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山田正彦 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

日本向け輸出プログラムによる米国の牛肉処理施設の査察結果に関する質問主意書

第164回国会 衆議院 質問主意書 第56号(2006/02/07提出、44期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
米国産牛肉輸入再開が決定された平成十七年十二月十二日以後、同十二月十三日から十二月二十四日まで、我が国の政府は、日本向け輸出プログラムに基づいて輸出することを米国政府によって認定された牛肉処理施設について、その当否を判断するために査察団を派遣した。その結果、査察した米国十一施設すべてにおいて、日本向け輸出プログラムが遵守されていた、という報告が出されている。
しかしその後平成十八年一月二十日に成…
答弁内容
一について
厚生労働省及び農林水産省の査察団(以下「査察団」という。)は、米国のコロラド州のカーギル・ミート・ソリューション社の施設を平成十七年十二月十四日に、同州のスイフト・ビーフ・カンパニー社の施設を同月十五日に、テキサス州のスイフト・ビーフ・カンパニー社の施設を同月十五日に、同州のカーギル・ミート・ソリューション社の施設を同月十六日に、カンザス州のナショナル・ビーフ・パッキング・カンパニー…

下水汚泥由来の肥料に関する質問主意書

第165回国会 衆議院 質問主意書 第96号(2006/10/18提出、44期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
下水汚泥由来の肥料は「特殊肥料」として届け出だけで済んでいたものが、平成十二年十月一日より「普通肥料」として肥料登録が必要となり、その際に重金属など有害物質の基準値が決められたとのことである。
そこで、次の事項について質問する。
一 どのような理由でその基準値に決めたのか。その際、どのような議論がなされたのか。人体や環境への影響についても議論がなされたのか。
二 有害物質の含有量を計測する際…
答弁内容
一について
下水汚泥を原料とした肥料(以下「下水汚泥由来肥料」という。)に含有が許される有害成分の最大量については、平成十一年に、「肥料公定規格等の改正に関する申し出の取り扱いについて」(昭和四十四年三月二十四日付け四十四農政第千二百七十七号農林省農政局長通知)に基づき設置された肥料公定規格等設定検討会において、有害成分の種類と規制値の考え方について議論がなされ、長期的に施用しても土壌環境を悪化…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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2020年10月新刊