井上信治 衆議院議員
46期国会発言一覧

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井上信治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは井上信治衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院46期)

井上信治[衆]本会議発言(全期間)
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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 衆議院本会議 第10号(2014/11/04、46期、自由民主党)

○井上信治君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の概要について申し上げます。  本案は、人事院の国会及び内閣に対する平成二十六年八月七日付の職員の給与改定に関する勧告に鑑み、平成二十六年度の給与改定を行うとともに給与制度の総合的見直しを実施する等とするものであります。  次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の概要について申し上げます。  本案は、特別職の職員の給与について、一般職の職員の給与改定に準じて、必要な改定を行うものであります。  ……

第187回国会 衆議院本会議 第11号(2014/11/06、46期、自由民主党)

○井上信治君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における犯罪による収益の移転に係る状況等に鑑み、疑わしい取引の届け出に関する判断の方法等を定めるものであります。  次に、国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案は、国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ、我が国が実施する措置について必要な事項を定めるものであります。  両法律案は、去る十月三十日本委員会に付託され……

第187回国会 衆議院本会議 第16号(2014/11/21、46期、自由民主党)

○井上信治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国際的な規模で開催される運動競技会の空気銃射撃競技に参加する選手等の競技技術の向上に資する等のため、年少射撃資格者の年齢の要件を緩和するほか、空気銃に係る練習射撃場において射撃練習を行う場合の手続等を定めるものであります。  本案は、参議院先議に係るもので、去る十一月十八日本委員会に付託され、翌十九日、山谷国家公安委員会委員長から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

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委員会発言一覧(衆議院46期)

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第182回国会(2012/12/26〜2012/12/28)

第182回国会 環境委員会 第2号(2013/01/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣を拝命いたしました井上信治でございます。  主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、また、原子力防災を担当いたします。  石原大臣を支え、田中副大臣、齋藤、秋野両大臣政務官とともに一生懸命に頑張ってまいりますので、吉野委員長を初め、理事、委員各位の先生方の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。
【次の発言】 いわゆる不適正な除染の問題についてであります。  先ほどもお話がありましたけれども、こういった指摘を受けて、すぐに石原大臣からの強い御指示をいただきまして、一月七日に、私を本部長といたします除染適正化の推進委員会という……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 環境委員会 第2号(2013/03/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まず、答弁に先立ちまして、私はけさまで、環境省が共催をするアジアスリーR推進フォーラム、この出席のためベトナムの方に行っておりました。河野委員を初めとして理事の先生方の温かい御許可はいただいたんですけれども、ちょっと飛行機がおくれましてこの委員会に遅参をいたしましたことを、まずおわびを申し上げたいと思います。  そして御質問でありますけれども、中間貯蔵もそして最終処分も、これは本当に非常に重要な問題で、しかし、なかなか難しい問題だと認識をしております。そういう意味では、両方ともしっかり、そして早急に取り組まなければいけない課題です。  ただ、ちょうど一年ぐらい前になりますから、当……

第183回国会 環境委員会 第6号(2013/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まずもちまして、福田委員には、指定廃棄物の問題、とりわけ栃木県の指定廃棄物に関しましてはいろいろと御尽力をいただいておりますこと、感謝申し上げたいと思っております。  この指定廃棄物につきましては、前政権時代に、栃木であれば矢板、そして茨城であれば高萩ということで、突然の提示ということがあったものですから、それに対して、私どもの方としては、その前政権の取り組みというものを徹底的に検証いたしまして、新しい選定プロセスを二月の二十五日に発表させていただいたところであります。その新しい選定プロセスにのっとって、今、その選定の作業というものをスタートしたところであります。  とりわけ、五……

第183回国会 環境委員会 第10号(2013/05/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 御質問のありました災害廃棄物処理の進捗状況でございますけれども、平成二十五年三月末現在で、岩手県におきましては四九%、宮城県におきましては六五%が処理済みとなっております。平成二十六年三月末までに処理を完了するという目標でありますので、この目標が達成できる見込みというふうに現在考えているところであります。  ただ、他方、福島県におきましては、国が直轄で処理するいわゆる汚染廃棄物対策地域を除きますと、四〇%が処理済みという数字になっておりまして、一部、本年度内の終了が困難と見込まれることでありますから、処理の加速化に全力で取り組むとともに、夏ごろを目途に全体の処理見通しを明らかにし……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2013/05/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 原子力規制行政を進めていく中で、科学的、技術的知見を持つ職員を擁するJNESの機能、専門性を原子力規制委員会がどのように活用していくかは非常に重大な課題と認識をしております。その上で、立法府である国会において原子力規制委員会設置法が定められたわけでありますから、私ども行政府といたしましては、その設置法附則の規定に沿って、着実に取り組んでまいりたいというふうに考えております。  必要となる法制上の措置を速やかに講ずるため、設置法の附則第六条第四項及び第五項の趣旨を踏まえ、原子力規制組織全体の専門性、機能の強化につながる検討を進めていくことが大変重要だと考えており、原子力規制委員会と……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2013/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染につきまして、幾つか御質問をいただきました。  まず、除染の進捗状況につきましてでありますが、除染につきましては、国が直轄で除染を実施している、そして市町村が実施をしている、大きく二つございまして、それぞれ順調に進捗している市町村がある一方で、なかなか、賠償や区域見直しの議論に時間を要している、そして仮置き場の確保や同意取得に時間を要している、そういった問題もありまして、それぞれの進捗状況になっているという状況にあります。  具体的には、国直轄の除染については、対象十一市町村のうち九市町村の計画を策定しておりまして、うち四市町村では本格的な除染作業を実施しているところでありま……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2013/06/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 指定廃棄物の最終処分場の検討状況と今後の見通しということであります。  五県におきましては、本年三月末から、順次、市町村長会議を開催しておりまして、四月に御質問いただいた時点では、一巡目の市町村長会議を開催しているところでありました。現在、五月末から市町村長会議は二巡目に入りまして、並行して開催をしております有識者会議で取りまとめていただいた候補地の選定手順案などについて環境省から説明をし、議論をいただいているところであります。各県によりまして状況は異なっておりますけれども、地域の実情や意向を踏まえていくということが非常に重要であります。  実際に、市町村長会議の場では、市町村長……

第183回国会 内閣委員会 第3号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お尋ねのガンマカメラについてでございますけれども、荒井委員も福島の方に御視察をいただいたと伺っております。また、積極的な御意見を感謝を申し上げたいと思っております。  私ども、除染を迅速に的確に推進していく、そういう意味で、さまざまな新技術の採用、こちらの方も積極的に行っております。  とりわけガンマカメラにつきましては、放射能の可視化、見える化ということで大変重要だと考えておりまして、既に七台環境省としては貸し出しを受けまして、リースを受けまして、そして、その環境省のガンマカメラを市町村の方に貸し出しをして、実際の市町村の除染の現場でも活用していただいているということであります……


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第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 環境委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 引き続き環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣を務めることとなりました井上信治でございます。  主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、大気、水環境の保全、原子力防災を担当いたします。石原大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった重い課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。  伊藤委員長初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 環境委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まず、先生がおっしゃるように、浄化槽の処理能力、これは下水道と比べても遜色のない水準であると私どもも考えております。  ただ、他方で、浄化槽の下水道への接続につきましては、御承知のように下水道法の十条ただし書きというのがございます。各下水道管理者において財政負担を含めてさまざまなお考えがあるものですから、下水道管理者において適切に判断した上で対応していくということが私どもも適切だと考えております。
【次の発言】 除染でございますけれども、今、荒井委員、あるいは大臣の方から答弁させていただいたとおり、除染も非常に困難な部分もあるというのは現実でございます。ですから、九月の十日に、私……

第185回国会 環境委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えいたします。  まず、福島第一原発事故の国会事故調の報告書などにおきまして、当時の規制当局が、推進側から独立をしておらず、また、専門性の欠如などから、十分な役割を果たせなかったことが指摘されております。  こうした指摘も踏まえまして、原子力規制委員会が昨年九月に発足したところでありますが、原子力の安全確保に向けて、原子力規制組織の一元化をさらに推し進め、その専門性を一層強化していくことが重要と考えております。  今回の統合は、規制委員会の専門性のさらなる強化を狙いとするものであります。規制委員会設置法附則第六条第四項においても、原子力安全基盤機構の統合が求められているところ……

第185回国会 環境委員会 第5号(2013/11/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 中間貯蔵施設、言うまでもなく、除染した後の土壌などを、長期間安全に集中的に管理、保管する重要な施設と考えております。こういった施設の性格に鑑みますと、国として、長期にわたる事業を責任を持って実施する必要があるため、土地について安定的な権利の取得が必要不可欠であると思います。土地の借り入れよりも買い取りということでお願いをしたい、こういう趣旨でございます。
【次の発言】 追加個人被曝線量の一ミリシーベルト、これが長期的な目標であるということには全く変わりはございません。  そもそも除染は、従来から、個人線量を下げるための放射線防護の手法の一つであります。適切な手法により、その場、そ……

第185回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2013/11/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染のことなので、私の方からもお答えをしたいと思っております。  まず、大前提である、長期的な目標である年間一ミリシーベルト。田中委員長の答弁にもありましたが、これは空間線量ではなくて追加被曝線量であるということです。そして、この一ミリシーベルトは、除染だけではなくて、モニタリング結果の活用とか食品の出荷制限などを含めた総合的な対策を講じることによって目指すものと考えております。  除染作業につきましては、適切な手法により実施をし、計画に基づく除染によって放射線量を下げられるところまで下げることとしております。  その上で、仮に新たに汚染された地点があった場合などは、必要なフォロ……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染の結果発生した除去土壌などは、仮置き場での一時的な保管または現場保管を行っております。  福島県における仮置き場、現場保管数につきましては、国が直轄で除染を行っているいわゆる除染特別地域では、十月時点で仮置き場百四カ所、市町村が除染を行っている汚染状況重点調査地域では、四月時点で仮置き場三百五十六カ所、現場保管一万三千八十二カ所であります。  市町村除染における仮置き場につきましては、除染実施主体である市町村において確保に努めており、仮置き場の設置が困難な場合、現場保管により除染を進めているところもあります。  環境省としましては、仮置き場や現場保管場所の設置について、必要な……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 環境委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えをいたします。  民主党政権時代ということで、むしろ吉田先生の方がよく御存じのような気もいたしますけれども、当時、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質による環境の汚染が最も深刻な福島県におきましては、既に大変な被害を受けて、住民の方々が非常に重い負担を負っているということ、また、地元福島からの御要望もあったということなどを踏まえまして、総合的に判断をした結果、福島県外での最終処分を決めたものと伺っております。  なお、現政権におきましても、避難解除等区域復興再生計画におきまして、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」旨……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 委員御指摘のように、二月の十二日に佐藤雄平知事から、地元の総意として、中間貯蔵施設の計画案の修正について、見直しについて申し入れをいただきました。それを受けまして、三月二十七日に石原環境大臣また根本復興大臣から、中間貯蔵施設につきましては、今までの三町に設置するというものを、計画面積をふやすことなく二町に集約するということ、それから、管理型処分場の活用につきましては、その中のセメント固型化施設については富岡から楢葉の波倉地区に設置するというような変更の回答をしたところであります。  その他さまざまな課題もありますので、現在、政府で検討をし、そして地元と協議をしながら進めているとこ……

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えいたします。  市町村が整備する一般廃棄物処理施設、委員の御指摘のように、地域の生活基盤を支える大変重要なインフラとして必要不可欠なものであると考えております。  他方で、やはり地元にはいろいろな御意見もある中で、恐らく自治体の方々、地元の方々が大変な苦労をされながら調整をされているという施設だと思っております。  そして、ダイオキシン対策のため整備した多くの施設がちょうど老朽化によって一斉に更新期を迎えているというのが現状である。ですから、今その需要が増大をしつつあるということで、それであれば、やはりしっかり我々も財政支援をしていかなければいけないと考えております。従来か……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2014/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 避難計画の実効性を担保するということは大変重要なことだと私どもも思っております。  避難計画の策定状況でありますけれども、委員御指摘の川内原発を含む泊、福井、島根、伊方、玄海、この六地域につきましては、既に避難計画をほぼ策定済みということであります。  その他、福島地域を除く百二十二市町村の約八割につきましては、平成二十六年度の早い時期に、暫定的な避難計画や広域避難の指針の策定などを含めて、取り組みが進む見込みとなっております。
【次の発言】 例えば、実効性の担保のために、計画に基づいて訓練を実施していくということ、その結果を踏まえて避難計画や防災体制を継続的にさらに充実強化させ……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2014/04/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 荒井委員がおっしゃるとおり、アメリカでは、原発の最初の稼働を許可する際に、FEMAの評価に基づいて、NRCが事業者や自治体が作成する緊急時計画を審査する制度になっていると承知しています。  ただ、他方で、例えばイギリスやフランスなどでは、オフサイトにおける緊急時の計画については、各自治体が作成することとなっていて、特に原発の稼働要件とはなっておりません。  そういう中で、我が国では、イギリスやフランスなどと同じように、地域防災計画あるいは避難計画は原発の稼働と関係なく作成すべきものとされております。内容につきましては、地域のさまざまな事情を踏まえて作成されることが適当である、そう……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第9号(2014/08/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境省としては、こういった原子力利用における安全の確保について、御指摘のような指導監督を行う立場にはありません。三条委員会である原子力規制委員会が、科学的、技術的見地から、独立して職権を行使することとするというふうに考えております。

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 法制化の件につきましては、私どもとしては、中間貯蔵施設の受け入れについて、環境が整えば法制化をさせていただくということで表明をしております。  ですから、今国会中に法制化するということの方針を決定したというような報道については、これは、そういう方針を決定したという事実はありません。そういう意味で、この報道については大変遺憾であるということを考えております。
【次の発言】 三十年以内に福島県外で最終処分ということでありますけれども、委員御指摘の、平成二十四年七月の福島復興再生基本方針、この閣議決定の前に、環境省といたしましては、平成二十三年十月、中間貯蔵施設についての基本的な考え方……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2014/06/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 この件につきましては、これはまさに大臣の御発言でありまして、大臣御自身がきちんと説明をされ、また深く反省をし、謝罪もされておられますので、そのことに尽きることだというふうには思っております。  撤回ということであれば、大臣からの御発言としては、歩きながらでの話であり、正式な会見ではなかったものであって、誤解を招いたことについて心からおわびをされた、そういうものだと承知をしております。
【次の発言】 これも、大臣御自身が御発言をされておりますけれども、決して、金で解決する、そういった趣旨ではないということ。  ただ、住民説明会が終わった直後であって、住民説明会でも、賠償の金額の話で……

第186回国会 内閣委員会 第21号(2014/05/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答え申し上げます。  政府事故調の行った関係者からのヒアリング、これは非公開を前提に任意の協力を得て行ったものであるため、その記録と関連資料については非公開の扱いとしているという理由であります。
【次の発言】 先ほどの答弁と少し繰り返しになってしまうところは申しわけないんですが、この関係者からのヒアリングについては、やはり非公開を前提に任意の協力を得たというところを重く見ております。  ただ、それ以外の調査資料については、資料の内容に応じて、情報公開法などにおいて不開示情報に当たるものでなければ開示する、そういったことで適切に対処していきたいと思います。

第186回国会 予算委員会 第8号(2014/02/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 宮城県における指定廃棄物の問題でありますけれども、そういう意味では、調査候補地として選定をさせていただいた三市町の皆様には、いろいろと御迷惑、御負担をおかけしているというふうに感じております。  ただ、これは、いわゆる迷惑施設でもあるものですから、簡単になかなか賛成というわけにはいかない、そういう事情だというふうに思っております。  他方で、県内でも多くのこの指定廃棄物があって、仮置きが逼迫している、これを何とかしてほしい、これも県民の願いでありますから、国が責任を持って、最終処分場の建設、これを何とか受け入れていただくように取り組んでいく必要があると思っております。  私ども、……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 内閣委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、内閣委員長を拝命しました井上信治でございます。  当委員会は、経済財政政策、公務員制度の改革といった内閣の重要案件から、少子高齢化への対応、女性が活躍できる男女共同参画社会の実現、治安対策等の警察にかかわる問題まで、幅広く所管をしております。  私は、当委員会が果たす役割の重要性をしっかりと認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満かつ規律ある委員会運営に努めてまいりたいと考えておりますので、どうぞ何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第187回国会 内閣委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官福井仁史君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官渡辺一洋君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審……

第187回国会 内閣委員会 第3号(2014/10/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  去る八月七日の一般職の職員の給与等についての報告、勧告及び公務員人事管理についての報告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。人事院総裁一宮なほみ君。
【次の発言】 以上で人事院からの説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、人事院事務総局給与局長古屋浩明君、総務省自治行政局公務員部長丸山淑夫君、国税庁長官官房審議官上羅……

第187回国会 内閣委員会 第4号(2014/10/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、上川国務大臣及び松本内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上川国務大臣。
【次の発言】 次に、松本内閣府大臣政務官。
【次の発言】 次回は、来る二十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二分散会

第187回国会 内閣委員会 第5号(2014/10/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官北村博文君、内閣府大臣官房審議官福井仁史君、内閣府政策統括官倉持隆雄君、警察庁警備局長高橋清孝君、総務……

第187回国会 内閣委員会 第6号(2014/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。有村国務大臣。
【次の発言】 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る三十一日金曜日午前八時三十分理事会、午前八時四十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十四分散会

第187回国会 内閣委員会 第7号(2014/10/31、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官若生俊彦君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、人事院事務総局人材局長大下政司君、人事院事務総局給与局長古屋浩明君、総務省自治行政局公務員部長丸山淑夫君、財務省主計局次長西田安範君の出席を求め、説明を聴取いたした……

第187回国会 内閣委員会 第8号(2014/11/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案及び国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鈴木基久君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚君、警察庁警備局長高橋清孝君、金融庁総務企画局参事官坪内浩君、金融庁総務企画局参事官中島淳一君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、外務省大臣官房審議官河野章君、外務省大臣官房審議官岩井文男君、外務省ア……

第187回国会 内閣委員会 第9号(2014/11/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官満田誉君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣参事官玉川淳君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長山下哲夫君、内閣官房内閣審議官北村博文君、……

第187回国会 内閣委員会 第10号(2014/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長向井治紀君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長久保田治君、内閣府男女共同参画局長武川恵子君、法務省大臣官房審議官金子修君、厚生労働省大臣官房審議官福島靖正君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省大臣官房審議官木下賢志君、厚生労働省大臣官房統計情報部長姉崎猛君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長安藤よし子君、経済産業省大臣官房審議官平井裕秀君の……

第187回国会 内閣委員会 第11号(2014/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長小室淑恵君、独立行政法人労働政策研究・研修機構副主任研究員内藤忍君、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室室長矢島洋子君、以上三名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。本案について、それぞれのお立場……

第187回国会 内閣委員会 第12号(2014/11/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、維新の党、次世代の党、みんなの党、日本共産党及び生活の党の所属委員に対し、出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、参議院送付、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。山谷国家公安委員会委員長。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。秋元司君。
【次の発言】 亀岡偉民君。


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まずもって、石川議員には、茨城県内の指定廃棄物の処分の問題について、地元選出議員として大変な御尽力、また御協力をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。また、今ほど私ども新政権が発表して取り組んでおります新しい選定プロセスについても高い評価をいただきまして、感謝を申し上げます。  この新しい選定プロセスにおきまして、前政権のときの取り組みの反省を踏まえて新しいやり方をしていこう、その中の最も大きなポイントの一つが、やはり地元との意思疎通をもっと十分に行っていくということであります。そのために、先般、十二日の日に、茨城県においても、知事さん、そして県内ほぼ全ての市町村……

第183回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 区域見直し、あるいは住民の方々の帰還ということになりますと、これは除染だけの問題ではないということは御案内のとおりだと思います。  そういった中で、原発の状態も当然ありますし、あるいは、帰還していただくということになれば、当然、現地のインフラ整備だって進めて、きちんとできていなければいけない、こういったことになると思いますので、そういった全体を総合的に判断していくということだというふうに思っております。  環境省としては、しかし、この除染というものが、当然のことながら、いわばその前提になると思っていますから、全力で、なるべく線量を低目にするためにやっていく、こういう方針です。


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2014/11/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 次に、木下智彦君。
【次の発言】 次に、鈴木望君。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/17

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