このページでは浦野烋興衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。
○浦野委員 ただいま各省庁から説明をいただきまして、少年非行、とりわけ校内暴力につきましては、おおむね理解をすることができたわけです。とりわけ警察庁からの具体的事例を承りまして、まさに心寒からしめる事態だということを非常に強く認識した次第であります。 私なりに思いますのは、一九八〇年代、戦後構築されてまいったところのすべての枠組み、制度、こういうものが今日崩壊をしてしまって、新しい時代に向けて新しいものを何か模索していかなければならぬ、こういう転換の時代である、このように思うわけであります。また当然ながら、教育の面においても、このような気持ち、転換ということを考えていかなければならぬと思うわ……
○浦野委員 私は、この商工委員会で今回の自動車問題につきまして、その決着前に質問の機会を得まして十分審議を尽くしていただく、そのことを望んでいたわけでありますけれども、意外に早く一つの結論が出たということ、あるいはこの間に敦賀原発事故等の発生もありまして、質問もその時間といいますか機会を得ることができなかった、いささか残念に思うわけでありますけれども、しかしそれはともかくといたしまして、今後のこの自動車問題の趨勢といいますか、動向を中心といたしまして質問をしてみたいと思う次第であります。 今回のこの日米経済摩擦の最大の懸案であった自動車問題、これが今日一応の決着を見た、このことは納得するにつ……
○浦野委員 前回、私は、当委員会におきまして、中小企業倒産防止共済法並びに中小企業信用保険法について質問の機会を与えられました。このたびまた中小企業関係二法案につきまして質問をさせていただくわけでございますが、まず一言申し上げたいと存じます。 申し上げるまでもございませんけれども、わが国の中小企業は、社会的にも経済的にも大きな地位を占めておるわけであります。企業全体の九九・四%ということでありますが、五百八十一万事業所、全就業者の七〇%に相当する三千四百四十万人、また工業製品の五〇%強、商業取引額においては約七〇%を占めている現状から、中小企業は日本経済発展の原動力ともいうべき重要な役割りを……
○浦野委員 先日、本法案につきまして勉強というような意味合いから、東京湾を巡視船をもって御案内をいただいて、大変参考にさせていただいたわけでありますが、そうした経験を踏まえて、本法案につきまして私なりに感じておりますところを、大臣並びに関係省庁にお尋ねを申し上げたいと存じます。 今回のこの海上衝突予防法の一部を改正する法律案でございますが、この法改正は国際規則の改正に伴って行われるものでありますが、昭和五十二年、旧海上衝突予防法を全面改正し、現行法を制定してからまだわずかの期間しかたっていないわけでございますけれども、こうした改正が今回必要とされるに至った経緯あるいは背景、こうしたところをま……
○浦野委員 質問をさせていただきますが、これは質問の通告をいたしておらぬのですけれども、先般の新聞には、一月十四日から二十三日にかけてのギャラップ調査による米国民の対日信頼度、これは大臣もごらんいただいたと思うのであります。新聞は一様に、経済摩擦を反映して対日信頼度が一年前と比べてきわめて激減をしておるというようなニュースになっておるわけであります。外務省からの資料も取り寄せて見たわけでありますが、新聞と同じような内容になっておるわけでございますけれども、「信頼できる友邦」と答えた者が四四%で、昨年よりも九%下回っておる。信頼できるその理由は、「貿易関係の良好」を挙げた者が前回の一六%から七%……
○浦野小委員長 これより商工委員会エネルギー、基礎素材及び鉱物資源問題小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、私がエネルギー、基礎素材及び鉱物資源問題小委員長に選任されました。御承知のとおり、本小委員会は、従来、エネルギー問題及び鉱物資源問題の調査を行ってまいりましたが、今国会から新たに基礎素材に関する問題の調査を加えて行うこととなりました。小委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手) エネルギー、基礎素材及び鉱物資源問題に関する件について調査を進めます。 最近のエネルギー情勢及び基礎素材産業の現状について、政府から順次説明を聴取いたします。……
○浦野主査代理 これにて竹本孫一君の質疑は終了いたしました。
以上をもちまして総理府所管中経済企画庁についての質疑は終了いたしました。
午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時三十七分休憩
【次の発言】 これにて渡部一郎君の質疑は終了いたしました。
次に、稲葉誠一君。
【次の発言】 これにて稲葉誠一君の質疑は終了いたしました。
次回は、明五日午前九時三十分より開会し、引き続き通商産業省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。
午後四時四十三分散会
※このページのデータは国会会議録検索システム、衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。