松浦東介 衆議院議員
24期国会発言一覧

松浦東介[衆]在籍期 : 23期-|24期|-25期-27期-29期-30期
松浦東介[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは松浦東介衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

松浦東介[衆]本会議発言(全期間)
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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第35号(1952/04/25、24期、自由党)

○松浦東介君 ただいま議題と相なりました両案、すなわち松浦東介外二十三名提出、米穀の政府買入価格の特例に関する法律案、及び宇野秀次郎君外三十八名提出、十勝沖地震による農林業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案に関しまして、農林委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告いたします、  まず米穀の政府買入価格の特例に関する法律案について申し上げます。  食糧管理特別会計が食管法の規定に基いて米を買い入れる際の価格は、九月末のバリテイ指数が判明するのを待つて決定されます関係上、実際供出があつた時期から見れば、通常一箇月ないし二箇月程度遅れて本ぎまりになる実情にありますので、今日まで、政府は……

第13回国会 衆議院本会議 第39号(1952/05/08、24期、自由党)

○松浦東介君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、食糧管理法の一部を改正する法律案に関しまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  およそすべての物資は、需給の関係が緩和される段階に至りますれば、その統制のわくを順次撤廃して自由経済に移行しますことが、生産者、消費者の双方に便宜を與え、経済活動を刺激して、国民経済全体の発展に寄與するゆえんでありまして、自由党内閣はこの方針を堅持し、ここに数年来、ほとんどあらゆる物資の統制の撤廃を行い来つたのでありますが、事主要食糧に関しましては、それが国民生活をささえる基礎物資として、物価、賃金の動向を左右する最も有力な要素で……

第13回国会 衆議院本会議 第49号(1952/06/03、24期、自由党)

○松浦東介君 ただいま議題になりました、提案者松浦東介外一名、賛成者河野謙三外十九名、農林省設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案の理由並びにその内容について説明いたし、御了承を得たいと存じます。  今回提案いたしました修正案は、本法案の第一條、すなわち農林省設置法の一部を改正する部分についてのものでありますが、修正いたさんとする点は、およそ次の五点でございます。すなわち第一点は、林野局に対して改正案による二次長のほかに、別に次長一名を追加することであります。第二点は、農地局に、次長一名のほかに、別に建設監一名並びに計画監一名を増置することであります。第二点は、農林経済局に農業協同……

松浦東介[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

松浦東介[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 農林委員会 第18号(1949/05/10、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。  まず酪農業調整法を廃止する法律案を議題とします。質疑に入ります。野原正勝者。
【次の発言】 長谷川君。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。それでは別に質疑もないようでございますから、これにて質疑は終了いたしました。  引続いて討論に入るわけでありますが、通告がありませんので、この際討論を省略して、ただちに本案に対する採決に入ります。原案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よつて本案は原案の通り全会一致をもつて可決いたしました。  なおこの際報告書の件についてお諮りをいたしますが、これは先例もございますので 委員長に……

第5回国会 農林委員会 第23号(1949/05/16、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 それでは渕通義君。
【次の発言】 午前中はこの程度にとどめまして、午後は一時より再開いたします。暫時休憩いたします。     午後零時十四分休憩

第5回国会 農林委員会 第26号(1949/05/19、24期、民主自由党)

○松浦委員 この際討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。
【次の発言】 この際討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。
【次の発言】 この際日程を追加し、農業災害補償法の一部を改正する法律案の審査を進められんことを望みます。
【次の発言】 この際質疑討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。

第5回国会 農林委員会 第27号(1949/05/20、24期、民主自由党)

○松浦委員 この際討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。
【次の発言】 次は坂木實君、坂本君、簡潔に願います。
【次の発言】 次は竹村奈良一君。坂本君同樣簡潔に願います。
【次の発言】 寺島隆太郎君。
【次の発言】 吉川久衛君。
【次の発言】 他に討論の通告はございませんから、これにて討論は終局いたしました。、  引続き本案に対する採決に移ります。原案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数、よつて本案は原案通り可決いたしました。  なおこの際報告書の件についてお諮りいたしますが、これは先例によりまして委員長に一任を願いたいと思います。御異議ございませんか。……

第5回国会 農林委員会 第28号(1949/05/21、24期、民主自由党)

○松浦東介君 ただいま議題となりました酪農業振興臨時措置法案の提案者を代表しまして、提案理由の御説明を申し上げます。  戰後わが國農業の近代的民主化を確保するため、農地改革及び農業協同組合組織等の日本農業における生産の基本條件の合理化及びその協同化の諸般の措置が講ぜられたことは御承知のところでありますが、ひるがえつて農村の実情に眼を轉じたとき、われわれはその理想と現実とのあまりにも隔離しているを覚えるものであります。  すなわち農村の現実は、農地改革による経営の零細化による小農経営の経済的脆弱性が漸次露呈され、農家経済は主要食糧供出の重圧や農民課税の強行等により、漸次その彈力性を喪失し、その貧……

第5回国会 農林委員会 第29号(1949/05/22、24期、民主自由党)

○松浦委員 この際質疑を省略してただちに修正案の説明を求められんことを望みまする
【次の発言】 この際、討論を省略して、ただちに採決されんことを望みます。
【次の発言】 ちよつと大森委員に申し上げます。きようは時間もたつておりますし、有田商工政務次官も、物價廳からも見えておりますから、関連質問はなるべくひとつ簡單にお願いいたします。
【次の発言】 大森委員に申し上げますが、簡潔に願います。
【次の発言】 それでは物價廳の長谷川第二部長が見えておりますから、その関係に入ります。
【次の発言】 次は商工関係ですが、吉川君。

第5回国会 農林委員会 第30号(1949/05/23、24期、民主自由党)

○松浦委員 ただ今議題と相なりました小笠原八十美外十五名提出にかかりまする家畜商法案につきまして、提案理由の大要を御説明申し上げます。  從來家畜商の取締りに関する法制としては、昭和十六年に施行された家畜商取締規則があつたが、新憲法の施行に伴い、昭和二十二年法律第七十二号をもつて、同年末日をもつて失効し、その後の家畜取締りは、各都道府縣においてそれぞれ区々に條例による試験免許制度や登録制度、届出制度等の方法による取締りが行われている都道府懸があるとともに、放任状態にある都道府懸も多い現況である。かような状況のもとでは、一方においては家畜商取締り制度の無統一によつて、廣汎な区域を地盤とする家畜商……

第5回国会 農林委員会 第34号(1949/05/28、24期、民主自由党)

○松浦委員 追加供出の税軽減の問題でちよつと伺いたいのですが、これは大体昨年度におきましてどのくらい税収入がありましたか、おわかりになつたら……
【次の発言】 追加供出という名称からおしましても、追加でありますから、言うまでもなく農業は非常に天候に左右されるような場合か多いのでございます。そこで追加供出というその名称からおしましても、私は税の対象とするには非常にむりなところが起きるのではないかと思つておりますが、今年の歳入見積りの中にはどういうふうにこれは取扱われておりますか、予定されておるのでありますか、その点をお伺いします。

第5回国会 農林委員会 第36号(1949/05/31、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 ちよつと大臣閣議があるそうてすから、簡潔にお願いします。
【次の発言】 ちよつとお諮りしますが、閣議が開かれておりますので、大藏大臣の関係はちよつと休みまして、他と移りたいと思います。
【次の発言】 暫時休憩いたします。七時より再開いたします。     午後五時四十一分休憩

第5回国会 農林委員会 第38号(1949/06/18、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 次は大森君。簡潔にお願いします。
【次の発言】 関連質問ですからどうぞそのつもりでお願いいたします。
【次の発言】 ちよつと大森さんにご注意しますが、関連質問でなかつたら通告順にお願いいたします。
【次の発言】 関連のおつもりで一まとめにお願いいたします。
【次の発言】 お答えいたしますが、委員派遣の問題につきましては、運営委員会その他で打合せしたこともございますし、後ほど御相談申し上げたいと思います。
【次の発言】 それではこの機会に、昨日小林委員の要求がありました蚕糸に関する件に入ります。

第5回国会 農林委員会 第41号(1949/08/01、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 午前の会議はこの程度にいたしまして休憩いたします。午後は一時より質疑を続行いたします。     午後零時六分休憩
【次の発言】 この際平野三郎君の農林大臣に対する質疑を許します。平野君。

第5回国会 農林委員会 第42号(1949/08/02、24期、民主自由党)

○松浦委員 木炭の特別会計をめぐる問題はきわめて重要でございます。そこで本委員会としましては慎重善処しなければなりませんので、この際委員間の懇談会を開きたいと思いますので、暫時休憩せられんことを望みます。

第5回国会 農林委員会 第44号(1949/08/22、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 農林大臣に対する木炭関係の質疑は、きようこの程度にいたします。なお平野三郎君から農林大臣に質疑の通告があります。これを許します。平野三郎君。――平野君ひとつ簡潔にお願いします。

第5回国会 農林委員会 第46号(1949/09/08、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 それでは午前に引続いて会議を開きます。  質疑を継続いたします。藥師神岩太郎君。

第5回国会 農林委員会 第48号(1949/09/29、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  それではまず派遣委員の調査報告に関する件を議題といたします。去る五月三十一日特殊農業地帶並びに農政一般に関する調査及び木材及び薪炭の需給対策に関する件の関係の調査のため、本委員会より北海道、東北、中部及び九州各地方に、議長の承認を得まして委員を派遣したのでありますが、今回全員無事大任を果して帰京せられて、各班ごとに実地調査の報告を整備せられておるようでありますから、これより各班長よりその報告を聽取することにいたしたいと存じます。  まず北海道班は、班長小淵光平君より御報告を願います。
【次の発言】 それでは引続いて東北班の御報告は、班長の野原正勝君……

第5回国会 農林委員会 第51号(1949/10/22、24期、民主自由党)

○松浦委員 きようの委員会にも農林大臣が御出席ないことは、まことにわれわれ遺憾とするところであります。さて昨日、いろいろ食糧庁長官から、今年の米作問題について御答弁を承つたのでありますけれども、きようの新聞を拜見いたしますと、各新聞は一齊に恐ろしいことを書いておるのであります。すなわち今年の米作は六千五百万石を上まわるのであつて、前年に比較して百四十五万石の増石であり、戰後の最高豊作であるということをうたつておるのでありますけれども、一体これはどういうところから出発いたしたのでありますか。われわれの感覚とは大分違つておるのではないかと思うのであります。從つて昨日の本委員会における食糧庁長官の御……

第5回国会 予算委員会 第7号(1949/04/08、24期、民主自由党)

○松浦委員 私は今までの本委員会における同僚諸君の質問と、なるべく重複しないようにいたしまして、二、三質疑をいたしたいと思うのであります。  まず池田大藏大臣にお伺いをいたします。歳入の問題につきましては、昨日來の大臣の自信たつぷりの御答弁を承りまして、実は安心したいところでありますが、幸か不幸か私もまだ納得が参りません。私は國民の担税力は、すでに限界に到達しているものと考えるのであります。しかるに本予算案を執行することになれば、租税及び印紙の收入におきまして二十三年度よりも千九百八十五億すなわち約二千億円の増加となつているのでありまして、はたして円満なる執行ができるかどうか、はなはだ疑問とす……


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 農林委員会 第1号(1949/10/29、24期、民主自由党)

○松浦委員 理事はその数を十名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第6回国会 農林委員会 第9号(1949/11/22、24期、民主自由党)

○松浦委員 ちよつと証人にお尋ねいたしたいのですが、ややこしくてどうもわからない点がある。つまり証人と山下某との関係は、今のお話によりますと、今年の二月の初めに、当時の農林大臣である周東氏の紹介に始まつたものである。そうしてそのときの話は三重県の奥山の開発のために資金のあつせんを証人に依頼をしたのである。そこで証人はその話をよく聞いた上、その具体的な計画書のようなものがなければ相談にならないというようなことをお答えになられたようでありますが、その後その計画書のようなものを持つて来ないから、山下氏の関係は打切つたのであるかどうか。
【次の発言】 私がお聞きしたいのは、あなたが奥山の開発に対して、……

第6回国会 農林委員会 第10号(1949/11/24、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は二十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

第6回国会 農林委員会 第11号(1949/11/25、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  前回に引続き食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案及び食糧増産確保基本法案を一括議題とし、質疑を継続いたします。小平忠君
【次の発言】 農林大臣は予算委員会からも出席を要求せられておりますから、非常に簡潔にしていただきたいと思います。
【次の発言】 大臣に対する質問だけにしてください。
【次の発言】 農林大臣は予算委員会の要求がありますから、この次に願います。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめまして、次会は明二十六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。     午後三時三十三分散会

第6回国会 農林委員会 第13号(1949/11/28、24期、民主自由党)

○松浦委員 食確法の審議も、第五国会以来のものでありまして、本委員会といたしましては愼重審議を続けたわけでありますが、いよいよ大詰めとなつて来たようであります。われわれもこの法案につきましては、いろいろの疑点を持つておるわけでありますが、ようやく最近一つの見通しを持つに至つたのであります。そこで最後に森農林大臣に二、三特に重要と思われる点につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。  その第一点は、すなわち食確法は今の日本の立場、ことに連合国の好意ある助成なくしてはやつて行けないような、わが国の食糧事情のこの現実から推しまして、政府の御苦心の御説明を、われわれは一応了としなければならないとも……

第6回国会 農林委員会 第15号(1949/12/01、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 それでは坂本政務次官が参られましたから、順を前に返します。足鹿君。


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 農林委員会 第1号(1949/12/19、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後は二時から再開いたします。暫時休憩いたします。     午後零時十四分休憩

第7回国会 農林委員会 第2号(1949/12/21、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  この際農政局長より肥料に関する件について発言を求められております。これを許します。藤田政府委員。
【次の発言】 それでは本日は前回の委員会において決定いたしました通り、農業用の電力に関する件を議題として、その質疑を許します。井上良二君。
【次の発言】 今見えてないそうでありますから、後ほど……

第7回国会 農林委員会 第3号(1950/02/07、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これにて農林大臣の説明は終りました。  それでは引続きまして農地局の予算につきまして山添政府委員よりその説明をお願いいたします。

第7回国会 農林委員会 第5号(1950/02/09、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 午前中の会議は、この程度にとどめまして、暫時休憩いたします。午後は一時半より再開いたします。     午後零時九分休憩

第7回国会 農林委員会 第11号(1950/03/02、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 午前はこの程度にとどめまして、午後一時甲より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時五分休憩

第7回国会 農林委員会 第18号(1950/03/24、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめまして、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時三十五分休憩

第7回国会 農林委員会 第30号(1950/04/17、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  小笠原委員長には、おさしつかえがありますので、皆様の御了解を得まして、本日は私が委員長の職務を行います。  議事に入る前に小委員の補欠選任を行います。去る十二日、林業対策小委員及び畜産に関する小委員でありました大森玉木君が委員を辞任せられましたので、両小委員会の小委員が一名欠員となつております。ただいまよりこの補欠運任を行わねばなりませんが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは林業対策小委員及び畜産に関する小委員に大森玉木君を指名いたします。

第7回国会 農林委員会 第34号(1950/04/22、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 静粛に願います。
【次の発言】 午前中の会議はこの程度にとどめまして、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午前十一時五十七分休憩
【次の発言】 本会議と並行しておりますので、委員の御出席が少いものであると考えます。御希望ならば休憩いたしますが……  暫時休憩いたします。    牛後三時七分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を開きます。  本日はこの程度で散会いたします。

第7回国会 農林委員会 第35号(1950/04/24、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  小笠原委員長には、おさしつかえがありますので、皆様の御推薦によりまして、本日は私が委員長の職務を行います。  議事に入る前に、理事・辞任の件についてお諮りいたします。理事安部俊吾君より理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それではさよう決しました。  次に、ただいま辞任と決しました理事の補欠選任を行けねばなりませんが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは山本久雄君を理事に指名いたします。  それでは前会に引続き……

第7回国会 農林委員会 第36号(1950/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより会議を開きます。  本日は私が委員長の職務を行います。  議事に入る前に議案が付託になりましたから御報告いたします。ただいま本委員会に予備審査のため付託になつております地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、輸出農林水産物検査所の出張所設置に関し承認を求めるの件が、昨日参議院を通過し、正式に本委員会に付託と相なりました。以上御報告いたします。  前会に引続き自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案を議題とし、討倫に入ります。  なお、これに対する修正案が自由党の野原委員より委員長の手元に提出されております。これは印刷物としてすでに各委員に配付いたしておきました……

第7回国会 予算委員会 第6号(1950/02/02、24期、民主自由党)

○松浦委員 私は重要と思われる二、三の問題について質疑を試みたいのでありますが、まず池田大蔵大臣に、簡單に低金利政策についてお聞きをいたしたいのであります。  日本の経済再建は、言うまでもなく生産の増強にまたなければなりません。この点は現政府の最も力を入れている点であると存じますが、これについて不可欠の要素は、一つは労働能率の強化であり、もう一つは低金利政策でなければならないと考えます。しかるに現在は遺憾ながらそこまで行つていないのであります。それは金詰まりなどの大きな原因もありましようけれども、今の金詰まり状態は少しく度が過ぎているようでありまして、金詰まり即首切りというところまで進行いたし……

第7回国会 予算委員会 第17号(1950/02/20、24期、民主自由党)

○松浦委員 第二分科会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本分科会は昭和二十五年度予算のうち、内閣、総理府、建設省及び経済安定本部所管に関するものでありまして三月十七、十八の両日にわたり慎重審議をいたしたのであります。  まず所管別に政府側より所管予算等の説明があり、これに対し委員と政府間にきわめて熱心なる質疑応答がかわされました。その質疑応答の大要について簡単に御報告申し上げます。  人事院においては他の諸官庁が現在機構の整備、簡素化をはかり、また統制経済廃止により行政整理を行つているが、人事院においてはかえつて本年度は定員を増加し、またその他についても一般官庁より優……


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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 農林委員会 第10号(1950/07/31、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。  委員長が委員長会議に出席いたしておりますので、私が職務を代行いたします。  本日の議事に入ります前に、小委員の補欠選任についてお諮りいたします。去る二十二日、原田雪松君、二十九日、平野三郎君、川西清君の委員辞任に伴いまして、畜産に関する小委員が三名欠員になりましたが、その補欠として、    岡崎 勝男君  平野 三郎君    川西  清君 をそれぞれ委員長において指名することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、さように決定いたします。

第8回国会 農林委員会 第13号(1950/09/12、24期、自由党)

○松浦委員 農林関係公共事業に関する東北第一班の、国政調査の経過並びに結果の概要について、簡單に御報告いたします。  東北第一班は、私が河口委員とともに岩隈專門員を帶同いたしまして、去る八月十九日仙台市を振出しに、宮城、福島の両県下を重点的に目標を置いて、調査いたして参つたのでございます。  まず調査日程を申し上げますと、八月十九日、宮城県庁におきまして、県側より宮城県内の実情を説明を聽取いたしました後、去る八月三日、四日、県下に襲来した熱帶性低気圧によつて、甚大なる被害を受けた江合川、鳴瀬川の下流地域を調査し、出来川、定川の農業水利改良計画をつぶさに現地で検討を加え、翌二十日は王城寺ヶ原開拓……

第8回国会 農林委員会 第14号(1950/09/13、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 次に農業関係公団の整理に関する件を議題といたします。本件に関しましては、昨日の委員会において主要食糧の配給機構、価格、中間経費等の問題について質疑応答がありましたが、後ほどこの問題の検討を加えることにいたしまして、この際、河野謙三君より、公団の整理問題に関して、先般肥料配給公団が解散になり、肥料の統制が撤廃になりましたことについて、質疑をいたしたいとの申出があります。これを許します。

第8回国会 農林委員会 第15号(1950/10/03、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 委員長がしばらくさしつかえがあるそうでありますから、私がかわつて委員長の職務を行います。  これより農林委員会を開会いたします。本日は農業関係公共事業に関する件、農業関係公団の整理に関する件について調査を進めるわけでありますが、政府当局に対する質疑に入る前に、先般来議長の承認を得て委員を各地に派遣して、農地の改良造成並びに災害復旧等に関する調査及び農業関係公団の整理に関する調査を行つて参つたのでありますが、前回の委員会のあとにおいて、調査を終つた班より順次報告を聽取いたしたいと思います。まず農地改良造成等の調査の報告を野原正勝君よりお願いいたします。

第8回国会 農林委員会 第18号(1950/10/06、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 委員長がさしつかえがありますので、かわつて私が委員長の職務を行います。  これより農林委員会を開会いたします。本日の主要なる議題は農業関係公団の整理に関し、飼料問題に関する件並びに主要食糧、特に米価に関する件、それから農業関係公共事業に関する件でございますが、本日出席を要求いたしております大臣が関係方面に出向いておりますので、いまだ出席がございません。そこで暫時休憩いたしま  す。     午前十一時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引続き会議を開きます。  農業関係公団の整理に関し、主要食糧の問題を議題といたします。この問題につきましては、先般来配給機構、需給状況、また中……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 農林委員会 第18号(1951/03/08、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 まだありますか。
【次の発言】 暫時休憩いたします。午後三時から再開の予定であります。     午後一時十八分休憩

第10回国会 農林委員会 第20号(1951/03/13、24期、自由党)

○松浦委員 ただいま議題と相なりました松浦東介外百四十名提出、積雪寒冷單作地帯振興臨時措置法案に関しまして、提案者を代表し提案理由を申し述べたいと存じます。  この法律を提出いたしました根本の理由は、まず国内食糧の増産をはかり、その自給度を高めることであります。世界情勢は微妙複雑、いささかも楽観し得ない今日の段階におきましては、国氏生活の安定を期する上から申しましても、国内食糧の自給度を可能な限り引上げ、外国依存を軽減する方途を講ずることの必要性はあらためて論ずるまでもないところでありまするが、国民食糧の大宗である米穀について申しまするならば、年々二千万石以上を生産し、全国供出数量の四〇%をこ……

第10回国会 農林委員会 第21号(1951/03/14、24期、自由党)

○松浦委員 これは足鹿君仰せの通り、第二條に明確にうたつております。「農林大臣は、積雲寒冷單作地帶振興対策審議会の議決を経て、積雪寒冷がはなはだしく、その区域内における農地の利用率が低くて農業生産力が劣つている道府県の区域を積雪寒冷單作地帶として指定する。」こういうふうに明文にある通りでありまして、 積雪寒冷がはなはだしく、また農地の利用率が低く、しかも農業生産力が劣つている。この三つの條件を備えた地域をば、農林大臣が議案といいますか、諮問案といいますか、それを雪積寒冷地帶振興対策審議会にかけまして、そこで愼重な審議を経て、その議決によつてこれを道府県に指定するのでありまして、あらかじめわれわ……

第10回国会 農林委員会 第24号(1951/03/19、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。  委員長がさしつかえがありますので、私がかわつて委員長の職務を行います。  この際理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る十七日理事中垣國男君及び吉川久衛君がそれぞれ委員を辞任いたされましたので、理事が二名欠員となつておりますが、両君が再び農林委員に選任せられましたので、この機会に委員長において、中垣國男君及び吉川久衛君をそれぞれ理事に指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。
【次の発言】 これより去る三月十七日本委員会に付託せられました小笠原八十美君外七名提出……

第10回国会 農林委員会 第27号(1951/03/23、24期、自由党)

○松浦委員 さきにわが自由党は、政府原案の農業委員会法案につきまして、一号委員、二号委員の区別による階層選挙制が、現在の農村の実情に照らして不合理である点、並びにこれによりまして農村における階級対立を不当に激化するおそれあるをもちまして、これを全層選挙とするよう修正いたしたのでありますが、これと関連のあります食糧の政府買入数量の指示に関する法律案の條項につきましても、所要の修正をする必要がありますので、ここに修正案を提案いたす次第であります。修正案はお手元に配付してございますから、それについてごらんをお願いいたしたいと存じます。

第10回国会 農林委員会 第31号(1951/03/30、24期、自由党)

○松浦委員 大体質疑も尽きたようでございますから、質疑打切りの動議を提出いたします。


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 農林委員会 第12号(1951/11/17、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長代理 竹村君。

第12回国会 農林委員会 第13号(1951/11/22、24期、自由党)

○松浦委員 本会議に無畜農家解消に関する決議案を上程いたしたいと思います。つきましては当委員会においてその案文を決定していただきたいと思いますので、動議を提出いたした次第であります。  まず案文を朗読いたします。    無畜農家解消に関する決議案   農家に対する家畜の導入を促進して食糧の増産、農業経営の合理化を図り、併せてわが国民の食生活の改善、体位の向上を期するは、経済自立の達成、就中数百万屯に上る外国食糧依存の軽減を要する現下の事態に鑑み、一日を忽せにできぬ緊要事である。   依つてこの際、政府は全国三百万戸無畜農家中、有畜化容易な百数十万戸を解消して、速かに有畜農家たらしめるべく、国家……

第12回国会 農林委員会 第14号(1951/11/28、24期、自由党)

○松浦委員 農林関係公共事業が、国土の開発、治山治水、食糧増産、農業経営の改善合理化等を完遂する上に有する重大意義にかんがみて、農林委員会は去る十月二十五日特にこの小委員会を設置して予算の使用状況、明年度要求額とその内容、今後の使用方針等を調査検討せしめられることと相なりましたので、小委員会はこの目的並びに方針に沿いまして、十月二十九日以降三回にわたり、政府より資料の提出を求め、かつ説明を聞き、鋭意審査にあたつて参りましたが、一応今日までの経過並びに結果の概要を御報告いたしまして、皆様の御了承を得ることといたした次第であります。  先ず農業関係公共事業について申し述べますと、本二十六年度予算額……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 大蔵委員会 第96号(1952/06/24、24期、自由党)

○松浦東介君 それでは私から食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。  現在飼料の需給状況は、需要量に対して供給量が不足しているために、その価格は必ずしも低くないのでありますが、特に一部の主要な飼料につきましては、その価格も高く、またその生産の多い時期と消費の多い時期との間にずれがあるために、時期的に価格の変動が著しい状況であります。また飼料の輸入状況は、貿易業者が海外の生産の多い時期に多量に買い入れようといたしましても、国内の価格が安定していないために、輸入をした後の販売の見通しが容易でなく、また長期間にわたり手持ちをしていることは困難でありますので、輸入のため……

第13回国会 農林委員会 第2号(1951/12/15、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際委員長就任にあたりまして、一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)  千賀前委員長のあとを継ぎまして、不肖私が今回はからずも農林委員長の重責をになうことと相なりましたが、御承知のように浅学にして鈍才、はたして有終の美を収め得るやいなや、あまり自信がないのでございますが、幸いにして各党各派の精鋭をすぐつた農政のエキスパートであらせられる委員各位の絶大なる御支援を賜わり、心をむなしゆうして全力を傾注し、もつてこの重任に当りたいと存じまするので、前委員長に対しますると同様、何分よろしくお引きまわしを願う次第であります。  申すまでもなく変転きわ……

第13回国会 農林委員会 第3号(1952/01/30、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際念のため御報告いたしておきます。去る一月二十二日、内閣提出、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律案が本委員会に付託になつておりますので、御承知おきを願います。  次に張る一月二十四日理事会を開き、全員出席の上、今国会の本委員会の運営に関しましていろいろ協議をいたしましたが、委員会における議事を最も能率的かつ重点的に進めるための申合せ事項を決定いたしました。その詳細はいずれ文書をもつてお知らせいたしますが、委員各位の御協力を希望いたす次第であります。  それではこれより本日の日程に入ります。……

第13回国会 農林委員会 第4号(1952/01/31、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これから農林委員会を開会いたします。  昨日農林大臣及び山添次官から、二十七年度における農政の基本的な方針及び昭和二十七年度農林関係予算の大綱について説明を聴取いたしましたが、これから農林大臣に対する質疑を行います。質疑の通告がございますからこれを許します。平野三郎君。
【次の発言】 河野君に申し上げますが、ただいまの申出は了承しましたけれども、本委員会には肥料小委員会があるのでありまして、河野君は小委員長をせられておるわけでありますから、本委員会でも三大臣を呼びますけれども、小委員会においてその前にひとつ掘り下げていただきたいと思います。

第13回国会 農林委員会 第5号(1952/02/01、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 それではこれより農林委員会を開会いたします。  前二回の委員会におきまして、農政の大綱について農林大臣より説明を聽取し、質疑を行いましたが、本日は農林省の各局各庁別に、来年度予算に盛られている重要施策について議事を進めて参りたいと思います。なお本日をもつて農政及び農林関係予算に関する問題は一応終り、個々の問題につきましては日をあらためて国政調査事件として取上げて行くことにいたしたいと思いますので、そのおつもりで質疑応答はきわめて簡潔にお願いをいたしたいと思います。  まず食糧庁、農政局、畜産局、蚕糸局について質疑を行います。その前に、委員の方から希望がございますので、食糧庁長官よ……

第13回国会 農林委員会 第6号(1952/02/06、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  本日の日程に入る前にお諮りいたします。肥料小委員長より委員長あて次のような申出がありました。すなわち去る二月四日の肥料小委員会におきまして、当面する肥料の需給状況及び価格の推移等について関係政府当局より説明を聴取し、今後の対策について検討を加えた結果、最近における肥料価格の上昇傾向にかんがみまして、肥料のコストがいかような状態にあるか、肥料生産者からその状況を聽取する必要を認めるので、今度の肥料小委員会にメーカーを参考人として招致するようおとりはからいいただきたいとの御要求でありました。右の申出はまことにごもつともであると存じますので、本委……

第13回国会 農林委員会 第7号(1952/02/07、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 それではこれより農林委員会を開会いたします。  まず食糧問題について調査を行いますが、本日は当面問題となつております昭和二十六年度産米の供出割当の補正の問題及びこれに関連する食糧の需給操作等を中心に議事を進めることにいたします。  まず順序といたしまして供出の補正について政府の説明を求めます。東畑政府委員。
【次の発言】 質疑はございますか。――それではこれより質疑を許します。井上良二君。
【次の発言】 食糧問題につきましては、今井上君からも御質問がありましたが、次会にこれをまわすことにしまして、次に開拓地の問題に移りたいと思います。  最近、警察予備隊等におきましてその練習用地……

第13回国会 農林委員会 第8号(1952/02/13、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際、念のためお知らせいたします。昨日竹村奈良一君外二十二名提出、昭和二十六年産米供出完遂及び超過供出奨励金の支拂に関する決議案が本委員会に付託になりました。右御承知おきを願います。  これより内閣提出、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林省関係諸命令の措置に関する法律案を議題とし、審査に入ります。まず本案の趣旨について政府の説明を求めます。官房長。
【次の発言】 これより質疑に入ります。御質疑があればこれを許します。竹村委員。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。――他に御質疑がなければ、本日の質疑はこの程度にい……

第13回国会 農林委員会 第9号(1952/02/14、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律案を議題といたします。――他に御質疑はございませんか。御質疑もないようでございますから、これをもつて質疑は終局いたしました。  本案につきましては、別に討論の通告もありませんので、この際討論を省略して、ただちに採決したいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないようでございますから、これよりポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律案について採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第13回国会 農林委員会 第10号(1952/02/22、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際小委員会の設置についてお諮りいたします。公報により御承知の通り、すでに請願が相当件数付託になつております。また今後も逐次付託になることと思われますが、請願の審査を愼重にするために、ただいま付託になつておりますところの請願、及び今後付託せられますところの請願を、小委員会において審査せしめたいと思います。つきましては小委員十名よりなる請願審査小委員会を設置することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして、さようとりはからいます。なお小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたい……

第13回国会 農林委員会 第11号(1952/02/29、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  まず肥料に関する件について調査を進めます。肥料に関する小委員長より小委員会の経過について御報告いたしたいという申告がありましたので、これを許します。河野謙三君。
【次の発言】 肥料に関する小委員長の報告はお聞きの通りでございますが、特に肥料の価格安定並びに輸出に関する件については、今小委員長から政府に要望いたしたいというような申出がございましたので、その取扱いについて理事会を開きたいと思いますから、理事の御参集を願います。  速記をやめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  河野委員。

第13回国会 農林委員会 第12号(1952/03/12、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  去る三月六日内閣提出、農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案、また三月十日同じく内閣提出、農業改良助長法の一部を改正する法律案の両案が本委員会に付託になりました。  これより両案を逐次議題といたし、審査に入ります。  まず農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨について政府の説明を求めます。野原政務次官。
【次の発言】 次に農業改良助長法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨について政府の説明を求めます。野原政務次官。
【次の発言】 ただいま政府より趣旨の説明がありました両案につきまして……

第13回国会 農林委員会 第13号(1952/03/13、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がございますから順次これを許します。大森玉木君。
【次の発言】 大蔵省は見えておりません。
【次の発言】 小林運美君。
【次の発言】 石井繁丸君。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。
【次の発言】 他に御質疑もないようでございますので、これをもつて質疑を終了いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないようでありますから質疑を終局いたします。
【次の発言】 次に農業改良助長法の一部を改正する法律案を議題といたし質疑を行います遠藤……

第13回国会 農林委員会 第14号(1952/03/14、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  昨日の委員会におきまして、農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案及び農業改良助長法の一部を改正する法律案に関する質疑を終局いたしておりますので、本日は両案に対してそれぞれ討論採決に入ることに相なります。  両案とも別に討論の通告がありませんので、討論を省略してただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  まず農林漁業資金融通法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よつて本案は原案の通り可決すべきものと決しました。

第13回国会 農林委員会 第17号(1952/03/25、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この機会に念のためお知らせいたします。昨三月二十四日平野三郎君外二十三名提出、森林法等の一部を改正する法律案が本委員会に付託になりました。御承知おきを願います。
【次の発言】 次に小委員の補欠選任につきましてお諮りいたします。委員の異動に伴い、本委員会に設置せられておりますところの各小委員会に欠員を生じております。この際その補欠を委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは畜産に関する小委員に    井上 良二君  竹村奈良一君    足鹿  覺君 肥料に関する小委員に   ……

第13回国会 農林委員会 第18号(1952/03/26、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際念のためにお知らせいたします。昨三月二十五日内閣提出農業災害補償法の一部を改正する法律案が本委員会に付託になりました。右御承知おき願います。  森林法等の一部を改正する法律案を議題といたし、審査に入ります。  なおこの際各位のお手元にお配りいたしてありますところの森林法等の一部を改正する法律案のゲラ刷りに印刷の誤りがあるそうでありまして、その部分について提出者より訂正をいたしたい旨の申出がありますから、これを許します。提出者平野三郎君。
【次の発言】 本案に対し質疑なり御意見のある方は発言を許します。竹村奈良一君。

第13回国会 農林委員会 第19号(1952/03/27、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際念のためお知らせいたします。昨三月二十六日、坂本實君外四十六名提出、急傾斜地帯農業振興臨時措置法案が本委員会に付託になつております。右御承知おき願います。  これより森林法等の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。  質疑なりあるいは御意見のある方は発言を許します。他に御発言はございませんか。――なければこれにて質疑は終局いたしました。  引続きこれより討論に入るわけでありますが、別に討論の御要求もありませんので、討論を省略してただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

第13回国会 農林委員会 第20号(1952/03/28、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  坂本實君外四十六名提出、急傾斜地帯農業振興臨時措置法案を議題といたし、審査に入ります。  まず本案の趣旨について提出者の説明を求めます。坂本質君。
【次の発言】 本案に関する質疑は次会よりこれを行うことにいたします。  本日はこれをもつて散会いたします。     午前十一時三十三分散会

第13回国会 農林委員会 第21号(1952/04/02、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。
【次の発言】 小林君の御質問に対して私の気持を申し上げます。むろん本委員会は最初に私がお約束申し上げましたように、民主的なかつ円満な委員会の運営をいたしたいと思いまして、私といたしましては日夜最善の努力をいたしておるつもりでございます。また各派を代表いたしますところの理事会というのを尊重いたしまして、随時理事会を開きまして、その運営の御相談をいたしておるつもりでございますが、至らざる点につきましては今後十分気をつけて善処いたしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの小林君の御意見でございますが、私も重々その点については気をつけておるつもりで……

第13回国会 農林委員会 第22号(1952/04/03、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  急傾斜地帶農業振興臨時措置法案を議題といたし、審査を進めます。御質疑または御意見のある方は発言を許します。
【次の発言】 他に御質疑は、ございませんか―他に御質疑がないようでございますから、質疑を終局するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます、これにて質疑は終局いたしました。引続いてこれより討論に入ります。討論の通告がありますので、これを許します。吉川久衛君。
【次の発言】 井上良二君。
【次の発言】 竹村奈良一君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより急傾斜地帶農業振興臨時措置法案について採決いた……

第13回国会 農林委員会 第23号(1952/04/16、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案、農業共済基金法案、以上三案はいずれも農業災害補償制度に関するものでありますので、一括して議題といたし、審査を進めることといたします。  まず三案の趣旨について政府の説明を求めます。野原農林政務次官。
【次の発言】 本日の会議はこの程度にとどめ明日は午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午前十一時二十六分散会

第13回国会 農林委員会 第24号(1952/04/17、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この機会に念のためお知らせいたします。昨四月十六日、内閣提出、食糧管理法の一部を改正する法律案が本委員会に付託に相なりました。右御承知おきを願います。  これより農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案、農業共済基金法案の三案を一括議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がございますから、これを許します。河野謙三君。

第13回国会 農林委員会 第25号(1952/04/18、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  まず米穀の政府買入価格の特例に関する法律案を議題といたします。本案の趣旨について提出者の説明を求めます。坂田英一君。
【次の発言】 次に食糧管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案の趣旨について政府の説明を求めます。廣川農林大臣。
【次の発言】 ただいまの両案に対する質疑は次会よりこれを行うことにいたします。
【次の発言】 次に主要農作物種子法案を議題といたします。  質疑または意見のある方は発言を許します。発言の通告がございますから、順次これを許します。井上良二君。
【次の発言】 他に御発言はございませんか。

第13回国会 農林委員会 第26号(1952/04/23、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  まず米穀の政府買入価格の特例に関する法律案を議題といたし、審査を進めます。本案に対し質疑または御意見のある方は発言を許します。
【次の発言】 他に御発言はありませんか。――なければこれをもつて質疑は終局いたしました。  引続きこれより討論に入るわけでありますが、別段討論の要求もないようでありますから、この際討論を省略してただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  これより米穀の政府買入価格の特例に関する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。   (総員起立)

第13回国会 農林委員会 第27号(1952/04/24、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  食糧管理法の一部を改正する法律案を議題とし、昨日に引続き質疑を行います。井上良二君。
【次の発言】 今直ぐお見えになるそうです。
【次の発言】 ちよつと井上さんに申し上げますが、農林大臣がお見えになりましたから、東畑食糧庁長官を中心としての質問は一応延期いたしまして、農林大臣に対する質疑を行いたいと思います。  なおこの際廣川大臣に一言御注意を申し上げたいと思います本委員会に付託になつておりますところの食糧管理法の一部を改正する法律案、すなわち麦の統制撤廃は現政府の重要政策の一つであります。従つて重要政策だけに、広く納得をせしめる必要がある……

第13回国会 農林委員会 第28号(1952/04/25、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際農林公共事業に関する小委員長より、昨日の小委員会の経過を御報告いたしたいとの申出があります。これを許します。
【次の発言】 ただいまの小委員長の報告に対して質疑があれば、この際お願いいたします。
【次の発言】 それではこれより食糧管理法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を行います。足鹿覺君。
【次の発言】 農林大臣は閣議のために遅れたそうでございますが、ただいま御出席になりましたから、それではこれより農林大臣に対する質疑をお願いいたします。
【次の発言】  ミスター・ラツセルがお見えりになりましたから、拍手をもつてお迎……

第13回国会 農林委員会 第29号(1952/04/26、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際、公聽会開会承認要求についてお諮りいたします。目下本委員会において審査中の農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案及び農業共済基金法案、右三法案は、御承知のごとく、農産物共済、蚕繭共済及び家畜共済にかかわる共済掛金の一部国庫負担の制度を恒久化するとか、現在共済目的別に各耕地ごとに引受ける行つている農作物共済の制度を、共済目的別に各農家ごとにその農家の全耕地を一括して引受けを行うように改める場合に備えて、試験的にこれが実施をするとか、さらに農業共済基金を設立して特別会計における基金勘定と相呼応して、共済組合連合会……

第13回国会 農林委員会 第30号(1952/04/30、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この機会にお知らせいたします。前回の本委員会において決定いたしました農業災害補償関係の三法案に関する公聽会開会承認要求に対しまして、二十六日議長の承認がありましたので、御承知置きを願います。  これより食糧管理法の一部を改正する法律案を議題といたし、前会に引続き質疑を行います。金子與重郎君。
【次の発言】 本委員会は常に理事会を開きまして、非常に公正な、能率の上る運営方式をとつておることは小林君も御承知の通りでありますから、このまま継続いたしたいと思います。政府はなるべく誠意をもつて答弁をせられるように願います。

第13回国会 農林委員会 第31号(1952/05/08、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案及び農業共済基金法案の三案を一括して議題といたし、前会に引続き質疑を行います。千賀康治君。
【次の発言】 ただいま審議中の三案に対する質疑は次会に継続することにいたします。
【次の発言】 この機会に小委員の補欠選任についてお諮りいたします。委員の異動に伴いまして、目下請願審査小委員が二名欠員になつております。この際その補欠を委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして宇野秀次郎君、中馬辰猪君の両君を請願審査小委員に指名い……

第13回国会 農林委員会 第33号(1952/05/14、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際念のためお知らせいたします。去る十日、内閣提出、開拓者資金融通法の一部を改正する法律案が、また昨十三日、河野謙三君外二十三名提出、農産物検査法の一部を改正する法律案が本委員会に付託になりましたので、御承知置き願います。  なおお諮りいたしますが、肥料に関する小委員長より、次会の肥料の小委員会において、全購連の関係者を参考人として招致して、その意見を聴取したいというような申出がございましたから、これを許可いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。なお、参考人の選定に関しましては、委員長及び小委員長……

第13回国会 農林委員会 第34号(1952/05/15、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を囲会いたします。  まず畜犬競技法案を議題といたし、出会に引続き質疑を進めます。質疑または御意見のある方は発言を許します。発言はございませんか。
【次の発言】 なければ、この際お知らせいたします。先般吉川久衛君より小案に対する修正案が提出いたされております。その内容はすでに各位のお手元に配付いたしておきました通りでございます。これより本修正案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を求めます。吉川久衛君。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して討論に付します。討論の通告がありますから順次これを許します。竹村奈良一君。

第13回国会 農林委員会 第37号(1952/05/22、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  先般臨時石炭鉱害復旧法案につきまして、通商産業委員会と連合審査をいたしましたが、農地及び農業用施設の復旧等の問題につきまして、平野三郎君から動議の要求があります。これを許します。平野三郎君。
【次の発言】 ただいまの平野三郎君の発言はお聞き及びの通りでございますが、平野君の発言の通り通商産業委員会に申入れをすることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なければさように決し、とりはからいます。
【次の発言】 日程を変更いたしまして、河野謙三君ほか二十三名提出農産物検査法の一部を改正する法律案の審査を進めたいと思います。  まず本案の趣……

第13回国会 農林委員会 第38号(1952/05/23、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この機会にお諮りいたします。田中彰治君より畜産に関する小委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許すに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  次に、ただいまの小委員の補欠を委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、遠藤三郎君を畜産に関する小委員に指名いたします。  次に、原田雪松君より畜産に関する小委員長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  次に、ただいまの小委員長の補欠を委員……

第13回国会 農林委員会 第39号(1952/05/27、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。先般の委員の異動に伴いまして、理事に欠員を生じておりますが、その補欠を委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは河野謙三君、平野三郎君、井上良二君を理事に指名いたします。  次に小委員及び小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。先般来の委員の異動に伴いまして、各小委員会に欠員が生じております。この際その補欠を委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。肥料に関する小委員に河野謙三君、井上良二君、畜産に関する小委員……

第13回国会 農林委員会 第43号(1952/06/10、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。
【次の発言】 小林君の御発言でございますが、何か本委員会の運営についての公約というお話でありますが、私がちよつとからだを悪くしまして三日ばかり休んだために、そこにいろいろ問題が起きたことは、恐縮に存じております。しかし本委員会の運営は、諸君御承知のように、万事理事会において円満に話合いをつけ、きわめてスムーズに参つておりますので、先ほどの理事会において申合した通り、吉川君の緊急質問に次いで、開拓者資金融涌法の問題を上げて、その問題が終りましたならば、その後にきようのうちに提案理由の説明を聞きたい、かように考えております。  それでは前会、農産……

第13回国会 農林委員会 第44号(1952/06/11、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際平野三郎君より狩猟鳥獣の種類追加指定に関する件について発言を求められております。これを許します。平野三郎君。
【次の発言】 ただいまの問題について御意見のある方は発言を許します。――他に御発言もなければ、お諮りいたします。ただいまの平野君からの動議でありますところの狩猟鳥獣の種類追加指定に関する件を本委員会の決議とするに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  なお本件の議長に対する報告並びに関係国務大臣に対する参考送付の件につきましては、委員長に御一任を願います。

第13回国会 農林委員会 第45号(1952/06/12、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  まず耕土培養法案を議題といたし、審査を進めます。質疑または意見のある方は発言を許します。竹村奈良一君。
【次の発言】 他に御発言はございませんか。――別に御発言もなければ討論の通告もございません。これより討論を省略してただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは耕土培養法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よつて本案は可決すべきものと決しました。  なおお諮りいたしますが、本案に対する衆議院規則第八十六条の規定による報告書の作成……

第13回国会 農林委員会 第47号(1952/06/17、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  この際小川原農林政務次官よりごあいさつがあります。
【次の発言】 それではこれより農地法案及び農地法施行法案を一括して議題といたし、審査を進めます。  農地法案に対しまして遠藤三郎君外五名より、共産党を除く各派共同による修正案が提出いたされております。その内容はすでに各位のお手元に配付いたした通りでありますが、これより本修正案の趣旨について提出者より説明を求めます。遠藤三郎君。
【次の発言】 ただいまの修正案に対して質疑があれば、この際発言を許します。――別に御発言がなければ、農地法案、同修正案及び農地法施行法案を一括して討論に付します。討……

第13回国会 農林委員会 第48号(1952/06/25、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。 これより請願の審査に入ります。本委員会に付託になりました請願は、全部で二百四十九件であります。本日の請願日程に掲げておりまする二百四十九件の請願を一括議題といたします。まず請願審査小委員会における審査の経過並びに結果につきまして、小委員長の報告を求めます。坂田英一君。
【次の発言】 ただいまの小委員長の報告は、本日の請願日程中、第一二二、第一三一、第一六二ないし第一八四、第一八七、第二〇二、第二〇九及び第二一三の各請願はいずれも採択、日程第一ないし第五三、第五五ないし第一一八、第一二〇、第一二一、第一二三ないし第一三〇、第一三五ないし第一四八……

第13回国会 農林委員会 第49号(1952/06/27、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 竹村君。
【次の発言】 この際積雪寒冷単作地帯の問題について、千賀康治君より発言の要求がありますので、これを許します。千賀康治君。
【次の発言】 ただいまの問題について、何か御意見があれば発言を許します。――他に発言もなければお諮りいたします。ただいまの千賀君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めまして、さよう決しました。  なお本件の議長に対する報告書の作成、並びに関係国務大臣に対する参考送付につきましては、委員長に第一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければさようとりはからいます。

第13回国会 農林委員会 第50号(1952/07/29、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農林委員会を開会いたします。  去る六月二十六日以降本委員会に付託になりました請願は、本日の請願日程に掲げておきました通り、全部で二十一件であります。  これより右の二十一件を一括議題といたし審査を進めます。  まず請願審査小委員会における審査の経過並びに結果につきまして、小委員長の報告を求めます。請願審査小委員長坂田英一君。
【次の発言】 ただいまの小委員の報告は、日程第一ないし第四、第六、第七、第一〇ないし第十九及び第二一の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものとの報告であります。  この際これらの請願に関して発言があればこれを許します。――別に御発言もなけれ……


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各種会議発言一覧(衆議院24期)

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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1950/02/17、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦主査 これより予算第二分科会を開会いたします。  本分科会は内閣、総理府、建設省及び経済安定本部所管の予算案を審議するのでございますが、審議の関係上まず内閣及び総理府所管の審査をいたし、次に建設省及び経済安定本部の所管を一括して審議を進めたいと思います。  まず内閣及び総理府所管の予算を一括議題として、政府より提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 それでは説明は一応この程度にいたしまして、質疑に入りたいと思います。  御質疑はございませんか別に御質疑がなければ、午前中はこの程度で休憩いたしまして、午後は一時より再開いたします。暫時休憩いたします。     午前十一時二十一分休憩   ……

第7回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1950/02/18、24期、民主自由党)【議会役職】

○松浦主査 これより会議を開きます。  本日は建設省及び経済安定本部所管の予算案につき、審査を行います。まず経済安定本部所管について、政府の説明を求めます。西村政務次官。
【次の発言】 これにて説明は終りました。これより建設省及び経済安定本部所管を一括して議題とし、質疑に入ります。質疑の通告がございますから、順次これを許します。天野公義君。
【次の発言】 天野君に申し上げますが、これは農林省か大蔵省の関係の者がいませんと詳細がわかりかねるのじやないかと思いますが、午後にでもまわしましようか。
【次の発言】 それではそういうふうに扱います。砂間一良君。


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 農林委員会公聴会 第1号(1952/05/13、24期、自由党)【議会役職】

○松浦委員長 これより農業災害補償法の一部を改正する法律案、農業災害補償法臨時特例法案及び農業共済基金法案の三案に関する公聴会を開会いたします。  開会にあたりまして公述人諸君にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず御出席いただき、厚くお礼申し上げます。御承知の通り、農業は他産業と異なり、自然の恩恵によつて営まれるものではありますが、その半面、特にわが国は地理的、気象的條件によつて、風水害、旱害あるいは冷害等の災害もまたひんぴんたるものがあります。従いまして、従来からこれらの災害による損失を補填して、農業経営の安定をはかるため、農業共済及び保険制度が実施されて参つておりますが、今……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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