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平山佐知子 参議院議員
「質問主意書」(全期間)

平山佐知子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書


質問主意書提出本数(参議院)

在籍期提出数


24期(2016/07/10〜)2本
25期(2019/07/21〜)1本


参議院在籍時通算3本



質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)

24期(2016/07/10〜)

子どもの相対的貧困率に関する質問主意書

第192回国会 衆議院 質問主意書 第112号(2016/12/15提出、24期)
質問内容
貧困問題、とりわけ「子どもの貧困」問題は我が国が抱える大変重要な、また喫緊の課題である。政府においても、第百九十二回国会(臨時会)の衆参厚生労働委員会における塩崎厚生労働大臣の挨拶の中で「一人親家庭を支援し、子供の貧困に対応するため、児童扶養手当による経済的支援に加え、子供の生活習慣の習得や学習の支援等に総合的に取り組みます。」と述べられている。
子どもの貧困問題に迅速かつ的確に施策を講じていく…
答弁内容
一について
お尋ねの「両調査の結果を基に統一された統計的数値」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。
二について
全国消費実態調査と国民生活基礎調査は、それぞれその目的、調査方法等が異なるものであり、全国消費実態調査により算出された「子どもの相対的貧困率」と国民生活基礎調査により算出された「子どもの貧困率」とのどちらか一方を重視するということではなく、それぞれの数…

健康診断等の受診者本人による診断情報の入手の容易化及びその利活用に関する質問主意書

第197回国会 衆議院 質問主意書 第39号(2018/12/05提出、24期)
質問内容
我が国において労働安全衛生法、健康保険法、国民健康保険法、母子保健法、学校保健安全法、高齢者の医療の確保に関する法律等の各法に基づいて実施されている健康診断、健康診査及び特定健康診査(以下「健康診断等」という。)は、多くの国民が自身の健康状態を毎年把握することができるという点で世界に誇るべき制度である。今後、「人生百年時代」を迎えるに当たり、健康診断等によって得られた情報(以下「診断情報」という。…
答弁内容
一について
お尋ねの「自らの診断情報を取り扱う・・・医療機関を把握し」及び「自らの診断情報を取得し、保有する権利を有する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、医療機関等が扱う健康診査等の結果に関する情報(以下「結果情報」という。)の当該健康診査等を受診した本人(以下「受診者本人」という。)に対する開示については、当該医療機関等の設置主体の種類に応じた関係法令に基づき、取り扱われることにな…

25期(2019/07/21〜)

ネット・ゲーム依存症に関する質問主意書

第201回国会 衆議院 質問主意書 第67号(2020/03/03提出、25期)
質問内容
一 二〇一九年五月、WHOはゲーム障害を精神疾患と位置付ける国際疾病分類(ICD)を正式決定した。ICDはWHOが作成する国際的に統一した基準で定められた死因及び疾病の分類であり、改訂されるのは約三十年ぶりである。ゲーム障害がICDで位置付けられることにより、診断の基準が明確になり、ゲーム障害に関する治療や研究が進むことが期待される。
このゲーム障害に関し、厚生労働省は調査研究事業によるゲーム使…
答弁内容
一の1について
御指摘の「全国調査」(以下「全国調査」という。)は、我が国におけるゲーム使用状況等に関する実態を把握するために、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターが実施したものである。
一の2について
お尋ねの「科学的にどのような意味を持つのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、全国調査においては、ゲームの使用状況や生活習慣への影響等の実態について示されたものと承知している…

※このページのデータは参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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