このページでは小田原潔衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。
○小田原委員 自由民主党の小田原潔であります。 本日は、安全保障委員会で初の質問をさせていただく機会をいただき、まことにありがとうございます。 私ごとながら、大きな御縁を感じざるを得ません。私が政治家を志したのは八歳のときでありました。私の父親は、中谷大臣と同様、陸上自衛官でありました。幼いころから、いざというとき父親が危険な任務につく可能性があるということを、覚悟を持って育ちました。子供心に、本当に命をかける意義のある任務についてほしい、それなら家族も納得できるという思いがございました。 八歳になる一週間前、昭和四十七年の五月の十五日でありました、沖縄が日本に返ってまいりました。大変感……
○小田原委員 自民党の小田原潔であります。 この重要な委員会で質問の機会をいただいたことを、改めまして感謝申し上げます。 私は、毎朝、駅立ちをしてから国会に参ります。お手元にお配りをいたしました自民党のつくった法案説明のビラ、二枚目の字だけのものでありますが、これを十日前から配らせていただいております。 地元で座談もさせていただいております。一枚目の、佐藤正久参議院議員の写真が載っているこの資料を使わせていただいております。丁寧にお話しすれば御理解をいただける方が多いと実感をしております。 ただ、私自身が説明をしながら、ちょっとやりにくい、聞いた人もわかりにくいかもしれないなと思うこと……
○小田原委員 自民党の小田原潔であります。 本日は、質問の機会を頂戴し、まことにありがとうございます。 私ごとになりますが、私は自衛隊官舎で育ちました。小学校六年生のときに憲法の授業があります。四十年前、社会科の参考書にはコラムがあって、憲法九条があるのに我が国には自衛隊がありますというような、どよんとした記述がありました。先生も、学校に自衛隊官舎の子供が非常に多く通っていたこともあり、何とも歯切れの悪い、これまたどよんとした授業でありました。日本の憲法を一番初めに子供に教える授業がこんなのでいいのかなと思った記憶が強く残っています。 また、当時、日本国憲法を読んでも、小学六年生には何が……
○小田原大臣政務官 外務大臣政務官の小田原潔でございます。 我が国の国益を守り、国際社会から応分の敬意を受ける国にするため、全力を尽くして取り組む決意です。 特に、私は、安全保障上の課題が山積するアジア大洋州、南部アジアを担当しており、気を引き締めて励んでまいります。 山口委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○小田原大臣政務官 外務大臣政務官の小田原潔でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 鈴木委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○小田原大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました小田原潔でございます。 我が国の国益を守り、国際社会から応分の敬意を受ける国にするために、気を引き締めて励んでまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めます。また、在外邦人の安全対策強化に全力を尽くすとともに、ODAの戦略的活用、地球規模の課題の解決にも真摯に取り組みます。 なお、三人の外務大臣政務官の中で、私が特に本委員会を担当することになっております。 三ッ矢委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○小田原大臣政務官 コロンビアは、豊富な天然資源や南米第二位の人口を有する潜在力の高い国であります。経済的にも、欧米との関係強化等、開放経済を推進しています。また、コロンビア革命軍との和平プロセスが進んでおり、国際的な注目も高まっております。 御指摘のとおり、アメリカはこうしたコロンビアとの関係を重視しまして、二〇一二年にはコロンビアとのFTAも発効しています。ことし二月にコロンビアのためのグローバル地雷除去イニシアチブを主導するなど、さまざまな協力を実施していると認識しております。我が国も、同イニシアチブに参加し、米国と連携をして、コロンビア支援を実施しているところであります。 我が国と……
○小田原大臣政務官 気候変動対策を重視する我が国として、パリ協定の早期発効を目指す立場を積極的に示してきたものであります。これは、パリ協定の迅速な締結が不可欠であるという考えのもとで、ことし五月のG7伊勢志摩サミットにおいて、ことしじゅうのパリ協定の発効という目標を掲げるG7首脳宣言を議長国として取りまとめるなどであります。 我が国として、パリ協定を一刻も早く締結することで国際社会に対し我が国の気候変動対策についての積極的な姿勢を示すとともに、安倍総理が昨年末のCOP21で表明した、二〇二〇年における約一・三兆円の対途上国支援の着実な実施を初めとし、引き続き、この分野において主導的な役割を果……
○小田原大臣政務官 我が国はパリ協定を重視しております。迅速な締結が不可欠であると考えています。このため、政府は、パリ協定の署名が開放された当日である四月の二十二日に署名を行いました。 また、ことし五月のG7伊勢志摩サミットにおいて、ことしじゅうのパリ協定の発効との目標を掲げるG7首脳宣言を議長国として取りまとめ、パリ協定の早期発効を目指す立場を積極的に示してまいりました。 さらに、パリ協定の国内実施の担保に係る検討を進める等、可能な限り迅速に作業、調整を行った上で、臨時国会の審議日程の見込み等を踏まえ、十月十一日に閣議決定を行いました。 一方で、当初の見通しを上回る形で国際社会の早期発……
○小田原大臣政務官 十八歳及び十九歳の在外在留邦人数は、平成二十七年十月一日現在、外務省の在外在留邦人人数調査統計によれば、二万六千八百三十三人であります。
【次の発言】 委員御指摘のとおり、在留届は、旅券法第十六条により、外国に住所または居所を定めて三カ月以上滞在する者によって、管轄の在外公館に提出することが義務づけられております。その際には、インターネット、郵送、ファクスでも行うようにしております。
在留届の提出の必要性に関する邦人への周知に関しまして、外務省及び各在外公館のホームページでの案内のほか、国内の旅券事務所や経済団体、旅行業界、大学等への協力依頼、在外公館による領事メールの発……
○小田原大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました小田原潔であります。 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる安倍政権の最重要課題であります。岸田外務大臣を補佐し、拉致問題の一日も早い解決に向けて全力を尽くす決意であります。 城内委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○小田原大臣政務官 中央当局である外務省は、毎年、各都道府県等に対して、ハーグ条約に関するセミナー開催の希望の有無に応じて、各地の地方自治体、婦人相談所を含むDV被害者支援機関、入国管理局等に職員を派遣し、セミナーを開催しています。また、子を外国に連れられた親が警察に相談する場合もあることから、平成二十八年度からは、各地警察等に対しても同様のセミナーを開催しています。 さらに、外務省は、ハーグ条約に関するパンフレットを作成し、地方自治体等に対し、窓口での配付や子の外国への連れ去り等に係る相談があった場合等に活用するために、これを送付しているところであります。
○小田原大臣政務官 キプロスは、EU加盟国であるとともに、中東地域に近接するという地政学上の重要性を有しています。対ISIL作戦における西側諸国の拠点の一つとして、国際社会における注目が高まっていると承知しています。
政府としては、こうしたキプロスの戦略的重要性を踏まえ、時宜を得た情報収集や現地対応を行うべく、今般、キプロスへの大使館新設をお願いしたところであります。
【次の発言】 国連のPKOが対応を迫られる紛争というのは、かつては伝統的な国家間の武力紛争でありましたが、近年は国内における衝突や、それと国家間の武力紛争との混合型に変化し、かつ、長期化する傾向があります。
それに伴い、国連……
○小田原大臣政務官 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊との間の物品、役務の相互提供に適用される決済手続などの枠組みを定めるものであります。これを締結することにより、自衛隊と相手国の軍隊との間の物品、役務の相互提供を円滑かつ迅速に行うことが可能になります。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国は、日米の間で二〇一五年四月に新たな日米防衛協力のための指針を策定するとともに、切れ目のない対応を可能とするため、平和安全法制を整備し、同法制は昨年三月に施行されました。 今回の日米ACSAの締結は、同法制によって幅の広がった日米間の安全保障協力の円滑な実施に貢献し、協力の実効性を一層……
○小田原大臣政務官 中東地域における大国であるサウジアラビアそしてイランの安定と、両国間の安定した関係は、中東地域全体の安定を実現する上で非常に重要なものであります。 両国との伝統的友好関係を有する我が国としては、両国との二国間関係を多様な分野において強化していくとともに、サウジ、イラン間で安定的な関係が築かれるよう双方に働きかけているところであります。 例えば、安倍総理からも、二〇一六年九月の日・イラン首脳会談においてロウハニ大統領に対し、また、今月実施されました日・サウジ首脳会談においてサルマン国王に対し、両国間での対話を働きかけたところであります。
○小田原大臣政務官 お答えいたします。 本補足議定書は、遺伝子組み換え生物による生物多様性の保全への悪影響を未然に防止する二〇〇〇年採択のカルタヘナ議定書の規定に加えられる形で、遺伝子組み換え生物の国境を越える移動により損害が発生した場合の対応措置を規定した国際約束であります。 この補足議定書が発効すれば、遺伝子組み換え生物の国境を越える移送がもたらし得る悪影響について、未然の防止に加えて、損害発生後の対応に至るまでの一貫した国際的枠組みが完成することになります。遺伝子組み換え生物の安全な利用のための国際協力の一層の推進に資するものであります。 また、この議定書は、二〇一〇年に、我が国が……
○小田原大臣政務官 お答えいたします。 国際情勢の急激な変化そしてグローバル化の進展などにより、我が国が直面する外交上の課題そして関係者が多様化する中で、我が国の国益を引き続き増進していくためには、政府に限らず立法府を含めたオール・ジャパンの体制で外交を展開する必要があります。 そのような中で、我が国の外交の一翼を担う議員外交が果たす役割は一層高まってきています。特に、それぞれの訪問先において、議員としてのお立場から、さまざまな形で高いレベルの意見交換や広報、交流活動に従事されていることは、我が国の外交にとって大変重要であると認識しています。 政府としても、こうした状況を踏まえ、外交は政……
○小田原大臣政務官 お答えいたします。
第三位と承知しております。
【次の発言】 お答え申し上げます。
二〇〇八年九月五日のムカジー・インド外務大臣の声明の中にも、「インドは、IAEAの保障措置制度が果たす役割に大きな価値を置いている。我々は、IAEAと締結したインド特有の保障措置協定の実施においてIAEAと協力することを楽しみにしている。インドの民生用原子力施設に関する追加議定書の署名及び遵守という我々のコミットメントに沿って、我々は保障措置協定の追加議定書の早期締結を確保するためIAEAと緊密に協力している。」と述べています。
したがいまして、この声明を信じているのが我々の立場と認識……
○小田原大臣政務官 お答え申し上げます。
この協定におけるイスラエルの領域は、イスラエルが国際法及びイスラエル国の法令に従って主権、主権的権利または管轄権を行使する範囲に限定されております。
一九六七年戦争による占領地は、国際法上、イスラエルの領土と認められておらず、入植地は、これらの占領地内に所在するため、本協定上の領域には含まれません。
【次の発言】 お答え申し上げます。
この協定の交渉において、我が国は、入植地を含む第三次中東戦争の全占領地について、国際法、及び、国連安保理決議第二百四十二号及び第三百三十八号等に違反しており、イスラエルの領域と認めていない点について明確に述べており……
○小田原大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、御質問の戦略でありますが、我が国は、自由貿易の旗手として、自由で公正な市場をアジア太平洋地域を初め世界に広げていくことを目指しています。特に、世界的に保護主義の風潮が高まる中で、さまざまな経済連携協定を通じて自由貿易を推進していくことが重要だと考えています。 数年間の交渉を経てTPPに結実した新たなルールは、今後、通商交渉におけるモデルとなり、二十一世紀のスタンダードになっていくことが期待をされています。この成果を基礎として、日・EU・EPAのできる限り早期の大枠合意を目指すとともに、RCEP、日中韓FTAなどの交渉においても質の高い協定の実……
○小田原大臣政務官 お答え申し上げます。 一般に、オリンピック等の大規模イベントが開催される際には極めて多数の観客等が開催地を訪れることが想定されるため、組織的な犯罪集団にとっても、人身取引やテロによる宣伝効果等不正利益の獲得の機会になると考えられます。 諸外国において、大規模イベントの開催に伴い組織犯罪が増加したことを示す例として、次に挙げるようなものを承知しています。 すなわち、ギリシャにおいて、アテネ・オリンピックの開催に伴い人身取引事案が増加したという指摘がございます。また、ドイツにおいて、二〇一〇年にサッカーワールドカップ大会開催に伴い組織的なにせチケットの販売や違法売春等が増……
○小田原主査代理 これにて吉村洋文君の質疑は終了いたしました。
午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。
正午休憩
【次の発言】 これにて長島昭久君の質疑は終了いたしました。
次に、寺田学君。
○小田原主査代理 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。
次に、上田勇君。
【次の発言】 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣府所管について審査を進めます。
内閣府本府について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河野正美君。
【次の発言】 これにて宮川典子君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣所管について審査を進めます。
質疑の申し出がありますので、これを許します。本村賢太郎君。
【次の発言】 これにて本村賢太郎君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣府所管について審査を進めます。
内閣府本府について質疑……
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