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小宮山洋子 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

小宮山洋子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書


質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


42期(2000/06/25〜)0本
43期(2003/11/09〜)0本
44期(2005/09/11〜)2本
45期(2009/08/30〜)0本


衆議院在籍時通算2本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

タクシーの全面禁煙化に関する質問主意書

第165回国会 衆議院 質問主意書 第151号(2006/11/13提出、44期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
我が国も批准している「たばこ規制枠組条約」において、政府は、受動喫煙から人々を保護するため、公共的な場所における積極的な取り組みを義務づけられている。また、健康増進法第二十五条では、多数の者が利用する施設の管理者は、受動喫煙の防止に努めなければならないとされており、厚生労働省はタクシーもそれに当たるとの見解を示している。
しかし、タクシーは、他の交通機関と比べて禁煙化が進んでおらず、平成十八年三…
答弁内容
一について
タクシーについては、全タクシーに占める禁煙化されたタクシーの割合は低い水準にあるものと承知している。タクシーの禁煙化については、各事業者において自主的に取り組むべきものであると考えているが、国土交通省においては、一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款(昭和四十八年運輸省告示第三百七十二号)を改正し、タクシー内の禁煙に関する規定を設けることにより、タクシー事業者が禁煙化されたタクシーを…

タクシーの全面禁煙化に関する再質問主意書

第165回国会 衆議院 質問主意書 第204号(2006/12/04提出、44期、民主党・無所属クラブ)
質問内容
前回の答弁書(平成十八年十一月二十一日付答弁第一五一号)において、政府は「タクシーの禁煙化は各事業者において自主的に取り組むべきことで、一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款を改正して導入しやすくしている」と答弁している。しかしながら、政府は、受動喫煙から人々を保護するため、公共的な場所における積極的な取り組みを義務づけられている「たばこ規制枠組条約」を批准し、健康増進法第二十五条において、多数の…
答弁内容
一及び五について
タクシーの禁煙化については、喫煙者を含む利用者のニーズや乗務員に対する安全配慮義務等を勘案し、タクシー事業者がその経営判断によって自主的に取り組むべきものであると考えている。
二及び三について
タクシーの禁煙化については、タクシー事業者がその経営判断によって自主的に取り組むべきものであると考えている。このため、国土交通省においては、一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款(昭…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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2020年10月新刊