山花秀雄 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、山花秀雄衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2024/11/21
データ入手日:2024/10/20
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
23期(1947/04/25〜)
0本
-
2本
5位
TOP5
1本
13位
TOP25
27期(1955/02/27〜)
0本
-
28期(1958/05/22〜)
0本
-
29期(1960/11/20〜)
0本
-
30期(1963/11/21〜)
0本
-
31期(1967/01/29〜)
0本
-
衆議院在籍時通算
3本
386位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
25期(1952/10/01〜)
立川市における汚染飲料水に関する質問主意書
第15回国会 衆議院 質問主意書 第4号(1952/11/12提出、25期、会派情報無し)
質問内容昭和二十二、三年以来、立川市における飲料水の鉱油による汚染問題が惹起されてから、責任ある関係当局による根本的解決策が全然講ぜられず今日に至つたため、今年、ついにその汚染面積は八五、七六五ヘクタール、富士見町、曙町、柴崎町、錦町及び高松町の一帯に拡大し、二、三一七世帯、人口九、九六五名が、直接又は間接に、飲料用としてこの汚染水使用のやむなきに至つた。
なお、この汚染飲料水の化学分析の結果、猛毒性の…
答弁内容一 立川市における井戸水汚濁の原因は、立川市附近に駐屯する駐留軍用輸送管の破損箇所より漏油して徐徐に地下しん透をしたもので、このことは合同委員会による協議の結果、駐留軍側の調査によつて明らかにされている。
従つて、その原因とみられる油送管の破損箇所は、本年七月二十二日の現地調査によつて、すでに修理されていることを確認している。
飲料水汚濁の解決策としては、水道を布設して速やかに給水を開始するこ…
武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書
第15回国会 衆議院 質問主意書 第7号(1952/11/18提出、25期、会派情報無し)
質問内容過般来、武蔵野市における米軍宿舎設置に関し、武蔵野市が、市議会において、米軍宿舎設置反対を決議するほか、あるいは市民大会で、あるいはP・T・A大会等で全市民をあげて設置反対を政府に強く要望してきたゆえんは、周知のように、武蔵野市が、成蹊大学から幼稚園に至るまで五十有余の教育施設を有する文教地区としての特殊事情によるのであります。
当問題については、すでに十一月四日、中村高一君から十二項目にわたつ…
答弁内容一 武蔵野市議会はじめ学園自治浄化連盟その他地元諸団体の代表ともしばしば会談して本件宿舎設置事情について一般市民の諒解を求める努力を継続しつつあり、客観的に見て、風紀、交通その他の問題について武蔵野市民にとつて容認し得ないほどの困難な事態が生ずるとは判断しかねるので、計画通り工事に着手する方針である。
二 地元民の声は計画の当初より考慮したが、イ 民有の土地、施設をできる限り避けること、ロ 既存…
26期(1953/04/19〜)
国鉄下河原線多喜窪駅開設及び中央線国分寺駅の混雑緩和に関する質問主意書
第19回国会 衆議院 質問主意書 第11号(1954/03/08提出、26期、会派情報無し)
質問内容一 東京都北多摩郡国分寺町多喜窪地区には、現在国鉄中央教習所の施設をはじめ、日本製鋼所社宅、逓信住宅等の勤労者住宅が密集し、さらに、ここしばらくの間に土地会社の土地売出しにより一般住宅も激増し、かえつて急激に通勤者が増大してきた。
現在のこれらの住宅総数は約五百戸におよび、教習所の教習生並びに職員数は千二百名といわれている。この地区の住民と特に勤労者の便宜のために多喜窪駅を早急開設することが至当…
答弁内容一 下河原線はもともとは砂利採取線であつたが、昭和二十二年より東京競馬場の競馬開催日に限り、ここに旅客電車の運転を行い競馬客の便宜を図つたものであるが、その後昭和二十四年十一月より沿線住民その他の利便のため、旅客電車の常時運転を行つたのである。これは既設の国分寺駅の構内設備等を利用した臨時的な措置である。
多喜窪駅の設置については、目下のところ国鉄の要員あるいは予算等の関係から早急実施は困難であ…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
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データ入手日:2024/10/20
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