生方幸夫 衆議院議員
41期国会発言一覧

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生方幸夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは生方幸夫衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

生方幸夫[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第30号(1997/04/24、41期、民主党)

○生方幸夫君 私は、民主党を代表して、金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、総理大臣及び大蔵大臣に質問いたします。  まず、ペルー人質事件が、ペルー政府初め関係各位の甚大な御努力により解決したことに感謝をいたしますとともに、犠牲になられた三名の方たちに衷心より哀悼の意を表します。  また、橋本総理におかれましては本日から訪米をされるとのこと、大変御苦労さまでございます。  さて、日本には約一千二百兆円にも及ぶ個人金融資産があります。この膨大な資金がうまく運用されていれば、日本経済はもっと活性化されてしかるべきです。しかしながら、現実には、この資……

生方幸夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

生方幸夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 決算委員会 第2号(1996/12/17、41期、民主党)

○生方委員 民主党を代表して質問をさせていただきます。私は生方と申します。今回の選挙で初立候補し、初めて当選した者です。したがって、質問が初めてですので、よろしくお願いいたします。  私は今回の選挙で、国会と市民の間を結ぷかけ橘になるというようなことを言ってまいりまして、国民の皆様方がもっと国会に関心を持つようにというようなことを訴えてまいりました。  なぜこうしたことを訴えてきたのかと申しますと、二十一世紀を間近に控えて日本は、総理おっしゃるように、非常に大きな変革期を迎えている。この中で、政治に対しての国民の支持がなければこのような大きな変革を乗り切ることができないというふうに訴えてまりま……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会 第3号(1997/03/25、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方でございます。  本日は、大変貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  一点だけ、私の方から中島参考人にお伺いしたいのですが、私、予算委員会に所属しておりまして、予算の審議をいたしまして、その中で、予算の執行段階における節約というのですか、そちらをどのぐらいしておるのかというようなことで、今回の予算では、執行段階においてできるだけ多くの節約をしくそれを国民負担の軽減に回そうではないかという与野党合意もございました。  実際問題として、会計検査院は、むだ遣いの指摘というのを事細かにおやりになっておるのです。執行段階での節約が何か、大体毎年一千億円強出……

第140回国会 決算委員会 第9号(1997/06/10、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方です。  外務省にきょうはお越しいただきまして、ODAの問題について御質問させていただきたいと思います。  まず、高村政務次官に、前回ペルー事件の際には、ペルーにまでお出ましいただきまして大変御苦労さまでございました。おかげさまで最小の被害と言っていいと思いますが、人質が無事救出されまして、次官がお出ましになった価値があったというふうに私も判断をいたしております。  そこで質問なんですが、ペルーには多分日本から非常に多額の経済援助が行われているのではないか、それにもかかわらずああした事件が起こってしまったことについての質問を私はしたいと思うのです。まず最初に、ペルーに対……

第140回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(1997/05/23、41期、民主党)

○生方委員 大蔵大臣並びに官房長官、連日お忙しいところ御苦労さまでございます。  まず、野村証券と第一勧銀の総会屋をめぐる不祥事についてお伺いをしたいと思います。  総理は、この両者の経営陣が退陣したことについて、きのうのコメントで、ずるいというような非常に人間的な言葉で、きちんと責任体制を明確にしてからやめるべきではないかというようなコメントを発しております。私も、銀行とか証券会社という一般の国民の方たちから資産や預金というものを預かっているいわば公的な企業が不祥事を犯した場合、きちんとそれを国民に対して説明をして、はっきりさせた上で出処進退を明らかにするべきだという総理のお考えに賛成なんで……

第140回国会 予算委員会 第3号(1997/01/28、41期、民主党)

○生方委員 民主党の一年生議員の生方と申します。予算委員会での質問は初めてなのでいろいろまずいこともあるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いいたします。  まず、総理の行革に対する姿勢ということでお伺いしたいのですが、総理のお姿を拝見していますと、行革に対する取り組みの熱意というものがひしひしと伝わってくるのですけれども、臨時国会、本国会、聞いておりますと、その言動に至っては何かやや後退しているのかなという気がして、懸念をしておるところです。民主党は建設的野党という立場でございますので、総理が行革をおやりになるということであれば、当然これを支えていかなければいけないというふうに思っております……

第140回国会 予算委員会 第8号(1997/02/06、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方と申します。たびたび質問の機会を得まして、大変ありがたく思っております。  まず最初に、本当の質問に入る前なんですが、総理、この週刊朝日はごらんになりましたでしょうか。
【次の発言】 ここに本予算委員会の写真が写っておりまして、大変不名誉な写真がたくさん載っておりまして、皆さんお眠りになっている写真がたくさんございまして、もしよかったち……。  それで、私……
【次の発言】 どうも申しわけございません。  それで、私も外部から予算委員会を見ていたとき、たまたまテレビで見ているとき、今、単に目をつぶっているだけなのか、寝ているのか、もちろん定かではないのですが、見て、もう……

第140回国会 予算委員会 第10号(1997/02/10、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方です。  前回一時間質問した残りの三十分をきょうさせていただきます。前回にも日本経済の活性化ということについていろいろお話をお伺いいたしましたが、きょうも日本経済をどういうふうに活性したらいいのかという問題について御意見をお伺いしたいと思います。  私は、一番最初の質問のときにも申しましたが、日本経済を大きく発展させるためには新規事業の開発というのが欠かせないというふうに思っております。新規事業を開発するには、やはりアメリカのようにベンチャー企業がたくさん出てくるということが、新しい分野を切り開いていくことに欠かせない条件だというふうに私は思っております。  かつて日本……

第140回国会 予算委員会 第20号(1997/02/27、41期、民主党)

○生方委員 まず最初に、オゾン層破壊について質問をしたいと思います。  オゾン層の破壊の問題、この委員会でも一度取り上げられて、オーストラリアで赤ちゃんがサングラスをかけて外へ出るというような問題が起こっているというような指摘がなされました。また、昨年の十月十四日の毎日新聞によると、オゾン層の破壊が日本でも見られたというようなことが報告をされております。  オゾン層破壊を引き起こすものとしては、代表的なものとしてフロンがあるわけですが、フロンの生産については、私も一九九五年末に生産をストップしたということは聞いておるのですが、それにもかかわらず、まだオゾン層の破壊というのが進んでいる現状がある……

第140回国会 予算委員会 第23号(1997/04/03、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。連日の会議、御苦労さまでございます。  私は、沖縄の海兵隊の削減が可能であるのではないかという観点から、御質問をさせていただきたいと思います。  私も、先日、沖縄に参りまして、二日間という非常に短い時間ではございましたが、各方面の方々のお話を伺ってまいりました。特措法そのものについて云々という話ではなく、沖縄の県民の方たちの間には、やはり、あそこで実際に訓練を行っている海兵隊の方たち、特に今、海兵隊は、沖縄において米兵力の六三%を占め、基地の七五%を使っているという現実がございますので、この海兵隊の削減を何とか実現したいというのが沖縄の県民の方たちの偽……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 災害対策特別委員会 第4号(1997/12/11、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方でございます。  私も、去年当選をいたしましてすぐに、阪神・淡路の大震災、視察をするという機会がございまして、行ってまいりました。私は東京の生まれでございまして、今は千葉に在住をしておりますが、二年たちまして、阪神・淡路大震災というのは私ども東京周辺にいる人間にとってはもう過去のことでございまして、当然もう復旧をある程度しているんだろうというふうに思って行ったんですが、実は、見てまいりますと、私どもが考えていたよりもはるかにひどい状態のままで去年放置をされておりました。これは何とかしなければいけないんではないかということで、私、地元では全然ないんですが、何とかここに手を……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号(1997/10/21、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫です。一時間二十分質問をさせていただきます。  今の西川議員との討議でございますが、私も一部理解できない、納得できない部分がございましたが、党が違いますので、私の質問は最初からさせていただきます。  本日、自民党は緊急国民経済対策というのを決定して発表をいたしました。まず、財政構造改革法案に入る前に、景気対策という観点から、本日決定をいたしました四本柱について御質問をさせていただきたいと思います。  四本柱、当然皆様方御承知だと思いますが、規制緩和と土地の流動化、中小企業対策、税制改革、これらが盛り込まれた案が本日発表をされました。景気の現況については、これまでもこ……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号(1997/10/23、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。三十分間質問をさせていただきます。  本日の新聞各紙を見ますと、昨日行革会議が開かれて、郵政三事業について政府の基本的な方向というのが、どうもその三事業についてはエージェンシー化ということで見通しがついたというような報道がなされております。私はここで郵政三事業をどうするのかということについて論じるつもりはございませんが、まずそのエージェンシー化ということについてお伺いしたいと思っております。  行政改革は、言うまでもなく、中央の省庁をスリム化して、民間ができるものは民間に任せ、地方に任せられるものは地方に任せて、小さな行政府をつくっていくというのが目的……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号(1997/10/30、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫です。本日は、四名の先生方、お忙しい時間、大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。私は、二十分間にわたって質問をさせていただきたいと思います。  財政構造改革の審議、ずっとこの間進められてまいりました。政府がそもそもこの案を提出したときには、考えられたときには、今のような景気の状況というのを予想はしていなかったはずでございます。すなわち、四月に消費税の引き上げ、特別減税の廃止等九兆円に上る国民の負担増というのがあって、その影響を多分夏ぐらいまでには脱して景気がかなりよくなる、先行き明るい見通しの中でこの財政構造改革案の審議がなされているはずだという前提で多……

第141回国会 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第14号(1997/11/05、41期、民主党)

○生方委員 私は、民主党を代表し、議題となりました内閣提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び民主党提出の修正案について、政府原案反対、修正案及び修正後の政府案に賛成の立場で意見を申し上げます。  国民の皆様方に多大な影響を与える財政構造改革を進めるには、何よりもまず国民の皆様方の理解と協力を得ることが必要でございます。そのためには、財政に関してのあらゆる情報を国民に公開し、その前で明らかにする必要があると思います。  政府案は、財政赤字の指標として中央政府と地方政府の貯蓄投資差額の合計額を用い、これを二〇〇三年度までに国内総生産、GDPの三%以内にすることとしております。しかし、貯蓄……

第141回国会 商工委員会 第4号(1997/11/18、41期、民主党)

○生方委員 工場立地法の一部を改正する法律案について、まず大臣にお伺いしたいと思います。  地方分権を推進するために、今国にある緑地整備の権限というのを地方に移すという基本的な考え方については、私の方ももちろん異存はございません。  この法律について細かいところでちょっとお伺いしたいのですが、大規模な工場については、現在一律二〇%以上というふうに決められている緑地を、地方自治体の判断によって一五%から二五%以上に変えることができるという法案でございます。もちろん、趣旨としては、緑地を多くとって環境を整備しようということであるというふうには思うのですが、地方自治体の判断によって一五%という下限に……

第141回国会 商工委員会 第7号(1997/12/05、41期、民主党)

○生方委員 経企庁長官、お忙しいところ、ありがとうございます。民主党の生方幸夫と申します。  まず、昨今大変厳しくなっております景気の情勢について、その対策を、あわせて尾身長官にお伺いしたいと思います。  長官は、四日の記者会見の場におきまして景気の現況についてお触れになりまして、足踏み状態にある、回復という状況ではないと言って、今までずっと緩やかな回復というふうに言っていた回復という文字をなくされた見通しを発表いたしたというふうに新聞報道で聞いております。その中で、あわせて今年度の経済成長見通しを一・九%というのを修正して、一%も難しいというような御発言をなさったということですが、まず最初、……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号(1998/05/18、41期、民主党)

○生方委員 きのり、私も総理の記者会見をテレビで見ておりまして、その総理にあした私が午後質問する、まことに地球が狭くなったなという感を強く持ちながらきのうの会見を拝見いたしました。また、総理が各首脳に伍して意見を述べられているさま、テレビ等で拝見いたしまして、大変頼もしくも思った次第でございます。  さはさりながら、事国内の問題ということになりますと、総理に私たちは一言やはり言わざるを得ないことがあるというふうに私は感じております。  この間、私たちは、財政構造改革法の審議並びにその後の補正予算の審議、本予算の審議、こうした審議を繰り返して行ってまいりました。私は、この間の総理の政治責任という……

第142回国会 内閣委員会 第9号(1998/05/15、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。  政府案並びに三派共同案について質問をさせていただきます。  アメリカで情報自由法が成立して以来、日本でも三十年間にわたって情報公開法の必要性が叫ばれてまいりましたが、残念ながら法案にはなってきませんでした。ようやくここに法案として提出をされ、成立する見通しがついたことは、大変私も喜ばしいことであるというふうに考えております。  今行政改革ということが叫ばれておりますが、行政改革を実施して小さな中央政府をつくっていく、官僚に集中した力をそいでいくためにも情報公開というのが私は欠かせないと考えております。情報公開をすることによって、いわば官僚の力の源泉……

第142回国会 予算委員会 第5号(1998/01/20、41期、民主友愛太陽国民連合)

○生方委員 民主党の生方でございます。  まず、大蔵省OBの不祥事の問題から御質問をさせていただきます。  これはおととい起きたばかりの事件でございますので、私も新聞報道以上のものを手元に資料として持っているわけではございませんが、この間の報道を見ますと、またかと国民は本当にうんざりしているのじゃないか。昨年の末から大手企業の役員の方が頭を下げるのを見てまいりましたが、今度は役所の方がまた頭を下げて申しわけないと言う図を繰り返すのに、きのう総理も情けないとおっしゃいましたが、本当に私は、国民の皆様方含めて情けない思いをしているのではないかというふうに考えております。  きのう、あるテレビのニュ……

第142回国会 予算委員会 第9号(1998/01/30、41期、民友連)

○生方委員 民友連の生方幸夫と申します。  今の質疑を聞いていて、本当に情けない思いを私もしております。事は日興証券だけの問題ではなく、日本の証券業界、ひいては金融業界全体にかかわる疑惑に対して、今あなた方がどういうふうに答えるのかということが注目をされているわけです。  そこで、まず金子社長にお伺いしたいのですが、もうこれは事が明らかになってから一カ月以上たっております。社内調査でどこまで明らかになったのか、お答えいただきたいと思います。手短に。
【次の発言】 新井議員が取引を始めた九五年十月から九七年二月まで、株価の動きはどうなっておりましたですか。

第142回国会 予算委員会 第15号(1998/02/27、41期、民友連)

○生方委員 民友連の生方幸夫でございます。  まず冒頭、この間の委員会での論議をずっと聞いておりまして、私ども野党の方が、政府・自民党案に対して、政府案に対して、予算案、修正を行ってほしいという要望を行って、政府側はそれはできないというお答えがずっと続いておる。その間、新聞報道においては、本予算が通った後に補正予算案を出して大幅な景気対策を盛り込むのだという報道が連日なされております。  そこで、私は一点お伺いしたいのですが、本予算を修正するということは大変に時間もかかる、したがって、本予算を修正するというようなことになれば暫定予算を組まなければいけなくなる、これは景気に非常に悪い影響を与える……

第142回国会 予算委員会 第21号(1998/03/09、41期、民友連)

○生方委員 民友連の生方でございます。  午前中、同僚議員の質問にもございましたが、先週また、大蔵省のキャリアの方ともう一人の方が逮捕されるという不祥事が起きました。新聞で私も見て驚いたのですが、キャリアの方の逮捕というのは実に、一九四八年、当時の主計局長が逮捕されて以来五十年ぶりだということでございます。私は、その五十年の長さに驚くよりも、むしろ、五十年という期間キャリアに一切捜査の手が及ばなかった、さすがに官庁の中の官庁と言われた大蔵省に法務省といえども手が出せなかったという事実があったのではないか、その時間の長さに非常に驚きを感じます。  総理、五十年ぶりにキャリアの方が逮捕されたという……

第142回国会 予算委員会 第25号(1998/03/16、41期、民友連)

○生方委員 民友連の生方幸夫でございます。  私は、日銀と大蔵の不祥事について、最初に質問させていただきたいと思います。  日銀の前営業局の証券課長であった吉沢容疑者が逮捕をされました。いろいろな、我々が信じられないような事実が明らかになっていて、日本銀行という日本の中央銀行に対する不信というものがまさにきわまったという感じがございます。  私たちは、日々、日銀が発行しているお札を使っております。基本的には日銀の信用というもので私たちはお金を使っているわけです。そのお金を日々動かしている日銀の信頼というものがなくなっては、私たちも安心してお金を使っているわけにいかなくなっちゃうわけですね。私た……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 内閣委員会 第5号(1998/10/13、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方でございます。  まず最初に、前回私は内閣委員会におきまして知る権利等について質問させていただいたのですが、今回、太田長官が新しく就任されましたので、重なる質問もあると思いますが、お答えをいただきたいと思います。  前回の質問の中で、私は、やはり情報公開法の基本は知る権利を明記してあるかしていないかということが非常に重要であるという観点から、質問をさせていただきました。  その際、知る権利という条項を入れると何か非常に不都合があるのかどうかという形で質問をさせていただきまして、小里前長官は、私のこの質問に対して、行政情報の開示請求権という意味での知る権利が憲法上保障され……

第143回国会 予算委員会 第4号(1998/08/19、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。民主党の質問ばかり四人も続きまして申しわけございませんが、いましばらく御辛抱いただきます。  それで、今までの論議を聞いておりまして、小渕総理大臣の答弁をずっと聞いておりまして、私も父親が群馬であったという関係で大変期待をしておったのですが、残念ながら、お答えが非常に長くわたって、聞いていて何をおっしゃりたいのか、一言で言えばよくわからないという答弁が続いておりまして、もう少しわかりやすい言葉で端的にお答えをいただけると私はありがたいなというふうに思っております。  今、世界的に見て日本の経済が非常に悪いと言われている。実体経済が悪いのも事実でございま……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 財政構造改革に関する特別委員会 第3号(1998/12/02、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。  大蔵大臣にまず御質問をしたいのですが、今、日野議員の質問にもございましたが、大蔵大臣が辞任をする意向だという新聞の報道が二十七日になされております。これは、あくまでも新聞の報道によりますと、派閥を加藤さんにお譲りになるので、お譲りになった後閣内にとどまるのはどうであるか、信義にもとるのではないかということで、年内にも辞任の意向であるという報道がなされておりますが、これは事実なのでございましょうか。
【次の発言】 そうであるのならばいいのですけれども、今の日野議員の質問にもございましたように、年内にも辞任だというようなことをおっしゃっている大蔵大臣が……

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/08、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。  前回、予算委員会のときに質問の継続ということでお願いを申し上げました件からまず質問をさせていただきます。  前回、八月十九日の予算委員会の質問で、私は、財革法の凍結法案が出る前に、財革法を凍結するということを前提にして予算の概算要求づくりをするのはおかしいのではないかというような質問をさせていただきました。  これに対して、法制局長官は、財革法は政府が予算を編成するに当たって守るべき規範を規定している、ここで言う編成とは、一月に閣議決定される予算であって、概算要求の段階からを指すのではない、したがって、財革法に違反しているものではないという答弁をな……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 逓信委員会 第5号(1999/03/11、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫と申します。  参考人の皆様方には、お忙しいところ貴重な御意見を賜りまして、大変ありがとうございました。  ただいまの質疑を聞いておりまして、特にテレビ朝日の方々の答弁を聞いておりまして、日ごろ我々政治家には極めて厳しいんですが、身内には比較的優しいのではないかなという印象を残念ながら持たせていただきました。  ところで、放送法四条では、放送事業者が真実でない報道をした場合には訂正放送をしなければならないというふうに規定をいたしております。今回の「ニュースステーション」の報道についてテレビ朝日は訂正放送をしたのでございましょうか、していないのでございましょうか。

第145回国会 逓信委員会 第6号(1999/03/15、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。受信料について御質問をしたいと思います。  これまでも委員からNHKの収支についていろいろな質問がなされておりますが、受信料について申しますと、いただいた資料によりますと、平成二年からほとんど値上がりをしていないということで推移をいたしております。これは、我々テレビを見る側からすれば大変ありがたいことでございまして、NHKさんの努力に敬意を表するところでございます。  しかしながら、これまで質問がずっとございましたように、これからデジタル放送が始まっていくということもございます。それで、チャンネルが非常にふえていくということがあるということと、主にどこ……

第145回国会 逓信委員会 第8号(1999/04/28、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方でございます。  私は、主に事業者の立場から、今回の改正について質問させていただきたいと思います。  まず最初に確認をさせていただきたいのですが、このたびの高度テレビジョン放送法のデジタル放送を実施する件につきまして、この計画自体は単なる環境整備なんでしょうか、それともやらなければならない義務規定なのか、あるいは事業者側の努力目標なのか。この三つのうちどれなのかというのを最初にまず御確認させていただきたいのです。
【次の発言】 これを見ますと、「放送施設整備事業を実施しようとする者は、当該事業の実施に関する計画を作成し、これを郵政大臣に提出して、その実施計画が適当である……

第145回国会 逓信委員会 第9号(1999/05/12、41期、民主党)

○生方委員 大変ユニークな質問の後でちょっとやりづらいんですが、私はモールス信号を知らないのでできませんが。  モールス信号がなくなって、今度の電波法の改正でGMDSSという新しい安全システムが導入されるということで、私も大変いいことだというふうに思っております。  私も、去年、「タイタニック」の映画を見まして、モールス信号がなかなか通じないでなかなか救助が来ないというのを見ていまして、今の時代だったら衛星で、すぐに近くの船がやってきて救助することができたのに、残念だなというふうな気持ちで見ておりました。  しかし、機械と人間ということでございますから、今村議員から今質問もございましたように、……

第145回国会 予算委員会 第6号(1999/01/29、41期、民主党)

○生方委員 おはようございます。民主党の生方幸夫でございます。一時間半、総理並びに各閣僚の皆様方に質問をさせていただきます。  まず、安全保障の問題から御質問させていただきたいと思います。  この間、予算委員会の総括委員会で、ガイドラインの問題、多国籍軍の問題、いろいろ論じられてまいりました。  私は、日本の安全保障ということを考える場合、まず、日本国民の安全をどう守るのかという視点が一点、日本が世界の平和にどのように貢献できるのか、そういう点が一点、その相互が密接に関係して初めて日本の安全保障というものが考えられるというふうに考えております。  これまでの論議を聞いていますと、どうしても軍事……

第145回国会 予算委員会 第9号(1999/02/03、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。一時間御質問させていただきたいと思います。  先月の末に、産業再生計画というのが出されました。これは、経済構造の変革と創造のための行動計画、これは、二年前になりますか、出されたやつの、第一回フォローアップ、第二回フォローアップの続編として今回出されたというものと承知をしておりますが、この産業再生計画、これまでの経済構造の変革と創造のための行動計画とどのように違うのか、どのように発展をさせたのか、そこからまず通産大臣にお話をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 具体的な中身について通産大臣のお口からちょっと御説明していただきたいんですが。

第145回国会 予算委員会 第17号(1999/02/19、41期、民主党)

○生方委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度予算三案に反対、民主党提出の組み替え動議に賛成の立場から討論を行います。  政府予算に反対の第一の理由は、残念ながらこの予算では国民が最も望んでいる景気回復が達成できないことであります。確かに額は大きく、一見この予算が実行されれば景気が回復するようにも見えます。しかし、その中身は単なる公共事業の大盤振る舞いで、肝心の日本経済改革のための政策が盛り込まれておりません。これでは、公共事業というカンフル効果が切れてしまえば、景気が再び落ち込んでしまうことは明らかであります。もとより、政府が公約している〇・五%のプラス成長は望……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 予算委員会 第4号(1999/12/07、41期、民主党)

○生方委員 おはようございます。民主党の生方幸夫でございます。  まず、宮澤大蔵大臣にお伺いしたいのですが、私は先日、十一月の二十日に近くの小学校で父兄を招いて授業をするということがございまして、一時間半ほど、小学校六年生に国会議員の仕事とはという形でお話をさせていただきました。これは、衆議院はどういうところであるとか、予算委員会はどういうことをやっているのかとか、子供たちにもわかるようにできるだけ平易に話す。この試みは、私だけではなくて、父兄の、お父さんである例えばお医者さんとか、それから市場に勤めている方とか、そういう方を二カ月に一度程度招いて、父兄の方から話をするということをやっておられ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会 第2号(2000/04/03、41期、民主党)

○生方委員 今、石井委員のお話にもございましたが、官房長官がここに御出席なさらないのは非常に残念でございますが、冒頭、小渕総理の入院のお見舞いを申し上げまして、一日も早く回復をされることをお祈り申し上げます。  それでは質問をさせていただきたいと思います。  郵政省と通産省が共管している基盤技術研究促進センターという特別認可法人がございますが、まず郵政大臣、ここがどんなことをやっているか御存じでございましょうか。
【次の発言】 通産大臣にもお伺いしたいのですが、この促進センター、どういうようなことをおやりになっているか御存じでございましょうか。

第147回国会 予算委員会 第6号(2000/02/15、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方でございます。  まず最初に、きょう委員部の方に私は総理大臣の出席をお願いしておるんですが、総理はきょういらしておらないんですけれども、どういう理由できょう総理は出席していないのか、青木官房長官にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 憲法には、憲法六十三条、   内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。 こうなっているわけですね。――委員長、今しゃべったんですけれども、憲法六十三条に規定をされており……

第147回国会 予算委員会 第10号(2000/02/21、41期、民主党)

○生方委員 おはようございます。  まず最初に、青木官房長官にお伺いしたいと思います。  総理が今回の予算委員会に出席しなかった問題については、たびたびここでも論議をされております。官房長官のお答えは、これは予算委員会の方でお決めになったことであって、官邸サイドが望んだわけではないという御返事でございました。  そこでお伺いしたいのですが、総理は、報道によりますと、昨日お国入りをなさったということでございます。予算委員会の最中に総理がお国入りするというのは、かなり異例なことだというふうに考えております。  それから、その前の日程等を見ますと、たびたび質問がございましたが、やはり総理は予算委員会……

第147回国会 予算委員会 第14号(2000/02/29、41期、民主党)

○生方委員 まず、総理にお伺いしたいと思います。  警察幹部による不祥事が相次いでいるわけでございますが、総理として、リーダーに求められる倫理観というものはどういうものか、まず一言、教えていただきたいと思います。
【次の発言】 私、どういう倫理観を持つべきかという内容をお伺いしたんですが、重ねての質問なんですが、いかがでございましょうか。
【次の発言】 今度の国会から国会改革が行われて、たびたびここでも話題になっておりますように、審議のあり方というものが随分変わったわけでございますが、総理からごらんになりまして、これまでのところ、国会改革、成果が上がっているというふうにお思いになりますでしょう……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第四分科会 第2号(1997/05/27、41期、民主党)

○生方分科員 郵政大臣、朝早くからどうもお疲れさまでございます。決算委員会ということなので、決算に関連した質問をさせていただきたいと思います。  郵政省が各種通信インフラに対していろいろな育成策をとっておること、これは、通信インフラを整備しなければいけないということは当然でございますので、大いにやっていただきたいのですが、やはり限られた予算の中で費用対効果ということを考えますと、最大限に効果を発揮するような援助ないしは融資というものがとられてしかるべきだというように思っております。  きょうお尋ねしたいのは、郵政省並びに通産省が行っております基盤技術研究促進センターについて、政府は多額の投資を……

第140回国会 予算委員会公聴会 第2号(1997/02/21、41期、民主党)

○生方委員 公述人の皆様方には、朝早くからお越しいただきまして大変ありがとうございました。  まず、吉田先生にお伺いしたいのですが、今年度予算の注目点というのは、何といっても財政再建元年になるかどうかというのがポイントであったというふうに私は考えております。吉田先生、いろいろなところに書いているのを拝見いたしますと、非常に厳しい論調で、もう日本経済は既に破綻しているのだというような御意見も述べておられますが、きょうは自民党さんの方でお招きになったということでやや辛口が何か甘口になっているような感じがいたすのですが、まず第一点目に、今年度予算案、評価すべきポイント、四ポイントを挙げられましたが、……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会公聴会 第2号(1999/02/10、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫と申します。  本日は、三先生方には大変お忙しいところ貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  今年度予算につきましてですが、今年度予算にとって最も重要なことは、景気を回復させることができるかどうかというのがポイントであろうと思っております。  政府は、この予算を通すことによって今年度〇・五%の成長が可能であるというふうに申しております。実際、去年の緊急経済対策からことしの予算まで含めて百兆円以上のお金が投ぜられるということが明らかになっておりまして、本来であれば、これだけ大きな額が投ぜられるということが明らかになれば、景気の先行きに、明るい、……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2000/04/20、41期、民主党)【議会役職】

○生方主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより総理府所管中総務庁について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。続総務庁長官。
【次の発言】 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院石野審議官。
【次の発言】 以上をもちまして総務庁についての説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中島武敏君。
【次の発言】 これにて中島武敏君の質疑は終了いたしました。  次に、若松謙維君。

第147回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2000/04/20、41期、民主党)

○生方分科員 公安委員長それから警察庁長官は、遅くまで大変御苦労さまでございます。きょうは、警察の信頼を回復しなければいけない、こうした観点から、実際に起きました事件で警察の信頼を失わせるような事案がある、それに基づいて幾点か質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初は、九七年の十一月に起こった事件についてお伺いしたいと思います。  これは、当時も新聞で大きく取り上げられたんですが、神奈川県警の横浜の戸部署で、容疑者が取り調べ中にけん銃で自殺をしたという事案でございます。その容疑者は、いわゆる暴力団の関係者で、銃刀法違反それから殺人未遂の疑いで逮捕されていた。その人間を取り調べ……

第147回国会 予算委員会公聴会 第1号(2000/02/24、41期、民主党)

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。  公述人の先生方には、お忙しいところ貴重な御意見を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。私は、持ち時間が三十分ございますので、ゆっくり質問させていただきたいと思います。  まず、草野公述人にお伺いしたいんですが、今、国民の間にはいろいろな不安が渦巻いている。とりわけ、今、年金の改革法案が出ておりますので、年金に対しての関心は皆さん非常に強い。それから、これから高齢化社会を迎えるということでございますので、医療保険に対する関心も非常に深い。それから、現実の問題としては、雇用の不安というのも非常に大きいというふうに思っております。  したが……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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