塩田晋 衆議院議員
41期国会発言一覧

塩田晋[衆]在籍期 : 35期-36期-37期-|41期|-42期
塩田晋[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは塩田晋衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

塩田晋[衆]本会議発言(全期間)
35期-36期-37期-|41期|-42期
第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第31号(1997/05/06、41期、新進党)

○塩田晋君 私は、ただいま議題となりましたいわゆる男女雇用機会均等関係整備法案に対し、新進党を代表して、質問をいたします。  まず最初に、このたび、男女雇用の平等を目指して、雇用機会均等法をさらに前進させる内容の本改正案が提出されましたことを率直に評価いたします。  思い起こせば、昭和六十年、私も社会労働委員会の一員として現行の男女雇用機会均等法の制定に参加してから既に十年が経過しておりますが、その間に、働く女性の方々の努力と関係者の認識の深まりの中で、男女雇用機会均等の実績は着実に積み重ねられており、必要な環境の整備も行われました。制定当時は不満や批判がかなりあった現行法もまた一定の重要な役……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第25号(1998/04/03、41期、自由党)

○塩田晋君 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、防衛庁の任務の円滑な遂行を図るため、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正するものであります。  その主な内容は、次のとおりであります。  まず、防衛庁設置法の一部改正に係る部分については、  第一に、陸上自衛隊の自衛官の定数を五千百四十一名削減し、航空自衛隊の自衛官の定数を二十九名、統合幕僚会議に所属する自衛官を三十四名それぞれ増員して、自衛官の定数を総計二十六万七千二百八十名に改めること、  第……

第142回国会 衆議院本会議 第39号(1998/05/15、41期、自由党)

○塩田晋君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、国連を中心とした国際平和のための努力に対して適切かつ効果的に寄与するため、所要の改正を行おうとするものであります。  その主な内容は、  第一に、協力の対象に国際的な選挙監視活動を加えて国際平和協力業務の実施等ができること、  第二に、一定の国際機関が行う人道的な国際救援活動のための物資協力については、停戦合意がなくてもこれを行うことができること、  第三に、部隊として国際平和協力業務に従事する自衛官等の武器等の使用について、その一層の適正を確保するため、現場……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 衆議院本会議 第17号(1998/10/07、41期、自由党)

○塩田晋君 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本案は、一般職の職員の給与改定の例に準じて、その俸給月額の改定等を行おうとするもので、その内容は次のとおりであります。  第一に、一般職の職員の例に準じて、参事官等及び自衛官の俸給月額並びに防衛大学校等の学生手当の月額の改定を行うこと、  第二に、指定職相当の俸給を受ける自衛官以外の自衛官に係る調整手当の支給割合の改定を行うこと、  第三に、営外手当の月額の改定を行うこと であります。  以上のほか、附則において、施行期……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第45号(1999/07/13、41期、自由党)

○塩田晋君 私は、自由民主党と自由党を代表して、大蔵大臣の財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  六月十日に経済企画庁が公表した国民所得統計速報によりますと、本年一―三月期の実質経済成長率は、前期比一・九%でありました。日本経済は六四半期ぶりにプラス成長に転じたのであります。これはまさしく、早期健全化法による金融システムの安定や、中小、中堅企業向け信用保証制度の拡充、そして、昨年の小渕総理と小沢党首の党首会談における合意に基づき、本年度予算において当面の景気対策として盛り込んだ十兆円に迫る減税等の政策実施の成果であります。  しかしながら、これが本格的な民需回復の兆しであると判……

塩田晋[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 労働委員会 第2号(1997/02/21、41期、新進党)

○塩田委員 新進党の塩田晋でございます。  岡野労働大臣を初め労働省の職員の皆さん方、真剣に国家国民のために行政に取り組んでいただいておりますことに敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいと存じます。  私は、新進党の内部におきまして明日の内閣というのがございますが、その労働・雇用担当大臣を仰せつかっております。岡野労働大臣に、ここで全般にわたりまして御質問をいたしますので、率直に、簡単明瞭にお答えをいただきたいと存じます。  まず、岡野労働大臣、所信表明、趣旨説明をしておられますけれども、一言で自分の真情を吐露すればこういうことになるというところをひとつ御披露いただきたいと思います。

第140回国会 労働委員会 第6号(1997/04/02、41期、新進党)

○塩田委員 まず、岡野労働大臣に対しまして、障害者雇用促進に関する基本理念といいますか基本的な、哲学的なお考え、簡単に言われますとどういうことでございましょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  障害者の生きがいということを最も重点に置いて労働施策、雇用対策を進められるということについては、私も同感でございます。法律にもございますように、障害者は経済社会を構成する一員だ、その観点に立って職業能力のできる限りの発揮をするという、そして自立するということが基本だと思うのですが、やはり事業主におきましても、社会の連帯として責務を負うという自覚をしていただくということ、その中で労働行政が雇用……

第140回国会 労働委員会 第9号(1997/05/07、41期、新進党)

○塩田委員 昨日、本会議におきまして、岡野労働大臣から私の代表質問に対しまして、全般にわたりまして御答弁がございました。率直かつ誠実にお答えをいただいたものと感謝しておりますが、中身につきましてはなお不満なところがございます。この委員会を通じまして、それらの点についてなお大臣に措置をお願いし、尋ねていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  先日の質問の中でも大臣がお答えになりましたけれども、男女雇用機会均等法は、今回、募集・採用、配置・昇進すべてにつきまして、努力義務規定から禁止規定になりました。今回の法案によりましても、いわゆる禁止に対しての罰則規定というものがないわけであります……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 災害対策特別委員会 第1号(1997/09/29、41期、新進党)【議会役職】

○塩田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。  皆様御承知のとおり、我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山噴火等による災害を受けやすい状況にございます。  本年に入りましてからも、七月の梅雨前線豪雨災害は、多数のとうとい人命を奪い、国民生活に多大な被害を及ぼしました。  また、近年の社会経済環境の変化に伴い、災害の態様も複雑、多様化しております。  このような状況のもと、災害対策に寄せる国民の期待と関心はますます高まっており、本委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。  本委員会に課せられ……

第141回国会 災害対策特別委員会 第2号(1997/11/20、41期、新進党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  去る九月十一日、鹿児島県に平成九年七月梅雨前線豪雨災害による被害状況等調査のため委員を派遣いたしました。  この際、派遣委員より報告を聴取いたします。松下忠洋君。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告は終わりました。  お諮りいたします。  鹿児島県からの要望事項につきましては、これを本日の委員会議録の末尾に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  阪……

第141回国会 災害対策特別委員会 第3号(1997/11/27、41期、新進党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木村太郎君。
【次の発言】 発言する際のお願いを申し上げます。  答弁の際は、挙手をされ、官制名を名乗るようにお願いいたします。その後、委員長が指名いたしますので、それから御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 矢上雅義君。
【次の発言】 赤羽一嘉君。
【次の発言】 砂田圭佑君。
【次の発言】 川内博史君。
【次の発言】 平賀高成君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十四分休憩

第141回国会 災害対策特別委員会 第4号(1997/12/11、41期、新進党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  去る十二月三日、兵庫県に阪神・淡路大震災の復旧・復興状況等調査のため委員を派遣いたしました。  この際、私が派遣委員を代表いたしまして、便宜この席から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党の稲葉大和君、同じく砂田圭佑君、新進党の菅原喜重郎君、同じく石井一君、民主党の生方幸夫君、日本共産党の平賀高成君、社会民主党・市民連合の北沢清功君、太陽党の小坂憲次君、無所属クラブの樽床伸二君、そして私、塩田晋の十名であります。  また、現地参加委員として自由民主党の阪上善秀君、日本共産党の藤木洋……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 安全保障委員会 第1号(1998/02/05、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、安全保障委員長に選任されました塩田晋でございます。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感する次第でございます。  国際社会の中で我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた使命は重大であります。  ここに、委員各位の御支援、御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 次に、去る一月十二日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。……

第142回国会 安全保障委員会 第2号(1998/03/12、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  まず、防衛庁長官から防衛政策に関して説明を求めます。久間防衛庁長官。
【次の発言】 次に、外務大臣から我が国の安全保障政策について説明を求めます。小渕外務大臣。
【次の発言】 以上で両大臣の説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浅野勝人君。
【次の発言】 岡田克也君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十八分休憩

第142回国会 安全保障委員会 第3号(1998/03/20、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。久間防衛庁長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十五分散会

第142回国会 安全保障委員会 第4号(1998/04/02、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浜田靖一君。
【次の発言】 河井克行君。
【次の発言】 岡田克也君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。質疑を続行いたします。前原誠司君。
【次の発言】 冨沢篤紘君。
【次の発言】 赤松正雄君。
【次の発言】 佐藤茂樹君。
【次の発言】 東中光雄君。

第142回国会 安全保障委員会 第5号(1998/04/17、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石破茂君。
【次の発言】 横路孝弘君。
【次の発言】 岡田克也君。
【次の発言】 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡田克也君。
【次の発言】 赤松正雄君。
【次の発言】 佐藤茂樹君。
【次の発言】 中路雅弘君。
【次の発言】 辻元清美君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い……

第142回国会 安全保障委員会 第6号(1998/04/30、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。村岡内閣官房長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十七分散会

第142回国会 安全保障委員会 第7号(1998/05/07、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石破茂君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 岡田克也君。
【次の発言】 前原誠司君。
【次の発言】 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。赤松正雄君。
【次の発言】 佐藤茂樹君。
【次の発言】 西村眞悟君。

第142回国会 安全保障委員会 第8号(1998/05/08、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛庁長官から、中華人民共和国訪問に関する報告について発言を求められておりますので、これを許します。久間防衛庁長官。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石井紘基君。
【次の発言】 冨沢篤紘君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 中路雅弘君。
【次の発言】 辻元清美君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十五分散会

第142回国会 安全保障委員会 第9号(1998/05/12、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石破茂君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 横路孝弘君。
【次の発言】 赤松正雄君。
【次の発言】 東祥三君。
【次の発言】 東中光雄君。
【次の発言】  辻元清美君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十二分散会

第142回国会 安全保障委員会 第10号(1998/05/14、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石井紘基君。
【次の発言】 倉田栄喜君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 中路雅弘君。
【次の発言】 辻元清美君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。中路雅弘君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  内閣提出、国際連合平和維持活動等……

第142回国会 安全保障委員会 第11号(1998/05/27、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中島洋次郎君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 長岡田克也君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。赤松正雄君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 東中光雄君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時……

第142回国会 安全保障委員会 第12号(1998/06/05、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  本日は、特に、東アジアの安全保障問題を中心に調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仲村正治君。
【次の発言】 石井紘基君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。藤田幸久君。
【次の発言】 冨沢篤紘君。
【次の発言】 西村眞悟君。
【次の発言】 中路雅弘君。
【次の発言】 辻元清美君。

第142回国会 安全保障委員会 第13号(1998/06/18、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本委員会に付託になりました請願は十八件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されております陳情書は、新たな海上基地建設反対に関する陳情書外四件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 安全保障委員会 第1号(1998/08/11、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、御報告いたします。  去る七月二十日、国連タジキスタン監視団で政務官として活躍されていた秋野豊君を初め四名の方々が、国連平和維持活動中不慮の死を遂げられました。世界の平和を追求し、道半ばで倒れられました皆様方を思うと、まことに痛惜の念にたえません。  秋野豊政務官を初め、お亡くなりになりました方々とその御遺族の皆様に衷心より哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席を願います。
【次の発言】 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事岡田克也君から……

第143回国会 安全保障委員会 第2号(1998/08/28、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、新たに就任されました国務大臣及び政務次官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。額賀防衛庁長官。
【次の発言】 次に、高村外務大臣。
【次の発言】 次に、浜田防衛政務次官。
【次の発言】 次に、町村外務政務次官。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

第143回国会 安全保障委員会 第3号(1998/09/10、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。額賀防衛庁長官。
【次の発言】 お諮りいたします。  去る一日の安全保障委員協議会の記録につきましては、本日の会議録に参照として掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田村憲久君。
【次の発言】 次に、石井紘基君。
【次の発言】 ただいまの石井紘基君の資料要求につきましては、後刻理事会で協……

第143回国会 安全保障委員会 第4号(1998/09/18、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。額賀防衛庁長官。
【次の発言】 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安倍晋三君。
【次の発言】 次に、石井紘基君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  引き続いて審議を進めます。  その前に一言、先ほど来、覚書並びに上申書についての提出要求について、石井議員から要請がございました。これにつきましては、国政調査権の上から、本委員会といたしまして資料の提出要求をすることにいたします。 ……

第143回国会 安全保障委員会 第5号(1998/09/28、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤勉君。
【次の発言】 次に、藤田幸久君。
【次の発言】 次に、赤松正雄君。
【次の発言】 次に、二見伸明君。
【次の発言】 次に、東中光雄君。
【次の発言】 次に、辻元清美君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時八分散会

第143回国会 安全保障委員会 第6号(1998/10/06、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を求めます。額賀防衛庁長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河井克行君。
【次の発言】 次に、坂上富男君。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。  ただいまの坂上富男君の質疑に対しまして、防衛庁初め各当局は、積極的に、誠心誠意、坂上富男君の要求に対しまして十分に答えられるように、説明をしていただくようにお願いい……

第143回国会 安全保障委員会 第7号(1998/10/16、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は六十五件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付しておりますとおり、周辺事態法案の抜本修正に関する陳情書外十一件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百四十二回国会、内閣提出、周辺事態に際し   て我が国の平和及び安全を確保するための措   置……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 安全保障委員会 第1号(1998/12/03、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中、国の安全保障に関する事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、新たに就任されました野呂田防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。野呂田防衛庁長官。
【次の発言】 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛庁長官から、四社事案関連文書の管理実態に関する報告及び防衛調達……

第144回国会 安全保障委員会 第2号(1998/12/14、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は三十六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付しておりますとおり、防衛庁背任事件等の徹底解明と再発防止に関する陳情書外二件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百四十二回国会、内閣提出、周辺事態に際し   て我が国の平和及び安全を確保するための……

第144回国会 安全保障委員会 第3号(1998/12/18、41期、自由党)【議会役職】

○塩田委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、外務大臣から、イラク情勢に関する報告について発言を求められておりますので、これを許します。高村外務大臣。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浅野勝人君。
【次の発言】 次に、前原誠司君。
【次の発言】 次に、赤松正雄君。
【次の発言】 次に、田端正広君。
【次の発言】 次に、二見伸明君。
【次の発言】 次に、松本善明君。
【次の発言】 次に、辻元清美君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時八分散会


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 安全保障委員会 第2号(1999/02/09、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。  平成十年十一月十九日、自民党総裁小渕総理と自由党小沢党首の間で政策の基本的方向において一致し、合意書にそれぞれ署名がなされたところでございます。  その中で、今直ちに実行する安全保障の政策としては、日本国憲法の理念に基づき、冷戦後に適した安保体制を確立する、我が国は武力による急迫不正の侵害を受けた場合に限り、武力による阻止、反撃を行い、また国連の総会、安保理事会で国連平和活動決議が行われた場合にはその要請に従い、その活動に参加する、そしてこれに必要な法整備を行うという内容のものであります。いまだ十分ではありませんけれども、従来より前……

第145回国会 安全保障委員会 第3号(1999/03/03、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  前回の本安全保障委員会におきまして、野呂田防衛庁長官は、我が国は主権国家として固有の自衛権を持ち、その自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持することを我が国憲法上は許されると言われましたが、大臣、これでよろしゅうございますか。
【次の発言】 さらに、野呂田大臣、高村外務大臣、政府委員からは、自衛権には個別的自衛権と集団的自衛権がある、我が国は、国際法上、日米安保条約上も当然に両者ともに有しておるが、我が国は憲法上の制約から集団的自衛権は行使できない、そういう答弁がございました。私は、権利を保有するといいながら行使できないようなもの……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 商工委員会 第2号(1999/11/09、41期、自由党)

○塩田委員 兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。  私の選挙区におきましては、沿岸部に大企業があり、またその下請関連中小企業があり、また農村部が広く展開しておりますが、そこには、いわゆる農村工業、中小企業等が発展しております。いわゆる半農半工と昔から言われておった地域でございます。  今回の中小企業基本法の改正につきまして、御質問を申し上げます。  深谷通産大臣並びに堺屋経済企画庁長官におかれましては、卓越した識見とすぐれた実行力をもって日本の経済の運営に体当たりをしておられると敬意を表する次第でございます。また、これを支える総括政務次官を初め政務次官の皆さん方、大臣を支えてはつらつとしてデ……

第146回国会 商工委員会 第4号(1999/11/11、41期、自由党)

○塩田委員 四人の参考人の皆さん方、非常に有益な御意見を賜りましてありがとうございます。  お一人お一人にお聞きしたいと思いますが、まず、清成参考人が述べられました中小企業政策の抜本的転換の必要性、その基本的認識、そしてまた中小企業基本法体系の特徴、こういったところをお聞きいたしまして、まことに適切な御意見であると思っております。私も全く同感でございまして、従来からこういった主張をしてきたところでございます。  通産大臣は、日本経済の活力の源泉は中小企業である、こういう認識を言われまして、私は、日本経済の主力、これは中小企業である、そして今や日本経済の主役であるんだという考えで審議をずっと続け……

第146回国会 商工委員会 第5号(1999/11/16、41期、自由党)

○塩田委員 中小企業基本法の改正案につきまして、中小企業が、保護すべき弱者ではなく、多様な可能性と想像力を持った事業主体である、日本経済の活力の源泉であり、また主役であるとしております。そして、創業・ベンチャー対策を積極化するということになっておりまして、これに賛成するものでございます。  それとともに、既存の中小企業また小規模企業対策、経営基盤強化策、そして取引適正化対策等は、なお重要であると考えます。一層のこの充実を図るべきだと考えますが、通産大臣の御意向をお伺いいたします。  これに関連いたしまして、商工会等の経営指導員等による支援事業の体制につきましては、今後とも財政措置を含めて支援を……

第146回国会 商工委員会 第7号(1999/12/03、41期、自由党)

○塩田委員 私は、兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。  本日、各参考人におかれましては、お忙しい中をお出ましいただきまして貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。  今回の法案は、先般改正されました中小企業基本法で示された政策、理念の具体化の第一弾でありまして、今後さらに多くの措置が具体化されていくものと思われますが、今回の法案を今後の政策につなげて、よりよいものにしていくことが重要であると考えております。  さて、まずは中小企業を取り巻く状況についてお伺いしたいと思います。橋本参考人にお伺いいたします。  政府は、景気は緩やかな改善が続いているという公表をいたしておりま……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 商工委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由党)

○塩田委員 堺屋太一大臣並びに小池総括政務次官におかれましては、現下の最大の政治問題でもあり、我が国の最大の問題であります経済の安定的成長への切りかえ、景気の回復、これに日夜積極的に取り組んでおられます。また、いわゆる国民へのアカウンタビリティーも、なかなか大臣、政務次官ともにすぐれていらっしゃることに敬意を表します。  現下の日本の経済、これがこのような状態で横ばいで推移しておるということについては、何とかしてこれを上昇軌道に持っていくということが大事でございますが、経済企画庁の月例経済報告を見ますと、ここ四カ月間ほとんど同じような表現で、緩やかな改善が続いておるという表現でございます。  ……

第147回国会 商工委員会 第4号(2000/03/21、41期、自由党)

○塩田委員 今、日本経済の最大の課題は景気の回復であります。日本経済の主役は、また活力の源泉は中小企業であります。その中小企業の活性化こそ肝要なところでございます。  先般、中小企業基本法が改正されました。その趣旨に基づきまして、今回の中小企業指導法が全面的に改正されることとなりました。「指導」という文言がすべて「支援」に変えられる。また、法律名も中小企業支援法となったわけでございまして、本法案は、第一に、中小企業の経営資源の確保を効率的に支援するものであります。また第二に、中小企業支援事業を民間事業者の活用等を図りつつ推進するものでありますので、これは全面的に賛成をいたします。  具体的な問……

第147回国会 商工委員会 第6号(2000/03/29、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  昭和十二年から始まりましたアルコール専売事業は六十年にわたって行われてまいっておりますが、その間に、中曽根康弘内閣による行政改革の目玉として、三公社五現業の中で、特に五現業の中では唯一の国営企業の改革を率先して進めた結果、以前は国営工場においてアルコールを製造していたところを、昭和五十七年にNEDOに製造事業を移管した。これに伴いまして、労使関係も民間ベースとなって、新たに団体交渉権、団体協約締結権の上に、加えてストライキ権、いわゆる争議権が付与されたということでございまして、賃金の問題につきましても、雇用の問題につきましても、労使間でこれが交渉して……

第147回国会 商工委員会 第10号(2000/04/14、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  最初に、自由党としての、議題になっております消費者契約法に対します基本的態度を申し上げたいと思います。  消費者と業者との間におけるトラブルが非常に頻発しております。年間五十数万件にも上る苦情があり、また処理件数も数十万という中で、消費者のトラブルの多発に対する対策が必要であるということ、それから、個別規制の限界があり、包括ルールはどうしても必要であるという観点、そしてまたグローバルスタンダードとしての契約法という観点から、この消費者契約法が必要であるということを認識しておるところでございます。  そして、情報の格差と交渉力、これが消費者の側は非常に……

第147回国会 商工委員会 第11号(2000/04/18、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  日本は、言うまでもなく資源のない、皆無と言っていいほどの国で、海洋国家でございます。したがって、貿易でもって付加価値を生み出すしかないわけでありまして、いわゆる貿易立国であることは言うまでもありません。資源がないといいましても、我が国には労働力という大きな資源があるわけでございまして、非常に高い資質を持っており、また、技術、技能も高いものがあるわけでございます。  そしてまた、情報や知識が大きな付加価値を生み出す、いわゆる知的財産の時代になっておるわけでございまして、我が国産業の国際競争力を強化したり、あるいは中小企業等の活性化を図るためには、創造的……

第147回国会 商工委員会 第12号(2000/04/19、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  ただいま審議をされております私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正につきまして、これは自由党といたしまして連立三党の中で協議をし、閣議決定に持ち込み、国会に提出したものでございますので、その成立に対しまして責任を負うものと考えております。  自由党といたしましては、すべての政策原理といたしまして、フリー、フェア、オープンという立場でございます。この法律案が、規制撤廃あるいは規制緩和という観点から行われているものでありまして、公正かつ自由な競争を一層促進することによって我が国市場を競争的で開かれたものにするという観点から、競争政策の積極……

第147回国会 商工委員会 第14号(2000/04/26、41期、自由党)

○塩田委員 私は兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。  本日は、参考人の皆さん方におかれまして、ここで貴重な御意見を賜りましたことを心から厚く御礼を申し上げます。  ただいま議題となっております再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるリサイクル法案でございます。これは、法律案が通りますと、資源の有効な利用の促進に関する法律となるわけでございますが、この法律案は、循環型経済社会の構築のため、事業者による製品の回収、リサイクルの実施などリサイクル対策を強化するとともに、製品の省資源化、長寿命化等による廃棄物の発生抑制、いわゆるリデュース対策や、回収した製品からの部……

第147回国会 商工委員会 第17号(2000/05/10、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  本日は、参考人の先生方には貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  以下、各参考人に対しまして御質問を申し上げたいと存じます。  まず、本法は、特定放射性廃棄物の最終処分についての法的枠組みを決めるものであります。これは、やはり地層処分が最適であるという前提に立っておるものだと考えるわけでございますが、先ほど小島参考人がおっしゃられましたように、技術はまさに日進月歩でございます。  技術開発について例を挙げて御説明がありましたが、本四架橋にいたしましても、千メートルが二千メートルになり、ついに明石海峡大橋におきましては四千メートル近い全長の……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  我が国は、天然資源の乏しい貿易立国であり、海洋国家であるということは言うまでもありません。エネルギー資源の大部分を海外に依存している状況のもとにおきまして、我が国経済活動の維持、活性化、国民生活の向上を図るためには、他国にも増してエネルギー政策、特にエネルギーの安定供給の確保についての政策が重要であると考えます。  最近は、アラビア石油の問題もありました。したがって、石油についても中東依存度が高まりつつある。そしてまた、せんだって通産大臣にも御質問いたしましたが、世界各地に、石油エネルギー等の供給についての安定性を図るために、例えばパプアニューギニア……

第147回国会 労働委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  牧野労働大臣並びに長勢政務次官におかれましては、非常に積極的に、意欲的に労働政策の推進のために日夜御努力いただいておりますことに敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいと思います。  牧野労働大臣は所信表明の中で、何としても国民の雇用不安の払拭をしたい、このことを冒頭に触れておられます。まことにそのとおりであり、現下の雇用情勢は非常に厳しいものがございます。  また大臣は、労使間の話し合いを進めて労使の関係の安定のために頑張っていただいておりまして、これまた感謝を申し上げる次第でございます。  失業というのは、働く意思と能力を持ちながら就業できない……

第147回国会 労働委員会 第10号(2000/04/28、41期、自由党)

○塩田委員 私は、兵庫県第十区選出の自由党の塩田晋でございます。  自由党はこの国会におきましていわゆる自自公の三党連立を組んでやってきたところでございますが、今月の五日の森内閣の成立をもちまして、これが自然消滅したというふうに理解をしております。また、自自公三党連立のもとで提案をしてまいりました法案、この委員会にかかっております労働契約承継法案につきましてもそうでございますが、ともに協議をし審査をし、そして了承を与えて閣議決定に持ち込み、また、これを国会に提出したものでございますので、我々といたしましては、予算あるいは法案につきまして、そのような経過を経た、手続を経たものについては、これに責……


塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
35期-36期-37期-|41期|-42期

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各種会議発言一覧(衆議院41期)

塩田晋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1997/03/04、41期、新進党)

○塩田分科員 私、兵庫第十区の塩田晋でございます。  亀井建設大臣は既に運輸大臣等の要職を経験され、今や閣内、党内におきまして最大の実力者として国家国民のために日夜挺身されておりますことに心から敬意を表し、また感謝を申し上げる次第でございます。先日、陽性の武闘派という記事を、大下英治さんの文章を読ませていただきまして改めて敬意を表する次第で、感銘を受けました。  私も分科会に十年ぶりに出させていただきまして、感慨ひとしおでございます。大臣はもとよりのことでございますが、私も国のため、現状を憂い、また将来を思って国政に必死に取り組んでおるところでございます。  本日は、私の選挙区であります、生ま……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 内閣委員会公聴会 第1号(1999/07/08、41期、自由党)

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。  三人の公述人におかれましては、それぞれの御主張を率直に、明快に述べられまして、ありがとうございました。  私は、まず小林節公述人にお伺いいたします。  小林公述人の御主張、御意見に対しまして、私は全面的に賛成でございます。ありがとうございました。  その中で、一、二問題を指摘いたしまして、公述人の御意見を伺いたいと思います。  一つは、公述人が言われました、慣習法として既に定着している国旗・国歌の問題としてとらえておられますが、今提案されております法律案では、「国旗は、日章旗とする。」「国歌は、君が代とする。」という規定の仕方でございます。「とする」……

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、自由党)

○塩田分科員 自由党、兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。  我々国会議員の任務といたしまして、国の安全保障、外交問題、また全国的に配慮をしなければならない基本的な問題につきまして、これに日夜心を向け、また努力をしているところでございます。  それとともに、やはり関谷大臣も御経験があると思いますが、小選挙区になりまして、なお一層地元の住民と直結をしてその民意を酌み取っていく。私自身も、毎土曜日、日曜日または月曜日と地元に帰りまして、住民の皆さんとともに草刈りをしたりあるいは溝掃除をしたり、また時には祭りで担いだりもちまきをしたり、各種の会合に積極的に出て話し合いを進めておるところでございます……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2000/02/28、41期、自由党)

○塩田分科員 二階運輸大臣は、中馬総括政務次官とともに、陸海空にわたる我が国の運輸政策に、また行政に果敢に取り組んでおられまして、着々と成果を上げておられますことに対しまして心から敬意を表しますとともに、感謝を申し上げたいと存じます。  我が国は、言うまでもなく海国、海洋国家であります。我が国の経済の発展のためにも、維持のためにも、海を忘れては考えられない。また、我が国の国防、安全保障の点から見ましても、我が国が海に囲まれておるということ、そしてその出入りはやはり船であるということについて、これはもう大前提になると思うのでございます。  ところで、我が国の日本船の船籍が、十数年前は千隻を超えて……

第147回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2000/02/28、41期、自由党)

○塩田分科員 兵庫県第十区選出の塩田晋でございます。  私は、日本に生まれ育ち、また、今生かされていることを非常に感謝をし、国に対する愛国の気持ちは中山大臣と同じだと思っております。感謝とともに、日本の国のために情熱を持って力いっぱい頑張っていきたいと思います。この愛国心というのは、やはりその源泉というものは、郷土、ふるさとにあると思います。それが一つの大きな要因だと思います。  私は、私の選挙区であります二市二町、高砂市、加古川市、稲美町、播磨町、この地域につきまして、私が生まれ育ち、また現在も住まわせていただいておりますこのふるさとのために、一生懸命にやってきたし、またこれからもやっていき……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

塩田晋[衆]在籍期 : 35期-36期-37期-|41期|-42期
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