久保等 衆議院議員
34期国会発言一覧

久保等[衆]在籍期 : 33期-|34期|-35期-36期
久保等[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは久保等衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

久保等[衆]本会議発言(全期間)
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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 衆議院本会議 第15号(1978/03/24、34期、日本社会党)

○久保等君 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案につきまして、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、昭和五十三年度及び昭和五十四年度におきましても、引き続き大気汚染の影響による健康被害に対する補償給付の支給等に要する費用の一部に充てるため、自動車重量税の収入見込み額の一部に相当する金額を政府が公害健康被害補償協会に交付しようとするものであります。  本案は、去る一月二十八日本特別委員会に付託され、二月二十八日山田環境庁長官から提案理由の説明を聴取した後、審査に入り、三月二十二日質疑を終了いたしましたところ、日本……

第84回国会 衆議院本会議 第30号(1978/05/11、34期、日本社会党)

○久保等君 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案の要旨は、  まず、瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部改正については、現在同法に規定されている事項で今後とも必要と認められる施策はこれを引き続き講ずるとともに、新たな施策を追加して、法律の題名を瀬戸内海環境保全特別措置法とすることであります。  新たな施策としては、  第一に、関係府県は、基本計画に基づいて府県計画を定めるものとし、国及び地方公共団体は、基本計画及び府県計画の達成の推進に努めること、……

第84回国会 衆議院本会議 第35号(1978/06/02、34期、日本社会党)

○久保等君 ただいま議題となりました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本案は、最近における鳥獣の生息状況及び狩猟の実態にかんがみ、鳥獣保護の充実、狩猟免許制度の改善等を図ろうとするものであります。  その主な内容について申し上げますと、  第一は、狩猟免許制度の改善でありまして、狩猟免許は、全国について効力を有するものとし、免許申請者の住所地を管轄する都道府県知事が狩猟に関する適性、技能及び知識について行う狩猟免許試験に合格した者に与えるものとし、三年ごとに更新するものとしており……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 衆議院本会議 第9号(1978/10/19、34期、日本社会党)

○久保等君 ただいま議題となりました水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案につきまして、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、自由民主党坂田道太君外九名の提出に係るものでありまして、水俣病の認定業務の促進を図るため、旧公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法による水俣病に係る認定の申請をした者で、認定に関する処分を受けていないものについて認定に関する処分を行う機関の特例を臨時に設けようとするものであります。  その主な内容は、一定の要件に該当する者は、環境庁長官に対して政令で定める日から五年以内に認定の申請をすることができるものとし……


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第88回国会(1979/08/30〜1979/09/07)

第88回国会 衆議院本会議 第1号(1979/08/30、34期、日本社会党)

○久保等君 ただいま私は院議をもちまして永年在職議員として御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄であり、ここに謹んでお礼を申し上げます。(拍手)  私は、昭和二十八年五月、第三回参議院議員選挙で初めて議席を得て、昭和四十六年七月まで十八年余を参議院議員として、さらに昭和四十七年十二月以来本院議員として、ここに在職二十五年を迎えたのでありますが、顧みて感慨無量なものがございます。  今日の私の栄誉は、これひとえに先輩、同僚議員各位の、また、郷土香川県を初めとして全国国民多数の方々の長きにわたる温かい御厚情と御鞭撻のたまものでありまして、衷心より厚く感謝申し上げる次第でありま……

久保等[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院34期)

久保等[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 商工委員会 第27号(1977/06/08、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私も非常に時間が限られておりますので、できるだけ簡潔な質問をいたしますので、簡潔にお答えを願いたいと思うのです。  私の質問をいたしたい問題は、最近、香川県の多度津町に、原子力発電関係に関連して、いわゆる振動試験を実施をするために多度津の工学試験所を設けようという計画があるようでございまして、そのことに関連してお尋ねしたいと思うのですが、原子力発電所に使いますいろいろの機器によって耐震性を確かめるための振動試験をやるということで、工学試験所を多度津町に設置することに方針を決められて地元にもいろいろ働きかけておられるようでありますが、一般的な科学技術の試験等については、茨城県の……

第80回国会 逓信委員会 第5号(1977/03/10、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私はまず最初に放送大学の問題について、文部省の関係の方、おいでになっていますか。放送大学はかねがね文部省を中心にして関係の間でいろいろと検討が加えられておるようです。すでに昭和四十四年から検討が始められてすでに約八年ばかりたっておりますが、その間、放送大学の基本構想であるとかあるいはその基本計画、こういったものについて逐次成案が得られて発表になっておるようでありますが、当初、この放送大学の構想が打ち出された当時は、例の大学紛争のあった当時でありまして、緊急に放送大学設置といったような空気が非常に強かったようですが、しかし大変な問題である関係で、その後、いろいろ準備を進められて……

第80回国会 逓信委員会 第6号(1977/03/15、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私、関連質問ですから、ほんの簡潔にお答えを願って結構ですが、三月三日にNETさんと他の民放連の各社の間でお話し合いになって結局話がまとまらなかったというのですが、簡単に言えばどこが一体話としてまとまらなかったのか、その結論的な面を小林民放連会長さん、それからNETの高野社長、両方の方からひとつお答えを願いたいと思います。結論的なお話で結構です。
【次の発言】 それじゃなお高野社長の方にお尋ねしたいと思いますが、民放連として前回のモントリオールのオリンピックについてはNHKを含めていわば一本でおやりになったと思うのですが、そのこと自体が好ましい方式ではない、要するに各社それぞれ……

第80回国会 逓信委員会 第11号(1977/04/14、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 関連して、ちょっと。  大臣、いまのところ考えていない、そういうお気持ちが事実なんでしょうから、それはそうなんでしょう。ただ、せめて半年とか一年とかぐらいはとにかく下げないでいけるだろうし、またいきたいんだという何か将来の――遠い将来のことはもちろんわかりません。経済情勢の変化に伴って金利の問題は考えていかなければならぬでしょうけれども、ただ、きょうあたり、いまの心境としては考えていないんだという御答弁はそのまま素直に理解するとして、それなら一体三ヵ月なり半年ぐらいはどうなんだ。お先は全く真っ暗なんだ、ただきょうのところ、いまのところは金利の値下げは考えていないんだということ……

第80回国会 逓信委員会 第12号(1977/04/20、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 けさほど来、当面の金利引き下げ問題をめぐっていろいろ質疑応答がございましたが、私、この問題はやはり緊急の課題でもありますし、そもそも郵便貯金制度そのものの存在に関係した性格も持っておると思いますので、大臣並びに局長等にお尋ねをしたいと思うのです。  先月の十二日に公定歩合の引き下げが行われて、またさらに昨日、十九日から公定歩合一%引き下げということになったわけなんですが、当然これに連動していろいろな、特に郵貯の利子の引き下げが必至ではないかというようなことも伝えられておるのですけれども、郵政大臣は現在白紙の立場だとおっしゃっておられるのですが、私はそれはそれなりに結構だと思い……

第80回国会 逓信委員会 第13号(1977/04/27、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私は、本日、有線音楽放送の問題について若干お尋ねをしたいと思っておるのですが、その前にちょっと郵政大臣にお尋ねをしたいと思うのです。  きのう、日銀の政策委員会で、定期預金利子の引き下げについて決定をせられまして、定期預金の〇・七%ないし一%の引き下げが決定を見たようでありまして、これが実施は来月の六日というようなことに決まったようであります。前々から当委員会で、郵便貯金の金利引き下げ問題について大臣の御所見を何回かにわたってお尋ねしてまいったのですが、その都度大臣から、白紙の状態であるという大臣の御所信はわれわれ伺ってまいったのですが、しかし、昨日ああいったような決定がなさ……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 逓信委員会 第4号(1977/11/16、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 非常に限られた時間でございますから簡潔にお尋ねをしたいと思うのですが、その前に、きょうは各参考人の方々には大変お忙しい中を御出席をいただきましたことを心からお礼申し上げます。  まず、最初に、私はNHKの方にお伺いしたいと思うのですが、モスクワオリンピック放送の問題で国民一般も大変な関心を持っておると思うのです。先ほど来いろいろと質疑応答をお聞きしておって、日本の国内での非常に大きな問題としてこの問題が取り上げられておるわけなんですが、同時に、従来の経過を考えますと、放送そのものが、アジア放送連合、あるいはまた欧州におきましても西欧放送連合といったような形でそれぞれ連合体をつ……

第82回国会 逓信委員会 第5号(1977/11/17、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 郵政省に若干お尋ねをしたいと思うのですが、特に年末もだんだんと近づいてまいっておりますし、例年の年賀の郵便等を扱う時期に近づいてまいっております。  そこで、例年年末になりますと労使関係の問題が非常に重要になってまいり、労使関係の安定を欠く傾向が今日までよくあるわけなんですが、本年の場合には比較的早くからこの年末あるいは年始の対策について労使間で話し合いを進めておられるようです。まことに結構だと思うのです。労使の団交の関係の方も本当の最後の大詰めを迎えておるようでして、年末年始の繁忙期をぜひ労使安定の中で切り抜けていただくように切望する次第ですが、きょうはたまたまそういった労……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1977/12/19、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重職につくことになりました。  公害を防止し、快適な生活環境を確保するとともに、わが国の美しい自然環境を保全したいという国民の切実な願いにこたえるため、当委員会に課せられた責任はまことに重大であります。  微力でありまするが、誠心誠意円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いをいたします。  はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつにさせていただきます。  よろしくお願いします。(拍手)

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号(1978/02/10、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事土井たか子君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、島本虎三君を理事に指名いたします。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号(1978/02/17、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 次に、水田稔君。
【次の発言】 次回は、来る二十一日火曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号(1978/02/28、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。内閣提出の公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。山田環境庁長官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、参考人として日本道路公団理事平出三郎君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号(1978/03/17、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 この際、午後一時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前中に引き続き、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。水田稔君。
【次の発言】 次に、古寺宏君。
【次の発言】 次に、東中光雄君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件、特に……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号(1978/03/22、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩垂寿喜男君。
【次の発言】 この際、午後一時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前中に引き続き、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。坂口力君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後一時四十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  質疑を続行いたします。中井洽君。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号(1978/03/24、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件、特に瀬戸内海環境保全問題について調査を進めます。  本日お招きいたしました参考人は、経済団体連合会環境安全委員会委員長古賀繁一君、財団法人日本環境衛生センター衛生工学部長矢込堅太郎君、入浜権運動推進全国連絡会議代表高崎裕士君、水産庁南西海区水産研究所海洋部漁場保全研究室長村上彰男君及び京都大学理学部附属瀬戸臨海実験所助手布施慎一郎君、以上五名の方々であります。  なお、本日は議事の整理上、午前中は古賀参考人、矢込参考人及び高崎参考人からまず御意見を承り、続いて各参考人に対し質疑を行うことといたします。また、午後からは、……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号(1978/03/28、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  去る二十四日理事中井洽君の委員辞任に伴い、現在理事が一名欠員になっております。  これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、中井洽君を理事に指名いたします。(拍手)
【次の発言】 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 次に、大原亨君。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号(1978/04/11、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び同公団理事蓑輪健二郎君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。水田稔君。
【次の発言】 兒玉末男君。
【次の発言】 この際、午後二時十分より再開することとし、暫時休憩いたします。    ……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号(1978/04/18、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 はい。
【次の発言】 資料、いいですね。
【次の発言】 関連質問の申し出がありますので、これを許します。水田稔君。
【次の発言】 次は、東中光雄君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。古寺宏君。
【次の発言】 政府、いかがですか。
【次の発言】 次回は、来る二十一日金曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号(1978/04/21、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馬場昇君。
【次の発言】 次に、井上一成君。
【次の発言】 次に、古寺宏君。
【次の発言】 次回は、来る二十五日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十三分散会

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号(1978/04/25、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案及び瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。山田環境庁長官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 次に、水田稔君。
【次の発言】 はい。
【次の発言】 はい。
【次の発言】 はい、どうぞ。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号(1978/04/27、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。池田行彦君。
【次の発言】 次に、関谷勝嗣君。
【次の発言】 次に、島本虎三君。
【次の発言】 この際、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時五十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。島本虎三君。
【次の発言】 次に、水田稔君。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号(1978/04/28、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂口力君。
【次の発言】 次に、中井洽君。
【次の発言】 次に、工藤晃君。
【次の発言】 この際、二瓶局長より発言を求められておりますので、これを許します。二瓶水質保全局長。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案審査のため、参考人の出頭を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号(1978/05/08、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日お招きいたしました参考人は、瀬戸内海環境保全知事市長会議代表幹事長浜彰雄君、瀬戸内の環境を守る連絡会事務局長西村忠行君、全国漁業協同組合連合会副会長宮原九一君、三重大学水産学部教授岩崎英雄君、広島大学教育学部助教授城雄二君、東京都公害局規制部長田尻宗昭君、伊勢湾総合対策協議会委員野村新爾君、以上七名の方々であります。  なお、本日は議事の整理上、午前中は長浜参考人、西村参考人及び宮原参考人から御意見を承り、午後からは岩崎参考人、城参考人、田尻参考人及び……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号(1978/05/09、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。林義郎君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。馬場昇君。
【次の発言】 次に、土井たか子君。
【次の発言】 次回は、明十日水曜日午前十時理事会、午後一時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後七時五十七分散会

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号(1978/05/11、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 ただいま委員長の手元に、東中光雄君より本案に対する修正案が提出されております。  まず、提出者より趣旨の説明を求めます。東中光雄君。
【次の発言】 以上で修正案の趣旨説明は終わりました。
【次の発言】 これより本案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに瀬戸内海環境保全臨時措置法……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号(1978/05/12、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岩垂寿喜男君。
【次の発言】 次に、島本虎三君。
【次の発言】 この際、午後二時より再開することとして、暫時休憩いたします。     午後零時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。瀬野栄次郎君。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号(1978/05/26、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古寺宏君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。中井洽君。
【次の発言】 次に、東中光雄君。
【次の発言】 次回は、来る三十日火曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十一分散会

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号(1978/05/30、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 次に、古寺宏君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより本案を討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号(1978/06/02、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、森林開発公団理事大塚武行君、日本道路公団理事大塚勝美君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び同公団理事蓑輪健二郎君を参考人として、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、尾之内参考人及び蓑輪参考人につきましては、水田稔君の質疑の際、御出席を願うことといたします。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号(1978/06/06、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。兒玉末男君。
【次の発言】 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。水田稔君。
【次の発言】 次に、水田稔君。
【次の発言】 この際、午後一時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、新東京国際空港公団副総裁町田直君及び同公団理事角坂仁忠君を参考人として意……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号(1978/06/13、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。林義郎君。
【次の発言】 次に、島本虎三君
【次の発言】 この際、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時四十六分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岩垂寿喜男君。
【次の発言】 次に、水田稔君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  次に、土井たか子君。
【次の発言】 環境庁いかがですか。

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号(1978/06/16、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  まず、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第八十回国会、土井たか子君外四名提出の  環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案  第八十回国会、古寺宏君外二名提出の  環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案並びに  公害対策並びに環境保全に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 この際、御報告申し上げます。  今国会、本委員会に付託になりました請願は、東大阪市全域を公害健康被害補償法に……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号(1978/06/23、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件、特に二酸化窒素に係る環境基準に関する問題について調査を進めます。  本日お招きいたしました参考人は、日本鉄鋼連盟立地公害委員会委員長山形栄治君、東京都公害研究所長柴田徳衛君、東京大学工学部助教授西村肇君、東京大学医学部教授前田和甫君、日本弁護士連合会公害対策委員会委員真鍋正一君、全国公害患者と家族の会連絡会代表浜田耕助君、以上六名の方々であります。  なお、本日は議事の整理上、午前中は山形参考人、柴田参考人及び西村参考人から御意見を承り、午後からは前田参考人、真鍋参考人及び浜田参考人の御出席をいただき、意見を聴取するこ……

第84回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号(1978/07/05、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  去る六月二十三日、理事水田稔君の委員辞任に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、水田稔君を理事に指名いたします。
【次の発言】 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
【次の発言】 次に、岩垂寿喜男君。


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1978/09/18、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  今後とも円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御協力を切にお願いする次第であります。  はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたします。  よろしくお願いします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの池田行彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  委員長は、理事に       相沢 英之君    池田 行彦君       登坂重次郎君    林  ……

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号(1978/10/12、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件、特に水俣病の認定に関する環境事務次官通知について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。馬場昇君。
【次の発言】 端的に答えてください。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 委員長の方からちょっとお尋ねしたいと思うのですが、新次官通達というものが、少なくとも前次官通達に比べて、保留になっておるような問題について、これを促進することに役立つというふうに判断をして今度の通達を出されたということであれば、一体どの部分が、前回では非常に不分明であったけれども、今回の場合には、こういった点については明ら……

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号(1978/10/13、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件、特に水俣病の認定に関する環境事務次官通知について、前回に続き調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。瀬野栄次郎君。
【次の発言】 次に、中井洽君。
【次の発言】 この際、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。     午後零時五十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。東中光雄君。
【次の発言】 次に、工藤晃君。
【次の発言】 この際、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案及び坂田道太君外九名提出の水俣病の認定業務の促進に関する臨時措……

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号(1978/10/19、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、水俣病の認定に関する環境事務次官通知については、去る十二日及び十三日の両日にわたり調査を進めてまいったのでありますが、本通知に関し、その趣旨及び内容につきまして、政府より明確な見解を求めます。山田環境庁長官。
【次の発言】 次に、坂田道太君外九名提出の水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馬場昇君。
【次の発言】 次に、瀬野栄次郎君。
【次の発言】 次に、車中光雄君。

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号(1978/10/20、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  まず、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第八十回国会、土井たか子君外四名提出の  環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案  第八十回国会提出、古寺宏君外二名提出の  環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 及び  馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案 並びに  公害対策並びに環境保全に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 この際、御報告申し上げます。  今国会、本委員会……

第85回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号(1978/11/21、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。  この際、委員長より御提案申し上げます。  休廃止鉱山鉱害防止事業の促進に関する件について決議をいたしたいと存じます。  本件につきましては、理事会等におきまして協議を願っておりましたが、その協議が調い、案文がまとまりました。  便宜、委員長から案文を朗読いたし、その趣旨の説明にかえたいと存じます。     休廃止鉱山鉱害防止事業の促進に関する件   現在、休廃止鉱山からの鉱害を防止するため、金属鉱業等鉱害対策特別措置法及び金属鉱業事業団法等により、鉱害防止対策が実施されているところであるが、い……


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1978/12/06、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責を担うことになりました。委員各位の御協力を賜り、円満なる委員会の運営に努めたいと存じます。  はなはだ簡単でありますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの池田行彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  委員長は、理事に       池田 行彦君    登坂重次郎君       林  義郎君    福島 譲二君       島本 虎三君    水田  稔君       古寺  宏……

第86回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号(1978/12/12、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本委員会の委員でありました萩原幸雄君が、去る十一月二十九日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。  ここに、委員各位とともに御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席を願います。
【次の発言】 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第八十回国会、土井たか子君外四名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案  第八十回国会、古寺宏君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 及び  第……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 逓信委員会 第2号(1979/02/21、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 郵政大臣、昨年の暮れも押し迫って郵政大臣に御就任になられて、もうすでに年末の郵政事業にとっては非常に重要な時期を迎えておったと思います。そういう中で郵政当局と全逓の労使関係の問題、顧みますると非常に長い歴史的な経過があるわけですし、約十七年ぐらいの長期的な経過があるわけなんですが、そういう中で大臣御就任になられて、いわば従来は全く直接こういった事業に携われた御経験もないようでありますが、それだけにまた一面フレッシュな感覚で郵政の中にお入りになって、郵政当局と全逓との紛争問題に対してどういう御感想を当時お持ちになったか、大臣の率直なお気持ちをまず伺いたいと思うのです。

第87回国会 逓信委員会 第3号(1979/02/22、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私は、きょうは、当面の緊急課題になっておりますガットの東京ラウンドの問題で、電電公社の電気通信機材の問題に対する開放問題で、特にアメリカにおいて非常に強く要望してまいっておりまする問題がありまして、一昨日も関係閣僚会議が開かれたというような状況にあるようであります。したがって、その問題を中心にして若干お尋ねをして、政府としてひとつ将来の日本の電気通信事業に関する基本的な政策を誤らないように取り組んでもらいたい、かように考えるわけです。特にこの問題についていろいろお尋ねしたいことがたくさんありますが、時間の制約もありますので、お答えの方もできるだけ簡潔にお願いをしたいと思ってお……

第87回国会 逓信委員会 第4号(1979/02/28、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保(等)委員長代理 米田君。

第87回国会 逓信委員会 第5号(1979/03/16、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私も非常に時間が限られておりますので、できるだけ簡潔にお尋ねをし、簡潔にお答えを願いたいと思います。  最初に、今国会にすでに通信・放送衛星機構法案が目下提案をされてまいっております。この問題については、NHKも一億四千万円実は出資をする予定になっております。郵政省の方にお尋ねしたいと思うのですが、この通信・放送衛星機構に参加する団体並びにその出資金というか基本財産に対する資金の割合、これをちょっと簡単に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 電電公社もしたがってやはり一億四千万円の出資をすることになっておるようですが、この通信・放送衛星機構の問題については単独の法案が国会……

第87回国会 逓信委員会 第6号(1979/03/19、34期、日本社会党)【議会役職】

○久保(等)委員長代理 次は、鳥居一雄君。
【次の発言】 次に、田中昭二君。

第87回国会 逓信委員会 第8号(1979/04/25、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 ただいまは通信・放送衛星機構法案の審議中なんですが、その中で取り上げるのはいささか門違いなんですが、しかし一応そういう形で、東京ラウンドの問題に関連いたします通信機器の開放問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。  本年の二月二十二日の当委員会で、私やはりこの問題についてお聞きをいたしました。しかし、二月二十二日の当時の情勢と今日とでは非常に激しい動きがございました。特に大平総理がこの三十日にアメリカを訪問するという事態を前にいたしまして、きわめて異例と思われるような急ピッチに事態が動いてまいっておるようでありますが、私ども、かねがねこの通信機器開放問題について、将来の日……

第87回国会 逓信委員会 第10号(1979/05/09、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 きょう御多忙の中、特に宇宙開発事業団の鈴木副理事長にお出ましをいただいて恐縮に存じます。  最初にお尋ねしたいのは、今回の機構法案の中身としては通信衛星、放送衛星に関連するものが出されておるのですが、今日まで宇宙開発の問題でいろいろと御苦労をいただいておりまする宇宙開発事業団、現実にはすでにいろいろ実験用の人工衛星が打ち上げられておるわけであります。通信衛星、放送衛星の問題は一応別にいたしまして、たとえば気象衛星であるとかあるいはまたその他の各種の科学衛星といわれる衛星の打ち上げ等が今日すでに行われておると思うのです。通信衛星、放送衛星を除いての他の衛星が打ち上げられておりま……

第87回国会 逓信委員会 第12号(1979/05/24、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 今回電波法の一部改正案が提案をせられて審議に入るわけですが、電波法の姉妹法といいますか、きわめて重要な関係にあります放送法の一部改正、これは文教委員会にかかっておるわけですが、もともと電波法と放送法の改正問題は、もうすでに二十年来の非常に長い間の重大な懸案になっております。ところが、当委員会にかけられております電波法の一部改正、これは提案の趣旨説明を先日伺ったわけですが、この法案そのものについても、電波法の改正が、いま申し上げたようにかねがね非常に重要な改正法案の一つになっておるわけであります。今回この電波法の一部改正がこういう形で出てきた理由、これをそういった過去の経緯との……

第87回国会 逓信委員会 第14号(1979/05/31、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 私はこの機会に、かねがね問題になっておりますガット東京ラウンドに関しまする問題で、特に電電公社の通信機材調達問題が、本年に入って以来いろいろな曲折をたどりながら、近々訪日をすると言われておりますストラウス・アメリカ代表との間において結末がつけられるのではないかと伝えられております。したがって、非常に重要な段階を迎えておると思うのですが、特に四月下旬、日本の東郷駐米大使とアメリカのストラウス代表との間における会談が持たれました。それまで日本側として、われわれとしては非常に不満というよりも、その交渉経過に対して大変な不明朗さを感ずるわけでありますが、例の通信機材開放の量の問題、さ……


久保等[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
33期-|34期|-35期-36期

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各種会議発言一覧(衆議院34期)

久保等[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
33期-|34期|-35期-36期
第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1978/02/28、34期、日本社会党)

○久保(等)分科員 私、きわめて限られた時間でございますので、本四架橋の問題、特に四国側の問題についてお尋ねをしたいと思っております。同時に四国横断自動車道、これも徐々に進んでおるようでありますが、これとの両者の関連性でいまだきわめて不明確な点がございますので、そこらの問題を中心にして若干お尋ねしたいと思うのです。  本四架橋の四国側の例の陸へ上がって横断自動車道と接続する間、国道のバイパスとの地点あたりまでの計画は、一応進んでおるようでありますが、問題はその本四架橋の道路部分、四国側に上がっての道路部分と、それから四国の横断自動車道、これがどこで接続をせられるのかいまだ不明確でありますが、そ……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号(1979/05/25、34期、日本社会党)

○久保(等)委員 文教と逓信の合同委員会で放送大学学園法案について質問をいたすわけですが、きのうも逓信委員会の電波法一部改正の問題に関連して若干この問題に触れてお尋ねいたしました。きょうも実はきわめて時間が限られておってはなはだ残念なんですが、しかし、主な点だけをお尋ねをしたいと思うのです。そうなりますと、先ほど来同僚議員の間でいろいろ質疑応答が行われましたが、当然そういう問題と重複をいたすわけですが、しかし、重複をいたしますことは、やはりそれほど間脳が重要であるという意味で繰り返しお尋ねする点もあろうかと思いますけれども、その点はそういう意味で御理解を願いたいと思うのです。  私も率直に、こ……



久保等[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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