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横光克彦 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

40期(1993/07/18〜)

低用量ピルに関する質問主意書

第128回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1993/10/19提出、40期、会派情報無し)
質問内容
昨年の始めに、わが国でも認可が確実視されていた経口避妊薬(ピル)に対して承認するとコンドームの使用が減りエイズの蔓延を招きかねないとの恐れから、中央薬事審議会は「継続審議」の名のもとに未承認のまま一年以上が経過し、未だ承認の目処もたっていないと漏れ聞くに及んでいる。このままでは女性の保健向上を妨げるものなど幾多の問題を残すことになるので対策は緊急を要すると考える。
従って次の事項について質問する…
答弁内容
一の1について
経口避妊薬(以下「ピル」という。)については、開発を行っている数社の製薬会社から承認申請が出されているが、それらの承認の可否については中央薬事審議会(以下「審議会」という。)に諮問し、現在審議が行われているところである。
承認の可否は、審議会の答申を待って判断することになるが、その時期を特定することは困難である。
一の2について
審議会においては、承認申請が出されたピルの個…

低用量ピルに関する質問主意書

第132回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1995/03/06提出、40期、会派情報無し)
質問内容
平成五年十月に「低用量ピルに関する質問主意書」を、一.中央薬事審議会に関する件、二.エイズと避妊に関する件、三.人工妊娠中絶に関する件、四.避妊としてのピルに関する件の四項目十五の質問を提出し、更に、昨年六月にも同様の質問を国会の予算委員会の第四分科会にて行っているが、当局からの回答はいずれも中央薬事審議会で慎重に審議を継続しており未だ結論に至っていないというものであった。
平成四年三月の「エイ…
答弁内容
一の1について
御指摘の「経口避妊薬の臨床評価法に関するガイドライン」は、昭和六十二年四月二十一日付けで厚生省薬務局審査第一課長から各都道府県衛生主管部局長あて通知されている。
一の2から4までについて
低用量ピル(以下「ピル」という。)については、平成二年七月以降、九社から承認申請が行われている。承認申請後、中央薬事審議会(以下「審議会」という。)での審議が開始されているが、臨床試験の開始…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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