岡崎万寿秀 衆議院議員
38期国会活動統計

岡崎万寿秀[衆]在籍期 : 37期-|38期|
岡崎万寿秀[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡崎万寿秀衆議院議員の38期(1986/07/06〜)の国会活動を整理しています。国会での質問や答弁は38期国会発言一覧で確認できます。

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本会議発言(衆議院38期)

本会議発言統計

国会会期
期間
発言
文字数
議会役職
政府役職



第106回国会
(特別:1986/07/22-1986/07/25)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第107回国会
(臨時:1986/09/11-1986/12/20)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第108回国会
(通常:1986/12/29-1987/05/27)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第109回国会
(臨時:1987/07/06-1987/09/19)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第110回国会
(臨時:1987/11/06-1987/11/11)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第111回国会
(臨時:1987/11/27-1987/12/12)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:1987/12/28-1988/05/25)
1回
3677文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第113回国会
(臨時:1988/07/19-1988/12/28)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第114回国会
(通常:1988/12/30-1989/06/22)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第115回国会
(臨時:1989/08/07-1989/08/12)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第116回国会
(臨時:1989/09/28-1989/12/16)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第117回国会
(通常:1989/12/25-1990/01/24)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



38期通算
(1986/07/06-1990/02/17)
1回
3677文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職

 期間中、衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。


岡崎万寿秀[衆]本会議発言(全期間)
37期-|38期|

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委員会・各種会議(衆議院38期)

委員会出席・発言数

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


第106回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

5回
(0回)
4回
(0回
0回)
17794文字
(0文字
0文字)

5回
(0回)
4回
(0回
0回)
35731文字
(0文字
0文字)

10回
(0回)
4回
(0回
0回)
37847文字
(0文字
0文字)

第110回国会
2回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

1回
(0回)
1回
(0回
0回)
6032文字
(0文字
0文字)

16回
(0回)
10回
(0回
0回)
50234文字
(0文字
0文字)

6回
(0回)
1回
(0回
0回)
7229文字
(0文字
0文字)

17回
(0回)
3回
(0回
0回)
13728文字
(0文字
0文字)

第115回国会
2回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

第116回国会
11回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)


38期通算
76回
(0回)
27回
(0回
0回)
168595文字
(0文字
0文字)

※出席数は委員としての出席を数えています。大臣、政府委員など委員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など委員以外の立場での発言を含みます。「議会」は委員長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議出席・発言数

※本会議、常任委員会、特別委員会以外の集計可能な各種会議について集計したものです。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


第108回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

1回
(0回)
1回
(0回
0回)
6307文字
(0文字
0文字)

2回
(0回)
1回
(0回
0回)
2289文字
(0文字
0文字)


38期通算
4回
(0回)
2回
(0回
0回)
8596文字
(0文字
0文字)

※出席数は会議の構成員としての出席を数えています。大臣、政府委員など構成員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」はその会議の幹部として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など構成員以外の立場での発言を含みます。「議会」はその会議の長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。一部会議の出席は未集計です。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
委員会名



1位
37回
(0回)
4回
(0回
0回)
予算委員会

2位
35回
(0回)
23回
(0回
0回)
外務委員会

3位
3回
(0回)
0回
(0回
0回)
議院運営委員会

4位
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
地方行政委員会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
各種会議名


1位
3回
(0回)
1回
(0回
0回)
予算委員会公聴会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
予算委員会第二分科会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会委員長経験

 期間中、委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会委員長代理経験

 期間中、委員長代理経験なし。

※開催された委員会に委員長代理、委員長代理理事として出席した場合を委員長代理経験として数えています。記録上これら役職に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会理事経験

 期間中、理事経験なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


各種会議役職経験

 期間中、各種会議役職経験なし。

※開催された各種会議にその会議の役職として出席した場合を各種会議役職経験として数えています。記録上役職に就任していても、該当会議が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

岡崎万寿秀[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
37期-|38期|

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質問主意書(衆議院38期)

質問主意書提出数

国会会期期間提出数


第106回国会(特別:1986/07/22-1986/07/25)1本
第107回国会(臨時:1986/09/11-1986/12/20)2本
第108回国会(通常:1986/12/29-1987/05/27)1本
第109回国会(臨時:1987/07/06-1987/09/19)2本
第110回国会(臨時:1987/11/06-1987/11/11)0本
第111回国会(臨時:1987/11/27-1987/12/12)0本
第112回国会(通常:1987/12/28-1988/05/25)2本
第113回国会(臨時:1988/07/19-1988/12/28)2本
第114回国会(通常:1988/12/30-1989/06/22)3本
第115回国会(臨時:1989/08/07-1989/08/12)0本
第116回国会(臨時:1989/09/28-1989/12/16)2本
第117回国会(通常:1989/12/25-1990/01/24)0本


38期通算(1986/07/06-1990/02/17)15本
※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

質問主意書・政府答弁書一覧


第106回国会(1986/07/22〜1986/07/25)

米戦艦ニュージャージーの日本寄港に関する質問主意書

第106回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1986/07/23提出、38期、会派情報無し)
質問内容
米太平洋艦隊所属の戦艦ニュージャージーが八月下旬にも日本に寄港すると伝えられている。
ニュージャージーは核トマホークを積載し、「海上を移動する核発射基地」といわれていることは周知のとおりである。その寄港を許すことは非核三原則の空洞化をさらに進め、日本を核戦争にまきこむ危険性をいつそう強めることになる。
国会閉会中の寄港など許されないことはいうまでもないが、この際、政府の見解をただしておきたい。…
答弁内容
一及び三から五までについて
米政府より、米戦艦ニュー・ジャージーが本年八月後半に我が国に寄港する可能性があるとの一般的情報は得ているが、具体的な寄港日程、場所等については、通報を受けていない。
今後同艦の寄港が具体化するような場合には、その段階で日米安保条約及びその関連取極に従つて対処する所存である。
なお、同艦の我が国寄港に関する政府の立場は、一昨年来、累次の国会答弁において明らかにしてき…

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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

排気ガスと肺癌予防に関する質問主意書

第107回国会 衆議院 質問主意書 第4号(1986/09/17提出、38期、会派情報無し)
質問内容
今日、大気汚染の下で肺癌の多発が憂慮されている。東京都が本年五月に公表した「複合大気汚染に係る健康影響調査総合解析報告書」でも「排気ガスと女性の肺癌死亡率との間に高い相関関係を認めた」との報告を行つている。
肺癌予防の見地から効果的な排気ガス対策とその根本的検討が緊急に必要となつているので、次の事項について質問する。
一 東京都が五月に公表した「複合大気汚染に係る健康影響調査総合解析報告書」に…
答弁内容
一について
大気汚染と肺がんの因果関係は、いまだ解明されておらず、その有無は明らかでないと考えている。
二について
(1) ジーゼル自動車の排出ガスによる生体への影響については、現在環境庁において調査研究を継続しているところである。
(2) 大気汚染と肺がんの因果関係を明らかにするための疫学調査については、いまだ確立された方法がなく、当面これを実施することは考えていない。
三について

三宅島の米空母艦載機夜間離着陸訓練(NLP)基地化問題に関する質問主意書

第107回国会 衆議院 質問主意書 第30号(1986/12/19提出、38期、会派情報無し)
質問内容
政府・防衛施設庁は、三宅島民の圧倒的多数の反対にもかかわらず、基地化構想を断念せず、いまもなお住民に宣伝文書を送付したり推進派との密議を重ねるなどさまざまな働きかけ・工作を行つている。これは、基地化絶対反対を訴え続ける圧倒的住民と村当局、村議会の意思をふみにじるばかりか、国内外に広がる三宅島の野鳥と自然を守れという反対の声を無視するものである。
もはや政府・防衛施設庁の働きかけは、四月の有権者の…
答弁内容
一及び二について
関係地方公共団体及び関係住民の理解を求めるという考えに変わりはない。
三について
1 昭和六十二年度予算案に、現地連絡所に係る経費及び用地取得等のために必要な調査に要する経費約五千万円、並びに地形測量、地質調査等の基本調査及び環境に係る現況把握のための環境予備調査に要する経費約二億七千万円、計約三億二千万円を計上する予定である。
2 気象調査のための観測柱の設置については…

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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

伊豆大島噴火災害被害に対する救済措置等に関する質問主意書

第108回国会 衆議院 質問主意書 第29号(1987/04/04提出、38期、会派情報無し)
質問内容
伊豆大島三原山の大噴火により歴史上かつてない全島避難から三ヵ月を経た。日本共産党・革新共同国会議員団は、大噴火の直後に伊豆大島火山噴火災害対策本部を設置し、被災者の救助と避難先での救援、火山の観測・監視体制の強化、農漁業、観光業をはじめ帰島後の産業の振興と島民の暮らしを守るために、万全の措置を政府に対し要求してきた。政府はこの間の住民と我が党などの要求に対し、活動火山対策特別措置法に基づく避難施設…
答弁内容
一の1について
今回行つた被害調査は、東京都、大島町及び大島町商工会が、島内全商工業者八百二十七業者を対象に行つたものである。回答のあつた四百八十九業者のうち被害状況を記入した業者は二百四十業者であり、その被害金額は四億千七百八十八万円との報告を受けている。
なお、回答が出されなかつた三百八十八業者については、仮に被害があつたとしても、その被害は軽微なものであつたと考えられる。
一の2につい…

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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

OTH−Bレーダー設置に関する質問主意書

第109回国会 衆議院 質問主意書 第36号(1987/09/17提出、38期、会派情報無し)
質問内容
防衛庁は来年度予算の概算要求で、OTH ― Bレーダー立地調査費三、六〇〇万円を要求している。OTHの導入は憲法上も、電波障害など国民生活への影響という点でも重大であるので、以下質問する。
一 立地調査費について
1 五月二十六日の衆院安保特別委員会で防衛庁は硫黄島が最適と答弁したが、今回の立地調査は受信所を硫黄島、送信所を小笠原諸島にしぼつて行うことになるのか。
2 送信所について防衛庁は…
答弁内容
一並びに三の1及び7について
防衛庁は、OTHレーダーについて、専守防衛を旨とする我が国にとつて情報収集機能を強化することが極めて重要であるとの観点から注目しており、中期防に従い、現在その有用性等について検討を行つているが、同レーダーについては、これを導入するか否かを含め今後の検討に係る問題であり、その設置場所、施設規模、購入手続といつたことにつき申し上げる段階にない。
また、防衛庁は、来年度…

三宅島観測柱建設強行等に関する質問主意書

第109回国会 衆議院 質問主意書 第39号(1987/09/18提出、38期、会派情報無し)
質問内容
防衛施設庁は九月一日、三宅島のNLP基地化をめざす観測柱建設を八十五%の住民と村長、村議会の多数がつよく反対しているにもかかわらず、機動隊を投入して、まさに強権発動、力づくで強行した。これは暮らしと生業、緑と平和をまもるという憲法に保障された平和的生存権と憲法の地方自治の原則をおかす許しがたい暴挙である。
よつて、この事態についての全容と責任の所在について、以下質問する。
一 九月一日の観測柱…
答弁内容
一について
@ 昭和六十二年九月一日に現場に動員した警視庁の警察官は、午前中百七十名、午後からの増援は百名であり、車両については、輸送車等警備活動に必要な台数を搬入した。当日は、観測柱建設予定地等に座り込むなどして工事の着工を妨害した者を排除するなどの警備を行つた。
A 当日の工事に関係した東京防衛施設局所属の職員の人数は百四十二名であり、その任務は現場における工事の監督、連絡、交渉及び借上げ…

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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

定年延長促進に関する質問主意書

第112回国会 衆議院 質問主意書 第12号(1988/02/22提出、38期、会派情報無し)
質問内容
現在我が国では、平均寿命が大幅に伸び「人生八十年時代」が到来したといわれ、一方で出生率が低水準で推移しているため、我が国の人口構成は急速に高齢化しつつある。
我が国の人口高齢化は、欧米諸国が経験したことのない急速なスピードで進行し、二十一世紀初頭には世界的にみても極めて高齢者の割合の高い社会に到達すると見込まれている。
我が国では、社会保障制度が欧米主要諸国に比べて低い水準にあること等の事情か…
答弁内容
一について
定年制の状況を労働省「雇用管理調査」によりみると、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和四十六年法律第六十八号。以下「高齢法」という。)施行後の昭和六十二年一月現在で、一律定年制を定めている企業のうち定年年齢を六十歳以上に定めている企業の割合は五十八・七パーセント(昭和六十一年一月五十六・六パーセント)、定年年齢を六十歳以上に改定することを既に決定しているか、又は改定の予定がある…

「国際障害者の十年」に相応しい身体障害者対策に関する質問主意書

第112回国会 衆議院 質問主意書 第24号(1988/04/15提出、38期、会派情報無し)
質問内容
今年は国連が定めた「国際障害者の十年」(一九八三年〜九二年)の折り返しの年に当たるが、我が国の障害者対策は世界のトップクラスの経済力にもかかわらず、予算的にも内容的にも極めて貧弱である。「国際障害者の十年」に相応しい、障害者の二ーズにこたえた障害者対策の強化が緊急に必要となつているので、以下、具体的に質問する。
一 障害者対策予算の増額について
1 「国際障害者の十年」が始まつた一九八三年から…
答弁内容
一の1について
障害者対策については、国際障害者年(一九八一年)を大きな契機として、政府としては、障害者対策に関する長期計画(昭和五十七年三月二十三日国際障害者年推進本部決定)に沿つて積極的に推進してきているところであり、中央心身障害者対策協議会においても「画期的な進展を遂げ、着実な成果を挙げた」と評価しているところである。
年金対策を除く障害者対策関係予算については、社会福祉施設運営費の国と…

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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

リムパック演習における米艦への給油に関する質問主意書

第113回国会 衆議院 質問主意書 第9号(1988/08/26提出、38期、会派情報無し)
質問内容
海上自衛隊はリムパック’88演習に、護衛艦八隻、P3C対潜哨戒機八機などを主力として過去最大規模の部隊を派遣した。補給艦「とわだ」も初めて参加した。リムパック演習への自衛隊の参加自体重大だが、そのなかでも自衛隊の米艦への給油は、防衛庁の洋上補給に関する見解からいつても、また集団自衛権の行使に通ずる点からいつても看過できない問題である。
よつて、以下質問する。
一 自衛艦から補給を受けた米艦船の…
答弁内容
一から七までについて
海上自衛隊は、今回のリムパックに補給艦としては、「とわだ」一隻を初めて参加させたが、その機会に、実戦的な訓練環境下における補給艦の訓練として、日米共同訓練のため同一グループ内で行動する日米両国艦艇への洋上給油訓練を実施したものである。このような訓練を行うことについては、補給艦の戦術技量向上のため必要であると考えていたところであるが、今回のリムパックにおいては、参加した海上自…

地方自治体による老人アパート建設に対する国の助成に関する質問主意書

第113回国会 衆議院 質問主意書 第21号(1988/10/19提出、38期、会派情報無し)
質問内容
近年、「高齢化社会の到来」とその対策の必要性が強調されているが、今日高齢者とくに独り暮らしの老人にとつて、緊急かつ切実な問題の一つとなつているのが低廉な家賃の公営住宅の確保である。とくに東京など大都市では土地高騰の影響や地上げ屋の「追い立て」等もあつて家主から立ち退きをせまられる一方、新たに住宅を確保することが困難という極めて深刻な事態となつている。長年社会の発展に寄与してきた老人に一刻も早く、低…
答弁内容
一について
高齢者向けの住宅供給については、高齢者対策の重要性にかんがみ、従来から公営住宅制度等において高齢者の生活に適した規模・仕様を備えた住宅を供給するとともに、高齢者については単身での入居を認める等所要の施策を講じているところであり、今後とも、これらの施策を的確に推進していくこととしている。
二及び三について
地方公共団体が地域の実情を踏まえ、高齢者向け住宅を適切に供給することは望まし…

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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

三宅島観測気球打上げ等NLP基地化方針に関する質問主意書

第114回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1989/01/25提出、38期、会派情報無し)
質問内容
政府が米空母ミッドウェー艦載機の夜間離着陸訓練基地化を進めようとしている三宅島では、一昨夏の気象観測柱建設強行以来基地化反対がさらに強まり、昨年十一月の村長選挙では基地推進勢力が立候補者さえ立てられない状況になっている。にもかかわらず、防衛施設庁は十二月十四日から二十七日にかけて高層気象観測用気球の打上げを強行しようとした。この打上げそのものは、寺沢晴男村長、浅沼忠博村議会議長、桑原秀雄「官民共用…
答弁内容
一の1について
関係地方公共団体及び関係住民の理解を求めていくという姿勢に変わりはない。
一の2から7までについて
米軍の使用する飛行場については航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第三十八条第一項の適用はないが、一般的に飛行場の適地選定に当たっては、当該地域における風向、風速等を把握する必要があることから、その上空における年間を通じての気象観測を所要の手続を経た上で行うものである。した…

障害児の卒業後の社会参加の保障に関する質問主意書

第114回国会 衆議院 質問主意書 第31号(1989/06/20提出、38期、会派情報無し)
質問内容
障害者の「全面参加と平等」を実現することを目標とする「国際障害者の十年」は、すでに七ヵ年を経過しようとしている。
ところが、文部省の「学校基本調査報告書」によれば、養護学校高等部卒業者の進路及び就職状況は、「国際障害者の十年」がスタートした一九八三年と昨年三月で比較すると、専修学校を含めた進学率は、一六・三%から七・五%に、就職率は三五・一%から三一・〇%にともに大幅に後退する一方、無業者が四八…
答弁内容
一について
心身に障害のある生徒の社会自立を可能な限り達成するため、養護学校における職業教育や進路指導の充実に努めるとともに、障害者の社会参加の促進が図られるよう、教育、福祉、雇用等の対策を総合的に推進しているところである。
二の1について
政府としては、大企業を含め特に雇用率の低い企業に対しては、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)に基づき、身体障害者の雇入れに…

防衛庁の八丈島における極超短波無線局新設計画に関する質問主意書

第114回国会 衆議院 質問主意書 第32号(1989/06/20提出、38期、会派情報無し)
質問内容
海上自衛隊は八丈島の八丈三原山山頂に極超短波無線局を新設する計画であり、すでに関係自治体への打診も行っていると聞く。しかし、伊豆諸島と小笠原を結ぶこの線上は、新島が自衛隊の巡航ミサイルSSM1の発射実験場とされ、三宅島でも米空母艦載機の夜間離着陸訓練基地化に向けた政府の執拗な工作が続き、小笠原では硫黄島の軍事要塞強化が進み、新たに米軍戦略と結びついた硫黄島、小笠原のOTHレーダー設置計画が進行する…
答弁内容
一の1及び2について
防衛庁が八丈島に設置することを計画している無線局(以下「八丈島無線局」という。)は、八丈島及びその周辺で行動する自衛隊の航空機及び艦船が、陸上の司令部との間で、より確実かつ迅速に通信できるようにするためのものであり、災害派遣時を含め、必要とされる場合に使用することを考えている。
HF帯の電波は伝搬特性が不安定であり、一般的にはHF帯の電波による通信はUHF帯の電波による通…

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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

輸入食品の安全検査に関する質問主意書

第116回国会 衆議院 質問主意書 第18号(1989/12/13提出、38期、会派情報無し)
質問内容
国民の生命と健康にとって、毎日摂取する食品の安全確保の重要性はいうまでもない。とりわけ、この十年で輸入食品の件数が倍増して六十五万五千件になり、我が国の食糧需要量の約半分にもなっているもとで、その安全確保はすべての国民の強い願いである。アメリカの対日圧力によって、農産物の輸入自由化が進められ、そのうえ輸入された食品の監視が極めて不十分な状態にあるため、国民の不安はつのらざるをえない。
私は、過日…
答弁内容
一の1、2及び3について
輸入食品の安全対策の推進は、極めて重要な課題と考えており、従来から、検疫所における食品衛生監視員の増員等輸入食品監視体制の強化を図ってきたところであるが、平成元年十二月八日の第二十二回消費者保護会議の決定をも踏まえ、今後とも監視体制の一層の充実に努めてまいりたい。
なお、御指摘の中・長期計画の作成までは当面考えていない。
一の4について
検疫所においては過去の違反…

「児童権利条約」の批准に関する質問主意書

第116回国会 衆議院 質問主意書 第21号(1989/12/14提出、38期、会派情報無し)
質問内容
本年一一月の国連総会において子どもの権利条約が全会一致のコンセンサスで採択された。一九五九年の子どもの権利宣言をさらに発展させ、単なる宣言的条項ではなく子どもの直面する問題にこたえた内容をもった今回の「児童権利条約」は、日本の子どもにとっても画期的な意義をもっている。日本の子どもは経済大国などといわれるその陰で、平和的に生存する権利、健康的で文化的な生活権、環境権、教育への権利、文化にたいする権利…
答弁内容
一について
御指摘の条約が児童の諸権利を規定し、児童の保護に資することを目的としたものであることから、我が国はその趣旨を積極的に評価し得るものと考え、国連における無投票採択に参加したものである。
他方、御指摘の条約の署名及び締結については、我が国国内法との整合性等をも勘案し、今後、政府部内で検討していくこととなる。
二及び四について
御指摘の条約の各条文が定める権利及び義務の具体的内容につ…

岡崎万寿秀[衆]質問主意書(全期間)
37期-|38期|
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会派履歴(衆議院38期 ※参考情報)

日本共産党・革新共同 (第107回国会、初出日付:1986/10/17、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第108回国会、初出日付:1987/05/15、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第109回国会、初出日付:1987/07/14、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第111回国会、初出日付:1987/12/04、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第112回国会、初出日付:1988/02/06、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第113回国会、初出日付:1988/11/18、会議録より)
日本共産党・革新共同 (第114回国会、初出日付:1989/03/02、会議録より)

※このデータは、議員の本会議、委員会等での発言時と、質問主意書(2000年7月以降)提出時の記録から作成しています。そのため、議員がこれらの活動を行わなかった場合には会派は記録されません。会派への所属期間が短い場合、会派の存続期間が短い場合、会派名称が短期間で変更される場合なども、所属会派が記録されない可能性が高くなります。また、会議録の不正確なデータを修正していないため、会派移動を繰り返したような履歴が表示されることがあります。


議会・政府役職(衆議院38期 ※参考情報)

 期間中に国会での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

※このデータは、国会会議録検索システムの発言データに付随する情報を元に補完、修正して作成しています。重要役職に就いていた場合でも、衆議院での発言がない場合には記録なしとなります。発言回数が膨大なため誤記録の絶対数が多く、また修正を機械的に行っているため、粗いデータとなっています。委員会の委員長など委員会、各種会議の役職については、出席データを元に作成している委員会のデータを参照して下さい。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/17

岡崎万寿秀[衆]在籍期 : 37期-|38期|
岡崎万寿秀[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

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■著書
2020年10月新刊