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石井啓一 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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このページでは、石井啓一衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。


質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

零細企業に対する厚生年金保険の適用及び公的年金の信頼確保に関する質問主意書

第142回国会 衆議院 質問主意書 第26号(1998/04/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
現在、我が国の経済状態は、昨年秋からの相次ぐ大規模倒産等に見られるように非常に低迷している。
殊に、中小零細企業を取り巻く経営環境は著しく悪化しており、金融機関の貸し渋りや民間消費の冷え込みから、一層の経営努力が必要とされており、また倒産を余儀なくされたりといった例は枚挙にいとまがない状況である。
一方、厚生年金保険は、現在、法人の被用者であれば原則強制加入とされているところであり、この結果、…
答弁内容
一について
厚生年金保険制度は、被用者の老齢、障害又は死亡について保険給付を行い、被用者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とするものである。厚生年金保険制度の適用範囲については、被用者には被用者一般を対象とする公的年金制度が適用されることが適切であることから、国民年金制度の発足により国民皆年金体制となった後においても、適用事業所の範囲拡大に関し、厚生年金保険法(昭和二十九年…

児童養護施設に入園している日本国籍を有しない外国籍・無国籍の児童に関する質問主意書

第146回国会 衆議院 質問主意書 第4号(1999/11/11提出、41期、会派情報無し)
質問内容
一九八〇年代後半以降、円高傾向が定着した背景もあってか、来日外国人が急増している。
八十七年末現在の全国の外国人登録者総数が約八十八万人(総人口比〇・七二%)に対し、九十八年には百五十一万二千百十六人(総人口比一・二〇%)まで達している。
その一方、不法滞在を続ける外国人も増加している。日本に滞在している外国人の間または日本人との間に出生した児童が、国籍を取得できずいわゆる無国籍状態となる例も…
答弁内容
一について
児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)においては、保護者のない児童等については、その国籍のいかんにかかわらず、児童相談所における相談又は同法第二十五条の規定に基づく児童相談所に対する通告等を経て、都道府県等が、同法第二十七条第一項の規定に基づき、これを乳児院、児童養護施設等に入所させるなどの措置を採ることとなっており、これらの施設に入所した児童は、同施設において保護されることとな…

障害基礎年金の裁定請求に関する質問主意書

第147回国会 衆議院 質問主意書 第20号(2000/04/11提出、41期、会派情報無し)
質問内容
障害基礎年金の裁定請求書には、初診日を明らかにすることのできる書類を添えなければならないこととされており、通常は、診療録に基づいて医師が作成した診断書が添付されることとなっている。しかし、診療録の保存期間は五年であり、請求者の初診日から五年以上経過した場合、診療録が破棄されているため、診断書が作成できないことが多く、請求者は診断書を添付できない。その場合には、初診日を確認できる他の書類でよいことと…
答弁内容
障害基礎年金の裁定の請求においては、国民年金法施行規則(昭和三十五年厚生省令第十二号)第三十一条第二項第六号の規定により、その障害の原因となった傷病に係る初診日を明らかにすることができる書類を添付することとされており、通常は、当該傷病に係る初診時の医療機関における診療録に基づく医師の証明書が使用されている。
しかし、当該証明書を添付できない場合は、その旨の申立書及び最も古い受診歴のある医療機関の…

42期(2000/06/25〜)

歯科用ハンドピースによる院内感染防止策に関する質問主意書

第155回国会 衆議院 質問主意書 第2号(2002/10/22提出、42期、公明党)
質問内容
エイズ、肝炎等の感染症が大きな社会問題となっている。歯科における感染症対策の一環として、高速エアータービンハンドピース等(いわゆる歯科用ハンドピース)による院内感染防止策としては、社団法人日本歯科医師会が平成九年三月に作成した「一般歯科診療HIV感染予防対策Q&A」を参照するよう指導されているところである。しかし、感染対策に万全を期し不安を払拭するには、更なる対策が必要であると考えている。
そこ…
答弁内容
一について
お尋ねの歯科用ハンドピース(以下「ハンドピース」という。)については、使用後に高圧蒸気滅菌装置(オートクレーブ)等による滅菌を行うことが望ましいと考えているが、充てん物の研磨等に使用する場合は、治療時に雑菌の付着を防ぐための措置を講ずるとともに、使用後に薬物による消毒を行うことによっても、感染予防に十分な効果が得られるものと認識している。
ハンドピースの消毒及び滅菌の方法については…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/14

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2020年10月新刊