増子輝彦 衆議院議員
40期国会発言一覧

増子輝彦[衆]在籍期 : 39期-|40期|-43期
増子輝彦[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは増子輝彦衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

増子輝彦[衆]本会議発言(全期間)
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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 衆議院本会議 第30号(1995/05/26、40期、新進党)

○増子輝彦君 私は、新進党を代表して、ただいま提案のありました容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案につきまして、総理大臣及び関係大臣に質問を行いますが、これらの質問に先立ちまして、二十四日パリで閉幕いたしたOECD閣僚理事会に関連して、総理と橋本通産大臣に質問を行います。  日米関係は、戦後五十年の今、極めて異常な状態に突入してしまった観があり、大変心配をいたしております。  二十四日までパリで開催されていたOECD閣僚理事会において、日米包括協議の自動車・同部品分野の交渉決裂を受けて臨んだ日本とアメリカ両国は、双方の主張だけを強く主張し緊張したナーバスな状況を打開するため……

増子輝彦[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

増子輝彦[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第6号(1993/10/21、40期、自由民主党・自由国民会議)

○増子委員 おはようございます。自由民主党の増子輝彦でございます。関係大臣の皆様方に幾つかの御質問をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。私も、前通常国会におきましてもこの政治改革特別委員会のメンバーの一人として百七時間に及ぶ審議に加わってまいりました一人でございます。そういう意味では、当時社会党側の提案者でありました佐藤自治大臣、めでたく大臣に就任されましてこの審議に加わっているということ、大変私にとっても感慨深いものがございますし、また、私ども、さきの通常国会において真剣にこの政治改革関連法案を審議したという中で残念ながら成立を見るに至らなかった、そして結果的……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第10号(1993/10/27、40期、自由民主党・自由国民会議)

○増子委員 小坂委員の貴重な時間をちょうだいいたしまして、関連の質問をさせていただきたいと思います。  なお、自民党提案者の皆さんには大変申しわけございません。質問はございませんが、引き続き同席をいただくということで、大変恐縮いたしております。  先ほど小坂委員の方からのいろいろな質問の中で、私も大変疑問に思っていることにつきまして幾つかありますので、特に重複立候補ということに関連いたしましてまず御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、まず、何度もお聞きいたしておりますが、改めて衆議院議員選挙の意義というものについて、山花大臣から一言、衆議院議員選挙の意義についてお答えをいただきたい……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第16号(1993/11/12、40期、自由民主党・自由国民会議)

○増子委員 自由民主党福島一区の増子輝彦でございます。  きょうは、陳述人の皆様方には、大変お忙しいところ、ありがとうございました。私からも厚く御礼を申し上げます。  先ほど公聴会のあり方について幾つかの点を御指摘をいただきました。実はこの公聴会、必ずしも今後の審議の中で皆さんの意見が取り入れられないということは全くございませんので、ひとつ御安心をいただきたいと思います。といいますのは、国会の審議の中でも幾つかの点につきまして随分問題点が浮き彫りになっていることは事実でございます。ただ、なかなか報道の関係で、地方の皆さんにも十分にこれが報道されてないということについて、私どもも若干不満に思って……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第5号(1994/06/21、40期、新党・みらい)

○増子委員 新党・みらいの増子輝彦でございます。  今、ずっと総理のお話をお聞きしながら、総理の好きな温故創新という言葉を実は思い出しておりました。昨年の今ごろ、選挙戦に突入をするということで大変な政治状況であったわけでございます。とにかく政治改革をやろうと、足かけ七年にわたってこの議論をずっとやってまいりまして、ようやく実現をしようとする今の状況、本当に私、どうしてもこれはやらなければならないと思っております。  先ほどお話がありましたとおり、かつて自民党時代、総理と一緒にオーストラリア、ニュージーランドに政治改革の調査に行ったことも、きのうのことのように実は思い出しております。私ども新党・……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第3号(1994/10/26、40期、改革)

○増子委員 改革の増子輝彦でございます。  今、運命的だという発言が出ました。そのお話は、自治大臣が本会議場で答弁をされたことを私は大変感銘深く実は承ったわけでございます。やはり六年にわたって政治改革を、いろいろ賛否両論はありながらもやらなければならないということでようやくここまでこぎつけた、あとわずかのところでこの政治改革関連法案が成立するということ、ある意味で私はこの法案は今世紀の中で最重要法案の一つではないのかな、そういう認識を実は持っている一人でございます。  いずれにしても、今後この選挙制度改革を含めた法案が後世どういうような評価をされるかということ、これは私ども政治家それぞれの努力……

第131回国会 予算委員会 第2号(1994/10/12、40期、改革)

○増子委員 改革の増子輝彦でございます。大分重複する質問もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。  まず最初に、一つの論文をちょっと御紹介を申し上げたいと思います。それは「いま、わが国の議会制民主政治は戦後最大の危機を迎えているとわれわれは認識している。その理由は」「ひとつは、たしかに国会は国権の最高機関であり唯一の立法府であるが、しかし国会は国民から白紙委任状をもらっているわけではない。つまり、各党は選挙にあたって主権者たる国民のみなさんに公約してその判断を仰ぎ、そして多数を占めた政党が内閣を組織する――これが議会制民主政治の基本であり、いかに多数を占めようとも選挙……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 商工委員会 第7号(1995/03/28、40期、新進党)

○増子委員 新進党の増子輝彦でございます。  まず、先ほど山田委員の方からもいろいろと御質問をさせていただきましたが、きょう、大変お忙しいところ、せっかく早朝より三人の参考人の皆様方においでをいただいておりますので、私の方からもまず参考人の方に若干の質問をさせていただきたいと思っております。  最初に、電気事業連合会の副会長、近藤さんに御質問をさせていただきたいと思います。  先ほども山田委員の方からいろいろ御質問があった中で電気料金の内外格差という点が若干指摘をされました。今回の規制緩和関連につきましては、三十二年ぶりの法改正ということで、当然これらの中には料金制度の見直しというものも大変重……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 商工委員会 第13号(1996/06/14、40期、新進党)

○増子委員 新進党の増子輝彦でございます。  きょうは、我が委員会の法案審議が終了いたしまして、その後、一般質疑ということで時間をつくっていただきました。  御案内のとおり、日本の経済状況、景気が大変悪いということで、バブル経済の崩壊後、なかなか厳しい現状がございます。  そういう中で、今国会、住専国会そのものと言われたような状況の中で、住専の処理問題についても国民の九割の皆さんが反対をしているという中で、今回、この住専関連法案が間もなく本国会ですべて成立するという状況になってまいりました。私ども、自己責任というものを明確にしていかなければならない、と同時に、やはり情報の開示という中で、今後、……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号(1993/11/08、40期、自由民主党・自由国民会議)

○増子委員 自由民主党の増子輝彦でございます。  きょうは、三人の公述人の皆様方には、大変お忙しいところをわざわざ国会のこの委員会までおいでいただきましたことに、まずもって心から御礼を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございます。  先ほど来、お三人の皆様方の大変長い経験に基づいて、また見識のあるお話を伺いまして、私ども国政にある者といたしましても大変参考にもなりましたし、今後の国会のこの審議の中においてもいろいろと参考にもさしていただきたいと思っております。そういう中で、きょうは三十分という限られた時間でございますので、幾つかの点についても細かく質問をさしていただき、参考にさしてい……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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