思った方、これが多いのではないかと思う一方で、ストックホルム合意がなされたときには、もしかしたらと思った国民の皆さん若しくは被害者家族の皆様もいらっしゃったと思いますので、本当に残念な結果となっていますけれども。  これまで北朝鮮側の言い分と日本側の言い分といろいろと食い違っているところもあるのかなと思っておりまして、北朝鮮側は、八人は死亡、四人は入国していないとする当初の調査結果……

第190回国会 予算委員会 第8号(2016/03/03、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。(資料提示)  私からはまず、再稼働したばかりですけれどもトラブルが続いている福井県の高浜原発、これについて質問をさせていただきたいと思います。  先月の十九日なんですが、我々おおさか維新の会の議員団でこの高浜原発、ちょうど視察をしてきました。三号機、四号機で一千億円ぐらい掛けて地震ですとか津波の対策をしたということで、それはそれは何重にも重ねて何かあったときのための対策を取られているというのは目の前で実際見せていただきました。非常によく分かりました。  ところが、その翌日に四号機で汚染水漏れがあって、再稼働の……

第190回国会 予算委員会 第16号(2016/03/17、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  今日は、公務員の人件費についてお聞きをしていきたいとまずは思います。  国家公務員の給与のその基になっております人事院勧告制度ですけれども、その民間給与の調査の方法、これは人事院で決めているということで、人事院の民間給与実態調査は事業所の規模が五十人以上です。厚労省もその給与を調査をしていまして、賃金構造基本統計調査、事業所規模が十人以上、国税庁は一人以上が対象の調査を行っている中で、なぜ人事院の調査が五十人以上なのかというところなんですが、人事院に説明を、これを聞きますと、国家公務員というのはやはりある程度とい……

第190回国会 予算委員会 第20号(2016/03/29、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之です。  会派を代表して、平成二十八年度予算案に反対の立場から討論をいたします。  我が党は、三月二十六日の党大会において、身を切る改革を行い、行政改革を進め、大阪で実現してきた増税や借金に頼ることなく改革と成長により財源を生み出し住民サービスを向上させる改革を全国に広げ、進めていくことを方針として決定いたしました。  政府が平成二十九年度に予定されている消費税増税の再延期を検討しているとの報道がなされていますが、我が党はこれまで、増税の前に身を切る改革を行い、歳出削減を最優先させるべきであり、消費税増税を延期すべきであると主張してきました。  消費増税……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/11/22、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。初めてこのTPP特別委員会で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  我々日本維新の会としては、様々規制をなくしていって自由な貿易とか交流などを進めていくということに関しては賛成ですので、このTPPにも基本的には賛成の立場でいますが、しかしこれまでの議論を聞いていまして、知的財産分野ですね、著作権についてはどうも日本にとってはちょっと良くないんじゃないかなと、不利なんじゃないかなと思われるところがあります。もちろん、交渉事で十二か国が参加しているわけですから、全てが日本にとって百点満点が取れることはないというのは分かっている……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号(2016/12/02、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  参考人の皆様、今日はお忙しい中、貴重なお時間とお話、本当にありがとうございます。  まず、私から、今回のTPPに厳しい御意見をお持ちの西尾参考人、醍醐参考人にまずはお聞きしたいというふうに思います。  お話を聞いておりまして、このまま進みますと、日本の医療の崩壊につながっていく、医療費がどんどん上がっていくという話です。今、とはいえ、政府も、ほっておいていても日本の医療費というのはどんどんどんどん上がっていって、何とかそれを抑えよう抑えようとしているわけですね。そういう作業をしていながらも、お二人がおっしゃるように、今回このTPPに進んでいく……

第192回国会 国土交通委員会 第5号(2016/11/24、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、ここ最近、不幸な事故が起きてしまいニュースにも度々取り上げられてはいるんですが、対策次第ではその事故でけがをしたり亡くなったりする方を減らせる、なくせるんじゃないかと、そういった問題二点、具体的に言いますと、鉄道のホームからの転落事故、もう一つが高齢者ドライバーの事故、この二点について質問をしたいと思います。  まず、鉄道の方なんですけれども、ホームドアの対策、これは様々各鉄道会社そして国も費用負担も行って進めているというふうには聞いているんですが、ただ、これ資料をいただきますと、この十年間で、三百十八……

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/20、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 今国会からこの内閣委員会でお世話になることになりました日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、丸川大臣、オリンピックに関連して質問させていただきたいと思います。  主に予算についてですが、冒頭も岡田委員の方からも予算についての質問がありました。やはり、今、国民の皆さんのもう大変大きな関心事、そしてニュースにもなっている出来事、このオリンピックの予算の問題だと思います。ですから、ここに、もう丸川大臣、是非リーダーシップを取って担当大臣としてその問題解決に全力を挙げていただきたいなと思うんですが、ただ、先日の所信では、この所信の中に予算のお話とい……

第192回国会 内閣委員会 第4号(2016/11/08、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、宇宙ごみ、宇宙デブリについてお聞きをしたいと思います。  今もう既に相当数の宇宙ごみが宇宙空間漂っているというふうに聞いています。これからますます宇宙産業というのが盛んになっていくであろう中において、この宇宙ごみ対策、大変重要だと思っています。広い宇宙空間ですから、どんなにごみが漂っていようが大丈夫なんだという意見がもしかしたらあるのかもしれませんが、というものでももちろんないと思います。公共の空間ですし、もう共有の世界各国のこれは財産ですから、しっかりと対策を取るべきだと思いますが、まずは、今、この宇宙ごみの……

第192回国会 内閣委員会 第5号(2016/11/10、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いします。  今日は、規制緩和そして地方創生の観点から、民泊についてお聞きをしたいと思います。  この日本国内でも今この民泊というのが大変なスピードで広がっていっているというふうに思いますが、まずその基本的な政府の考えなんですが、民泊に対して推進をしていく立場なのか、それとも、今様々問題も起きているというふうに認識していますので、規制を掛けていくというようなそういった立場なのか、その辺りについてお聞きしたいと思います。
【次の発言】 今お話しされたように、確かに今宿泊施設の不足も言われていますし、二〇二〇年の東京オリンピックというのもあり……

第192回国会 内閣委員会 第6号(2016/11/15、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  今のこの国の厳しい財政状況の中、国民の皆さんには、消費増税の負担があり、復興のための税負担もお願いをしまして、社会保障費、これは抑制をしなければいけないと。ところが、公務員の皆さん、これはもう三年続けて、今回これが通れば給与の財源というのは手当てされる、これはやはりおかしいんじゃないか、国民の皆さんの理解は得られないんじゃないかと我々日本維新の会は思っております。  そういった立場から質問させていただきますが、これまでにも総人件費の抑制という話が出ています。自民党のこれまでの政策集にもその公務員人件費二兆円削減という記述が……

第192回国会 内閣委員会 第11号(2016/12/13、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  訪日外国人の数が非常にハイスピードで伸びているという話、岩屋議員からもありました。二千万人を達成して更にということで、その二千万人という数字、その数字以上に、もうここにいる皆さんが、もう東京だけじゃなくて様々な町、皆さんの御地元歩いていらっしゃっても、わあ、こんなに多くの方が訪れてくださっているんだなというのはもう実感として感じていらっしゃるんではないかなというふうに思います。  その訪日外国人の数なんですが、二千万人から四千万人へ、六千万人と、そういう目標を立てているという話がありました。その人数の目標がある一方……

第192回国会 予算委員会 第3号(2016/10/11、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  我々日本維新の会なんですが、先月の二十七日に十一本の法案をこの参議院に提出をいたしました。明日にも第二弾としまして、また十本ほどの法案の提出を考えています。我々としましては、ただ単にこれは駄目だ、あれは駄目だと、これはいい、あれはいいと言うだけではなくて、しっかり法案という形で提案をして政策実現を目指していきたいと、決して人数が多い政党ではないんですけれども、頑張っているところです。  今日は、その中から、これまでにメディアなどでも大きく取り上げられニュースになった、話題になった、しかしその問題の根本解決はまだしてい……

第193回国会 国土交通委員会 第17号(2017/05/25、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  本日、室井議員に代わりまして、この国交委員会で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の通訳案内士に関して様々質問するに当たって資料を読んでおりますと、まず最初にやっぱり思ったのが、どうもこの通訳案内士の制度とか試験というのが実情と合っていないのではないかなというのを感覚として感じました。本当にこれは必要なものなのかなというふうに思いました。というのも、資格を取得してもほとんどの方が通訳案内士として仕事をしていない、まあできないというのもあるのかもしれませんけれども、していない現状があると。その資格を取る目的を尋ねたアン……

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2017/03/21、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  先ほど河野委員の方から、PKO活動、南スーダンでの自衛隊の活動の話がありました。その南スーダンでは、JICAも入って様々な活動をこれまで、現在は国外に一時退避しているということなんですが、行ってきています。  先日、その南スーダンの状況を調査するために、我々の党の吉田豊史衆議院議員が隣国のウガンダに行ってきています。そのウガンダでも、JICAの南スーダンでの活動というのは非常に高く評価する声というのを聞いてきたということなんです。  自衛隊とJICAの活動というのは、もちろん活動内容も違うでしょうし、活動の体系であっ……

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2017/06/07、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  本当に貴重なお時間と御意見と、どうもありがとうございます。  まず初めに、山形参考人にお伺いをしたいと思います。  MDGsとSDGsの違いというのをお話しいただきました。そもそも、基本的なところになってしまうんですけれども、なぜそういった違いが生まれたかというところで、これを見ていかないと、次の目標を立てるに当たっても同じようなことが起きてしまって、なかなか成果、結果が出てこないということになるんじゃないかなというふうに思います。  私が思ったのは、お話を聞いていて、いろいろ世界の課題というのも多様化をしていま……

第193回国会 内閣委員会 第2号(2017/03/09、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  まずは、この日本の国の財政の問題、財政健全化についてお聞きをしたいと思います。  もう皆さん御存じのとおり、大変厳しい財政状況にある中でどう立て直していくかという話ですが、まずは、内閣府が国の財政の今後の見通し、今年に入ってから発表をしたというふうに聞いております。どのような数字になっているでしょうか。
【次の発言】 今話ありましたとおり、二〇一七年と二〇二〇年、三年後の見通し比べますと、まあ改善はしていくだろうという見通しではあるんです。確かに、国債の発行額とか見ていくと減っていて、徐々に回復はしているかも……

第193回国会 内閣委員会 第3号(2017/03/22、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は二つのテーマで質問を用意しておりまして、ちょっと順番を変えて、最初、ライドシェアの方から質問をさせていただきたいと思います。  ライドシェア、今世界的に見ますと、アメリカのウーバー社のような仕組みがかなり急速に広がってきています。じゃ、日本はどう対応していくのかということなんですが、このライドシェアに関して日本の対応、政府の考え、現状ではどうなっているんでしょうか。
【次の発言】 今のは政府の考え方ということでよろしいでしょうか。国土交通省の考え方なのか。  というのも、政府の規制改革推進会議では、このライドシ……

第193回国会 内閣委員会 第4号(2017/04/13、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  一連の文科省によります天下りの問題です。  明らかな国家公務員法違反事件、もう違法なことを組織ぐるみで、しかも長い期間にわたって行っていたということで、これはもうもちろん許されるべきものではありません。最終調査報告書というのも出されましたので、今後しっかりと再発防止策というのを講じていかなきゃいけないわけですけれども、じゃ、本当にこれは文科省だけの問題なのかと、話なのかということで、他省庁も含めた全ての省庁での調査を今進めているというふうに聞いています。その実施の状況、見通し、どうなっているでしょうか。

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/18、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まずは、地方分権の観点から道州制についてお聞きしたいと思います。  我々は、道州制、是非進めていくべきだという立場の政党ではあります。自民党さんの中でも、道州制の推進委員会が開かれたり選挙の公約にその道州制という言葉が入っていたりするということを認識しておりますが、ただ、やはりこれは大きな制度改革ですので、なかなか難しい問題なんだなというのも非常によく分かっています。  そんな中、大臣のこの通常国会での冒頭の所信表明の中で道州制に言及をされているんですね。道州制については、地方経済の活性化や行政の効率化にも資する手段の一つ……

第193回国会 内閣委員会 第7号(2017/04/25、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  まず始めに、今回の法案を作ることによって、これまでの議論を聞いていて、健康・医療に関する研究開発に資すると、貢献していくというような内容であるということは理解をしています。それに加えてなんですけれども、今、日本の大きな医療関係の問題点、やはり医療費がどんどんどんどん増えていっていると。医療費を、必要な医療というのはもうもちろんあるわけですが、その中でもやはり削減できるところは削減していかなければいけないと思うんですね。  その医療費の削減についてはこれまで話が出てきていませんので、今回のこの法案を作ることによって、様々な……

第193回国会 内閣委員会 第8号(2017/05/11、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  先月二十九日に北朝鮮のミサイル発射というのがありました。そのときの対応ですね、特に鉄道会社によって対応が異なったりということで、この辺りのことがかなりその後報道なども大きくされました。そういった場合、今後ももちろんそういったミサイル発射などがされる可能性というのは十分予測されるわけですので、そういったときの対応についてまずはお聞きしていきたいと思います。  先月のその二十九日の発射時には、まずJアラートですね、これは作動しませんでした。しなかった理由というのを教えていただけますでしょうか。

第193回国会 内閣委員会 第9号(2017/06/01、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中の上月委員からの質疑でもありましたが、特区制度始まって、この活用の状況、大分、地域差であったり取組具合、濃淡というのが大分見えてきたかなと私も感じます。熱の入れ方ももちろんそうですし、単純に取り組んでいる事業の数で見ても大分違いが出てきているわけですね。  まずは、こういった差が生じていることに関して、大臣、どのように捉えられていらっしゃいますか。
【次の発言】 その活用状況の差なんですけれども、まず、やはり、やれやれと言ってやらせるものでもないような気もするんですね。やはり自発的にこんなこと、メニューはそろって……

第193回国会 内閣委員会 第10号(2017/06/06、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  今回の法改正で、農業において外国人の新たな就業者が日本にやってきて仕事をすると。で、クールジャパン、インバウンド、こちらでも、外国専門人材の就労促進ということで、その資格の範囲というかが広がるということで人数が増える可能性があるわけです。  どういった方々がどういった資格でどういった仕事をきちんと日本でしているのか、これを把握するのはもちろん大変大切なことだと思っておりまして、ただ、最初に上月委員からもありましたとおり、これ技能実習生で問題になっておりますけれども、失踪者の数というのが大変多く出ているわけですね。日本に入って……

第193回国会 内閣委員会 第11号(2017/06/08、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  ライドシェアとICTを使った教育、二問用意をさせていただいていますけれども、ちょっと順番を変えて、ICTの方から最初に質問をさせていただきたいと思います。  おとといの質疑でも導入部分の質疑をさせていただきましたが、その答えとして、今先行して導入している学校での事例を検証して課題を洗い出すと、そして全国的な普及拡大を目指していきたいというお話がありました。  このICTを活用した遠隔教育、私がちっちゃいときの学校で学んでいた環境を思い出してみると、やはり学校の先生から直接人と人との触れ合いを通じて学ぶことも多いですし、も……

第193回国会 内閣委員会 第13号(2017/06/16、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、民進党さんが提出されました国家戦略特区法の適用の停止に関する法律案に関しまして、発議者の皆さんにまず御質問したいと思います。  停止法案なんですけれども、そもそも民進党、当時の民主党さんは、平成二十五年、この法案の審議の際には修正案を出して賛成をされています。今回は停止法案を提出ということなんですが、この意図、先日のこの趣旨説明のときにも説明はありましたけれども、そもそもこの特区制度、岩盤規制を区域を限って打ち破っていくんだというような制度の趣旨そのものに反対、反対といいますか、賛同できないという思いからの停……

第193回国会 予算委員会 第11号(2017/03/13、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 引き続き、私、日本維新の会、清水貴之が質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、南スーダンでのPKOからの自衛隊の撤退、これについて質問をしたいと思います。  我々日本維新の会なんですけれども、PKOへの派遣というのが五年を超えた、これまでの派遣の中で最長の期間になってきていると。でも、南スーダン全体で見ますとなかなか治安が改善されていかない中で、どこかでその活動に区切りを付けるべきではないかと。そのための基準というのを明確にして、そしてしっかりと示していくべきではないかということを問題意識として持っていまして、政府にこれまで何度も投げかけてきました。そ……

第195回国会 内閣委員会 第2号(2017/12/05、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、今日これまでにも和田委員や白委員から質問出ておりましたが、私もまず初めに、北朝鮮からと見られる木造船の漂着事案、数多く発生しておりますし、報道も大分過熱してきておりますので、この点からお聞きしたいと思います。  まず初めに、どれぐらいの数が起きているのかということなんですが、先ほどの質疑の中では、具体的に由利本荘の案件など、こういった具体例は出ていたんですが、私お聞きしたいのはもうちょっと全体的な数でして、どれぐらいの数が起きているのかというのをまずは教えていただけますでしょうか。

第195回国会 内閣委員会 第3号(2017/12/07、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、今回の給与の改定に関してなんですけれども、我々これまでにも主張してきているんですが、人事院勧告の基となっています人事院の民間給与調査、この調査対象が相当大企業に偏っていて、民間の実態、もう全国のその実態を、中小企業も含めた実態を反映しているとは思えない。そして、国というのは大変な御存じのとおり赤字行政体です。歳出削減の努力が十分でない中で給与を上げていくというのは、こういったことはやっぱり民間企業ではとても考えられないことであるというようなところから、賛成できるものではないんですが、ただ、一方で、今政府……

第196回国会 決算委員会 第9号(2018/06/18、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず私からも、今朝八時前に大阪を中心に発生しました最大震度六弱の地震、残念ながら亡くなられた方がいらっしゃいます。心からの御冥福をお祈りするとともに、けがをされた方々の一刻も早い回復を願っています。私の選挙区の兵庫県でも、広い範囲で五弱の強い揺れを観測し、被害が出ています。総理始め関係閣僚の皆さん、政府一丸となっての対応を是非よろしくお願いをいたします。  それでは質問ですが、最初はまず、自民党から先週提出されました、参議院の定数を増やす、六増やすという案について聞いていきたいというふうに思います。  我々日本維新……

第196回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2018/03/22、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いいたします。  まず初めに、河野大臣にODA予算に対する考え方をお聞きしようと思っていたんですが、これまでにも質問で出て聞かせていただいておりますので、それは省かせていただきます。ただ、これまでにも行革に本当に熱心に取り組んでこられた大臣でいらっしゃるので、おっしゃるとおり、全てが完璧にいくことはもちろんないと思いますが、その中でも、本当に限られた予算の中で効率的に費用対効果なども考えながら積極的に進めていっていただきたいというふうに思います。  私は、パプアニューギニアにありますブーゲンビル自治政府についてお聞きをしたいと思います。 ……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/04/04、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  まずは、震災のその経験であったり教訓であったり、こういったものをどう受け継いでいくか、継承していくか、こういった視点から質問したいと思います。  東日本大震災から七年で、まだ復興の過程にある今の段階でその経験を継承する、こういった話をするのはもしかしたらまだ早いのかもしれませんけれども、でも、人の記憶というのはだんだんだんだんやっぱり薄れていってしまいます。そのときの様々なデータというのも、ほっといたらどっか行ってしまったり、失われてしまうこともあります。こういったことが起きる前にやっぱり経験というのは受け継……

第196回国会 内閣委員会 第3号(2018/03/20、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  昨日の予算委員会でも、森友問題、文書の書換え問題について質問をさせていただきました。ちょっとやっぱり時間が足りず、質問し切れなかった部分がありますので、この時間も使わせていただいて、引き続き質問をさせていただきたいと思います。  理財局次長、富山次長、私は要望して来ていただいていますので、どうぞ積極的にお答えいただけたらというふうに思います。  まず初めになんですが、森友、この問題を始め、今日も出てきていますけれども、加計学園の問題、そして自衛隊の日報問題、こういった公文書の管理に関する問題が本当に立て続けに起こっ……

第196回国会 内閣委員会 第4号(2018/03/23、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  まずは小此木大臣にお聞きしたいと思います。  去年の秋頃から年末にかけて、北朝鮮からと見られる不審船、木造船、これが日本海側にかなりの数が漂着しまして、ニュース番組とかワイドショーなどでも大きく取り上げられました。大々的に取り上げて、不安の声というのも大きく聞かれました。私もその時期にこの国会でも一度質問をさせていただいて、現状どうなっているんですかと、対策大丈夫ですかという質問をさせていただきました。  もうあれから数か月たちまして、今報道で目にすることはほとんどなくなったんですが、ただ、現状として、それはただ単……

第196回国会 内閣委員会 第6号(2018/03/29、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  火曜日、そして今日の議論を様々聞いておりまして、そして今回出てきているこの政策を見ていて、まあ待機児童というのが本当に国中を挙げての大変重要な問題、喫緊の課題になっているので、それに向けて何とかやらなければいけないと、その意思というのが非常によく伝わってくる一方、まあ何か慌ててやっている感じもあって、いろんなところでバランスを欠いていたりとか、解決しなければいけない部分も多いなというのを感じる次第です。  私がまず最初この計画を見て思ったのが、二〇二〇年度末までに子育て安心プラン、これを進めていって待機児童をゼロに……

第196回国会 内閣委員会 第8号(2018/04/05、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今回の法改正に私たち維新の会としては反対するものではないんですけれども、とはいえ、やはり今日も審議を聞いておりまして、例えば古物商の許可件数、実態把握ができていないとか、フリマアプリ、これからどんどん進んでいこうとしているところに対してどうも自主規制に任せているなどの話を聞きますと、警察庁としてかなり受け身受け身の姿勢というのを感じてしまうわけですね。問題が起きている、若しくは起きそうなところを積極的にその芽を摘んでいくような姿勢というのはやっぱりなかなか感じられないなというのを思ってしまいます。  そういった観点……

第196回国会 内閣委員会 第10号(2018/04/17、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、大臣にお聞きしたいんですけれども、今回の法改正で期限を三年延長すると。その三年を延長して、その時点で業務は、このREVICとしての業務は完了するというもう見込みでいろいろ進めていくのか、それともまた、こう言っちゃなんですが、またこうやって法改正をすれば期限というのは延長することも可能なわけですね。そういったことも見越しているのか。大臣、この辺りはいかがでしょうか。
【次の発言】 その中でお聞きしたいのが、採用に関してなんです。このREVICの職員の採用に関してなんですが、ホームページを見させていただいて、今日は資……

第196回国会 内閣委員会 第11号(2018/05/15、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、まず初めに加計学園関係の質問から始めたいと思いますが、長年の岩盤規制に穴を開けまして五十年以上ぶりに獣医学部が新設されたのが今回の加計学園になります。これに関しまして昨日の予算委員会でも、安倍総理、長年にわたり入学定員を抑制することで若い人の希望を塞いできたという発言も総理がされています。  今回のこの一連の流れ、そして新しく獣医学部ができたこと、これについて梶山大臣はどのような認識でいらっしゃいますでしょうか。
【次の発言】 この獣医学部そのものについてなんですけれども、これは山本前担当大臣の発言なんですが、質の……

第196回国会 内閣委員会 第13号(2018/05/24、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、東京一極集中の是正には賛成です。我々維新の会も、大阪発の政党としまして関西を第二の首都にするんだという、そういった思いで今活動をしています。ただ、それは日本国内の今のこの力を、経済力、人口分布、こういったものを、東京に集まり過ぎているから、じゃ、分散、単純に分散させようという、そういった思いではなくて、やっぱり東京に次ぐ都市を地方各地につくって、で、闘う相手はやっぱり近隣諸国の大きな都市だと思っています。ソウルであったり上海であったりシンガポールであったり、そういった都市と闘えるような町をつくっていかなければ、日……

第196回国会 内閣委員会 第14号(2018/05/29、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  まず、自衛隊の一連の日報問題についてお伺いをしたいと思います。  組織的な隠蔽はなかったということでまとめられました。ただ、一連のこの流れを見ていまして、本当にこの自衛隊の日報の扱い方というのが大変雑だなというふうに思いました。イラクの日報に関しましては、どこで誰が、話を聞いても、どこで誰がどのように管理していたのかよく分からない状態だと。南スーダンの日報に関しては、もう大体自衛官の方は四万人ぐらいの方が見ることができるような状態にあったと。そんな状態ですから、どこかに誰かがダウンロードしているとか持っているというふうに考えて……

第196回国会 内閣委員会 第15号(2018/05/31、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  今回の提案募集では三百件を超える提案があって、これまで既に扱われたものを除くと二百件超と、で、そのうちの大体九割ぐらいが対応、実現可能ということですので、かなりの割合、数をしっかり対応されているんだなというふうに思うんですが、ただ、その一方で、八次、今回の一括法案、法改正が必要なものというのは十五本なわけですね。それ以外は制度改正とかで対応が可能だということなんですが、ということは、わざわざ提案募集をしなくても、日頃の地方とのやり取りの中でもう順次変えていくことができるものが多数あるのではないか、それの方が効率もいいしスピー……

第196回国会 内閣委員会 第16号(2018/06/05、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  前回の一般質疑に続きまして、獣医師の需給について質問をしたいというふうに思います。  まず、今ペットの犬や猫、どれぐらい飼われているか、この十年間にどれぐらい変化したかという僕の前回の質問に対しまして、回答、この十年で犬は二二%、猫は三%減っているんだという回答が先日ありました。これはどこの、農水省の調査、農水省としてはどこの調査をこれは用いたデータなんでしょうか。
【次の発言】 これは、なぜ農水省自らが調査をせずにその団体の調査結果というのを数字として用いているんでしょうか。

第196回国会 内閣委員会 第18号(2018/06/12、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  PPP、PFIの導入、目的は、当然、民間のその知識とか経験、ノウハウを活用して、官の業務の改善、財政再建ということなんだというふうに思います。  じゃ、全てがうまくいっているかというとそうでもないというのは、今日、矢田委員などからも失敗事例というのも紹介がされました。ただ一方で、やはりうまくいっているところもあって、それに対する期待もあるのでいろんな自治体がいろんな業務でその関心を示しているんだと思います。週末の新聞にも、関西エアポート、関西の三つの空港のその経営を行っているところですけれども、三月期決算が非常に調子が……

第196回国会 内閣委員会 第19号(2018/06/14、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  私もまず総論的なところで、国内対策を打って、そしてその影響がどうなるか、そしてその試算の状況、この辺りからお聞きしたいんですが、これまでも質問出ているところと私も全く同じことを思っておりまして、やっぱり対策を打つから大丈夫ですというのではなくて、いや、やっぱりTPP11、TPPに入っていくことによってこういう影響が出ます、だからここに対策を打たなければいけません、そのために予算は幾ら掛かります、それを、対策を打った結果がこうなりますというのがやっぱり自然な流れではないかなと。そうじゃないと、やっぱりどこに問題点があって、……

第196回国会 内閣委員会 第20号(2018/06/19、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は、本当にお忙しい中、貴重なお時間、そして貴重なお話、ありがとうございます。  まずは、私は、渡邊参考人にお聞きしたいと思います。  もう基本的なことになるのかもしれませんけれども、今日、ここまでの話でも、やっぱり様々な懸念事項、特に日本では農業に関しての懸案、懸念というのがあります。渡邊参考人のお話ですと、やっぱり自動車でも日本は涙をのんでいるんだという話がありました。  これまで様々なそういう協定、条約等の交渉をされてきた渡邊参考人、各国、やっぱりここは守りたいし、ここは攻めたいしと、もういろんなせめぎ合いがある中でこういったものが作られ……

第196回国会 内閣委員会 第21号(2018/06/26、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、まずは、アメリカ・トランプ政権によります輸入制限措置についてお伺いをしたいと思います。  昨日の予算委員会でも、そして今日も、これまでの質疑でも同じような質問が出ております。重なるところはあるかとは思いますが、でも、それだけ質問が重なるということは、今国内において大変その点が懸念されている、注目されているところだというふうに思っております。  まず、総理の見解をお聞きしたいと思いますが、その輸入制限措置に対しましていろんな国が対抗措置、報復関税を取っていて、大変なもう混乱状態に陥っていると思うんですが、これについて……

第196回国会 内閣委員会 第22号(2018/06/28、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、おとといの委員会でもお聞きしましたところで、アメリカの輸入制限措置に対する様々な影響、そして対応などについてお聞きをしていきたいと思います。  日本経済へのまずは影響についてお聞きしたいと思います。日本からの鉄、アルミニウムを始め、車などの輸出品に関税がこれ掛かってくるということですから、もちろん影響が大きいんだと思います。  それに加えて、例えばですけれども、アメリカのハーレーダビッドソン、これはもうアメリカ国内で造っている工場を他国に移そうなんという話も出てきています。こうなると、ハーレーダビッドソンの……

第196回国会 内閣委員会 第23号(2018/07/03、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は、本当に貴重なお時間と御意見と、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私も、まず西村参考人にお伺いをしたいと思います。  今、田村先生と同じ、リカバリーサポート・ネットワークについてお伺いをしたいんですけれども、年間五千件ですから、一日十件以上の相談を受けていらっしゃる、かなりの数だと思います。  どういった体制でされていて、もちろん運営費も掛かると思います、その中で様々、これから全国的にそういった相談機関というのがもっともっと広がっていくべきだという話が皆様から出ている中で、多分参考になる、先進して進められていらっしゃ……

第196回国会 内閣委員会 第24号(2018/07/05、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、通告一番飛ばしまして、二番の方から質問をさせていただきたいと思います。  十二条です。ギャンブル等依存症対策推進基本計画についてですけれども、計画を作るということですが、具体的に中身、どのような計画をどう作っていくのか、この辺りがなかなかこの条文からは見えてこない部分もありますので、具体的にはどのような計画を想定しているのか、お答えいただけますでしょうか。
【次の発言】 ということは、政府にお聞きしたいんですが、それを受けてという形になりますが、十項目ですから、かなりこれは広範囲、しかも細かくなっていくと思い……

第196回国会 内閣委員会 第25号(2018/07/10、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  私からも、冒頭、今般の大雨の被害についてですが、亡くなられた皆様の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に遭われている皆様にお見舞いを申し上げると同時に、一刻も早い復旧復興、これを願いたいというふうに思います。  その西日本の豪雨被害に関連して、まず石井大臣、お聞きしたいと思うんですけれども、今回の豪雨被害、若しくは今後進んでいきます復旧作業、復興作業における石井国交大臣の所掌、様々政府内で担当というのがあると思いますが、石井大臣が担当されている分野、担当される分野というのを詳しくお聞かせいただけますでしょうか。

第196回国会 内閣委員会 第26号(2018/07/12、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  IRの法案の質疑に入る前に、まず何点か、西日本で起きています豪雨被害について質問をさせていただきたいと思います。  我々の党の人間も、岡山県の方に、現場の状況を確認をするために、自治体などには御迷惑掛からないような形で、もう本当に自己責任で入って現場の確認をしてきておりました。そこでいろいろと話も出てきておりますので、この辺を踏まえて質問を幾つかさせていただきたいというふうに思います。  まず、やっぱり行って感じたこと、早急に対応しなきゃいけないこととして、様々発生してしまったごみの処理、これがまずは第一じゃないかなというふう……

第196回国会 内閣委員会 第27号(2018/07/13、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は、本当にお忙しい中、貴重なお話ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、佐々木参考人にお伺いをしたいと思います。  IR施設にやってくる外国人客と日本人客の割合、比率ですけれども、様々な自治体の調査とか研究機関の調査とかでは、かなり外国人客が少ない、日本人客が多い、七割から八割、下手したら九割ぐらいは日本人客じゃないかという話が出てきております。  私は、ちょっとそこはどうなのかなと、六千円入場料取って、なかなかの入場料ですし、最初は好奇心で行く人も多いのかと思うんですけれども、じゃ、実際に本当にそれだけ日本人客……

第196回国会 内閣委員会 第28号(2018/07/17、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは総理に、IR施設の開業時期についてお伺いをしたいと思います。  もちろん、この法案が成立した後の話になりますけれども、その後は、まずは国の方でカジノ管理委員会をつくって、基本方針を策定してという作業があります。で、今度は地方に移ります。地方の方で区域整備計画を作る、カジノ免許を申請するという作業があります。で、並行して、今度は実際のIR施設の建設というその物理的な時間というのも必要になっていきます。なかなか政府の方に聞いてもはっきりしたスケジュールというのはまだ分からないということなんですが、大体見積もると六年、七……

第196回国会 内閣委員会 第29号(2018/07/19、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いします。  まずは、先日の対総理質疑でも質問させていただいたんですが、カジノができた場合の入場客の日本人と外国人の割合ですね、私はやっぱりここが大変気になっているところでして、各自治体の調査、大阪の調査では、試算では、大体七割ぐらいが日本人客になるんじゃないかと、北海道の試算でも八割ぐらいになるんじゃないかという調査結果が出ているわけです。  本当にそうかなとやっぱり思うところがありまして、できた当初は、好奇心、興味があって、日本人の方、あっ、できたなら行ってみようかというふうに思う方も多いのではないかと思うんですが、六千円って結構な入場料掛……

第196回国会 予算委員会 第11号(2018/03/19、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  森友問題、文書の改ざんが十二日に公表されまして、決裁した文書を書き換えるなんてそんなことがあるのかと、本当に当初信じられない気持ちでした。一方で、改ざん前のものをしっかり読みましたけれども、読んだら逆にいろいろなことも見えてくるんじゃないかとも思ったんですが、ますます謎とか疑問、こういったものが膨らむわけです。  今日、これまでにも何人もの議員が質問に立っていますが、やはりまだ分からないことが多々あるように思います。繰り返しの質問もあるかもしれませんが、そういった疑問点を挙げていきたいというふうに思います。(資料提……

第197回国会 内閣委員会 第2号(2018/11/15、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私、まず、来年十月から予定されている教育の無償化についてお聞きをしたいと思います。  教育の無償化、賛成の立場ではあるんですけれども、ただ、今日、午前中岡田委員や、矢田委員が午後質問されたとおり、財源の問題であったり、制度設計のところでまだまだ詰め切れていないなと、どうなっていくんだろうというところ、疑問点多々ありますので、質問させていただきたいと思います。  まずは財源ですね、やはり。国と地方の分担の話でして、地方にも財政負担を求めるという話が出てきています。やはり、これは地方からしますと、全国市長会なども強く反対を……

第197回国会 内閣委員会 第4号(2018/11/22、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  まずは、国家公務員の総人件費について大臣にお伺いをしたいと思います。  国家公務員の総人件費に関する基本方針、これ平成二十六年に閣議決定をされています。その内容を見ますと、やはり厳しい財政事情の中、総人件費の抑制を図っていくということが書かれています。しかし、その後、もうこの五年間ぐらい、毎年この総人件費というのは増え続けています。三百億円、四百億円、五百億円ずつぐらい、毎年毎年増え続けています。なぜこの抑制が利いていかないのか、されていかないのか、大臣、いかがでしょうか。

第197回国会 内閣委員会 第5号(2018/11/27、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、幼児教育、保育の無償化、これの特に財源についてお伺いをしたいと思います。  現状では、その財源、負担をどうするかという話、国と地方で地方にも応分の負担を求めるというような話になってきているかと思いますが、前回の一般質疑のときにお聞きをしたんですが、官房長官ですね、全額国費で負担をするので市町村には迷惑を掛けないという話を市町村側にしていたということ、これを市長会側が主張されているわけですね。やっぱり話が食い違っているところがありますので、事実関係はどうなのかというのを、小野田統括官、御確認いただけませんかと……

第197回国会 内閣委員会 第7号(2018/12/04、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  先ほど、このサイバーセキュリティーに関する予算の話もありました。先行して取り組んでいる国とは大分差があるという話なんですけれども、まず初めに大臣にお聞きをします。  そういうのも含めまして日本のそういうサイバーセキュリティーに関するレベル、位置付けですね、国際的にどういった位置付けにある、レベルにあるというふうにお考えでしょうか。
【次の発言】 万全を期す中で、やっぱり必要なのが人材だというふうに思います。  人材の育成などについてお伺いしていきたいんですが、まず初めに、現在のサイバーセキュリティーに関するこの人材で、どれぐら……

第197回国会 内閣委員会 第8号(2018/12/06、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  平井大臣、よろしくお願いいたします。  クールジャパン戦略についてお聞きをしたいと思います。  平井大臣が担当大臣ということで、私、担当大臣がこのクールジャパン戦略で就いていらっしゃると、その一方、様々な省庁でクールジャパンに関する予算を取ってそういう施策を行ってきているこの関係性というのが、どうもやはりなかなかはっきりしない、見えてこないところがありまして、内閣府の方にお願いをして、この関係性、仕事の割り振りがどうなっているんですかという表を出していただきました。そうしたら、やはり、担当大臣の内閣府が上にあって様々な方向性な……

第197回国会 予算委員会 第2号(2018/11/07、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  私は、まず、来年秋に予定されています消費税の増税に関して質問をしていきたいと思います。  まずは総理、これまでにもお話しされていることだと思いますが、消費税を一〇%に上げる目的、また、その際予定している経済や景気に対する対策、これを教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 一年を切っているわけですね。我々日本維新の会はその来年秋での増税というのには反対をしていく立場ではありますけれども、もし上げていくとしたら、一年を切って、今いろいろと対策をおっしゃられましたけれども、本当に効果はどうなのか、そこまで必要なのか……

第198回国会 決算委員会 第2号(2019/04/04、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、景気判断と消費増税について質問をしてまいります。  新元号が発表されて大変盛り上がりを見せる中、若干水を差すような話で恐縮なんですけれども、景気判断に関しまして、最近どうも余り楽観視するのは良くないかなというような数字が、データが出始めています。(資料提示)  まず上の方ですけれども、四月一日に発表されました、これは日銀の短観です。大企業、製造業の業況判断指数、DIが前回の十二月の調査より七ポイント悪化をしたと。この悪化幅というのは六年三か月ぶりの悪化幅になるということなんです。  三月の月例経済報告……

第198回国会 行政監視委員会 第1号(2019/05/20、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  外国人留学生について質問をさせていただきたいと思います。  外国人留学生に関しては、今から二か月ほど前です、三月に、東京福祉大学の学生が、留学生が多数所在不明となっているというのが問題となりました。その数は一千人を超える単位だったわけですね。  大臣に改めてお聞きをしたいと思いますが、なぜこんな事態が発生してしまったのか。その後二か月たっていますから、いろいろ調査とかもされていると思います。どのような考えでいらっしゃいますでしょうか。
【次の発言】 調査中ということですが、現状を大臣見てこられて、この問題は東京福……

第198回国会 内閣委員会 第3号(2019/03/12、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  昨日で東日本大震災から八年となりました。私も昨日は、東北、岩手、宮城をいろいろ見てきました。その宮城、岩手選出の和田先生や木戸口先生、もう日頃から奮闘されていらっしゃると思いますので、その先生方を前に私が何か御意見させていただくのは大変恐縮なんではありますが。  ただ、やはり見てきて、この二、三日、新聞などで特集記事が組まれていて、もう大分数字の上ではかなり復興は進んでいると。高台移転は九三%進んでいる、災害公営住宅の入居者は九八%に達している、建築がですね、九八%に達しているとか、数字の上では進んでいるように見えるんですが……

第198回国会 内閣委員会 第4号(2019/03/20、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  私も、まずは東京オリンピック・パラリンピックに関して、大臣にお伺いしていきたいと思います。  先ほど木戸口委員からも話がありましたとおり、昨日、JOCの竹田会長の退任というのが発表されました。それに関しての先ほど大臣の答弁の中で、民間組織の中の定年に関わる問題だという御説明でしたが、やっぱりちょっと違うんじゃないかというふうに思うわけですね。定年という話も、この疑惑、贈賄の疑惑が出るまでは、二〇一七年の段階でもう東京オリンピックまでやりましょうということでこれ決まっていたわけです。ここで辞めるというのは明らかにやっぱり不自然で……

第198回国会 内閣委員会 第6号(2019/03/28、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いします。  まず初めに、テロ対策と緊急事態への対処に関する予算についてお伺いをしたいと思います。  三十一年度予算では、この予算が三百三十億円余り計上されております。これは前年に比べたら大体三倍近くになるということなんですね。ただ、今年は皇位継承関連のいろいろとイベントがあったりG20の大阪サミットがあったり東京オリンピックの準備もあったりと、まあいろいろその警備に準備が必要だというのも非常によく分かります。  ただ、大阪サミットなんかを見ますと、大体これ警備対策の推進ということで百二十四億円、かなりの額が計上されています。大体半分ぐらいが各……

第198回国会 内閣委員会 第7号(2019/04/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、片山大臣に、地方創生の観点からも、今後、地域の交通手段、この充実というのが大変重要になると思います。また、インバウンドの増加、これを政府としても目指しているわけです。東京だけではなくて地方都市にもどんどん外国の方にも遊びに行っていただくということからも、こういった交通手段の確保というのが今後ますます重要になってくるのではないかというふうに考えますが、この点について、まずは大臣、今後の取組などをお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 今回、資料を二枚お配りさせていただきました。一枚目が未来投資会議で配られて……

第198回国会 内閣委員会 第8号(2019/04/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いします。  この自動運転の実現に向けて、今、様々なその実験が行われています。本当にいろいろ、省庁が主導してやっているものもあったり、自動車メーカーがやったり、大学が主導ということが行われています。省庁でいいますと、国土交通省主体のものもあったり、ラストマイル自動運転ということで経産省と国交省がこれ組んで一緒になってやっているものもあると。もちろん、内閣府が特区制度などを使ってやっているものもあるということですね。大学などの研究機関も今すごく力を入れていますし、もちろん自動車メーカーも率先してこの研究にいそしんでいるわけなんですが。  ただ、気……

第198回国会 内閣委員会 第10号(2019/04/18、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、先日、JOCの竹田会長の退任が発表されました。その竹田会長にはオリンピックの招致に関して贈賄があったのではないかという疑惑が持ち上がっていまして、フランスの捜査当局が動いているという状況です。  これについて、先日、櫻田前大臣に質問をさせていただきました。大臣の答弁といたしましては、疑惑が指定されている招致委員会が行ったコンサルタント業務契約は、税金が投入されていない純粋な民間の活動であったと承知していると、このため、当該契約についてはJOCや東京都が説明責任を果たしていくべきものであると考えていますという……

第198回国会 内閣委員会 第11号(2019/04/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、日本で暮らしている外国人の子供に対する保育や教育などでの対応、これについて質問をしていきたいと思います。  今、日本で暮らす外国籍の方、外国人の方が年々増えています。この四月から入管法も改正されまして、今後ますます増えていくことが予想されるわけです。現在、五歳以下の外国人の児童は十万人を超えているということが言われておりまして、それに伴って、当然ですが、保育所というのも年々国際化をしていくわけですね。やはり、外国の方というのは、地域ごとで、この地域はこういった国籍の方が多いとか、この地域にはそういった労働者の方が……

第198回国会 内閣委員会 第12号(2019/04/25、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  私も、まず初めに会計検査院の指摘から質問していきたいというふうに思います。  これ、中身を読みますと、そもそも児童育成協会のその審査の状況が良くないし、その後、運営が始まってからの改善であったりとか、そういった運営状況の把握などもしっかりなされていないと、それを監督する内閣府に対してもしっかり対応しなさいというような内容になっているということで、もう本当に、様々問題点というか、根本的なところの問題点が本当に指摘をされているなというふうに思います。  これに対する対応策とか見解というのはこれまでにももう出ておりますので、大臣にお……

第198回国会 内閣委員会 第13号(2019/05/07、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  本日は、本当にお忙しい中、貴重なお話聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、藤井参考人、お願いをいたします。  この内閣府などにお持ちされた要請書を見させていただきますと、二〇一七年に申入れ書を提出されて、一部、部分的に安全性を高める改善がされたというお話なんですが、この辺り、どういった要望をされて、どういった改善がなされたのか、若干説明を加えていただけますと有り難いのですが、お願いいたします。
【次の発言】 そういったことも踏まえて今回更に要望を出されているということだと思うんですが、私も、やはりベビーシッターなど託児事業……

第198回国会 内閣委員会 第14号(2019/05/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いいたします。  おととい参考人質疑がありましたので、そこで聞かせていただいた御意見などを基に質問をしていきたいというふうに思います。  まず初めに、今日の質疑でも出た部分ではありますが、地方と国とのやはり協議ですね、これについて参考人の松本和光市長から御意見がありました。地方分権の観点からも、政策形成過程において財源論、方法論共に地方との協議がなかったことは誠に遺憾だと、今後、地方に関する政策立案の際には十分に地方の意見を尊重し、合意形成の上で施策を遂行することを強く要望いたしますという話でした。  確かに、話が始まってからはそういう協議の場……

第198回国会 内閣委員会 第16号(2019/05/16、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  今回の法改正で防衛関係施設が追加されることとなりました。これまでの質疑でもそういった施設に対する報道の自由、国民の知る権利との関係の話も出ておりまして、私もその観点からしっかり見ていくというのは非常に重要なところだと思います。  ただ、その一方で、防衛関係施設ということですから、当然危険物というのも扱っています。対外的、他国との関係で見ても、やはりなかなか全てがオープンにできる情報ではないという一面も、というふうにあります。  ということで、やはり一定の基準を作った上で管理監督していくというのも私は必要な視点ではないかなとい……

第198回国会 内閣委員会 第17号(2019/05/21、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、IR事業についてお伺いをします。  この内閣委員会で審議をしまして、去年の七月にIR実施法が成立をしました。ですから、もう今から十か月ほど前になるわけなんですが、ただ、そのIR法が成立して、その後も多々、実際の開業までには様々なステップが必要なのはもう皆さん御存じだと思いますけれども、次のステップ、カジノ管理委員会の設置、これがあって、その次に基本方針の策定、公表、ここまでは国の役割です、があって、その後、地方、都道府県などが地元自治体との協議を進める、若しくはIR事業者の公募などに入っていくわけですが。  こ……

第198回国会 内閣委員会 第18号(2019/05/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  まずは、これまでにも質疑の中で、デジタルデバイドという言葉が出てきました。これについて、まず大臣にお伺いをしたいと思います。  私も決して得意な方ではなくて、今回の法案を読んでみたり、その説明資料を見ていても、なかなかすんなりと頭に入ってきて理解できるような状況では残念ながらなく、なかなか付いていくのも大変だなというふうに思っているところです。  私の年代でもそういう人もいるわけですから、もっと年代が上がってきて、ふだんから携帯電話やインターネットにそれほどなじんでいない方々もたくさんいらっしゃるというふうに思うんです……

第198回国会 内閣委員会 第20号(2019/05/30、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、この分権一括法案のこれまでの成果、今後の方向性について伺いたいと思います。  第九次ということなんですが、これ、法改正の件数で見ますと、一次では四十二本、二次では二百本近い百八十八本、三次で七十四本、四次で六十三本と。ただ、その後はずっと十数本単位の毎回この法改正が行われてきているということになっています。  ということは、この数字だけ見ますと、様々提案があって、どんどんどんどん毎年法改正をするとか制度改正をするということでその一つ一つをクリアしていっているので、だんだん数も減ってきているのかなというふうに……

第198回国会 内閣委員会 第21号(2019/06/04、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。  片山大臣、引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。  大臣への質問の前に、一点、選挙制度について総務省に質問をしたいと思います。  表を作って、資料を作ってお渡し、お配りをさせていただいているんですけれども、この春の統一地方選挙から先月行われた足立区の区議選に関してですね、三件ほど被選挙権、もう皆さん御存じのとおり、三か月の居住歴、居住実態がないのに立候補して、結局その得票数、得た票が無効になるというケースが続いています。この具体的な内容なんですけれども、全候補者、NHKから国民を守る党という党の候補者になります。  一番上が兵庫県です。これ二件兵庫……

第198回国会 内閣委員会 第22号(2019/06/06、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  この成年後見制度の利用者数がやはりそれほど多くない、広がっていないのじゃないかという話をまず最初させていただこうと思っていたんですが、これまでの質問でも大分出ましたので、これは飛ばさせていただいて、次の、制度の利用料ですね、後見人に支払う報酬なんですけれども、これについて質問させていただきます。  これがやっぱりかなり負担が大きいのではないかというふうに感じます。経済状況に応じて毎月の額が変わってくるということで、例えば、財産額が一千万から五千万だと月額大体三万から四万、これ、そのうちの一番下の一千万だとしますと、月に四万円……

第198回国会 内閣委員会 第23号(2019/06/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、子供の貧困対策としてのバウチャー制度、教育バウチャー制度について質問をしたいと思います。  これは、大阪市が全国の自治体初の試みとして公的資金を投入して開始をしたものです。目的としては、家庭の経済的な理由で学校外の教育を受けられない子供に対し、塾や予備校、習い事などに利用可能なバウチャーを提供することで学校外における教育機会の均等化を図ろうというものです。  このバウチャー制度のメリットとしましては、子供たちが、若しくは保護者が自分たちで受けたいサービスというのを選ぶことができるということですね。塾を選ぶ子もいれ……

第198回国会 予算委員会 第4号(2019/03/05、24期、日本維新の会・希望の党)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、米朝首脳会談、そして北朝鮮問題について総理にお聞きをしたいと思います。  パネルですが、米朝会談後のこれは総理の発言を挙げてみました。(資料提示)安易な譲歩を行わず、同時に建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していくとのトランプ氏の決断を全面的に支持をする、次は私自身が金氏と向き合わなければいけない、こういったことを述べられています。  私が是非お聞きしたいのはこの全面的に支持するという部分でして、友好国のアメリカと歩調を共にしてという意味では理解はするんですが、ただ、結果は進展がこれは残念なが……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/11/07、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  通常国会に引き続きまして、この内閣委員会でお世話になります。どうぞよろしくお願いをいたします。  私からも、まず初めに、この度の台風災害で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。  質問の方なんですけれども、消費税が十月一日から上がりまして一か月余りが過ぎましたので、その対応であったりとか影響、徐々にそのデータなども出てき始めておりますので、西村大臣にお聞きしていきたいというふうに思っております。  まず、データ、調査としまして、日経新聞とテレビ東京が行った調査で、支……

第200回国会 内閣委員会 第5号(2019/11/21、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  桜を見る会関係に関しましては、また後ほど質問させていただくとしまして、まずは武田国家公安委員長、お越しいただきましたので、IR関連についてまずは質問をさせていただきたいと思います。  IR施設の開業、その前提となるカジノ管理委員会、この人事案というのが国会に示されたというふうに認識をしております。委員長、委員、それぞれのもう名前も挙がっておりまして、報道などでも明らかになっておりますけれども、どういった基準で、そしてどういった狙いでこのような人事案を成されたのか、お聞かせいただきたいと思います。

第201回国会 議院運営委員会 第16号(2020/04/27、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  まずは、衆議院提出法案についてお伺いをします。  今説明があったように、歳費月額に百分の八十を乗じて得た額とする、つまり二〇%の削減を行うということですが、減じる額を二〇%とした理由を教えてください。  また、その期間は一年間としています。一年間限定とした理由も併せてお答えいただけますでしょうか。
【次の発言】 続いて、日本維新の会提出の法案について、発議者の東議員にお聞きをします。  今回、衆議院提出法案と日本維新の会提出法案を比べますと、違う部分が二点あります。  まず一点目ですが、削減を行う期間です。  削減……

第201回国会 決算委員会 第3号(2020/04/13、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  特に西村大臣には大変お忙しい中恐縮ですが、しばしどうぞよろしくお願いをいたします。  まずは私も新型コロナウイルス関連の質問を続けさせていただきたいと思いますが、緊急事態宣言の発令、これ総理が表明されてから明日で一週間となります。この間の動きですとか今の大臣の御認識などをお伺いしていきたいと思うんですけれども、確かに町の様子を見ていますと、かなりもう皆さん協力をしていただいて、人の往来も相当減っているとは思います。  ただ、その一方で、やはりまだ実際に営業を続けているお店も夜のお酒飲めるような場所でも多いですし、実際にそこで集まっていらっしゃ……

第201回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2020/03/19、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  私もまず初めに新型コロナウイルスに関連して質問させていただきたいと思います。質問が重複してしまうところがあるかと思いますが、私もまず初めにエチオピアでの感染の状況についてお伺いをしたいと思います。  JICAの関係者、日本人二人、感染したという発表がされております。この感染の状況でありますとか、現在の状況、対応の状況、この辺りをまずは御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 やはり、これだけ全世界で活動されているわけですから、こういったことが起こることも十分想定の範囲内ではないかとも思うんですが、ただ、その感染が実……

第201回国会 内閣委員会 第3号(2020/03/10、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。  私も新型コロナウイルス関連の質問をさせていただきたいと思います。  昨日も予算委員会の方で時間をいただきまして質問をさせていただいたんですけれども、まだまだ聞き切れなかった部分であるとか、昨日のその質疑のやり取りの中で更に加えて聞かせていただけたらなという話も出てきておりますので、こういったところを質問で今日させていただけたらと思います。  まずは、西村大臣、お越しいただきまして、今回の経済面への影響というのが本当に今どんどんどんどん大きくなって広がっていっているように感じます。株価、今日は若干戻しているようですが、それでも……

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/13、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。  今日は、本当にお忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございました。  まず、尾身参考人に質問をさせていただきたいと思います。  この特措法が通りまして、その後の流れでやはり皆さん一番の関心事といったら、やはりもし今後この感染症が広がっていった場合に、いつ、どういった状態でこの緊急事態宣言が発令されるのかということだと思います。先ほどの説明の中で、やはり客観的なデータとか状況を様々勘案してというようなお話でしたが、流れとしましては、総理や政府が専門家会議の皆さんに諮問をして、意見を聴いてそれを判断するということになっておりますので、先生始め皆さ……

第201回国会 内閣委員会 第8号(2020/04/16、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。よろしくお願いをいたします。  新型コロナウイルスに関連しまして、まずは休業補償に対する考え方についてお伺いをしていきたいと思います。  休業要請に応じた企業や店舗の損失に対するその補償ですけれども、国の見解としては、個別の損失に対する直接補償は現実的ではないと、こういう見解だというふうに理解をしています。総理もこのように答弁をしていると。  しかし、やはり各自治体では、休業の要請と補償というのはやっぱりセットであるべきだと、そうじゃないと、各企業経営者、店舗の経営者の皆さんの体力ももたないし、経済的なダメージも大きい、そしてその休業要請の実効力とい……

第201回国会 内閣委員会 第10号(2020/05/19、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、独占禁止法の特例法案についてお聞きをします。  これまでにも話が出ていますとおり、この法案は最大で十年という話です。その際にはまた改めてこの委員会で審議をしていくということにはなっておりますが、でも、一旦十年という区切りを取っているわけです。この十年後のことを考えてみますと、今後ますます地方のバス会社、経営は厳しくなっていくでしょうし、合併や共同運行をしていくということが根本的なこの問題の解決になるようには決して思えないんですね。  という中で、これからのその十年、そしてまた十年後以降の話、どのような想定で考えて……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/03/09、25期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いをいたします。  私も、引き続き、コロナウイルスに関連した質問をさせていただけたらというふうに思います。  まずは、小学校などの臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援制度、保護者の皆さんへの支給、手当の部分です。(資料提示)  今、政府が考えている制度というのは、こういった、パネルにしましたが、こういった制度だということです。一日上限額が八千三百三十円、期間も定まっております。この中で、下に問題点といいますか、まだ解決されていない部分というのを挙げてみました。  まず、最初のところなんですが、今回は小学校などということなんですが、休校要……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第186回国会 憲法審査会 第1号(2014/02/26、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。  我々日本維新の会の現行憲法に対する考え方、そして認識をお伝えしたいと思います。  日本維新の会は、決定でき、責任を負うことができる民主的な統治機構を構築するため、体制維新の実行を目指しています。その際、現在の統治機構を規定している現行憲法の改正が不可避であると考えています。  日本維新の会は、党内に憲法調査会を設置し、これまで二十回にわたって会合を開き、昨年六月、憲法改正に関する基本的な考え方を中間報告として取りまとめました。この報告において、財政健全化条項を盛り込むことや首相公選制の導入を前提に国会を一院制に改革することなど、新たな国と地方の在り……

第186回国会 憲法審査会 第3号(2014/05/21、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。  議題となっています国民投票法の改正案なんですが、我々日本維新の会は、昨年五月に、他党に先駆けましてこの国民投票法の改正案を単独で提出させていただいております。  そこでまず、日本維新の会の憲法改正に対する考え方、馬場議員にお聞きしたいんですが、国民投票法の三つの宿題に対するこれまでの取組、そして、今回は八党での合意をしてということで共同提案に至りました。ここの辺りの経緯について、馬場議員にお聞きしたいと思います。
【次の発言】 同じ質問になりますが、結いの党、畠中議員にもお聞きしたいと思います。  憲法改正に対する考え方、そして国民投票法……

第186回国会 憲法審査会 第6号(2014/06/02、23期、日本維新の会・結いの党)

○清水貴之君 日本維新の会・結いの党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  今回は、主に公務員による政治的行為、これについてお聞きしていきたいと思います。  今回の改正案では、公務員については、賛成、反対の投票などの勧誘行為及び憲法改正に関する意見表明としてされるものに限り行うことができるとなっています。つまり、純粋な国民投票運動、これは可能だということなんですが、私は、この純粋なというところがこれ非常に、どこで線を引いていったらいいのか、これが難しいんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、まずは、この点においての政府の認識若しくは考え、この辺りをお聞かせいただけますでしょう……

第186回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2014/04/02、23期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。  本日は、お忙しい中、本当に貴重なお話、経験談、お聞かせいただきましてありがとうございます。  私は、まずは、先ほど谷合委員からも質問がありましたが、閣議の議事録の公開の件について重ねて質問をさせていただきたいと思います。  先ほどのお話ですと、やはり公開が前提ということになりますと、閣僚の皆さんも発言に気を遣ったりとか控えたりすることも出てくるんじゃないかと、ちょっと雰囲気も変わってしまうんじゃないかというお話でした。となりますと、そういった内容の閣議を今度公開しても余り意味がなくなってしまうわけでして、とすると、どういった形が一番いいのかな……

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/10/22、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  我々維新の党の現行憲法に対する考え方、そして認識をお伝えしたいと思います。  維新の党は、統治機構改革でこの国の形を変えていくべきであると考えています。我が国は今、経済のグローバル化と大競争時代の荒波の中で、新陳代謝が遅れ、国力が停滞あるいは弱体化し、国民は多くの不安を抱えています。我が国がこの閉塞感から脱却し、国民の安全、生活の豊かさ、伝統的な価値や文化などの国益を守り、かつ国の将来を切り開いていくためには、より効率的で自律分散型の統治機構を確立することが急務です。  このような統治機構を確立するため、まず国と地方の役割を抜本的に見直す必要があります……

第187回国会 憲法審査会 第3号(2014/11/12、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  憲法と参議院について、我々維新の党の考え方をお伝えしたいと思います。特に、維新の党が考える統治機構改革の全体像の中に参議院あるいは国会の在り方をどのように位置付けていくかという観点から意見を述べたいと思います。  今、日本は、経済のグローバル化と大競争時代の荒波の中で、新陳代謝が遅れ、国力が停滞、弱体化し、国民は多くの不安を抱えている、そのように考えています。我が国がこの閉塞感から脱却し、国民の安全、生活の豊かさ、伝統的な価値や文化などの国益を守り、かつ国の将来を切り開いていくためには、より効率的で自律分散型の統治機構を確立することが急務です。  維新……

第187回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2014/11/05、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  国と地方の関係ということで意見を述べさせていただきます。  我々維新の党は、統治機構改革でこの国の形を変えていくべきであると考えています。我が国は今、経済のグローバル化と大競争時代の荒波の中で、新陳代謝が遅れ、国力が停滞あるいは弱体化し、国民が多くの不安を抱えています。我が国がこの閉塞感から脱却し、国民の安全、生活の豊かさ、伝統的な価値や文化などの国益を守り、かつ国の将来を切り開いていくためには、より効率的で自律分散型の統治機構を確立することが急務です。  なぜなら、欧米に追い付け追い越せの時代には有効とされた中央集権、官僚主導などの国家運営方針……

第189回国会 憲法審査会 第3号(2015/05/27、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  我々維新の党の現行憲法に対する考え方、そして認識をお伝えしたいと思います。  まず初めに、維新の党は、統治機構改革により、この国の形を決める仕組みをグレートリセットすべきであると考えています。  我が国は今、経済のグローバル化と国際競争の荒波の中で、新陳代謝が遅れ、国力が停滞あるいは弱体化し、国民は多くの不安を抱えています。我が国がこの閉塞感から脱却し、国民の安全、生活の豊かさ、伝統的な価値や文化などの国益を守り、かつ国の将来を切り開いていくためには、より効率的で自律分散型の統治機構を確立することが急務です。  このような統治機構を確立するため、まず、……

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/09/07、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。  現在、政府提出の安全保障法制に関する法案、参議院において審議されており、政府案の憲法適合性の問題につき、連日、真摯な議論が闘わされています。維新の党も、安全保障法制に関する自らの考えを法案にまとめ、皆様に御議論をいただいているところです。  我が国の将来に関わるこの重要な法案について参議院としてどのような判断を下すのか、今まさに二院制の意義が問われていると考えます。その意味においても、本日この憲法審査会の場において二院制について議論をすることは極めて意義深いことであると考えます。  そこで、二院制について、我々維新の党の考え方をお伝えしたいと思います。……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第1号(2015/03/04、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  本日は、本当にお忙しい中、貴重な御意見、ありがとうございます。  まず初めに、西尾先生から大阪都構想という単語を出していただきましたので、私、維新の人間ですので、まずそれに関してお聞きしたいと思うんですけれども。  事務権限の仕分についてなんですけれども、大阪都構想、御存じでいらっしゃっていただいたら有り難いんですけれども、大阪府と市の二重行政を解消しようと思って進めているものです。二重行政があって、これを協議会のようなものをつくって仕分をしていく。これは我々でと、これはこちらでというふうなことができればいいんですが、やはりなかなか、これがもう何……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第2号(2015/04/15、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水と申します。本日はお忙しい中、貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  今の格差の話にやはり関連するのかなと思うんですけれども、まずは湯崎知事に最初お聞きしたいと思います。  私どもは道州制の推進には賛成なんですが、ただやはり、道州制が実現しますと、その地域内の差が今度は生まれてくるんじゃないかということで反対される、特に地方に行けば行くほど反対の声がこれは大きくなるなというのを実感しています。  私、兵庫県の選出なんですけれども、例えば関西州というのができますと、どこが首都といいますか中心になるか分かりませんが、大阪になる可能性が大きいのかなと……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第3号(2015/04/22、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。今日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  まずは、井戸知事、日頃から大変お世話になっております。お話を聞かせていただければと思います。  広い兵庫県の知事として兵庫県全体を見ていらっしゃって、さらに、関西広域連合長ということで更に広い関西を、あれだけ個性的な首長さんがそろっている関西、特に我々のリーダーの大阪がそうなんですけれども、をまとめていらっしゃって、関西の発展のために御尽力いただきまして、本当にありがとうございます。  その関西広域連合についてまずお聞かせいただきたいんですけれども、できて五年近くが……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第4号(2015/05/13、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  今日は、お忙しい中、貴重な御意見お聞かせいただきまして、ありがとうございます。  まずは、片山参考人にお聞きしたいと思います。  今日、このニセコ町の予算説明書をお持ちいただきまして、見せていただきまして、本当に丁寧で細かくて分かりやすいなという第一印象なんですけれども、同時に、最初に思ったのが、これを作るのはなかなか大変じゃないかなというふうにも思いまして、これだけの作業、やはり手間暇掛かるんじゃないかなとも思ったんですが、まずはこの辺りはいかがですか、作業の面でいいますと。
【次の発言】 これを本当に、確かに、ああ、これ分かりやすいから見たい……

第189回国会 国の統治機構に関する調査会 第5号(2015/05/20、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之です。よろしくお願いいたします。  これまで皆さんと様々意見交換をさせていただきまして、多くの参考人の方々の意見も拝聴し、地方独自の発想で地方が主体的に活性化に取り組んでいく必要性、これについてはもう我々、ほぼ共通認識として持っているのではないかというふうに感じております。また、そのために、統治機構や地方制度を変えていく必要があるという意見が多く出たように思います。  ただ、では、どのように制度を変えていけばよいかということに関しては、本当に様々な考え方があり、地域差もあり、正直これは、もう聞けば聞くほどなかなか難しい問題で、もし意見の集約を図ろうとするならば、……

第189回国会 予算委員会公聴会 第1号(2015/03/26、23期、維新の党)

○清水貴之君 維新の党の清水貴之と申します。  今日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  私からは、まずは大沢公述人にお話を伺いたいと思います。  大沢先生のこれまでの論文であるとか御発言を見させていただきますと、まずその貧困の話なんですけれども、貧困というのは、八〇年代は高齢者の問題であったけれども、今はそうではないと。高齢者の貧困率は下がってきていて、むしろ子供から中年層にかけての問題に変わってきているという御発言を見させていただきまして、やはりこういった話というのは、限られた予算であるとか手当てをするに当たって、どこにどのようにしていくかという……

第190回国会 予算委員会公聴会 第1号(2016/03/10、23期、おおさか維新の会)

○清水貴之君 おおさか維新の会の清水貴之と申します。  本日は、お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まず、高橋公述人にお伺いしたいと思います。  様々御苦労をされながら取り組まれているというお話を聞かせていただきました。私がお聞きしたいのは、水戸市の中で様々取組をされているのも非常によく分かったんですが、周辺自治体との連携の部分ですね、一つの市だけではやっぱりなかなかできなくて、逆に、広域でやった方が効果が出ることもあるでしょうし、若しくは、でも逆に、やってみたけれどもうまくいかなかったこともあるかもしれませんが、この辺り、広域の考え方についてお聞かせいた……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2017/02/08、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。今日は、貴重なお話、お時間、どうもありがとうございます。  私からは、まず武石参考人、お願いいたします。世界のエネルギー情勢ということで、原子力発電についてお聞かせいただきたいと思います。  高村参考人のお話の中にもありました、ヨーロッパでフランスが多くてドイツが減らしてとか、あとインドや中国が進めている、こういった話は我々の耳にももちろん入ってくるわけですが、もうちょっと広い視点といいますか、全世界的な流れというのが分かるようなもしお話があれば教えていただければと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  もう一点、武石先生に、世界の情……

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2017/02/15、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、使用済核燃料から出る高レベル放射性廃棄物、核のごみと言われているものです、これについてお聞きしていきたいと思います。  この最終処分場です。これが非常に、これまでにも長年にわたって議論になってきていますけれども、大変難しい、でもやらなければいけない大きな大きな問題だというふうに思っています。  この最終処分場の候補地は、これまでの手挙げ方式ではなくて、今後は政府の方で適性地を調べて科学的有望地を提示していくという話になっていたかと思います。これを当初の予定では昨年のうちに、一か所じゃなくて色分けして示し……

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2017/05/10、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、まず、メタンハイドレートについてお聞きをしたいと思います。  将来有望な新しいエネルギー源として期待をされていますけれども、このゴールデンウイーク中にニュースとして、今、愛知と三重の沖合の水深一千メートルの海底、ここで生産試験を行っているということなんですけれども、ここから四年ぶりにガスを連続抽出することに成功したと、こういった非常に明るいニュースが流れました。  まず、この現状であったりとか、まだ試験はしばらく続くと思いますので、その見通しであったり、この辺りについて説明をいただけますでしょうか。

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第7号(2017/05/31、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、田中委員長、九月で退任をされるということで、本当にこの一番大変な五年間を重責を担われまして、本当にお疲れさまでした。まだ数か月ありますが、国会の場でこうやってお話しさせて、質問させていただいたりお話を聞かせていただく機会というのはもうもしかしたらないかもしれないというふうに思いまして、何か記者会見の質問みたいでまず大変恐縮なんですけれども、その五年間を振り返られまして、どんな思いで務められてきたのか。そして……(発言する者あり)まだもう少しありますけど、振り返ってどんな思いだったのか。そしてまた、課題などが残……

第193回国会 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号(2017/07/10、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、私からも、九州北部での豪雨災害により亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、今なお安否が分かっていない皆様方、一刻も早く無事で戻られることを心から願っております。我々日本維新の会としても災害対策本部を立ち上げましたので、皆様方と一緒に今後の復旧復興に全力で取り組んでいきたいと考えています。  それでは、今日の合同審査、質問に入らせていただきたいと思いますが、まずは、総理の御意向若しくは官邸の最高レベルなどと記されていた文書の存在、これについてお聞きしたいと思います。  まずは松野大臣……

第193回国会 予算委員会公聴会 第1号(2017/03/09、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 日本維新の会の清水貴之と申します。よろしくお願いいたします。  本日は、公述人の皆様、お忙しいところ貴重な御意見ありがとうございます。  まず、宮家公述人に何点かお聞きしたいと思います。  初めに御説明、お話しいただいた中で、普遍的価値の共有、日本外交のあるべき姿のところで、特に英国、イギリスとの関係強化という話をいただきました。この辺り詳しくもう少し教えていただければと思うんですが。まあいろんな関係強化がある思います、政治なのか経済なのか、はたまた軍事なのか、この辺りについてはどういった考えをお持ちで、どういった目的を持ってやるべきだとお思いでしょうか。

第194回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2017/09/28、24期、日本維新の会)

○清水貴之君 私は、会長に鶴保庸介君を推薦することの動議を提出したいと思います。


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データ更新日:2020/07/03

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