大橋敏雄 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、大橋敏雄衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2024/11/21
データ入手日:2024/10/20
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
31期(1967/01/29〜)
0本
-
32期(1969/12/27〜)
0本
-
33期(1972/12/10〜)
0本
-
34期(1976/12/05〜)
0本
-
35期(1979/10/07〜)
0本
-
1本
36位
37期(1983/12/18〜)
0本
-
1本
41位
衆議院在籍時通算
2本
463位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
36期(1980/06/22〜)
白島石油備蓄基地建設問題に関する質問主意書(共同提出)
第97回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1982/12/09提出、36期、会派情報無し)
質問内容政府は石油の安定的供給のため国家プロジェクトとして全国に石油備蓄基地の建設を進めている。なかでも石油公団が北九州市若松沖に建設する白島洋上石油備蓄基地は、その工事受注等をめぐり、現在数多くの疑惑が指摘されている。
我々は、これらの疑惑を解明するためこれまで石油公団を始め各省から、事実の説明を求めるとともに、独自に現地調査を行つてきた。しかし、政府は十分な資料を提供しないばかりか、当局のこれまでの…
答弁内容一について
1及び2 白島国家石油備蓄基地の立地を推進するに当たり、山口県の漁業関係者の同意が必要であつた。このため、関係三十九漁業協同組合が同意するに当たつて要した会議費、交通費等の事務経費七千五百万円が支払われたものと聞いている。
3 補償額算定の基礎となつた福岡県の各漁業協同組合の漁獲高は、次のとおりであると聞いている。
(印刷)
')
}
//-->
二について
白島石油備…
38期(1986/07/06〜)
宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書
第113回国会 衆議院 質問主意書 第10号(1988/09/02提出、38期、会派情報無し)
質問内容信教の自由は、憲法第二十条によつて保障せられ、基本的人権の重要な柱の一つである。そして宗教法人法は、「教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体」(第二条)が、「礼拝の施設その他の財産を所有し、これを維持運用し、その他その目的達成のための業務及び事業を運営することに資するため」(第一条)宗教団体に法人格を付与することとしており、また、他の公益法人などと同様、税法…
答弁内容一の1について
宗教法人法(昭和二十六年法律第百二十六号)は、宗教活動の自由を尊重する趣旨から、宗教法人についての規制は、必要最小限にとどめており、その管理運営については、当該法人の規則にのつとり、責任役員及び代表役員による事務の決定及び総理に従つて行われることを原則としている。このような管理運営が行われている限りにおいて、同法第八十一条に該当するとはいえない。
一の2について
憲法第二十条…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
ページ更新日:2024/11/21
データ入手日:2024/10/20
当サイト運営者の新刊荻上チキ編著『選挙との対話』(青弓社)【内容紹介】「あなたにとって選挙とは?」「政治参加の手段?」「民主主義の根幹?」、それとも「行っても/行かなくても変わらないもの…?」科学的な分析に加え、杉並区長へのインタビューやお互いの話を聴き合いながら思索を深める哲学対話から、選挙を、そして政治をより身近にたぐり寄せるためのさまざまなヒントをちりばめた、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書。
当サイト運営者の既刊菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。