吉田宣弘 衆議院議員
49期国会発言一覧

吉田宣弘[衆]在籍期 : 47期-48期-|49期|
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このページでは吉田宣弘衆議院議員の49期(2021/10/31〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は49期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院49期)

吉田宣弘[衆]本会議発言(全期間)
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第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 衆議院本会議 第7号(2022/03/01、49期、公明党)

○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。(拍手)  公明党は、結党以来、世界平和のために勇敢に前進することを誓い、地球益、人類益の立場に立ち、今世紀内に平和と人道と連帯の世界を構築すべく取り組んでまいりました。  この公明党の平和への取組は、現実離れした理想主義ではありません。常に、時の状況変化に応じ、地に足の着いたものであります。  例えば、一九九二年に制定されたPKO法案。この法案審議においては、日本だけが平和ならよいとする一国平和主義から脱却し、日本の自衛隊が国際貢献を推進することと……

第208回国会 衆議院本会議 第16号(2022/03/31、49期、公明党)

○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたG7首脳会合に関する報告に対して質問をいたします。(拍手)  ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナ国民の多大な犠牲を目の当たりにしても、いまだに継続されています。力による現状変更への試みは国際秩序を著しく脅かすものであり、強く非難するとともに、侵略の即時停止を強く求めるものであります。  先日行われたゼレンスキー・ウクライナ大統領の国会演説に私も参加させていただきました。ゼレンスキー大統領は、国家存立の危機に瀕しながらも、国家と国民を守るために命懸けで大統領としての職責を果たそうとされておられることに感……

吉田宣弘[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院49期)

吉田宣弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 安全保障委員会 第3号(2022/03/15、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も、質疑の機会をいただきましたことに、委員長を始め各党各会派の理事また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入る前に、まず冒頭、本年一月三十一日、航空自衛隊小松基地所属の二名の自衛官が任務遂行中にお亡くなりになられました。崇高な使命感を胸に秘めながら貴い生涯を閉じられたお二人の自衛官の御冥福を心からお祈り申し上げます。御生前の御功績に衷心より深く感謝と敬意を表します。御遺族の皆様、所属隊員の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。  では、質問に入らせていただきます。  本法律案の改正趣旨は、……

第208回国会 安全保障委員会 第6号(2022/04/26、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたことに感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  ロシアによるウクライナへの侵略は、ウクライナ国民への甚大な被害を生じせしめているにもかかわらず、いまだに継続をされております。  国連の常任理事国であるロシアが、国連憲章に違反し、力による現状変更を試み、何の罪もなき人々の命を奪い、挙げ句の果てに核による威嚇までちらつかせるという大いなる矛盾、この矛盾に全世界が直面していると思います。日本もまさしくこの事態に直面をしているわけでございます。  この現実にどのよう……

第208回国会 外務委員会 第3号(2022/03/09、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日、質疑に立たせていただきまして、誠に感謝を申し上げたいと思います。  それでは、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問をさせていただきます。  国際社会の状況は、これはもう常に常に変化の連続でございます。今国会の開会日に林外務大臣は、外交演説の中で、国際社会のパワーバランスの変化が加速化、複雑化し、日本を取り巻く安全保障環境も厳しさと不確実性を増していますと述べられました。ウクライナの情勢など国際社会の現実を直視すれば、公明党は、この林大臣の御認識、これは正しい御認識であるというふうに理解をしております。  そうしますれば、日本の……

第208回国会 外務委員会 第6号(2022/03/23、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  早速質疑に入らせていただきます。  ウクライナ人道支援と避難民の受入れについて質問いたします。  まず、人道支援の観点から質問いたします。  UNHCR、国連難民高等弁務官事務所によると、ウクライナからの避難民は、先ほどの辻先生のお話にも出てまいりましたが、おとといの時点で三百五十六万人を超えました。国連人道問題調整事務所、OCHAによると、人身売買や性的搾取の危険が飛躍的に高まっているとのことでございます。UNHCRのグランディ難民高等弁務官が、第二次世界大戦後のヨーロッパで最速のペー……

第208回国会 外務委員会 第8号(2022/04/06、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、非常に基礎的なことでございますが、確認をしておきたいと思います。  旅券は、所持人の国籍、身分などを証明するとともに、内外の関係官憲に自由通行と保護を要請する公文書であると記載がございます。これは、憲法の先生で、佐藤幸治先生の憲法の教科書に書いてありました。  そこで、まず、外務省からも、そもそも旅券とは何か、その定義を聞いておきたく存じます。お願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございます。  それで、佐藤幸治先生の教科書を読み進めると、過去に、著しく、かつ、直接……

第208回国会 外務委員会 第9号(2022/04/13、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは、十一日までに、ロシアによるウクライナ侵攻を受けてウクライナから避難した人の数が四百五十万人を超えたと明らかにしたとのことでございます。特に、ポーランドにはその半数以上の方が避難されています。  そして、そのポーランドに林外務大臣は総理特使として訪問されました。この訪問は、国難に直面するウクライナの人々への連帯を示すため、可能な限り避難民の受入れに協力し、欧州諸国の負担を共有したいとの岸田総理大臣の決意の表れであり、国際社会から高く評価されていること……

第208回国会 外務委員会 第10号(2022/04/20、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  早速質疑に入らせていただきます。  私も、先日行われた東欧、在京の三大使との意見交換において、私の担当では、モルドバ共和国のドゥミトル・ソコラン大使と意見交換をさせていただきました。その際、大使からお聞きした意見を参考に質問をいたします。  まず、日本は、モルドバへの緊急人道支援、保健医療分野の支援ニーズ調査のほかに、人道危機に対応する医療データの管理システムというものを立ち上げ、支援をWHOと連携して行うべく、JICAが医療専門家などから成る調査ミッションをモルドバに派遣していると承知をしております。大使も、助けられていると感謝をされておら……

第208回国会 外務委員会 第12号(2022/05/11、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、日・ベトナム刑事共助条約について質問をいたします。  本条約については、その締結により、より充実した刑事共助を実施できるようになるとともに、その確実性が高まる、また、中央当局間の直接の連絡により、刑事共助を効率化、迅速化できると説明をいただいております。  そこで、まず、この本条約締結以前は日本とベトナムという両国は刑事共助はどのように行われていたのかについて、外務省から確認をさせていただきたいと思います。
【次の発言】 御説明ありがとうございます。  これまでは外務省さんを通じて……

第208回国会 予算委員会 第15号(2022/02/14、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、質問の機会を賜りましたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。  それでは、得難い質問の機会でございますので、早速質問に入らせていただきます。  オミクロン株を主たる要因とする新型コロナウイルス感染症の新規発症者数、これは、二月四日に、これまでで最多となる十万四千四百六十九人を記録しました。今国会が開会した一月十七日の新規発症者数二万九百八十七人でしたので、約一か月で五倍を超える拡大となっております。この状況を打破するためにも、三回目のワクチン接種が急がれなければならないと存じます。  しかし、三回目の接種……


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第210回国会(2022/10/03〜2022/12/10)

第210回国会 外務委員会 第3号(2022/10/26、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたこと、委員長を始め皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  林外務大臣は、先日、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、そして、地球規模の課題に向き合い国際社会を主導する覚悟、これら三つの覚悟を持って、対応力の高い、低重心の姿勢で外交を展開するとお述べになられました。公明党は、この大臣の姿勢を強く支持いたします。  通常国会冒頭にも同じ決意を示されたわけでございますが、そのときと違い、今回の決意においては、その前提として、ロシアによ……

第210回国会 外務委員会 第6号(2022/11/11、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘です。  本日も、質疑に立たせていただき、感謝申し上げます。  それでは、質問に入らせていただきます。  先月二十一日の外務委員会において林外務大臣は、人類の課題への対応を主導する中で、人間の安全保障の理念に立脚し、ODAをより一層拡充し、戦略的、効果的な取組を加速させると外交政策の所信にて披瀝されました。  公明党は、日本外交の柱の一つである人間の安全保障を推進するためには、国際保健、すなわちグローバルヘルスへの貢献が重要であると考えております。その決意表明として、今年の夏の参議院選挙においては、保健ODA倍増をマニフェストの重点事項の一……

第210回国会 災害対策特別委員会 第3号(2022/11/15、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  本日も質疑の機会を賜りましたことに心から感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきたいと思います。  日本が自然災害が多い国であることは、多くの国民の共通した認識だと私は思います。地震、津波、台風、豪雨災害、火山の噴火など、近年は自然災害が起きない年はないほど頻発しています。今後も自然災害は発生すると構えて、十分な対策を講じておく必要があると思います。備えれば備えるほど、将来発生する自然災害から人命を守ることができるのではないでしょうか。そして、将来の自然災害に備えるためには、過去に受けた自然災害の知見、これを未来に生かして……

第210回国会 予算委員会 第8号(2022/11/29、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。  早速ではございますが、この度の岸田総理の外遊について質問をさせていただきます。  岸田総理は、今般のASEANの開催地、カンボジアのフン・セン首相と首脳会談を実施されました。明年は、日本とカンボジアが外交関係を樹立してから七十周年の節目の年に当たります。この度の首脳会談をきっかけとして、両国関係が一層飛躍することを強く期待いたします。  さて、公明党は、山口那津男党代表が一九九一年にカンボジアを訪問し、地雷の被害状況を自身の目で確認したことをきっかけに、カンボジアにおける地雷除去支援に取り組んでまいりました。先日も、山口代……


吉田宣弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院49期)

吉田宣弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 憲法審査会 第2号(2022/02/17、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 発言の機会を賜りまして、ありがとうございます。憲法審査会で私も初めて発言をさせていただきます。  先ほど北側幹事からございましたように、この五十六条一項の下で、オンライン国会、許容されるというふうな範囲が明確になってきているというお話でございます。私も、その方向でしっかり取りまとめに当たっていただきたいということを、冒頭お願い申し上げたいところでございます。  一方で、やはり、この憲法審査会が様々活発な議論が行われていることについて、国民の皆様にしっかりこの議論を見詰めていただいて、そして、どうしてこのような議論が起きているのかということも、国民の皆様のお心に合わせるような歩……

第208回国会 憲法審査会 第8号(2022/04/07、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  公明党の吉田宣弘です。  では、発言に入ります。  これまで憲法審査会で行われた議論では、憲法五十六条一項の「出席」という文言の概念について議論が深まり、定足数を満たせないような緊急事態におけるオンライン国会が憲法改正によらず実施可能であるとの整理が行われました。そして、先週までの憲法審査会では、緊急事態における国会議員の任期延長等について多くの意見が示されたと承知しております。  オンライン国会も国会議員の任期延長等も緊急事態における国会機能の維持という点で共通ですが、後者については、例えば衆議院議員の場合、憲法四十五条……

第208回国会 憲法審査会 第11号(2022/04/28、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘でございます。  会長、発言の機会を賜りましたこと、感謝申し上げます。  先ほど我が党の北側幹事から、表現の自由の尊重ということについてお話を始められました。この表現の自由というもの、時代がどう変化しようと、表現の自由と国民の知る権利の保障は民主主義の基盤であるということからお話をされた。実は、先週の永原参考人に対する意見、また質問についてもこのお話からされております。  私も、くどいようですが、この点からちょっと申し上げたいと思っておりまして、それはなぜかといいますと、この表現の自由というものの規制は、経済的自由権に対する規制であれば、自由な表現活動によって……

第208回国会 憲法審査会 第14号(2022/05/26、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。  本日も憲法審査会が開催され、熱心な議論が行われますことについて、開催の御調整に当たっていただいております会長始め幹事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  さて、これまで憲法審査会においては、緊急事態における国会機能の維持という観点から、オンライン国会の実施について具体的な結論を得ることができたほか、同じく緊急事態における国会機能の維持を目的とした国会議員の任期延長に関する議論、国民投票法をめぐる課題であるCM規制、特にインターネット広告に関する議論、また安全保障規定の議論など、各党各会派による活発な議論が行われてきたと承知をしております。  とこ……

第208回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2022/02/16、49期、公明党)

○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。  本日は、予算委員会第三分科会で質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、本日は、古川大臣、初めて私が質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、昨年の二月になるわけですけれども、私自身、耳を疑うような報道に触れました。新聞各紙には、見出しだけで恐縮ですが、知らぬ間に敗訴、裁判所だました、大分地裁、被害者の賠償請求認める、制度悪用、著しい不正義。朝日新聞、知らぬ間に敗訴、預金差押え。これは資料で一枚添付をさせていただいております。日経新聞では、うその住所を書かれ訴状届かず敗訴、差押え違法、大……


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第210回国会(2022/10/03〜2022/12/10)

第210回国会 憲法審査会 第3号(2022/11/10、49期、公明党)

○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。  本日も憲法審査会が開催されましたことに、森会長始め各党各会派の幹事の皆様の御尽力に深く感謝を申し上げます。また、本日、意見表明の機会を与えていただきましたことに重ねて御礼を申し上げます。  さて、本年活発に開催された憲法審査会においては、緊急事態条項の創設、自衛隊と憲法、国民投票法改正について熱心な議論が展開されてきたと承知しております。今後これらの論点を深めていく必要があると感じておりますが、併せて意識しておきたいことは、デジタル化と人権、グローバル化と憲法であると思い、本日、私は、グローバル化と憲法について意見表明させていただきたく存じます。  ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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