塩田晋 衆議院議員
37期国会発言一覧

塩田晋[衆]在籍期 : 35期-36期-|37期|-41期-42期
塩田晋[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは塩田晋衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院37期)

塩田晋[衆]本会議発言(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期
第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 衆議院本会議 第19号(1986/04/11、37期、民社党・国民連合)

○塩田晋君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま趣旨説明が行われました老人保健法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係各大臣に質問を行うものであります。  民社党は、結党以来、福祉国家の建設を目標とし、常に現実的かつ建設的な政策の提案を行ってまいりました。国民各界、そして我々の努力の結果、社会保障政策や完全雇用政策などは、制度的にも水準的にも、諸外国に比べ相当のレベルに達しつつあると考えます。しかし、これに満足することなく、二十一世紀に向けて、中長期的な展望に立ち、温かい心、生きがい、ゆとりといったより高次の、質の高い高度福祉社会の構築に邁進すべきであると考えます。とりわけ、……

塩田晋[衆]本会議発言(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院37期)

塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期
第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 社会労働委員会 第5号(1984/04/03、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、春に行われます組合の賃金の闘争、いわゆる春闘と言われるものでございますが、これについての労働大臣並びに関係局長、課長の御答弁をお願いしたいと思います。  まず、働く者の生活の向上を図る道は、各人が働いてその労働の対価として得られる賃金、これによってもたらされるものであるということについては労働大臣は御異論はないと思います。  我が国におきましては、戦後早い時期からいわゆる巻あるいは秋、年末というふうに定期的に賃上げの交渉が労使間で行われて、これが慣例化しておるということは御存じのとおりでございます。最近、このところずっと春季にこの賃上げの労使交渉、いわゆる春闘に集約されてきて……

第101回国会 社会労働委員会 第9号(1984/04/19、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 今回提出されております健康保険改正法案に対しまして、大臣に率直にお答えをいただきたいと思います。  まず、この改正法律案について大臣は心の底から改正であると考えておられますか。
【次の発言】 最善の改革案であるということでございますが、その柱になっているものは何本があると思うのです。そのうちこれだけはというその最大の柱、これはどうしても通したいというのは何でございますか。
【次の発言】 改正案の柱になるものは今言われましたように何本もあるわけでございます。その一本も抜くわけにいかぬ、あるいは手直しするわけにもいかぬ、全部が通らなければいつも言われます二十一世紀に向かっての医療を健全……

第101回国会 社会労働委員会 第10号(1984/04/24、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 雇用保険法一部改正法案につきまして、労働大臣、職業安定局長、雇用保険課長にお伺いいたします。  先ほど、小渕議員の最後の質問にございました船員保険の関係で御答弁をいただいたわけでございますが、なおもう少し詰めた話をお願いしたいと思うのです。  今言われましたように、船員保険の被保険者として長年海上で勤務しておられて、いろいろな合理化その他の関係で陸上に上がられる方がかなり多いわけです。その場合に、船員保険の失業保険金を受けずに陸上勤務についた後に、短期間のうちに、仕事に適合しなかったとかいろいろな理由で離職される場合が多いわけです。そういう場合に、先ほどの御答弁では、被保険者期間の……

第101回国会 社会労働委員会 第11号(1984/05/08、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、雇用保険、世界の各国の例で見ますと失業保険、これの基本的な性格につきましてお聞きをいたしまして、そして、今回の雇用保険法の一部改正法案がどのような位置づけをされるか。したがって、その提案されている法案の個々につきまして、その性格から当然に、いいものはいい、悪いものは悪い、隠すべきところはこれだという結論が出てこようかと思います。そういった根本的な問題につきましてお伺いをしたいと思います。  まず、我が国の雇用保険制度、これの基本的性格を大臣はどのようにお考えでございますか。
【次の発言】 我が国の場合は、先ほども言いましたように雇用保険となっていますね。恐らく日本だけではない……

第101回国会 社会労働委員会 第12号(1984/05/09、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 本日は、それぞれの立場から、参考人の方々から貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  二、三御質問を申し上げたいと思います。一つの問題につきまして、それぞれの参考人の方からお答えいただきたいと思います。  今回の政府の健康保険法の一部改正法案、中身はいろいろございますけれども、その最も大きい柱になっておりますのは、言うまでもなく被用者本人の自己負担の導入でございます。五十九年度、六十年度が一割、六十一年度からは二割という自己負担の導入、これは昭和二年以来一貫して、健康保険が創設以来維持されてきた制度でございますが、これをこめ際一挙に根本的に変えようという一番大きい柱でござ……

第101回国会 社会労働委員会 第16号(1984/06/19、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案につきまして、御質問申し上げます。  就職に当たりましてハンディキャップを持っておる心身障害者の雇用対策につきまして、昭和五十六年の国際障害者年を契機にいたしまして、その雇用に対する一般国民の関心、理解が高まってまいりまして、その雇用状況も大幅に改善をしてきたと思うのでございます。そのことはまことに結構なことでございます。しかし、その後、特に重度の障害者を中心にいたしまして、就職が困難なものも依然として相当多数おられるということが見られるわけでございます。今後の身障者雇用促進対策、これにつきましてどのような具体的な、積極的な対策をお持ちであ……

第101回国会 社会労働委員会 第19号(1984/06/28、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 中曽根内閣の命運がかかっておると言われております健康保険法の改正法案につきまして、大臣の率直な御意見、御答弁をいただきたいと思います。  私たちは、この社会労働委員会におきましてかなりの時間をかけて審議をいたしてまいりました。政府側の御答弁をいただくにつれて、なお一層、私たちの基本的な態度、これはかたくならざるを得ない。現在の政府の原案に固執される限り、私たちはこれに賛同するわけに、まいりません。ぜひとも今日は、この法案を撤回をされまして出直しをしていただきたい、この委員会を通じて審議されました内容を踏まえて再検討されまして、出し直してもらいたい、これが民社党の基本的立場でございま……

第101回国会 社会労働委員会 第24号(1984/07/12、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案について、修正案並びに修正部分を除く原案に対し、反対の討論を行うものであります。  私が反対する第一の理由は、今回の改正案が、財政調整のつじつま合わせのため、一番弱い立場に、ある患者に大幅な負担の強化を求めていることであります。  なぜ六千二百億円余の国庫負担を削減せねばならないのか。それは、マイナス一〇%シーリング設定のもとに、厚生省予算の無理な編成をしようとしたためであり、国民の命と健康を守る国民医療と、健保財政自体の要請から出たものでは決してないと言えるのであります。  政管健保も、……

第101回国会 社会労働委員会 第26号(1984/07/19、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 社会福祉・医療事業団法案につきまして、渡部厚生大臣並びに持永社会局長にお伺いいたします。  民社党は、かねてから行政改革の推進を図ってきているところでございます。国民生活の質的・量的向上、そして公務サービスの効率的な運用、またそのための経費の軽減、こういった観点から行政改革の推進を図っておるところでございます。  既に、昭和五十六年三月に発足いたしましたいわゆる第二臨調、臨時行政調査会がたびたび答申を行われました。その第五次の最終答申におきまして、医療金融公庫については「社会福祉事業振興会に統合することとし、同公庫は廃止する。」との最終答申を行ったところでございます。その線に沿って……

第101回国会 社会労働委員会 第27号(1984/07/24、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 ただいま議題となっております政府提案の男女雇用機会均等法並びに四野党共同提案の男女雇用平等法案に関しまして、労働大臣、赤松婦人局長、そして外務省の関係の方にお伺いいたします。  まず、我が国が昭和五十五年に署名をいたしましたいわゆる差別撤廃条約が、国連の総会におきまして採択をされるまでの経緯、それと、その過程で各国から出されました主なる意見、主なる論議について御説明いただきます。
【次の発言】 この条約の提案国は、ソ連とフィリピンであるというふうに聞いてわります。  世界、この地球上には四十五億の人々が住んでおるわけでございます。そして百七十の国ができて、そこに世界社会を形成してい……

第101回国会 社会労働委員会 第28号(1984/07/25、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、渡部厚生大臣、関係の局長に御質問を申し上げます。  戦傷病者、戦没者、遺族、これを見るごとに心が痛んでやまないところでございます。このような事態が起こったことにつきまして、これは戦争の惨禍がもたらしたものだと思います。しかも戦争中のみならず、戦後四十年過ぎまして、なお心痛める問題が全国各地、また世界各地に今なお残っておることは、まことに遺憾至極でございます。  戦争があってはならない、起こしてはならない。すべては戦争から来る結果のもたらすものでございます。第二次世界大戦と言われる戦争がどのような原因で起こり、どのような……

第101回国会 社会労働委員会 第30号(1984/08/01、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、渡部厚生大臣、吉原年金局長、関係の課長、また大蔵省の関係の課長に質問いたします。  この世に生をうけて生きております人間というものは、時日の経過とともに、好むと好まざるとにかかわらず、必然的によわいをとるわけでございます。人生航路の途中で不幸にして亡くなられる方を除きまして、必ず人間は老齢化いたします。近年における寿命の急速な延びによって、高齢者がふえ、老後の生活についての人々の期待と、また片や大きな不安が高まってくるとともに、年金制度に対する国民の関心は極めて大きいものがございます。  年金は、国民が安心して老後生活を営んでいく上で……

第101回国会 社会労働委員会 第31号(1984/08/02、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 参考人の皆さん方におかれましては、本日、御多忙のところをおいでいただきまして、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。  二、三問御質問を申し上げますので、よろしくお願いいたします。  現在の老齢年金の水準、これは六八%余りということでございます。将来にわたってこれが維持されるべきではないかと私は思うのでございますが、福武参考人は保険料との関係においておっしゃったと思いますが、将来高過ぎるという考えも出てこようというお話してございましたし、また、森岡参考人も同じような考え方を述べられたように思います。期間の延びによりましてこれの水準が上がっていく。場合によっては標準報酬よりも……

第101回国会 社会労働委員会 第33号(1984/10/31、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 坂本労働大臣にお伺いいたします。  きょうの十二時から閣議があって人勧の取り扱いをお決めになると言われておりますが、労働大臣のこれに対する決意をお聞かせ願いたいと思います。  我々は、人事院勧告制度は公務員諸君のスト権の代償措置である、したがってこれを完全に実施すべきである、こういう立場で再三にわたり要望してきたわけでございますが、労働大臣も努力をしていただいていると思いますが、どういう決意で臨まれるか。きょうは大臣、辞表を出されて、取りまとめられて、いよいよ最後の頑張りでございます。ひとつどのような決意で臨まれるかお伺いいたします。

第101回国会 社会労働委員会 第34号(1984/11/20、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 意見陳述者の皆さん方、非常に貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。非常に時間が限られておりますので、皆さん簡潔に述べられまして、言い足りない点も多々あったかと思いますが、この際、私の方からもお伺いしたいと思います。  今回の年金法の改正は、年金改革につきましては各陳述者とも改革はすべきであるという前提に立ってのお話だったと承りました。これは、国民ほとんどの方が年金はこのままではいけないという感じを持ってこれを見ておられると思います。一部の何でも反対の人は別といたしまして、これはやはりこの際改革しなければならぬということについては共通意識があると思うのです。  先ほどもちょ……

第101回国会 予算委員会 第14号(1984/03/01、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、日本の社会保障につきまして、特に、その中でも最も根幹をなす健康保険制度、年金制度の改革につきまして、厚生大臣並びに大蔵大臣に御質問申し上げます。  まず、その質問の前提といたしましてお答えをいただきたいことがございます。  それは、去る二月九日、我が党の佐々木良作委員長が本会議におきまして中曽根総理に相当思い切った提案をされましたことは両大臣とも御存じのところでございます。  委員長は、教育の改革はもとよりでございますが、国民的コンセンサスを必要とするような問題について与野党の間で協議機関を設置して話し合う、そしてお互いにこの一致点を見つけての努力を傾けてみてはどうか、こうい……


■ページ上部へ

第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 社会労働委員会 第2号(1984/12/06、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、民社党を代表いたしまして、質問をいたしたいと思います。  前国会の最終段階におきまして、我が党の小渕正義委員が相当詳細に、各般にわたりまして御質問を申し上げております。そこで我が党の態度も基本的には明らかにされておるところでございます。  私たちは、この年金法の改正はぜひとも早期に成立をしなければならないものだと思っておるものでございます。といいますのは、我々が福祉プランとして立ててまいりましたもの、そして関係の団体等が長年月をかけまして審議をして、個々につきましてはいろいろ問題はございますけれども、大筋におきましては、これは我々の望むところの方向に一致しておるという認識を持……

第102回国会 社会労働委員会 第5号(1984/12/18、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く政府原案に、賛成の討論を行うものであります。  御承知のとおり、我が国の平均寿命は予測を上回る伸びを示し、いわゆる人生五十年時代から人生八十年時代へと大きく移行しつつあります。老後は平均で二十年以上となり、今日、長くなる老後をいかに過ごすかが国民各層の重大な関心事となっております。老後生活を第二の人生にふさわしく豊かに、生きがいに満ちた生活とするには、その経済的基盤が万全でなければなりません。  老後生活を支える所得保障の最大の柱は、何といっても公的年金制……

第102回国会 社会労働委員会 第7号(1985/02/26、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、当社会労働委員会における労働大臣の所信表明並びに労働行政一般につきまして、山口労働大臣の御答弁を求めたいと思います。  私の質問の第一は、労働大臣の所信表明、八本の柱でもって所信を表明されました。高齢化社会の進展に対応した対策とか、あるいは経済社会の変化に対応した能力開発対策、また産業構造・就業構造の変化に対応した対策、あるいは労働時間短縮等の対策、男女の雇用の均等のための対策、あるいは障害者等に対する特別の対策、あるいは労使の相互理解と信頼の強化、そして国際化時代にふさわしい労働外交の積極的推進、一々ごもっともなことばかりでございますが、勤労者、サラリーマン四千三百万人、今……

第102回国会 社会労働委員会 第10号(1985/03/27、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 山口労働大臣にお伺いいたします。  山口労働大臣が若かりしころ仕えられましたもとの労働大臣の石田博英先生は職業訓練につきまして非常に御熱心でおられました。  歴史的に申し上げますと、職業訓練法の前身は、職業安定法の中の職業補導、また基準法関係の技能者養成、この両者を合わせまして職業補導という形のものでやってまいりました。それが昭和三十三年の法律によりまして職業訓練ということになって発展をしてきておるわけでございます。三十三年の後、まさに池田内閣の所得倍増という積極的な経済政策とマッチをいたしまして、この職業訓練法が以前の非常に消極的なといいますか後追い的な対策から、むしろ前進的積極……

第102回国会 社会労働委員会 第16号(1985/04/18、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今日まで審議されてきました児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く政府案に反対の討論を行うものであります。  児童扶養手当制度は、父と生計を同じくしていない児童に対して国が手当を支給することにより児童の福祉の増進を図ることを目的として昭和三十七年に創設されました。この制度は、逐次改善される中で母子家庭の生活を支える重要な柱となっており、現に母子福祉対策の中核的な施策であります。その意味で、同制度の充実を求める要望も高いのであります。しかるに今回の改正は国民のニーズに逆行する内容となっており、福祉の後退であり、容認すること……

第102回国会 社会労働委員会 第17号(1985/04/19、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 民社党の塩田晋でございます。  本日、参考人として五人の先生方、朝早くから貴重な御意見を賜りまして非常に参考になりました。ありがとうございます。  五人の参考人のうち四人の方は賛成で、多くの方がこの法案を慎重の上に審議をして早期に成立させてもらいたいと積極的な御意見を述べられたわけでございますが、山本さんにつきましては、基本的には反対というお考えをお聞きしたわけでございます。  そこで、中央職業安定審議会から二月十五日に出されました答申、これを見まして、高梨先生がこれに深くかかわりを持っておられますことをお聞きしましたので、若干お聞きをしたいと思います。  まず、この答申の本文のと……

第102回国会 社会労働委員会 第20号(1985/05/14、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案に対する修正案に賛成、及び修正部分を除く政府原案並びに同法施行整備法案に賛成の立場から討論を行うものであります。  労働者派遣事業、いわゆる人材派遣業は、我が国の高度経済成長下における労働力不足を背景に昭和四十年代の前半に出現し、第一次石油ショック後の昭和五十年代から急速に成長を遂げてきたと言われております。このような事業が急成長した理由としては、技術革新の進展に伴う我が国経済社会の構造変化、専門的な職業群の増加、婦人労働力の増加などによる雇用形態……


塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院37期)

塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期
第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 社会労働委員会公聴会 第1号(1984/07/04、37期、民社党・国民連合)

○塩田委員 公述人の四人の方々から、非常に貴重な御意見をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。  私は民社党の所属でございまして、現在出されております健康保険法案の政府原案に対しまして、反対をして、撤回を求めておるものでございます。  ただいまの公述人のお話の中で、副島洋明弁護士さん、そして島田とみ子教授のお話は本当に私も身につまされて感じたところでございます。深刻に悩んでおられる患者の方々、またその家族の方々、そしてまた、女性の立場からのいろいろなお話がございまして感銘を受けたところでございます。これは一つの経験ということだけではなくして、人間だれも一生のうちにお医者さんにかからな……

第101回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1984/03/10、37期、民社党・国民連合)

○塩田分科員 農林水産省予算に関連いたしまして、農林水産大臣、関係局長並びに林野庁長官にお伺いいたします。  第一は、兵庫県の三木市というところに三木山という国有林がございます。これの開発につきまして、国の構想、この処理の仕方につきましてお伺いいたします。その国有林の利活用についてどのようなお考えをお持ちか、お聞きいたします。
【次の発言】 それでは国有林を、相当広大なまとまった面積のものでございますが、適当と認められる計画があればこれを払い下げるということについては確認できますか。
【次の発言】 公共的な用途に使われるものであるならば払い下げは考えておるというふうに考えてよろしゅうございます……

第101回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1984/03/10、37期、民社党・国民連合)

○塩田分科員 最初に、大学適正配置に関しまして、現在、工業地帯における大学関係の建物の建設につきまして規制をする動きがあると聞いておりますが、文部省にそのようなお考えがあるとすれば、その趣旨は何でございましょうか。
【次の発言】 大学を初め学校の環境がよくなければならないということはよくわかるのでございますが、必ずしも山の中の静かなところであればいい教育ができるんだということには限らないと思います。かえって刺激がなくて学生が沈滞をするということ至言われておるわけでございます。また、今言われましたような工業地帯の中におきまして産学一体的な教育というものが必要な場合もございますし、刺激があった方が……

第101回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1984/03/10、37期、民社党・国民連合)

○塩田分科員 私は、運輸省、国鉄関係の予算にかかわる兵庫県の北播、東播、明石地区の諸事業につきまして、大臣初め国鉄総裁、関係の方から御答弁をいただきたいと思います。  まず第一点は、国鉄加古川駅舎の改築問題でございます。相当老朽化した駅舎でございますが、これの改築の計画、見通しにつきましてお伺いいたします。
【次の発言】 加古川駅周辺につきまして、高架化の問題と非常に絡んだ問題でございますが、従来懸案でありました諸問題、例えば高砂線をどうするかといった問題、存廃の問題あるいは駅前の再開発、整備の問題につきまして、かなり解決をし進んできておる段階におきまして、改築と高架化の事業の具体的なスケジュ……

第101回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1984/03/10、37期、民社党・国民連合)

○塩田分科員 私は、昭和五十九年度建設省関係予算につきまして、建設大臣並びに関係局長にお尋ねいたします。特に、主として兵庫県の明石市、東播地区、北播地区と言われる地域の建設省関係事業につきまして具体的に申し上げますので、簡潔明瞭かつスピーディーにお答えをいただきたいと思います。  第一は本四架橋の明石ルートのことでございます。いわゆる夢のかけ橋として本州と四国を結ぶ計画でございますが、この夢の大橋の計画と進捗状況、今後の見通しについて御説明願います。
【次の発言】 これは最も早く計画を要請されたところでございまして、今一番おくれているのではないかと思います。付近の住民、関係者は皆心配しておりま……



塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
35期-36期-|37期|-41期-42期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

塩田晋[衆]在籍期 : 35期-36期-|37期|-41期-42期
塩田晋[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 37期在籍の他の議員はこちら→37期衆議院議員(五十音順) 37期衆議院議員(選挙区順) 37期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。