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畑和 衆議院議員
31期国会発言一覧

畑和[衆]在籍期 : 29期-30期-|31期|-32期
畑和[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは畑和衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

畑和[衆]本会議発言(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 衆議院本会議 第10号(1967/04/28、31期、日本社会党)

○畑和君 私は、日本社会党を代表して、政府の昭和四十二年度予算三案に対し、これを撤回し、編成替えを要求する動議について、その趣旨を説明するものであります。  動議の内容については、文書をもってすでに配付されておりますので、私はその要点のみを説明したいと存じます。  政府の予算案は、要約すれば、景気過熱のおそれすらある経済の実勢を無視した景気刺激のインフレ予算であり、物価高と重税によって、ますます国民勤労諸階層の生活を圧迫しながら、一方では、大企業と資産家階級の利益に奉仕する予算案であります。また、第三次防衛力整備計画と兵器の国産化によって死の商人を育て、軍国主義復活の危険を増大するものであって……

畑和[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院31期)

畑和[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 逓信委員会 第5号(1967/05/17、31期、日本社会党)

○畑委員 私は本日は集団住宅電話のことについて質問をいたします。  質問の順序といたしまして、まず最初に、この集団住宅電話の件のうちで非常に問題をかもしておる受託団体の公営住宅文化協会というのが御承知のようにございます。この問題について最初質問をし、その処理の問題等について御見解を聞き、さらにまた集団住宅電話がもうすでに制度として廃止をされ、新規にはつくらないということになりましたが、それを廃止をしてそれが局線に移行する問題がございます。その問題について次に質問をいたしたい、かように考えております。  まず、第一に、昨年の昭和四十一年の九月十日の参議院の逓信委員会において、これは鈴木強委員から……

第55回国会 予算委員会 第7号(1967/03/27、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、現在大きな問題となっておりまする共和製糖の問題、それからさらにそれと関連して、政界の浄化のために政治資金の規正をどうしたらよろしいか、こういう政治資金規正の問題に重点をしぼりまして質問をいたします。さらに時間が余りましたならば、郵政大臣等に対しまして、ラジオの聴取料の免除の問題、それからさらに番組規制への政府の不当介入の意図等につきまして質問をいたしてみたいと思います。  まず、共和製糖の問題でございますけれども、この事件は、御承知のように、一番最初は、この間起訴されました、実はわれわれ社会党のかつて同志でございました相澤君が火をつけたのでありまして、その後、また大森君あるいは……

第55回国会 予算委員会 第12号(1967/04/05、31期、日本社会党)

○畑委員 いま自治大臣はなかなかりっぱなことを言われた。間違いないですかね。ところで、われわれはもう前回非常にこりている。昭和三十六年のときに第一次の選挙制度・審議会が重要な要点、三つの柱を答申した。政治資金規制の問題、高級公務員の立候補禁止、それから連座制の強化、この三つがいずれも骨抜きだ。特に政治資金規制の問題については、政府、地方自治団体等と特定な関係にある会社は政治資金を出してはならぬ、こういうのが第一次の答申だった。しかも第二次も同じような答申を出して確認をいたしておる。それをあのときに「当該選挙に関し」こういうわずかに七文字を入れて公職選挙法にそれを規定した。したがって、これは一般……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 商工委員会 第1号(1967/08/18、31期、日本社会党)

○畑委員 本件につきましては、先ほど田中委員から話がございましたように、実は私、この記事になっておりまする鳥山厳也選手の住所が選挙区なものですから、私のところへ陳情がございました。そういう関係で相当具体的に詳しく、あるいは一方的かもわかりませんけれども、事情はある程度承知をいたしております。さらに、たまたま鳥山の弁護人が私のところに弁護士の修習にきておった若い弁護士でございまして、そういう点でもよく承知しております。さらにまた、実は自転車振興会の顧問弁護士であります方が、私の浦高、東大時代の後輩でございました。そういう関係で、私がこうした関係について質問をするというような話をどこかで聞いたらし……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 商工委員会 第7号(1967/12/22、31期、日本社会党)

○畑委員 私は前に、ことしの八月十八日の当商工委員会におきまして、競輪選挙の登録消除問題について、人件問題としてこの委員会で取り上げまして、当局等の意見をただしたのでありますけれども、これは田中委員と一緒でございました。その際にもいろいろ申し上げましたが、さらにこの問題について掘り下げて質問をいたしたい、かように思っておって、相当うんちくを傾けて資料を用意してまいったのでありますけれども、残念ながらどうも時間の関係があるようでありまして、できるだけかいつまんで、なるべく私の意見を言うて、あまり答弁を長いこと言われると時間がかかってかなわぬから、そういうことでひとつなるべくイエスかノーかというこ……

第57回国会 予算委員会 第3号(1967/12/12、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、現下最も国民の注目の的となっておりまする大阪タクシー汚職事件、この問題は、たまたま国会開会中のことでもありますし、国民が非常に注目を払っておるところであります。したがって、この問題について事実をできるだけこの国会の場において究明をして、国民の前に明らかにするということが必要であろうと思うのでありまして、そういう観点から、まず大阪タクシー汚職事件、LPガス汚職事件とも申しましょうが、この問題について若干掘り下げて質問をまずいたしたい。そして政府の所見等をただしてみたいと思います。  続きまして、それに関連をいたしまして、政治資金の問題が非常に大きな問……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 地方行政委員会 第18号(1968/04/05、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、今月の一日の晩、正確には二日の早朝でありますが、例の王子の野戦病院設置に対する反対のデモに関連をいたしまして、市民の一人があのデモのまっただ中におきまして、傷ついて、そのまま病院に運ばれて、二日の午前十時五分に息を引き取られたというような事件が報道をされておりますが、その問題に関連をいたしまして、それを中心として国家公安委員長あるいは警察庁長官、さらに法務省当局に対して若干の質問を試みたいと思うのでございます。  あの王子の野戦病院設置反対のデモは、非常にひんぱんに回数を重ねて今月までまいっております。その動向というものは非常に憂慮すべきものがあるように私も考えておるわけであり……

第58回国会 法務委員会 第32号(1968/05/23、31期、日本社会党)

○畑委員 きょうは、私、人権擁護に関する二、三の点について、質問をいたしたいと思います。法務省の人権擁護局長、それから通産省の関係で、重工業局関係のオートレースと競輪の選手の関係、それと自治省関係につきましては、いまのオートレースにも関係がございますが、同時にまた、いまだ行なわれておる村八分の問題について、町内会の除名問題がございますので、自治省に関係があります。自治省はあとから来ると思いますから、始めます。  まず最初に、簡単なほうから手をつけて、三つございますけれども、一つは村八分の問題です。私、この間陳情を聞きまして、いまだにそんなことがあるのかというふうに実はびっくりしたのでありますけ……

第58回国会 予算委員会 第7号(1968/02/27、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、まず、佐藤総理の政治姿勢の問題について、基本的な問題について先に触れ、それから具体的な批判をしてみたいと思うのであります。  この間、加藤委員のほうからも指摘がございましたけれども、佐藤総理の政治姿勢は右寄りだというような批評が圧倒的だ。多い。この点についての加藤委員と総理とのやりとりを聞いてはおりましたが、さらにこの点を重ねて総理に伺って、私の考えを述べてみたいと思うのです。一体、そうした佐藤総理の政治姿勢が右寄りだというような批評を佐藤総理は聞いておられますか。
【次の発言】 佐藤総理は、右寄りであるということを加藤委員からも聞き、私からもいま……


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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 法務委員会 第4号(1968/10/31、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、この間の新宿の騒乱罪適用問題、さらにそれに関連して騒乱予備罪をつくろうかというような考え方があるようでありますが、そのことについて、さらにまたそのほかの点等についてお聞きいたしたいと思います。  先ほど鍛冶良作議員のほうから、新宿事件についていろいろ御質問がございました。鍛冶議員のほうの立場からは、この間の新宿の事件に対する警察活動がまことに手ぬるかった、なぜもっとばっしりやらぬのか、今後のこともあるというような、そういう立場での御質問であったと思う。私のほうの質問の立場はそれとは若干違う。もちろんああした事態というものについてわれわれは非常に心配をいたしております。学生のああ……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1968/12/19、31期、日本社会党)

○畑委員 時間がわずかに二十分でございますから、できるだけ要点だけを質問いたしたいと思います。  私は、私が住んでおります浦和市のすぐ隣、しかも大宮でありますけれども、大宮と浦和と与野、こうした埼玉県の県南三市、非常に人口稠密した場所に三菱原子力工業株式会社が臨界実験装置をつくるという問題に関連してお尋ねをいたします。  実はこの問題はもうすでに総理の許可状が出てしまったのでありまして、若干手おくれという感じがするんでありますけれども、いろいろ問題を含んでおりますので、ひとつ政府の再考を促したいという意味であります。きょうも読売の埼玉版に出ておりますが、「強まる設置反対運動 三菱原研の臨界実験……

第60回国会 法務委員会 第2号(1968/12/18、31期、日本社会党)

○畑委員 最近、新聞紙上にも報ぜられたりあるいは週刊誌等でも議論になっております国学院大学の映画研究会が、たまたま過般の十月二十一日新宿事件の際に撮影をしたフィルム、あるいはその前の十月八日の、やはり新宿での事件を撮影したフィルムを東京地検で押収をした。それに対して準抗告がなされまして、それが一たん取り消された。そして、それに対してさらに、それを所有者に返還する手続を一応したのでありますけれども、その間にまた別の被疑者あるいは被告人の被疑事実についての令状をとって、それをまた差し押えた。さらにまた、これに対して第二の準抗告がなされました。その結果、準抗告申し立て人の請求が認められて、結局所有者……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 法務委員会 第8号(1969/03/18、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、ただいま議題となりました、正確に申しますと死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案、略して死刑囚に対する臨時特例法案、この議案につきまして、提案者代表である神近委員に質問いたしたいと思います。きわめてプリミティブな二、三の質問でありますけれども、ひとつお答えをいただきたい。  まず、総論的に申しまして、この法案は非常に人道主義、ヒューマニズムに基づく法案だと思います。戦争直後、非常に混乱をした時代、しかも占領をされておった時代の確定判決を受けた死刑囚たちが、いまだに再審その他の請求等を次々と出しておりまして、いまだ死刑が執行されておらない。二十年近い間、獄舎……

第61回国会 法務委員会 第12号(1969/04/11、31期、日本社会党)

○畑委員 時間がきわめて少ないので、次の方が質問をする間のつなぎとして、一点についてだけ、法務当局並びに警察のほうにお聞きいたしたい。それは、私がこの前この法務委員会で、かつて去年の臨時国会でしたかに質問をした件であります。それの決着が最高裁でついたものですから、そのことについて関連して聞きたいのです。  それは、国学院大学の映画研究会のフィルム押収事件でございます。この事件は、当時私もここで申し述べましたけれども、捜査、押収のやり方がきわめてきたないというようなことが一点であります。同時にまた、押収の必要性というものが検察当局だけの専権にまかされておるものかどうかという点でございます。国学院……

第61回国会 法務委員会 第15号(1969/04/22、31期、日本社会党)

○畑委員 関連して、一、二点お伺いいたします。まず、防衛庁に伺いたいのですが、私よくわからぬのだが、自衛隊の隊員の今度の都立大学の受験問題ですが、都立大学だけに限らず、自衛隊からほかの大学にも派遣という形をとっているのがありますかどうか。先ほど問題になっておるような、自分の費用で、そして勤務に差しつかえない夜間等に大学の講義を受ける、こういうことだけなのか。あるいは自衛隊として、防衛庁関係として派遣をしておる。戦争前の大学などには、東京大学等にも、よく派遣学生というのが来ておりまして、聴講生というのか、派遣学生というので、大尉だとか少佐だとかいうのが、せびろで来ておりましたが、そういう形は、い……

第61回国会 法務委員会 第17号(1969/05/16、31期、日本社会党)

○畑委員 私は質問通告で出しておきましたとおり、目下非常にマスコミ等でも取り上げて問題になっております八王子の精薄児の社会福祉施設中央学院、ここでの問題について、主として人権問題を中心として取り上げて、各当局に質問いたしたいと思うのです。  この中央学院の院長等の児童に対する虐待の問題については、非常にショックを与えております。この児童福祉法違反その他のいろいろな違反事件をやった院長らが、児童福祉に関するいわゆる社会事業家というような立場にある人たちの不届きな行為であっただけに、非常にショックを与えた事件であります。新聞等で承知いたしたところによりますと、この中央学院の院長は韓国籍の趙雙済とい……

第61回国会 法務委員会 第19号(1969/06/06、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、本日は質問通告に出してありますとおり、高崎経済大学の学長の三潴さんという方が、高崎の暴力団松葉会の幹部と、たまたま少なくともことしの正月の新年会の席に招待されてその新年会に出席をしたということが、新聞に報道されております。これは、私にとりましてもまことに驚きだったのであります。いやしくも大学の学長ともあろう人が、いま非常に批判の焦点であります暴力団、しかもその松葉会の幹部が催した新年会に出席をすること自体がはなはだ不謹慎であるということで、まさか大学の学長がこうした会合に出るとは夢にも思ってなかった。新聞の報道でまさに知ったわけでありますけれども、われわれとしても、また一般の国……

第61回国会 法務委員会 第21号(1969/06/13、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、きょうは三件の問題について質問したいと思っておったのですが、一つの問題については、例の機動隊が誤ってほかの大学のほうへ要請と間違えて行ったという件、それは文教委員会のほうで質問をいましておるようでありますから、省略いたします。したがって、私がきょう質問いたしますことは、二つの案件、一つは、この間新聞にも出ておりました、裁判官が事実上解雇されたということ、すなわち転任を断わったために、十年十年でやる区切りの際に不再任ということで名簿に載せられなかったという件について一件。それから、もう一つは、私の地元でありまする埼玉県で起こりました、ついこの問の日曜に行なわれたベ平連の比較的静穏……

第61回国会 法務委員会 第24号(1969/06/27、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、本日は三つの案件について質問をいたします。その一つは、青森の刑務所の所内におけるリンチ事件の問題です。それから司法修習生の七月入所の特別なはからいの案件、これは最高裁のほうにお尋ねいたすのですが、それからさらにまた目下エスカレートいたしております東大裁判の問題について、これまた最高裁にお伺いします。  まず、順序といたしまして、答弁者のそろっている関係から、最初に刑務所の事件について質問をいたしたいと思います。この件につきましては、われわれの社会党議員団あてに投書が参っております。ところでこれは、この文面によりますと、ほかの各党にもいっているようであります。差し出し人は青森市の……

第61回国会 法務委員会 第26号(1969/07/04、31期、日本社会党)

○畑委員 いまの中谷君の質問に関連をいたしまして、お尋ねをNHKのほうにいたします。いま、現在問題になっておりまする福岡の公務員暴行陵虐事件ですが、この職権乱用の事件に関しての審判に付する問題について、一体審判に付する必要があるかどうかということを判定するために、福岡の地裁がNHKほか三社ですか、に提出をしていただきたいという要請を出しました。これはまだ任意提出を求めておる段階で、これに対してNHKその他でも相談をしたこともあるようでありますが、とにかく四社とも提出はできないという回答をされた。そうすると、あとの問題は、これを提出命令を出す、強制的な命令を出す、その命令に従わなければ裁判所のほ……

第61回国会 法務委員会 第27号(1969/07/08、31期、日本社会党)

○畑委員 ちょっと関連して。その問題について関連の質問をいたしたい。出入国管理令の施行規則の第二条によりますと、「令第二条第八号に規定する出入国港は、別表の通り定める。」こうなっておりまして、その中には羽田等はありますけれども、立川はございません。ところで、立川飛行場は、日米地位協定に基づいて、在日米軍の使用すべき基地として米軍に提供するものであることはもちろんであります。したがって、立川から地位協定に基づく米軍軍属及びこれらの家族以外の外国人が出入国することは、一応考えられない。ところが、先ほど猪俣委員からの質問のとおり、どうもあることは間違いなさそうだ。なぜこれをしっかり取り締まらぬのかと……

第61回国会 法務委員会 第28号(1969/07/22、31期、日本社会党)

○畑委員 関連。いまの質疑応答を聞いておりますと、こうなるのじゃないですか。現在行なわれている管理令は、強制退去の裁決にあたって、強制退去のあれを出すべき場合においても、異議の申し出が理由がないと認める場合でも特別の滞在許可をすることができるということになって、同じ一つの中に両方がつながっているわけですね。退去の例の密入国なら密入国の問題の裁決と、特別在留許可がたまたま同時につながっている。ところが、新しい今度の法案によりますと、それは全然別の切り離されたものになっている。したがって、いままで一緒になっていたものだから、形の上では密入国云々ということを理由にして一緒くたに出して、それで争ってい……

第61回国会 法務委員会 第30号(1969/09/09、31期、日本社会党)

○畑委員 法務大臣も、それから国家公安委員長もまだ見えておりませんけれども、そのうちに来るでしょうから、ぼつぼつ質問を始めたいと思います。  私は、例の、非常に大きな問題になっておりまする博多駅事件、この問題について質問をいたしたいと思うのであります。この博多駅事件というのは、御承知のとおり、去年の一月の十六日に例のエンタープライズ佐世保入港に反対をして、その反対運動に参加するために学生たちが、おもに東京をたち、各地の学生たちが合流をして、博多の駅へおりたときの、博多の駅頭における集札口における福岡県警の規制の問題でありまして、学生は、その前に第一次、第二次博多事件等でいろいろ警察当局と紛争を……

第61回国会 法務委員会 第31号(1969/10/09、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、目下非常に大きな問題となっておりまする札幌地裁の所長の平賀健太氏の例の事件、それからさらに、その問題についていろんな意見を公表をいたしました鹿児島地裁の所長の飯守重任判事の問題、この両方関連をいたしておりますので、この両方の問題を取り上げて最高裁の所信をただしたい、かように考えておる次第です。なお私のほかに、民社党並びに共産党のほうからもおそらく同じような趣旨の質問があると思います。したがいまして、そういうこと等も考えまして、できるだけ簡略に質問を続けていきたいと考えますので、最高裁当局におかれましても、その趣旨に沿ってひとつなるべく簡明に、しかも要を得ての御答弁を願いたい、か……

第61回国会 予算委員会 第7号(1969/02/08、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、社会党を代表いたしまして、質問通告を出しておいたような順序で、憲法と安保と沖繩の問題、それから警察の問題、さらにまた政治資金の規制と百年恩赦の問題、こういった問題について逐次質問をいたしてまいりたいと思います。  その前に、まず冒頭、先ほどニュースが入ったのであります。テレビあるいはラジオ等によりましてわれわれが聞いたところによりますると、本日のちょうど正午、金沢市の泉町という住宅街に自衛隊のF104ジェット機が墜落をして、そして人家が燃えて、いまだに燃えておる。そして死傷者が出た模様である、こういうようなニュースを聞いたわけであります。したがって、非常に緊急を要する問題で、わ……

第61回国会 予算委員会 第18号(1969/03/04、31期、日本社会党)

○畑委員 私は、日本社会党を代表して、政府提出の昭和四十四年度予算三案に反対し、中澤茂一君外十三名提出の政府の予算案を撤回しその編成替えを求める動議に賛成の討論を行なわんとするものであります。  本予算委員会の質疑の中で明らかになったように、佐藤内閣の憲法べつ視、対米追従外交の態度は、もはや国民の黙視し得ないものであります。口には憲法尊重を唱え、非核三原則を口にしながら、核兵器の持ち込みを容認し、また自衛のためなら核兵器を保有しても憲法違反とはならないなど放言し、ますます自衛隊を増強し、憲法無視の姿勢をとっております。  また、あれほど国民的な要望であった政界の粛正にしても、微温的な政治資金規……


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第62回国会(1969/11/29〜1969/12/02)

第62回国会 法務委員会 第1号(1969/12/01、31期、日本社会党)

○畑委員 社会党は反対。  その理由は、まず、先ほど言われた人事院勧告に反している。実施時期、それがいままでずいぶん毎年毎年そのとおりにやられていない。だんだん狭まってはきているけれども、もういいところじゃないか。日本も経済成長が世界で二位になったそうだから、もうこの辺で完全実施をすべきだ。われわれは、人事院勧告の額自体にも不満である。いわんやそれを完全実施していない。しかも、こういった高度経済成長を続けておる日本で、民間をも含めてそういった給与の一番もとになるんだから、そういう点でもっと給与をふやすべきだという観点から反対します。  そしてまた、厚薄の点につきましても、上のほうをもう少し少な……


畑和[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院31期)

畑和[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1968/03/14、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は少し地方的なこまかい問題でございますけれども、たまたま予算委員会の分科会が開かれます機会に、労働問題について労働省並びに警察庁関係のほうにお伺いをいたしたいと思います。  それは、たまたま私が住んでおります浦和市にある会社でございますけれども、関東レザーという会社がございます。これはレザーその他の製品をつくっておる、約二百三十名くらいの社長以下の会社であります。ビニールレザー、消火綿レザー、合成皮革、そういったような品物を生産をしておるところです。同時に販売もいたしておりますが、浦和ではかなり、一応名の通った企業でございます。実はここで労働争議がずっと起きております。去年の九月……

第58回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1968/03/13、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は、この間サンデー毎日の三月三日号に記載されております「団地に来た米軍命令」という記事とか、あるいはその後、朝日新聞の記事に「米軍の電波がお通り」「基地周辺の“生活”を規制」そういう報道がなされておるので似りますけれども、最近ベトナム戦争が非常に熾烈をきわめると同時に、こうした日本にある米軍の通信基地周辺の、いわゆる電波妨害規制の問題が大きくクローズアップされつつあるわけであります。この問題は、周辺の市民の生活と非常に重大な関係がございますので、この点については、いままでほかの委員会等において質問もあったようであります。私は、たまたま私が住んでおりまする近くに当該の大和田通信所が……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1969/02/25、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は時間を非常に早くやる関係で、協力するために、本来一時間の持ち時間があるのでありますけれども、三十分で切り上げたいと思います。したがいまして、質問通告などにはもっとよけいに出してあるのでありますけれども、はしょって、ほんとの一部だけについての質問になるかもわかりません。以下、法務省当局のほうに質問いたしたい。  御承知のように、法制審議会で、いまいろいろ日本の刑法の全面改正を企図いたしまして、何回か続けて法制審議会あるいはその部会等が開かれておりますが、特にその中の刑事法特別部会において、最近において新しく特徴的な、いままでと変わった考え方、こういった法文を入れたいとか、何らかそ……

第61回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1969/02/26、31期、日本社会党)【議会役職】

○畑主査代理 以上で児玉末男君の質疑を終了いたしました。  続いて近江巳記夫君。
【次の発言】 近江君、時間が参りましたから、そろそろ結論に入ってください。
【次の発言】 以上をもって近江巳記夫君の質疑は終了いたしました。  続いて、角屋堅次郎君。

第61回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1969/02/27、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は、本日は、東京あるいはその他、大阪、名古屋等、そうした人口が非常に急増しておる、特にそういったところの近郊の市町村の人口急増地帯の市町村において、義務教育施設費に対する特別の措置を何とか講じてもらいたいという要望がきわめて強いものがありまして、私の県も、東京のすぐ隣の埼玉でございますので、特にそうした顕著な傾向のある市町村が多いのであります。その顕著な一つの例といたしまして、私がこれからあげますのは、北足立郡の新座町という人口六万ばかりの町でありまして、このことを中心として――ただこの町に関する関係だけではないのでありまして、これを一つのモデルケースとして、文部当局あるいは自治……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1969/02/24、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は、まず最初に地下鉄の問題についてお聞きいたします。それからそのあとで、京浜東北線、高崎線、そういった方面の通勤の非常な混雑の解決策の問題こういった問題について質問いたしたい。  まず第一に、地下鉄の問題であります。これは運輸省のほうにお伺いいたしますが、私も運輸関係のほうは全然しろうとでございます。したがって、非常に素朴な、またプリミティブな質問になるかと思いますが、そういう点はひとつ教えてもらいたい。私はいま実は埼玉県に住んでおりまして、毎日京浜東北線と地下鉄を利用させてもらって国会まで通っておるわけです。若干そういう体験もあわせてお伺いいたしたいのですが、まず地下鉄です。 ……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1969/02/26、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は、中波とFMそれからUHF、この三つのチャンネルプランのことについて郵政大臣、その他政府委員に質問いたしたいと思う。それが第一。それから第二は、郵便番号制度の問題について、時間がありましたら質問したい。  まず音声放送のことについてでありますけれども、この前予算委員会の一般質問で、チャンネルプランのことについては、相当こまかく森本委員と大臣との一問一答がございました。それを私も大体聞いておりましたから、重複を避けまして、ちょっと私のわからない点をおもに聞きたい。  この間の大臣の御答弁によりますと、要するに、中波放送は非常に混信が多い。したがって各県域でやっている中波放送は、ブ……

第61回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1969/02/25、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は労働省関係で、今度の行政機構改革に関連をいたしまして、地方の婦人少年室を廃止しようという考え方があるようでありますので、その問題に関しまして、私は反対という基本的な態度をもとにいたしまして、二、三質問をいたしたいと思います。  御承知のように、今度行政の簡素化をはかるということで、行政機構改革が各省によって進められております。その中で、労働省関係で去年の暮れに、そうした都道府県における出先の婦人少年室と労働基準局を廃止して、その事務を地方の県の労働部局に委譲するというようなことが発表されました。そのことによりまして、戦後、婦人少年局の手足となってずっと働いてきた、婦人や年少労働……

第61回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1969/02/27、31期、日本社会党)

○畑分科員 私は、たまたま過般、美濃部都知事が一石を投じまして大きな波紋を呼んだ、地方自治体による公営ギャンブルの廃止の問題につきまして、自治大臣その他の方々に質問をいたしたいと思います。  いま日本で行なわれているこうした公営ギャンブルは、御承知のように、農林省関係では競馬、通産省関係では自転車の競技、それとオートレース、それから運輸省の関係ではボートの競走、こうしたふうに分類されるわけでありますけれども、これがいままで地方自治体の財政に相当な貢献をしておったことは事実であります。しかしギャンブルであることは間違いない。そのギャンブルがときどき大きな八百長騒ぎ等を起こして、治安の問題等を引き……



畑和[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2020/10/21

畑和[衆]在籍期 : 29期-30期-|31期|-32期
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■著書
2020年10月新刊