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石井一 参議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(参議院)

在籍期提出数


21期(2007/07/29〜)2本
22期(2010/07/11〜)0本


参議院在籍時通算2本



質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

病腎移植に関する質問主意書

第168回国会 衆議院 質問主意書 第64号(2007/11/22提出、21期)
質問内容
病腎移植は、がんなどで摘出された、本来は捨てられるべき腎臓を修復した上で、腎不全などで苦しむ別の患者に移植する手法である。万波医師らが日本で行ったこの手法は海外で評価されているが、日本では評価されず、本年七月厚生労働省から原則禁止の運用指針が出されたところである。
そこで、原則禁止の通達が出されるまでの検討内容、経緯について、以下質問する。
一 病腎移植問題に関しては、宇和島徳洲会、市立宇和島…
答弁内容
一について
御指摘の基本方針が何を指すのか必ずしも明らかではないが、御指摘の調査委員会においては、五年以上前の事例についても調査しているものと承知している。
二及び三について
厚生労働省としては、病腎移植については、関係学会から、その医学的、倫理的妥当性に対する否定的見解が示されたこと、厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会において「臓器の移植に関する法律の運用に関する指針」(平成九年十月…

健康保険の空洞化に関する質問主意書

第169回国会 衆議院 質問主意書 第51号(2008/02/21提出、21期)
質問内容
健康保険法の規定によれば本来被用者保険に加入しなければならない従業員が、主に事業所の事情によって被保険者保険に加入できないでいるケースが多発していると仄聞している。これらの人々は、市町村国民健康保険の被保険者になるか、国民健康保険組合の組合員になるか、もしくは健康保険に入らずにいわゆる「無健康保険者」になっていると考えられるが、政府はその実態をどうとらえているのか、また、こうした状況に対して、いか…
答弁内容
一及び五について
健康保険法(大正十一年法律第七十号)の適用事業所(以下「適用事業所」という。)と常用的使用関係にある就労者については、事業所の事情のいかんにかかわらず、健康保険の被保険者となるものである。このため、適用事業所と常用的使用関係にあるにもかかわらず、健康保険その他公的医療保険制度に加入していない者の数及び加入していない理由については把握していない。なお、常用的使用関係の有無について…

※このページのデータは参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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