清水忠史 衆議院議員
47期国会発言一覧

清水忠史[衆]在籍期 : |47期|-48期
清水忠史[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは清水忠史衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

清水忠史[衆]本会議発言(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 衆議院本会議 第25号(2015/05/19、47期、日本共産党)

○清水忠史君 私は、日本共産党を代表して、刑事訴訟法等一部改正案について質問いたします。(拍手)  そもそも、今回の刑事司法改革の契機は、いわゆる村木事件を初め、次々と明らかになった、足利事件、布川事件、氷見事件、志布志事件、東電OL事件などの冤罪事件の根絶だったはずであります。  日本の刑事司法に対する国民の不信はきわまり、冤罪を生み出してきた構造的な問題にメスを入れることが迫られています。国民が求めてきたのは、取り調べの全面可視化、証拠の全面開示制度の導入、代用監獄制度の廃止、自白の強要や人質司法の根絶など、抜本的な改革であります。  ところが、本法案は、取り調べの可視化や証拠開示は極めて……

清水忠史[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院47期)

清水忠史[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 決算行政監視委員会 第3号(2015/05/25、47期、日本共産党)

○清水委員 私は、日本共産党を代表して、平成二十五年度特別会計予備費使用総調書及び各省庁所管使用調書は賛成、平成二十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省庁所管使用調書は反対、平成二十五年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省庁所管経費増額調書は反対の態度表明を行います。  平成二十五年度特別会計予備費総調書の農業共済再保険は、自然災害等に由来する対応により、賛成とします。  次に、平成二十五年度一般会計予備費の国家安全保障局、いわゆるNSC設置経費についてです。  我が党は、NSC設置を目的とする安全保障会議設置法一部改正案が秘密保護法と一体をなすものであり、集団……

第189回国会 法務委員会 第2号(2015/03/20、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。上川大臣の所信に対する質疑をさせていただきたいと思います。  私は、法曹養成制度に係る部分で、司法修習生の経済的な問題について大臣の考えをただしたいと思います。  給費制から貸与制に移行してから四年目になります。この間、司法修習生や、あるいは大学院生、ロースクール生ですね、さらには新人弁護士等々から、貸与制になったことで経済的な不安を抱えているという声が広がっております。  例えば、法曹養成制度検討会議中間的取りまとめに対するパブリックコメント、一つ紹介しますけれども、ロースクールでは二百万円の奨学金を借り、修習が終わるころには、貸与金、借金が約三……

第189回国会 法務委員会 第5号(2015/04/07、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  私は、裁判における速記録の重要性と裁判所速記官の果たしている意義と役割について、最高裁判所にお尋ねをいたします。また、裁判所の定員にも係ることでございますので、後ほど上川陽子法務大臣にも御所見をお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、裁判所速記官と速記録の持つ意義について確認をさせていただきたい。  日本の裁判所における速記官制度というものは、国民の公正、迅速な裁判を受ける権利保障の観点から導入されて以来、法廷における尋問の客観的かつ正確、公正な記録を作成する専門職として、大規模訴訟、また、例えば和歌山カレー事件などに代表さ……

第189回国会 法務委員会 第7号(2015/04/15、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  この法律案では、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の定員を三十二人、書記官の定員を三十九人、事務官の定員を一人増加する内容になっています。しかし一方で、家裁調査官は増員ゼロなんです。政府の定員合理化計画に協力するという形で、技能労務職員の定員を七十一人減らし、速記官の定員についても五人減らすことになっています。  この法律案を議論する前提といたしまして、司法権の独立という意味について上川陽子法務大臣に伺いたいと思います。  三権分立とは、国家権力が立法……

第189回国会 法務委員会 第8号(2015/04/17、47期、日本共産党)

○清水委員 私は、日本共産党を代表して、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。  以下、理由について述べます。  本法案は、判事三十二人、書記官三十九人、事務官一人を増員することを定めています。必要な定員を増員することは当然ですが、一方で、速記官、技能労務職員、合わせて七十六人の定員を削減する内容となりました。これは、今後五年間で一〇%以上の定員削減を定めた政府の定員合理化計画に協力するものであり、到底認めることはできません。  三権分立を規定した日本国憲法のもと、司法権を担う裁判所には、他の権力機構に拘束されることなく、独立してその定員や人件費を定める権限が与えられて……

第189回国会 法務委員会 第10号(2015/04/22、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  裁判員制度は、二〇〇九年五月に始まり、間もなく六年となります。本法案は、裁判員法附則第九条に基づく、制度施行から三年後の政府による見直しについての規定によるものであります。  この法律の制定時そして制定後、あわせまして、日本弁護士連合会、自由法曹団などの法律家団体を初め、諸団体やメディアなどでも、改善すべき問題点が多数提起されてきたと思います。自白偏重とも言える日本の刑事裁判のあり方は、時に数多くの冤罪を生み出す役割を果たし、最近でも、袴田巌さんの事件に……

第189回国会 法務委員会 第12号(2015/05/12、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  参考人の皆様方におかれましては、御多忙のところ、当委員会まで足をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。  二〇〇九年に裁判員裁判が始まってから六年が経過しようとしております。私は、少し視点を変えて、国民が裁判員裁判にどう理解や支持を広げているのか、さらに深めるためには何が必要かということをテーマにしたいと思っております。  初めに、江川参考人、そして大澤参考人、前田参考人の順番でお答えいただきたいと思うんですが、最高裁判所が実は毎年、国民の皆さんに意識調査をしておりまして、昨年、二〇一四年、あなたは裁判員裁判に参加したいですかという……

第189回国会 法務委員会 第14号(2015/05/15、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  きょうも、元気にテンポよくいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  二日間の参考人質疑を拝聴しまして、本当に、字面だけでは、マスコミの報道や、あるいは専門家の方の論文だけでは伝わらない裁判員裁判の本質といいますか、裁判員裁判でよかった、市民的な感覚が反映された、こういう声もあれば、やはりさまざまな問題点も浮き彫りになったのではないかというふうに思います。  そういう点でも、今回の改正案というものが、これは附則第九条に基づいて出されたものですが、極めて不十分ではないかなというふうに思います。改善すべき点が全て網羅されたということでは……

第189回国会 法務委員会 第15号(2015/05/20、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  私ごとで大変恐縮ですが、昨日、私の本会議場での質問場面と、それに対する上川陽子大臣の答弁の場面が、テレビ朝日の「報道ステーション」で報じられました。(発言する者あり)僕だけでしたか。大臣の答弁はなかったですか。失礼しました。  そのときのテレビ画面に映ったテロップが、「犯罪捜査が大きく転換か 「司法取引」「盗聴」審議入り」というものでした。国民の関心もこれから大いに高まっていくのではないかというふうに思っております。  本日は、現行の通信傍受法、つまり盗聴法について質問したいと思うんですね。  これは、一九九九年、国民の多くの批判を押し切って強行成立さ……

第189回国会 法務委員会 第16号(2015/05/22、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、一昨日の当委員会で、通信傍受法、いわゆる盗聴法について質疑をさせていただきましたが、盗聴した通信のうち、実に八五%が犯罪とは無関係であるということが明らかになりました。これが本当に適正な捜査と言えるのかという私の質問に対し、上川陽子法務大臣は、最小限度の範囲にとどまるんだ、そういう中での通信傍受であるというふうに肯定化されました。  そもそも憲法違反の盗聴という行為に必要最小限という概念が用いられていいのかどうかということについて、きょうは質問したいと思います。  捜査機関は、通信傍受をどれだけしたかということを国会に報告する義務があるん……

第189回国会 法務委員会 第19号(2015/06/02、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  皆さん、大変お疲れさまです。七時間は長いですね。集中してやるというのも、本当に皆さん、気力、体力ともに要ると思うんですね。取り調べじゃなくてよかったなと。ここは可視化もされておりますし、追及的な質問もあったかもしれませんけれども、政務官や副大臣という心強い立会人もおられますので、上川大臣また山谷国家公安委員長につきましては、最後までよろしくお願いをいたします。  きょうは、概括的な質疑ということでございますので、細かい議論には入りません。刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について概括的にお伺いをさせていただきたいと思います。  初めに、上川陽子……

第189回国会 法務委員会 第20号(2015/06/05、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  前回に引き続きまして、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案、概括的質疑に立たせていただきました。  今週、法務委員会で視察に行きまして、原宿警察署、それから東京地方検察庁、そして東京地方裁判所と見てまいりました。やはり、視察に行くというのは、実際に現場を確認する、留置施設だとか取り調べ室だとか、非常にリアルに感じることができましたし、あと、現職の警察官や検察官と、短時間ではありましたけれども意見交換をすることができたということも貴重な体験でした。とりわけ、裁判員裁判が行われている法廷へ行きまして、被告の席にも立たせていただきまして、奥野委員長から……

第189回国会 法務委員会 第21号(2015/06/09、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私も草野球をやっておりまして、声が大きいからおまえキャッチャーやれと言われまして、非常に肩は弱かったので、盗塁し放題でした。しかし、私は常にバッター勝負を心がけておりましたので、答弁者の皆さんの答弁をしっかりとリードできるように、限られた時間、精いっぱい頑張りたいと思います。  きょうは、非常に世間も注目しております可視化の問題、この取り調べの録音、録画の趣旨と目的についてお伺いさせていただきます。  改めて、上川大臣にお尋ねします。  取り調べの録音、録画の目的は、被疑者の人権保障とともに、冤罪の防止、これも第一義的な目的であるというふうに私……

第189回国会 法務委員会 第22号(2015/06/10、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、五人の参考人の皆様方、何かと御多忙の中、こうして委員会に足をお運びいただき、心から感謝を申し上げたいと思います。  初めに、桜井さん、先ほど氷見事件の柳原さんに思いをはせて、桜井参考人が絶句され、桜井さん自身も二十九年間つらい思いをされたということを吐露されて、私も泣きました。  そうした思いに応えて、この刑事訴訟法、しっかりと議論しなければならないし、今度の可視化、録音、録画を本当にこれ以上冤罪を生み出さないものにしなければならないという立場で臨んでまいりました。  最初に桜井さんにお伺いしたいんですが、死刑になるかもしれない、無期懲……

第189回国会 法務委員会 第24号(2015/06/16、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  刑事訴訟法改正の議論をしているときに、「誤認逮捕 起訴も違法」、また、「国賠訴訟 大阪地裁、異例の判断」、さらに「誤認逮捕に賠償命令 大阪地裁「裏付け尽くさず」」と、厳しい判決。資料一枚目にあります。このような事件が起こると、国民としては、警察や検察への信頼を損ねるだけではなく、これからも冤罪被害をなくすことはできないのではないか、このように思わざるを得ないと思うんですね。  盗まれた給油カードでガソリンを入れたとして大阪府警北堺署に逮捕、起訴され、その後、事件とは無関係だったとわかりました。捜査は違法だと認めて、国と大阪府に六百二十万円余りの……

第189回国会 法務委員会 第26号(2015/06/30、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  刑事訴訟法等一部改正案、今回の法案は、捜査・公判協力型協議・合意制度、いわゆる日本で初めて司法取引の制度が導入されるというものですね。  共産党の私が言うのも変な話ですけれども、人の罪を密告して自分の罪を軽くしてもらおうというのは、何か、日本人の持つ心の廉潔性といいますか清廉性というか、なじまないものなんじゃないかなというふうに非常に思っていまして、逆に、例えば誰かの罪をかぶって自分が悪者になるということについては美徳とされる傾向もあるのかと思うんですが、そういう点では非常に問題があるのではないか。もちろん、法案の中身にもいろいろ疑義がございま……

第189回国会 法務委員会 第27号(2015/07/01、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  五人の参考人の皆様方には、御多忙のところ、当委員会までお越しいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  初めに、笹倉参考人にお伺いさせていただきます。  今、まさしく捜査機関側に大きな権限を与えるものだ、あるいは可視化とのバーターで司法取引を与えるものであるという御発言がございました。  それで、もともとこの刑事司法改革の発端というのは、冤罪事件を根絶する、あるいは違法な取り調べをなくしていく、ここが契機だったわけです。そのために取り調べや供述調書に過度に依存する捜査手法を改めようということで議論されてきたわけですが、今回の協議・合……

第189回国会 法務委員会 第28号(2015/07/03、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  先日、地元大阪のベテラン弁護士から、あなたの質問は非常にわかりやすいと弁護士仲間でも有名だ、こういうふうに評価をされ、大変恥ずかしい思いになりました。それで、どの辺がわかりやすいんですかと聞いたら、とにかく専門用語が余り出てこない、こういうふうに言われまして、褒められているのかどうか、少し疑問を感じたところではありますが、きょうは少し、専門用語、法律用語も駆使しながら、協議、合意、いわゆる司法取引の問題について質疑を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  初めに、東電OL事件について伺いたい。  一九九七年三月に発生した東……

第189回国会 法務委員会 第29号(2015/07/07、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党、関西大阪の清水忠史でございます。  本日最後の質疑者ということで、六番目のバッターですので、自分の順番が回ってくるまでずっと緊張しておかなあかんのですよね。一番最後のバッターというのは非常にプレッシャーもあるんですが、何がプレッシャーかといいますと、用意していた質疑のテーマを前の質疑者の方々が次々と質問されていかれるんですね。私の質疑の半分ぐらいは山尾先生がされておりましたし、きょうではありませんけれども、資料を出すときなんかは柚木先生と丸々かぶるときなんかもありますのでね。  ただ、それだけ野党の認識も共有できているのかなというふうにも思っておりまして、同時に、質疑が……

第189回国会 法務委員会 第30号(2015/07/08、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  四人の参考人の皆様方には、本日も足をお運びいただき、心から感謝を申し上げます。  初めに江川参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど、弁護士あるいはその元妻である公認会計士が二年三カ月とか長期間勾留された、結果無罪であったと。この保釈の関係でいいますと、余りにも裁判官に、長期間勾留されることの苦痛に関する想像力というものが欠けているんじゃないかというふうにも指摘されていたと思うんです。  数々の冤罪事件、もちろん再審無罪になった例もありますが、結果として裁判所が誤った判断をする、誤った判決を出す、あるいは無実の人を長期間勾留してしまう、この構……

第189回国会 法務委員会 第31号(2015/07/10、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史と申します。きょう最後の質疑者となります。堀江さん、本当にきょうはどうもありがとうございます。  きょうは朝から、元検察官あるいは元弁護士という方が質疑しましたが、私は元漫才師ですので、最後は気軽に、言い残したことをどんどん言って帰っていただけたらと思います。  最初は国民の皆さんが一番関心があることを聞きたいと思うんですが、堀江さん、もうかってまっか。
【次の発言】 といいますのは、やはり、勾留されたりあるいは刑に服された方が社会復帰して、従前の生活を取り戻したり、あるいはみずからの営業活動に赴くというのはなかなか困難を要することだというふうに思っております。……

第189回国会 法務委員会 第33号(2015/07/29、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、五人の参考人の皆様方には、忙しいところ当委員会までお運びいただきまして、まことにありがとうございます。  私は、通信傍受の拡大、いわゆる盗聴法を拡大するということにつきまして、盗聴捜査の有用性、必要性という問題と、これが果たして憲法を侵害するものであるのかないのか、つまり、憲法解釈の法的安定性の問題とは分けて考えることはできないと思っているんですよ。  今、とりわけ、特別委員会で集団的自衛権の問題をやっておりますが、集団的自衛権はどこの国にも認められている、だから日本も持っていいんだということと、では今の日本国憲法の中で法的安定性の問題……

第189回国会 法務委員会 第34号(2015/07/31、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  初めに、六十分の質問時間をいただいたことを野党の民主、維新の皆さんにも感謝しながら、一秒も無駄にすることなく、本日、四人の委員の皆さんの思いを私は共有しておりますので、その質問の流れの連関性の中できょうは質疑をさせていただきたいと思います。  冒頭、お断りいたしますが、私たち日本共産党は反警察ではありません。かつて本委員会で私が、北九州の暴力団の工藤会のトップを死刑もしくは無期懲役にするという警察庁長官の発言について、これは訴追裁量権があるかのような発言ではないかという質疑をさせていただきました。そのことで、共産党は親暴力団か、暴力団を応援して……

第189回国会 法務委員会 第35号(2015/08/05、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  「叫びたし寒満月の割れるほど」。これは、一九四七年、福岡市で発生した殺人事件で、戦後初めて死刑判決を受けた西武雄氏の辞世の句です。一貫して無罪を訴えておりました。法務省が恩赦への前向きの答弁をしたことから、この西武雄氏の恩赦決定は近いとされましたが、残念ながら、共犯者には恩赦がなされたものの、一九七五年、西武雄氏の死刑は執行されました。享年六十歳。  二〇〇五年、死刑が執行された後も、遺族と釈放された共犯者が、福岡事件は、捜査段階の拷問で自白したものであり、死刑執行の後にも再審請求が行われております。ことしも、国会でこの福岡事件を考える院内集会……

第189回国会 法務委員会 第37号(2015/08/26、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  きょうは、矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案について、法務省矯正局並びに法務大臣の見解を尋ねたいと思います。  この法律は、矯正施設、刑務所、拘置所、少年院など、現二百九十三カ所に勤務するお医者様、医師の恒常的な人員不足の解消を目的として、兼業緩和やフレックスタイム制の適用など、国家公務員法等の枠組みを緩和する特例法ということで、既に参議院先議で全会一致により通過をしております。  慢性的な医師不足というのはそのとおりであり、その確保のために兼業緩和やフレックスを導入するということは当然のことであり、私たちも反対するものではありま……

第189回国会 法務委員会 第38号(2015/08/28、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私、本日は、司法修習生に対する経済的支援のあり方について、法務省、法務大臣、そして最高裁判所に伺いたいと思います。  司法修習生とは何か。この制度は、司法試験に合格した人に対し、裁判所が命じまして、少なくとも一年間司法修習を行い、裁判官、検察官、弁護士になる資格を得るという制度であります。全国各地の裁判所、検察庁、弁護士会での実務修習、あるいは司法研修所、和光市ですか、集合修習に分けられるわけですが、個別指導のもと、しっかりと実際の事件の処理を体験的に学び、そして一年少しの司法修習を得て立派な法曹へと旅立っていくという国の制度であります。  こ……

第189回国会 法務委員会 第39号(2015/09/04、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、本日は、薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律、これは、二〇一三年六月に成立いたしまして、いよいよ来年六月から法が施行されるということになっております。  かつて私が大好きだった漫才師で、寛太・寛大さんという漫才師がおられまして……(発言する者あり)知りませんか。大阪では有名なんですけれどもね。持ちギャグが、ちょっと待ってねというんですね。ちょっと待ってねというギャグなんですね。  このギャグができた由来というのは、かつて、売れない漫才師というのは、キャバレーだとか、大人しか入れないような夜の劇場で、前座として舞台……

第189回国会 法務委員会 第41号(2015/12/04、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  冒頭、憲法五十三条の規定に基づき臨時国会を開催すべく野党が求めているにもかかわらず、安倍内閣が今日に至るまで開催していないことについて強く抗議を申し上げます。  その上で、閉会中に起こった二つの事件を通じて、刑事司法の問題点について大臣の認識を聞かせていただきたいと思います。  この間、警察官から利益誘導されて自白した疑いがあるとして、十一月二十四日、東京高裁が事件を一審に差し戻したという事件について報道がありました。資料の一です。「警察官被告に謝罪」とあります。  まず、警察庁、この事件の概要を説明していただけますか。

第189回国会 予算委員会 第16号(2015/03/12、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  私は、一昨日、三月十日の予算委員会第五分科会厚生労働所管の質疑におきまして、大阪市がモデル事業として始めようとしている生活保護費のプリペイドカード支給問題を取り上げさせていただきました。  これは、生活保護費の一部、今回三万円なんですけれども、これを保護者に渡し、そのモデルを図るというものなんですが、もともと、生活扶助費というのは金銭給付が原則、つまり通貨とか貨幣ですね、これが原則となっておりまして、生活保護法上大変問題だと、日弁連、大阪弁護士会、いずれも会長声明で、明確に法律に違反していると、中止を求める声明も出ております。  そこで、私は、その分科……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/03/23、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、大臣所信について、大臣自身も述べられました軽井沢町におけるスキーバス事故について質問します。  河野大臣は、軽井沢におけるスキーバス事故は、あってはならない事案だというふうに述べられました。  消費者安全調査委員会、消費者事故調の畑村委員長は、一月二十二日の会見で、長野県軽井沢町で発生したスキーバス事故について、重大な消費者事故と位置づけ、調査対象にするかどうかも含めた情報収集を事務局に指示したことを明らかにしました。  河野大臣も、このスキーバス事故というのは重大な事故だという同じ認識でしょうか。

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2016/04/28、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  冒頭、熊本、大分地方を中心とした九州大地震に見舞われ被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、河野大臣も、防災担当としてこの間ずっと被災地の方にも入っていただいているというふうに思います。  ただ、震災につけ込んだ悪質商法といいますか、そういうものが実は報告されておりまして、例えば、資料を配付させていただいておりますが、一枚目をごらんいただいてよろしいでしょうか。  これは、震災に乗じた悪質メールが子供にということで、地震速報ということで携帯にメールが入る、それをクリックするとなぜだかアダルトサイトに飛ぶ、そして、あり……

第190回国会 法務委員会 第3号(2016/03/09、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  私は、司法修習生への給付のあり方、貸与から給費へと皆さんの願いを実現させる上で質問させていただきたいと思います。  裁判官、検察官、弁護士など、あすの法曹界を目指す司法修習生への経済的支援について質問したいと思います。  ことし二月九日、日本弁護士連合会が主催する、司法修習生への給費の実現と充実した司法修習に関する院内交換会が行われました。与野党各議員から、司法修習生への給費制度について早期に実現すべきという意見が出されるとともに、経済的理由から法曹になることを諦めざるを得なかった若者たちの過酷な実態が紹介されるなどいたしました。  この集会には、国会……

第190回国会 法務委員会 第6号(2016/03/23、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  法務委員会の所管でございます人権擁護に関する件について、きょうは質問させていただきます。  初めに、いよいよ参議院選挙も迫ってまいりましたけれども、後援会の活動の定義について伺わせていただきたいと思います。  後援会とは何か。日本共産党にも後援会がございます。政治家の皆さんにもそれぞれあるんだろうと思うんですが、後援会とは、やはり特定の政治家や政党を支援する。当然ですね。後援会の行事、例えば演説会を、うちの党でいえばよくやらせていただいております。後援会員であればどなたでも参加できるんですが。あるいは後援会のニュースを発行し、ニュースを読んで政……

第190回国会 法務委員会 第7号(2016/03/30、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、総合法律支援法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  早速、私、昨日、法テラス東京を訪問し、スタッフ弁護士の方からもお話を伺ってまいりました。岩城大臣も法テラスへ行かれたということで伺っておりますので、認識を共通にしていただけるというふうに思っております。  ここでは、常勤五十名、非常勤五十名、スタッフ弁護士十七名を擁し、私が伺ったときにも、相談室には既に相談者がおみえになられて、また、電話相談などについても活動されている様子が見てとれました。  スタッフ弁護士の方に、なぜ事務所に勤めたり独……

第190回国会 法務委員会 第8号(2016/04/01、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  岩城大臣は、かつて私の質問に答えまして、冤罪はあってはならないと述べられました。当然のことだと思っております。また、数ある冤罪事件に関して申し上げますと、適正な捜査を行っていれば、あるいは適正に証拠を吟味していれば防げたであろう冤罪というものもあるんだろうと考えております。  きょうは、私は、鹿児島県強姦冤罪事件について、その捜査の適正化についてただしていきたいと思います。  鹿児島県鹿児島市で、二〇一二年、当時十七歳だった女性に暴行したとして強姦罪に問われた岩元健悟さんを懲役四年とした鹿児島地裁判決を破棄して、福岡高裁宮崎支部は逆転無罪を言い……

第190回国会 法務委員会 第12号(2016/04/19、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  質問に先立ちまして、先日発生いたしました熊本県を中心といたしました九州地方の大地震につきまして、大勢の方々がお亡くなりになり、またけがをされているとのことであります。心よりお悔やみを申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、ぜひ、全ての被災者の皆さんに対し、人命最優先、救援活動を前進させていくということで政府にはお願いもし、私たち日本共産党としても、必要な情報提供を行いながら、政府と協力して頑張ってまいりたいと思います。  それでは、法案の質疑に入らせていただきます。  外国人技能実習制度につきましては、これまでも、最低賃金を下回……

第190回国会 法務委員会 第14号(2016/04/27、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日も、外国人技能実習制度、出入国管理及び難民認定について質問をさせていただきます。  参考人質疑や昨日の連合審査会におきまして、より一層この法案の問題点が明らかになったと思うんですね。  技能実習制度が、技能移転ではなく、国際貢献ではなく、国内の人材不足を補う制度であり、支配従属的な労使関係のもと、さまざまな人権侵害が発生している。にもかかわらず、このたびは制度を介護の分野にまで拡大するというものであります。  四月二十五日、日弁連主催の院内集会に参加をいたしました。ここで、技能実習生で衝撃的な人権侵害を受けたという方のお話を伺いました。  ……

第190回国会 法務委員会 第16号(2016/05/11、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日も、外国人技能実習法案、入管法改正法案について質疑をいたします。  今度の法案は、国際社会の批判をかわすために、アメリカだとかあるいは国連だとかから、奴隷労働だとか人身売買だとか批判されてきたわけですね。それで、その批判をかわすということで、技能実習制度の適正化及び技能実習生の保護という観点で、その実効性はともかく、規制は強化しようという中身になっているとは思うんですよね。  同時に、それにとどまらず、これは括弧づきだと思うんですが、優良な監理団体には、実習期間の延長、三年から最長五年、さらには受け入れ枠の拡大を認め、対象職種についても、今……

第190回国会 法務委員会 第17号(2016/05/13、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  改めて岩城法務大臣に、この間の議論を踏まえて、外国人技能実習法案の提案趣旨についてお伺いしたいと思います。  この法案は、これまで繰り返されてきました受け入れ機関や送り出し機関によるさまざまな不正行為、人権侵害や労働基準法違反、こうしたものをなくしていく、根絶することを目的の一つとして出された、これは間違いありませんか。
【次の発言】 今、岩城大臣から、不正行為の撲滅という力強い決意、提案趣旨がございました。  では、伺いますが、この間の質疑におきましても、私は、現在、技能実習生のもとに起こっている不正行為についてさまざま述べさせていただきまし……

第190回国会 法務委員会 第18号(2016/05/18、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  薬物使用等の罪を犯した者に対して刑の一部を執行猶予とし、社会内処遇で更生保護を行う制度、刑の一部執行猶予制度がいよいよ六月一日から始まります。  これに先立って、昨年十一月には、薬物依存のある刑務所出所者等の支援に関する地域連携ガイドライン、以下、ガイドラインと呼ばせていただきますけれども、これが法務省の保護局、矯正局、そして厚労省の社会・援護局障害保健福祉部の間で作成され、いよいよことしの四月から施行されているということであります。いわゆる薬物依存のある出所者、支援対象者に対してこれまでよりも長い期間保護観察を行うということになりますので、保……

第190回国会 法務委員会 第19号(2016/05/20、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本法案は、盗聴法の大改悪と司法取引を盛り込んでおり、決して一部可視化をもって一歩前進などと言えるものではありません。  昨日の参議院法務委員会における、自由民主党を代表して賛成討論をされた三宅議員の内容は、さながら反対討論のようでありました。法案が新たな冤罪を生むのではないかとの懸念、真実でない供述に追い込むおそれ、法案を悪用する形で使われる懸念を持つと述べ、どのような制度も完璧ではありませんと賛成者が述べました。  岩城大臣にお伺いします。  どのような制度も完璧ではない、冤罪を生み出すおそれはある、この指摘を重く受けとめると述べたこの自民党……

第190回国会 法務委員会 第20号(2016/05/25、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  質問に先立ち、申し上げます。  本法案は、提出もされていない五月十八日の段階から理事会の協議とされました。翌十九日に、自民、公明、民進の三会派共同により提出され、二十日には趣旨説明が強行されました。昨日の理事懇談会では、日本共産党が徹底審議を求めたにもかかわらず、今国会で成立させることを前提とし、本日、たった一回の質疑をもって終局させ、採決をする日程まで押し切りました。  人権にかかわる重大問題でありながら、国民的議論も尽くさず強引に採決するやり方は、民主主義にかかわる問題であり、徹底審議を求めた我が党の主張について、自民党の理事からも、一理も……

第190回国会 予算委員会 第16号(2016/02/22、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  私は、ことし一月十五日、乗客乗員十五名がお亡くなりになり、二十六人が重傷を負われた長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故について質問いたします。  ほとんどが大学生です。多くの若者が夢を奪われ、若くして命を失うこととなった、大変悲惨な事故です。  亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様へ心よりのお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方々の一日も早い御回復をお祈りし、お見舞い申し上げたいと思います。  今回の事故につきましては、この予算委員会でも取り上げられてきました。私は、規制緩和がもたらしたバス事業の構造的背景にまで切り込んだ議論が必要だ……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 国土交通委員会 第2号(2016/10/19、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、石井啓一大臣の国土交通行政に関する所信に対する質問をさせていただきます。  初めに、三兆円の財政投融資とリニア中央新幹線全線開業最大八年前倒しの関連について伺います。  大臣は、所信におきまして、国際競争力強化に資する基幹的インフラ整備のため、リニア中央新幹線の全線開業を最大八年前倒しのために関係法令を国会に提出したと述べられました。  そもそも、リニア中央新幹線の整備につきましては、必要性、採算性、安全性、利便性、経済性、また、南アルプスの水がれや残土処理などの環境問題、さらには周辺住民の生活や自治体に及ぼす影響などについてさまざまな問……

第192回国会 国土交通委員会 第4号(2016/10/26、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、法案審議のために四人の参考人の皆様方には国会まで御足労いただき、本当にありがとうございます。  早速質問をさせていただきたいと思います。  初めに、橋山参考人にお伺いしたいんです。  今回、この法案は、全線開業を八年間前倒しするということを目的に三兆円という財政投融資を活用する、そのために独立行政法人鉄運機構にその仕組みを与えるというものであります。先週、私もこの問題を質疑いたしましたけれども、仮に八年前倒しできなくても特に何かおとがめがあるということではなく、工事も、工期の延長だとか、あるいは工事費の増大によっておくれることはあるとい……

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/11/18、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  ことし一月十五日、長野県軽井沢町で、乗員乗客合わせて十五名が亡くなり二十六人が重傷を負うという重大なスキーバス事故が発生し、十カ月となります。改めて、亡くなられた方々への御冥福をお祈りし、けがをされた方、遺族の皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。  本法案は、このような悲惨な事故を二度と起こさないという決意のもと提出したと、道路運送法の一部を改正する法律案の趣旨説明で石井大臣は説明されました。  法令違反を繰り返し、安全対策をないがしろにするような不適切な貸し切りバス事業者の参入を防止するために、五年ごとの許可の更新制を導入するこ……

第192回国会 国土交通委員会 第7号(2016/12/02、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、駅ホームの安全対策についてお伺いしたいと思います。  視覚障害者の駅ホーム転落死亡事故を防止するためにホームドアの設置を急ぐよう、当委員会でも、私も、また同僚の本村伸子議員も繰り返し求めてきたところです。  本日取り上げたいのは、ホームと車両とのすき間の幅が非常に広くて、そこへずぼっと転落、あるいは、転落に至らなくても、足を踏み外し、ずぼっとはまる、場合によっては負傷するということが起きているということについて伺いたいと思います。  まず、石井大臣に。  こうしたすき間転落事故、あるいは、転落には至らないが、足を踏み外してしまうほどホー……

第192回国会 国土交通委員会 第8号(2016/12/09、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  きょうは、建設業に従事する人材確保、とりわけ、若い人たちにとっていかに魅力ある業界にしていくことが重要かという観点から質問させていただきたいと思っております。  私の中学時代の友人が、卒業してすぐ鉄筋工として働きまして、当時は非常に高額の日当をもらっておりました。まだ学生だった私を誘って、よく食事に連れていってもらい、おごってもらった記憶がありまして、建設業で働くというのは、それなりの給料をもらい、力強く、魅力ある仕事の一つなんだなというふうに思ったわけですが、今、なかなかそうなっていないという現状があります。  初めにお聞きしたいのは、社会保険の加入……

第192回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/11/22、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  本日最後の質疑者となります。きょうも元気よく、テンポよくいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、法施行から十年を迎えました公益通報者保護制度について伺います。  この法律は、労働者が公益のための通報を行ったこと、例えば、みずからが勤める企業が有害な物質が含まれる食品を販売していたとか、あるいはリコールに関連する情報を隠蔽しているようだということを通報した、このことを理由として解雇するなどの不利益な取り扱いを受けることのないよう、どこへどのような内容の通報を行えば保護されるのかという制度的なルールを明確にしたものでございます。……

第192回国会 内閣委員会 第9号(2016/12/02、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  最初に、強引な委員会運営に厳しく抗議したいと思います。  カジノ解禁推進法案につきましては、二日前、与野党の合意なしに、委員長の職権で立てられました。全ての会派が出席しないもとで質疑が行われました。続いて、本日の委員会においても同様に、委員長職権で強行されました。しかも、質疑を終局し、たった二日間で採決をすると。会期延長のどさくさに紛れてこのような、国のあり方を変えてしまうような重要法案を強行するということは、断じて許されないことだと言わなければなりません。  きょう、各紙社説を、カジノについて出しております。毎日新聞は、「唐突な採決に反対する」との見……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 経済産業委員会 第8号(2017/04/14、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  本日は経済産業委員会で質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  初めに、世耕大臣と万博の問題について議論をさせていただきたいと思います。  二〇二五年に行われる国際博覧会、万博について、大阪での開催を目指すことを政府が四月十一日に閣議了解いたしました。今月中にパリの国際事務局、BIEに正式に立候補の届け出を行うと伝えられております。  日本共産党は万博そのものに反対しているわけではないんですが、この万博の開催地が夢洲という非常に災害に不安の残る無人島、埋め立て人工島であるということ、また、カジノ、I……

第193回国会 国土交通委員会 第2号(2017/03/03、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  大阪府豊中市にあります国有地が学校法人森友学園に格安で売却されていたことが、今、国会とメディアで大問題になっています。  九億五千六百万円の土地から八億一千九百万円を値引きし、さらに、土地改良費にかかった有益費を森友学園側に支払っており、結局、実質負担ゼロでこの十億円近い土地を手に入れたということが問題なんですね。こんなにうまいことおさまるのかと、多くの国民が疑念に思っているのではないでしょうか。  問題の国有地は、豊中市が約十四億円の価格で購入した公園用地の隣接地です。長期間にわたってこの問題の調査を続けてきた無所属の木村真豊中市議が、ことし……

第193回国会 国土交通委員会 第4号(2017/03/29、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  初めに、二十七日に栃木県のスキー場付近で雪崩が発生いたしまして、多くの方が巻き込まれました。高校生七人を含む八名の方が亡くなられたということであります。心より御冥福をお祈りし、御家族の皆様方に心からのお悔やみを申し上げたいと思います。  それでは、質問に入ります。  森友学園に対する国有地払い下げについてです。  三月二十三日に籠池理事長に対する証人喚問が行われました。報道各社がその後行った調査では、政府の説明を不十分とする回答が多数であります。共同通信の調査では、国有地払い下げの経緯などに関し、政府が十分に説明しているとは思わないとの回答が八二・五%……

第193回国会 国土交通委員会 第5号(2017/03/31、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  法案に入る前に、三月二十九日の本委員会での私の質問に対する答弁について、佐藤航空局長に確認をさせていただきたいと思います。  森友学園の国有地問題、八億二千万円のごみ撤去費用の見積もりは空港部の補償課長が決裁をした、空港部長や大阪航空局長に報告の上、昨年四月十四日に近畿財務局に提出をしたというふうに答えられました。  私は、三月七日に大阪の合同庁舎を訪ねまして、近畿財務局の方や大阪航空局の方から聞き取りをさせていただきまして、その際、当該の空港部長からもお話を聞かせていただきました。  四月十四日以前にこの八億二千万円の値引きの報告を受けていましたか、……

第193回国会 国土交通委員会 第6号(2017/04/05、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、高速道路淀川左岸線二期工事について質疑をさせていただきたいと思います。  資料の一をごらんください。一応、皆さんにもお示ししたいということで、パネルも持参をさせていただきました。  これが淀川左岸線高速道路の計画概要でございます。一期、二期と左岸線工事が計画されておりまして、既に一期事業については終了しておりまして、供用開始されております。  きょう質問させていただきますのは、左岸線二期の部分、全長四・四キロメートルの部分について質疑をさせていただきたいと考えております。  一期、二期を合わせまして全体十キロメートルの自動車専用道路であ……

第193回国会 国土交通委員会 第7号(2017/04/07、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  住宅セーフティーネットを促進するための法律の改正案について質問をさせていただきたいと思います。  格差と貧困が広がる現代社会におきまして、人間らしく生きる権利が損なわれるようなことがあってはなりません。良好な居住環境を確保し、安心して住み続けたい、これは、幸福追求権だとか生存権、まさしく憲法でも保障されている国民固有の権利だと言わなければなりません。  低所得者、高齢者、障害者、あるいは路上生活を余儀なくされている皆さんに、例えば民間賃貸住宅において入居契約を拒まれる、そういう傾向にある方に対する住宅セーフティーネット機能の強化、これが重要であ……

第193回国会 国土交通委員会 第8号(2017/04/12、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  都市緑地法等の一部改定案について質問いたします。  本法案では、都市公園法の一部が改正され、都市公園内において保育所など社会福祉施設の設置を可能とするとともに、公園内でカフェ、レストラン、コンビニなどの収益施設の設置と同時にその周辺の広場の整備などを一体的に行う民間事業者を公募し、選定する制度が創設されるということです。  都市公園の中にこれらの集客施設を設置する場合、やはり、公園の利用者それから地域住民、これらの理解を基本的な精神として考慮する必要があると思うんですが、石井大臣の所見を聞かせてください。

第193回国会 国土交通委員会 第9号(2017/04/14、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  今月二十九日で関越道高速ツアーバス事故から五年を迎えます。悲惨な事故を二度と起こしてほしくないという遺族の皆さんの願いかなわず、昨年一月十五日、皆様御承知のとおり軽井沢スキーバス事故が発生し、多くの、特に若い命が失われたことは、大変残念であります。  今度こそこうした事故が起こらないよう万全の対策が必要だというふうに思うんですが、残念ながら、軽井沢以降もバス事故は起こっております。  例えば、昨年五月二十六日、長野県の松本市で、愛知県の高校生らを乗せた大型バスが別の大型バスに追突いたしまして、十一人が打撲、そのうち七名が病院に搬送されました。また、昨年……

第193回国会 国土交通委員会 第10号(2017/04/19、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  二〇一五年九月の関東・東北豪雨や二〇一六年八月の台風十号などでは、逃げおくれによる多数の死者が生まれ、また甚大な被害をもたらしました。  茨城県常総市の鬼怒川では、越水した堤防部分がソーラーパネル設置工事で掘削されていたということも話題になりましたね。国交省はその部分に土のうを積むなど対策をしていたわけですが、結果、防ぐことはできませんでした。このソーラーパネル事業者の土地は河川区域外でありましたので、なかなか管轄が及ばなかったということであります。  今回の水防法等の一部を改正する法律案におきましては、第十五条に、水防管理者が洪水浸水想定区域……

第193回国会 国土交通委員会 第12号(2017/04/28、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、道路運送車両法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  本改正案の発端は、昨年四月二十日、三菱自動車工業株式会社、ここが、自動車の大量生産を可能にする、そのお墨つきを与える型式指定、この取得の際、実際よりも燃費をよく見せるため、排出ガスあるいは燃費試験において設定する際の走行抵抗値を、法令で定めた試験方法と異なる不正な方法で算出していた、かつ、これを不正に操作、改ざんしていたということであります。いわゆる燃費データ不正事件ですね。  例えば、eKワゴンというのは非常に有名な車でありますが、カタログ表示はリッター三十・四……

第193回国会 国土交通委員会 第13号(2017/05/09、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  本日は、競艇場におけるATM設置問題とギャンブル依存症対策について質問をいたします。  ことし三月三十一日に、ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議が、ギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理、以下、論点整理と言わせていただきます、これを取りまとめました。  ここでは、公営ギャンブル、パチンコ、パチスロにのめり込み、生活に支障を来す、いわゆるギャンブル依存症に陥る人がいるということを認め、その相談体制や治療体制の乏しさ、あるいは支援団体や自助グループへの援助が大変不十分である、こういう現状に着目しております。公営ギャンブルの施行者あるいはパチンコ事……

第193回国会 国土交通委員会 第15号(2017/05/12、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  旅行業法改定案を中心に質疑させていただきます。  旅行サービス手配業、いわゆるランドオペレーターは、これまで、さまざまな旅行におけるサービスを手広く扱っておきながら、法律上の規制が全くありませんでした。今回は、このランドオペレーターを登録制にするということでありまして、その管理などをしっかりとしていくということについては一定の意義があるものだというふうに思っております。  今回の法改正の一つの契機になったのが、昨年一月十五日に起きました軽井沢スキーバス事故であります。多くの若者の命が奪われました。  この事故では、トラベルスタンドジャパンというランドオ……

第193回国会 国土交通委員会 第16号(2017/05/17、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  港湾法の一部を改正する法律案について質問いたします。  本法案は、クルーズ船による訪日外国人旅行者に対応するため、受け入れ拠点となる港湾を指定し、ターミナルビルなどの旅客施設を建設、整備することを条件に、特定のクルーズ船社に、岸壁、いわゆる係留施設ですけれども、これの優先的な利用を認めるというものであります。  政府の策定した明日の日本を支える観光ビジョンの中では、訪日クルーズ旅客を二〇二〇年に五百万人、今の二・五倍を目標とし、受け入れ環境の整備を促進していくわけであります。官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会も、クルーズ船についてはお断り……

第193回国会 国土交通委員会 第19号(2017/05/24、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  本日は、不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について質問を行います。  質問項目が多いので、政府参考人の方におかれましては、ぜひとも簡潔な答弁をお願いしたいと思います。  初めに、小規模不動産特定共同事業について伺います。  本改定案では、空き家、空き室、空き店舗などを再生、活用するということで、地域の不動産事業者などが幅広く参入できるように、小規模不動産特定共同事業というものが創設されております。  現行法では、事業者の参入を規制するために、資本金が一億円以上、比較的厳格な基準が設けられてきたんですが、改定案は、これを一千万円以上に大幅に引き下……

第193回国会 国土交通委員会 第20号(2017/05/26、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  大阪における鉄道事業、北港テクノポート線について伺います。  配付資料の一枚目をごらんいただきたい。これが北港テクノポート線建設事業の概要でございます。  これは、大阪港トランスポートシステム、以下、OTSと呼ばせていただきますが、国土交通省から西暦二〇〇〇年に事業許可を得ております。  ごらんいただきましたように、既にこの緑色の線区は地下鉄中央線が既存路線としてありまして、その先、住之江区のコスモスクエア駅から、人工島の夢洲、舞洲をトンネル等で縦断しまして、此花区の新桜島まで延伸する七・五キロメートルの事業でございます。  配付資料の二枚目を……

第193回国会 国土交通委員会 第21号(2017/05/30、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、民泊を解禁する法律案につきまして三人の参考人の方々に貴重な意見を述べていただきまして、まことにありがとうございます。  初めに、中林参考人に伺いたいと思います。  京都での民泊における近隣トラブルについてもお述べになられました。騒音の問題だとかごみの問題だとかですね。  やはり観光政策というのは、訪れてよしということとあわせて、住んでよし、やはり住民の皆さんのコミュニティーを損ねるようなことがあってはならないと思いますし、中林参考人が述べられたように、何か訪日観光客が迷惑な存在と思われるようなことは、やはり日本の観光政策にとってもゆゆし……

第193回国会 国土交通委員会 第23号(2017/06/07、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  本日は、運輸労働者、とりわけトラックやトレーラーなどの運転手の労働時間と賃金の実態などについて質問したいと思います。  運輸業に携わる自動車運転者の労働時間の定めにつきましては、適正な賃金を確保するだとか、あるいは運輸業務の安全性を担保するだとか、運転者の健康とかたく結びついたものでなければならないと思います。  運輸行政をつかさどる国土交通大臣としてどのようにそれを認識されているのか、まず初めにお聞きしたいと思います。
【次の発言】 今大臣が言われましたように、将来の担い手を確保する、これは非常に大事だと思っております。建設業界とあわせまして……

第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2017/03/30、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史でございます。  早速資料の一を見ていただきたいんですけれども、ことし一月に発行された消費者法ニュースに、新聞残紙問題、いわゆる押し紙問題の特集が組まれ、弁護士などが寄稿しておりまして、きょうはこの問題について取り上げたいと思うんです。  松本大臣、突然なんですけれども、松本大臣自身は新聞配達のアルバイトの経験はございますか。
【次の発言】 実は、私は中学のときからずっと配達しておりまして、大学受験に失敗して予備校時代には、毎日新聞の販売所に一年間住み込みをいたしました。配達、集金、折り込み作業というのが本当に大変でして、将来こんな仕事は大変だな、やりたくないな……

第193回国会 予算委員会 第6号(2017/02/03、47期、日本共産党)

○清水委員 日本共産党の清水忠史です。  本日は、カジノ法について安倍総理大臣を中心に質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  衆議院内閣委員会での質疑時間はわずか五時間半でありました。般若心経も悪い意味で脚光を浴びたのではなかったでしょうか。参議院では突然修正案が持ち出されました。実は、この中身につきましては我が党は本会議での質疑を求めましたが、これさえ拒否をされたわけでございます。つまり、カジノ法の修正案は一秒たりとも審議されないまま成立した法律であるということであります。国民の強い反対を押し切って強行されたことに抗議をしたいわけですが、日本再興戦略で、統合型リゾート、IRの……


清水忠史[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院47期)

清水忠史[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2015/03/10、47期、日本共産党)

○清水分科員 日本共産党の清水忠史でございます。  実は私、大阪市会議員をしているときに、全国の年金病院、社会保険病院を公的存続させるという運動に携わっておりまして、そのときの院内集会で、塩崎大臣が当時、存続のために力強く頑張るという発言をしていただいて、そのことを非常に印象深く思っております。  その大臣に、私、初質疑ということで、きょう、実のあるやりとりができますよう一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、生活保護の問題についてお伺いしたいと思います。  生活保護制度については、この目的と理念をまず確認したいと思うんですね。  全国社会福祉協議会発行の……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2017/04/10、47期、日本共産党)

○清水分科員 おはようございます。日本共産党、清水忠史でございます。  私は、ギャンブル依存症対策と既存ギャンブルへの規制のあり方についてきょうは質疑をさせていただきたいと思います。  カジノIR推進法が、昨年十二月十五日、国民多数が反対する中、成立しました。しかし、その後も反対世論は広がっております。  大阪府と大阪市が、夢洲という人工島でカジノIRの誘致を目指しておりますが、ことし三月一日の朝日新聞の世論調査でも、反対は六割でありまして、賛成はわずか三割でございます。三月二十五日には、大阪でカジノあかん集会というものが開かれまして、約千人が集まりました。やはり、治安の悪化、それからギャンブ……

第193回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2017/02/22、47期、日本共産党)

○清水分科員 日本共産党の清水忠史でございます。  私は、政府が立候補を検討している二〇二五年国際博覧会、万博ですね、この計画について質問をさせていただきたいと思います。  大阪府と大阪市が一体となり、経済界にも呼びかけ、二〇二五年万博を大阪に誘致しようとしています。世耕大臣も所信で、五月に立候補が締め切られることを踏まえ、官民での検討を加速し、首脳、閣僚レベルでも諸外国への支持を要請していく、こう述べられました。国際博覧会推進本部を立ち上げ、省内一丸となって招致に取り組むとも報じられております。  そこでお伺いしたいんですが、万博会場は大阪湾に浮かぶ人工の島、夢洲でございます。パネルの方を用……



清水忠史[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2020/10/21

清水忠史[衆]在籍期 : |47期|-48期
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