岡本茂 衆議院議員
28期国会発言一覧

岡本茂[衆]在籍期 : 25期-|28期|-29期-31期
岡本茂[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡本茂衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
岡本茂[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院28期)

岡本茂[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 予算委員会 第2号(1958/06/23、28期、自由民主党)

○岡委員 私は日本社会党の立場から、新しい内閣の原子力政策、特に当面の重要な若干の課題について、率直な御所信を承わりたいと存じます。  まず冒頭にお伺いをいたしたいのは、申し上げるまでもなく、わが国は、政府もしばしば弁明されるように、原爆によって最大の犠牲を払った世界ではただ一つの国民であります。この切実な事実を背景としたときに、われわれも、憲法第九条の戦争を放棄し武力を断念したという精神が、今日この核兵器時代においてはいよいよ実践的な意義を持ってきておると存じておるのであります。ところでわれわれは、この憲法第九条の雄大な精神に導かれて、御存じのごとく原子力基本法というものを持っており、わが国……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 商工委員会 第11号(1958/10/30、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 私は、主としてただいま提案になっております社会党提出の水質汚濁防止法案につきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。  その前に、一、二簡単に政府当局にお尋ねしたいのであります。  第一は、渡良瀬川の鉱害の問題でございます。渡良瀬川の流域七千町歩にわたりまして、足尾銅山から排出いたします、これはPHではないのですが、鉱石の細粉末が累年蓄積をいたしまして、田畑におきましては、農産物が日照が得られないために分けつをしないというようなことで、非常な被害をこうむっておるのであります。これにつきまして、従前の鉱業法あるいは鉱山保安法で取り締まる規定があるのかどうか。また今回の政府案……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 商工委員会 第1号(1958/12/16、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 私は、自由民主党並びに日本社会党を代表いたしまして、ただいま議決されました公共用水域の水質の保全に関する法律案に対し、附帯決議を付することを提案いたしたいと存ずるのでございます。  まず、案文を朗読いたします。    公共用水域の水質の保全に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当り、次の諸点について特段の努力を払うべきである。  一、経済企画庁に、水質保全に関する機構を設けるとともに、水質基準を作成するための科学的資料を可及的速やかに整備すること。なお仲介員候補者及び仲介員の人選に当っては公正を期すること。  二、水質保全行政の実効を期するための財政措……

第31回国会 予算委員会 第11号(1959/02/14、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十三年度一般会計予算補正(第2号)の政府原案に賛成の意を表するものであります。  本補正予算は、さきに大蔵大臣及び政府委員より説明がありました通り、その総額は歳入、歳出とも百十八億五千三百万円でありまして、これは昭和三十三年度予算成立後に生じました事由に基き、当面必要とされる最小限度の予算措置を講ずるものであります。  歳出におきましては、義務教育費国庫負担金四十五億七百万円を初め、三十三年発生災害復旧事業費十五億八千五百万円、失業保険費国庫負担金十四億九千百万円、生活保護費十三億九千百万円、国民健康保険助成……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 災害地対策特別委員会 第7号(1959/11/09、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 私は、災害対策の基本問題及び砂防寺を中心といたしまして、主として建設大臣、農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。  まず第一点は、災害対策の根本的具体策でございます。開会劈頭の総理大臣の演説において、基本的対策については、総合的、科学的に検討を加えて、恒久的災害予防の方途を樹立して、これを強力に推進するということをおっしゃっております。また、建設大臣も、当時の演説において、今次の災害にかんがみて、今後再びかような災害の起こらないようにやりたいというふうに言明しておられるのでございます。その後、連日にわたる当委員会及び予算委員会等における質疑を通じて、いろいろ政府の御所見を拝……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 予算委員会 第11号(1960/02/16、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十四年度予算補正第3号及び特第2号の二案につきまして、賛成の意見を表明せんとするものであります。  今回の予算補正は、災害復旧事業費六十六億円余を中心といたしまして、そのほか地方交付税交付金十九億円余、失業対策費三十四億円余、食糧管理特別会計繰り入れ十八億円、及び漁船再保険特別会計繰り入れ六千七百万円余等のおおむね義務的経費の追加であります。  特に災害復旧につきましては、先般の予算補正第2号によって四百八十五億円余の予算措置を講じたのでありまして、その復旧工事は現在着々進捗しておるのであります。しかしその第……

第34回国会 予算委員会 第16号(1960/02/29、28期、自由民主党)

○岡本(茂)委員 第四分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本分科会は昭和三十五年度一般会計予算、同じく特別会計予算及び政府関係機関予算中、運輸省、建設省及び郵政省所管について、去る二十四日建設省所管、二十五日運輸省所管、二十六日郵政省所管、二十七日再び建設省及び運輸省所管の予算について、四日間にわたり、慎重に審査いたしたのでございます。  質疑の詳細につきましては、時間の関係もございますので、会議録をごらん願うこととし、ここではその大要について簡単に御報告申し上げます。  まず第一に建設省所管につきましては、道路問題について政府がさきに策定実施中の道路整備五カ年計……


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各種会議発言一覧(衆議院28期)

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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1960/02/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○岡本主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が第四分科会主査の職務を行なうことに相なりましたので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  本分科会は、運輸省、郵政省及び建設省所管の審査を行なうことになっておりますが、審査の期間は本日より二十七日までの四日間となっておりますので、審査の都合上本日は建設省所管、明二十五日は運輸省所管、二十六日は郵政省所管の審査を行ない、二十七日は会議の進行を見て決定いたしたいと存じますので、さよう御了承をいただきたいと存じます。  それでは昭和三十五年度一般会計予算及び同特別会計予算中建設省所管を議題といたします。  まず政府の説明を求め……

第34回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1960/02/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○岡本主査 これより会議を開きます。  昭和三十五年度一般会計予算、同じく特別会計予算及び政府関係機関予算中、運輸省所管を議題といたします。  まず政府の説明を求めます。楢橋運輸大臣。
【次の発言】 これにて説明は終了いたしました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の通告がありますので順次これを許します。上林山榮吉君。
【次の発言】 井手以誠君。
【次の発言】 間もなく本会議が始まりますので、暫時休憩いたし、午後二時より再開いたします。     午後零時五十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  質疑を続行いたします。久野忠治君。

第34回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1960/02/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○岡本主査 これより会議を開きます。  昭和三十五年度一般会計予算、同じく特別会計予算及び同じく政府関係機関予算中郵政省所管を議題といたします。  まず、政府の説明を求めます。植竹郵政大臣。
【次の発言】 これにて説明は終了いたしました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。井手以誠君。
【次の発言】 片島港君。
【次の発言】 この際午後一時十分まで休憩いたします。     午後零時三十八分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。片島港君。
【次の発言】 加藤精三君。

第34回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1960/02/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○岡本主査 これより会議を開きます。  昭和三十五年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算中、運輸省及び建設省所管を議題といたします。  運輸省所管につきましては、質疑は一応終了いたしておりますが、この際特にこれを許すことにいたします。  質疑を続行いたします。中島巖君。
【次の発言】 竹山祐太郎君。
【次の発言】 ほかに御質疑ありませんか。――御質疑がなければ、これにて本分科会所管の予算各案に対する質疑は全部終了いたしました。
【次の発言】 この際お諮りいたします。本分科会所管の予算各案についての討論、採決は、予算委員会に譲ることといたしたいと存じますが、御異議ありません……



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データ更新日:2023/02/05

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