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馬場伸幸 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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このページでは、馬場伸幸衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。


質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


46期(2012/12/16〜)0本
47期(2014/12/14〜)0本
48期(2017/10/22〜)2本
49期(2021/10/31〜)0本


衆議院在籍時通算2本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

「従軍慰安婦」等の表現に関する質問主意書

第204回国会 衆議院 質問主意書 第97号(2021/04/16提出、48期、日本維新の会・無所属の会)
質問内容
「従軍慰安婦」等の表現に関する問題の解決は、重大かつ喫緊の課題である。
平成四年の政府調査等では、慰安婦に関して軍や官憲による強制連行を直接示す資料は見つかっていないにもかかわらず、これまで「従軍慰安婦」の用語は、千田夏光氏の著書(昭和四十八年)以降世の中で広く使われており、その結果、あたかも女性たちが強制的に連行され、軍の一部に位置付けられていたとの誤った理解を日本国内のみならず国際的にも与え…
答弁内容
一について
政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話(以下「談話」という。)を継承しているというものである。
二から四までについて
平成四年七月六日及び平成五年八月四日の二度にわたり公表された政府による慰安婦問題に関する調査において、調査対象としたその当時の公文書等の資料の中には、「慰安婦」又は「特殊慰安婦」との用語は用いられているものの、「従軍慰安婦」という用語は用いられてい…

「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書

第204回国会 衆議院 質問主意書 第98号(2021/04/16提出、48期、日本維新の会・無所属の会)
質問内容
「強制連行」「強制労働」等の表現に関する問題は緊急を要すると考える。
したがって、次の事項について質問する。
一 昨年六月、一般公開された「産業遺産情報センター」においては、朝鮮半島から来て長崎県・端島(軍艦島)の炭鉱で労働者として働いていた人々やその家族の証言が展示されている。その中には、在日韓国人二世の元島民が「周囲の人とか、いろいろな方からかわいがられたことはあるけど、指さされ「あれは朝…
答弁内容
一について
御指摘のように朝鮮半島から内地に移入した人々の移入の経緯は様々であり、これらの人々について、「強制連行された」若しくは「強制的に連行された」又は「連行された」と一括りに表現することは、適切ではないと考えている。
また、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)第四条の規定に基づく国民徴用令(昭和十四年勅令第四百五十一号)により徴用された朝鮮半島からの労働者の移入については、これらの…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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