一井淳治 参議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、一井淳治参議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については参議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2024/11/26
データ入手日:2024/10/16
質問主意書提出本数(参議院)
在籍期
提出数
順位
14期(1986/07/06~)
0本
-
2本
11位
TOP15
16期(1992/07/26~)
0本
-
17期(1995/07/23~)
0本
-
参議院在籍時通算
2本
310位
質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)
15期(1989/07/23~)
時効期間を経過した過誤徴収にかかる固定資産税の返還に関する質問
第120回国会 参議院 質問主意書 第4号(1990/12/14提出、15期)
質問内容市町村の賦課徴収する固定資産税については、納税通知の通知内容が土地家屋の評価総額と課税総額のみを記載するのが通例であること、課税台帳等の作成変更に当たって担当職員が記載ミスを行うことがあること、課税台帳の縦覧期間内に縦覧する人はきわめてわずかであること、地方税法四〇八条の実地調査が完全に実施し難いこと、等の事情から、市町村が課税ミスを行い、そのため、市町村民の知らない間に、相当長期間にわたり、かな…
答弁内容一及び二について
固定資産税の課税誤りによる過誤納金のうち消滅時効に係るものの取扱いについては、そのような過誤納金の発生した地方公共団体においては、研究会を設けて研究が行われたところがあると承知しており、それらの研究結果をも勘案して、関係地方公共団体が適切な対処ができるよう検討してまいりたい。
三について
固定資産税の課税誤りによる過誤納金に係る地方公共団体に対する請求権の消滅時効については…
公立の小中学校・幼稚園の教育充実に関する質問
第123回国会 参議院 質問主意書 第12号(1992/03/27提出、15期)
質問内容我が国の未来を担う児童、生徒の健全な成長のために、教育の充実は極めて重要であるが、なお、多くの点においてその立遅れが目立っている。国においても、教育条件の整備、充実について一層の努力が必要であると考えるが、当面、早急に改善を行うべき次の事項について、政府の見解を求める。
一 公立の小中学校・幼稚園の施設整備について
1 学校は、教育を行う施設であるばかりでなく、文化の中心として、地域に強い影響…
答弁内容一の1及び3について
公立学校施設に対する国庫補助については、教育活動を行う上で必要な一定水準の施設を確保するという観点から、必要な補助基準面積や補助単価等を定めるとともに、社会経済情勢の推移等を勘案して、逐次これらの改定に努力してきたところである。今後とも、地域における公立学校施設の意義・役割にも留意しつつ、学校施設の質的な向上が図られるよう努めてまいる所存である。
なお、消費税の導入に伴う…
※このページのデータは参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
ページ更新日:2024/11/26
データ入手日:2024/10/16
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