米内山義一郎 衆議院議員
30期国会発言一覧

米内山義一郎[衆]在籍期 : |30期|-31期-33期
米内山義一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは米内山義一郎衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

米内山義一郎[衆]本会議発言(全期間)
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第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 衆議院本会議 第15号(1965/12/03、30期、日本社会党)

○米内山義一郎君 私は、日本社会党を代表して、淡谷悠藏君によって提案されました本院副議長田中伊三次君の不信任決議案に賛成の討論をいたしたいと存じます。(拍手)  昭和四十年十一月十二日午前零時十八分、わが国の議会民主主義は虐殺されました。その直接の下手人は、いまこの不信任の対象になっている田中副議長と、議長船田中の両君であります。日韓条約とこれに関連する諸案件は、将来わが国の運命にもかかわる重大な問題であります。それが出日の本会議に上程されたのでありますが、何らの審議がなされないまま本院において可決されたというのであります。その日の速記録を読めば、だれにでもわかるとおり、わずかに六十秒足らずの……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 衆議院本会議 第37号(1966/04/05、30期、日本社会党)

○米内山義一郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明の行なわれました防衛施設周辺の整備等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと存じます。  去る一月十七日、スペインの海岸で、水素爆弾を四発搭載したアメリカ空軍のB52戦略爆撃機が、空中接触事故によって墜落いたしました。幸いに核の大爆発はいたしませんでしたが、このことは、スペインの国民に恐怖と衝撃を与えただけではありません。全世界の人々に、いつどこでこのようなことが起こるかもしれないという深刻な不安を与えております。そして、いまの世界情勢は、そのようなことは絶対に起こらないと断言できるような根拠は見出すことができ……

米内山義一郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院30期)

米内山義一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 災害対策特別委員会 第10号(1965/06/01、30期、日本社会党)

○米内山委員 本年度の気象というものは非常に異常であります。いつもならば、冷害と申しますと、東北、北海道というようなことでありますが、いまの陳情にありましたとおり、特に関東にまですでに大きな被害が及んでおるのでございます。私がきょうお聞きしたいことは、すでに起きたことに対して融資をするとか、そういうことじゃなしに、今後予想される事態に対してどういうふうに国としては対処なされるかという点であります。たとえば、主として稲のことであります。いままでは苗立ちが悪いとか、いろいろな問題が起きておるのですが、今後予想される一番大きなものは、いもちの発生に対する処置であろうと思います。特にこういう低温であり……

第48回国会 内閣委員会 第44号(1965/05/13、30期、日本社会党)

○米内山委員 まず、官房長官にお伺いします。  この化けものみたいな法律案が出まして、聞けば聞くほどわからなくなるわけです。なぜかと申しますと、この法律には根拠が不明なわけです。足がない。さらにこの法律の効果というものが一向明らかじゃない。いわば幽霊みたいなものを中心に論議するから、あなた方が答弁すればするほど欠陥が出てくる。そこで、まともなことを答えるには、むずかしいことばを必要としない。いいかげんなことをごまかそうとするから、くどいことばで長々と言わなければならぬ。ですから、この法律の目的を、国民がわかるように一口に言ってください。

第48回国会 内閣委員会 第49号(1965/07/10、30期、日本社会党)

○米内山委員 お伺いいたしますが、去る六月二十八日の昼ちょっと前ですが、青森県の三沢米軍基地に付帯する天ケ森射爆場で毒性のきわめて強いガスが爆発をいたしました。それが当時南東の風、風速四メートルくらいのものに送られまして平沼という地区に侵入してまいったわけであります。およそ二十ヘクタールの水田、野菜その他の畑作物に甚大な被害を与えた事実がございます。ちょうどこの時期に、前日あるいは前々日ごろに、三沢基地にこれまで普通見受けられなかった飛行機が飛んでおる、これはF105だ、こういうふうな状態があったわけであります。そういう時期に、日本人としては原子爆弾や焼夷弾の経験はあるが、ガスの洗礼を受けた者……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1966/03/09、30期、日本社会党)

○米内山委員 いま参考人の諸先生から水銀農薬のおそるべきことを承りまして、いまさらにはだえにアワの立つ思いがいたします。この問題はいま先生のお話にもありましたが、さわらぬ神にたたりなしではもう済まされない問題じゃなかろうか、むしろ積極的にまっ正面からこの問題と取り組まない限りたたりがあり、災いを全国民に及ぼすものではなかろうかという気がしてなりません。そこでこの問題は、いいかげんに取り上げることはかえって悪い影響を及ぼすのじゃないか、こういう点もあります。私は政府側の御見解を聞きたいのでありますが、その前に参考人の先生方からお聞きしておきたいことは、いまのお話の中に、研究室で水銀の取り扱いをさ……

第51回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1966/03/30、30期、日本社会党)

○米内山委員 私は、まず最初に農林省のほうからお聞きしたいと思いますが、和田農政局長の先ほどからの御答弁を聞いておりますと、一番われわれの見解とかみ合わない点が多いと思います。別に、われわれは、農林省を、水銀農薬を許可した、それによって国民の健康を害した、よって農林省は犯罪人だというような意味で追及しているわけじゃないのであります。にもかかわらず、自分は犯人であるかのごとく、絶えずあとずさりするような答弁の姿勢でばかりわれわれにお答えになるので、まず、見解をあわせてお聞きしておきたいと思います。ものの考え方の基本です。私は、こう思う。農業の任務というものは、国民にいい食糧、栄養の豊富なおいしい……

第51回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号(1966/04/07、30期、日本社会党)

○米内山委員 ちょっと参考人の先生方にお伺いをしたいのです。最初に癌研の吉田先生にお伺いしたいと思います。  お断わりしておきますが、私は全然のしろうとでございます。科学者と土俵の上に私が思い上がってのぼって、先生方と科学的な論争をしようという意味で申し上げるのではございません。ただ、ガンの問題は、先生方も直接研究に携わっておられるのでありますが、たいへんに犠牲者が多くなってきております。患者が一人出ると、その家の家計というものは傾くような状態である。金をかけてもなおる見込みがあればいいけれども、死ぬ公算が非常に多い。いろいろな面で国力にまで影響する。これをなくすることができたとすれば、戦争が……

第51回国会 大蔵委員会 第3号(1965/12/23、30期、日本社会党)

○米内山委員 昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案について大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。  実は、財政と申しますと、国民も非常にむずかしい難解なものとして考えております。われわれから見ましてもそうです。特に私はそういう財政などの専門的な知識を持たないものであります。それにしましても、この財政上の大転換について、政府はもっと国民に対して親切に、積極的に、この事情を解説的に知らせる必要があると思います。私はそういう観点で質問しますから、きょうはひとつ大臣は地方の一日国会というようなものにでも出られたような気持ちでお答え願いたいと思うのであります。  実は、われわれ国民から見……

第51回国会 内閣委員会 第18号(1966/03/22、30期、日本社会党)

○米内山委員 私はまず最初に、生活保護に関する具体的な問題を、厚生大臣からあるいは厚生省の局長さんからお聞きしたいと思います。  所得倍増政策の結果、国全体の経済は大きく伸びたといわれますが、非常に所得の格差が拡大してまいりましたし、地域の格差も大きく開いてきております。特に私の出身地である青森県の東海岸、これは特に厚生大臣の御出身の岩手県の北部とはくっついておる地域で、日本のチベットなど・といわれるような、日本でも珍しいような未開発地域、したがって住民の所得が著しく低い地域には、いまの時代においてまさかそんなことはあるまいと思われるような事態があるわけであります。ですから、私がいま申し上げた……

第51回国会 内閣委員会 第20号(1966/03/25、30期、日本社会党)

○米内山委員 先般の委員会で大臣に対する質問が残っていましたから、残りを簡潔にお伺いしたいと思います。  まず第一点は、国立病院の医師の充足状態の問題でございますが、おそらくは全国的にこういうことだろうとは思いますが、あまりにも驚くべき状態が解決されないでおりますことを申し上げたいと思います。おそらく大臣はこういう実態は御存じないと思います。大臣が知っておれば、もうとうに解決なさっていると思いますし、いまもし知っておるとすれば、ついこのごろ聞いたということになると思うが、青森県に大湊療養所という国立療養所がありますが、ここに医者が何人いるか、患者が何人ぐらいいるか、いまの実情はどうかということ……

第51回国会 内閣委員会 第28号(1966/04/21、30期、日本社会党)

○米内山委員 この法案の趣旨説明にあたりまして、政府は、この法律によりまして防衛施設周辺の整備を積極的に実施する、こういうことを言っておられるのでありますが、積極的という意味は、文字どおり解すれば、徹底的にとも解されるが、どの程度までのことを言われるのか。 それは基地周辺にありますもろもろの問題というもの、対策というものをこの法律によってことごとく解消して、そういう地域の住民の民生の安定をはかる、こういう意味にまで解していいのかどうかをまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、気分だけは積極的ということであって、仕事の分量とかそういうものについては消極的にやる、たとえばこの法案……

第51回国会 内閣委員会 第39号(1966/05/27、30期、日本社会党)

○米内山委員 時間もたってきましたから、八郎潟干拓につきまして簡潔に御質問申し上げたいと思います。  まず最初に、これは土俵に塩をまくつもりで一問だけ農林大臣にお尋ねしたいことがあります。それはわれわれが農家に接しますと、一体これからわれわれ農民は何をやればもうかるのか、何をやればいいかということをよく聞かれるわけです。その中身というのは何かというと、鶏を飼ってもすぐ卵は安くなる。豚を飼ってもそうだ。牛を飼って酪農をやろうとすれば転落するような状態だ。しいて牛を飼うならば、乳牛を飼うよりも、博労になって乳牛を買って牛肉にして売ればもうかるのだという話を聞くわけです。そこで、こういう農家の諸君に……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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