樋貝詮三 衆議院議員
23期国会発言一覧

樋貝詮三[衆]在籍期 : |23期|-24期
樋貝詮三[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは樋貝詮三衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

樋貝詮三[衆]本会議発言(全期間)
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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 衆議院本会議 第56号(1948/06/05、23期、民主自由党)

○樋貝詮三君 私は、民主自由党と申しまするよりは、むしろ非常に疑惑に鎖されておりますところの國民に代りまして、政府に対してお伺いをいたしてみたいと思うのであります。明後日は月曜日で、おそらくは官報その他の措置をおとりになることであらうと思いますから、緊急に政府に対して質問をなしまして、從つてそれらの措置につきまして相当の御考慮を煩わしたいと考えておるような次第であります。  公職資格訴願委員会は、さきに本年の五月十日をもつて廃止いたされたのであります。同じく同月二十二日におきましては、政府は追放解除者といたしまして、百二十九人の氏名を決定発表いたしておるのであります。このときに、政府は声明書を……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 衆議院本会議 第23号(1948/11/28、23期、民主自由党)

○樋貝詮三君 ただいま片山氏によつて説明せられましたところの平和会議促進懇請に関する決議案に対しまして、民主自由党は、心からこれに賛成の意を表すものであります。  回顧すれば、すでに三年以上になりまするが、昭和二十年の九月、かのミズーリ号の艦上に休戰條約を締結いたしました当時には、日本が、またわれわれ日本民族が、どういうふうになつて行くかということについては、限りなき不安が廣がつておつたものであります。しかしながら、その後に、ただいまお話がありましたごとくに、われわれは忠実にポツダム宣言の線に沿うて着々として整理して参りまして、政治に、経済に、文化に、あらゆる方面にわたつて、新しい日本にふさわ……

樋貝詮三[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院23期)

樋貝詮三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 決算委員会 第2号(1948/04/27、23期、民主自由党)

○樋貝委員 本案の方は非常に簡單でございますが、行政組織法について今から伺うのもちよつと変ですけれども、編成前にちよつと伺つておいたらどうかと思います。この行政組織法は非常に今の御説明でも外局を多く認めるような意味において制定せられるようなぐあいですけれども、どういう意味で近ごろそういうものをお認めになる傾向なのでしようか。今まで旧憲法のもとにおいて枢密院の存在する時分には、外局を多く存在させることは、政府部内の手続において必要だつたでしようけれども、今度院なり、廳なりにおいて、それにいくつもの局を認めるのは、省内に局を認めても同じことに結果はなるのですが、前の関係とまつたく違うようですが、ど……

第2回国会 決算委員会 第10号(1948/06/02、23期、民主自由党)

○樋貝委員 私は行政整理と各官廳の増設等に関して政府の御意見を承りたいと思いますが、今日は大臣はどなたもおいでにならないようです。この間その点についてあらかじめ申し上げてはおいたのですけれども、しかし細目にはいつて審議するまでに至らず、ただ題目を掲げただけで終つてしまいました。國務大臣はいつごろおいでになりましようか。
【次の発言】 それじやそのときまで留保いたします。

第2回国会 決算委員会 第12号(1948/06/05、23期、民主自由党)

○樋貝委員 私一言だけお聽きしたいと思います。実はこの経済査察廳につきましては、私の見るところでは全体が経済警察の焼直しのように見えるのであります。この間から安本長官からもしばしば御説明がありまして、そういう趣旨ではないのだというお話であります。あるいはそういう趣旨ではないかもしれません。しかし文面の上に現われた全体の総合を見ますと、どうしても警察廳という感じがいたしております。しかし今日の日本警察制度というものが大分に全体から見ましては薄弱な状態にありますが、從つてこの方面でもまた警察廳というものをつくつて側面からこれを補助するということはあるいは必要であるかもしれないと考えております。從つ……

第2回国会 決算委員会 第18号(1948/06/22、23期、民主自由党)

○樋貝委員 人事委員長の御答弁もわかるが、そういう資料をお出しになつた方がよいじやないかと思つております。由中君、木村君の御質問もこまかいようでどうかと先ほどから考えておりますが、資料は資料でお出しになつておいた方がよいじやないかというふうに考えております。  それからもう一つ、今までの官吏制度で、人の採用についてはほとんど秘密のうちに採用しておりましたが、それが公開されたとは一進歩たるを失わないと思う。地方の弁護士会長であるか何かしらないが、その人を依頼した地方の名望家で、おそらくそれを依頼して、委員長にしたか、嘱託にしたか存じませんが、その人が採用の権限があるないということは無関係にやはり……

第2回国会 決算委員会 第22号(1948/06/26、23期、民主自由党)

○樋貝委員 ちよつと伺いますが、さつきから質問應答を聽いておると、これを調査しないとか、調査したとか言われるが、結果は一体どうなさるおつもりなんですか。それを承りたい。一体現状というものについて、耳をおおつて鈴を盗むようなたぐいをやつておつてもしようがないと思うのです。一体どちらの方に前進されるおつもりか。それを承りたい。  もう一つはここに監察部があるが、その結果は一体どうなるのですか。監察部だけで握りつぶしするつもりでしようか。あるいはこれをどういう方法で発見するつもりでしようか。長官の所掌事務として内閣総理大臣に対して意見をお述べになることはあたりまえな話なんだと考えますが、これをどうい……

第2回国会 決算委員会 第27号(1948/07/03、23期、民主自由党)

○樋貝委員 今までの議論に二色ある。出版割当事務廳の問題と、当面の緊急に各方面の意見を聽いたらどうかという話と、二つ同時に起つておるようですが、まず意見を聽くかどうかという方を先にきめねばならぬと思いますが、そうすればこの案はとうていこの議会には間に合わないと思いますが、明日明後日だけでは間に合いかねるというような感じがします。それに対する委員長の御意見を聽いてみたいと思います。  もう一つ、これは事務廳の方の問題ですが、御承知の通りにこの案件は初めから割当に関しではいろいろ不正が傳えられたり、あるいは運動が傳えられた。あるいはある方面の勢力がこれに介入するというようなことが傳えられておるので……

第2回国会 決算委員会 第29号(1948/07/05、23期、民主自由党)

○樋貝委員 この会期切迫のときにあたりまして、急遽逓信省設置法案を審議せよというような御要求でありますならば、私はこれに対して多大の疑問をもつておるものでありまして、実を申せば少々質問もいたしたい考えでおります。  まず第一に逓信省官制全体のことについてお上いをいたしたいと思いますが、今回急に逓信省官制をどうしても今日の間に二院を通過したいというお考えを抱いておるということ自体がどういうことから出発しておるか。それをまずお聽きしたいのであります。もとより官制のようなものは早い方がいいかも存じませんけれども、しかしながらいずれ近いうちに臨時議会が召集されるということも目の前に見えておるし、また各……

第2回国会 厚生委員会 第22号(1948/07/03、23期、民主自由党)

○樋貝詮三君 それでは政府に対して二、三点質問したいと存じます。  第一に傷痍軍人の恩給であります。同じ軍人という名前はついておりますが、一般の軍人恩給と傷痍軍人の恩給を一諸に取扱つてはならぬと思います。傷痍軍人の大部分というものは、召集によつて軍人になつたものでありまして、戰爭を推進させるとか、戰爭を好むとかいつて軍人になつたのではありません。自らの好むと好まざるとを問はず、軍人として戰爭にも從事せねばならぬようになつた人々であります。その点においては、一般の文官などとちつとも変つた人々ではありません。今回恩給の大増されるようになつたことは、社会政策の意味から言つても非常に時宜を得た御処置で……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 法務委員会 第9号(1948/11/26、23期、民主自由党)

○樋貝委員 法務総裁が見える間、少し事務的なことをお尋ねしたい。今の憲法によると、司法権は最高裁判所と法律で定めたところの裁判所とがこれを有するという建前になつているようですが、今の裁判所法によりますと、第一審から第二審、第三審まで行かないと、最高裁判所に行かない。先ほど最高裁判所の裁判官について秘書官を一人ずつつけるというようなお話があり、これに対して御異論のあるような御議論を聞いたのですけれども、一面むりのないところであり、一面確かにその御議論のようなところもありますが、今日最高裁判所の判官たちが、強盗事件などを一生懸命にやつている件数が非常にあるに違いないけれども、そういう趣旨でもつて憲……


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第4回国会(1948/12/01〜1948/12/23)

第4回国会 法務委員会 第3号(1948/12/11、23期、民主自由党)

○樋貝委員 この施行は二月一日になつておりますが、どういうわけですか。
【次の発言】 今は十二月に入つたばかりですが、二月一日ということでは長過ぎやしませんか。また附則の二項以下で現在のものは処理できるから、そうすれば今日の物價に比較すると五十倍は安過ぎるのじやないですか。


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各種会議発言一覧(衆議院23期)

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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 両院法規委員委員長互選会 第1号(1948/11/12、23期、民主自由党)

○委員(樋貝詮三君) それでは私がこの委員会の最年長者ということになつておりますために、両院法規委員会規程第一條によりまして、管理者となつて、これから衆議院の両院法規委員の委員長の互選を行いたいと思います。  その委員長の選挙の手続につきましては、投票の方法もありましようし、またお話合いで決定する方法もあると思いますが、どういうふうな手続にいたしましようか。
【次の発言】 今動議がありましたが、御異議ありませんか。
【次の発言】 では御異議ないものと認めます。よつて松澤兼人君が委員長に御当選になりました。  委員長松澤君に本席を讓りたいと思います。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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