このページでは、櫛渕万里衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
50期(2024/10/27〜)
国民健康保険料に関する質問主意書
第217回国会 衆議院 質問主意書 第191号(2025/05/16提出、50期、れいわ新選組)
質問内容一 厚生労働省公表の資料によると、令和四年度における市区町村の国民健康保険における加入者一人当たり平均保険料負担率は九・五%となっている。これは、いわゆる組合健保の五・七%、共済組合の五・八%及び、いわゆる協会けんぽの七・二%と比べて高いのは明らかであるばかりか、特に消費者物価指数が四十三か月連続で前の年を上回るなど物価高が続く昨今にあっては、負担できる支出の上限を超えていると考える。
1 国に…
答弁内容一の1について
お尋ねについては、令和七年三月十七日の参議院予算委員会において、福岡厚生労働大臣が「国保制度におきましては、保険給付に対し五割の公費負担を行っていることに加えまして、低所得の方の保険料軽減措置を講じるなど、公費をほかの制度よりも手厚く投入する措置を講じてきておりまして、更なる公費の投入については慎重な検討が必要だと考えております。」と答弁したとおりである。
一の2について
お…
外国人の受入れの基本的な在り方の検討のための論点整理に関する質問主意書
第219回国会 衆議院 質問主意書 第26号(2025/10/27提出、50期、れいわ新選組)
質問内容法務大臣の勉強会が発表した、「外国人の受入れの基本的な在り方の検討のための論点整理(以下「論点整理」という)」について質問する。
一 論点整理の根拠法令を示されたい。
二 論点整理では、「外国人比率十%時代を見据え」「日本における外国人比率が十%台(又はそれ以上)となる状況を想定」とあり、脚注四十五では、国立社会保障・人口問題研究所の推計を引用して外国人の比率を「十・八%」とする中位シナリオと…
答弁内容一について
お尋ねの「論点整理の根拠法令」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「論点整理」については、令和七年八月二十九日の記者会見において、鈴木前法務大臣が、「私の下で大臣の私的な勉強会という位置付けで勉強会を開催し、・・・有識者の方々から様々なテーマの御意見を頂戴し、今般、外国人の受入れの在り方の検討を進めるに当たっての論点整理、ということでまとめさせていただいたところです。…
外国人との秩序ある共生社会推進室に関する質問主意書
第219回国会 衆議院 質問主意書 第27号(2025/10/27提出、50期、れいわ新選組)
質問内容内閣官房に設置された「外国人との秩序ある共生社会推進室(以下「推進室」という)」について質問する。
一 推進室の根拠法令を示されたい。
二 推進室を担務する大臣、副大臣及び政務官を示されたい。
三 推進室に所属する専任職員及び併任職員の数を示されたい。
四 推進室名にある「外国人」とは、出入国管理及び難民認定法第二条第一号における定義と理解としてよいか。特に、永住者、特別永住者、日本人の配…
答弁内容一について
外国人との秩序ある共生社会推進室は、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第二十四条及び内閣官房組織令(昭和三十二年政令第二百十九号)第十二条の規定に基づき、内閣総理大臣決定により設置されている。
二について
外国人との秩序ある共生社会推進室に関する職務は、小野田紀美外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、鈴木隼人内閣府副大臣及び若山慎司内閣府大臣政務官が担当する。
三について
お…
非核三原則に対する高市内閣総理大臣及び高市内閣の見解に関する質問主意書
第219回国会 衆議院 質問主意書 第96号(2025/11/28提出、50期、れいわ新選組)
質問内容令和七年十一月十一日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣に対して、国是である非核三原則を堅持するかと問い、これに対して、高市総理は、「現段階で、政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持しております。」と答弁された。また、国家安全保障戦略の改定に関して、「戦略三文書の見直しについては、指示をしたところでございます。(中略)今、断言する、これはこのような書きぶりになるということを私の方か…
答弁内容一について
お尋ねの趣旨並びにお尋ねの「十一日答弁及び答弁書第七二号は一部撤回し」及び「歴代の内閣総理大臣が繰り返し表明している見解を継承するもの」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、令和七年十一月十一日の衆議院予算委員会における御指摘の高市内閣総理大臣の答弁、衆議院議員斉藤鉄夫君提出非核三原則に関する質問に対する答弁書(令和七年十一月二十五日内閣衆質二一九第七二号。以下「七二号…
非核三原則に対する高市内閣総理大臣及び高市内閣の見解に関する再質問主意書
第219回国会 衆議院 質問主意書 第194号(2025/12/12提出、50期、れいわ新選組)
質問内容先に提出した「非核三原則に対する高市内閣総理大臣及び高市内閣の見解に関する質問主意書」に対する令和七年十二月九日内閣衆質二一九第九六号(以下「先の答弁書」という。)において、答弁の内容に明瞭でない点があるので、以下、再質問する。
一 先の答弁書「三について」において、衆議院議員逢坂誠二君提出ドナルド・トランプ氏のアメリカ合衆国大統領選挙当選にともなう日本政府の対応に関する質問に対する答弁書(平成…
答弁内容一について
お尋ねのとおりである。
二の1について
我が国としては、非核三原則の下で、核兵器の我が国への持込みは認めていない。なお、令和七年十一月二十六日の国家基本政策委員会合同審査会において、高市内閣総理大臣が「二〇一〇年当時の、民主党政権時代でしたが、岡田外務大臣の答弁を引き継いでおります。つまり、緊急事態が発生し、核の一時寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態が…