後藤斎 衆議院議員
42期国会発言一覧

後藤斎[衆]在籍期 : |42期|-44期-45期-46期
後藤斎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは後藤斎衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

後藤斎[衆]本会議発言(全期間)
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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 衆議院本会議 第10号(2002/02/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤斎君 民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案等について、関係大臣に質問いたします。(拍手)  現在の日本経済は、地方経済を初め、がけっ縁とも言えるほど危機的な状況にあります。小泉内閣がスタートをし、はや十カ月、構造改革のにしきの御旗のもと、ただただ多くの課題を先送りし、何もかもが解決するような幻想を国民に抱かせています。  しかし、株価はバブル以降の最安値を更新し続け、小泉総理就任以降この十カ月間に、東京証券取引所の時価総額だけ見ても百兆円以上の資産が失われ、失業率、倒産件数、自殺者数も戦後最悪を更新し続けています。日本経済の先行きに対する……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 衆議院本会議 第14号(2003/03/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤斎君 民主党の後藤斎でございます。  民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました食品安全基本法案について質問いたします。(拍手)  冒頭、この食品安全は農林水産大臣に大変関係することでありますが、きょう、大臣に対して質疑ができないことを大変遺憾に思っております。  二〇〇一年九月十日、ちょうど米国の同時多発テロの前日でありますが、日本では、食の安全を脅かす重大な事件が起きました。BSE、いわゆる狂牛病が国内で初めて確認されたことであります。  BSE問題は、何度となく国会でも議論しましたが、明らかに、行政の不作為で起こったことでございます。政府は、十年以上前からヨーロッパを……

後藤斎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

後藤斎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 建設委員会 第3号(2000/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 吉田議員のお時間をちょうだいして、本日の主目的であります公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案の「目的」の最後の項にあります建設業の健全な発展という項について、二点に絞ってお伺いをしたいと思います。  公共事業というのは、従来であれば社会資本の充実という観点が大変強かったと思います。このところ景気対策という側面がもう一方の柱として立てられていますが、実際、大手建設業と中小の建設業、大変格差が開いております。  若干古い数字で恐縮なんですが、九八年度の工事総事業額、この年は十六兆あったようですが、五三%が資本金一億円以上の大手が受注をしております。一千万以下の個人、……

第150回国会 商工委員会 第3号(2000/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昔から、台風の後とか、風が吹くとおけ屋がもうかるという話がありまして、特に今般の法改正、訪問販売法のように、景気が悪くなるとそういう悪徳商法がはびこるというふうに思います。一方で、規制が強化をされていくと、その規制の目をかいくぐって、新しいビジネスも発生をし、少しでも楽をしてもうけようということにつながってくるというふうに思っています。  今、景気が大変厳しい状況になっております。そんな中で、少しでも楽をして、また、もっといいビジネスがないかというふうな中で、庶民が思いあぐね、そして事業者も考えながらビジネスをし……

第150回国会 商工委員会 第5号(2000/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。先週に引き続いて、書面一括法について、大臣並びに通産省にお伺いいたします。  冒頭に、きょうちょうど信用保険月報の十一月号が配られております。その九ページに、「二〇〇〇年上半期の倒産状況とその特徴」というかなりまとまったおもしろい記事が出ております。そして、この中で、倒産件数が戦後四番目、負債額だと戦後二番目、特に小規模企業の倒産が増加というふうに指摘をされております。そして、鳴り物入りでスタートをしました特別保証制度関連倒産が上半期で千七百八十六件発生したというふうな数字が載っております。  十月十九日の日本再生策なるものの中で、信用保証の枠を現……

第150回国会 商工委員会 第8号(2000/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  先ほど提案理由の中にも御説明があって、細田さんからもお答えがありましたけれども、今回の法律は、今大畠さんからも質問したように、何か非常に唐突な感じが否めません。そして、一番の、原子力発電がこれから必要だという共通認識は国民のかなりの部分にあるものの、安全性問題が不十分であるという一方の認識もございます。  それで、冒頭お尋ねをいたしますが、先ほどもお話にあったように、エネルギーのベストミックスをどうするかということが基本にあると思います。仮に現状の需要量のままでいけば、新しい原発ないし原子力発電というものは必要ないはずでございます。ただ、十年後……

第150回国会 農林水産委員会 第3号(2000/11/07、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 まず冒頭、大臣に、十月四日、我々の同僚議員であります小川敏夫さんから、中川前官房長官の質問主意書が出ております。そこで、累次の国会の中で、総理大臣並びに官房長官からも御指摘がありましたが、日本青年社に対して全く関与をしていないということで、大臣も質問主意書の中で、内閣の中で決定をしていると思います。それについて連帯責任があると思うんですが、大臣の御所見をお伺いいたします。
【次の発言】 今の答弁では十二分なお答えになっていないと思いますが、きょうは時間が限られている中で、北朝鮮のお米の問題も含めて農地法の改正について御質問したいと思いますので、また次回に譲るとしまして、まず、……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 経済産業委員会 第6号(2001/03/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  法律の中身に入る前に、先ほど来お話がありますように、総合科学技術会議の件について二、三お尋ねをしたいと思います。  今まで、科学技術の振興ということでは、科学技術基本法第八条に基づく年次報告が毎年出されています。その中で振り返ってみますと、我が国の科学技術というのは、先ほど来、基盤センターの中で十九、「ネイチャー」や「サイエンス」に論文が掲載されたというのがありますが、我が国は「ネイチャー」や「サイエンス」への掲載論文数は世界で第四位であります。両方を足すと、アメリカでは五千五百七十八件、これは一九九五年から九九年の五カ年間のトータルですが、我……

第151回国会 経済産業委員会 第8号(2001/04/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 おはようございます。民主党の後藤斎でございます。  ただいま議題となりました法律案について御質問したいと思います。  現行の石油業法、四十年近くたった今、廃止をし、また時代に合った形で制度を見直すということで、今回の法律案が提出されていると認識しております。かなり時間をかけた検討の結果だというふうにお伺いをしております。  この四十年近く続いた、非常に規制が強かったと言われている石油業法ではありますが、それについての評価と、逆に言えば、規制が強かった分、新制度に移行する際に、輸入業者、販売業者のみならず消費者の方々にも、石油製品ということで大きな影響があるというふうに認識して……

第151回国会 経済産業委員会 第13号(2001/05/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  まず、法案の中身に入る前に、大臣にお伺いをしたいと思います。  先週の金曜日、「新市場・雇用創出に向けた重点プラン」、平沼プランなるものが出されました。本当にこの中身についてはそれぞれの分野で対応していただきたいと思うのですが、一点、この何週間かの間に大変憂慮するべき事態が出ているのかなと私は思っております。  それは、どうも都市と地方、そういう定義がいいかどうかわかりませんが、その二つの対立の構造を、少しずつ格差を広げようというような感じがマスコミの報道等に見られるような感じがします。この平沼プランにおきましても、第九項だったと思いますが、都……

第151回国会 経済産業委員会 第14号(2001/06/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  本案に入る前に、数点についてお尋ねをしたいと思います。  平成九年の二月四日に、「当面の核燃料サイクルの推進について」ということで閣議了解をされております。その中で、我が国のエネルギー供給上の原子力発電の重要性ということで、核燃料サイクル、四点について今後推進をしていくということであります。一点が、先般もお尋ねをしましたプルサーマルの問題であります。そして、四点目に高速増殖炉の開発ということ。平成七年に「もんじゅ」が中断をして以降、この点についてはなかなか進んでおりませんでした。  先般、六月五日、くしくも第一回プルサーマル連絡協議会が開かれた……

第151回国会 災害対策特別委員会 第4号(2001/03/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 おはようございます。民主党の後藤斎でございます。  ただいま委員長から、地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律の起草案ということでお話がございました。まさに我が国は地震が大変多い国でございまして、万が一の場合、その災害から、この趣旨にもございますように、国民の生命、身体及び財産の保護ということで、これからもますます地震に対するいろいろな制度や法律を構築していかなければいけないということはごもっともだと思います。  しかしながら、五年前の平成七年のときに、本法が制定される際の「地震防災対策の強化に関する件」、その二項に、   地震災害発生の際に、国民の生命及び身体の安全を確……

第151回国会 災害対策特別委員会 第8号(2001/05/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。よろしくお願いします。  五月十七日に、大臣から所信が出されました。その中で、従来からの話でありますが、災害から国民の生命財産を守ることは国政の最も重要な責務の一つですという強い決意のもとに、今後災害対策の総合調整を行うということで、具体的に幾つかの話をされております。中央防災会議の充実、そして地震防災対策の再点検、先ほど津川議員からもお話がありました東海地震対策の再検討という三事項を重点的に今後対応し、早急に具体化してまいりたいというふうな御指摘がございます。  しかしながら、私たちが常日ごろ思っていることは、前伊吹大臣がそうであったように、伊吹……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 経済産業委員会 第5号(2001/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 経済産業省に御質問する前に、法務省と厚生労働省の方に、現下の中小企業を取り巻く状況につきまして御質問を申し上げたいと思います。  まず一点目は、労働債権の確保の問題であります。  今回の二法案に関連もしますが、中小企業の倒産は急増しています。昨年は、一万九千件を超える戦後最悪の倒産件数であります。そのうちの九〇%、一万七千件を超える企業で賃金の不払いが起こっております。そのうちの四割、六千六百八十八件が未解決であるという報告がございます。  今回の中小企業信用保険法並びに新事業創出促進法の一部改正法案という中で、この労働債権の確保にいろいろな形で影響があると思います。  そし……

第153回国会 農林水産委員会 第5号(2001/11/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 先週、大臣はWTO交渉にお出かけになられて、閣僚会議がとりあえずまとまり、これから本格的に農業交渉もスタートすると思います。  今回、きょうは、提示をされています米政策の見直し、これが、WTO農業交渉の日本提案の中に、農業の多面的機能への配慮、食料の安全保障、そして消費者・市民社会の関心への配慮、この三点について関連をどうつけているのかというのを私はお尋ねしたいと思います。  と申しますのは、これからWTOの本格交渉になると、いろいろな農林省のこれからの各施策はそれと関連をどうつけ、そして、日本提案をどうほかの国に対しても理解を求めるかということが今まで以上に重要になると思い……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 安全保障委員会 第6号(2002/04/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 冒頭、防衛庁の方に何点か御質問を申し上げます。  四月の八日、私たちの同僚議員が決算行政監視委員会の方で、中城村の防衛庁が補助金を出しまして民生安定事業をしたごみ処理場の問題について何点かお尋ねをしております。私は、ちょっと基本に戻ってこの問題について御質問を申し上げたいと思います。  もちろん防衛施設というのは、我が国の防衛と日米安保体制、これの基盤を支える不可欠なものであるということは私もよくわかっております。ただ、その場合、周辺地域の調和、周辺住民の理解と協力、その中でその事業が執行されるのは当然のことであると思っています。  私も、同僚議員と一緒に三月三十一日にこの現……

第154回国会 厚生労働委員会 第26号(2002/07/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  厚生労働委員会では初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  冒頭、食品安全委員会、六月十一日閣議決定でできております。この委員会の準備を今準備室が対応して、もう一カ月以上がたとうとしております。私は、この食品安全委員会、来年の四月になるのかいつになるのか明確ではありませんが、まさに、昨年の九月以降、BSEの問題初め今話題になっております中国のホウレンソウの問題、すべての、昨年の九月からこの一年弱の間にたくさんの食の安全にかかわる問題が噴き出しております。  そして、問題点として、国民から、厚生労働省と農水省の縦割り行政の……

第154回国会 災害対策特別委員会 第5号(2002/04/10、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 参考人の四人の先生方、お忙しいところ、ありがとうございます。  冒頭、溝上先生に御質問をしたいと思います。  地震のみならず災害全般にわたって中央防災会議が国全体の対応をし、地震防災計画の作成やその実施の推進をするということになっております。あわせて、先生の先ほどのお話の中で、予知という中でも、地震予知会とか、あと複数の調査研究機関、審議会がございます。その辺の、複数にまたがっている問題点がもしあるのか、それとも、それぞれ目的の違いで、複数あって、審議会、研究会がきちっと機能しているのか。観測体制の強化も含めて、これから予知というものをどう生かすかということも含めて、冒頭御意……

第154回国会 総務委員会 第6号(2002/03/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  恩給法、先ほど大臣から御説明ありましたが、中身に入る前に、幾つか、最近、小泉内閣が誕生して十一カ月になりますが、いろいろな政と官にかかわる問題が続出をしております。冒頭、大臣にお伺いをします。  先週は鈴木宗男さん、昨日は加藤紘一さんが自民党を、秘書の問題そしていろいろな疑惑の問題を含めて離党いたしております。総務大臣として、このようなあり方、国民から決して許されざる問題がございますが、大臣としては、政と官の関係、そして今の政治のあり方についてどんな御評価をなさっているのか、冒頭、お伺いを申し上げます。

第154回国会 総務委員会 第7号(2002/03/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について遺憾なきを期するべきである。  一 恩給制度については、国民の意識の変化及び社会経済情勢の変化に対応した制度として、公的年金制度との連携をも視野に入れつつ、その役割を果たすべきである。  二 恩給年額の改定につい……

第154回国会 総務委員会 第10号(2002/04/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 私は、衆法と閣法について、それぞれ提出者にお伺いをしたいと思います。  昨年の九月、我が党の関係者が対策本部を即設置し、本件に関するいろいろな雑居ビルの問題、そしてそれ以降の法案成立ということで、昨年の臨時国会に提出をしたところであります。  ただ、今回、新たに閣法として今御論議がされているものも含めて、まず冒頭、衆法の提案者であります長妻さんに、なぜ今回、昨年から衆法を提出し、その主目的は何かということを簡潔にお願いしたいと思います。
【次の発言】 閣法と衆法を比べ合わせますと、今お答えをいただいたように、命令の義務化という点については、閣法のように命令発令の要件の明確化を……

第154回国会 総務委員会 第12号(2002/04/11、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 三月十九日、当委員会でも、大臣と、政治と国会のあり方、そして首長さんの政治倫理のあり方について御論議をさせていただきました。今週の月曜日、大臣は私たちの同僚議員と、首長は特別職ですけれども、退職金の問題も決算委員会で御議論なさっています。  今、いろいろな意味で、政治と金の問題、政と官のあり方、いろいろな形で議論をされております。三月の十九日にお話ししましたが、前徳島県知事が収賄罪で起訴をされ、十五日付で辞職をされております。  まず冒頭、大臣、月曜日の同僚議員との関係もありますが、前徳島県知事の退職金、収賄罪ということですが、どんな形で退職を具体的に法律制度上されて、そして……

第154回国会 総務委員会 第18号(2002/05/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。地方税法の一部を改正する法律案について、御質問を申し上げたいと思います。  本法案は、連結納税制度の関係での法改正でございます。平成十一年から、政府税調を初め、いろいろな場で連結納税制度の問題が御議論をされてまいりました。昨年、平成十三年度の税制改正において、会社分割法制を創設する商法の改正を受けて、企業の組織再編を進めていくために不可欠な税制面での対応ということの御議論がされました。そしてさらに、昨年九月には、連結納税制度について、国際的に遜色のない、二十一世紀の我が国法人税制としてふさわしい制度を構築すべく、平成十四年度予算の方針の中で所要の財……

第154回国会 総務委員会 第24号(2002/06/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  四法案に入る前に、何点か確認をしたいと思います。  冒頭、滝政務官にわざわざお越しをいただきました。政務官、政務官は、自民党の北海道第十三選挙支部から寄附を受けられております。この代表者であります鈴木宗男衆議院議員は、先週、滝政務官も賛同されたと思いますが、議員辞職勧告決議案を本会議で決定をされています。  政務官、大変恐縮なんですが、この寄附の経緯、そして金額はどのくらい十三支部から入っているのか、そして、今後どんな形で対応されるのか。冒頭、御質問申し上げます。
【次の発言】 鈴木宗男衆議院議員の資金管理団体もあるというふうなお話を聞いており……

第154回国会 総務委員会 第26号(2002/07/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 まず、お三方の公述人の方、大変お忙しい中ありがとうございます。  まず最初に、金子先生にお尋ねをしたいと思います。  先生が冒頭お話をしました基本的な議論のスタンスというのは、あくまでも国民が利用する立場から郵便局の機能を考えるべきだと。まさにごもっともだと思います。その中で、先生に何点か御質問を申し上げたいと思います。  一点目は、先生の論を突き詰めていくと、公社という機能はある意味では逆に中途半端かなという感じが、お聞きをして思いました。  要するに、国家機関としての機能をもっともっと充実しなければいけないという点で突き詰めていきますと、公社の一つの大きな経営の自由度とい……

第154回国会 総務委員会 第27号(2002/07/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 先ほどもお話がありましたように、最後の締めくくりであります。郵政関連の法案に入ります前に、一点、総理にまずお尋ねをしたいと思います。  住基ネットの問題であります。八月五日、施行日が目前に迫っております。ただし、この問題につきましては、今、各地方自治体から、いろいろな意見書が参っています。昨日の午後三時現在では、五十五市町村議会、二県議会、そして要望書が五市町村から参っています。あわせて、七月一日に世論調査が、通信社が行ったものでは、五〇%以上が延期し、再検討という数字もございます。  先ほど、安住議員から、最後に、総理のリーダーシップというお話がありました。国民の声を一番聞……

第154回国会 総務委員会 第28号(2002/07/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)議員 おはようございます。民主党の後藤斎でございます。  ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党並びに社会民主党・市民連合の四会派共同提案の住民基本台帳法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容の概要を御説明申し上げます。  三年前、政府・与党によって成立した改正住民基本台帳法によって、本年八月五日、住民基本台帳ネットワークが稼働させられようとしております。  与党は、法律成立時、同法附則に、「この法律の施行に当たっては、政府は、個人情報の保護に万全を期するため、速やかに、所要の措置を講ずるものとする。」との一項目を追……

第154回国会 総務委員会 第30号(2002/09/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 先ほど人事院総裁から、今回の人事院勧告についての報告がございました。  給与の勧告、そして公務員制度の改革ということで、大きく二つについて勧告、報告がなされております。  特に、給与勧告につきましては、俸給表の引き下げ、扶養手当の改定、ボーナスの引き下げ、差額の調整と、いろいろな、地域における公務員給与のあり方も含めて、先ほどの総裁の言をかりれば、従来以上に細かく調査をして対応したというお話でございました。  ただ、この点につきましては、ミクロの個人ベースの、例えば職員の年間給与は四年連続マイナスで、行政職では年平均十五万円の減少になる、四年間で三十三万円減額になるというふう……

第154回国会 内閣委員会 第11号(2002/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 冒頭の質問でございます。幾つか基本点についてまず御確認をしたいと思います。  きょう、マスコミの方もたくさんいらっしゃいます。私は、今一括して審議をされようとしているこの法案の処理そして必要性がまだメディアの皆さん初め国民の皆さんにも十二分に理解されないところもあり、そして、その必要性について、この何日か、また大きな国民的な議論を巻き起こしているというふうに思っています。  一九八八年、もう十四年前に、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律というふうなものが制定をされ、その当時は、まだコンピューター社会とは到底言えない、まさに電子計算機という中での対……

第154回国会 内閣委員会 第12号(2002/05/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 おはようございます。  先週お約束をしたとおり、細かい議論にきょうは入らせていただきますが、冒頭、官房長官にお尋ねをしたいと思います。  先週の金曜日にお尋ねをしておるんですが、官の規制が強くなるというふうに言われている、私たちは少なくともそう考えておりますが、この個人情報保護法案、基本法も含めてですが、一方で、きのう、有事法制に関する問題で公聴会が強行採決されました。  基本法でも言われているように、メディア規制とも言われておりますが、表現の自由や報道の自由そして個人の自由も、ややもすれば束縛をしてしまう。そして一方で、有事法制も国民の財産や基本的人権を制限する。そんなもの……

第154回国会 農林水産委員会 第2号(2002/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 冒頭は大臣に、先般大臣からお話をいただきました所信表明に関して御質問をしたいと思います。  所信表明、およそ二百行の所信表明を大臣は述べられております。その中で、今まさに、農政、食料行政の転換を求められている食の安全について、BSEの最後の後段を除きますと、わずか七行であります。そして、最後のBSEのくだりについても十四行、本当に一割弱という中での所信の述べ方であります。  私は、これは昨年十一月の二十七日、本委員会で大臣に、いろいろな観点から、食料行政、農業行政のあり方をお尋ねし、その中で大臣も、「国民に安全で良質な食料を安定的に供給する」ということをきちっと答弁をいただき……

第154回国会 農林水産委員会 第9号(2002/04/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  二月の二十八日に当委員会で御質問させていただいて以降、二カ月がたちました。幾つか、二月に御質問した中で確認をしながら、議題であります野菜関連法案について御質問申し上げたいと思います。  まず初めに、厚生労働省にお尋ねをしたいと思います。  二月のときに、ちょうど中国産野菜にいろいろな問題が起こって、中国産野菜検査強化月間ということで集中的な検査をして、九件の違反が出ております。そして、三十七トンの違反野菜について、その廃棄処分ないしをしております。  それ以降、厚生労働省、のど元過ぎたらということではなく、厳しい検査を引き続きやられていると思う……

第154回国会 農林水産委員会 第11号(2002/05/29、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎です。  まず、JAS法の本論に入る前に、厚生労働省の方に幾つか確認をしたいと思います。  四月二十五日、当委員会で、農林水産消費技術センターで検査をしたサヤエンドウの中に残留農薬が検出をされ、基準値以上でありました。シペルメトリンという残留農薬があったにもかかわらず、消費技術センターからの通報が厚生労働省の方には行った、行かないということで、グレーのまま終わっております。冒頭、そのときに宮路副大臣から、きちっと調査の上、相互の連携も含めて御回答を申し上げたいという御答弁をいただいております。  宮路副大臣、シペルメトリンの話、その後どんな形で、両省の連携がうま……

第154回国会 農林水産委員会 第14号(2002/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 後藤斎です。ただいま追加的に委員長のお話をいただいたように、厚生労働省に冒頭お尋ねをしたいと思います。  先週、五月二十九日の水曜日にもJAS法の改正の中で厚生労働副大臣に御論議をさせていただきました。その中でも、当日は、JAS法、表示の問題でありましたが、いろいろな議論を通じながら、宮路副大臣の方から、表示の問題のみならず食品の安全という観点から、所定の検査についてきちっと、一段と力を入れて取り組んでいかなきゃいけないというふうなお答えをいただいております。  この一両日、食品衛生法違反、無認可の添加物を三十二年間使用したと協和香料の話が幾つかの報道機関で国民の皆さんの前に……

第154回国会 農林水産委員会 第19号(2002/09/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  大臣、ちょうど就任後、農林水産大臣をされて一年と五カ月がたとうとしております。この間、BSEを初めとして中国産の残留農薬の問題、食肉の偽装問題、そして無登録農薬の販売の問題、たくさんの課題を大臣は抱えながら、現在に至っております。  そんな中、大臣は当委員会の質疑の中でも繰り返し消費者行政に軸足を置いた行政を展開していくんだというお話をされ、本年の四月には食と農の再生プランを出されております。私、この食と農の再生プランを出されたとき、ようやく大臣を初め農林水産省も大きく変わっていくんだなという思いが総じてございました。  ただ、八月の末、平成十……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 総務委員会 第1号(2002/10/29、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  先ほど大臣から、新たな今回の国会に臨む発言をしていただきました。改革なくして成長なしというお話を小泉内閣総理大臣が言い続けまして一年半がたっております。この間、総務大臣として、官から民へ、国から地方へといういろいろな御議論をされてまいりました。そして、五月の二十一日、経済財政諮問会議に、いわゆる片山プランということで、地方財政の構造改革と税源移譲という試案を出されて五カ月強がたっております。  この片山プランを踏まえまして、五月の二十八日、私の方から大臣と御議論をさせていただきまして、当時、片山プランを実施するとどんな影響が地方自治体に出てくる……

第155回国会 総務委員会 第3号(2002/11/07、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  ただいま議題となりました修正案につきまして、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  平成十四年十二月に支給する期末手当及び期末特別手当に関する特例措置は、不利益不遡及の原則に反し、既発生の労働債権を過去にさかのぼって実質的に不利益に変更しようとするものであります。このような措置が国会で認められれば、公務員労働者にとどまらず、民間労働者へ影響が及ぶことは必至であり、このままでは到底認められるものではございません。また、不利益遡及に当たる措置は、人事院勧告制度のもとでのルール変更に相当するも……

第155回国会 総務委員会 第8号(2002/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  この際、接続料等に関する件につきまして、決議をいたしたいと存じます。  本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派で協議が調い、お手元に配付してあります案文がまとまりました。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     接続料等に関する件(案)  一 国民生活に不可欠な基礎的な通信手段というユニバーサルサービスの主旨に鑑み、NTTの接続料については平成十五年度以降も引き続き東西均一を維持し、ユーザー料金に地域格差を生じることがないよう……

第155回国会 総務委員会 第10号(2002/12/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 おはようございます。民主党の後藤斎でございます。  ただいま議題となりました修正案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  民主党は、電子政府化自体については、積極的に推進すべきであると考えております。しかし、政府案は、電子政府化を行うだけにとどまらず、住民基本台帳ネットワークの利用と拡大を行う旨の改正も含んでおります。  国民の多くは、行政が自分の情報を勝手に収集、蓄積して活用しているのではないかという不安と不信を抱いております。現に、防衛庁による個人情報リスト作成事件が起きたのは、記憶に新しいところであります。そのような中で、……

第155回国会 農林水産委員会 第8号(2002/11/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 きょうの二法に入る前に、幾つか大臣に御所見をお尋ねしたいと思います。  大臣が農林水産大臣に就任をされた際に、当委員会で大臣は、小泉内閣の一員として「農林水産分野の構造改革をなし遂げ、二十一世紀のしっかりとした農林水産業の姿をつくるため、政策の前進に全力を尽くしてまいる決意であります」というふうに述べられております。さらに、その所信の中で「食料・農業・農村基本法に基礎を置きつつ、食と農に対する国民の信頼の確立に向けて、」食と農の再生プラン、「この着実な進展を基本として政策の展開を図ってまいります。」というふうに述べられております。まず、この点についてお尋ねをしたいと思います。……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 経済産業委員会 第6号(2003/03/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。質問通告にないものを、ちょっと谷垣大臣と平沼大臣に冒頭お尋ねをしたいと思います。  この産業再生機構、産業再生法を含めて、両法案、大変本国会で重要法案だと言われて、まさに今の株価、経済の何とかして立て直しをという思いが両大臣にあると思います。ただ、よく大臣ごらんになっていただきたいんですけれども、これは委員長に言う話かもしれませんが、議員の方はそれぞれお忙しいかもしれませんが、私は、その意気込みが両大臣が思っているほど議員の諸君も感じていないような感じがします。まずその点について、大臣どうでしょうか。

第156回国会 経済産業委員会 第10号(2003/04/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 午前中に引き続きまして、経済産業大臣に、二法案並びにイラクの問題も含めてお聞きをしたいと思います。  午前中もお話がありましたように、本日で、イラクへの武装解除を目的とした米英軍の開戦状態が十三日目を迎えております。いろいろな資料をひっくり返してみますと、三月のちょうど開戦の日、当面の対策ということで、経済産業省も、イラク関係問題対策本部というのを、大臣が本部長になって、備蓄の活用、産油国への働きかけを含めて、八項目にわたって取りまとめをされております。  ただ、今まで、この数日間、イラクの問題を大臣にお聞きをしておりますと、三月十八日のカタールのエネルギー大臣アティーヤさん……

第156回国会 経済産業委員会 第14号(2003/05/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  質問通告を幾つかしてある前に、きょう、新聞報道で大きく取り扱われております、今回の問題にも直接関係しますが、核兵器に使われるウランの濃縮装置に転用可能な直流安定化電源装置を無許可で北朝鮮に輸出しようとしたということで、関係者が昨日家宅捜索を受けたという記事が各紙に載っております。  いろいろな新聞を見ると、内容がそれぞれちょっとずつ違っておるんですが、今回の電力の問題、原子力などとあわせて大変重要な問題だと思いますので、現状どのようになっておるのか、そして、今後、経済産業省としては本案件についてどのように対応するのか、冒頭お尋ねをしたいと思いま……

第156回国会 経済産業委員会 第17号(2003/05/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 おはようございます。  きょうは、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案を中心とした質疑ですが、化学物質に関連をして、最近というか、この十年くらい、国民的に非常に大きな課題になっております花粉症について、冒頭幾つか確認をしておきたいと思います。  御承知のとおり、花粉症は、一月から四月の杉花粉、これは主に日本だけということになっているようですが、次の四月から六月がイネ科の花粉、そして、私も大変悩まされておりますが、ヒノキ花粉、秋にはブタクサと、ほとんど周年と言っていいほど花粉症が今世界じゅうに蔓延をしております。ある意味では経済損失を生み、医療費の増……

第156回国会 経済産業委員会 第19号(2003/05/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 大臣、法律の方に入る前に、幾つか確認をしていきたい事項がございます。  まず初めに、せんだっての委員会でも、関東圏における電力の対策本部を、大臣みずからが本部長になり、つくってまいりました。その後のいろいろな動きにつきましては新聞報道等々で承知はしておりますが、いろいろな、新聞でも書き方がそれぞれ違い、思惑的なものもあるんではないかなと。ただ共通して言えることは、当面、六月の電力不足は回避ということで各紙、一致はしているんではないかなと思うものの、実際の数字的なものを見させていただくと、まだまだ大変厳しい状況が続いていると言わざるを得ません。  きのう、きょうのように大変暑い……

第156回国会 経済産業委員会 第20号(2003/06/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  大臣、法律の中身に入る前に、きのうの日経新聞にもありますが、新潟に今週末にお出かけになられて、地元に御説明を、現状のいろいろな、本委員会の流れも含めて御説明をするという報道がございました。  確かに、その後、東京電力もいろいろな御努力をなされて、また新たな修正見通しも関東圏の需給ということでしたようでもございますが、何としても、何基という具体的な明示は難しいものの、新潟、福島両県の原子力発電所の再開という点がなければ、今扇子をお使いになっている方もたくさんいらっしゃいますが、この夏は難しいという状況は一向に変わっていかないという中で、今週末の新……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号(2003/04/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  昨年五月に、個人情報保護法案四法が国会にかかったときに、冒頭にいろいろな観点から御質問させてもらいました。そういう意味では、一年近くたった本格的な質疑ということで、当時、片山大臣、当時の竹中IT大臣を含めて御質問したものが、ある意味では政府案としてもそれなりに前進を見ているというふうには思っております。そういう観点から、きょう午前中の質疑も含めて、冒頭、野党提出者の方にお尋ねをしたいと思います。  第三者機関の設置ということが、ある意味では一番大きな政府案と野党提案の、文言ではなくて、制度の仕組みそのものが大きく違う部分だというふうに認識してい……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号(2003/04/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  細田大臣、質問通告はしていないんですが、簡単な御質問というか、午前中、今の質疑を含めてちょっと気づいた点がありますので、確認をしておきたいと思います。  いわゆる第三者機関の設置、野党案では個人情報保護委員会という名称で対応しているものを、二重行政である、行政の肥大化を招くということで難しいというお答えを繰り返しされております。  ただ、大臣、そうはいっても、仮にそういう形で第三者的なものがなくして、それぞれの主務大臣がそれぞれの役所の中でやる場合であっても、ある意味では独立させた、以前も御指摘をしましたが、課とか室みたいなものが私は必要になっ……

第156回国会 農林水産委員会 第8号(2003/05/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  本日は、食品安全基本法を踏まえた法律改正ということでありますが、今週にも参議院で最終的な結論が出るということで、まだ未定稿という中での議論に一部なりますが、よろしくお願いをしたいと思います。  幾つか法案が一緒にかかっております。その中で、この委員会でも何度となく御指摘をさせていただきました組織の問題について、私は冒頭御質問を申し上げたいと思います。  昨年、いろいろな組織の改正案も含めて農水省を中心に御検討をなされて、今回、消費・安全局の新設、食糧庁の廃止ということで、組織の大きな第一歩を踏み出そうとしております。ただ私は、従来から御指摘をさ……

第156回国会 農林水産委員会 第14号(2003/05/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 大臣、大変長時間御苦労さまでございます。初めて最後の質疑者に立たせていただきます。民主党の後藤斎でございます。  まず冒頭、大臣、今回の米改革の問題につきましては、昨年取りまとめをしました米政策改革大綱、これに基づいていろいろな制度の見直しということで対応しているものでございます。  その米政策改革大綱の中に、第一の「目的」で、これがこれからのずっとキーになっていくということで、「消費者重視・市場重視の考え方に立って、需要に即応した米づくりの推進を通じて水田農業経営の安定と発展を図る。」というふうな記述になっております。  大臣、需要といってもいろいろなものがございますし、米……

第156回国会 農林水産委員会 第16号(2003/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  大臣、冒頭お尋ねを申し上げたいと思います。  先ほど土壌の重要性について大臣お話しになっておりましたが、種がなければもちろん実がならないということで、一九六〇年代から七〇年代、多分、種苗法の一番スタートをした前後に種子戦争という言葉があったように私は記憶をしています。たまたま国会図書館でお借りをして、「種子戦争が始まっている」という、これは昭和五十八年の本を読ませていただきましたけれども、やはり日本の種、要するに種苗というものに対する認識と、特に欧米の、いわゆる多国籍という中でいろいろな意味で世界戦略を担っている国との、若干、種に関する、種苗に……

第156回国会 農林水産委員会 第17号(2003/06/11、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 今のものに関係はありませんが、法案に入る前に、ちょっと一点確認をしておきたい事項がございます。  数日前、財務大臣の諮問機関であります財政審議会の中でも、来年度の予算に向けてというので、公共事業をさらに減らしていくという確認もされているようでございます。あわせて、大臣も何度か、いろいろな報道や当委員会でも、公共事業を見直すべきは見直すというお話もされたことを記憶しております。  そこで、お尋ねをしたいと思います。  そういう公共事業は、全体的に、建設、土木に従事する方も、大変それぞれの地域では御努力されている点は私は素直に評価をしたい点もございます。ただ、それが一部の業者の方……

第156回国会 農林水産委員会 第20号(2003/07/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  きょうは林業の話をメーンにお話をしたいと思っておったんですが、先ほどもお話が一部出ておるように、食の安全ということで七月一日から食品安全委員会が設置をされ、鋭意、委員会の中では御議論なさっていると思います。ホームページを見ればいろいろな議論の中身が見えてくるんですが、新聞等でも、あの一年半以上前のBSE以降の食の安全という議論が大変少ないような感じもございます。これから、具体的な問題点も含めて、委員会の機能が本当にきちっと基本法にのっとって対応ができるかどうか。  たまたまきょうの日経新聞に、「食の安全 東京都が評価委」ということで、従来からこ……


後藤斎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院42期)

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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2001/03/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 十一月の八日、まだ建設省時代でしたが、扇大臣初め関係の局長にお伺いした事項について、まず、その後のフォローアップ状況について御質問したいと思います。  まず、中小零細ゼネコンの受注機会の確保についてであります。  十一月のときには、大臣の方から、中小企業向け契約目標を毎年設定しており、平成十二年度は国全体の四四・一%である、さらに分離分割発注も推進していくというふうな御答弁を賜りました。ただ、平成十二年、確かにそういう数字で四割強の受注機会が確保されておりますが、さかのぼってみますと、八八年当時は五割を超える受注機会があったというふうに記録には残っています。  現在の大手ゼ……

第151回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2001/03/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 民主党の後藤斎でございます。  今諫早湾の問題がありましたが、私は、最近の農業、農村そして林業者が持ついろいろな悩み、そしてこれからの農政のあり方についてお尋ね申し上げます。  まず、現在、新しい食料・農業・農村基本法の中で、いろいろな基本計画がつくられ、プログラムが策定されております。昨年の十二月の二十五日には、農水省の方から、新しい経営を単位とした農業経営所得安定対策の今後の検討方針ということで、ペーパーもいただきました。  それ以降、いろいろな形で、省庁再編の中で局も変わり、仕事のいろいろな割り振りも変わったというふうに思いますが、私は、昨年の農地法の改正に見られるよ……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2002/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 きょうは、先ほど予算委員会で、加藤紘一議員が辞職をするということで、大臣も気が動転なさっているかもしれませんが、ちょっと前に戻って、幾つか御確認をしながら御議論をしたいと思います。  冒頭は、昨年の十一月二十一日、経済産業委員会の中で売掛金担保融資保証制度、この審議を通じて、その後制度が正式にスタートして、はや四カ月ほどになります。先般の本会議で、大臣から、実際どのくらいの保証が対応されているのかということで、聞き間違いでなければ二億円くらいだというお話だったと思います。  当初、二兆円の保証規模をつくったときにも、平成十三年度の補正で、五十九億の予算で支えていく。その際に……

第154回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第3号(2002/07/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 大臣、大変御苦労さまでございます。厚生労働省の案件に入る前に、経済産業省に何点か確認をしたいと思います。  まず一点目でございます。  昨年の十二月、中小企業信用保険法が改正をされました。その中で、鳴り物入りで、売り掛け債権担保融資制度が創設されました。三月に確認した際にも、まだ実績が、融資ベースで五十億程度だというお話でございました。地元の経営者の方とお話ししていると、まだまだ制度の趣旨ないしその実績が十二分に浸透していないという感じを、私自身は持っております。  現時点までの実績と、まだまだという点でいえば、中小企業庁、これからもっと普及をさせるためにいろいろな対策を講……

第154回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2002/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 冒頭、国土交通大臣にお尋ねを申し上げます。  昨年三月一日、予算委員会の分科会で大臣と御議論をさせていただきました。そして、大臣から、昨年はリニアの問題を絡めて御質問したところ、リニアの問題も、全体の明確な二十一世紀型の交通網のあり方、その基本を考えていきたいという御答弁をちょうだいしております。  今まで交通網、そして社会資本の充実というものは、時代の変遷の中でいろいろなキーワードを持ちながら対応してきたということは言うまでもありません。明治時代の殖産興業、富国強兵、そして戦後の復興、高度成長、安定成長に入ったらゆとり、潤いということで、そして今、三月十九日に閣議決定がさ……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2003/05/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 大臣、長時間大変御苦労さまでございます。  厚生労働関係の最後になりました。三月の時点でも大臣に幾つか御質問を差し上げておりますが、当時、予算委員会がおおむね視界が見え、少子高齢化対策の推進ということで、平成十五年度予算をどうしていくかという時期だったというふうに記憶をしております。その後、少子高齢化の問題というのは、一つの、人口のあり方、年金や保険料というあり方だけではなく、今後の日本経済、社会の仕組みそのものに大きな変化をもたらすというふうにいろいろな形で学識経験者の皆さんを中心に議論が出ているのは、大臣がもう既に御承知のとおりだというふうに思っています。  冒頭、平成……

第156回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2003/05/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 大臣、大変遅くまでお仕事、御苦労さまでございます。役所の皆さんも大変御苦労さまです。  大臣、最近大臣の記事が新聞紙上でたくさん出回っておりまして、久しぶりに大臣に総務関係の話をさせていただく機会を得まして、本当にありがたいと思っております。  どこが三位一体かということで、昨年の五月、片山大臣のプラン、その後の三位一体、いろいろな形で、各論というか、集約の部分になるといろいろな議論が出るというのはどの世界でもそうだと思うんですが、そうはいっても、大臣、最近、泥仕合とか、非難される理由はないとか、反論、異論、いろいろな形でお出になっております。  確かに、大臣がもう既に二年……

第156回国会 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2003/04/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。  鮫島議員とは若干違う視点からお話をさせていただきます。  BSEが発生をして一年半以上がたって、ようやく牛肉の価格の問題も解決をし、新たに昨年から不正表示もろもろの問題が起こってきたことは、既に関係議員が指摘をしたとおりであります。ただ、このような中で私は一点気になるのは、当時、一昨年の九月、十月、十一月、十二月ぐらいまでは風評被害というものが非常に大きく、マスコミの皆さん、また消費者団体の皆さんも大きな声を上げました。昨年の、一応一年たった時点から、その部分が逆に言えば非常に関心が薄くなったというのが、私の率直な感想でございます。  きょうも……

第156回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 民主党の後藤斎でございます。経済産業委員会の所管に入る前に、幾つか御質問申し上げたいと思います。  今、イラク、北朝鮮も含めて、安全保障の問題が大変緊張を増しております。これにどうこたえるかというのは、これから各委員会の中でもまた私も含めて質問させていただきますが、国内においても、平時においては忘れがちな地震対策、そして防災対策、これも大きな国の責務がある安全保障の関連だというふうに認識しております。  まず、災害対策委員会にも以前所属をしておりましたが、ことしはその場がないので、大変恐縮ですが、本日の委員会をおかりしまして御質問を幾つかさせていただきます。  東海地震とい……

第156回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○後藤(斎)分科員 冒頭、国土交通省の関係の前に、一つだけ御質問をさせていただきます。  午前中、内閣府と気象庁の方に、富士山の火山防災対策について質疑をさせていただきました。二月の十七日から、山梨では新しい知事が誕生しまして、その知事の公約の中にも、富士山を世界遺産へという公約を掲げられて当選しております。以前から私自身もこれに問題意識を持っておりまして、最後に大臣の方には御質問しますが、観光資源並びに、これからゆとりある国民生活、いろんな観点から、何とか富士山をそのシンボルとして、世界遺産の登録に対応していくべきだというふうに考えております。  何年か前、市民団体の方が、自然遺産へ登録をす……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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