小沢克介 衆議院議員
38期国会発言一覧

小沢克介[衆]在籍期 : 37期-|38期|-39期
小沢克介[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小沢克介衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
小沢克介[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院38期)

小沢克介[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 科学技術委員会 第2号(1986/10/30、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 牧野参考人と竹内参考人は日本人の創造性の問題に触れられたわけでございますが、牧野さんお帰りになられましたので、竹内参考人にお尋ねしたいと思うのです。  お話の中で、日本人は創造的だという国際的な評価もむしろ今は受け始めている。しかしながら依然として質的にはやはり多少異なっている。牧野さんのお話では、フェーズ1については苦手で、フェーズ1.5ないし2については大変よろしいというお話があったのですが、人類の文明史に残るような画期的な創造的なもの、あるいは言い方を変えればパラダイムの変革をもたらすような創造的なもの、それが日本人の中から出ないのはやはり寂しいといいますか問題があろう……

第107回国会 科学技術委員会 第3号(1986/11/06、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 今堀参考人にお尋ねいたします。  私、何かで聞きかじったことがあるのですが、老化現象といいますか、加齢に伴う各器官の機能の低下というのは最初から遺伝子のときに情報として組み込まれているんだ、いわば運命であるというようなことを聞いたことがあるのです。それは事実なんでしょうか。

第107回国会 科学技術委員会 第4号(1986/11/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 大変国民の注目を集めましたソビエトのチェルノブイル原発事故からかなりの日数がたったわけでございます。去る九月九日に原子力安全委員会のソ連原子力発電所事故調査特別委員会による「ソ連原子力発電所事故調査報告書 第一次」と称するものが発表されております。それで、本来であれば、国民代表のこの議会、特に当委員会におきましてこの報告書について詳細な報告をいただき、批判的な観点からいろいろ検討するということがあってしかるべきだろうと思いますし、また、ぜひそのような機会を近く設けていただきたい、これは委員長にお願いをするわけでございますが、とりあえずきょうは、一般質問ということで時間も余りご……

第107回国会 科学技術委員会 第5号(1986/12/16、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 委員の小澤でございます。  斎藤先生に御質問したいと思いますが、一つは、先ほどもちょっと問題になりましたけれども、微生物系の場合には有害な微生物が新たにできてしまいはしないか、しかもそれが実験室などから漏れて出る、そういう危険性はないかということが以前から指摘されておるわけです。それともう一つは、実験室あるいはバイオタンクの中ではなくて、フィールドで使うような生物農薬というようなものがいろいろあるようですけれども、これが生態系のバランスに影響を与えはしないかという危険、こんなところが指摘されているようです。特に最近はべクターに枯草菌などを使うということで、これは本当に野や山に……

第107回国会 法務委員会 第1号(1986/10/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 まず最初に、徳島新聞社の件についてお尋ねをしたいと思います。  百一国会でしたか、当委員会におきまして当委員が、全国で唯一、徳島新聞社が商業新聞社であるにもかかわらず民法上の公益法人になっている、そのため税法上も大変な特典を得ておりますし、また逆に言論機関であるにもかかわらず主務官庁の監督下に服するといったことから、非常に問題ではないかということを指摘いたしましたところ、実は主務官庁が不明であるということになりまして、最終的には文部省の文化庁が主務官庁ということに新たに決まったいきさつがあったわけでございます。  そこで、その後の文化庁当局としての徳島新聞社に対する指導の経緯……

第107回国会 法務委員会 第4号(1986/12/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 本日は、実はさきに本年十月二十二日に当委員が当委員会におきまして、裁判所の執行官が執行補助者として暴力団員を用いたのではないか、この件について引き続いて最高裁にお尋ねしようか、こう思っていたのですが、質問時間が一時間ということでちょっと無理なようでございますので、これはまた他の機会にさらに質問させていただきたいと思いまして、本日は、外国人登録法関係につきまして種々お尋ねいたしたいと思います。  最近、外国人登録法違反ということで指紋押捺を拒否している者に対する逮捕等、強制捜査が幾つか新聞紙上などをにぎわしているようでございます。  そこで、まず法務省当局、刑事局の方にお尋ねを……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 科学技術委員会 第1号(1987/05/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 大臣の所信表明を伺いましたが、原子力等につきましてさらに強力に開発を進める、こういう方針が示されたわけでございます。その是非についてはきょうは触れないことにしたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、そのような研究開発を実際に進めるのは、研究所あるいは事業団などの研究開発機関ということになろうかと思うわけでございます。  まず科学技術庁の方に、これら科学技術庁所管の研究所、事業団等の研究開発機関における研究開発の各種の設備、いろいろなものがあろうかと思いますが、一般的にこれらをいろいろなメーカーに発注して、納入を受け、運転を開始するまでにどのようなプロセスをとるのか。と……

第108回国会 科学技術委員会 第2号(1987/05/26、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 田中参考人と荻原参考人にお尋ねいたします。  最近話題になっておりますセラミック系の場合に、臨界電流が少ないというのが短所であるというお話がありまして、両参考人とも、特に荻原参考人におかれましては、かなり具体的な克服の方向性などについて御説明があったようにお聞きいたしました。この問題については、どう言ったらいいでしょうか、原理的な障害というものはなくて、専ら技術的なもので、技術的にいずれ解決可能な問題点である、このように理解してよろしいのかと思っております。  それからもう一つ、京谷参考人にお尋ねいたします。  応用面について大変夢のあるお話を伺いましたが、一つだけ危惧するの……

第108回国会 法務委員会 第4号(1987/05/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 本日は刑法等の一部改正に関する法案審議でございますが、今国会は非常に特殊な状況にありまして、一般質問の機会が非常に少なかったといいますか、私に関してはありませんでしたので、この機会にちょっと、直接関係のないことですが、冒頭にまずお尋ねをさせていただきたいと思います。  我が国には陪審法がございまして、かつては、戦前でございますが、陪審裁判が実施されたこともあったわけでございます。ところが、昭和十八年法律第八十八号、陪審法ノ停止ニ関スル法律によりまして停止され、現在に至っているということになっているわけでございます。なぜそうなったのか。その実質的な事柄について本日は立ち入る時間……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 科学技術委員会 第1号(1987/07/30、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 黒田先生に伺いますが、光工学、特に光工学科というものが必要じゃなかろうかというお話でございましたが、そういたしますと、現在はこういう光工学というのはどういった形態といいますか形で研究をお進めになっているのでしょうか。  それからもう一つ、今度は内田参考人にお尋ねをいたしますが、流れとして電子から先へというのですか、エレクトロンからフォトンへという技術の流れがあるように伺えたわけですけれども、最近の超電導のように逆にまた電子が脚光を浴びているといいますか、復権といいますか復活のような側面もあろうかと思います。そういたしますと将来的には、電子の得意な分野と光の得意な分野と分野を分……

第109回国会 科学技術委員会 第4号(1987/09/01、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 さきの国会で、五月十四日だと記憶しますが、私が動燃のプルトニウム廃棄物処理開発施設に関しまして、各種機器の検査が極めてずさんである、十分な検査をしないままに納入を受けている、そして実際に機器が十分に機能しないという実害も起こっているのではないかということをお尋ねしましたところ、五月二十六日付で科学技術委員会に対して科学技術庁から事実関係についての報告がございました。非常に簡単な報告でございますが、私、これを一読いたしまして、かえってますます疑問が大きくなったという印象を受けました。  そこで、この報告書について少しお尋ねしたいと思います。  まず最初に、この報告書を作成される……

第109回国会 法務委員会 第5号(1987/08/21、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  既に他の委員から質問があったこととあるいは重複するかもしれませんが、これが最後といいますか、締めくくりの質問になろうかと思いますので、その点はひとつ御了解を願いたいと思います。  それで、本法案は端的に言って簡裁の統廃合法案ということでございますが、簡裁につきましては少額、軽微な事件を簡易な手続で迅速に処理するという目的でつくられたものと承知しております。  そこで、まずその運用の実態についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、簡裁につきましては口頭の申し立てが認められているわけでご……

第109回国会 法務委員会 第8号(1987/08/28、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 外登法についてこれが最初の質問になろうかと思いますので、少し基本的なところに立ち返ってお伺いしたいと思います。  まず外国人の管理につきましては、入管法と外登法、この二つが二本柱だろうと思いますけれども、それぞれの法の目的及びその両法の機能分担といいますか、それについて説明をしてください。
【次の発言】 そうしますと、入管法は、日本人への適用はともかくといたしまして、外国人に関しては、日本にとって好ましくない外国人が入ってくることを規制する、あるいは入った上でその在留期間を超えてそのまま滞在する、いわゆる不法残留ですか、そういうことを規制する、それから入国目的に反した目的外活……

第109回国会 法務委員会 第10号(1987/09/04、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 質問を開始する前に、本委員会の運営なんですが、定足数が足りていますでしょうか。それを御確認願って、もし足りなければ理事会等で御協議を願いたいと思います。――どうも定足数が足りないようですが、理事会で一応開くことが決まったということでございますので、もうじき定足数を満たすのであろうことを期待いたしまして、とりあえず質問に入ることにいたしますが、定足数を満たした上で会議を開くのが原則でございますので、このまま推移する場合には再度理事会の開催をお願いすることもあるかもしれません。  そこで、ただいま提案趣旨説明のありました社会党案といいますか、坂上委員ほかの提案に係る改正案について……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 法務委員会 第2号(1987/12/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 最初に法務省にお尋ねいたしますが、この十二月四日からあしたまででしょうか、十日まで、人権週間というふうに聞いております。  先日、入管局長にお会いしたいということで法務省本省を訪れましたところ、大変大きな垂れ幕がかかっておりました。「人権週間」ということを大きく書いた垂れ幕、これが向かって右側、これは「法務省 全国人権擁護委員連合会」という記載がございました。それから左側にスローガンが四つ掲げてございました。第一番目が「いじめ、体罰の根を絶とう」、二番目が「部落差別をなくそう」、三番目が「女性の地位を高めよう」、四番目が「障害者の完全参加と平等を実現しよう」、大変結構なスロー……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 科学技術委員会 第3号(1988/03/31、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 一昨年原子炉等規制法の改正が行われまして、その際に放射性廃棄物についての埋設の事業あるいは管理の事業という事業が認められることになったわけでございますが、肝心のどういった廃棄物について埋設の事業の対象となるのかという、最も重要な部分が政令に委任されているという法律であったわけでございます。そのことに対して私どもは大変強い批判をこの改正案審議当時も持っておりましたし、現在も持っておるわけですけれども、それはともかくといたしまして、そういう次第で、この政令がどのように定まったのか重大な関心を持っているわけでございますので、この辺についてきょうは少し細かくお尋ねをしたいと思うわけで……

第112回国会 科学技術委員会 第5号(1988/04/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  まず、今回この炉等規制法の改正案を提出するに至った経過、理由、とりわけ核防護条約との関連性について、あるいは他の委員から既にお尋ねがあったかもしれませんが、端的にお答えを願いたいと思います。
【次の発言】 今の最後のところでございますが、結局のところ、PP条約というのでしょうか、核防護条約によって我が国が負うところの義務というのは、国際輸送中の核物質の防護に関する義務、それともう一つは核物質に係る犯罪を処罰する義務、この二つに尽きるかと思うわけです。  そういたしますと、今……

第112回国会 商工委員会 第6号(1988/04/12、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律案、通称頭脳立地法案について、若干お尋ねいたします。ただいまの額賀委員の御質問並びにお答えを拝聴させていただきましたので、若干重複するところがなきにしもあらずでございますが、その点御容赦願いまして、質問させていただきたいと思います。  まず最初に、既に我が国ではこれまで数次にわたって立地政策立案がなされ、その裏づけとなる法案等があったわけでございますが、それと今回のこの通称頭脳立地法との関係といいますか、本法案のこれまでの立地政策との位置づけについて、これはせっかく大臣に出席していただいておりますので、大臣からぜひ御説……

第112回国会 商工委員会 第7号(1988/04/13、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  まず最初に、訪問販売及び通信販売について規制する法律が、まあ現行法があるわけでございますが、この法律成立後、特に近年、訪販あるいは通販の実態について行政庁通産省としてはどのように把握しておられるでしょうか。例えば、売上高あるいは従業者数がどの程度であるのか。それから、特にいろいろなトラブルが伴う、被害がある、そのことからまた今回の規制を強化する案が出たわけでございますけれども、そのトラブル等の実態について一体ふえる傾向にあるのか減る傾向にあるのか、また類型的にはどんなものがあるのか、その辺についての実……

第112回国会 商工委員会 第11号(1988/04/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 午前中の連合審査でいろいろな論点が出たようでございますので若干重複の気味があるかもしれませんが、商工委員会としてもう一度確認しておくこともそれなりの意味があろうかと思いますので、順次質問させていただきます。  まず最初に、規制対象のフロンに限定して結構でございますが、このフロンの最近の需給の動向、それからこの法案が成立いたしますと規制が始まるわけですが、その初年度におけるフロンの削減率はどの程度になるわけでしょうか。
【次の発言】 モントリオール議定書では当面凍結というふうに読めるのですけれども、今のお話だと実質的には三〇%カットバックということになるわけでございます。そうい……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号(1988/12/16、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 リクルートコスモス株売買の事実関係のうちで、店頭登録前における政官財界関係者等多数による株購入についての状況は、これまでの衆参両院における審議あるいは証人喚問あるいは報道等によって相当程度明らかになっているかと思います。しかしながら、店頭登録後の売却についてはまだ必ずしも十分明らかになってないかと思いますので、この点について絞ってお尋ねいたします。  あらかじめ申し上げておきますが、事実関係だけ端的にお答えください。余計なことを言い出したらその場で遮りますことをあらかじめ申し上げておきます。  そこで、参議院の税特の審議におきまして、証券局長が三十人ないし四十人の分については……

第113回国会 科学技術委員会 第1号(1988/11/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 下北の六ケ所村における核燃料サイクル基地につきまして、各施設について事業許可であるとかあるいはその申請等が次々と行われている状況がございます。そこで、これに関連いたしまして、主として安全面の方から若干お尋ねをしたいと思います。  まず、基本的なことについて伺いたいのですが、この原子力各施設あるいは各事業についての許可であるとかあるいは事業指定等について、その前提として原子力安全委員会による安全審査が行われるわけでございますけれども、この安全審査というもののそもそもの目的は一体どの辺にあるわけでしょうか。
【次の発言】 要するに、安全が確保されるか、当該施設によって危険が生ずる……

第113回国会 商工委員会 第1号(1988/11/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 山口県の熊毛郡上関という町がございまして、そこで昨年の統一地方選挙の際に町長選挙が行われたわけでございます。この町長選挙は、原発の立地をめぐって激しく争われたために、原発選挙というような性格を非常に強くしていたわけでございますが、この選挙のころに、実は大量の住民票の架空転入問題というのが生じました。しかも、これは大量に行われたわけですけれども、その中に、見逃すことができないのが、中国電力の社員が含まれていた、こういう事実がございます。この点につきまして、公益企業として重大な問題であろうかと思いますので、まず少し事実関係をお尋ねをしたいと思います。  問題となったのは、中国電力……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 商工委員会 第4号(1989/05/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 本法案の審議に先立ちまして、最近の日米通商経済摩擦問題について、若干大臣にお尋ねしたいと思います。  御承知のとおり、日米通商摩擦が非常に多面的といいますか、いろいろな局面で生じているわけでございます。昔は日米間の摩擦というと繊維問題くらいだったわけですけれども、昨今ではいろいろな品目についていろいろな局面で生じている。このことは、ある意味ではそれだけ日米間の経済関係あるいは相互依存関係が非常に緊密化しているからでもあるわけでございます。しかし、そうはいいましても、このまま放置することはもちろん許されないわけでございます。そのような状況下で、竹下総理が内閣総辞職を予告したまま……

第114回国会 商工委員会 第9号(1989/06/21、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 本日は法案審議でございますが、何か最初の三十分大臣がいらっしゃらないということですので、関連して、ちょっと最近気になっていることを二、三、伺いたいと思います。  法務省の方に来ていただいているのですが、法務省の方に売春防止法の解釈論について少し教えていただきたいのです。  売春防止法にいう売春には、ある一定期間継続が予定されるような、最近はやりの言葉で言えば愛人契約というのでしょうか、こういうものもカテゴリーとして含まれ得るのでしょうか。
【次の発言】 売春というとき、典型的には一晩つき合うというのが普通だろうと思うのですが、一定の期間お手当をいただきながら継続的にときどきお……

第114回国会 予算委員会 第5号(1989/02/20、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)委員 最初に、法務省にお伺いいたします。  せんだって強制捜査の対象となりました、すなわち逮捕されましたNTTの元取締役ですか、長谷川寿彦と読むのでしょうか、被疑者長谷川寿彦の被疑事実について確認をさせていただきたいと思います。  NTTに関しては式場英も逮捕されているわけでございますが、式場英の被疑事実は、リクルート社の回線リセール業の展開に関していろいろ好意ある取り計らいをした、そのことに対する謝礼の趣旨で利益の供与を受け、わいろを収受した、こういうふうになっているわけでございますが、長谷川に関しては、この回線リセールのほかに、スーパーコンピューターの調達もまたその容疑内容の要……


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各種会議発言一覧(衆議院38期)

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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1988/03/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○小澤(克)分科員 最初に法務大臣にお尋ねしたいと思います。  法務大臣あるいは法務省の職掌のうちの非常に重要な柱に人権擁護行政があろうかと思うわけでございます。人権侵害は、いろいろな場面で、いろいろなパターンといいますか類型があろうかと思いますけれども、そのうち現在日本で非常に大きな要素を占めるのが、依然として根を絶たない部落差別問題であろうかと思うわけでございます。部落差別の解消は国民的な課題であると言われて久しいわけでございますけれども、いまだになくならない、本当に残念なことであるわけでございます。部落差別による人権侵害事件が後を絶たないということは極めて残念だと思うわけでございます。 ……



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データ更新日:2023/02/05

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