一川保夫 衆議院議員
41期国会発言一覧

一川保夫[衆]在籍期 : |41期|-42期-43期
一川保夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは一川保夫衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

一川保夫[衆]本会議発言(全期間)
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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第6号(1998/01/28、41期、自由党)

○一川保夫君 自由党の一川保夫でございます。  私は、自由党を代表いたしまして、平成九年度補正予算案及び関連予算に反対する立場から討論をいたします。  平成十年を迎え、我が国の金融システムは崩壊寸前であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど、恐慌寸前とも言える経済状況であります。国民は、今深刻な経済危機を憂い、金融不安、生活不安におびえているのであります。  平成八年度に三・二%成長まで回復した日本経済は、景気、財政中立型予算が執行されれば、少なくとも四%に近い成長率となり、民需主導型の持続的成長軌道に回復したはずであります。  しかるに、橋本内閣は、経済の見通しを誤り、我々の、財政再建のためにま……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第27号(1999/05/07、41期、自由党)

○一川保夫君 私は、自由民主党及び自由党を代表いたしまして、ただいま御提案のありました食料・農業・農村基本法案について質問をいたします。  我々は、農業は国家形成の基本であるとの理念のもとに、今日、全国で農業に意欲を持って取り組んでいる農家の方々の意見を直接聞いたり、また農政上課題を持っている現場に乗り込み、その結果を党の基本政策に反映するよう努力してまいりました。  現行の農業基本法が昭和三十六年に制定されて以来、この基本法に基づき、農業従事者を初め農業関係者は、我が国農業の発展とその向かうべき新たな道筋を目指し、今日まで不断の努力を重ねてまいりました。まず、その中でも特に、経済社会が激動す……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 衆議院本会議 第4号(1999/11/16、41期、自由党)

○一川保夫君 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ並びに自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました原子力関連二法案に関して質問いたしたいと思います。  本論に入る前に、昨日は、国産大型ロケットHIIの打ち上げが失敗し、新しい時代に向けて宇宙の平和的開発に期待を持つ国民にとってまことに残念な報道がなされました。政府といたしまして、HIIロケットが二回続けて失敗したことに対し、現在どのような対応措置を講じているのか、また、今後の宇宙開発への取り組み方針をこの際見直す必要があると思いますけれども、小渕総理大臣の御所見を伺いたいと思います。  さて、本論の質問に入らせていただきます。  茨城県……

一川保夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

一川保夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 運輸委員会 第11号(1997/04/22、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。このたびの空港整備法の一部改正に関しまして、私の方から幾つか確認をさせていただきたい、そのように思います。  先般の予算委員会におきましても、この法律の改正の問題に関連しまして、概括的に運輸省並びに防衛庁等の見解をお伺いしたことがあるわけでございますけれども、私、今回の、特に共用飛行場に対しまして新たに三分の一の地方負担を導入したという、そこの意味合いをもっとしっかりと認識する必要があるのではないかというふうに考えております。  御案内のとおり、共用飛行場というのは自衛隊の基地と共用しているわけでございますけれども、これまで長年、基地を有している地域の……

第140回国会 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号(1997/04/09、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。  私、昨年の選挙で初めて国会に登場してきた人間でございまして、出身も北陸の石川県ということで、沖縄とは直接関係ない人間ではございますけれども、今日の日本の安全保障にかかわる問題、その中で、今沖縄の県民の方々を中心に、直接関係ある方々が大変御苦労されているということを肌身に感じているわけでございます。先ほど四人の参考人の方々から、それぞれのこれまでのいろいろな経験、現在の立場を踏まえての御意見があったわけでございますけれども、今も西村先生の方からの御質問の中で、私自身も、今回のこの特措法の改正をめぐる問題について沖縄県民の方々がどのような考えでいらっし……

第140回国会 農林水産委員会 第2号(1997/02/20、41期、新進党)

○一川委員 私、新進党の一川保夫でございます。この委員会でもちろん初めての質問でございますが、先ほど冒頭に、自民党の山本委員から農林関係の話題は各政党の中で非常に活発に議論されておるというお話がございましたけれども、我々新進党の中でも、今現在、日本の農業、林業、漁業についていろいろと勉強を重ねておりまして、近いうちにはしっかりとした政策を構築したいということで臨んでいることを皆さん方にも御紹介を申し上げたいと思います。  私は、昨年の九月まで地方の県議会に籍を置いていた人間でございますけれども、現在の一次産業を取り巻く情勢というのは大変厳しい情勢がたくさんあるわけでございます。しかし、やり方に……

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/19、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫です。今の矢上委員の問題にもいろいろと関連する質問になりますけれども、できるだけ重複を避けて質問をさせていただきたいと思っております。  まず私は、日本の農業の中で畜産業というものが大変重要な役割を占めているということは私自身も全く同感でございますし、これからもこの畜産分野について農政の中でしっかりと取り組んでいただきたい、そのように基本的に考えております。  そういう中にあって、私は、近年の畜産業にかかわる農家の戸数が大変減少してきておるということについて、非常に心配をしております。  それは、先ほど大臣が冒頭の御答弁の中で、これからの農業はやる気のある農家を育て……

第140回国会 農林水産委員会 第12号(1997/05/08、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川でございますけれども、今回の水協法の改正に伴いまして、水産業を取り巻く今日的な課題について若干御質問をさせていただきたいと思います。  先ほど来の質疑の中でいろいろと話題が出ておりますように、漁業協同組合はもちろん、漁業者にとっても、近年の水産資源の減少といいますか、そういう中にあって、当然ながら漁獲量が減少する、また産地における魚価が低迷しているというような基本的な問題を抱えておるわけですけれども、最近の国際的ないろいろな情勢の中からも国際的な漁業に対する規制がいろいろな面で強化されてきている問題とか、また国内的な経済的な状況からしましても、金融の自由化が非常に進んで……

第140回国会 予算委員会 第13号(1997/02/14、41期、新進党)

○一川委員 私は新進党の一川保夫と申しますけれども、実は私、昨年の九月まで石川県の県議会に籍を置いていた人間でございまして、このたびの重油流出事故災害につきましては極めて関心を強く持っているわけでございますけれども、この対策本部長でございます運輸大臣も現地を調査され、また農水大臣、それから環境庁長官も現地を調査されたというふうに記憶しております。  関係のそれぞれの省庁の皆さん方もそれなりに大変な御苦労をされておるということに対して心から敬意を表したい、そのように思いますけれども、また一方では、今現地も引き続き重油の回収、それから漂着した重油の除去ということに対して全精力で取り組んでいる最中で……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号(1997/10/23、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。  この法案の審議が始まって割と時間がかかっている割には、どうもこの法律の趣旨なり中身が十分理解できないところが非常に多いわけです。ただはっきりしているのは、量的な縮減目標だけははっきりしておりますけれども、それ以外のことについて、どうも考え方が明確でないというのは、非常に残念でならないわけでございます。  特に、各分野の財政構造改革の方針を定めるというような規定がよく出てくるわけですけれども、現時点で、その構造改革の方向づけが十分なされていないというふうに私は思っております。そういう面では、この量的削減目標だけが先行しているという面では、一般の国民の……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号(1997/11/04、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫でございますが、きょうは三人の参考人の皆さん方、常日ごろそれぞれの地方自治体でいろいろと御苦労されておる貴重な体験を述べていただきまして、まことにありがとうございました。  今回のこの法律につきましては、大変国民の関心も強く、それぞれの地方自治体でも当然ながら非常に関心を持っておられる法律だというふうに思います。  先ほどの御意見の中でも、それぞれの地方自治体の財政の健全化という観点から見て、現状を分析しながらの非常に厳しい御判断があったわけでございますけれども、我々も、この法律のねらいなり内容、そういったものがこの審議を通じてまだ十分方向づけがされてないという印象……

第141回国会 農林水産委員会 第5号(1997/11/27、41期、新進党)

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。  私の方から、このたびの新たな米政策を中心にしまして、今後の我が国における水田農業なり稲作経営の問題について、特に基本的なところについて大臣にお尋ねしたい、このように思っております。  先ほど大臣の答弁にもございましたけれども、大臣は全国各地を回られて、今回のこのことについて大変高い評価を得ているというお話がございました。ただ、私の認識としましては、今のこの新たな米政策の中身というのは、現実問題、まだそんなに末端に話がおりている問題じゃないというふうに思います。まあ農協、JAの幹部の方々なり、各府県、市町村の担当の責任者ぐらいは、それなりに関心を持っ……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 災害対策特別委員会 第4号(1998/05/14、41期、自由党)

○一川委員 私は、自由党の一川保夫といいます。  今回の法案につきまして、これまでのいろいろな質疑の中で、皆さん方の関心のあるような項目というのはだんだん絞られてきているような感じがいたしまして、そういう面では、私も、予定し ていた質問も大分重複してきておりますので、若干通告と離れた部分で質問させていただく部分があるかもしれませんけれども、そのあたりは御容赦願いたい、そのように思っております。  まず、この法案は、基本的には阪神・淡路大震災をきっかけにしまして、発議者の皆さん方を中心に鋭意検討されて、今日のこの状態に持ってこられたのだろうというふうに思います。そういう面では、心から皆さん方に敬……

第142回国会 大蔵委員会 第8号(1998/02/06、41期、自由党)

○一川委員 私は、自由党を代表して、政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案及び民友連提出の預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、政府提出の金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論いたします。  今や、日本金融システムは崩壊寸前であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど、恐慌寸前とも言える経済状況であります。これらはすべて不良債権処理の見通しを誤り、景気判断を間違い続けた橋本内閣の失政の結果にほかなりません。  政府は、一昨年の住専国会の際には、我が国金融機関の不良債権の総額は約三十八兆円であり、公的資金は住専と信用組合の破綻処理にしか使わない、また……

第142回国会 内閣委員会 第11号(1998/06/04、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  今回、政府の方から提案されております行政機関の保有する情報の公開に関する法律案につきまして、私は政府の方に御質問をしたい、そのように思っております。  まず、大臣に基本的なところを所見をお伺いしておきたいと思うのですけれども、こういう行政機関が有する情報をいろいろ公開してほしいというような動きは、私が知っている限りでも、もう二十年も近く前からいろいろな動きがあったように記憶しておりますけれども、どちらかといえば地方公共団体の方が先行して、いろいろな住民の要望にこたえて、そういう制度化に取り組んできたというふうに思っております。  そういう中にあって……

第142回国会 農林水産委員会 第3号(1998/03/11、41期、自由党)

○一川委員 わずかな時間ですけれども、私の方からちょっと基本的なところを幾つかお尋ねしたいと思います。大臣は、大分時間も経過しておりますので、お疲れかと思いますけれども、ひとつよろしくお願い申し上げます。  先般、代表質問で、我が自由党の野田幹事長の方から、あえて代表質問で総理大臣に質問させていただいたわけですけれども、今日の農業の問題をいろいろ考えるに当たりまして、特に、先ほど来いろいろな議論がございますように、我が国の食糧自給率が非常に低下してきている現状なり、また一方では、農業に従事している皆さん方が非常に高齢化を来してきているという現状、それから一方では、国際化のそういった厳しい波の中……

第142回国会 農林水産委員会 第6号(1998/03/19、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  いよいよこの三法に対する質疑も大詰めを迎えてまいりまして、これまでいろいろな質問が相当重複しがちでございます。私が事前に通告いたしました中身が若干ずれるところもあるかもしれませんけれども、そのあたり、大臣並びに政府委員の皆さん方、常日ごろいろいろな勉強をされていらっしゃいますので、そういう見解でまた御答弁をお願い申し上げたい、そのように思います。  まず最初に、今回、俗に暫定法と称します災害復旧事業の農林水産業施設関連の法律の一部改正ということに関連しまして御質問をさせていただきたいと思います。  この法律は、御案内のとおり、相当古い法律でございま……

第142回国会 農林水産委員会 第9号(1998/03/31、41期、自由党)

○一川委員 この法律に関連しての質疑、大分質問等も重複しがちでございますので、私の方から事前に通告してありました内容と若干ずれるケースもあろうかと思いますけれども、そのあたり、よろしく御答弁をお願いしたいというふうに思います。  これまで、いろいろ議論はございましたけれども、この水産加工業を取り巻くいろいろな情勢というのは、いろいろな面で厳しい状況にあるということは理解できるわけでございますけれども、ここで一度、もう一回整理をされて、今何が本当に問題なのか、そのあたりをどういうふうに御認識をされているのか、水産加工業を取り巻くそういう課題も含めて、水産庁の方から現状の御説明をひとつよろしくお願……

第142回国会 農林水産委員会 第11号(1998/04/08、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  今質疑されております食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案につきまして、今ほど質疑がいろいろなされましたけれども、できるだけ重複しないような形で問題点を確認させていただきたい、そのように思っております。  まず、この法案が出てきた背景なり経過等についてはおおよそ理解できるわけでして、最近の食品の安全性の向上に対する国民のいろいろな期待にこたえるために、品質管理を食品製造業の中で徹底させていくという中の一つの新たな管理手法であるHACCP手法というものを促進していこうとするそういう方針については、異論はないというふうに考えております。  た……

第142回国会 農林水産委員会 第12号(1998/04/09、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫といいます。  きょうは、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。できるだけ重複しない内容で皆さん方にお尋ねしていきたいというふうに思います。  まず最初に、七野参考人にお伺いしたいと思いますけれども、我々、地方のいろいろな皆さん方の声を聞く中で、特に今回のこういった法案、制度がスタートしょうとしている中で、特にそれぞれの地域に地場産業的なものがありまして、大変零細的な企業がたくさんこういう食品製造にあるわけでございます。特に、そのそれぞれの地域の伝統食品的なもの、そういうものも含めて、最近は地域おこし、村おこしと称して、農林水産行政の中でも農村の活性化という……

第142回国会 農林水産委員会 第14号(1998/04/23、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  これまでのいろいろな質疑の中で、いろいろと話題が重複しがちになってまいりましたので、私の方からは、これまでの質疑の中で若干確認しておきたいということも含めて御質問をさせていただきたいと思っております。  今ほども話題になっておりますけれども、農協系統がこれからの金融ビッグバンの時代を迎えるに当たりまして、いろいろな面でその備えというものが問われる時代に突入しているわけでございます。二〇〇一年のその時期にそういう状態を迎えるということを控えまして、銀行なり証券会社、保険会社との絡み、そういったことも含めまして、これから農協系統の組織においても、金融機……

第142回国会 農林水産委員会 第15号(1998/04/28、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫といいます。  参考人の皆様方、本日は大変御苦労さまでございます。  今ほど宮地委員の最後の方の要望、相当レベルの高いお話がございました。私もそれに関連いたしますけれども、具体的ないろいろな問題についてはもう既に話題に出ておりますが、私自身の思いといたしましても、恐らく、我が国の農林漁業を取り巻く、また農政の中でも相当重要な農業団体として参考人のそれぞれの組織がかかわっているというふうに思っております。そういう面では、政治行政面のほかに、皆さん方のこれからの農政の進展なり我が国の農林漁業の発展に果たす役割というのは相当大きいものがあるというふうにも考えております。そ……

第142回国会 文教委員会 第6号(1998/04/03、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一回でございます。  私は、文教委員会で初めて発言をさせていただきますけれども、この委員会の印象としまして、非常に委員の皆さん方の出席が少ないという印象を第一印象として持ちました。特に、世の中の見本を示すべき文教行政を審議する委員会にしてはちょっと情けないなという感じがいたしましたので、特に与党の皆さん方にぜひもっと出席をしていただくように、また委員長の方からもひとつよろしく御注意をお願いしたい、そのように思います。  さて、今回、この法案のことに関連しまして、ワールドカップのフランス大会というのが本年フランスで開催されるわけでございますけれども、昨年の十一月に、サッカーの……

第142回国会 予算委員会 第25号(1998/03/16、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  我々、毎週選挙区へ帰ったり、一般の国民と常日ごろ接触しているわけですけれども、いろいろな国民の話題がたくさんある中で、特に私なりに気になることを御質問させていただきたい、そのように思っております。  まず最初に、先ほども質問が出たと思いますけれども、道路公団のことについて、若干確認を含めて、御質問をさせていただきたいと思っております。  それは、特殊法人の中でも道路公団というのは相当大きな公団であり、また相当の事業費をこなしている、そういう公団だというふうに認識しているわけでございますけれども、そういう公団にあって、最近不祥事がいろいろと重なってき……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号(1998/08/31、41期、自由党)

○一川委員 私は、短い時間でございますけれども、このたびの国有林野事業の改革の問題につきまして基本的なところをお伺いしたい、そのように思っております。  これまで、質問者それぞれ、冒頭に今回の災害の問題を取り上げられてお見舞いを申し上げておりましたけれども、私も同感でございます。  特に農林水産大臣にお伺いしたいと思いますけれども、こういう集中豪雨によりまして、いろいろな災害がこれまで過去相当起こっております。こういった災害が起こるたびによく言われるのは、山の管理がよくなかったというようなことも含めて、そういった反省を込めたような論評がよくあるわけでございますけれども、このたびの北関東なり東北……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号(1998/09/09、41期、自由党)

○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。  本日は、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。私の方から、今回話題になっております国有林野事業並びに国鉄の債務処理の問題について、限られた時間内でございますけれども、お伺いしたい、そのように思います。  まず、先ほど来いろいろとお話を聞いておりまして、この国鉄問題を処理するに当たって、これまでいろいろな経過があった中で、いろいろな方々がこの問題にかかわってこられて、またいろいろな組織の皆さん方もこの問題に関係されておるということが非常によくわかったわけでございますけれども、冒頭のお話の中で、加藤雅信参考人のお話を聞いておりまして、ある面……

第143回国会 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号(1998/10/05、41期、自由党)

○一川委員 私は、残された時間内で、国有林野事業の改革に関する問題について、政府の考え方をお尋ねしたいというふうに思っております。  国有林野事業の改革に関するこの問題も、これまで長年いろいろな方々がタッチをされ、その時点その時点でいろいろな整理がなされたのだろうと思いますけれども、今日、こういった累積債務がいろいろと議論されております。また一方、金融機関の話題では、ああいった不良債権のことが話題になっておりますけれども、やはり二十世紀のこの末にこういった累積債務的なものをしっかり処理をしていくということは、我々に課せられた非常に大きな仕事ではないかというふうに私自身は認識いたしております。そ……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 農林水産委員会 第1号(1998/12/11、41期、自由党)

○一川委員 私の方から日韓漁業協定に関連しての質問をさせていただきますけれども、これまで大分質問が重複いたしておりますので、事前にお願いした問題と若干ずれるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。  まず、今回の新たな協定でもって暫定水域と称する区域が漁業者の観点から見ると相当広範囲に設定されたということで、日本海沿岸の漁業者の皆さん方、大変な不安感を抱いているわけでございます。こういった暫定区域、当初我が国の漁業団体を中心にして漁業の方々が主張しておられた区域から相当後退したというような形に一応設定されておるわけですけれども、日本海側沿岸地域、漁業者に対する影響といいますか、……

第144回国会 農林水産委員会 第2号(1998/12/18、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございます。  今回のこの米の関税化問題につきまして、先ほど来、いろいろなやりとりの中で、特に、余りにも唐突ではないか、結論を出すに性急ではないかというような議論が割とあるわけでございます。  実は、私自身も地元のJAの正組合員の一人でもありますけれども、何らそういう相談もございませんでした。昨日も地元にいたときにそのJAの幹部クラスの方々に問い合わせをいたしました。先ほど大臣が御答弁の中で、団体の中で時間は十分なかったかもしれないけれども徹底的に議論をしていただいたというような趣旨の御答弁がございましたが、率直な印象としましては、そういうJAの末端段階においてそんな……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1999/03/24、41期、自由党)

○一川委員 私、自由党の一川保夫でございますが、本日、ここで沖縄の問題と北方領土の問題に関しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。  その前に、先ほど来、昨日からの不審な船舶に関する質疑がありましたけれども、実は、私は能登半島を抱える石川県の出身でございまして、いろいろな先生方からいろいろな御質問がございましたので、重複は避けますけれども、船舶が発見されたあの地域というのは、漁場としましても大変良好な漁場に位置する地域でもございますし、また、先般、日韓の漁業協定でいろいろな面で話題になった地域でもございますので、そういう面では、二度とああいう事態が発生しないように、関係の皆さん方に最……

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第7号(1999/07/29、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございます。  本日話題になっております児童虐待の問題は、割と歴史の浅い分野でもあろうかと思いますし、また、考え方によっては、その実態が割と範囲が狭く感じられるわけですけれども、その要因としては相当幅広いものがあるというような感じがしまして、質問する側としては重複するような部分が割と多いわけでございます。  先ほど来のいろいろな質疑の中でも出ておりましたけれども、こういった虐待のいろいろなデータ、そういうものが物によっては非常に数が違うということもお聞きしております。特に虐待によって死亡した事例、そういうもののデータというのは、厚生省サイドとして今現在正式に発表されて……

第145回国会 農林水産委員会 第2号(1999/02/17、41期、自由党)

○一川委員 今回の農林水産大臣の所信表明を聞かせていただきまして、非常に大事な時期だなということをつくづくと感ずるわけです。特に、昨年の九月の食料・農業・農村基本問題調査会の答申を受けまして、その後、十二月に農政改革大綱というものを打ち出されたわけです。そういうものに沿っての基本的な所信表明であったというふうに思いますけれども、この時期にこういう重要な法律を提出したいということも含めて、そういう重要な所信であったという基本的な認識に立っておるわけでございます。  そこで、大臣に質問いたします。  私、今日のこの基本法の制定という中には、当然従来の農業基本法のいろいろな反省を込めての制定になるわ……

第145回国会 農林水産委員会 第7号(1999/03/18、41期、自由党)

○一川委員 私も今回のこの畜産関係に関連して、政府の基本的な考え方をお尋ねしたい、そのように思っております。  先ほど、この委員会に提出されております今回の畜産振興審議会の「最近における畜産の動向等について」という資料、これは何か畜産局長の報告事項らしいのですけれども、こういうのをちょっと眺めておりました。確かに、先ほど来のいろいろな質疑の中でもそうなんですけれども、これまでのいろいろな畜産行政をこの機会に大きく転換していきたいというような農水省の意気込みといいますか、そういうのは非常に感じられるわけでございますし、そういう方向に向かって努力をされていることに対しては敬意を表したいという面を持……

第145回国会 農林水産委員会 第8号(1999/04/14、41期、自由党)

○一川委員 限られた時間内でございますので、数点お伺いしたい、そのように思っております。  今回の漁船損害等補償法の一部改正という問題に関連いたしまして、きょう、先ほどのいろいろな質疑の中でも話題が出ておりましたけれども、最近、漁船の数が減少傾向にあるということで、昭和五十五年ごろをピークにしてだんだん隻数が減ってきているという状況の中で、こういった保険制度をいろいろな面で維持していくのは、大変難しい状況下にあるというふうに思います。  そういう中で、漁船の保険組合に関連した、こういった経営状況の現状から察して、今後の見通しというものについてどのように認識しておられますか。そのあたりをお伺いし……

第145回国会 農林水産委員会 第15号(1999/05/20、41期、自由党)

○一川委員 今回のこの新しい農業基本法というのは、これまでいろいろ質疑の中でも話題が出ていますけれども、食料・農業・農村基本法というふうに、従来の農業基本法の農業という単独の名前から、食料なり農村、そういう文言が追加された法律になっておりまして、そういう面では、今日的ないろいろな課題をこの法律である程度方向づけをしたいという意味では非常に意義のある、また大事な法律であるというふうに認識いたしております。  我々も基本理念といったものが非常に大事であるということは従来から主張してまいりましたけれども、特に、この法律の中で今四本柱の理念というものを整理してございまして、その中の一つに農村の振興とい……

第145回国会 農林水産委員会 第16号(1999/05/25、41期、自由党)

○一川委員 私は自由党の一川保夫といいますけれども、本日は皆さん方、どうも御苦労さまでございます。  もう既にいろいろな先生方から御質問がありましたけれども、重複を避けまして、私の方からお聞きしたいと思います。  まず最初に、花本さんにお伺いしたいんですけれども、農業関係の大変いろいろなお仕事を長年されてきたというふうにお聞きしております。昭和三十六年に現行の農業基本法が制定されて以来今日まで、農業を取り巻く諸情勢の変化に伴って、今回新しい基本法を策定せざるを得ない状況に来ているわけです。これまでの現行の基本法、今日までの状況をずっと眺めてこられて、日本の農業というものはどこが一番問題があった……

第145回国会 農林水産委員会 第25号(1999/07/28、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございます。  今回のこの法案の改正の中身そのものについてはやむを得ないというふうに判断いたしておりますけれども、きょういろいろな議論がありましたように、農業者年金制度そのものの今後のいろいろな課題ということを考えた場合には、大変深刻な問題が幾つかあるんではないかなという感じがいたしておりますので、若干質問が重複する面があるかもしれませんけれども、ちょっと整理をするという意味で質問をさせていただきたい、そのように思っております。  農業者年金制度、きょうも説明がいろいろとあったと思いますが、国民年金の給付に加えまして農業者の老後の生活の安定に資するということと、あわせ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 大蔵委員会 第6号(1999/12/03、41期、自由党)

○一川委員 私、自由党の一川保夫と申します。  大蔵委員会で質問するのは初めてかもしれませんけれども、私は、最近地元へ帰ったり、また一般の皆さん方とお会いして話をすると、必ず経済の問題が話題にのりますし、今の景気はどうなるんだということに話題が集中するケースが非常に多いわけです。こういうことに対して端的に答えられる能力もまだありませんけれども、そういうことに関連して、常日ごろから日本の経済、財政にいろいろな意味で精通されていて、また将来に対する洞察力が非常に鋭い、私は大蔵大臣をそういうふうに思っておりますけれども、そういう観点でちょっと大蔵大臣にお聞きしたいというふうに思っております。  先般……

第146回国会 農林水産委員会 第1号(1999/11/10、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございます。  玉沢農林水産大臣におかれましては、世紀末の大変重要な課題を抱えた農政をしっかりとリードしていただけるように御活躍をまずお祈り申し上げたい、そのように思います。  私も、質問時間が限られておりますので、特に関心のあるところに絞ってお尋ねしたいというふうに思います。  さきの通常国会で、御案内のとおり、新しい農業基本法が成立いたしました。いよいよ基本法の趣旨に基づいての具体的な施策がこれから展開されることになるわけでございますし、また、全国の農業関係者並びに生産者、そしてまた消費者の皆さん方も含めて、今後の農政の成り行きを見守っているというのが今の現状では……

第146回国会 農林水産委員会 第2号(1999/11/11、41期、自由党)

○一川委員 先ほど谷津総括政務次官の方から米審に関連するいろいろな御説明がございまして、諮問される政府買い入れ米価も二・七%減という大変厳しい諮問価格でもございます。そういう価格の流れの中で、これから我が国の米の生産農家にとっては大変厳しい時代を迎えてくるわけでございまして、新しい基本法のもとでの米の政策の強力な推進ということが強く望まれるというふうに思うわけでございます。そういうことに関連しまして数点お尋ねしたい、そのように思います。  まず、先般来いろいろと検討されてまいりました水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱というものが農水省の方から発表になりました。この検討段階で我々もいろ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 運輸委員会 第6号(2000/03/29、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  私の質問の前に、もう既に五名の方が質問されておりますので、ある程度重複する面が出てくるかもしれませんけれども、そのあたりは御勘弁をお願いしたい、そのように思っております。  私は、内閣提案の本法案を中心に質問をしたいというふうに思っております。また、民主党サイドからも、バリアフリー社会に向けての問題意識の中で法案が提出されていることに対して敬意を表したいと思います。  しかし、目指す方向として大差はないというふうに私は思っておりますけれども、当面どのあたりにターゲットを置いて、本当に実効性のある法制度を整備していくかということでは、私は政府提案のこ……

第147回国会 建設委員会 第10号(2000/04/19、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  私は、この建設委員会に所属していない関係で、ずっと審議を十分聞いていないわけでございますけれども、常日ごろこの都市計画に関連して、自分なりに問題意識を持っていたことを中心に素朴な質問をさせていただきますが、ある程度重複があろうかと思いますけれども、御容赦願いたい、そのように思っております。  まず、この都市計画に関する問題、俗に言う線引きという話から始まって、我々地方におりまして常日ごろいろいろな面で話題になる、そういう事柄でございます。御案内のとおり、こういった制度は、昭和四十三年に新しい都市計画法というものが制定されて以来、三十年余り経過してお……

第147回国会 建設委員会 第12号(2000/04/26、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございます。  私の方から、幾つかこういった質疑の中身が重複する箇所もあるかもしれませんけれども、再度確認を込めて御質問させていただきたいと思います。  まず、いろいろな質疑の中で既に話題が出ているところでございますけれども、今回のこういった土砂災害に関する既存の法体系というのはございます。これは、御案内のとおりの法律が幾つかございますけれども、特にハード的に対応する砂防法なり地すべり等防止法、あるいは急傾斜地に関するそういった法律、それとあわせまして、都市計画法なり建築基準法なりという、割とソフト的に土地利用を規制していく、あるいは建物そのものを規制していくというよ……

第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2000/04/13、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。  これまで、この虐待問題等につきまして、当特別委員会でも相当いろいろな質疑がされてまいりましたけれども、私自身も、こういった問題というのは非常に奥深い、根の深い問題でもありますので、そういう当面の対策と長期的な対策というものは、それぞれ関係省庁が相当総力を挙げて取り組まないとなかなか解決しない、そういう課題だというふうに認識いたしております。  そういうところで、時間内で若干質問をさせていただきますけれども、基本的には、こういった青少年問題なり児童の健全育成という行政等につきましては、総務庁なり厚生省が総括的な官庁としてそういう問題に取り組んできたと……

第147回国会 農林水産委員会 第1号(2000/01/25、41期、自由党)

○一川委員 自由党の一川でございますけれども、今ほど漆原委員の方からWTOに関連しての質問がちょっとございましたので、それに関連しまして一、二点大臣ないしは政務次官に確認しておきたいと思います。  最後の方の御答弁の中で、WTO農業交渉、今後の取り組み方なんですけれども、早期に交渉を立ち上げることがいいのか悪いのかという判断があろうかと思いますが、日本政府として、今後農業交渉を早期に立ち上げたいということでいろいろな交渉事に入るのか、あるいは様子を見ながら我が方の言い分をあらゆる機会に主張していくのか、そのあたりをもう少しわかりやすく御説明願いたいと思います。

第147回国会 農林水産委員会 第7号(2000/03/23、41期、自由党)

○一川委員 では、午前中の質疑に引き続きまして質問をさせていただきたいと思っております。  今回の青年等の就農促進のための法案というのは、基本的には担い手対策の一環であろうというふうに思いますけれども、平成七年にこういう制度がスタートいたしましてから今日まで、午前中の質疑を聞いておりましても、それなりの成果があったというふうにお聞きしました。当然、これから新しく農業に従事していただく方々を確保していくための一つの目標的な数字も、先ほど漆原委員の答弁の中にも含まれていたような気がいたします。  それで、私は、確認のためにもう一回そのあたりをちょっとお聞きしたいわけでございます。新規就農者の方々と……

第147回国会 農林水産委員会 第11号(2000/04/20、41期、自由党)

○一川委員 私の方から今回のこの法律の一部改正につきまして質問をさせていただきます。  質疑において、もうある程度関心あるテーマについては質疑が尽くされたような感がございますが、若干重複する面もあろうかと思いますけれども、確認の意味でお尋ねしたいというふうに思います。  私は、今回の農産物検査法というのは、今ほど来いろいろ話題に出ていますように、非常に歴史のある検査体制といいますか、考え方が今回大幅に転換するわけでございまして、そういう面では、農産物を生産している生産者側、それからまた、それを消費している消費者の皆さん方、またその間で検査に従事している皆さん方、それぞれの立場で皆さん関心を持っ……

第147回国会 農林水産委員会 第12号(2000/04/26、41期、自由党)

○一川委員 今回のこの法案に対するいろいろな質疑も話題が割と出尽くしたような感がございますけれども、私の方から、確認の意味も含めて農水省の方に御質問をしたい、そのように思っております。  私自身は北陸、石川県の出身でございますけれども、まさしく今農繁期に入ろうとしておりまして、もう既に田植えを行っている農家の方々も出てきております。  そういう中にあって、農協という組織をいろいろな面で、農家の方はもちろんでございますけれども、農村地域の方々あるいは金融界の皆さん方も、今後の農協のあり方についても相当関心を持っているのが、今日の状況ではなかろうかというふうに思っております。  農協そのものは御案……

第147回国会 農林水産委員会 第13号(2000/05/09、41期、自由党)

○一川委員 私の方から、今、口蹄疫の話題が出ておりましたけれども、ちょっと一点、農水省の見解をお伺いしたいと思います。  今のお話の中にも出ておりましたけれども、感染源とかいろいろなルート関係もまだ明確にされていないという状況下でございますけれども、口蹄疫の問題というのは、家畜農家にとっては大変な課題であろうと思います。今回も宮崎を中心にこういう話があるわけですけれども、口蹄疫で大変な被害を受けた農家の方々に対する一種の補償みたいな話を、どういう対策をとっていくかということも、これを機会にいろいろと考えておくことも大事なことではないかというふうに思うわけです。  ヨーロッパ等では、海外から輸入……

第147回国会 農林水産委員会 第15号(2000/05/11、41期、自由党)

○一川委員 私の方からは、今回の漁港法の一部改正は、今日的な課題に対処しようということで、基本的にはそれなりに評価をいたしているわけでございますけれども、数点につきまして確認の意味で大臣ほか農水省に御質問をしたい、そのように思っております。  まず大臣に、全体の流れの中でのお伺いでございます。昨年暮れだと思いますけれども、水産庁を中心にしまして、水産の基本的な施策というものを、今後どうあるべきかということで、相当長期的な展望に立ってもろもろのことを検討して取りまとめたことがあろうかと思うのです。当然、流れは、水産業を取り巻く今日的ないろいろな課題を踏まえながら現行の制度を抜本的に見直していこう……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第三分科会 第2号(1997/05/27、41期、新進党)

○一川分科員 新進党の一川保夫でございます。  私は、農林水産省に対しまして、今日話題になっておる事柄につきまして、基本的な問題について確認をさせていただきたい、そのように思っております。  最近、マスコミ等を通じて大変にぎわっておりますけれども、政府におかれましては、財政構造改革会議の中でいろいろな議論がされているわけでございますけれども、この中にあって、特にウルグアイ・ラウンド対策の扱いということが当面の重要な課題になりつつあるというふうに認識いたしておるわけでございます。  私自身、毎週地元と往復いたしておりますけれども、生まれ育ちも現在住んでおるところも農村地帯でございますが、最近そう……

第140回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1997/03/03、41期、新進党)

○一川分科員 私は新進党の一川保夫でございます。建設大臣、どうも御苦労さまでございます。  私も午前中少しこの審議を聞かせていただいておりましたけれども、私も道路問題を中心に、現在建設省が取り組んでおられる政策につきまして、地域のいろいろな思いも込めてお考えをただしておきたい、そのように思っております。  現在、社会資本のいろいろな整備の問題なり公共投資の実施のあり方についていろいろな議論があるわけでございますけれども、きょうの午前中の議論の中でも、上原委員の方からも、全国的にそういう公共投資のバランスといったようなことを踏まえて、余り効率一辺倒で物事を判断してもらっては困る、やはり地域は地域……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号(1998/06/03、41期、自由党)

○一川小委員 ちょっと聞いておりまして、日本の政府としてのいろいろな公式的な見解というのはまだはっきりしていないということで、私もこの小委員会は初めてなんですけれども、これまでいろいろな経過を見ておりましても、いろいろ検討しているということが終始御答弁されておりますけれども、では、いつごろをめどに、どういう条件が整えば日本の政府として公式的な見解を決められるのか。この小委員会の検討結果も参考にしたいというような言い方もございますけれども、ではこの小委員会で結論を例えばきょう出せば何かすぐ見解が出るかというものでもないと私は思いますけれども、そのあたり、いつごろを目途に、どういう条件が整えばやろ……

第142回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1998/03/20、41期、自由党)

○一川分科員 自由党の一川保夫でございます。  今ほども基地周辺の騒音問題等々の議論がなされておりましたけれども、実は、私の地元の方にも航空自衛隊の小松基地というのがあります。  昨年の通常国会の折にも、ちょうど空港整備法の一部改正という議論がございまして、防衛庁長官にも当時御出席を賜りましたけれども、防衛庁が所管している空港で最近民間航空に対する需要が非常に強くなりまして、お互いの共存共栄という中で、地域のいろいろな期待というものが一方で大きいわけです。  ただしかし、防衛の必要性といいますか、そういう重要性なり、また防衛施設をしっかりと管理していくということも一方では非常に大切だということ……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 農林水産委員会公聴会 第1号(1999/05/26、41期、自由党)

○一川委員 きょうは皆さん方、大変御苦労さまでございます。  最初に、桧垣公述人にお伺いしたいと思いますけれども、これまでいろいろと質疑のあった点はできるだけ重複を避けましてお願いしたいと思います。  一つは、先ほどのお話の中に、まさしく食料問題というのは人道的な問題であるというようなお話の中から、日本は、これから将来にかけて世界の食料が逼迫する状況の中で、その経済力に物を言わせてどうのこうのということがあってはならない、やはりそのためにも国内の農業の生産力、供給体制をしっかりと構築すべきだというお話がございました。  今ほどの話題にもありましたように、その最もベースになるのは、農地をしっかり……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2000/04/20、41期、自由党)

○一川分科員 私の方からは、建設省の所管に関することで若干質問をさせていただきたいと思います。  最近、特に公共事業にまつわるような話題というのは、我々もこの国会の場でもいろいろと聞かせていただきますし、また地方においてもいろいろな話題が出てきております。どうも公共事業そのもの、あるいは社会資本の整備というものを正しく理解しないままに発言されている方もいらっしゃるような気もいたしますけれども、ある面では、社会資本というものを計画的に整備していくということは、我が国の国づくりという観点からすれば大変大事なことでもございますし、やはりいろいろな事業を国民に正確に理解させていくということも行政側の大……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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