山元勉 衆議院議員
42期国会発言一覧

山元勉[衆]在籍期 : 39期-40期-41期-|42期|
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このページでは山元勉衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

山元勉[衆]本会議発言(全期間)
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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 衆議院本会議 第11号(2001/03/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元勉君 民主党の山元勉でございます。  私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党及び社会民主党・市民連合の提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。  現下の我が国の社会構造は、グローバル化や科学技術の高度化、複雑化等に伴う価値観の多様化など、大きな変革の中にあります。この社会の変革の波は、当然のように学校教育にも押し寄せてきており、新たな時代に適合した今後の教育のあり方が模索されてきているところであります。  これまで我が国の学校教育は、画一……

山元勉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

山元勉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 内閣委員会 第3号(2000/08/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 閉会中、暑い中、皆さん御苦労さんでございます。民主党の山元勉でございます。今、人事院総裁から説明がありました勧告について御質問申し上げたいというふうに思います。  去年、一時金が〇・三カ月引き下げになりました。二年続いて引き下げになります。あるいは、一九六〇年以来四十年ぶり、給与表が改善をされない、極めて厳しい内容でございました。公務員にとっては大変厳しいし、気の毒な思いをしますけれども、それだけではなしに、今まさに二十一世紀を目前にしている、国では省庁の再編、さらには地方分権の時代に入っていく、こういうときに、国、地方の公務員の皆さんの士気なり意欲というものが高くなっていかなけれ……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 内閣委員会 第2号(2000/10/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府並びに人事院は、人事院勧告制度が労働基本権制約の代償措置であることにかんがみ、勧告制度を尊重する基本姿勢を引き続き堅持するとともに、給与勧告機能を十分に発揮させ、公務員の適正な処遇を確保するよう努めること。  本案の趣旨につきましては、当委員会における質疑……

第150回国会 内閣委員会 第3号(2000/10/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  今ごあいさつを承りまして、即質問というのは大変難しいわけでございますけれども、お二人の大臣に、これからのことについてお伺いをしたいと思います。  最初に福田官房長官にお尋ねをしたいわけですが、こういう難しいとき、あるいは難しいことの後で拝命されまして、大変御苦労だというふうに思いますけれども、どうぞ、御奮闘いただきたいというふうに御期待を申し上げたいと思います。こういう状況ですから、余り歯にきぬをかぶせないで思うことをお尋ねしたいというふうに思うのです。  最初に、中川前官房長官の問題について、福田官房長官はどのように認識をしていらっしゃるのかという……

第150回国会 内閣委員会 第7号(2000/11/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  私は、ただいま議題となりました高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に対する修正案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、21世紀クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  IT革命がもたらすいわゆる影の部分への対応も視野に入れながら、社会経済構造の変化に伴う雇用などの分野において新たな対策を講じる必要性があることにかんがみ、社会経済構造の変化に伴う新たな課題への対応に係る条文を創設しようとするものであります。  以下、条文を読み上げます。   高度情報通信ネットワーク社会の形成に当たっては、情報通信技術の活用により生ずる社会経……

第150回国会 内閣委員会 第9号(2000/11/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び人事院は、本法律の施行に当たり、次の事項について配意すべきである。  一 任期付職員制度導入の趣旨にかんがみ、各任命権者及び人事院は、真に専門的な知識経験又は優れた識見を有する者に限って採用するとともに、その任期及び任用につい……

第150回国会 文教委員会 第4号(2000/11/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  きょうは、お忙しい先生方に御出席をいただきまして御意見を賜りました。お礼を申し上げたいと思いますし、きょうまで本当に、教育を変えなければならぬという熱意で大変なエネルギーを使っていただいております。心から敬意を表して、私からもお礼を申し上げたいと思います。  時間が少のうございますから、端的にお尋ねなり私の意見を申し上げたいと思います。この中間報告について今河村委員からもありましたけれども、同じことをお尋ねしようと思っておったのですが……。  全部読ませていただきました。けれども、江崎先生が最初におっしゃいましたように、抽象的なことだとか理念というのは……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 内閣委員会 第11号(2001/05/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  石原大臣は、構造改革断行内閣、こうおっしゃる小泉内閣の一員になられたわけです。今の状況で言いますと、例えば、もう沈没寸前だという財政の問題も含めて、改造あるいは改革が大変重要なんだということはだれもが認識しているところですが、その一つの大きな、基礎的といいますか基盤的な改革の行政改革を担当される。大変だろう、頑張ってほしいなというふうに思います。  きょうは、時間が少のうございますから、その行政改革の課題の中で、とりわけ公務員制度の改革についてお尋ねをしていきたいというふうに思っています。  大臣は、二十六日に初めての記者会見で、突然の御指名だったので……

第151回国会 内閣委員会 第15号(2001/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 おはようございます。民主党の山元勉でございます。  大変大きな法案の審議のトップバッターということで、責任が重いというふうに緊張をしておりますが、よろしくお願いをしたいと思います。時間もなんですから、端的にお伺いをしていきたいというふうに思います。  提案者の皆さんにお伺いをしたいんですけれども、この法案は昨年の十一月に提出された。そのときは、七十二日だったと思いますが、ロングの臨時国会の最中でした。十二月一日に行革大綱が発表されるその半月前に出されたわけですけれども、それからその審議は一回もないままに今日に至っているわけです。この問題というのは非常に大きい。国民的にも大きな注目を……

第151回国会 文部科学委員会 第5号(2001/03/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元議員 民主党の山元勉でございます。  私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党及び社会民主党・市民連合の提出者を代表して、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。  現下の我が国の社会構造は、グローバル化や科学技術の高度化、複雑化等に伴う価値観の多様化など、大きな変革の中にあります。この社会の変革の波は、当然のように学校教育にも押し寄せてきており、新たな時代に適合した今後の教育のあり方が模索されてきているところであります。  これまで、我が国の学校教育は、画一的に知……

第151回国会 文部科学委員会 第7号(2001/03/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元議員 おはようございます。  基本的には、今文部科学省から説明がありましたように、それぞれの加配の配分の仕方についてはよく似ていますけれども、基本的に違うのは、文部科学省の方法では、目玉である二十人授業の加配、これも加配と考えて配分をしていく、私どもはそうではなしに、三十人学級という基本はきちっと配置をして、その上でさまざまな授業の方法、教育の方法についての加配をする、そこのところは随分と違います。  ただ、基本的には、加配のあり方については、学校数や学級数あるいは生徒数に応じて、各県がこれからいろいろの工夫をしていただくと思いますし、いろいろの努力の意欲を見せていただけるだろうというふ……

第151回国会 文部科学委員会 第11号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。遠山大臣、御苦労さんでございます。  大臣は、六二年に入省されたというふうにお聞きしていますけれども、十一年前、私が国会に来たとき文教委員会でしたけれども、助成局長、高等局長、それからずっと、文化庁も美術館も、そしてトルコ共和国でしたね、大使も経験されている。まさにあらゆる教育の分野での行政をグローバルに経験をしてこられて知識をお持ちの大臣ですから、今こういう大変なときになっている教育を担当していただいて、指揮をとっていただく、期待をしておりますので、頑張っていただきたいというふうに思います。  私、きょうは人権教育、とりわけ同和対策事業についてお尋ねをし……

第151回国会 文部科学委員会 第15号(2001/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  審議が重ねられているんですが、私は、きょうは、大事な問題について少し確かめる質問をしていきたいと思います。  教育改革の重要法案だと本会議でも位置づけられたのですけれども、どうも論議を聞いていると、重要法案たり得たるのか、何が重要なのかということがだんだんわからぬようになってきている。大臣もおっしゃった、今、教育は危機的な状況にあります。その危機に対応するそういう重要なものが含まれているのか、それに的確に対応でき得るそういう内容なのか。  例えば、少しきつく言いますと、対症療法的だし、改正しなくても実行できるような項目はあるし、あるいは議論が不足をし……

第151回国会 文部科学委員会 第17号(2001/06/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  質問に入る前に、岸田副大臣に一言だけ申し上げておきたいんですが、今の答弁を聞いていて、私は、六月の五日にここで質問させていただいて、この法案は極めて中教審答申を軽視するものだということを重ねて申し上げたことが全然踏まえられていないというんですか、平成九年の中教審答申は、分野については数学、物理とする、分野の拡大については実施状況を踏まえて検討すべきだときっちりと書いてある。千葉大学でその明くる年から始まった。今四年目、まだ学生は卒業していないんです。ですから、しっかりと検討して、実施状況を踏まえてという中教審答申の言葉を大事にする。年齢の引き下げにつ……

第151回国会 文部科学委員会 第19号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  いよいよ、この重要法案の教育三法、審議してまいりましたけれども、どうも拙速と言わざるを得ない、大詰めに来ているという感がいたします。  小泉総理は、この国会の初めに、改革を断行するんだと声高におっしゃった。そして、痛みを恐れず、壁にひるまず、過去にとらわれず、改革を断行するんだということをおっしゃいました。しかし、弱い立場の者への痛みのしわ寄せだとか、あるいはひずみをつくっていくということについては最も恐れなければならないものですし、既得権益だとかあるいは横暴というものにはひるまないけれども、民主主義のルールだとか、いわゆる民の声にはひるまなければい……

第151回国会 文部科学委員会 第22号(2001/06/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。この国会は教育改革国会ということを前総理が銘打って、重要法案を出されました。いわゆる教育三法案です。私ども随分と論議をしましたけれども、飛び入学だとか、あるいは奉仕体験だとか、あるいは子供や教師の問題という、危うい部分が非常に多い法案でしたけれども、我々、賛成するところまで話を進めさせていただきましたが、いかにもやはり今思っても拙速な、強引なという感じがしてならぬわけです。  いずれにしても、もうあと二日で国会は終わろうとしているわけですけれども、この長い通常国会で、幾つかの議論をすべき重要な課題が抜けていたような感じがするわけです。きょうは特に科学という……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 内閣委員会 第9号(2002/04/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  きょうは公務員制度改革についてお尋ねをしたいわけですが、政府が十二月の二十五日に閣議決定をされました。この閣議決定について私どもは幾つかの問題を持っています。それまでの経過、手続の問題が一つ、もう一つはもちろん内容の問題についてです。  手続については、各府省やあるいは人事院と十分協議されたか、あるいは当事者である職員組合の皆さんと十分な誠意ある協議、交渉をされたか。それが行われなかったと私どもは思っています。自民党の行革本部の方と、そして行革推進事務局の方で密室で決められた、極端に言えばそういう状況が続いた。  このことについては、前の予算委員会でも……

第154回国会 文部科学委員会 第6号(2002/04/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元政府参考人 御説明いたします。  地雷は、先生御案内のとおり、アフガニスタンのみならず、まさに世界の数多くの国に埋設されており、それは、まさにその国の復興開発上の大きな障害の一つであるということだと思ってございます。  我が省といたしましても、あくまでも人道的な観点、こういう観点から、いかに地雷の探知とかあるいは除去、そういう活動について、まさに我が国の先端的な科学技術を駆使した、そういう技術を開発できないだろうか、そういう認識で、先生今お話しのように、ことしの一月に研究会を発足させていただきました。  この場には、私ども事務局だけではなくて、外務省とかあるいは経済産業省、防衛庁、この担……

第154回国会 文部科学委員会 第8号(2002/04/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  きょうは法案の審議をさせていただくわけですけれども、大変この法案、多岐にわたっていますし、問題が多うございます。  早速質問に入りたいんですけれども、その前段に、この法改正が必要とされる現状、日本の教育あるいは子供の状態の認識、あるいは法改正の趣旨について大臣に確かめたいんです。  今の日本の子供たち、教育、例えば、今連日新聞をにぎわせていますが、完全学校五日制になって学力が心配だ、土曜日をどう過ごすんだ。たしかこの完全五日制については、七年間だと思いますが、隔週五日制をやってきたわけですね。十分な試行があったはずですし、検討があったはずなんですけれ……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号(2002/11/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  大臣、連日大変御苦労さんでございます。  この特殊法人改革というのは長い間の課題でして、私自身も、平成の七年から、最初の改革のときから、江藤総務庁長官の時代からですけれども、ずっと論議をしてまいりました。石原大臣とも、去年の四月から何回も内閣委員会で御論議をさせていただきました。  今申し上げましたように、大変大きな難しい問題です。国の行政サービスのありようを決めるといいますか、ですから、幾つかの問題、例えば法人の形の問題、業務の内容の問題、天下りやキャリアの問題、財政の問題、さまざまな重い問題が中にあるわけです。ですから、この一週間、随分と論議が深……

第155回国会 内閣委員会 第2号(2002/10/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 おはようございます。民主党の山元でございます。  きょうは、福田官房長官も御出席をいただいて、一番バッターに立たせていただいたわけで、責任は重いと思っておりますし、今、こういう機会ですから、国民的な課題になっております日朝関係の問題、拉致の問題あるいは核保有の問題についてお尋ねもしたいと思いますし、デフレ対策について、きょうの新聞で、トップ記事で、産業再生・雇用対策本部を立ち上げるんだ、こういうことも出ていました。  こういう国民的な課題についてもお尋ねをしたいわけですけれども、これへ入るともう時間がありませんから、一言だけ官房長官にお願いをしておきたいんですが、今の状況というのは……

第155回国会 文部科学委員会 第3号(2002/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。  一 今後、大学の教育研究の質的向上については、大学関係者の自主的・自律的な取組みが一層求められることにかんがみ、大学関係者に対し、本法の趣旨・制度の内容等について十分周知し、その理解と自主的な努力を促していくこと。また、大学・大学院の教育研究機能の改善・充実に一層努めること。  二 大学の法令違反……

第155回国会 文部科学委員会 第4号(2002/11/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  午前中にもたくさんの質問が出ましたけれども、今、日本の教育、課題が山積みですし、そしてそれは将来にかかわる大きな課題だというふうに改めてきょう午前中も実感をいたしました。  私は、きょうは義務教育費国庫負担制度の問題についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、これは少し辛口に申し上げたいと思いますけれども、文部科学省の応援団の弁だというふうに聞いていただきたいというふうに思います。  今、地方分権改革推進会議やあるいは経済財政諮問会議、いわば教育の専門の会議でないところからいろいろの提起がされています。義務教育のあり方について根幹にかかわる問題です……

第155回国会 文部科学委員会 第5号(2002/12/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 おはようございます。民主党の山元勉でございます。  私は、先週、二十七日の委員会にも質問に立たせていただきました。引き続いてで恐縮でございますけれども、きょうは、実は、子供たちの安全のための地震に対する耐震政策について、私も責任者になって法案を提出しておりますので、その問題についてお尋ねをしようと思ったんですが、その前に、前回の委員会の後で大変気になることが幾つかありますので、もう一回、しつこいようですけれども、確認をさせていただきたいというふうに思います。  一つは、三位一体という言葉が大臣からも何回も出ました。答弁の中でもあの委員会の中で出ましたし、そして小泉総理も、何かあれば……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 青少年問題に関する特別委員会 第1号(2003/01/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの松宮勲君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、青山二三さんが委員長に御当選になりました。  委員長青山二三さんに本席を譲ります。

第156回国会 総務委員会 第3号(2003/02/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  私は、先日の片山大臣の所信の中で、「公務員制度については、公務員制度改革大綱に基づき、国民の立場からの制度の抜本的改革を進めます。」この二行があったんです、そのことについて質問させていただこうというふうに思います。  片山大臣は、その大綱を決定された主要な閣僚のお一人です。さらに地方公務員について最高の責任をお持ちだというふうに思いますが、そういう責任ある大臣がこうおっしゃっていただくことについて御質問したいというふうに思います。  おととしの十二月に閣議決定をされて、当該組合の皆さんが、これは大変なことになる、大変な改悪だということで署名運動をされま……

第156回国会 文部科学委員会 第5号(2003/03/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。きょうは、両参考人、大変お忙しいお二方ですけれども、御苦労さんでございました。ありがとうございます。  十五分という時間、限られていますから、端的にお伺いをしたいと思うんですけれども、正直申し上げまして、少し意外な御意見を承ったという感じがいたしました。  横山さんは全国の教育長協議会の会長さんでいらっしゃるわけです。今の教育の困難な状況あるいは財政上の苦悩というのは十分御承知の方だ。そして、御承知だと思いますけれども、三月五日現在ですけれども、この問題について三十四都道府県から意見書が出ているんです。これは本当に、現場の各議会というんですか、現場を預か……

第156回国会 文部科学委員会 第7号(2003/04/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  大変空席が目立つ中ですけれども、午前の質問をさせていただきますが、事は、先ほどから出ておりますように、本当に重要な課題、日本の二十一世紀の教育を決める課題ですから、我が党も出席については努力をしたいと思いますけれども、やはり、熱が感じられるような委員会審議にしていただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと思います。  基本法の前に、先ほど斉藤委員もお触れになりましたけれども、私自身もきょうの前の委員会で、外国人の大学受験資格の問題についてお尋ねをしました。お願いもしました。そして、二十七日でしたか、大臣に直接お会いしに行って、これはやはり再検討すべ……

第156回国会 文部科学委員会 第10号(2003/04/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元勉でございます。  四人の先生の御意見をお伺いいたしまして、さすがに日本の主要な大学で長年先生をしてこられた、それぞれのしっかりとした御意見をお持ちですし、参考にさせていただこうと思います。  しかし、改めて、大学の教授の皆さんの御意見の中に大きな隔たりがある。今まで、一月の三十一日でしたか、概要が発表されて、二月の二十八日だったと思いますが、閣議決定をされた。そして、ようやくこの四月になって論議を始めたんですけれども、さっき石教授もおっしゃっていましたけれども、大学では本当に忙殺される準備をもう始めているんだ、こうおっしゃった。それにしては四人の先生の御意見が見事に隔……

第156回国会 文部科学委員会 第13号(2003/05/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  質問に入ります前に、先ほどの我が党の鳩山委員の質問について少し確かめておきたいことが二つありますから、申し上げたいと思います。  一つは、現在の大学の改善しなければならない件数、状況について話がありました。どれほどの件数があって、改善のためにどれほどの予算が要って、どういうふうに措置をされるのかということは、質問にはあったけれども明確な答弁がなかったわけです。鳩山委員は、我々審議しておる者に重要な責任がある、こう言われたんです。これは、きょうすぐは無理とすれば、次の参議院の審議の間にはきちっと明確にして、日本の国立大学は違法な状態に置かれないということ……

第156回国会 文部科学委員会 第17号(2003/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 おはようございます。民主党の山元勉でございます。  いよいよ大詰めの委員会になったわけですけれども、本題に入ります前に少し、重要なことについて一、二点、大臣の所信をお聞かせいただきたいというふうに思います。  一つは、前の委員会で問題にしましたし、世論的にも大きな問題になっております外国人学校の卒業生の大学入学資格についてです。前の委員会のときにも、これは三月でしたけれども、英米系の学校にだけ入学資格を与えて、ブラジルやフィリピンあるいはアジア系、そういう学校が資格が与えられない、国連などの勧告にも反するような、そういう扱いになっているということを申し上げました。  そのときに、た……

第156回国会 文部科学委員会 第18号(2003/06/11、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、近年のデジタル化・ネットワーク化の進展等に対応し、著作権の保護と著作物の利用の円滑化を図るため、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 教育機関における複製等に係る権利制限の拡大に当たっては、著作権者の利益を不当に害することのないよう、著作権教育の一層の充実を図ること。  二 様々な障害を抱える人たちが、著作物等の恩恵を等しく享受することができるよう、制度の見直しを含め積極的に取組み……

第156回国会 文部科学委員会 第19号(2003/07/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○山元委員 民主党の山元でございます。  私は、きょう、骨太の第三弾のことで御質問しようと思ったんですが、一言だけ、今の牧野委員のお話、先ほどの赤羽先生のお話から、私もおとつい、学校現場へそれぞれ行ってきました。前の委員会、三月の委員会で私はこの問題を取り上げて、一日も早くということを、三月十四日でしたが、まだ決まっていないというのは本当に愕然としますし、そして、おとつい学校へ行って、大学受験をことしするんだという三人の子供の話を聞いてきました。目も見てきました。本当に勉強したい、けれども行けない、差別をされているということ、悲しいということが子供たちの口から出ました。これはやはり、今、最後の……


山元勉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院42期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2023/02/05

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