中村喜四郎 衆議院議員
39期国会発言一覧

中村喜四郎[衆]在籍期 : 34期-35期-36期-37期-38期-|39期|-40期-41期-42期-44期-45期-46期-47期-48期
中村喜四郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中村喜四郎衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

中村喜四郎[衆]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 衆議院本会議 第11号(1990/04/03、39期、自由民主党)

○中村喜四郎君 ただいま議題となりました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本案は、平成二年度の衆議院予算定員が一名減となりましたことに伴いまして、本年四月から事局職員の定員千七百十五名を千七百十四名とするものであります。  本案は、議院運営委員会において起草提出したものであります。  何とぞ、御賛同くださいますようにお願いを申上げます。(拍手)

第118回国会 衆議院本会議 第26号(1990/06/14、39期、自由民主党)

○中村喜四郎君 ただいま議題となりました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案でありますが、これは、本年七月から、昭和五十年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金の基礎歳費月額六十四万円を六十六万円に引き上げるとともに、納付金率を歳費月額の百分の九・七から百分の九・九に引き上げ、納付金及び年金計算の基礎となる歳費月額の限度額を九十六万九千円から九十八万九千円に引き上げることとし、また、高額所得による普通退職年金の停止にかかる基準を、恩給法に準じ……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 衆議院本会議 第7号(1993/02/25、39期、自由民主党)【政府役職:建設大臣】

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えいたします。  道路行政における地方において対応すべき点については、権限もそして財源も大幅に地方に移譲すべきではないか、このような御質問でございました。  この問題につきましては、道路整備については、全国的な幹線道路の整備につきましては、国道関係は建設大臣が、そして地方の幹線道路の整備、県道等につきましては地方団体が行っているわけでございます。道路法に基づきまして、全国ネットワークの中で役割分担をしながらこの行政を進めておりますので、御理解をいただければと思います。  そして、整備手法につきましては、全国的な道路整備水準のバランスをとるということ、そして、地域……

第126回国会 衆議院本会議 第8号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職:建設大臣】

○国務大臣(中村喜四郎君) 特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  豊かさとゆとりを実感できる生活大国を築いていく上で最も重要な課題の一つは、国民の住宅に対する多様なニーズに的確にこたえ、住生活の充実を図っていくことであります。  今日まで、国民の居住水準は全体として着実に向上してきておりますが、借家世帯につきましては、大都市地域を中心にその改善はなお大きく立ちおくれております。特に、世帯人員が標準的な中堅所得者につきましては、これらの世帯が必要とする優良な賃貸住宅のストックが著しく不足している状況にあり、その改善が強く要請されているところでありま……

第126回国会 衆議院本会議 第13号(1993/03/30、39期、自由民主党)【政府役職:建設大臣】

○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。  まず第一番目の質問は、献金ランクのメモが報道されて、ゼネコンが多額の献金をして政治的影響を及ぼす一例があり、この問題は金丸氏個人の問題を超えているのではないか、このような御質問でございました。  建設省としましては、政治献金の実態については現在承知していないところでありますが、総理が答えられましたように、建設業界に対しては、住宅、社会資本の整備の担い手として果たすべき役割が極めて大きいということを踏まえ、国民の信頼にこたえるべく、企業活動の適正化を図り、企業の倫理の確立を強く要請してまいりたい、このように考えております。  二番目は、毎日新聞……

第126回国会 衆議院本会議 第28号(1993/05/20、39期、自由民主党)【政府役職:建設大臣】

○国務大臣(中村喜四郎君) 志賀議員の御質問に対しましては、公共事業の入札方法の改善、さらに思い切った制度改革についてという御質問がございました。  建設省としましては、入札・契約制度及び手続全般にわたり、より一層の透明性、競争性を確保するため、委員会を設置し、具体的には、指名基準の具体的かつ明確な運用基準の策定、さらに、新たな入札方式として、意向確認型指名競争入札方式の試行、そして、より透明性の高い積算体系・手法の整備を図るために、外部有識者からなる委員会を設置し、評価、検討を実施していく予定でございます。  さらに、公共事業において高いウエートを占める地方公共団体発注工事について入札手続の……

中村喜四郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

中村喜四郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 議院運営委員会 第26号(1990/06/14、39期、自由民主党)

○中村(喜)委員 庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告をいたします。  まず、国会議員互助年金法の一部改正の件でありますが、これは、本年七月から、昭和五十年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金の基礎歳費月額六十四万円を六十六万円に引き上げるとともに、納付金率を歳費月額の百分の九・七から百分の九・九に引き上げ、納付金及び年金計算の基礎となる歳費月額の限度額を九十六万九千円から九十八万九千円に引き上げることとし、また、高額所得による普通退職年金の停止に 係る基準を、恩給法に準じたものに改めようとするものであります。  次に、国会議員の秘書の給与等に関する……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 議院運営委員会 第5号(1990/12/27、39期、自由民主党)

○中村(喜)委員 先般来、私ども庶務小委員会は、公設秘書増員につきまして、各党一致してその実現に向け努力を続けてきたところでありますが、財政当局の壁がなかなか厚いものがあり、その実現が難しい現状であることにかんがみまして、庶務小委員会といたしましては、財政上の問題というだけでなく、政治改革の一環として、我々国会自身がその環境を整備していく必要性があろうということで、秘書の採用及び服務に関し鋭意協議をしてまいりましたが、前回の小委員会で合意いたしました点を踏まえて、小委員長において取りまとめました要綱案を、去る十一日、議会制度に関する協議会に提示し、各党の合意を見たところであります。  また、先……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 決算委員会 第4号(1993/04/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 先生のお説、私も全く同感です。
【次の発言】 お答えいたします。  先生のこのことに対するそういった姿勢、お考えがあるということは私も前から承知はしておりますが、このたび建設大臣に就任をいたしまして私も現地を視察させていただきました。そして現地の方々からもいろいろの御意見を聞かせていただきましたし、また、このことに対しましては地元の三県、あるいは一市八町一村、その他民間団体、農業団体、水防の関係者、たくさんの方々がこの河口ぜきの一日も早い完成を願っているということも一方で事実でございます。  今年度の予算すべて消化を終わりますと九十数%が完成するといった状況でございますので、建……

第126回国会 決算委員会 第10号(1993/06/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 ちょっと質問の趣旨が私も十分理解できてないかもしれませんが、この長良川の河口ぜきの問題につきましては、三県三市七町一村にわたる住民の方々の強い要望によりまして、先生御指摘をいただきましたように当初治水という問題がなかったという御指摘でありましたが、治水も含めてこの問題を当初から進めてきたわけでございます。  そして、ここの地域は全国のゼロメートル地帯一千百四十三平方キロメートルの中で実に三五%、四百三平方キロメートルを占めているということであり、六十七万人、そして平成元年度の試算で三兆八千億円に上る地域の人たちの生命と財産を守るためにこの計画を進めてきたわけでございますので、平……

第126回国会 建設委員会 第1号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 建設大臣を仰せつかりました中村喜四郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。特に、現在の我が国経済の状況にかんがみれば、公共投資に期待される役割はますます大きくなっております。このため、国民の要望に的確にこたえつつ、活力のある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するため、その基盤となる住宅、社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。  今後は、生活大国の実現に向け、公共投資基本計画の趣旨を踏まえた住宅、社会資……

第126回国会 建設委員会 第2号(1993/02/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べます。  建設行政の基本的な使命は、住宅・社会資本の整備などを通じて、国土の均衡ある発展を促進し、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現することにあります。  「生活大国五か年計画」で示された「国民一人一人が等しく豊かさとゆとりを実感できる社会」を実現していくためには、十年先、二十年先を見据えて国土の均衡ある発展を図り、東京への一極集中構造を是正することが何よりもまず基本であります。  全国の各地域がその活力を十分に引き出し、そこに住む人々が誇りと生きがいを持ちながら豊かさを実感できる地域社会をつくるため、国と……

第126回国会 建設委員会 第3号(1993/02/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えいたします。  ただいま先生の方から「生活大国五か年計画」と公共事業との関係についてという御質問がございましたが、我が国は、個人個人の経済状況というのは諸外国と比べて確かに充実してきていると私は思うわけであります。一九九〇年の段階でアメリカの一人当たりの国民所得が一万七千三百ドル、西独が一万七千四百ドル、我が国の国民所得は、平均しますと一人一万九千ドルを超しているわけでございます。GNPも、一九九二年の段階で四百七十二兆円くらい、こういうことでありますし、一世帯当たりの貯蓄も、勤労世帯で一千万円を超す、こういった状況になっているにもかかわらず国民がひとしく豊かさを実感する……

第126回国会 建設委員会 第4号(1993/03/25、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答え申し上げます。  第十一次道路五カ年計画の基本的な取り組みについてという御質問でございますが、先生御承知のとおり、我が国の免許保有者数は六千二百五十五万人、そして、車の台数も五千九百万台を超しているというような状況にございます。そうして物流あるいは旅客、こうした部門におきましても、旅客で五九・三%、物流で五〇・五%、これだけが車が担う、こういった大変な車社会が定着をしているわけでありますが、高規格幹線道路一万四千キロのうち供用済み四割、そして国道、都道府県道のうち四車線化がまだ五%しか進んでいないというような状況にございます。  そこで、今回の第十一次道路五カ年計画をお願……

第126回国会 建設委員会 第5号(1993/04/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生から御指摘をいただきましたように、政治家が将来に対して責任を持つ、再びこのような事件が、問題が起こらないような、将来に対するしっかりとした責任を持っていくべきではないかという御指摘、私も全く同感でございます。  そこで、今回、建設業界に対して国民から非常に厳しい批判を受けることになったわけでありますので、今後こういった問題を将来にわたって起こらないようにしていくためには、現在の制度の中で競争性、透明性をいかにして高めるかということが非常に大切な課題である、このように私は認識しております。  そこで、まず本年度は、トンネル、橋梁、あるいは地下駐車場等の……

第126回国会 建設委員会 第6号(1993/04/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生から何点かにわたって御質問をいただきましたが、まず基本的には、一般競争入札につきましては、さきの委員会でもお答えを申し上げましたように、ダンピングあるいは疎漏工事、そしてそれを防止するための事務量がふえていくということ、あるいは中小企業の受注機会を確保する、こういった考え方の中で指名競争入札を基本として今日までやってきているわけであります。  そして、イギリスにおいても一般競争入札をやっていた時期もあったわけでありますが、今のような事情で、今日は指名競争入札を一九六四年以降行っているということもこの間の委員会でお話をさせていただいたわけでございます。……

第126回国会 建設委員会 第7号(1993/04/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生御指摘をいただきましたように、地域の個性と質の高い、そして地域全体を引っ張っていけるような拠点をつくって、住む人たちが誇りを持てるような、そういった地域づくりというものをしていくためには、今回の土地区画整理事業を中心とした各種施策を展開いたしまして大いに取り組んでいきたい、このように考えております。
【次の発言】 御指摘をいただきましたように、住民の意見を踏まえつつ、都市の整備を進めていきたい、このように考えております。

第126回国会 建設委員会 第8号(1993/04/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 御指摘をいただきました点につきましては、私も新聞報道で拝見をいたしましたが、先生お話をいただきましたように、そのルールなき天下りということについては、私も全く同感でございます。しかし、今日高齢化社会というものが非常に進んでまいりまして、役所を勤めた者がその後再就職をし、生活をつくっていくということは、先生も御理解をいただいているところでございますので、そこで問題となることは、建設省の業務に関する分野の再就職については、職務の公正さについて疑念を生じないようにすることが基本であります。そのために、人事院の公正な審査を受けてその承認を受けた者のみが就職ができるということが、一つの大……

第126回国会 建設委員会 第9号(1993/04/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生から御指摘をいただきました住宅政策の基本という考え方からまいりますと、住宅政策の基本としては、やはり持ち家と貸し家のバランスのとれた住宅政策というものが非常に必要である、このように基本的に認識しております。  しかし、御案内のとおり、大都市圏におきましては、最低居住水準に満たない家庭が全体で四分の一を占めるというような状況にございまして、これから生活大国づくりの中で貸し家の居住水準の向上というものは非常に重要な政策になってきているわけでございます。そのために、今回出させていただきました特定優良賃貸住宅を定着をさせていただきまして、大都市地域においての……

第126回国会 建設委員会 第10号(1993/05/12、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  一部の報道で、大臣裁量枠ということが報道に載っておりましたことは私も承知しておりますが、建設省といたしましては、大臣裁量枠なるものは存在しておりません。予算の大部分は当初に配分するわけでありますが、事業間調整の保留分あるいは災害関係の保留分、こうしたものは予算の一部として保留しておりますが、この配分に当たりましでも公共団体のニーズ、また緊急性、そうしたものを踏まえまして、事務当局が長年真摯に努力をして積み上げてきたものを報告を受けて、その中で了承しておりますが、事務当局の案と全くかかわりなく自分の思いのままに箇所づけするようなことは断じてありません。  ……

第126回国会 建設委員会 第11号(1993/05/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えいたします。  先生から御指摘いただきましたように、カンボジアの問題を含めまして、今日の我が国の国際貢献という問題が非常に叫ばれて久しいわけでありますし、また一方では、その延長線上でとうとい生命を失ったというこの重大な事態に対して、この法案に賛成した立場あるいは反対した立場を超えて、政治家として非常に重大な責任を持たなければならないという認識は私も全く同感であります。世代も同じくする先生からの御意見でございますので、今後、こうした問題に対して国として次の時代をしっかりと見通しを立てられるような、国際貢献とか安全のあり方とか、そういった問題については、立場を超えて一つの方向……

第126回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1993/02/18、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 建設大臣を拝命いたしました中村喜四郎でございます。委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻等を心からまずお願いを申し上げます。  交通安全対策に関する諸施策につきまして、私の所信を申し述べます。  近年の道路交通需要の増大と多様化に対処し、安全かつ円滑な道路交通を確保することは、極めて重要な課題でありますが、平成元年以降四年連続して一万一千人を超えるとうとい人命が交通事故により失われるという、まことに憂慮すべき状況にあり、交通安全対策の推進は、今日、最も緊急な課題となっております。  このため、平成五年度におきましては、第五次特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の第三年度とし……

第126回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1993/02/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えいたします。  ただいま先生から御指摘をいただきましたように、公共事業の発注のあり方につきましては平準化、そしてそのためにはやはりゼロ国、ゼロ県債、こうしたものをやはり計画的に発注していくことによって、御指摘をいただいたような問題が、なだらかな公共事業の発注のあり方というものを計画的に進めなきゃならないということは、全く同感でございます。  具体的な点について触れさせていただきますと、平成四年度に工事国債として建設省が発注いたしましたのは、一兆七千二百二億円のうち、これは対前年度比にして一二・三%増でございます。その中において、国費つき国債は四千億円のうち二千七百六十五億……

第126回国会 予算委員会 第2号(1993/01/28、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  ただいま委員御指摘をいただきましたように、現在建設省といたしましては、第六期建設五カ年計画、平成三年から七年度までの間に実施しているわけでありますが、この間におきまして住宅は七百三十万戸、公的資金として三百七十万戸の住宅を供給するという計画のもとで進めているわけであります。  そこで、今政府が大きな目標としております生活大国の、大体一時間で年収の五倍の住宅、それもマンションでということで試算してまいりますと、六十一年度当時は大体首都圏の一人の平均年収というのが六百六十三万円程度でありました。その当時、一時間のマンションは大体二千九百八十万でありましたので……

第126回国会 予算委員会 第3号(1993/01/29、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 御答弁申し上げます。  我が国の居住水準は確実に向上をしてきているわけでありますが、ただいま書記長御指摘をいただきましたように、賃貸住宅がややもすればそれに対して立ちおくれた状況にございます。五年ごとの住宅統計によりますと、六十三年度に発表されたデータですと、三千七百八十一万世帯のうち三七・五%、千四百一万軒が賃貸住宅に住まわれているわけでありますが、平均面積が四十四・三平米でございます。持ち家が百十六・八平米でございますから、非常に立ちおくれた状況にございますので、かねてより公明党さんからも御指摘をいただいておりました、特にストックの不足しております中堅層の賃貸住宅をどのよう……

第126回国会 予算委員会 第4号(1993/02/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 このたびの事故に際しましては、お亡くなりになりました皆様方の御冥福をお祈りしながら、本当にこういった事故が起こったということに対しては極めて残念であり、建設省といたしましては、安全対策というものを機会あるごとに徹底してきたところでありますが、こうした事故が起こったということを重大に認識いたしまして、今後対応を検討していかなければならない、このように考えております。  先生もう御承知のとおり、事故の原因、責任につきましては、労働基準監督署、そして警察において今調査をしているところでありますが、この原因を究明しながら、我々は今までの安全対策の中で進めてきた重大な手続をきちっと確認し……

第126回国会 予算委員会 第9号(1993/02/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えいたします。  全くございません。
【次の発言】 お答えいたします。  先生御指摘をいただきましたように、不動産業界は、住宅宅地あるいはビル建設、こうしたものに対して、国民の生活に非常に重要な密接なかかわりを持っている業界でございますので、建設省といたしましても、不動産業界とは緊密な連携を日ごろからとりながら対応を協議しているわけでありますが、ただいま御指摘をいただきましたように業界が非常に深刻な不況の状況にあるということは私たちも認識しておりますが、住宅の一次取得が少しずつ回復してまいりましたし、また昨年八月の総合経済対策十兆七千億円、これもやはり効果が出てきて、不動産……

第126回国会 予算委員会 第14号(1993/02/25、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  ただいま先生から御指摘をいただきました定期借地方式による賃貸住宅宅地の供給につきましては、建設省といたしましても、昨年の七月にこの約款案を作成し、公表したところでございます。そして、これをさらに促進していくためには、先生今御指摘をいただきましたように、住宅金融公庫の融資の問題、そして税金の優遇問題、こうした問題につきまして現在検討中でございます。この検討がまとまりましたならば、こうした融資、税、両面から支援をしながら、御趣旨に沿えるようにこの施策を強力に推進していきたい、このように考えております。

第126回国会 予算委員会 第15号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  ただいま先生から御指摘をいただきましたように、公営住宅は比較的規模も小さいでございますし、また、その専門業種等に分かれておりますので、この中小企業の受注機会というものは、建てかえも新築も含めて、比較的高いということは私も十分認識しております。そこで、建設省といたしましては、現在進めております第六期住宅建設五カ年計画におきまして二十九万戸の公営住宅を建設するという目標に向けて、今達成に取り組んでいるところでございます。

第126回国会 予算委員会 第16号(1993/03/01、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答え申し上げます。  先生が御指摘をいただきましたように、いわゆる北方領土の問題につきましては、近年の道路予算の中においてはそうした問題が生じていないと私は承知しております。  そして、ただいま先生の方から一般財源をふやすというお話もございましたが、一%の一般財源をふやすということになりますと、五カ年で千九百四十億円必要でございます。これはなかなか一般財源としてそれだけをふやすということは財政上非常に困難でございますし、先生御承知のとおり、我が国は車社会が非常に進んでまいりました。現在、免許保有者数六千二百万人、そして車台数五千九百万台でございますし、一万四千キロの高規格幹線……

第126回国会 予算委員会 第19号(1993/03/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  ただいま御指摘をいただきました公共事業の執行に当たりましては、労働力と資材が十分確保できるかということが一つの大きなポイントだと思いますが、労働力につきましては、ことしの一月の段階で不足率が〇・九%、二十三カ月連続前年同月を下回る緩和傾向にございます。そして、資材といたしましては、形鋼、アスファルトを除いては大体同月水準を下回って推移しておりますし、また形鋼、アスファルトも十分生産能力はあると認識しております。  そして、先生御指摘をいただきましたように建 設業界は民間が冷え込んでおりますので、十分そういった面から見てもこれだけの事業が受注できるだけの環……

第126回国会 予算委員会 第23号(1993/05/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生御指摘をいただきました講演は、一九八三年の九月号の「全建ジャーナル」において、当時の藤原建設業課長の大阪での講演を掲載されたものに基づいての御質問だと思いますが、この問題は、ただいま公取の方から説明がございましたように、静岡において談合事件が起こりまして、これを契機にして独禁法に対する業界の方々の関心が高まってまいりまして、公共事業にかかわる建設業と独占禁止法の適用について混乱する等の状況が生じたために、公共工事に係る建設業の諸特性を勘案した独占禁止法上の指針を策定しようということになったわけであります。  その中身につきましては、具体的には、諸特性……

第126回国会 予算委員会 第24号(1993/05/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 私に対する質問は、公共工事、その受注能力、これだけの前倒しで大丈夫かという御質問でありましたが、民間建設工事がかなり落ち込んでおりますので、公共事業は昨年度と比べて大体横ばいという状況でございますし、あるいは労働力、資材、用地等のストックもございますので、七七・五%の大幅な前倒しをやり、さらに補正をやっても十分対応できるだけの体制は整っている、このように認識しております。
【次の発言】 談合がなくならない実態というようなことをどう認識するかということで答弁をさせていただきたいと思います。  一般競争入札を行っている米国においても、先日も富塚委員に答弁をさせていただきましたが、談……

第126回国会 予算委員会 第26号(1993/05/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 先生から御指摘をいただきましたように、自然環境保護あるいは資源問題、こうした問題を含めまして、外材が非常に高騰をしてくるという状況でございますが、住宅におきましては、木造住宅においては木造の材料費が約二割、鉄骨系プレハブで一割でございます。そのために、できるだけ木材の使用を抑えるあるいは設計施工の段階で工夫を凝らす、こういったことによって、必ずしも外材が上がってきたことが即住宅の建築に大きな負担にならないような工夫はしておりますけれども、御指摘をいただきましたような問題が将来にわたって心配されることは事実でございます。  そこで、建設省といたしましては、国内村をできるだけ使用で……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1993/03/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 建設省関係の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。  建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十六億五千七百万円余、歳出五兆千六百六十四億九千六百万円余、国庫債務負担行為六千四百九十九億七千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆九千四百七十五億三千八百万円余、国庫債務負担行為六千九百二十六億千四百万円余を予定しております。  次に、建設省所管の特別会計予算について御説明いたします。  まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも三兆七千八百七十二億四千二百万円余、国庫債務負担行為五千九百五十億……

第126回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1993/03/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○中村国務大臣 お答えをいたします。  先生から御指摘をいただきました第二京阪の話につきましては、大阪、京都を結ぶ骨格的な道路でございますので、今日大変渋滞を来しているということでこの計画を進めてきたわけでありますが、長い時間を要しているのではないか、こういう御指摘ではございますけれども、確かにこの事業を進めていく上においては、ただいま政府委員が答えましたような事情がございますが、やはり道路を建設しなければならない私たちの立場といたしましては、一日も早く事業を進めていかなければならない。  しかし一方、先生御指摘いただきましたように、周辺住民の環境問題をどうするか、こういった問題もございますの……



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データ更新日:2020/10/21

中村喜四郎[衆]在籍期 : 34期-35期-36期-37期-38期-|39期|-40期-41期-42期-44期-45期-46期-47期-48期
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■著書
2020年10月新刊