永田寿康 衆議院議員
42期国会発言一覧

永田寿康[衆]在籍期 : |42期|-43期-44期
永田寿康[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは永田寿康衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

永田寿康[衆]本会議発言(全期間)
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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 衆議院本会議 第21号(2001/04/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田寿康君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました水産基本法案につきまして、農林水産大臣に御質問いたしたいと思います。(拍手)  さて、忘れもしない昨年十一月二十日、まさに加藤政局と言われたコップの中のごたごたの中で、神聖なる本会議場の演壇の上から、このコップの中の水をどうこうするという事件が起こり、私はその事件に巻き込まれました。本日は、その当事者もう一方、お休みなさっていらっしゃいますが、本日、この本会議場に初めて立つに当たり、私、水産基本法に関する質問をするということで、つくづく水に御縁のある仕事だな、このように思っております。  本日は、原稿を見ずに質問をいたし……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 衆議院本会議 第36号(2003/05/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田寿康君 民主党の永田寿康でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案につき、御質問をさせていただきます。(拍手)  まず第一に、一回の通常国会で同じ法案を二度改正することになった経緯につき、御質問を申し上げます。  先日、保険業法は改正されました。生命保険契約者保護機構に関する政府の支援を延長するための法改正であります。そのとき、既に政府は予定利率の引き下げを検討していたにもかかわらず、この問題は法改正に盛り込まれませんでした。自民党の山崎幹事長は、予定利率の引き下げは統一地方選挙にマイナスであるという発言をしています。  ……

永田寿康[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

永田寿康[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第148回国会(2000/07/04〜2000/07/06)

第148回国会 農林水産委員会 第2号(2000/07/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 まずもって、大きな事件になりまして、被害者の皆様方、今でも苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。この方々に心からのお見舞いと、そして一刻も早い御回復をお祈りしたい、このように申し上げたいと思います。  さて、私の質問の冒頭、前置きといたしまして二点ほど指摘をいたしたいと思います。  一つは、この雪印乳業食中毒事件によって明らかとなった、第二次森内閣の閣僚人事、これにかかわる問題でございます。大変重大な問題です。  さきの通常国会末に野党は内閣の不信任案を提出しました。しかし、これは採決されませんでした。そして内閣の不信任案が突きつけられておったこの内閣が強引に国会を解散し、……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 環境委員会 第1号(2000/08/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 まず、川口大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。  私も大蔵省に在籍をしておりましたが、そのころからその名をとどろかせる方でおられましたので、こうして一緒に仕事ができることについて非常にうれしく思います。  そして、国民からの期待も非常に高いものであるということを、ここにひとつ申し述べたいと思います。今、環境行政、非常に期待が高まっておりまして、国民の潜在的な環境庁、環境省に対する期待、そしてまた要望も非常に強くなってきています。ですから、しっかりとした意識を持って仕事をしていただきたいと思います。  しかし、今まで、各委員との質問のやりとりを見ておりますと、正直、私、……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 農林水産委員会 第12号(2001/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 民主党の永田寿康でございます。私、農林水産委員会では二回目の質問ということになりますが、どうぞよろしくお願いします。  さて、小泉政権誕生おめでとうございます。そして、大臣、副大臣、政務官におかれましては、就任おめでとうございます。  私どもずっと、改革を本当にやっていきたい、民主党は結党以来、改革改革というふうに言ってきたわけですが、まさにその改革の志を持った内閣がいよいよこの地球上に生まれたんだな、そういう感慨を持っております。  もちろん、菅幹事長が申しているとおり、私たち民主党は足を引っ張るつもりはありません。手柄争いをするつもりもありません。そして、応援できることは応援し……

第151回国会 農林水産委員会 第20号(2001/06/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 どうもお疲れさまでございます。  私も、土地改良法についていろいろ、あるいは土地改良区からの自民党に対する違法な党費立てかえ問題、こうしたことについて御質問させていただきたいと思いますが、何しろ土地改良法あるいは土地改良事業というものは大変事業規模が大きい、予算の面から見ても非常に事業規模が大きいので、果たしてこれがちゃんとした効果を上げているのかどうかということをやはり検証しなきゃいけないと思います。  そうした過去に行ってきた政策の中で、農水省が行ってきた農業関係の政策の中では、土地改良事業というのは大変大きなウエートを占めておるというふうに私は認識しておりますが、果たしてここ……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号(2001/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 この歴史と伝統ある第一委員室で初めて質問に立たせていただきます。本当にちょっと緊張しておりますが、ぜひ関係者の方々には御協力をいただきたいと思います。平岡委員の質問に関連いたしまして、質問を始めたいと思います。  さて、やはりけさの読売新聞にも大変看過できない記事が社説として載っておりました。題名からして「機能回復には外相更迭しかない」。その論調も極めて手厳しいものです。「外交の機能喪失状態がこれ以上、続いてはならない。任命権者として、小泉首相は、田中外相を更迭すべきだ。」「相も変わらず非常識な言動を重ねていることに、あきれるほかない。」「欧米各国の外相らが活発な外交を展開している……

第153回国会 財務金融委員会 第3号(2001/10/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 初めて財務金融委員会で質問させていただきます。本当に楽しみにしておりましたので、ぜひ実りある議論にしたいと思います。  先ほど来、末松先輩も、柳澤大臣におかれましてはぜひ答弁を簡潔にしていただきたいという話がありました。これはやはり委員会あるいは本会議もそうですが、国会で質問をし、そして答弁をして、それを本当に国民にも公開してやっていくということは民主主義の非常に基本的な機能でありまして、それを大臣が大変言葉を慎重に選ばれてなさるのは大変すばらしいことなんですけれども、しかし、いたずらに審議時間が過ぎていくというのもこれまた民主主義を損なうような行為であるというふうに思います。正直……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 財務金融委員会 第2号(2002/01/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 おはようございます。  本当に今経済がこんな大変なことになっていて、第二次補正予算が組まれるということで、その関連法案が提出されました。その審議、当然景気の話にも、そしてもちろん、財政だけではなくて、財政と金融は車の両輪ですから金融の話にも及ぶことになると思いますが、ぜひ答弁者の方々、まじめな、そして正直な答弁をお願いしたいと思います。  さて、昨日私は北海道室蘭市を訪れまして、あの鉄鋼の町、室蘭が大変なことになっているという姿を見てまいりました。日本の中でほとんど一番ひどい経済状況にある北海道、その中でもとりわけ厳しい状況にある室蘭市で、多くの町がシャッターを閉め、そして行き交う……

第154回国会 財務金融委員会 第9号(2002/04/03、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 委員の方々、そして財務大臣以下先輩方にもたくさんお越しいただきまして、ありがとうございます。きょう、一生懸命審議したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  さて、たばこですから、やはりこれは農産品ですから、昨今大変物議を醸しておる人がその農産品の渦中にいまして、要は武部農林水産大臣、いつ御自分の進退をお決めになるのか、大変私も注目をいたしております。  近々、参議院では問責決議案が提出されるということになっておりまして、仮にこれが可決をされるようなことがあれば、あるいは辞職をするようなことがあれば、大変珍しいことに、本人が、無能であるから、それを理由にして辞職をするという……

第154回国会 財務金融委員会 第11号(2002/04/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 民主党の永田でございます。おはようございます。  きょうは八時五十分スタートということで、いつもよりもちょっと早いんですけれども、皆さん朝早くからお疲れさまでございます。  村田副大臣は何か随分体調を崩されたようで、やはりみずほグループの話もあり、大変な激務をこなしておられるのだなというふうに改めて思いますけれども、私たちも朝早くから頑張って、国民の信頼にこたえるような実りある審議をしていきたいと思いますので、ぜひ簡潔な答弁をお願いしたいと思います。  さて、まず、今回設立されます独立行政法人でございますが、この二つの独立行政法人、業務はかつては国がやっておったということであります……

第154回国会 財務金融委員会 第22号(2002/06/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 永田寿康でございます。  国会が延長されまして一言申し上げたいのは、今回の国会、なぜ延長されたのかということを与党の皆さんにぜひ考えていただきたいんです。というのは、別に会期末になって新しい法案や新しい景気対策をやろうという話が出てきたわけじゃないんです。当初から出てきたものを淡々と粛々と議論しているうちにいろいろなスキャンダルが出てきて、審議がたびたびとまる、国会が空転する、こういうことになって、議員が一人逮捕されるということになって、こんな恥ずかしい理由で国会を延長するなんということは、私はもう少し反省していただきたい。  これは、こういうスキャンダルで審議がたびたび延びて国会……

第154回国会 総務委員会 第7号(2002/03/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 お疲れさまでございます。長い審議の時間で、片山総務大臣も大変、質問できるチャンスが回ってきたということで心待ちにしておったのですが、先ほど我が党の理事から説明を受けておりますので、これから二十分間は、私の質問時間は大臣には質問いたしませんので、どうぞ御自由になさっていただきたいと思います。  さて、海老沢会長と理事の方々もたくさんいらっしゃっているので、ぜひ、先ほど来質問でたくさん話題に上っております地上波デジタル放送、これの開始時期についていろいろな話がなされておりますので、ぜひ明確にお答えをいただきたいと思います。何しろNHKというのは特殊法人で、しかも報道と言論の自由が建前に……

第154回国会 内閣委員会 第7号(2002/04/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 おはようございます。民主党の永田寿康でございます。  まず、大きな柱から石原大臣にお伺いをしたいと思います。  ぜひ初心に返っていただきたいんです。去年の今ごろ誕生した小泉内閣発足以来、構造改革、構造改革と内閣全員のメンバーが呪文のようにお唱えになってまいりましたが、一向にこれは進まない。そして、今回の道路関係四法人の民営化についても、小泉総理みずから最重要項目と位置づけ、力を入れてやっているにもかかわらず、その実が上がるとはとても思えないこの第三者機関の設置、私は大変悲しい思いがあります。私個人も最初は、石原大臣の行政改革に対する意気込みを見ながら、大変期待をしておりました。しか……

第154回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号(2002/06/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 意見陳述者の方々、お集まりいただきましてありがとうございます。貴重な時間でございますので、てきぱきといきたいと思います。  さて、まず民主党の、この法案に対する一つの審議の姿勢というものを簡単にお話をしておきたいのです。  戦争準備法案であるからけしからぬというような声も聞こえてくるわけですが、しかし、私たち民主党は、やはりこれはきちっと問題点を洗い出してチェックをして、皆様の御意見も伺いながら、果たして、この法案が国民の目から見て納得できる形で通すべきものなのかどうか、そこを国会の議事録に残る形で審議していきたい、そのような姿勢でおりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 財務金融委員会 第4号(2002/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 竹中大臣にようやく質問する機会が持てたことを私、大変うれしく思っております。  まず冒頭、竹中大臣、あなたが学者であるか政治家であるかという議論がちまたでもよくされるのでありますが、間違いなく、あなたは政治をやっているので、今、政治家の立場であることは否定しがたいと思います。一方で、学者であるかどうか。つまり、政治家になった途端、学者は廃業してしまったのかどうか。この点をちょっとお伺いしたいのですけれども、いかがでしょうか。
【次の発言】 なぜこういうことを聞くかというと、ぜひ学者の心を持った政治家であってほしいなというふうに私は思うからであります。  というのは、今の竹中大臣がな……

第155回国会 財務金融委員会 第8号(2002/11/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について、政府原案に反対し、民主党提案の修正案に賛成の立場で、また、金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法案に反対の立場で、討論を行います。  もはや、小泉内閣の経済政策が行き詰まっていることは明らかであります。総理は、ペイオフは構造改革の一環であり予定どおり実施すると公約したにもかかわらず、政策転換の説明責任を果たすこともなく、二年間の延長を決めました。また、経済失政の結果、税収が大幅に落ち込み、国債発行額三十兆円以下の公約も放……

第155回国会 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号(2002/11/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 おはようございます。時間が大変短いので、手短にてきぱきと質問をしていきたいと思いますので、答弁についても簡潔に御協力をお願いしたいと思います。  まず第一に、万博記念公園の独立行政法人化の問題でございますが、やはり私たち民主党としては、この法人は本当に効率が悪くて、しかも独立行政法人として残しておく意義も余り感じられないということで、公設、つまり土地などの施設を国が保有したまま経営主体は民営化していくというような方針が望ましいのではないかと考えておりますが、そのような方針についていかがお考えになるか、お答えくださいませ。
【次の発言】 引き続き、ほかの法人と統合するなり、そういった……

第155回国会 法務委員会 第12号(2002/11/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 きょうは、財務金融委員会から出張をしてきて、金融庁に、今の金融機関の問題とかあるいは今後の話も含めて、ちょっと質問をしてみたいと思います。  さて、先日、日経新聞の一面に、生命保険会社の予定利率引き下げを可能とするような保険業法の改正を検討しているというようなニュースが流れましたけれども、今のところの検討状況は、金融庁の中でどうなっているんでしょうか。検討しているのか、していないのか、あるいは今後できるかどうかも含めて検討しているのか。その三つの分類しかないと思うんで、簡潔にお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 再三問題になる話ですが、これはやはり憲法の保障する財産権にもか……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 財務金融委員会 第3号(2003/02/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 まず冒頭、日銀の総裁の人事が大分新聞紙面などをにぎわしていまして、国会としても非常に重大な関心を持っています。財務金融委員会の場では、理事会で、総裁候補の名前が大体固まりそうになったら、国会に呼んでお話を聞きたいということ。もちろん、同意人事ですから、お話を聞いてから同意するかどうかという態度を決めたいというつもりでお願いをしているわけですけれども、政府として、国会を重視する立場、あるいは日銀の重要性というものを考えると、そのように候補者の段階で御意見を紹介というか、要するに人柄も見ていただくというようなことは、僕は、政府としては賛成してほしいなというふうに思っているんですが、どの……

第156回国会 財務金融委員会 第8号(2003/03/03、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に反対し、民主党所得税改正案に対する修正案に賛成する討論を、私、永田寿康は民主党・無所属クラブを代表して行いたいと思います。  まず、特例公債法案に反対する理由を申し述べます。  小泉総理は、平成十四年度の補正予算編成で、国債発行三十兆円枠の公約をあっさりと破棄してしまい、その原因となった経済失政の責任をとらないまま、平成十五年度には三十六・四兆円分の国債を発行しようとしています。これにより、国債依存度は当初予算としては最高の四四・六%にも上り、平成十五年度末の国債発行残高は対GDP比九〇%に当た……

第156回国会 財務金融委員会 第12号(2003/04/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 竹中大臣に、ちょっと肩の力が抜けるような質問をしたいと思います。  三月二十八日付の日経新聞の第二部なんですけれども、全面広告になっています。「広告特集 新時代に対応した資産運用を考える」「企画・制作 日本経済新聞社広告局」ということになっています。竹中大臣が写真入りで出ています。そして主な論調は、これからは資産運用を、多様化を図るべきだ、リスクをきちっとはかった上で、みずから判断をして分散投資を初めとする資産運用に積極的になるべきだ、大体こんな論調ですね。  下には、日興コーディアル証券の広告がでかでかと真っ赤になっています。民間企業が出している広告に大臣が登場するというのは、僕……

第156回国会 財務金融委員会 第14号(2003/05/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 きょうは、順番としては日銀さんに先に聞くことになっているので、日銀さんへの質問を先にしたいと思いますが、その前に竹中大臣、今の民主党の二人の議員の質疑を聞いていて、私が感じたことを一言だけ冒頭に申し述べたいと思います。  イラクで戦争が起こりました。戦争が終わった後、大変な混乱が起こって、略奪が起こって、治安が悪化して、美術品が荒らされて、そして人類の文化遺産が失われるという事態になりました。あれをわき目で見ながら、アメリカの軍隊はあそこにちゃんといるにもかかわらず、これはイラクの民の問題だといって、一部放置して、全部じゃないですよ、でも、一部放置していた部分がある。  僕は、これ……

第156回国会 財務金融委員会 第19号(2003/06/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 まず冒頭、委員長にお願いします。  委員長というのは大変神聖な職務でありまして、議事の運営に対しては公平を期していただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと思います。  先ほど委員の質問の中に、金融庁の一部ポストに居座っている個人名を出すのは控えた方がいいというお話がありましたけれども、あの質問というか、調査を依頼する、こういったことは、そのポストに着目をして話をしているんじゃなくてポストについている人に、特定の個人が悪さをしているんじゃないかということを我々は話をしているんであって、特定の個人の行為が金融担当大臣に話が上がっていないんじゃないかという話をしているわけですよ。 ……

第156回国会 財務金融委員会 第24号(2003/06/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 伊藤副大臣もお越しになったということで、金融庁に対する質問もしていきたいと思います。大臣はもう少し時間がかかるみたいなので、お待ちしたいと思います。  まず、提出者にお伺いしたいと思います。  今回の法案の大きな柱、二点挙げれば、それは八%条項の撤廃と残存期間の延長、この二つが非常に大きな柱だと思いますが、まず八%条項の撤廃について、なぜ必要だという判断に至ったのか、御説明ください。
【次の発言】 当初期待した額よりも買い取りの実績が少ないという点が判断の大きな根拠の一つになったというお話ですが、当初はどれぐらい期待していて、当時、これじゃ足りないと思った瞬間の実績はどれぐらいあっ……

第156回国会 内閣委員会 第7号(2003/04/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 おはようございます。  まず、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案についてでございますが、特に私が関心があるのは、事故証明の発行業務という部分について、恐らく民間会社化されてもこの法人が引き続き独占して業務を行うんだろうというふうに思います。  事柄の性格からして、新規参入というか、いろいろな複数の会社にこういう業務を任せるというのは難しいのかもしれませんが、しかし、一般論からいって、民間会社化することの大きなメリットというのは、複数の企業がお互いに市場原理に基づいて競争することによって、効率的にしかも安価に業務を進めていくことができるという部分にあるんだと思います。何と……

第156回国会 予算委員会 第13号(2003/02/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田委員 おはようございます。  まずは冒頭、財務大臣、金融担当大臣、それから日銀の皆さんに、前回の財務金融委員会での議論の続きをちょっとだけコメントいただきたいと思っています。  というのは、日銀が民間銀行が保有する株式を購入している、これは、私からすると、日銀法三十八条に基づく買い取りであるべきだと思っておりますが、実際には四十三条、目的達成業務でやっているというお話です。目的達成業務でやるに当たり、その許可は、日銀が総理大臣とそれから財務大臣に対して話し合いを持ちかけて許可をもらっている、こういう根拠であるわけでありますが、二兆円ものお金、これは最終的には国庫納付金になるべきお金だと思……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 予算委員会第二分科会 第2号(2001/03/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田分科員 本日は、NHKの業務について若干質問をさせていただきたいと思います。  その冒頭、主査にぜひお願いをしたいのは、衆議院の申し合わせでは、議場内への携帯電話の持ち込みは禁止されております。本件の質問に関しまして、携帯電話の持ち込みを許可していただきたいのですが、よろしゅうございますでしょうか。
【次の発言】 いいえ、しません。そういうことじゃなくて……。
【次の発言】 はい、そういうことでございます。よろしゅうございますか。
【次の発言】 まず、最近のIT革命の推進によって大変すばらしい技術がだんだん世に広まっておる。この携帯電話も、大臣もお使いだと思いますが、本当に十年前にはとて……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2002/04/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田分科員 おはようございます。  この決算、大変大事な仕事であります。予算に比べて決算はないがしろにされてきたという指摘は、あながち外れていないと思います。ぜひ、熱心で、しかも実りある審議にしたいと思いますので、大変短い時間でございますので、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。  さて、けさの朝日新聞にも報道されておりますとおり、渡し切り費、いわゆる郵便局に渡されます渡し切り費につきまして、重大な問題が明らかになってまいりました。  報道等によりますと、平成十二年と十三年の上半期にわたる渡し切り費については、これは郵政事業庁が調査をし、そして、その不正使用等について詳細な調査をした結果、一……

第154回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2002/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田分科員 大臣、お疲れさまでございます。円谷局長もお疲れさまでございます。  民主党の永田寿康でございます。本日は、まず、通告にはないんですが、冒頭、一つ重大な、政府の決算に関する姿勢で重大な問題が明らかになりましたので御指摘をしたいと思います。  明日、私は、旧郵政省に関する決算について質疑を分科会ですることになっておりますが、ここで渡切費に関するお話をお伺いしようと思っておりました。先日、実はこの渡切費につきましては、平成十二年分と十三年の上半期分につきまして郵政事業庁の監察局が検査をいたしまして、不正な使用が何点か認められたということで、特定郵便局長のうち数名が、十六名ですか、処分さ……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○永田分科員 大臣、どうもありがとうございます。  この間の予算委員会の一般質疑に引き続きまして、道路公団民営化推進委員会関係のお話をお伺いしたいと思います。  まず、内閣は、意見書を最大限尊重するという表現でその位置づけを説明しているわけですが、最大限尊重するというのは、どの程度尊重することを意味するのか、できるだけ詳しく御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 まあ、多分その先のことまでお答えいただいたんだと思うんですが、これは、大きく分けて、道路資産の保有形態とか、あるいは八兆から十兆の債務切り離し、上場時期、新規建設の財源等、それから値下げの実効性とか実現性、そういった論点について……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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