中野清 衆議院議員
41期国会発言一覧

中野清[衆]在籍期 : |41期|-42期-43期-44期
中野清[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中野清衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

中野清[衆]本会議発言(全期間)
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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第30号(1998/04/16、41期、平和・改革)

○中野清君 改革クラブの中野清であります。  私は、平和・改革を代表し、大店法廃止後のスキームである中心市街地活性化法案及び大規模小売店立地法案、都市計画法の一部を改正する法律案について、日本の中小小売商の一人として三十八年間商業の現場に立ち、川越市商店街連合会長として大店法成立から廃止に至る今日までをこの目で見、実際に体験してきた商業者の立場も踏まえて、総理及び関係大臣に質問いたします。(拍手)  今日、我が国には一万九千近くの商店街があります。そのほとんどが大きな転換点に立っております。平成三年に百六十万店だった商店数が、わずか六年後の平成九年には百四十二万店と、十八万店も激減をしてしまい……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第12号(1999/03/09、41期、公明党・改革クラブ)

○中野清君 改革クラブの中野清であります。私は、公明党・改革クラブを代表し、このたび政府提出の中小企業経営革新支援法案、中小企業総合事業団法案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問いたします。  現在、日本経済は深刻な不況、金融不安に見舞われております。昨年秋の二十兆円の金融安定化特別保証制度で、年末の中小企業の危機は一応乗り越えたように見えるものの、直近の個人消費や小売商業販売高などの消費関連の指標、生産関連指標は、依然として深刻な落ち込みを続けております。また、ことし三月期の決算も、軒並み大幅な減益になることは避けられない状況であります。とても回復の胎動などという経済にはなっていないのであ……

中野清[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

中野清[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 建設委員会 第15号(1997/06/04、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  私は、川越の商人として三十七年間、市議、県議として二十六年間、そしてまた川越の商店街連合会長として二十二年間以上やってまいりまして、商人としての誇りを生きてまいりました。そして同じように商店街の盛衰というものを自分の目で見てまいった者であります。そういう意味でもって、本日は、町づくりの問題についてお伺いをしたいと思うわけでございます。  亀井大臣、今、大型店により町は盗まれていると言われております。空き店舗に象徴されるように、中心市街地の空洞化の現象は深刻なものがございます。  空き店舗につきましては、日本商工会議所の調査によりますと、空き店舗……

第140回国会 商工委員会 第6号(1997/03/21、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  ただいま我が党の西川議員からすばらしい情熱を込めた御質問がございましたが、その志を受けまして質問をさせていただきます。  現在、産業の空洞化の懸念というものが深刻になっているということでございまして、先ほどは雇用の問題で五百万人とも百二十四万人とも言える減少、その中で特に技術の空洞化、地域の空洞化が深刻な問題になっております。そして、円安でもこの問題は解消されません。  昨今の急激な為替相場を背景といたしまして、企業はこの影響をできるだけ少なくしよう、いわゆる為替ニュートラル的な生産体制を構築をしようとしておりまして、その結果、多少円高傾向のも……

第140回国会 商工委員会 第13号(1997/05/09、41期、新進党)

○中野(清)委員 経済の九条というべきこの解禁につきましては、私もグローバル化という状況の中で賛成であります。しかしながら、今大勢の委員さんがおっしゃったとおり、この持ち株会社というものは一つの選択にすぎないのであって、選択肢の可能性を認めたということで私ども評価しておりますが、そのことの中で、これが決してバラ色ではないということを私は申し上げたいと思うのです。  と申しますのも、先日、本委員会におきまして、日商の小柳委員から中小企業の立場でお話がございました。私は小柳参考人の話を聞きながら一つの感慨がございました。それは、日本の中小企業が今日置かれている状況というものは、持ち株会社を認める認……

第140回国会 商工委員会 第14号(1997/05/13、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  河合委員、吉田委員の質問を受けまして、私も質問をさせていただきます。  独禁法の九条は、いわゆる経済民主化政策の象徴として、持ち株会社を禁止をしてきました。今回、この九条の改正を中心とした本法案というものは、経済のグローバル化の中で我が国の経済の生き残りをかけた選択肢の一つでありまして、その努力は評価いたしますが、決してバラ色の夢ではない。この持ち株会社の解禁について、幾つかの問題点をお伺いしたいと思います。  私も、今河合委員から質問された問題について幾つか用意をしてまいりましたが、重複しておりますから、その中でまず第一に、十一条に関連して金……

第140回国会 商工委員会 第17号(1997/06/04、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清であります。  私は、川越の商人といたしまして、三十七年間商売をやってまいりました。県議、市議といたしまして二十六年間、また、川越の商店街連合会の正副会長として二十数年間やってまいりまして、商人であることを誇りに生きてき、そしてまた、商店街の盛衰といいましょうか、移り変わりを自分の目で見続けてまいりました。その立場から、きょうは中心商店街と中心市街地の活性化と大型店の問題について、質問をさせていただきたいと思っております。  御存じのとおり、商店街は広範な分野において地域社会に貢献をしてきました。しかし、昨今、中心市街地の多くは、複合大型商業施設等の郊外への出店……

第140回国会 税制問題等に関する特別委員会 第4号(1997/03/24、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  私は、川越の商人として三十七年過ごしてきました。県議、市議として二十六年、川越の商店街の正副会長を二十年以上やってまいりまして、商人であるということを誇りとして今日まで生きてまいりました。今、この税制改革特別委員会で、日本じゅうの中小企業、特に多くの商人の皆さんの声を少しでも伝えたい、そういう思いで御質問をしたいと思います。  まず第一に、特に消費税や税制については国会でいろいろな議論がありましたが、実際に消費税や税金を徴収されている立場、お客様から消費税をいただき税務署に納めている、そういう立場での御発言というのは少なかったと思います。ですか……

第140回国会 税制問題等に関する特別委員会 第5号(1997/05/21、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野でございます。  中西参考人にお伺いします。  先ほど、企業としてのいろいろな要求が多過ぎるというお話がございましたけれども、私も会議所の議員をやっていまして、ぜひこれから勇気を持って物を言ってもらいたいとまずお願いします。  三点だけお伺いします。  一点は、今の税務、徴収制度について、非常に細か過ぎる。税理士もわからないというのがいっぱいあるわけです。これについては、現場の声として、下手をするとわかった人しかもうからない、わからないのは自分が悪いんだというふうな今の業態ですから、それについてどう考えるかが一点。  それからもう一点は、先ほどもちょっとおっしゃい……

第140回国会 税制問題等に関する特別委員会 第6号(1997/06/12、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  きょうは、八城先生、植田先生、貴重な御意見ありがとうございます。両先生の御発言を踏まえまして、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、日本版ビッグバンについてお伺いをしたいと思っております。  御承知のように、市場の自由化、市場の透明化、市場の国際化、この三つが基本になっている日本版のビッグバンが今動いているわけでございますけれども、いわゆる国境を取り払い、内外無差別ということで、仲間内の論理はもはや通用しなくなったと思うのでございます。特に先ほど八城先生が御指摘になりましたように、コンセンサスとして、市場に競争原理を導入し……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号(1997/10/24、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清であります。  まず第一に、景気の現況等につきましてから経済企画庁長官にお伺いをしたいと思います。  ことしの四月から六月期のGDPは、前期比では二・九%減、年率換算で二・二%減と大幅な減となっております。これは原因として、所得税減税の打ち切り、消費税の引き上げ、医療保険における自己負担の増などが大きく影響していると思います。九月の日銀短観を初めとして、各種の経済指標等も景気の悪化を示しております。また、十月の経企庁の月例報告におきましても、「足元は回復テンポが緩やかになっており、企業の景況感にも慎重さがみられる」としており、九月の月例経済報告よりも景気判断が大……

第141回国会 商工委員会 第3号(1997/11/05、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清であります。  世界同時の株安が、アジアを震源地として東京と世界をめぐっています。そのため、日本の景気の不透明感が一段と強まったのは御承知のとおりであります。不景気の中にいます中小企業、本委員会に付託されました中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案と、これに関連して、特に緊急を要する中小企業への緊急対策、景気対策、大店法見直しの論議の進捗状況について質問いたします。  質問の前に、まことに恐縮でございますが、今、我が党は、大臣とか政務次官さんに答弁をもらうということを原則としております。そういう点については、もし細かい数字の……

第141回国会 商工委員会 第7号(1997/12/05、41期、新進党)

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。  まず、委員長にお願いがございますが、岩手日報に、盛岡市の商店街連合会の意見広告がございまして、これを大臣初め委員各位に、この質問の参考にしたいと思いますので、配付することをお許しを願いたいと思います。
【次の発言】 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。  実は、去る十二月二日の日経、また日経流通ではトップで、また翌日の三日には、朝日、読売、毎日初めほとんどの全国紙が、大店法は来年度にも廃止、新法案提出へという記事が出ております。通産省から正式の発表ではありませんが、中小小売業者、商業団体に与えたインパクトはもう莫大なものがあります……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 建設委員会 第9号(1998/04/17、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、私は過日予算委員会の建設分科会、また昨日の本会議で質問いたしましたけれども、きょうは玉沢委員とか山本委員からすばらしい御質問がございまして、なるべくダブらないように、しかもこの質問をさらに深める意味でお伺いをしたいと思います。  都市計画法の一部改正は、ひとえに大型店の適正立地のためでなく、もっと広く問題を対象にしているのだ、そういう意見がよく建設省サイドから聞こえますが、私は、そのことはそれなりに正しいと思っています。しかし、建設省が政府の一角を占める有力な官庁でしたらば、百貨店法以来大店法、……

第142回国会 商工委員会 第3号(1998/03/11、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清であります。今、我が会派の太田議員から貸し渋り対策について御質問がございましたけれども、引き続きまして、まずこれをお伺いをしたいと思っております。  政府が今、三十兆円を超える資金を準備し、そしてまた、早期是正措置の弾力的運用や自己資本比率の対策等を積極的にやっているということについては十分理解をしておりますけれども、今までの議論というものを考えていきますと、供給者といいましょうか、銀行の立場、そういう意味での議論ばかりがあったと私は考えております。  今、太田議員がおっしゃるとおり、三月の問題、四月の問題もありますし、その中で銀行が、自分たちの生存をかけて……

第142回国会 商工委員会 第7号(1998/04/03、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  関連法につきましては我が党の井上議員にお願いしまして、特許法等の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。  我が国の知的財産権を取り巻く環境の変化を見ますると、我が国の経済構造がいわゆるキャッチアップ型からフロントランナー型へ移行が求められてくるのに伴い、これまでのいわば模倣に寛容な時代から、独創的な研究開発の成果を重視する知的財産権の広い保護、強い保護が求められております。  特許庁においても、昨年四月の二十一世紀の知的財産権を考える懇談会の報告を受け、プロパテント、特許重視政策を強く打ち出していることはよく存じております。そ……

第142回国会 商工委員会 第11号(1998/05/06、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  本日は、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。  まず最初に、宮岡参考人と一丸参考人に、今の我が会派の太田委員の質問を踏まえまして伺わせていただきます。  第一に、中心市街地の活性化、この問題について政府が一兆円も出そうとしておりますが、この姿勢について私は評価しております。しかし、現実に、町づくりの中で、大型店の郊外立地とこの中心市街地の活性化というものをどういうふうに調節するか、その問題が一点ございます。  それからもう一点は、この大型店の適正立地の中で、特別用途地域の指定がございますけれども、これが二年間で本当にできるのかどう……

第142回国会 商工委員会 第12号(1998/05/07、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。大店法廃止後のスキームであります大店立地法、中心市街地活性化法案につきまして、確認を含めた最後の質問をさせていただきたいと思います。三十分という時間でございますので、明確かつ簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。  最初に、まず通産大臣にお伺いしたいと思いますが、私は、この時期に大店法を廃止し、都市計画法の一部を改正して、わずか三・七%しかない都市計画区域の特別用途地域の弾力化をして、立地法はそれの補完として生活環境の視点から取り上げることにつきまして、本当にこれでもって大型店の適正立地ができるか、そういう意味で疑問を持つ一人であります。  今……

第142回国会 商工委員会 第13号(1998/05/12、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 中野清でございます。  私は、平和・改革を代表しまして、質問いたします。  近時の経済環境激変の中で、企業は、合併等による企業間連携を深めまして、事業を効率的に行おうとする動きが見られます。そして、企業合併は毎年二千件を超えまして、年々ふえてきております。  今回の独禁法の改正は、こうした合併等の企業結合について届け出等の手続の面の簡素化を行うものでありまして、企業にとって負担軽減につながるものと考えるのでありますけれども、反面、この合併や結合が力によって中小企業の存立を脅かすものであってはいけないと思っております。  また、独禁法を所管する公正取引委員会におかれましては、経……

第142回国会 商工委員会 第15号(1998/05/15、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  一昨日、各委員からすばらしい質問がございましたけれども、なるべく重複を避けながら、まず、省エネ法改正案から質問をしたいと思います。  現在のエネルギー情勢を見ますると、エネルギー消費量は、民生、運輸部門を中心に九〇年から九六年にかけてそれぞれ二〇%以上も伸びている情勢にあります。また一方では、原子力や新エネルギーの導入も停滞をしております。しかし、COP3の国際公約を日本としては守っていかなければなりません。新たに環境調和型エネルギー需給構造への転換が必要であります。  そういう意味で、まず、エネルギー政策についてお伺いいたしますが、まず第……

第142回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1998/06/04、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。五人目でございますが、少し前のダブった点につきましては、なるべく簡単に御答弁願いたいと思います。  まず、石鉱審の報告書につきまして、特に両論併記ということについていろいろ各委員から議論が出ましたけれども、私もこれについては非常に不満でございまして、その中で、今通産大臣からも御答弁がございましたから大臣じゃなくて結構でございますが、二炭鉱の存続問題については、私としてはやはりこの二炭鉱が本気になって一万二千円まで、ことしが千二百円、それから後三千円ということで下げている。そういう熱意の中においては、政治としてできる限り皆さんの熱意を無視できない……

第142回国会 予算委員会 第25号(1998/03/16、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  まず、委員長に、私の質問に際しまして、参考として、盛岡市商店街連合会の岩手日報への意見広告を配付することをお許し願いたいと思います。
【次の発言】 今日、我が国の中心市街地の衰退、空洞化の現状は、だれもが認め、憂慮する政治問題になっております。我が国には一万九千近くの商店街がありまして、その中で、停滞及び衰退している商店街というのは、平成八年には実に九四%になっております。  今御配付いただきました「いま、盛岡を守りたい!」私たちは巨大なショッピングセンターの進出に反対いたしますという盛岡商連の意見広告というものは、大店法廃止後の政治に対応……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 金融安定化に関する特別委員会 第5号(1998/08/31、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  大野木参考人を初め皆さん御苦労さまでございます。十五分でございますから簡単に御答弁願いたいと思いますけれども、私は、資金注入を求める銀行の立場について、特に経営責任を、自己責任について伺いたいのですけれども、その前に、今上田委員が質問したことに関連しまして、二点ばかり確認をさせてもらいます。  その一点は、先ほど来七千五百億の話が出ておりますけれども、これは、いわゆるこの三月決算で発表されたリスク管理債権の一兆三千七百八十五億の中に含まれているかどうか、当然含まれていると思いますが、それを確認していただきたい。  それからもう一点は、今私は……

第143回国会 金融安定化に関する特別委員会 第13号(1998/09/10、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 改革クラブの中野清であります。平和・改革を代表いたしまして、長銀の問題、そして貸し渋りの問題について中心に質問したいと思います。  まず、長銀の問題についてお伺いをしたいと思います。  今日まで、国会を初めとして公的資金注入についての各方面の論議の中で、特にディスクロージャー、経営者責任、株主責任については、言葉のみが飛び交っていまして、具体的な姿が国民の目の前にあらわれていませんでした。これでは、公的資金の注入について国民の七五%以上が反対している、そういうこともうなずけるわけでありまして、この点でまずお伺いをしたいと思います。  長銀の問題について、配当の問題とかいろいろ……

第143回国会 商工委員会 第5号(1998/09/18、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。平和・改革を代表いたしまして、本日提案のありました中小企業保険法改正案及びこれに関連して貸し渋り対策についてお伺いいたします。  本日の提案につきましては私は評価するものでございますけれども、中小企業庁や日商の調査に見られますように、貸し渋りの現状というのは一向になくなっていない、そういうことだと考えております。しかも、特に借り手の立場の議論が少ないのを残念だと思っておりましたが、きょうの連合審査また本委員会についての各委員の真剣な議論を伺いながら、私もその一員として議論をさせていただこうと思っております。  まず、委員長に、ちょっと私が個人的……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 商工委員会 第1号(1998/12/04、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。公明党・改革クラブを代表しまして、新事業創出促進法案につきましてお伺いをいたします。  長期不況の中で、雇用不安が日を追って増しております。とりわけ公共事業に依存してきた地域経済の落ち込みというものは激しいものがありまして、そうした状況から脱却するために、地域を活性化するためにも、本法案として、ベンチャー企業支援や新規産業創出を目指した施策というものを積極的に打ち出そうとする姿勢については評価をするものであります。しかし、これまでも新規産業の創出に多くの施策が展開されてきましたが、なかなかこれが成功してこなかった。そういう意味でもって本案を考え……

第144回国会 予算委員会 第2号(1998/12/07、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。私は、公明党・改革クラブを代表し、特に、今、太田議員が質問しました金融問題、貸し渋り対策について質問いたします。  今日、貸し渋りという段階から、貸しはがしという企業から融資を強引に回収する段階に入ったと言われております。連続四期のGDPマイナス成長、また四・三%の失業率と、すべてにおいて戦後最悪の状況だということは御承知のとおりであります。  私は今日まで、貸し渋り対策については、借り手の中小企業の立場に立った施策が不足している、貸し手への資本注入だけがすべてではないと指摘をしてまいりました。また、金融監督庁に貸し渋り一一〇番を設置せよ、そし……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 建設委員会 第6号(1999/03/10、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。  都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部改正案と、それに関連する課題について質問をしたいと思います。  全国各地で市街地再開発事業が滞っているのは、単に当事者の能力の問題以前に、再開発事業の制度そのものに問題があるんではないか、私は常にそう考えております。つまり、急激な時代の流れに対応できるフレキシビリティーが失われているんではないか。  今回の改正措置も、単なる対症療法に終わり、根本的な対策として機能していないんではないか。今日までのいわゆるデパート型の集合形式、いわばクローズ型の箱物建設方式による再開発の手法そのものがあらゆる点で……

第145回国会 商工委員会 第8号(1999/03/23、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清でございます。  私は、近時のアジア通貨危機対応に係る我が国の対アジア資金協力実施の中核的機関とも位置づけられます国際協力銀行について、また、宮澤大蔵大臣の提唱に係りますところのいわゆる新宮澤構想、また、海外における中堅、中小企業対策について、特に宮澤大蔵大臣御自身のお考えも承りたいと思っております。  アジアの通貨危機に際しまして、政府は、昨年四月の総合経済対策、十月の新宮澤構想、そして十一月の緊急経済対策に基づきまして、通貨危機の影響を受けたアジア諸国の経済構造改革、社会的弱者救済、中小企業育成のための円借款を含む積極的な資金協力を行おうとしてい……

第145回国会 商工委員会 第17号(1999/06/11、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清でございます。いわゆる基準・認証制度の整理及び合理化に関する法律案につきまして、何点か質問をいたします。  今回の法改正は、規制緩和推進三カ年計画の指摘を踏まえまして、いわゆる基準・認証制度について、従来政府が主体となった積極的な関与のあり方を見直して必要最小限とするとともに、民間の事業者や検査機関の活力を活用していくという趣旨は大いに賛同するものであります。  さて、規制緩和についての基本的な認識でありますけれども、経済的規制については原則自由、例外規制として、社会的規制については自己責任を原則として最小限とするということがあります。私は、規制がす……

第145回国会 商工委員会 第18号(1999/06/15、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。  私は、独禁法の適用除外制度の整理に関する法律案と、関連する今日の独禁法上の問題点についてお伺いをしたいと思います。  公取は、独禁法上適用除外となっている不況カルテルや合理化カルテルを廃止し、市場原理をさらに徹底しようとしております。しかし、価格協定、入札談合、数量協定、市場分割協定を中核にするカルテルの禁止は、独禁法上、最重要課題であります。私は、競争者間すべての協定が禁止されているわけでなく、また、中小企業存続のためには残すべきテーマがあると考えております。  そこでお伺いいたしますが、例えば独禁法本体において定められた合理化カル……

第145回国会 商工委員会 第19号(1999/07/21、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。  私は、中小企業の現在の問題点並びに中小企業の今後の方向性を中心にお伺いをしたいと思います。  まず第一に、七月十六日に年次経済白書が発表されましたが、この白書の中には、中小企業について独立した節といいますか、それが見当たりません。五百十万と言われ、三千万と言われる従業員を持つ中小企業について、マクロ的な日本経済の報告といいましょうか見通しでございますから、その中で中小企業という節をぜひとも設けてもらって、中小企業の今後の見通しとか対策とかメッセージというものを示していただきたい。そして、これはただ単に中小企業白書があるからいいんだとい……

第145回国会 商工委員会 第21号(1999/07/27、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。  産業活力再生特別法案につきましてお伺いいたしますが、今我が会派の大口委員が広範に質問いたしましたので、私は特に中小企業問題に絞ってお伺いをしたいと思います。  今回の法案は、いわゆる産業競争力会議の結論を踏まえましてやっておるわけでございますけれども、大企業優先とか裁量行政の復活とかいう批判もございますし、特に、計画策定能力に劣るところの中小企業が本当に利用できるかという疑問がございます。  そこでお伺いいたしますけれども、本案での中小企業の位置づけはどのようになっているか、お伺いいたします。  また、中小企業の産業活力再生対策として……

第145回国会 予算委員会 第8号(1999/02/02、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清でございます。  川越で三十七年間中小企業の経営に携わった一人といたしまして、今日の中小企業対策と町づくりについてお伺いをしたいと思います。  政府は昨年、緊急経済対策を発表しまして、その目玉の政策として、向こう五年間の中期計画としての生活空間の質的向上を目指す生活空間倍増戦略プランと、産業の生産性向上をさせる構造改革を盛り込んだ産業再生計画を、二十一世紀に向けた重要政策として閣議決定をされました。  生活空間倍増戦略プランの実践編としての地域戦略プラン関係予算は、景気対策と地域振興の二頭立てでございますけれども、四兆円の規模と伺っております。これに……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 商工委員会 第2号(1999/11/09、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。中小企業基本法の一部を改正する法律案について、何点かお伺いいたします。  中小企業の憲法とも言えますこの基本法の改正は、いわゆる三十六年ぶりの改正でありますけれども、この改正への中心的な議論は、本年の九月二十二日の中政審の答申があると私は理解しております。  この答申におきまして、第一部の二十一世紀を展望した中小企業政策の基本的な考え方、二部の具体的な政策の方向性、特にセーフティーネット等の考えにつきましては、今回中小企業国会と言われる政府の姿勢や熱意をおおむね理解するものでございますけれども、この答申の中で、現行の中小企業基本法が想定し……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 商工委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由民主党)

○中野(清)委員 自民党の中野清でございます。私は、中小企業者の一人といたしまして、中小企業を今日の危機的な状況から脱却させまして、再び成長発展させようという熱い思いから質問をいたします。  中小企業にとって重要な問題は、まず税制であります。  平成十二年度税制改正大綱では、中小企業の事業承継の円滑化や留保金課税の問題など、これまで私自身が重大な問題であると考えていた課題について一定の前進がありました。これは評価いたします。しかし、事業承継税制のさらなる改善や、また相続税率の根本的見直し、留保金課税の全廃の問題については、今後とも引き続き前向きに検討していただきたいと思います。  税といえば、……


中野清[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1997/03/03、41期、新進党)

○中野(清)分科員 新進党の中野清であります。  本日は、商店街の活性化について、特に町づくりの観点から、大臣初め関係者に御質問をしたいと思います。  商店街の活性化については、本来通産省に聞くのが筋でございますけれども、これまで商店街対策は都市政策というものと切り離してやってまいりました。建設省にはそういう意味で、建設省の中心でございます都市計画の観点で―今求められているのは、都市政策と商業政策の一体化、町づくりと商店街の活性化の一体化だと思うのでございます。そういう意味でお伺いいたします。  二月十九日の予算委員会で、亀井大臣は、美しく安全で人間のにおいのする町をつくりたいと御答弁がござい……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号(1998/04/28、41期、平和・改革)

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。  中心市街地活性化法案と、これに関する二法案について質問します。  第一に、私は過日、本会議におきまして、これら三法案につきまして総理及び通産、建設大臣に質問さしていただきましたが、その中で、今日まで、都市政策の理念の欠如によりまして、本来市民の生活や交流の拠点であった中心商店街の衰退を招いたことが中心市街地空洞化の大きな原因であり、商店街を地域商業の共有財産と考え、その永続性を図っていく、コミュニティーの復活、商店街の再生こそが今後の中心市街地活性化の有力なかぎであるという認識が、総理初め通産、建設両大臣の共通の認識と理解していいかどうか、……

第142回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1998/03/20、41期、平和・改革)

○中野(清)分科員 平和・改革の中野清でございます。  今、大店法廃止とその後の対応が大きな社会問題になっておるのは御承知のとおりであります。今国会に建設省は、自治体が大型店の出店を都市計画で独自に規制できるようにする都市計画法の改正案を提出しております。地域の用途を定める特別用途地区の種類や目的の制限を撤廃し、市町村が自由に用途規制できるように改めようとしております。このことは、建設省が地方分権、大型店立地適正化に向けて一歩進めたものと私は評価しております。  すなわち、都市計画体系によりまして、特に、用途地域の活用と特別用途地区の弾力的活用により出店可能地域と出店禁止地域にふるい分けられて……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、公明党・改革クラブ)

○中野(清)分科員 改革クラブの中野清であります。  私は、特に首都圏、または地元の道路とか河川、下水道を中心にお伺いをしたいと思います。  政府は、平成十年度に全国の異常気象による集中豪雨の被害対策として、埼玉二河川、千葉二河川、福島、高知、岡山の七河川を河川激甚災害対策特別緊急事業に採択されました。特に首都圏におきましては、人口集中による環境の大激変による埼玉県下の新河岸川、鴻沼川につきましても、被害後二カ月半でこの指定をしていただいたことについて、また、特に新河岸川につきましては、はんらん面積が百七十ヘクタール、床上浸水千六百三十戸、床下浸水二千百九十七戸、被害二百三十六億に及んだ被害住……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2000/04/20、41期、自由民主党)

○中野(清)分科員 自由民主党の中野清でございます。  きょうは、首都圏の道路問題を中心にお伺いするものですけれども、その前に、道路建設に関連いたしまして、都市計画道路のあり方について私はお伺いしたいと思います。  平成十年三月現在、都市計画区域内面積というのは九万七千七百六十七平方キロ、そのうち、都市計画道路が六万四千九百キロであります。うち改良済み延長というのが四九・二%で、三万一千九百五十三キロであります。  都市計画道路の規模というのは、本来、都市の長期構想に基づいて決めるもので、その進捗は、目標とする市街地の形成と関連して、当然、同時または先行して行わなければならないわけでありますけ……



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データ更新日:2023/02/05

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